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仕掛けづくり

2016年8月19日 (金)

ウィリー仕掛け 初挑戦

2016/8/19 今年の夏休み、一つ新しいことをやってみようと買ってきたのはウィリーの糸。

そう、ハナダイ・カイワリ仕掛けを自分で作ってみようと思い立ちました。

とりあえず購入するものは店の中で考えることとして、市販のウィリー仕掛けを参考に色を決定。(笑)

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店員さんに市販ウィリー仕掛けのキラキラを見せて、同じものないかと、このキラキラを購入。(名前位覚えろ・・・)
チヌ針3号買って早速撒き巻きです。

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取り出したるはDYNAKING、フライをやっている方ならご存じかもしれません。

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ネットで調べると、みなさん手でクルクルと巻いてしまわれるようですが、最近、ばね指でまともに動かないこの手、こいつで楽をして巻こうという魂胆です。(笑)

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チヌ3号固定、なんだかフライの頃の楽しみが蘇ってきます。
(フライはやめたわけではありません。ただいまお休み中です。(笑))

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キラキラ取り付けちゃいます。

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長さを決定したら、ハサミでチョン。

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ウィリーを巻きます。まだ慣れていないのでボコボコですが・・・。(笑)

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お尻をハサミでカット。写真ではよくわからないですが、ウィリー4本分がそれぞれ別々になっているため、モフモフ感がイマイチ・・・。

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このモフモフ感を出すため尖った針などでバラバラにするのですが、フライのMSCを巻いている方ならご存じ、これを使うと簡単に手早くモフモフになってくれます。

09_imgp1484

リバレイ(Rivalley)イージーピックアウトです。
http://sohshin-fishing.jp/products/3559.php
この黒い部分でウィリーを撫でるだけ、2~3回撫でるとモフモフです。

08_imgp1483

でもね、わざわざ購入しなくても、簡単に作ることができます。
これ、同じくモフモフにしようと買っていたミニ熊手(?)
別にこれでなくてもいいので適当な長さの撫でやすい物を探します。

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用意したのは衣類用のマジックテープ、裏には粘着剤が付いています。

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ここでは右側のトゲトゲした物だけ使います。

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先ほどの熊手部分。

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ここに貼り付けます。

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形を整えて完成。

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このトゲトゲ部分でウィリーを撫でてやるのです。

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ウィリーの束状だったところは綺麗に無くなりました。

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仕掛けを繋いで完成です。
自作すると同じ色ばかりとか、3つだけでなく、4つ5つなんて仕掛けも可能。
長さも自由に選べますね。
うーーん、これは面白そう。
ハナダイ・カイワリ行きたくなっちゃったなぁ…。(笑)
明日、メダイ釣りなのに…。(笑)

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2015年8月30日 (日)

針の結びについて

2015/8/30 富士丸でいろいろな魚を釣っていますが、狙った中で一番大きな魚はブリ。
しかし、3~4回試みましたが、残念ながら釣れず仕舞。
かかればかなりの引きでしょう、味わってみたいものです。

では次に大きいものといえばメダイです。初島近辺で釣れるメダイは大きいものでなく、俗に言う、アオメダイで大きくても3kgでしょうか。
(メダイの若魚、青っぽいことでアオメダイと言われる。これに対して大型のものをアカメダイとも言う。)

大きくなくても、メダイの引きは抜群です。180mの海底から、タモ取りまで引っ張り続けるのです。

初めてメダイを釣ることになったとき、仕掛けがわからず、船長に聞いたら、「針は真鯛の10号、6mでPE6号、2本針」とのこと。

で、たまたま、真鯛針の10号が無く、12号の物をずっと使っています。

この針、鋭くてお気に入りなのです。

P_20150829_043043_2

この紙の裏側を見ると針の結び方が載っていて、内掛け結び、外掛け結び、漁師結びのやり方が載っています。

メダイ釣りを始めたころはなんでもかんでも外掛け結びでしたが、去年あたりから外掛け結びの信頼性に疑問を持ち始め、今は南方延縄結びに替えました。

南方延縄結び、よく大物釣りに使われる結び方ですが、結び方がかなり難しそう・・・。

でも、やり方があって、外掛け結びと変わらない位、簡単に結べることが分かったのです。

一度覚えると、その強度にびっくり・・・。

外掛けは無理に引っ張ると抜けてきますが、外掛け結びと打掛結びを合成した南方延縄結びの威力は抜けない、さらに引っ張るとハリス切れになります。

今回はそんな南方延縄結びの紹介です。

P_20150829_043107_2

わかりやすいように糸も針も大きいものを使っています。
まずは普通に外掛け結びを作ります。

P_20150823_102932_2

3回ほど巻けばいいでしょう。

P_20150823_102952_2

先端を輪っかに入れて外掛け結びの完了です。

P_20150823_103021

ここで、外掛け結びを崩さないよう、指で押さえつつ、針先側を表に出してきます。

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形が崩れなければ赤い矢印側を引けば、輪っかが大きくなります。
そして、その反対側を糸の先端と針先に被せます。
わかりにくいようでしたら、この後の写真を見てください。

P_20150823_103051

これが、被せ終わり、巻き付けた状態、これで1回巻いたことになります。

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2回目、こんな感じで輪っかを針先に被せます。

P_20150823_103120

同じことを繰り返して、3回巻き付けた状態。
この間巻き付ける側は、常に引っ張っても輪っかが大きくならない側を巻き付けてください。
3回巻き付けたらハリスになる側を引っ張り輪っかを縮めていきます。

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糸の位置を確かめ、糸の両側を引っ張り締め上げていきます。
次にハリスと針を引っ張り、がっちり締め上げ、結び完了。
余った部分を切って完成です。

P_20150823_103338

これは、実際の真鯛針12号に結んだ南方延縄結びです。

Dsc_2609

この輪っかを針に被せる巻き方で、打掛結びだけでも結べます。
外掛け結びに比べると打掛結びの方がより強いので、小さな針は打掛結びがいいかもしれませんね。

2014年11月24日 (月)

イカブリ仕掛け

2014/11/22 富士丸の夜イカブリに行くのに、わからないまま、ネットで色々なところを参考にして仕掛けを作りました。

夜イカブリとは、夕方4:30頃出船して11:00近くまでイカを餌にしてブリを釣る方法です。
仕掛けはイカのエンペラ部分と水管に針を刺します。

まだ、この時点ではこの仕掛けが本物がどうかわかっていません。

参考になる話ではないので、へー位に見てください。

ブログによるとイカのエンペラ部分に刺す針は誘導式だったので、こんな風にしてみました。

二重にしたケブラーで針を結びます。

Dsc_2138

チチワにします。

Dsc_2139

あらかじめ作った、水管部に刺すフロロに写真のように巻きつかせます。

Dsc_2142

ギュッと絞るとフリーに動かせ、イカのサイズに合わせて移動できる仕掛けになります。

Dsc_2143

ナツメ錘ですか?詳しくないのでわかりませんが、イカを頭から沈めるための錘、5号です。
これに爪楊枝を突き刺して、ニッパーで余分な部分を切ります。

Dsc_2146

反対側も同じように爪楊枝で固定します。
これで、エンペラ部分の針と同じように、フリーで動かせる仕掛けとなりました。

Dsc_2149

仕掛けの長さは4.5m。完成です。

Dsc_2151

針はヒラマサ18号。

Dsc_2153

錘は5号。

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ケプラーは10号を使いました。
ハリスはフロロの22号です。

Dsc_2155

実際に釣った時ですが、船長が全員に仕掛けをサービスしてくれたので、こちらを使いました。イカは冷凍のイカの半身、仕掛けの長さは4.5m。(この長さは同じでした。)
ただし、フロロは高いのでナイロンだそうです。24号くらい?
ケブラーで作ったところは蛍光の糸です。
錘は6号でエンペラ部の針は巨大で、固定式です。
イカは冷凍で粒が揃った中いかなので、イカのサイズに合わせて移動させる必要はないようです。

Imgp9678

自分の作った仕掛けだと、イカを引っ張り、泳がせる部分の針が移動式のため、イカを支える部分がエンペラでなく、水管近くを縫い刺しした部分になります。
イカが泳ぐどころか、下手すると誘導部がゆるむと、潰れた状態になってしまいます。

自分の想像で作った仕掛けはどうも役に立たないようです。
結局、一度も使うことがありませんでした。

船長の仕掛けは無駄がなく、ポイントを押さえ、かつリーズナブルにできています。
蛍光ピンクの糸なんて、夜のイカだから効果がかなりありそうですね。
これは悩むより、一見の価値ありでした。

Dsc_2167

引っ張ってきたわけではないけれど、次回ブログは釣行記です。
あまり自慢できない結果でしたが、次回ブログをお楽しみに・・・。(笑)

2014年10月18日 (土)

釣りに行けない時の楽しみ

2014/10/18 野暮用があって2週間釣りに行けない。仕方がないのだけど、せめて仕掛け作りで気分を紛らわそうと色々買ってきました。

もちろん、真鯛仕掛け、大船長が仕掛け長さ10mだよと言っていたのを思い出し、そして前回の当たり仕掛けを参照しつつの買い物。

そういえば富士丸のブログに推奨仕掛けが書いてあります。
これ、意外と気づかないところにあって「富士丸最新情報」の釣果の一番下にあります。

その中を覗くと・・・・。

マダイ  ハリス3号~  10m

  クッションゴム 2ミリ  1.5m~2m

  針 拘りにより様々なのでお好みで自由です。      

  コマセカゴ M型80号

確かに10mと書いてありますが、その他は何も書いてないので、針やハリスの号数を決めなければなりません。

そこで頼れるのが前回活躍した6mのキャスティングオリジナルの真鯛仕掛け、なんと特売で150円だったものが95円でした。

これによると、PE真鯛の針7号、ハリスは4号です。

Dsc_1656

ハリスは4号

Dsc_1650

特売仕掛けと同じPEマダイ7号と8号です。
7号は真鯛仕掛けでは小さい針のようです。

Dsc_1653

似たような針も買っちゃいました。

Dsc_1654

蛍光玉、特売仕掛けには付いていませんが、他の仕掛けには付いていたので購入。
ソフトタイプなので最初は付けずに、必要な場合は後から付けることができます。

Dsc_1657

仕掛け1本当たり幾らになるか計算をしてみました。
144円か・・・。蛍光玉付けなくても122円です。

特売仕掛け95円が如何に安いかわかりました。(笑)

それと当たり前だけど、うまく作ってもハリス10本取れないかもしれない。
100m買うと、通常の仕掛けだと何十本も出来そうですが、真鯛の10mロングハリスは意外とお高い仕掛けだと再認識です。

                                           
名称サイズ・個数値段仕掛け当り単価
フロロカーボンハリス100m1050105
PEマダイ フック 7号1427019
発光玉 グリーン 8H 3.5号1818010
発光玉 ピンク     8H 3.5号1818010
合計144

これはコマセ五目用に買った2本針の仕掛け、324円で2組入っています。
10m仕掛けもおそらく同じ値段だとすると162円で1組、わざわざ作らなくても、こちらでも良かったかも??(笑)

Dsc_1506

こちらは285円で2組・・・ということは143円・・・・。
買った方が安い・・・・・。

ただ真鯛針7号ではなく、どちらも8号ですけどね。

Dsc_1508

最終的に特売仕掛けの95円は6mだけど真鯛2枚上げてるし、これでもいいのかと・・・?

じゃあ、何のために買ったの?(笑)

結局、釣りに行けない気持ちを紛らわすためだけだったのか・・・・・???(笑)

2014年10月 4日 (土)

新たな釣種を求めて(準備編)

2014/10/4 以前からメダイと言う魚を釣ってみたかった。

今から30年ほど前だったでしょうか? 独身寮にいた時の話、先輩方がワラサ釣りを下田須崎でした後、大きな魚の釣り物が無くなる時、下田のメダイ釣りを見つけてきました。

話に聞くと、体表面はヌルで覆われ、最後まで抵抗するファイター、見た目はワラサほどスマートではないが、イボダイ系の魚で味は抜群らしい。

関西系の自分はメダイ自体を知らず、何だかなぁと気持ちが動かず、先輩たちも結局釣るところまでは行かなかった魚でした。ただなんとなくこんな魚がいるんだなとこの時に覚えた記憶があります。

しかし、100mの釣りを始めてから、メダイの情報が入ってくることが多くなりました。そして何かのきっかけで食べることがあって、脂の乗りが良かったこともあり、釣ってみたいと思うようになりました。


最近、ハナダイ、カイワリで覚えた網代の釣り船、富士丸はメダイを釣らせてくれる船です。
富士丸ではコマセ五目という釣りの中でメダイが釣れることがわかり、早速釣り方を質問してみました。

「メダイの仕掛けってどんなの?」

船長曰く「そうね、自分なら、6号6m位の仕掛けに真鯛針10号位の針を結んだもので釣るかなぁ。針は3つでは多過ぎる、2つ位でしょう。」とのこと。

なんとなく、想像してみると真鯛仕掛けのようなものか・・・。

早速、釣り具屋に真鯛仕掛けのぶっといのがないか調べてみる・・・。
釣具屋に行ってみて探したけど、真鯛仕掛けは4号までしかない。(笑)
船長の話によるとコマセ五目ではムツ・アマダイ・ハナダイ・アジ・タカベ・サバと釣物自体も釣れるものに変えることがあるというので、とりあえず4号の真鯛仕掛けを購入しました。

Dsc_1416

船長の言うメダイ用が見つかりません。仕方なく、自作を考え、真鯛針10号も合わせて購入、早速作ろうとしたのだけど、イメージが湧きません。

インターネットで検索、メダイ|魚攻略ガイド:@niftyつりを発見、早速仕掛け作りです。
しかし、3つ位作ったところで・・、まてよ??これって4.5mじゃん・・。(もっと早く気付けよ・・・。)(笑)

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その訳は、6号のメダイ仕掛けがなかなか探しても無かったからなのです。
niftyの仕掛けも10号です。
下田で狙うメダイは大型で7kg前後、そのためハリスも10号とか12号になります。しかし、網代のメダイは大きくても3.5kgで小さめのため6号のようです。

そんな訳で、本場の大型メダイの仕掛けでもなく、真鯛仕掛けほど細くもないもの・・・・、どうやって作る???

結局、真鯛仕掛けの購入したものの袋の絵からそっくりコピーして6号の仕掛けを作ることにしました。

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でわ、仕掛け作り・・。

あれ? 真鯛針10号使いきっちゃった…。

あれ? フロロ6号も使いきっちゃった…。

(バカじゃん・・)

仕方なく、大物がかかっても大丈夫なように、あり合わせの真鯛12号の針とフロロ8号の仕掛けとなりました。真鯛12号の針はオニカサゴ用に以前買っていたものですが、使わなかったものです。

Dsc_1421

さて、次はコマセカゴです。
近年、大きなコマセカゴは次第に使わなくなり、下田須崎でワラサをやった頃はサイズがジャンボとか使っていたのですが、資源保護や環境配慮もあり、LとかLLとかになったことがあります。

カイワリ、ハナダイではFLの80号が魚の深さとも合っていたので良かったのですが、船長にメダイは175mで釣るとか言われたので、検討がつきません。
とりあえず80号の錘なしFLと錘ありのFL、錘なしのLと準備しました。
結局は錘なしのLで正解だったのですが、問題は錘を幾らにすればいいかです。

船長の175mという妙に細かい(笑)数字からしても通常、200号位??

しかし、そんなに重いものを吊れる竿も無いので、80、100、120、150号と揃えてみました。
これ、2つずつだとかなり重いですよ。(笑)
そして正解は110号でした。
船長の使い方は80号の錘付きLのコマセカゴの上部天秤のスナップサルカン部に30号の錘を追加する方法でした。

Dsc_1420

クッションゴムは無しで行ったのですが、船長の道具を見ると3mm1m位のクッションが付いていたので、拝借しました。(実釣編で紹介しますが返せなくなります…。)

天秤は50cmを用意しましたが、船長のは60cm位でしょうか?

竿は1.5m180号までのアルファタックルの竿、リールは5号300mの電動リールです。
結果からすると1.5mより少し長い、2~2.4m位がコマセの振り出し、操作面等で良さそうでした。

さて、次は実釣編です。

相変わらずのヘマもあります。お楽しみに・・・。(笑)

2013年11月27日 (水)

平打ちフックの環付きフックへの変更

2013/11/26 環付きフックへの変更を細かく載せておきます。

MARUTOの太地ムツ18号だと25号のケプラーが通しやすいです。

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25号のケプラーを4cm位で切り出します。

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芯線は使わないので抜き出します。

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よつあみのニードル、これが便利です。

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中を通して真ん中で抜け出し、先端を引っ掛けます。

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そのまま引張り、ニードルを使って環を作ります。縮みますが大丈夫。

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しごいてやれば元の長さに戻ります。

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ムツバリを用意します。

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環の根基に突き刺します。ケプラーの中をうまく通していきます。

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通し終わった状態。

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セキ糸で固定 フライをやっていた人はこのあたりの道具は応用できますね。

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セキ糸を結んだあと瞬間接着剤で固定します。

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収縮パイプを用意して2cm位、セキ糸が隠れる程度にカットします。

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ムツ針のセキ糸部分にかぶせます。

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ライターで炙って収縮させて完成です。

Dsc_1643

2013年11月24日 (日)

ワイヤー仕掛けにはまってます

2013/11/24 覚えていますか? 何度か仕掛けを切られたことがあることを・・。

下の写真は 「 釣りってやっぱり累積の楽しみなんだけど・・・ 」で切られた仕掛けです。

イワシを使うので孫針付きなのだけど、孫針の先っちょからやられちゃいました。

かなりの抵抗だったので大物には違いないのですが、一体何だったのでしょう?
120mではこれ以外にも何回か切られています。

120mだけではありません。「やっと浮けたら・・・・ 」では25mでやはり切られています。
こちらはおそらくヒラメだろうと推測されますが120mは一体何でしょう?

それはサメかもしれないし、そうでなければ鋭い歯の持ち主、しかもかなりの大物であることは間違いありません。

そんな訳で、ワイヤ仕掛けについて考えてみたのです。

Imgp6577

五目漁師さんのアドバイスもあって、よさげなワイヤ仕掛けの情報をいただきました。
そして色々自分の釣りに合わせてチューニングした結果、「久々の釣りです 」でオニカサゴを釣ることに成功!!
歯の鋭い魚ではありませんが、十分に使えそうな実績を上げました。

Imgp7057

五目漁師さんに教わったワイヤー仕掛けはこちら、
マイ海図で広がる新しいボート釣りの世界の「 ヒラメ用ワイヤー仕掛けの作り方 」です。
この内容を元に自分用のチューニングを行いました。

1.まずは教わったのと同じ作りの物です。
3本針はルアー用のもので代用ですが、元々3本針は根掛かりが心配なので使わない予定です。
環付きフックは新たに購入、キハダ用のもの。ワイヤの通し方が逆になってしまった。(笑)

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2.孫針を環付きフックに交換したもの。一番作りやすく、理想的かも。ただし環付きフックを購入しなければならない。平打ちのムツ針をたんまり持っているので、出来るなら避けたい・・・。

Wire02

3.環付きフックは数が無いため、孫針を通常のムツ針にしたもの。ワイヤとの接続はケプラーを使用。

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 ケプラーとワイヤの接続は「 石鯛釣りケプラー仕掛け 」を参考にしました。

 ケプラーと針、その他の接続は「YGKよつあみ 」を参考にしました。

4.ムツ針仕様の物、サバタン併用で以前から使っている形をワイヤに替えたもの。ケプラーとワイヤを接続している。サバタン使う時は孫針を外します。
ケプラーはもっと短くした方がいいかも。

  これでいいの?と思うような仕掛けだけど実績は十分あります。

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 孫針を付けた状態

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5.全てをケプラーにしたもの

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 上記仕掛けに孫針を付けた状態

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6.フックをケプラーで環付きにしたもの

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環付きの部分がしなやかなため針に無理がかからないのがよさげ。

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孫針の繋ぎ方はワイヤがむき出しでちょっと心配。

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最終案としてワイヤの環の部分を強化チューブで補強してケプラーに直接ワイヤが当たらないよう変更しました。

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ハリス側も同様に強化チューブ、サルカンは五目漁師さんの使い方が合理的なのを参考にして、自分も同じくサルカン廃止、直接結ぶこととしました。

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最終バージョン完成です。
赤色のムツ針は太地16号のムツ針と少々小さめです。
18号も20号も作っています。

Dsc_1656

仕掛けづくり楽しいですね。はまっています。

しかし実績も早く出したいな・・・。(笑)

次回は平打ちフックをケプラーを使って環付きフックにする方法を載せるつもりです。

2013年9月11日 (水)

合切仕掛けってなんだろう?

2013/9/8  突然ですが、食わせサビキってわかりますか?

サビキ仕掛けの太いのって思えば間違いないのですが、そのサビキでイワシや小アジをかけて、そのかかった魚をイナダやカンパチなどが食っちゃう仕掛けです。
当然、防波堤で使うサビキと違って太いハリスになっています。
下の写真の仕掛けはそんなものだと思います。

Imgp6783_2

サビキ仕掛けは胴付き仕掛けの一つなのですが、胴付き仕掛けとは、錘が一番下にあって枝スを何本か出したものを言います。

今回のタイトルの合切(がっさい)仕掛けとは、本来は九州で言うところの胴付き仕掛けのことを指すようですが、辰巳出版「完全自作 沖釣り仕掛け」に出てくる合切仕掛けは、少し形状が違う胴付き仕掛けでした。合切仕掛けは食わせサビキでもあるのですが、普通の食わせサビキとは違います。

面白そうなので、あるもので真似て作ってみました。
本に載っている仕掛けとは基本は同じですが、あり合わせでやっているので、大体こんな感じと思ってください。

まずサビキ用の鈎ですが金ソデ9~12号のところチヌの3号を使いました。

Imgp6696

ハリスはフロロ3号です。とりあえず5cmの長さに作りました。

Imgp6699

合切バリとしてヒラマサ12~15号とのことなので13号を使いました。

Imgp6701

こちらのハリスはフロロ8~10号なので8号を結びました。
長さは枝スを25cmしたいので30cmで切ります。

Imgp6703

とりあえず胴付き仕掛けなので5本パリとします。10本ずつ作製しました。

Imgp6706

幹糸はフロロ12~14号となっていますが、10号しかないので10号、サルカンを深海結びで結びます。

Imgp6708

幹糸60cmで枝スを出すとあるのですが、とりあえず50cm間隔で図のようにして枝スを結んでいきます。
本では回転ビーズを使うようになっていました。

Imgp6710

枝スを差し込みます。

Imgp6712

このまま結びます。

Imgp6714

ここからが合切仕掛けの変わったところ、ヒラマサ鈎にチヌ針を1cmの長さで結びます。

Imgp6716

本来はサビキをチヌ鈎に結ぶのですが、無かったため写真のようなものを付けました。

Imgp6719

ピンク、緑、白と色も替えてあります。
これで合切仕掛けがわかるかと思うのですが、サビキにイワシ、小アジがかかり、これを狙ったイナダ、カンパチは大きな鈎にかかるという訳です。

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さて、変形食わせサビキとも言える合切仕掛けの改良(改悪?)バージョンが出来ました。
ハリスは太いのでシイラでも大丈夫、問題はほんとに食いつく????

Imgp6725

とりあえず、前回釣行でも試したのですが、イワシや小アジ等の小魚に出会わなかったためわかりませんでした。
また試してみたいと思います。

2012年4月 1日 (日)

ずいぶん浮いてない気がする・・・(かなり浮いてないよ・・)

2012/3/25 かなり浮いていません。たしか3/4に一度長浜から出たのだけど、うねりで帰ってきました。釣りにはなっていない日だったけど、その前になると2/18になります。

えーーっ、1か月以上浮いてないやん…。寒さなんかはそんなに苦にならないし、行きたいのだけど、荒れていたり、野暮用だったり、ニャンコの心配だったりといろんなことで行けてないのです。

昨日も今日もちょっとした用で出られないのです。

そんな日が続くとちょっとした時間を使って仕掛けづくりをしている自分がいました。

元々、海の仕掛けはあまり熱心ではありませんでした。

不思議なもので下手くそだけどフライフィッシング(渓流)は必ず自分で作っていました。でも海用は遊魚船の時代から売っている仕掛けが主で、自分で作ったというとブリやワラサ用に針に巻いたことしかありません。馬鹿にしていたわけではないのだけど時間が無かったのかな?

それがここのところ面白いのです。まずはオニカサゴの仕掛けということでムツバリ買ってきて始めました。黙々と作っている時間がいいのですね。そしてNS釣法の仕掛けも作りました。うん、なんだかフライ作っているときとおんなじ気分になってきた・・・。(笑)外掛け結びはこうだったとか、ここで力を入れないと駄目だとか、仕掛け巻きも買ってきました。

こりゃあまた趣味の範囲が広がってしまうんじゃないか・・・。(笑)

2012/4/1 遂に4月になってしまいました。昨日はかなりひどい突風と雨でした。夕方3時位には普通の天気に戻っていたけど、自分はなんだか調子がおかしい・・・。

最初は花粉症に伴う頭痛だと思っていたけど、咳は出るは、悪寒はするわ、体温も7度4分まで上がっていました。そのまま悪い夢を見ながら朝になってしまい、今週も行けず仕舞い…。行ける時に行くしかないでしょう。

そういえばムツ針買ってきたり、昔買っていたチヌやグレ針が探し出したりと遊んでいたのだけど、仕掛けづくりも本格的にやるなら針のメーカーも選ぼうかなと思っています。

まだ買ってみたことはないのだけど、フライフィッシングのある雑誌にフライをたくさん巻く人は土肥富(dohitomi)の針を買っているというのを見たことがありました。

フライ用の針といえば有名なのはTIMCO、バリバス、がまかつ、古いところならマスタッド等、他にも有名なところが多いのですが、かなりお高い設定になっています。しかし株式会社 土肥富 のMARUTOというブランドの針は安くて品質がいいそうです。(MARUTAという針もありますがこれは金龍鈎というメーカーです。NARUTOでもありません。(笑))

http://www.dohitomi.com/index.html

確かに、がまかつのグレ9号13本入りで定価250円(かなり古いので今では値段が違うかも)ですが、同じ針が土肥富だと100本入りで546円、なんだか13本入りを買っていたことが馬鹿らしくなる値段になっています。こりゃあ、フライをたくさん巻く人は買ってしまうわ・・・。

種類もかなり豊富です。餌釣りやフライに限らず、ルアーやタコ、イカ類、淡水用まで色々とあります。またサルカン類もたくさんあるようです。

今回も浮いていないので写真が全くないブログになりました。(笑)

体を直して写真入りのブログが書けるようになりたいものです。

昨日発売された隔週刊「釣り情報」NS釣法1本勝負は東伊豆多賀編です。

これでも読んで浮いた気になりますか・・・。(笑)

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