無料ブログはココログ

リンク

リンク集

PV(ページビュー)

釣行記

2018年2月10日 (土)

イナダ地獄にカイワリ地獄、ハナダイはどこ行ったの?

2018/2/9 またまた、ハナダイ・カイワリ釣りです。とにかく飽きもせず、ひたすらこればかりを追い求めています。

というとカッコよく聞こえますが、実はメダイもやりたいなと船長に言ったら、2目狙いはどっちつかずになるからやめた方がいいよと言われ、只今実績のある会話リ・ハナダイにしただけ。

しかも、ここんところ、2回も中乗りさんに真鯛を釣られちゃつてるので、そいつも狙っちゃおうと欲深プランです。

天気予報は晴れ、風もなく冬場の荒れた海がしばらくぶりに見せた凪の日になりそうです。

20180209tenki

今日も午後船、朝が起きられないわけじゃないけれど、家内に港まで送り届けてもらっているので、楽チンな午後にしています。

Imgp2697

タックルはいつものレオブリッツに海攻3mです。

Imgp2699

そして今回新調、改造したステンカン、船長に穴の大きさを確認してもらいOK。

Imgp2700

ポイント到着、ご覧の通りの凪。こんな海はこの季節では珍しい。

棚は大体が80m前後を狙うことが多く、船長の指示は85mまで落として75mで待つというような指示が多いですね。

自分の場合、ハナダイ・カイワリ釣りは基本4号2本針、6mの仕掛けを使用。

船長は10m下まで落として棚まで上げるというやり方を、10mの仕掛を基本にして言っていると思われますが、じゃあ、6mの仕掛けなら6m下まで落として棚で待てばいいんかいという気もするのですが、余計なことは言わずにひたすら10m下まで落として棚まで上げるを繰り返しています。

なぜならこれで釣れるから。

最近、ウィリーからエサ釣りに変えて、知らない世界なので全てを船長の指示通りにすることにしています。

それは、釣り方だけでなく、ステンカンのような道具まで同じにすることで、どんだけ釣れるかを試してみたいというのが本音。

今日も最初から型の良いカイワリ。

この後もカイワリが続きます。結構いいじゃん。

しかし、ハナダイ来ないな、カイワリも大好きなのですが、ハナダイは同じかそれ以上に好きなのです。なぜってウィリーのめりこんだのもはなだいが好きだったから。

そんな思いに関係なく、カイワリは釣れ続け、Wヒットも・・。

そしてグンッと強い当たり。3mの竿が満月に・・・。

とにかく引く、強烈な引きをなんとかかわして上がってきたのはイナダのW。

さすが、イナダも2匹だとメッチャ重い。(笑)

この後、イナダW、カイワリWが続きます。

そろそろハナダイ来んかなーー。

Imgp2703

港の製氷機が壊れちゃって、たくさんの氷が用意できないため、船長の指示で座席下の生け簀にぽんぽん放り込んでいきます。

そのうち、生け簀がいっぱいになりはじめ、船長がさすがにここまでくるとクーラーに入れないとまずいかななんて言い始めた。(笑)

でも、ハナダイは釣れていません。

イナダとカイワリのみです。

Imgp2704

伊東港からのフェリーかな、近くを通過して波が打ち寄せ、富士丸が大揺れ。こんな時も、指示棚まで落として、3回しゃくりあげてくるのだけど、1回目で食っちゃった・・・、イナダです。(笑)

棚まで上げきらないうちにイナダ、そしてカイワリまでもが食ってきます。

ハナダイはさっぱり影も形も見えません。

赤いの、そろそろ欲しいんですけど・・・。(笑)

Imgp2706

15:30、ここを境に仕掛けをチェンジ、4号10m、1本針、真鯛8号針を使った真鯛仕掛け。ここからは真鯛狙い。前回は空振りでした。

コマセはステンカンにいっぱいではなく、かなりガサガサ位に少なめ、投入して3回降り出しながら10m巻き上げ、棚で待機。

そうか、10mという船長の指示は、3mの竿で3回しゃくりあげるので9m、実際には竿が曲がるので9mは上がってこないが、3回分のしゃくりを考慮すると10mということかと半ば納得したりしながらの釣り。

レオブリッツはカウンターに投入後からの時間が表示されるので3分経ったら、巻き上げるを繰り返す。

今まで釣れ続けていたのが、15:30からパタッと釣れなくなった。

そして終了は16:30ですよと言われ、16:15頃かな、竿先がグンと引き込まれる。

引きの感じはWのイナダをより重い引きにした感じ。

棚は70mだったのだが、引きずり出され、カウンターは78mになっていた。

こらえて、無理せず、リールの巻上げもゆっくりに設定し、引けば耐えて、引かない時は巻上げを繰り返す。

船長から「大事にいけよ。」とアドバイス。

次第に何がかかっているかがわかり出す。

待ちに待っていた赤いやつだ。イナダじゃない、でもハナダイじゃない、真鯛だわ。(笑)

竿が3 0号負荷位の柔らかさなので満月になって和らげてくれるのと、2mm1mのクッションもグニョーーンと伸びてるのだろう、ブチっと行きそうな感覚は感じられない。でもかなり時間かかるなー、40mまででもかなりかかった気がする。

そして30、20、10mと上がってきた時、不安が湧き上がってきた。

竿で対処している時は心配ない気がするが、ハリスを掴んで手繰る時は無理なんじゃないかという不安だ。

イナダWでもハリスをたぐる時は振り回されているのに、2本針の6mではなく10mのハリスを手繰れるんかい????

8、6、5mここから手巻きで2mまで巻き上げる。ここからハリスを掴んで手繰り寄せ。

船長もタモ持って待機してくれている。

ハリスをたぐる、真鯛の抵抗を覚悟しながら・・・。

あれ??軽い??

覚悟していた強烈な引きは感じられない。

今までの引きが嘘のように消えてしまった。

かといって、逃げられたわけではなく、しっかりと魚の重みはあるのだが、引き込みが感じられないのだ。

どうやら真鯛の抵抗は上の方では無くなるようだ。

ドンドンたぐる、やがて薄赤い大きな魚体が海面に浮かびあがった。

デッケェーー。

Imgp2708

船長がタモ取りで船に上げてくれた。

この時になって、今まで何でもなかったのが、体が震えちまった。(笑)

船長に聞くと「5〜6キロだろ?船の記録は9キロだよ。」とコトもなげ。

でも、ワタス的には最高記録ですけど・・・・・・。(笑)

ここら辺に、プロと素人の差が現れますな。

Imgp2709

危なかった。のされてた。外れる寸前じゃないの?

P_20180210_052731

大きさ、全長もさることながら、厚みがすごいです。

船長が血抜きをしてくれました。

Imgp2710

この時点で、16:25だったかな、まだ少し時間があるものの、もー赤いのも釣ったし帰ろーです。

Imgp2712

秤で計ると5kg、船長当たっています。

Imgp2713

尻尾が床に当たり軽くなるので、避けて軽量。

Imgp2714

クーラー横幅いっぱいです。

船長曰く「このクラスならしゃぶしゃぶが美味いよ。」
頭の中はしゃぶしゃぶでジャブジャブ・・・。(笑)

1518195594762

イナダとカイワリ、おそらく10匹ずつといったところですか。

これだけでも嬉しい釣果です。

Imgp2715

晴れ、凪、こんなに全てが揃う釣りはなかなかないです。

天候が良い時、魚はいないなんてのは何度も経験してますからね。

でも今回は小潮だったんですね。どちらかというと潮が動かない日、釣れないなんて思いそうですが、船長がよく言ってる「潮は関係ない。」というのがよくわかった日でした。

20180209tied

2018年1月28日 (日)

やっとの思いで行けた釣行、さて結果は?

2018/1/27 久しぶりの釣行です。というか、ブログも久しぶり、ずっと釣りには行きたかったのだけど、忙しかった。それと寒くなると足腰はイマイチ。動きが鈍くなってしまうのです。やっと行けるかと思うと東伊豆特有の冬の名物の東風、竹林が折れるかと思われるほど沖に向かってたなびいています。11/3に行ったのが最後なので、2か月半位上行っていないことになりました。

狙いはいつも変わらずカイワリ・ハナダイです。ずっとウィリーが好きでやっていたのだけど、最近はウィリー無しのコマセ釣り、しかも太ハリス、変形5本自作針で挑戦です。

天気予報と風ですが、特に風は問題無しのようです。

20180127tenki
11:30頃、富士丸が午前船の釣りを終え、帰ってきました。
狙いはメダイ、自分も大好きな魚なんですが、最近は釣果がなく、行く人もありません。釣果を聞いてみたところ、竿頭は3匹、裾は0だということで、釣れてなかった中ではまずまずといったところでしょうか。中乗りさんの話では朝バタバタッと釣れただけで後は渋かったようです。
今回は欲張らず、ハナとカイだけに専念しようとしていましたが、次回はメダイも挑戦したいな。
Imgp2682
全員降りて片付けも終わったので乗れるかと思いきや、「チョット待って、燃料入れてくるから。」って出ていっちゃった。
隣にぽつんと小さな船。以前は富士丸の名前で大船長が乗っていたけど、今は安菜丸と名前を変えています。もう一人の中乗りさんの手に渡ったのですが、もう少しで動き出すとのこと。楽しみですね。待っている間に、この中乗りさんとも話ができたのですが、午前中にコマセダイをやったのだけど、棚に落ちればタイは食うのだけど、イナダが邪魔して中々だったとのこと、聞けばイナダは20本あげたとか・・。こりゃあ忙しい釣りになりそうです。
「じゃあ、短い竿で勝負がいいだろう・・・。」と考えたのは言うまでもありません。
Imgp2683

快晴、波静か申し分ないです。
Imgp2684

写真ではわからないですが、遠くに見える大島の三原山は白くなっています。雪でしょうね。
Imgp2685

こちらは丹沢側、雪が積もっています。
Imgp2686

富士山も真っ白、ここまで書くと非常に寒そうですが、風がないので全く寒くありません。
Imgp2687

「はいやって、棚は85、10メートル下でコマセ撒いて。」と船長のアナウンス。
餌をつけた仕掛を落とすのだが、リールのクラッチを切っても仕掛けが落ちていきません。???? PEを引っ張り出すとその分だけ出てくるが、落ちていかない。しょうがないので、竿をしゃくってみると、反動でその分だけPEが出る。なんとかこれを繰り返して棚まで落としたが、これじゃあ釣りにならないと竿チェンジです。どうやらリールが塩噛みしているのだろう、これは痛いです。
バタバタしていて、3mの長竿に交換し、やり始めたが、ドタバタで棚を忘れてしまった。(もしかしたら、ドタバタじゃなく歳のせいかも・・・)
棚下10mまで落としてウィリーの癖が抜けず、棚までしゃくってしまい、船長に「そんなことしたら、コマセが全部棚までに出ちゃう。下だけで巻いて。」とアドバイス。オーーツ、私としたことが・・・2か月半のブランクが・・・。(これもブランクが問題ではなく、記憶力がないだけかも・・・ )
開始直後はこんな滅茶苦茶状態で始まったものの、魚はご機嫌が悪いわけではなく、中乗りさんはポンポン上げていく。ハナ大、イナダ、ハナダイ・・・・。
自分も負けじと釣るのだが引いても抜けたり、餌を取られたりで3〜4回空回りしたでしょうか。その後、ビシの開け方も決まって、やっとのことでハナダイGET。この後はハナダイ、カイワリ、ハナダイと続きます。イナダは来ないなーと思っていたら、ギュンッといい引き、結構暴れて上がってきたのはイナダくん。やっとこちらにも来ました。ただ、なんとなく思ったのは、やり方がまずいのか、Wで釣れることもなく、トリプルなんて遠い話、しかも一番先端か2番目の針しか食っていません。これでは5本バリの意味がない。5本に餌を付けるのも時間がかかります。うーーん、どうしよと思いつつ、続けているとギュンギュンといい当たり。竿は満月、糸は出るは、巻けないわの大騒ぎで上がってきたのはイナダ2匹に良型ハナダイ1匹。これでちょっとは中乗りさんに近寄れたかな?
しかし、その後が続きません。次第に5本バリの効率の悪さが目についてきます。
ここで、購入品の真鯛2本バリ仕掛けにチェンジ。自作も市販品も長さは6m。
ここから、嘘みたいに釣れる。10m下まで落として3回しゃくって棚まで上げるとギュン。棚まで上げるとギュン。棚まで上げるとギュン。と続いていく。
Imgp269606
4時近くになって終盤という頃、太陽が沈みはじめ、竿先がなんだかわからなくなるような時間、パタッと食いが無くなった。
ここで、さらなる疑問、中乗りさんはおそらく真鯛狙いの10m 1本バリ、自分のは自作も市販品も6m、今までは釣れていたけど、4mの差はどうだろう? それといよいよゴールデンタイム、真鯛を狙わなくて何になる。
Imgp2688

ここで勝負と出してきたのは市販品の10m1本バリ。
期待を持って投入するがシーーーーーン・・・・。
シーーーーーン・・が続きます。(笑)
Imgp269610

で、中乗りさん、ちゃっかり真鯛釣っちゃってんの。(笑)
こりゃぁ、やっぱり腕の差ですな。
この後、全くアタリもなし、16:30終了でした。
Imgp2692
今回の釣果、書き忘れましたが、途中で巨カイワリを釣っています。
これが今日の一番かな。
イナダ5?6?、カイワリ5?6?、ハナダイ5?6?
すみません、まだ数えていないし、お隣さんにも配ったで、よくわかりません。(笑)
まぁ、これだけ釣れれば最高です。
Imgp2690
船から上がったら、ちょーー寒かった。
船ではそんなに感じなかったのだけど、やはり冬ですね。
今日の潮汐です。
そうだ、途中、片テンから下が外れたのか奉納してしまいました。しっかり止めていたのだけどなぁ・・・。(これも痴呆?)
リール修理、片テン、ビシ、クッションの補充かぁ・・・痛い痛い・・・・
20180127tied

2017年11月 4日 (土)

満ち足りた日

2017/11/3 前回、ハナダイだけでも奥がある・・ましてやカイワリは・・・ でウィリーではないハナダイ・カイワリ釣りをしました。

これが同じ釣りとは思えないほど楽しかった。そんなこと言うとウィリーはつまんないと思われてしまうかもしれないが、決してそんなことではなく、別世界だなぁと感じたのです。

しかも、同乗者と言うか、最初にこの釣りで予約していた方がいて、その日に釣りたかったから、その方の釣りスタイルに合わせたらコマセ釣りだったと言うのが前回の内容。

急な話だったので自分は自分は3mの真鯛竿に6mの2本針仕掛け。同乗者の釣り方は2m前後のシャクリ竿にどうやら2.5mのウィリー無しの仕掛けのようでした。

そして二人の釣果が正反対。自分はハナダイ中心の釣果に、同乗者の方はでっぷりとしたカイワリでした。

果たして、その差はなんだったんだろう?

もちろん、真鯛竿でシャクリ竿のような誘い方はできないので、遅めに食ってくるハナダイが自分に釣れたのはもっともな話。
同乗者の方は小刻みなシャクリでテンポ良く釣っていたのでカイワリとこれまた納得。

しかし、それだけ?

自分はハナダイも大好きなので満足していたのですが、800gほどのカイワリを立て続けに釣られた時、思わず船長が「十分だろう・・・。」(笑)
「umeさん仕掛け何m?」「お客さんは2.5mだよ、短くしたら?でも同じにして釣れるもんでもないけどね・・・・。」

こんなやりとりを交わしていたのだけど、結局自分も船長と同意見、竿の振り方も違うため6mの仕掛けを短くすることはありませんでした。

ただ、ここで今まで考えても見なかったことに気がついた。
ハナダイとカイワリ、そもそもコマセへの突っ込み方が違うのでは?
ハナダイはなんとなく、真鯛みたいだから6mの仕掛けでもOKだけど、カイワリってシマアジみたくコマセに突っ込むタイプなんじゃないの?

それと今まで船長さんから聞いていたウィリー仕掛けの長さ、確か5mとか6m。
通常の市販ウィリーはせいぜい2.5m位なのだけど、初島周りは長めの針数も5本とか聞きます。しかも、通常なら2,5〜3号止まりの仕掛けだが、4〜5
号 と劇太・・・・。

この辺りも初島周りならではで、ハナダイもそして特にカイワリの魚体が大きいことからと思われます。

今までは市販品のウィリーを使っていたのだけど、自分が購入する店でそれほど太くて長い仕掛けは置いていなかったことと、もしあっても高いことから購入しなかったでしょう。でも、よくよく考えてみると、ハナダイカイワリの習性も考えればこの長さ、この太さは妥当なのでしょうね。

まとめてみると・・・・

ハナダイとカイワリは餌へのアプローチが違う。

太さも5号前後。

それと、ここまでに書いていなかったけど、ハリスの結び目、平らな魚を釣るので針の掛かり方によってはクルクル回って釣り上げられ、ハリスがダメになってしまう。交換できるハリスやしっかりとした結び目で切られぬ対策をしたい。

こんなところを改善点として自作しようと思い立った。

まずは、購入していた仕掛けを見よう。
真鯛2本針仕掛けとウィリー仕掛けです。

P_20171104_034426
P_20171104_034503

裏面を見てみると、長さが書いてある。
真鯛は6m仕掛けの4.5mの部分に15cmの枝スが・・。

P_20171104_034451

ウィリー仕掛けは全長2.8mで、130と70cmに12cmの枝スがあります。

そこで、幹糸を130、70、80、170として15cmの枝巣を出すこととして、130cmの先に1.5mの真鯛風の仕掛けを付けちゃえば、6mの5本針仕掛けが完成。

なんて事はない、両方の仕掛けのコピペです。(笑)
P_20171104_034513

じやあ、針は真鯛針?
真鯛針にしたかったけど、愛用している土肥富(Maruto)にありません。
で、いろいろ選んで決めたのがこれ、4号チヌ・ケン付きピンクです。
100本で929円は安いかなと思います。
ラベルに100本入りと大きく書いて、その横に※印で101本入れていますというのが面白いです。(笑)
使ってみての感想ですが、ケン付きはオキアミがずれなくていいですね。
P_20171104_034659
P_20171104_034731

幹糸と枝スの結び目は小さな親子サルカンです。
これも土肥富(Maruto)で購入。
100個入り2370円、結構しますね。これは101個入れてますの字がありません。(笑)

一つだけ心配だったのが直に結んでいるウィリーに対して、サルカン使いは動きが悪いかなと思ったのですが、小さなサルカンなら影響がないかなと判断しました。

幹糸は6号、枝スは5号前後で何種類か作成です。
要するに繊細さはひとかけらも見えない、骨太系仕掛けとでも言いましょうか・・・。(笑)
前回ブチ切られているイナダが来るであろうとも考えての仕掛けです。
P_20171104_034828
P_20171104_034852

さて、台風やら雨やらで、伸びっぱなしの釣行、やっと行ってきました。
少し前までの予報では、雨だったり気温低すぎだったりでしたが、直前に劇的に良くなりました。こんな日って、ついつい考えちゃうんですよね。全てが揃っていたのだけど魚だけがいなかったなんて・・・・。(笑)

20171103tenki

最近は午後釣行ばかりで、今日もそんな日。
午前中のお客さんはタイ五目ということで、真鯛4匹とイナダ、カンパチだったらしい。
船長の話では最近ワラサ釣りがどんどん出ていて、コマセをガンガン撒くものだから、全ての魚がそこビッタリに張り付いて浮いてこないらしい。
ハナダイ・カイワリはあてにならないので様子見て、真鯛じゃ駄目か?と聞かれてしまった。(笑)
とりあえず、船長に任せるよと言ったものの、なんだかハナダイ・カイワリは駄目っぽいかな・・・なんて思っていた。

よくよく考えてみると11月だし、真鯛シーズン。
一昨年も去年も、今は亡き大船長と3人で真鯛釣りに行って教えていただいたな・・・。
真鯛釣りも今だに自信がないけど、ここで初めて狙って釣った。
そんなこともすっかり忘れていて、ハナダイ・カイワリばかり考えてました。(笑)

Imgp2653

珍しく給油してからの出港。
今日は久しぶりに中乗りさんと一緒です。
中乗りさんのタックル見ると、どうやら、お手伝いしながら真鯛釣り?

Imgp2656

午後のお客は自分一人、最初はこんな贅沢いいのかななんて思ったけど、今はこれが一番です。(笑)

Imgp2658

初島のポイント到着です。
45〜40mの範囲を流していきます。
45mと指示棚を言われると、仕掛け分、自分の場合だと6m足した深さ、つまり51mまで落として、誘いながら指示棚へ持ってきます。
この間、強くしたり、弱くしたり、テンポよく小刻みだったりと変化させて、どの誘いが有効か見極めます。

今回は小刻み、テンポ良くとしばらく待つステイが長めが有効でした。

最初はハナダイ、そしてキョーレツなイナダ、サバサバ、ハナダイ、ソーダとジャカジャカ釣れまくる。(笑)
鯖も型の良いでっぷり系、とにかく暇なし、引かなくて、そのままあげるのはたまにしかない位です。
Imgp2659

気がつけば、夕日になりかかっている。
さすがにもう鯖は要らないと言ったのが船長に聞こえたのか、最後のポイント替え。
でも、ハナダイだけでも良型5つは上がっているのだけど、カイワリは来ない。
場がイナダで荒れてるせいか、それとも仕掛けが向いていないのか、全く釣れません。

Imgp2661

そして今日のクライマックス。自分じゃなく中乗りさんが領型の真鯛釣っちゃった。(笑)
さすが中乗りさん、立派です。
これで何キロ?と聞いてみたところ、3キロではないかとのこと。
うーーん、真鯛やるべきだったかな・・・。(笑)

しかし、この後80mの指示棚でズンと重い引き、上げてみるとカイワリのトリプルでした。
この仕掛け、カイワリも食ってくれました。

Imgp2664

あっという間に、時間です。
自分で考えた仕掛け、そして魚の機嫌も良かったのでしょう。
かなり満足のいく結果でした。

Imgp2665

今日の釣果、50リットルのクーラー満タンです。
ハナダイ5、カイワリ3、イナダ4、真鯛1(小)、ソーダ2、鯖17、シキシマハナダイ 1
鯖は多すぎですね。(笑)
結局、いろんな魚が近所へ御裾分けとなりました。
Imgp2668

帰り、富士丸の隣の小さな富士丸を見ると、船名が「案葉丸」になってました。

大船長が操船してるのを見たことがあるのだけど、この夏に処分するんだとか言っていました。
聞いてみると、どうやら中乗りさんがオーナーになる日も近いらしいとのこと。
壊れかけてたところも修復され、これからも富士丸の横に係留されるのかなと思うと、なんだか満ち足りた気分になりました。

Imgp2669 

今日の潮汐です。
大潮だったわ・・・・。(笑)

20171103tied_3

2017年10月 1日 (日)

ハナダイだけでも奥がある・・ましてやカイワリは・・・

2017/9/30  1カ月以上、釣りに行っていません。こうなるとなんだかムズムズしてきちゃって、富士丸に電話してみました。

しかし、出ない・・・・。結局5回ほど電話したのだけど留守番電話でした。
今までにないことです。後でわかったことですが、船長の携帯にかけていたのだとばかり思っていたのですが、家の電話へかけていたようです。

遂に金曜日となり、留守番電話に土曜午後の申し込みをしてみました。
するとまもなくして船長のブログに午後1名の予約が・・・。
なんだか変だけど、とりあえず予約は取れたのかな?と思いその日は終わったのです。

当日朝、それでもと思い、船長の携帯に電話。すると今度はすぐさま出たのですが、どうやら不幸があってお葬式に出かけていたとのこと。自分の留守電は知らないとのことだったので改めて再予約です。

ところが、今回のお客さん、ハナダイ狙いらしいが、ウィリーじゃない。したがってコマセ釣りのハナダイだけどそれでもいいかいとのこと。

以前から、ウィリーではなく、コマセ釣りではどうなんだろうと思っていたので、これはいいと飛び込んでみることとしました。

Plan

天気予報です、風もなく、そして秋らしい涼しい釣りとなりそうです。

20170930tenki

出航は12:30、それまで準備をして待機です。
タックルはウィリー用の竿ではなく、30号3mの負荷の真鯛竿と80号負荷の2.3mを持参したのですが、船長に問い合わせたところ、30号3mとなりました。理由は柔らかく、カイワリの口切れを防ぐことができるからとのことでした。

Imgp2577

12:30いよいよ出航です。
とりあえず用意したものは、船長が電話で話していた、6号の真鯛仕掛け、これは市販の2本針仕掛けを持っていたのてそれを使うことにしました。

ビシはサニービシL80号、アミではなくオキアミを使うので、上の窓は半分より少し多めに開け、下窓は2~3mm開けて、ポロポロと落ちていく感じにします。
テンビンは真鯛仕掛けの40cm位、ゴムクッションは真鯛用ではなく、Φ1mm長さ40cm位のハナダイ用を使います。
要は、真鯛仕掛けとウィリーの仕掛けのミックスのようなものです。
他に、ダメな時のウィリー仕掛け、1本針の真鯛仕掛け、8号6mのワラサ仕掛けなどをサブとして持参、用意万端のつもり・・・。(笑)

Imgp2580

釣り方は、指定棚に仕掛けの長さ6m分を足した深さまで落として、6mまでコマセ巻きながら巻き上げ、棚で待つというやり方です。

最初のポイントは網代側の棚、75mの地点。
81mまで落として、コマセ巻きながら75mまで巻き上げます。
ここで待つといきなりガンと竿が絞り込まれます。
しかし、残念ながら1匹めは巻き上げ途中で外れ。
2回目の投入で、良型のハナダイをGETします。
こりゃあ調子がいいなと思ったのですが、2匹釣り上げたところでパタッと止まってしまいました。

網代と初島の中間位のポイントに移動、深さは85m、この辺って確か良型のハナダイ、カイワリがいる所です。
今回のポイント移動後の最初の投入は何故か確実と言っていいほど、食ってきます。
しかし、2匹ほどは釣れるのですが、後が続かない・・・。

Imgp2581

今まであまり釣り上げたシーンを見ていなかった、お客さんですが、ここでアッと驚くカイワリを釣り上げます。
40cmはちょっと足りないが、幅広肉厚の良型です。
写真ではわかりにくいですが、デッキに転がっているのがカイワリです。
そして、しばらくすると同じようなのをもう一匹釣りあげます。

これには思わず、船長「もう十分だろう・・。」(笑)

面白いのは、お客さん、カイワリばかり釣っている。
それに比べ自分はハナダイばかり。

今回は、ハナダイ狙いと聞いてたので、それに合わせての釣りだったので、不満はないのですが、それにしてもこの差はなんでしょう?

暫く釣り方を眺めていてわかったことは、釣りスタイルが全く違うということです。

お客さんは短めのシャクリ竿、見ているとスッスッスーッと誘い上げ、ステイ。そしてスッスッスーッと誘い上げ、ステイの繰り返しを手巻きリールでやっています。

こちらは真鯛長竿での棚待ち作戦。

ウィリー釣りの場合、一般的にテンポ良く、ステイ短めで誘うとカイワリが、ステイを長めにするとハナダイが釣れる場合が多いのです。

今回もまさにその通り、船長に言わせると仕掛けも2.5m位とのことなので、ウィリーをエサに変えたシャクリ釣り、これがまんまと巨カイワリにガブッとやらせたようです。

自分の長竿の柔らかい竿はハナダイのステイ長めの釣りとマッチしたようで、ハナダイばかりになる感じでした。

こうして釣りスタイルによってはっきり差が出ると、いい勉強になりますね。

Imgp2582

予測していたのに、取り損ねた残念な話もあります。
つい最近まで初島周辺はワラサのミニフィーバーがありました。
今回も爆釣になっていれば、ワラサでも良かったのですが、今年の群れは小さく、未だにワラサ釣りは出ていくものの、ぱっとしない状態が続いています。
そんな時だって、たまたま、ワラサが食うなんてかなりある話なので、仕掛けも準備するほど、考慮していました。
85mの深さで釣っていた時、釣れなかったので、そろそろ付け餌を確認しようと巻き上げた瞬間、ドーンと引き込み。
仕掛けが4号なのでドラグと柔らかい竿で何とか海面まで手繰り寄せたのですが、ハリスを掴んで取り込み開始したとき、真逆に急旋回、ブチッ・・・・。

昔、湘南でカッタクリをやっていた頃、メジマグロがかかってブチッてやられた時に船長が「そんな時は、綱引きするんじゃなく、繰り出すんだよ。」と優しく教えてくれたことがあります。これが咄嗟なこともあり、今だに出来ないんだなーー。(笑)

85mのポイントもサバが出てきたので、より初島に近いポイントに移動です。そういえば、ハナダイとキダイのダプルがあったのは85mだったかな?

しかし、この初島側のポイントもぱっとせず、ふたたびさいごのポイントの85mラインに戻ります。

ここでまたまた残念な話が・・・。(笑)

何度かのエサ交換の後、85mの棚に合わせた瞬間、ガンッと竿が引き込まれ、巻き上げだしたのだけどガンッガンッと引き込む、挙句の果てはリールが滑り出し逆回転、それも止まると少しずつ巻き上がるのだけど、その間もガンッガンッと必ず2日ずつ引き込んでいる。それもかなり強烈・・・。
騙し騙しで20mまで上げたでしょうか、そこでフッ・・・・、糸切れです。

先ほどの青物とは全く違う下へ下への引き込み。

船長に言わせるとまだまだ電動リールの巻き上げが早いそうな。
なるほど、十分遅くしていたつもりだけど、魚が大きそうなら、更に緩めるということか・・・。
思わず、先に言ってよ~~と言ったか、言わなかったか・・・。(笑)(言いませんでした。)

Imgp2584

クーラーの中はそこそこの魚です。
これだけあれば十分かな?

Imgp2585

5:00で終了、夕焼けが綺麗ですね。

今日も楽しく遊べました。

Imgp2589

サバ3、キダイ1、ハナダイ4、カイワリ2、そしてリリースしましたがシキシマハナダイが1です。

Imgp2590

今日の潮汐です。

今回の釣り、終わってみればウィリーより楽かも、ジーサンになってきた自分にはこちらがいいかもしれないですね。

20170930tied

2017年8月18日 (金)

変な天気が続きますが、魚釣りも・・・・

2017/8/17 相変わらずの釣行、今回もメダイ・カイワリ・ハナダイ狙いの富士丸です。
最近はメダイやるなら朝だとはわかっていても、午後船です。
理由は、港までわずかではあるけれど家内に送ってもらっているのが悪くてなんですが、家内もいいよと言ってくれるのだけど、まぁ無理するほどでもないとか、たくさん釣れてもなぁとか、ちょつと消極的な釣りが続いています。(笑)

今日はAPさんからの誘い、ほんとは宇佐美の治久丸でのカイワリ・ハナダイでしたが、治久丸の都合でキャンセル。いつもの富士丸となりました。

富士丸ですが、昨日までは新盆で出られなかったようです。
大船長が3月に亡くなられたそうなんですが、真鯛釣りにご一緒になり、教えていただいたり、写真の手前、(小)富士丸で出ていかれるところなど見かけました。

もっと話せる機会があればと思うと残念です。

Imgp2516

さて、今日の釣りですが、写真を撮るのを忘れてわずかしかありません。
ごめんなさい。
まぁ、釣りが始まれば撮っている暇がないので、大差ないと言えばそれまでなんですが・・・。
APさんがミヨシ、自分がトモでの釣りです。

Imgp2517

今日はいきなりメダイから、それもできるだけ頑張って、自分たちが根を上げるか、船長がしびれを切らせて変更するかどちらかの、メダイ一本勝負ならぬ0.8か0.9勝負です。いや。0.7かな?(笑)

最初は船長の「棚は底から15m。」でしたが、3~4回目から160mに変更。
富士丸の初島狙いでは下からが多いのですが、珍しく上からの棚指示となりました。
ここまでに何度かサバがかかっていたからでしょう。

いつもなら着底後、仕掛け分だけ即巻き取り、根掛かりを防止します。約6mの仕掛けなのでその分巻上げて、後は誘い上げながら15mの棚で止める釣りをするのです。
しかし、上からだと誘い上げができない。そんなわけで、2mだけ深く、つまり162mまで落として、160mまで誘い上げることにしました。

上から指示に変わってサバを2匹ほど釣った後、太ったサバ位の感触の引き、上げるときもサバかな?と思われる引き・・。水面に上がったのは1kg程度の可愛いメダイでした。
面倒だし、ガッツリ食ってそうだったので、引き抜いたのですが、船長が「口が弱いからダメだよ。」とたしなめられました。(笑)

無事、取り入れることのできたメダイは1kg程度、小さいですが半年ぶり?いゃ?もっとでしょう。嬉しい一本です。

まだまだ今日は行けそうだと、気持ちが乗っているのだけど、サバ・・。
サバタンにサバが来るのでイカタンにすると、突如グンッと良い引き、これはと思いつつ巻き上げ、ハリスを手繰ろうとした瞬間フッといなくなる。こんなのが3回ほど続いたでしょうか。後の船長の話だと巻き上げが少々強引だったからではないかとのことでした。

結局、4時近くまでねばったものの、この可愛いメダイ1本のみ、最後は船長が根を上げてカイワリ・ハナダイに行くのでした。

Imgp2518

ここで、残りの0.3~0.1本勝負の始まり???
いつもと違う、メダイポイントすぐ近くのところでウィリーを下します。
メダイポイントに近いといっても、100mもあるところではないのでしょう。
棚は40~30と指示が出ます。
初っ端でガツンと良い当たり、ドラグが滑るくらいの引きなのですが、ハリス手繰り寄せる段階で船下に絡んでOUT。
APさんは巨大ウマヅラを上げています。

この後、何度かポイントを変え、初島西側のポイントを探るが、反応が無いのか、釣る段階まで行かず、富士丸はグルグル回りながら探っていきます。

やっと決まった棚はいつもの40mではなく、90m。
かなり深場ですが、深場は大きいのがいそうな感じでワクワク・・・。
APさんなかなかのカイワリGET。しばらくして良型のハナダイGET。
今年は去年のような良型になかなか巡り合えませんが、これは良い型でした。

この後、自分もハナダイ、続いてカイワリGET。大きくはありませんが、まぁまぁの型でした。
Imgp2519

結局、ここまで、やはりいい調子とは言えない釣りでした。
17日間続く雨、そういえば午前中はずっと雨が降っていて、雨の中の釣りになるかなと思っていたものの、直前で曇りに変わった釣りでした。
天気も魚も芳しくないのですかね。

これが自分の釣果。二人だけなので十分です。

Imgp2520

APさんの釣果、メダイは残念でしたが、ハナダイは良い型です。

Imgp2523

忘れてました。天気予報です。

20170817ajirotenki

そして潮汐、これ若潮だけど午前中なら最高だったかも・・・。
(最初から気がつけよ・・・(笑))

20170817ajirotide02

これに懲りずにまた行こうっと・・・。(笑)

2017年7月23日 (日)

カイワリもいいけどハナダイ、メダイ釣れないかなぁ・・・

2017/7/22 前回の釣りから約一ヶ月、そろそろムズムズしてきました。

そんな訳でいつもの富士丸、午後船に予約を入れました。
そうすると、どこからかananさんが行くとのこと、それも車が故障しているのでレンタカーで来るという滅茶苦茶気合が入ってます。(笑)

予報だと2mの風、そして晴れ、のんびりとした釣りになりそうです。

狙いはいつものワンパターン、メダイ・ハナダイ・カイワリです。
特にカイワリはとりあえず何回かは釣っているので、まだ顔を見ていない、メダイ・ハナダイですね。

20170722tenki

13:00出航・・・。
網代湾を出て暫く経つとかなりの風、2mどころではありません。
波も大きくなり、ウサギが飛び交う始末です。
天気予報は2mだったのだけどなぁ・・・。
沖の海は湾内とガラッと変わるのはカヤック時代から知っているのですが、静かなほうがいいですね。

Imgp2364

今回はウィリーを変更しています。
今までは3本針の市販品でしたが、長い仕掛けが有効そうとのことで、自作の5本針です。
しかし、風が強いときは扱いにくいのが長仕掛け、自作デビューには条件が悪いですね。
今日のタックルはリーディング82 H-225とレオブリッツ300、いつもならもっとやわらかい竿なんですが、8:2の先調子の竿です。

この竿、富士丸で初めてカイワリ・ハナダイ釣ったときに使った竿なんですね。
あの時は釣れて釣れて・・・、結局7:30、2時間の釣りでクーラー満タンでした。

初島沖、カイワリを求めて

昔に戻った竿と自作のウィリーで勝負が今日やりたかった一つなのですが、風が・・・。(笑)

Imgp2365

船長が「棚は40~50m、やってー」

最初の投入で申し訳ないことに、風で流された自分のウィリーが、ananさんの仕掛けに絡んで落下しない。
運良く、簡単に外してくれて、そのまま投入。
50mを通過して52mから誘い上げる。
ほぼ50mに達したとき、クックン、そのまま重みを感じながら、少しだけ棚を上げて追い食いを狙うが、来ない。
何度か竿を引き込みなから上がってきたのは釣りたかった、ハナダイでした。
2回目も52mまで落として50mまで来たときに、クックン、ハナダイです。

しかし、ここからが問題、ハナダイが釣れたのはいいが、長い仕掛けは絡んでいて、すぐには解けそうにない。
こんな時、じっくり解くのもいいのだけど、いつまで釣れ続くのかわからない時は、時間を無駄にせず、仕掛けチェンジが最良です。

ここで、ハッと閃いた。
風が強いときなんだから短い仕掛けがいいんじゃないか?
今まで釣れたのは全てウィリー無しのオキアミ餌の先端の針です。
追い食いも二回トライしたり、誘い上げながら待つ作戦にも、乗ってこなかった。
これなら、5本針を使う意味もないのだから、市販の3本仕掛けがいいだろうです。

早速、3本針にチェンジ、投入・・・・。
そしてしゃくり上げるが乗らない・・・。
短い仕掛けだから、仕掛けの漂い方が不自然?
なんだかそれもありそうだな・・・。
じゃあとシャクリをソフトに、短いストロークで、長待ちに変えてみた。

クックン、来ったぁーー。
こんな調子で少しずつ、ハナダイを釣っていきます。
途中で珍しい魚、確か釣吉先生が釣っておられた、セトダイ?らしき魚もGET。
そしてやっとカイワリも釣ることができました。
前回はカイワリのみでハナダイを見ることができなかったのに、変わるものですね。

Imgp2367    

結局、ハナダイ5、カイワリ1、セトダイ?1、サバ多数でした。

Imgp2372

カイワリを釣った後、当たりも遠くなり、4:00近くだったでしょうか、釣り物をメダイにチェンジです。
二目釣りのできる船は富士丸位でしょう。これは嬉しいサービスです。
Imgp2368

初島西側のハナダイ・カイワリポイントから初島北東側のメダイポイントへ移動です。

Imgp2373

遠く、熱海湾沖、大きな船が見えます。
塔がある船、海底探査船の地球号に似ていますが、色が違いますね。
なんだろ?

Imgp2374

メダイポイントへ到着、一度投入したのですが、遠くに鳥山があるのを船長が発見。
行ってみることにしました。

Imgp2379

凄い鳥の数です。
到着したときには既に魚を追っている雰囲気ではなく、魚影らしきものも見ることができませんでした。
最近、マグロも釣れたとか、ただ、コマセやイカタン、サバタンは見向きもしないそうです。(笑)

Imgp2384

メダイポイントで再び釣りです。
底近くだとサメ、底から15m上げたメダイの棚だと巨サバという悪循環が続きます。
そのうち15mの棚で今までと違う引き、そして強引過ぎる引きに出くわします。
しっかりとフッキングしたことを確認し、巻き上げにかかったのですが、いつもならウィーンと巻き上げる電動リールがウーッとうなりを立てたまま、回転しません。
仕方なく、ポンピングで持ち上げて、下げるときに巻くという方法でウーッ、ウーッと引き上げます。とにかく凄い引き・・・・。

もう疲れた、なんて思いながら何度ポンピングを繰り返したか・・・。

深度が50mを指した位だったかな?突然電動リールが無口に・・・、そして巻き上げしなくなりました。
驚いて船長に尋ねたら、「電動、モーター焼けたか、止まったかだな、暫く経つと回る時もある。」だと・・・・。

仕方なく、水深系は生きているので、手巻きでゴリゴリ・・・。(笑)

30、20、10、とやっと上がり、船長も横で待っている。

引き寄せると・・・。

サメの背掛かりというか、尾っぽ側に針がかかっている。

これじゃあ、引きがいいわけだワ・・・。(笑)

この後、暫くして電動復帰です。買い換えなくてすみました。(笑)

この後も、もう少し引きがメダイくらいの当り。

頑張って上げてみたら、3匹の巨サバの背掛かり・・・。(笑)

遂にメダイは顔を見せることなく終了です。

ananさん撮影 巨メダイならぬ背掛かりサメとファイト中り自分
Img_2269

6:00近くになりました。
釣果はそこそこですが、一日楽しい釣りができました。

Imgp2389

今日の釣果、セトダイ?これ、塩焼きがメッチャ美味かったですね。
暫く魚には困らないです。

Imgp2391

今日は大潮、船長は潮は関係ないと言いますが、大潮で釣果が良かったことはあまりないですね。
今度は中潮で行くかな?(笑)

20170722tied

2017年6月25日 (日)

網代 富士丸 仕立て ハナダイ?・カイワリ&メダイ?

2017/6/24   6/10の富士丸、実は今回の仕立て船の調査だったのです。
メダイは不発、ハナダイ・カイワリも危うくボウズという中で、船長の丹念なポイント探しの結果、最後の最後にカイワリ9匹、もう一人の方は13匹を達成というものでした。

前回も大潮、今回も大潮、しかも天気までほとんど同じ、曇り日の無風という釣りにとっては好条件が重なった日です。

ちなみに、個人的には大潮はあまり釣果が良くない自分です。
船長に言わせれば、大潮小潮は関係ないそうで、流れるか流れないかで決まるそうです。
自分の経験でも、確かに大潮なのに全く流れない時もありました。

そんなこともあって、自分の釣行は大潮を避けて中潮狙いが多いのです。
前回の大潮は潮が流れませんでしたが、さて今回はどうでしょう?

20170624tenki

4:00富士丸集合です。

Imgp2246

早速、あみだくじで席が決定。
左舷ミヨシから
先生、anan、芋さん、flex−pさん

Imgp2249_2

右舷ミヨシから
自分、荒熊さん、のりべんさん、腰痛さんとなりました。


Imgp2250

4:40出航です。
まずはメダイ狙いで初島北東へ。

第一投で可愛いユメカサゴ、煮付けにはいいですね。
それからはサバ、サバ、サバ・・・・・・・。(笑)
とにかく下まで落ちない、途中で竿先がビビビ・・・・。
やっと下まで落ちて、誘い上げしてると、小さな食い上げ、こんな引きはサバです。

それでも何人かはメダイらしい竿の曲がりがありましたが、痛恨のバラシ・・・。
のりべんさんもその一人だったようです。そんな中、ananさんだけはメダイ43cm1.1kgをGET、さすがです。

最後の最後に自分の竿も大きくしなり、なんとか水面近くまで上げることはできたものの、痛恨のバラシ・・・。
見ると針先で擦れたような切断面、おそらく大きなサメでしょう。

Imgp2251

で、ここまでの釣果、サバ9匹、ユメカサゴ1匹。

Imgp2255

8:00にポイント移動です。
最初に入ったポイントは、前回不発だった初島寄りの50m。

Imgp2254

しかし、前回不発だったとは思えない、最初からカイワリが釣れます。
第2投目は指示棚まで落として、一度しゃくり上げた瞬間、カイワリとは思えない力で下へ引っ張られる。
巻き上げも引き込みが強いので、ドラッグが滑りっぱなし。なんとか電動ポンピングで引き上げてくると、なんと3本針パーフェクトのカイワリ。
前回、同乗した方が5本針パーフェクトで、しかもそのうちの1匹が1kg近いのが釣れていたのを思い出し、ああ、こんな感じのさらに上だったんだろうと、釣れてるにもかかわらず羨ましい気になりました。(笑)

このポイントも、数回は良かったものの、次第に釣れなくなり、ポイントを変えていきます。
そのたびにポツポツと拾い釣りの感じでカイワリが姿を見せてくれます。

やがて、皆さんは知らないけれど、自分だけは前回のポイントで覚えている、最後に連釣した75mポイントに到着。
ワクワクしながら、船長の支持棚にビシを落とします。
しかし、30m行かない深さで、竿先がビビビ・・・・・。
サバです。皆さんサバ祭り突入。(笑)

前回釣れたから今回も釣れるとは限らない。まさにその通り、そして釣れないところで釣れてくる。いつも思うのですが、釣りは時合、釣れているうちに、いかに釣るかなんですかね。

Imgp2257

朝が早いので10:40終了です。

Imgp2259

今日の釣果、サバ9匹、ユメカサゴ1匹、カイワリ6匹でした。
このうちサバだけが自宅のおかずとなり、そぼろ等のおかずになりました。
ユメとカイワリは全てお世話になっている方へプレゼント。
今回は食せません。(笑)

しかし、今回で2回目ですが、カイワリの型はイマイチ、1kgは無理としても30cm超えは何枚か手にしたいですね。

Imgp2261

今日の潮汐です。
大潮、今日は潮がよく動いていました。

感じのananさん、ありがとうございました。
皆さん、お疲れ様でした。

20170624tide

2017年6月10日 (土)

釣りを忘れたかも??

2017/6/9 久しぶりの釣行です。

ファミリー釣行では5/6の伊東 はるひら丸以来、普通の釣りだと3/19の宇佐美 嘉丸のメダイ、富士丸に至っては2016/11/12のワラサからだから、半年行っていないこととなります。
富士丸と言えば自分のメインとなる釣り船なのですが、ここまで行けなかったのも今までにありませんでした。富士丸に特に何か問題があって行かなくなったのかというわけではなく、企画はあったものの天候が悪くて行けなかったり、自分がたまたまMacにどっぷりはまったりで釣りをしていなかっただけなのですけどね。

久しぶりの港、ずっと続いていた港の工事も3月に終わったようです。

Imgp2172

平日釣行にも関わらず、もう一人のお客さんもあり、2人での釣りとなりそう。

Imgp2173

今日は午後釣行、12;00に港を出ます。

Imgp2183

まずはメダイ狙いで、初島北東側のポイントに向います。
ポイント到着、仕掛けを落とし、誘い上げるのですが、反応ゼロ。
厳しいスタートとなりそうです。

4度目か、底まで落として7m巻上げたとき、竿がグニッと曲がります。
グイッグイッ、そのままリーリング、かなり抵抗して、フッ。
8号のラインが切られちゃった。
船長が「そりゃあサメだな。」(笑)

次に、もう一人のお客さんに強い引き込み。
自分にも強い引き込み、抵抗するも巻き上げていきます。
船長がもう一人のお客さんのサポートに傍に着きますが「サメだぁ~。」
そして自分のも「サメだぁ~。」
こんなことを繰り返して仕掛けが3本ブチブチになりました。(笑)
久しぶりのサメ感触、これがメダイだったらな・・・・・。

Imgp2186

14:00ウィリーに変更です。

Imgp2187

初島西沖に移動です。

しかし、釣れない・・・・。
まったく当たりの無い状態が続きます。

Imgp2189

何度かのポイント移動でやっとウマヅラGET、これ意外とおいしい魚で大好きです。
しかし、このポイントもそれ以外来ない・・・。
ポイント移動を繰り返します。
そのうち、風邪をひいていて体調悪くしていたのが出てきて、かなり具合が悪くなり、ボーッとした状態が続きます。
Imgp2190

初島からかなり離れ、網代側に戻ったポイントに到着。
この間、熱が出てきて具合、悪い悪い…。(笑)
で、投入、キュッと竿が引き込まれ、カイワリGET。
この時で15:40、残り僅かの時間。
ポイントが狭いのか、一度釣ると次は魚影が見えなくなるところのようで、何度も入れ直しをしつつ釣り上げます。
こうなると熱なんて気にならなくなり、俄然釣り気満々です。(笑)

Imgp2191

ここで、もう一人のお客さんがすごい、振り返ると5匹のカイワリぶら下げている。(笑)
ウィリー5本針ですべてにかかったようです。
しかも1匹は半端なくでかい・・・。
おそらく1Kgはあるだろうかと船長に言ったら、「キロはねぇなー。」
上がってからの検量で880gとわかりましたが、ここまでくると見事です。

こちらも負けず釣ろうとクイッと来てもしばらく待って追い食いをやろうとすると、船長が頭の上から「口が広がるから、早く上げた方がいいよ。」(笑)
それでもWは2回ありましたかね。

少しずつバケツの中もにぎやかになってきました。

Imgp2193

まだまだ釣れるのですが、5:00近くになってコマセが切れかかったとき、突如風邪のぶり返し・・。腰は痛くなるは、たまらず竿を置いて終了。
まもなく、時間となり港へ向かいました。

Imgp2194

一時は坊主を覚悟していたのだけど、何とか刺身にありつけました。
大きさは小さい、30cmなんて無理ですが、刺身サイズの20~25cm位でしょうか?

釣りを忘れたのかもと思うスタートでしたが、終わってみればまずまずでした。
でも帰って後片付け終わり、刺身を作った時点で、ヘロヘロ。
体調管理しっかりせねばダメですね。

Imgp2196

今日の天気、晴れで、暑くもなく波も無し、申し分のない天気でした。

20170609tenki

今日は大潮、実は自分は大潮の釣りはあまりよくありません。
カヤックやっているころから、釣果的には悪いことが多いのです。
しかも網代沖では大潮なのに潮が動かず、小潮で流れるという経験も良くしていました。
船長に聞くと・・「大潮だとかは関係ねぇ。要は潮が動くかどうかだ、大潮でも流れない時はいくらでもある。」だそうです。
やはり、おなじような経験があるのだと感じました。


20170609tied

2017年5月 6日 (土)

GW 伊東はるひら丸 初めての船釣り

2017/5/5 GWです。この連休は親戚との釣行、心配な天気も問題なく、風も無い絶好の日なのです。(こんな全てが揃っている時、肝心な魚だけが揃わないなんてちらっと脳裏をかすめたりするのですが・・・・。)
ブログを初めて書いたのが2011/6/5、この時にもカヤックに乗っていたのだけど、久しぶりにきてくれました。
今回はカヤックではなく、船釣り、それも家族での釣行、全員が船釣りは初めてです。20170505tennki
朝です。船が出るのは8:00と普通の船に比べてかなり遅い出船です。
網代湾は鏡のような静けさ、船酔いが心配な親戚にとってありがたい天気です。

Imgp2063

着いたのは伊東の海岸。

Imgp2067

はるひら丸です。船釣りが初めてで、船酔いなどがとても心配になることがありますが、ここは4人3時間の基本コースの釣りがあり、料金もそれなりにリーズナブル。釣りが趣味の方にはやや物足りないコースですが、ビギナーの場合はかえってありがたい釣りができます。

Imgp2065

釣り宿で氷を貰って、港ではるひら丸を探しいよいよ乗船です。

Imgp2069

波の無い伊東港を出て行くのですが、親戚のお父さんは、この時点で船酔いでドキドキ中・・。(笑)

Imgp2072

港を出てスピードをあげて沖へ向かいます。

と言っても10分くらいの深さは80mくらいのポイント。
水深がはっきりしていないのはカウンターの壊れた貸し竿なのでなんとなくわからない。
(今回は自分も貸し竿です。ここは氷から仕掛け、竿、リール、救命胴衣まで全て料金込みです。)
Imgp2075
「底まで着いたら8m巻き上げて、誘ってください。さぁやってください」と簡単なレクチャーで開始。
んで、第一投で棚セット直後にグングンッ、イトヨリGET。
魚だけが揃わないなんて誰が思ったの?(笑)

Imgp2076

続けてこちらもイトヨリGET!!!
この時、親戚のお父さんは船酔いを必死にこらえての釣り・・・。

Imgp2077_2

やがて、お父さんの努力が形になって、なんと良型のアマダイGET!!!

Imgp2079

ここから親戚のお父さん、船酔いそっちのけで頑張る、カイワリGET!!!
お姉ちゃんも負けずに鯖GET!!!1

Imgp2080

海面にはこのシーズンにはよくある赤潮が漂っています。
この後もイトヨリや鯖を釣り、全員がボウズなしという快挙を達成することができました。

Imgp2081

今日の釣果です。

P_20170505_153418

帰ってくると網代湾が大変なことに・・・。
赤潮で真っ赤です。
こんな環境で良く釣れたものです。

20170505aziroakashio

今日の潮汐です。

20170505tied01

え? お前の釣果はどうだったって?
鯖 2匹ですけど・・・・。
何か?
(笑)
 

2017年3月19日 (日)

久々釣行、宇佐美メダイ

2017/3/18 しばらくどころか、2016/11/12からだから3か月以上釣りに行っていませんでした。

特に釣りが嫌いになった訳でもなく、行こうと思った時、たまたま海が荒れていて出られなかったとか、家庭の仕事だとかで行けなかっただけなのですが、さすがこれだけ行かないと釣りかたを忘れそう・・・。(笑)

ananさんの誘いもあり、宇佐美 嘉丸のメダイ釣りと決定。
なんとあの釣り好きのananさんも正月以来行っていないとのこと。珍事ですね。(笑)

朝、5:00出船です。予報では凪、天気も良さそうて気温も上がりそうです。潮は中潮、これくらいの流れの方が釣りやすいかもしれません。

Imgp1921

一路、富戸沖向かって1約時間、伊東を過ぎ川奈に近づいた頃から明るくなってきます。

Imgp1923

6:05日の出と共に釣り開始。

Imgp1925

第1投目、150m位の底取りを行って、6mの仕掛け分巻き上げ、1底から12mの指示棚まで誘いをしつつ、巻き上げます。
底取りした感覚ではステン菅の当たり具合から岩礁帯らしき感触。
棚取り完了数分後、反応らしきものが無いので、巻き上げ開始、ググッと何やら感触があってその後竿が弓なりに・・・。
しかし、その後、全く引かない・・。
グニーーーーッと竿が曲がるだけ・・・・。
??根掛かり???
船長が出てきて「根掛かりだワ。」とPE掴んで外してくれました。
しかし、 即巻き上げているのに、再度の弓なり・・・。
船長「あれ?外れなかったかぁ??」
またまた外していただいて、巻き上げ開始。
これがまたなぜだか重い・・・・。
なんだかんだで上がってきたのが、赤イサキ。

どうも腑に落ちない・・。底取りは着いたらすぐなのに、引っかかる。
それも3本針の一番上の針が切れている。
大きな岩礁でもあったのかな?
 
Imgp1929

この後は延々サバサバサバ・・・・・・・。(笑)
で、ananさんはポイントを変えるとメダイ・・・・。
2匹釣り上げています。
Imgp1926

結局、何をやってもサバが釣れるか、何も釣れないかのどちらかとなり、大きくポイント変更です。中乗りさんもメダイは釣れず、グーッ 。(笑)

Imgp1930

川奈沖です。ここで、ananさんが沖メバルをGET。
釣れない中でも相変わらずの好釣果を続けています。

Imgp1931

しかし、さすがのananさんもお疲れモードでグーッ。(笑)
Imgp1933

11:30 残念ながら、時間切、ananさんの2匹以外はゼロとなり、かなりの貧荷となりました。
でも、暫くぶりの釣り楽しかったですね。
ananさんにメダイをいただいて、今晩のおかずができました。ありがとうございました。
代わりに釣ったことない赤イサキをプレゼント、さてどうだったでしょうか?
Imgp1936

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

ウェブページ