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カヤック

2013年10月15日 (火)

ホビー レボ13 水抜きについて

2013/10/14 朝日です。真っ赤で綺麗なのだけど、これって悪くなる前兆でしたっけ?

Dsc_07130001

もっと大きく狙うと黒点が見えます。初めての経験でした。

Dsc_06890001

さて今までのレボ13の水抜きですが、後部左側にあるドレンを下にするため、レボ13の取っ手と足漕ぎの穴を持って水が抜けるまで保持していました。これって、かなりあたりまえですがしんどい・・・。(笑)
今回、もっといい方法を見つけたので紹介します。

Imgp69110001

ドレンを開けます。

Imgp69120001

裏返します。

Imgp69130001

前側に脚立をいれて持ち上げ、ドレン側に傾けます。

Imgp69170001

そうすると自然にほとんどの水が抜けます。
残った水はタオルに浸みこませば簡単に取れます。
今まで抜けるまで手持ちだったのがバカみたいでした。
え? そんなの普通?(笑)

Imgp69150001

長浜の湾に漁船が避難しています。
16日の台風に備えているようです。

Dsc_0753

2012年7月21日 (土)

HOBIE の選択 Hobie Mirage Adventure & Adventure Island編Part 2

2012/7/19  一度はレボ13と決定していたものの、「HOBIE の選択 Hobie Mirage Adventure & Adventure Island編」を書いたことによってアドベンにぐらつくことがありました。今日はその内容の紹介です。

まずはIslandのSailingを見てください。かなり早いし、よさげです。

http://www.youtube.com/watch?v=u3hkDaTlWeQ

別のビデオでしたが題名には20ノット=時速約37キロと書いてありました。

パドルカヤックだと少し早く漕いで3ノットだからかなり早いデス。
もっとも風があって、伴う技術があればだろうけど・・・・。(笑)

ヨットとしてのアドベンを見ていると基本的なものを備えているようです。そしてIslandになればかなり本格的なものになるようです。このヨットとしての拡張性がぐらついた原因だったのです。

Islandにするためには以下のものが必要と思われます。

そしてIslandを購入した場合と比較するとアドベンからバージョンアップした方が安い??

これはかなりぐらつく内容です。費用が足りないからアドベンだけ購入して、追加費用が出来た時点でIslandってのはいいですよね。しかも最初からIsland購入するより安いとなれば・・・。(ただし確実な情報ではないかもしれません。自分でこれだけ必要と思っているだけで、さらにISslandにする為の何かが必要かもしれません。)

コンバージョンキット ¥245,000
船体にマスト用の穴を開ける為の専用工具 99600001  ¥3,500
Mirage Adventure ¥203,000
STターボフィンキット ¥14,000
ラージラダー ¥4,200
ダガーボード(アドベンチャー用) ¥14,000
  ¥483,700
   
Mirage Adventure Island ¥546,000
   
差額 ¥62,300

釣り目的でヨット目的ではないのですが、より沖へを考えた場合Islandはかなり魅力的です。

その魅力とは

  1. ヨットに必要なダガーボードを備えている。
  2. トリマラン構造( 船体が三つある多胴船)で安定性とスピードの両方が得られる構造。そして必要な時は浮かんでいる状態でたためる。(必要性があるかどうかは別として・・)
  3. 帆がくるくると巻きとられる構造で釣りの邪魔にならない。

こんなとこでしょうか。

ダガーボードはセンターボードとも言います。
風の力で進むヨットですが、ダガーボード無くしては風上へ向かうことができません。帆に受けた力をダガーボード無しの状態だと、ヨットは転覆するか横滑りを発生してしまいます。

ダガーボードは風の力の方向を変えるものです。

Adventure_island06Yocht01

この辺の詳しい話になると、揚力など航空力学の世界です。実は自分は長い間、航空関係で飯食ってました・・。懐かしい・・・。(笑)

次にトリマラン構造ですが、これは見ての通り、横方向に風を受けた場合、とても安定性が良さそうです。強風が吹いても踏ん張ってくれそうですね。釣りの時、立つことも可能なようです。

帆がくるくると巻きとられる構造、これは画像を見たほうがわかりやすい。http://www.youtube.com/user/adventureislanders?feature=results_main
なんだか、巻きとるシーンより釣りに見とれちゃいます。(笑)
この巻きとるのも、風が強い時は、半分とか3/4ほど帆を出して使うやり方ができるようです。風の力で速く移動出来ても、釣りをする時に帆があると邪魔です。この点くるくる巻きとりはいいアイデアですね。

以上の点からいいなーとぐらついたのです。(笑)

しかし置き場所の問題もそうだけど、大きいということに対しての家内の反応は良くありません。(笑)

レボリューション13で上に書いたことがある程度満足できるのでしょうか?

そこでまたまた調べたのです。

その結果は・・・・

ダガーボードについてはレボには付いていません。しかしカタログを詳しく読んでみると・・・。(2012-spring-kayaking-fishing-pa-catalog_1)
Yocht02色の濃い部分
The MirageDrive pedal system’s fins act as a keel or centerboard when in the down position offering the lateral resistance needed for upwind sailing.

風上に帆走するために必要な横方向の抵抗を提供するときに、下の位置でMirageDriveペダルシステムのフィンキールまたはセンターボードとして機能します。

なるほど、専用のダガーボード無くてもMirageDriveがその機能を果たしてくれるらしい・・。


トリマラン構造についてはSideKick Ama Kitが安定性をもたらしてくれるようです。

通常カヤック釣りなら不要かもしれないけど、帆を付けることからすると必要になるのかもしれません。
Yocht03_2


次は帆のくるくる巻きとりなる仕組みです。これが出来なければ、いくら早く目的地に着けたとしても定位置に留まることができません。レボ13はどうなのかググってみました。
http://www.youtube.com/watch?v=H_stDzQJ1ow
ありました!! へぇーーっ、ここまで考えてあるんだ・・・。

これだけ揃えばIslandと同じとは言えないけど、レボでもそこそこはSailing出来そうな気配ですよね。

でも、帆が小さいから大して良くないんじゃないの? とも思います。

そこでまたまたググります。(笑)
こちらはシーカヤックに小さな帆ですが、こんなに出るの?て感じですね。
http://www.youtube.com/watch?v=XHQGUbMSPTM&feature=related
こちらはHOBIEのSportsかな、なかなかいいんじゃない。
http://www.youtube.com/watch?v=KSzYx2ieq5o&feature=related

レボ13にSailing kit付けてみようかという気になってきました。(笑)

ダガーボードの代わりとしてのMirageDriveなら、STターボフィンキットにしたほうが効きが良さそうだし、ラージラダーもSailing kitには必要なようです。とりあえずSideKick Ama Kitは様子見としてレボ13でやってみようかなと思っています。

最後にYouTubeの検索中から見つけたHOBIE の変わったヨット??を紹介します。
Hobie TriFoilerという水中翼船のようなヨットです。
http://www.youtube.com/watch?v=zXSgZCDVWOM
こちらは42.8MPH→時速約68.5kmの記録を作った時みたい・・。
http://www.youtube.com/watch?v=P3Vd0-GCCd0&feature=relmfu

2012年7月 5日 (木)

HOBIE の選択 Hobie Mirage Adventure & Adventure Island編

2012/7/2  ホビーの歴史は1950年代からのサーフボードから始まるようです。

そして1970年代にはカタマラン(双胴船)のヨットを開発、販売しています。カヤックの登場は1990年代に入ってからのようです。

つまりヨットについての経験はカヤック以上にあるということのようです。それでか、ミラージュシリーズにSail取付用の穴が開いています。最初なんでカヤックにSailなのか意味がわからなかったけど、歴史を見てみるとなるほどなと思います。

Hobie Mirage Adventure

Adventure

  • Length: 16' / 4.88 m
  • Fitted Hull Weight: 75.5 lbs / 34.25 kg
  • Fully Rigged Weight: 88.8 lbs / 40.28 kg
  • Width: 27.5" / .7 m
  • Capacity: 350 lbs / 159 kg
  • Crew: 1
  • Hull Construction: Rotomolded Polyethylene

ミラージュ アドベンチャーです。スペックにある通り、特長は4.88mと長いことです。しかしレボ13と比べて見ると、Capcityは159kgで同じ、幅もほとんど同じです。これは早そうです。

検討しているとき、かなり迷ったのもこの辺にあります。なにせ艇の選択条件として速さ、走波性の高さを上げていますがアドベンチャーはすべてをかなえていますからね。

ただ問題として上がってくるのはその長さ、そして重さだと思います。両刃の剣って言ったところでしょうか。

我が家の車の全長は4.82m、アドベンチャーがわずか長いですが、このこと自体はあまり問題ないでしょう。しかし保管場所としている場所が4mぎりぎりなのです。

ところ構わず置いてしまえば、置けないことはないでしょうが、その場合、家内などからのクレームも気になります。(笑)

それと重さ、34.25kgというとターポンより4kg重いだけだから何とかなりそうですが、実際の重量はもっと重いのがポリエチレン製カヤックの常識です。またポリエチレンは吸水性があるので使った後は乾燥重量よりさらに重くなります。

これから年齢的にも無理がきかなくなるので、できるだけ軽いということも必要です。

そんなわけで選択肢からはずしたのですが、それにもましてアドベンチャーには発展性があると思います。それはヨットとしての魅力なんです。
ヨットとしての魅力だとアドベンチャー アイランドがさらに魅力を持たせています。

Hobie Mirage Adventure Island
Adventure_islandAdventure_island02
  • Length: 16' / 4.88 m
  • Fitted Hull Weight: 86.5 lbs / 39.24 kg
  • Fully Rigged Weight: 115 lbs / 52.16 kg
  • Width w/ Amas In: 42" / 1.06 m
  • Width w/ Amas Out: 9' 4" / 2.84 m
  • Capacity: 350 lbs / 159 kg
  • Sail Area: 57.5 sq ft / 5.34 sq m
  • Mast Height: 15' 2" / 4.62 m
  • Crew: 1
  • Hull Construction: Rotomolded Polyethylene

ここまで来るともはやカヤックとはかなり方向性が違いますね。(笑)

でも歴史からするとHOBIEらしいとも言えます。

自分はヨット経験者ではないので詳しくは知らないのですが、今は亡き兄がディンギーをやっていたことがあって、その時の話だと真正面からの風に向かっては進めないけど、それ以外なら全て進めるとのこと。

つまりジグザグに進むなどすれば、どの方向でも進めるようです。

向かい風だろうが何だろうが怖いものではなくなるということでしょう。

必要なら足漕ぎも出来るわけだし、さらに沖へ行くことが出来るのかもしれません。

さらに魅力がわいてきました。

しかし、ここで疑問です。なんでアドベンチャーとアイランドと別々なの?

アドベンチャー買って、後からアイランドに出来ないの?

値段的にも倍の50万位するわけですから、財布としては痛い・・・。(笑)

一度アドベン買っちゃって、お金が出来たらアイランドにバージョンアップなんて出来たら最高ですよね。

そこでカタログなどから艇自体の違いを探してみました。

アドベンチャーに帆をつけようとした場合、Sail kitがあるのでこれを付けることになります。

アドベンとアイランドの帆の大きさを比較してみると・・・。

Adventure01 Adventure_island05

この写真からでは同じ位の大きさにしか見えませんが、スペックを比べてみると・・・。

  Adventure Island
Sail Area 20.25 sq ft / 1.88 sq m 57.5 sq ft / 5.34 sq m
Mast Height 10' 4" / 3.1496 m 15' 2" / 4.62 m

やはり色々なミラージュ用に作られたSail kitより、専用に作られたアイランドの帆が大きいことがわかります。

そして大きい帆を支えるためと風のコントロールをするため、アイランドの帆を立てる部分は大きく強化され、なお且つ回転する構造になっているようです。

風が強い時は帆を巻取り、風の影響を小さく出来るようです。

Adventure_island04

もちろん仕舞うこともできます。こんな感じです。

Adventure_island03

あと大きく違うのは艇の下に付くdaggerboardですが、これの取り付け穴はアドベンにもあるので、艇の違いにはならないでしょう。アドベンでは使わないので蓋がしてあるかもしれません。

Adventure_island06

ここでググると出てきました。(笑)

island conversion kitです。

Island_conversion_kit02 Island_conversion_kit03 

ただし2007年モデル以降がアドベンチャーアイランドに変換することができるようです。

1749ドル、約14万円で出来るのかな?

早速ebay等日本で購入できそうなところを探したのですが、残念ながら今のところありませんでした。

でも、考えることはどこでも同じで、分割して買いたい人がいるからあるのでしょう。

アドベンはまだ日本では売りだして時間が経っていないので、これから要望が増えると売り出されるかもしれませんね。

結局、アドベンとアイランドはその特長の長さゆえ、自宅の置き場所が無いということで却下になりましたが、魅力ある艇でした。

そのほかプロアングラーも検討したのですが、あまりにも大きい、重い、値段も高いと断念せざるをえませんでした。

装備としてはLOWRANCEも取りつけられたり、小物が仕舞えたりと言うことなしなのですけどね。

結局、ありきたりというか、個性的にはおとなしいレボ13としたのです。

レボ11も新しいし、悪くはないですが、走波性、スピードを考えるとレボ13でしょう。

OUTBACKは竿が4本立てられるし、安定性が高そうだけど、いかんせん長さの割に重そう・・。

自分の絞り込みはこうして決まったのですが、少しでも条件が変われば変更するかもしれません。

これって買うまでの楽しみですね。(笑)

追記

カタログを見ていたらisland conversion kit有りました。(笑)

Convart

2012年6月30日 (土)

HOBIE の選択 Mirage Sport & eVolve編

2012/6/26 新しい艇を検討していました。

結果は表題のとおり、HOBIE、それもレボリューション13に固まったのですが、そこまで至る経過で面白いことを発見したので紹介します。

ホビーに興味の無い方、パドル漕ぎカヤック以外に興味の無い方は、ちと楽しくないかもしれません。その場合はご勘弁を・・・。

新艇をホビーに決定したのは、1年間網代湾でカヤックやってみて、自分のやりたいことがより遠くへ、より深いところへどうしても行きたくなっているのです。

むろんMAC前など、深さは無くてもいいポイントがあることはわかっているのですがね。まぁ、「馬鹿な奴ほどほど高いところへ登りたがる」とおんなじ部類なんでしょう。(笑)

そして自分の乗る環境に何艇かホビーがいたこと、そしてその速さ、走波性の高さ、進みながら手が自由に使えること等魅力を感じたことです。

しかし決定的だったのは、2012/5/5の沖へ払い出す風で長浜へ帰れず、網代港へ緊急避難したことです。向かい風でいつもの何倍もの漕ぎを強いられたこと、これはこれで実力ともなって判断力、体力とも悪くはなかったと思っているのですが、ぎりぎりの状態でもありました。次に同じことがあった場合を想定すると、年齢も考えればあまり感心できる状態ではありません。

そして何よりも家族の理解を得る、またとない状況だったのです。

家内の理解も得られ、購入条件としてガーデニングのお手伝いをすることが条件となりました。これってお手伝いというと軽く聞こえるけど、強制労働ぽい??過酷なものです。(笑)

土留めをつくり、木を伐採し、砂利や土を運んで、ブヨに顔面と足を刺されパンパンに腫れあがって・・・。(笑)

この間に色々と調べ上げてレボリューション13に固めましたが、とりあえず現在、どこの店にも在庫がありません。(笑)

しばらくは待ちの状態だけど、今すぐ必要ということもないのでのんびり待ちます。

それより本題の面白いこと、自分も少しでも条件が変わっていたなら違う艇を選んでいたかもしれません。そんな内容を紹介します。

まずはミラージュスポーツとeVolveを組み合わせたらと考えたことから始めましょう。

Hobie Mirage Sport
Sport
  • Length: 9' 7" / 2.92 m
  • Fitted Hull Weight: 53 lbs / 24.04 kg
  • Fully Rigged Weight: 66.3 lbs / 30.07 kg
  • Width: 29.5" / .75 m
  • Capacity: 225 lbs / 102 kg
  • Crew: 1
  • Hull Construction: Rotomolded Polyethylene
ホビーの中で一番小さい艇です。なんでこれがと思われる方もいるとは思います。
カヤックの特性として、短い艇はターンは敏捷ですが、短ければ短いほど艇速は遅くなります。また荷物もあまり載らないでしょう。どちらかというと、自分の条件として上げている速さ、走波性の高さは満たしていないタイプと思われます。
でも緒元にある通り艇長が3m以下なのです。そしてHOBIEにはeVolveなるエレキがあるのです。もしeVolveが2馬力以下ならば、これって資格、船検要らずの条件を満たしているようです。これって別の意味で行動範囲が広がると思いませんか?
eVolve
EvolveEvolve06 Evolve03 Evolve04_2
eVolveはカタログに見られるようなセットになっていて、モーター部、バッテリー部、コントローラー部等に大別されるようです。
特筆すべきはこのモーター部がMirage Drive部とラダー部のどちらにでも取り付けられることです。これを知っただけで自分は感激でした。だってドライブ部を交換すると人力からモーターに変わるのですよ? 交換が面倒ならラダー部に付けておけば、スイッチ入れるだけでスクリューで動き出します。
うーーん、これは買いだろーー。ところで値段は??
ググってみたらなんとにじゅうろくまんろくせんえんです。これは・・・・、高い・・・。アドベンチャー買えるやん…。
ならば、代わりになる代物はないかしらということで、安易にググれそうな「セカイモン」を検索してみます。
日本で一番有名なオークションはYahooオークションだと思うのですが、世界にはebay http://www.ebay.com/ という大きなオークションがあります。しかし英語だの、輸入の手続きなどかなりめんどくさいことが付いて回るようです。これを代行してくれるサービスが「セカイモン」 http://www.sekaimon.com/ なのです。自分は写真も趣味なのですが「写真工業」というかなり固い本に、年代物カメラの収集家の記事としてebayが載っていました。変ったものを探すのはここは面白いところです。
結果は1件見つけました。
何々?ミラージュドライブを差し込む穴にエレキを入れるだけ?
高いeVolveの代わりだと?
即決落札:199ドル0セント16,011円)  なんとeVolveの1/10以下!!
しかし、チープやな・・・・。
この値段だとミンコタより安い、中国製かな? 品質大丈夫なんかな?
さらにググります。
ebayです。
Hobie_mirage_drive_trolling_motor_2
なんじゃ?? こりゃ??
85ドルでスクリュウと訳のわからん塊??
Hobie_mirage_drive_trolling_motor_3
あっ、なるへそ、ミラージュドライブのところに嵌めるアダプタかいな。
そんでアダプタの穴にエレキを別買いして取り付けるわけだ。
うーん、これはこれで悪くないアイデアですね。
さらにググります。
したらば、Torqeedoなるサイトがヒット・・・。
Ultralight 403
何? これ? eVolveやんか・・???
そういえばeVolveのカタログに
Torqeedo_ultralight_40302 載ってたわ~。
Torqeedoで作ってHOBIEにOEMしているみたいですね。
しかもTorqeedoでは他に2タイプの形状があるようです。
これは俄然興味がわいてきました。
Torqeedo_ultralight_40303
これでいくと、HOBIEタイプ、Grabnerタイプ、Prijonタイプとあるようです。
英語だから詳しいことはわからないのだけど、ダウンロードしたマニュアル等を見ると、のGrabner Kayakタイプが基本形のようです。
そしてGrabner Kayakだけでなく普通のKayakにも取り付けることが出来そうです。

Torqeedoはドイツ生まれの会社のようです。
Ultralight 403はカヤックのいわばハイブリッドのような存在です。
通称エレキと呼ばれる船外機モーター(?)とは違う特性としてTorqeedoは以下のような特徴を上げています。

ブラシレスモーターのためメンテ不要。

モーターの磁石の取り付け方が一般的な方法と逆でhigh トルクを出すことが出来る。

Rare-Earth Magnets使用で6倍の電界の強さを提供します。それは、それらが6倍分のトルクを伝えることを意味します。

従来
プロペラ最適化
慣例通りに見られて、効率的なプロペラを定義する3つの主な特性があります:
1. 大きな直径
2. 高いピッチ
3. 低い回転速度
大きな直径はプロペラの高い質量流量に帰着します。
高いピッチは、プロペラによって速度に対するプラスの効果を引き起こします。
プロペラの増加した回転速度は、増加した非能率に結びつきます。
異常にそれらの高トルクのために、Torqeedoモータは効率的なプロペラを運転することができます、つまり、それらは、比較的低い回転速度で水によってより高いピッチを備えたより大きなプロペラを回すことができます。

多次元
プロペラ最適化
今日の船外機の中で使用されるほとんどのプロペラの構築は上に基づきます、1940年代と1960の間で行なわれた一連のテストに起因します。
結果は、今日の一般設計原理でまだ見られ、経験則として使用されます。
今の数年間、最も現代の商船に多次元の最適化計算によって設計されたプロペラが取り付けられています。
このプロセスでは、渦グリッド計算は数千反復ステップ以上のプロペラのセグメントをすべて最適化するために使用されます。
このようにして、Torqeedoプロペラはさらに作られます。

リチウム電池技術
リチウムに基づいたバッテリー・システムは現在利用可能な断然強力なエネルギー源です。
それらは高い比エネルギー密度が特徴です、つまり、それらは、ポンドのバッテリー重量についてより多くのエネルギーを格納することができます。
さらに、それらは大電流に耐える場合があります。それらは、それによって大電流の下でさえキャパシティーを伝えることができます。
これらの特性は両方とも、ボート駆動中の適用にとって非常に重要な意義を持ちます。
高機能に加えて、信頼できる安全性は私たちのバッテリーが満たすに違いない補足要求です。
安全なリチウム電池の特性は次のものを含んでいます:
?
安全なバッテリー化学?
セル・メーカーの側の清潔で正確な生産工程?
ハードウェア安全機構(箔はセルを溶接しませんでした)とのボンベで作られていた個別細胞?
最先端技術電子バッテリー管理システム

すみません、英語が得意でないので自動翻訳です。大体の意味は読み取れると思います。
オプションとして面白いものが見つかりました。
SOLAR PANEL 45 W
Torqeedo_ultralight_40306
ソーラーパネルです。これで充電しながら走るということなのですが、防水はいいとしても、unrolled 147.3 x 91.4 cm,rolled up 100.0 x 16.0 cmの大きさ、カヤックには無理だろーー…。(笑)
スピードは結構出ます。
さらにググります。どうやら日本でも窓口があるようです。
Torqeedo Japan (トキード ジャパン)がありました。
株式会社タジマモーターコーポレーションナチュラルエナジー事業部の中にあるようです。
タジマと聞いてピンとくる人、かなりマニアック。(笑)
モンスター、タジマ、エスクード、とくればアメリカ・コロラド州の「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」の連覇をやってのけた人です。
http://jp.autoblog.com/2011/06/27/monster-tajima-smashes-10-minute-mark-at-pikes-peak/
へーこんな仕事してるんだ。
サイトのTorqeedo電動船外機主要製品データによるとモーターの力は1馬力です。
免許不要も書いてあるので、eVolveも同じと思えます。
Torqeedo_ultralight_40304
さらに気になるどれくらい走れるのかですが・・・。

Torqeedo_ultralight_40305_2
Half powerで3.7mphというと、自分がターポンでのどがカラカラになるくらい鬼漕ぎした時のLOWRANCEの速度が3.9mphなので悪くない数字です。
それで4:10の持続力はいい値だと思います。

値段はいくらなのでしょう?問い合わせ中ですが、返事はしばらくかかりそうです。
いずれにせよ、ここまでググっていて、HOBIE ミラージュスポーツとeVolveの組み合わせは選択肢からはずしました。
何故って?
3m以下のカヤックならmini-Xがあるし、トキードでやれそうですからね。
それにカヤックの購入費だけでイッパイイッパイ・・・。(笑)
これはもっと後の楽しみでもいいかもしれないと思ったのです。
免許持っている人ならもっと大きな艇との組み合わせも楽しいでしょう。
以上、これだけ調べるとかなり満足感あります。
最後までお付き合いありがとうございました。
次はアドベンチャー他の検討結果を載せたいと思います。

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