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釣行記

2019年8月 9日 (金)

真夏のDH4は・・・・

2019/8/8 この間の日曜日(8/4)なんとなく海を見ていた。

左には長浜海岸、海水浴客が来ている。
右にはプレジャーボート、涼しげに走り回ってます。
中央、沖には熱海高校のヨット部の訓練。

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よく見ると、ヨットのさらに沖合に白い点々が見えてます。

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左端はポツンと白い点、後はぞろぞろと点々が並んでる。

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遊漁船だワ、右端の赤いのは熱海の喜久丸でしょう。

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この数からして、熱海、網代の遊漁船、ぜーんぶ集まってるのでは?
しかし、魚釣りにしては船がバラけています。

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わからないまま、とりあえず写真だけ撮っておいて、ネットで見たら。。。。
なんと初島-熱海間の遠泳競技でした。
船は泳者の伴走のようです。
12kmかぁ・・・・無理無理・・・・(笑)
ちなみに一位は伊東高校、2時間19分だそうです。

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自分の見ていた位置からだとちょうど横切る感じで見えていたようです。

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海は穏やかだし、もうちょっとすると台風がやってくるかもしれないから、釣るなら今かと予約してみました。

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釣り物はこの間の雪辱戦、メダイと
そろそろ釣れるのではとカイワリ・ハナダイのDHです。

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4:30出発、まずはメダイ狙いで初島沖を目指します。

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この季節、5:00が釣り開始のようで、ポイント上でぐるぐると時間待ち。

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やってーーと言う船長の掛け声で開始、近くには網代 鈴喜丸もお目見え。
メダイ釣りに来たようです。
お客は二人のようですが、暑いのか上半身裸で釣っている人もいます。

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遠くには富士山も見えて雲は遠くにしか見えません。
この時はまだそんなに思っていなかったのですが、この青空、かなりきつくなってきます。

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鈴喜丸と交互にポイント上を流していきますが、反応イマイチ・・・。
やっとかかったのは前回と同じ黒ムツ、3びき。
ちょっとだけ黒ムツよりマシだと思った当たりは500gほどのメダイ。
今まで釣ったメダイでは最小のメダイ、後で釣ったハナダイの方がでかい・・・。(笑)

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結局、鈴喜丸もそんなにやらずにいなくなり、自分たちも9時近くにウィリーに変更です。
しかし、ウィリーではうんともすんとも反応なし。ポイントを移動して釣るのだけど、反応あっても食い気ゼロが続きます。
何度かの移動の後、6m仕掛けの沖アミにヒット。まぁまぁのハナダイ。
このあとパタパタっとカイワリ、ハナダイ釣ってやれやれ。
ウィリーより6m仕掛けの2本針がいい感じ。
その後、ウィリー竿も3mの真鯛竿、ハリスも10mと変更、次第に真鯛釣りのような感じ・・・。
ちょっと違うのはコマセがアミコマセだということ。
もともとウィリー主目的だったのでしょうがない。

昼過ぎて、丹沢山塊の上には巨大なかなとこ雲出現。

このへんから体に異常が・・・
なんだか、頭が少し痛いかなぁ。。。
編笠被っているので風通しはいいし、日除けも十分なのだけど、なんだか熱中症っぽい・・・。
急いで麦茶をがぶ飲み。
しばらく経ったが、お茶も飲んだが一向に良くならないどころか、帰って症状が重くなる。
やばい、ウーーンどうしよう?
そうだ、クーラーの氷水だとばかり、魚を冷やしてる氷水にタオルを漬けて、頭と首筋に載せる。
キューンと冷える感じが心地いい、頭に乗せると頭痛が、首筋を冷やすと爽快感が出てきた。
こんなことを何度か繰り返し釣りを続ける。

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1時間経つとかなとこ雲は成長し、どんどん大きくなっています。
魚は少ししか釣れないけど、熱中症は少しずつ悪くなっている感じ。
さすがにこの頃になるとクーラーの水も魚臭い。(笑)
頭スッキリで臭いのを選ぶか、熱中症に負けて倒れるかの二者択一状態。

ふと、船長を見ると赤鬼みたく真っ赤な顔してる。
「船長、エアコン使わないの?」
富士丸の操舵室にはエアコンが入っていて、猛暑の釣りでも船長はひんやり気分で操船できるのだ。
「故障しちゃって使えないんだわ。」(笑)
「扇風機で頑張ってる。」
この暑い時に扇風機だけじゃあ操舵室も地獄、
このままゴールデンタイム突入したい気分もあったけど、自分もかなりやばそうな感じなので断念。
食べる分としたら十分ということで帰ることにした。

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釣れなかったけど、それなりに楽しい一日でした。
水は多め、特に麦茶は体温を下げてくれるらしいので、余るほど持っていくのが一番ですね。
それと助かったのは、クーラーの氷水とタオル。これがなかったら確実にオーバーヒートしていました。

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メダイ1、ハナダイ3、カイワリ2、黒ムツ3でした。

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小潮の割にはよく流れてた感じですね、

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2019年7月19日 (金)

まだまだ続く  DH3 (ダブルヘッダー3)

2019/7/17 6月後半頃から網代の遊漁船でポツポツとメダイが上がりだした。

しばらくメダイを釣っていないのでこれはやってみたいなぁと思っていたら、富士丸でも釣れた模様。

型は2kgどまりだけど初島周りならまぁまぁ、ヨシッと予約を入れてみた。

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午前メダイで午後は最近定番の鬼カサゴ釣り、またまたダブルヘッダーだ。

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最近天気は雨ばかりだったが、この日だけはもちそうな感じ。

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出航、まだこの時は雨が降っていて、初島へ着いた頃には下田方面や大室山にピカッと稲妻が走ってる。

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ポイント到着、まだ結構な雨、180mまで仕掛けを落としていく。
餌はオキアミ、サバタン、イカタンの3種類。

1投目で良い当たりがあったけど切られていた。
2投目でグィーンと引き込まれ、巻き上げ途中もグイグイと引き込む、間違いない懐かしいメダイだ。

でも若干引きが物足りないかなと思っていたら1.5kgくらいだろうか、可愛いメダイだった。

この後はムツ、そしてサバ。
行く前から船長にはサバが邪魔するよとは言われていたけど、大きなサバだ。
これくらいなら歓迎かなと思っていたけど、この後サバサバサバ。。。。。。。。(笑)

えー?今日はサバ祭り?
なんて思っていたら、もっととんでもない常連が現れた。

いきなりグィーーンと引き込まれる、途中までめっちゃ暴れる。
こりゃあおっきなメダイちゃんと思いつつ上げてくると、100m辺りでプッツン・・・。
次も同じだったけど、ここはドラグと竿と腕力でうまく吸収し、釣り上げた。
タモを持って待っていた船長「サメだ。」と一言、タモ置いて操舵室へ帰っちゃう。(笑)
1mちょっとの深海サメ、ここら辺ではよく来るありがたくないお客さんだ。

大体プチっと切るヤツはこいつ、サメだ。
釣り方が180mの底まで落として15mまで誘い上げるやり方なのだけど、6m上げたところできたら100パーセントサメ。
仕掛けが6mなので底すれすれにサメが泳いでいる感じなのだ。

でもこの日は8mでもサメ。
仕掛けがどんどん無くなっていくので、切れた仕掛けの使える部分で直しながら釣っていく。
しかし、サメサメサメサメ。。。。。。。。。(笑)

サ行はあんまし好きじゃないんだけど・・・・。(笑)

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結局、釣りにならん。。。。(笑)

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船長と話して、下から釣らないで上からの棚で釣ろうかとなった。
つまり、底は180mだけど釣りたい棚は170〜165m。
デンジャラスゾーンのサメは180〜172mなので上から171mまで落として165mまで誘いあげる。

このやり方でやったところ、165mに置いた瞬間にクンクン、ギュンと当たり。
メダイの引きではないけど何かついてる。
上がってきたのはムツだった。
この後、ムツが次々と・・・・。
今日はメダイ五目ならぬムツ五目だったかしらん???
そして合間に大アジが釣れてくる。

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9時頃だったろうか、雨も止んできたようだ。

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この間も大アジ、ムツが釣れてくるが、次第にサバが多くなってくる。
サバは嫌いでもないし、食べるのも好き。
そして何より餌としてのサバタンの材料なので釣れれば釣れただけ持って帰るのだけど、今日は多いわ。(笑)

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そんなサバに飽きかけた頃、午前の釣りが終わり網代湾に戻ります。
と言っても、港には帰らず、網代湾。

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船長の別のお仕事、海水浴シーズンのパトロールの役が回ってきてるということで、旗を掲げてパトロール。
要はサメなど危ない魚が入ってきてないか、見て回るお仕事だそうで、海水浴客が何人来てるかとか、天候や色々と記録していました。

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さて午後の部、鬼カサゴです。

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餌はサバタン、イカタン。

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そしてメザシです。

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メダイが外れてムツになったので、鬼では負けんぞと意気込んで始めます。

107m ガツン、ギリギリ(リール巻いてる) プチッ・・・・。
偉いでかい鬼カサゴやったなぁ・・・・。

再度投入、ガツン、ギリギリ、グィグイ、ギリギリ、今度は切られません。(笑)
船長「サメだ。」
70cmくらいのサメ・・・サ行はいらんちゅうのに・・・・・。

魚醤へ移動、ここは前回鬼とカンコがかなり釣れたポイントです。

シーーーーーーーーン。

ポイント移動、100m

シーーーーーーーーン。

あかん、眠気が出てきた。
年やし、朝は早いし、この年でダブルはあかんのかなーーー。
と、うとうと状態。
すでに15:00何も釣れていません。

80mでやっとカンコ、でも続かない。
漁礁へ戻ります。

戻ってすぐ鬼、鬼と小さいけど釣ることができました。
どうやら潮が動き出したのか、時間的なものなのか時合いというものですかね。

この後かなり良い型のアヤメカサゴをGET。

しかし、体力が尽きかけ、ここで終わりとなりました。

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今日の釣果、目的の魚は外していますが、今までにないほどのクーラー満タン。

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根魚は鬼2、カンコ1、アヤメ1でした。

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メダイ1、ムツ9、大アジ4、サバ2でした。
サバ2は嘘です。(笑)
サバは19だったか20だったか、クーラーの大半を占めていたのはサバに違いありません。(笑)
それとメダイの時、珍しくウルメイワシの良型を1つ釣っています。

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今日の潮汐です。
またリベンジ行くぞー〜〜。(笑)

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2019年5月 2日 (木)

ダブルヘッダー2

外に見えるのは初島

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2019/4/18 少し前の日の朝日・・・・いつもと違う景色、朝日の登ってくる方向は真鶴岬の三ツ石か・・・

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窓を覗くと海岸沿い・・・

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少し横を向くと熱海城、どうやら有料道路の料金所近くらしい・・・・

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そして右手には点滴、左脇には体からパイプが出て、大事な部分からも同じくパイプが・・・

そう、17日に手術を受けて病室にいました。
会社に勤めている頃から見つかった肺近くの腫瘍、おそらく良性だろうが、その内部に悪性腫瘍があることがあるので取りましょうとのこと。
綺麗な女医さんの手術を受けることになりました。

小さな傷を左脇に4つほど開け、左肺を萎ませてカテーテルとやらで取るらしい。もちろん全身麻酔。
麻酔なので痛みはないのだけど、術後の一晩は身動きできず苦しかった。

結局、腫瘍摘出もうまく行き、内部にも悪性な部分は見つからなかったということでOK。
5日の入院を4日間で退院しました。
 
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2019/4/26 女医さんの術後診断を受けた。
結果は良好。
「できるだけ体を動かしてください。痛くなったらいつでも受診してくださいね。」
「釣りに行ってもいいですか?」
「体を動かすのはいいことですからいいですよ。」
「カヤックに乗って釣りをするのもやってるのだけどいいですか?」
「あ、それは痛くなったら帰ってこれなくなるのでダメ。」(笑)

早速、富士丸の予約をしようと日を選ぶ、5/1ならなんとか天気もいけそうな感じ。
船長も朝のうちは雨だけど、午後は持つかもと了解してくれる。

実は息子が来るのでなんとしても魚を食べさせてやりたい。
娘も来ているので四人でいっぱい食べたいと術後のいきなりダブルヘッダーを考えているのだ。女医さんも想定外の行動です。

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予約はしたものの、天気予報はどんどん悪くなる・・・。
エーーッ、午後も雨じゃん・・・・。前回の修行のような釣りになるのか???

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結局当日になっても予報は変わらず悪いまま。朝はなんとか持ちそうだが、夕方から雨になるらしい。
しかし、乗り合いのお客が自分だけだったので船長が考えてくれた、
朝は通常スタートの5:00だけど、お昼の帰港をやめてそのまま釣りを続け、帰りを早めようとなったのだ。

釣り物はここんとこ調子のいい真鯛、4枚ほど釣っているお客さんもいるとのこと。
そしてもう一つはオニカサゴなどの底物、前回、釣りは面白かったのだが、ご近所さんに配って食べていないのだ。
やはりみんな揃えば美味しいものが欲しくなる。
真鯛は自分の腕では時の運が必要だけど、オニカサゴなら1匹くらいならなんとかなるだろうとの魂胆。

朝間詰めで真鯛、日が上がったら底物、状況次第で真鯛にリレーする、まるで仕立てのような一日。

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2019/5/1 そういえば今日から令和だっけ?
あまりそんなのに関係ないのだけど、キリのいい日が釣りの日になっちゃった。

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港を出ると昨日の余波かうねりがある。風と雨は問題なし。

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ポイント到着、深さ45mの棚を攻める。
55mまで仕掛けを落として10m誘い上げながら棚で待つ。
何投目かでキロクラスの綺麗な真鯛が釣れた。
そしてその次に少々弱い当たりでキントキ。

うねりがあって船は左右にゆらゆら揺れる、棚まで誘い上げたらロッドキーパーに竿を置くのだけど、どうなんだろ?
疑問に思ってうねりがある時は手持ちがいいのか船長に聞いてみた。
そしたら、そのままロッドキーパーに置いておくのがいいんだと。誘いになるのかな。

この後一度バラシあり、おそらくキロクラス、掛かりが浅かったのかもしれない。

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ポイント替えで深さ60mのところ、釣り方はずっと同じ、棚より10m下まで落として棚まで上げる。

仕掛けは4号10mの一本針。
しげき針 マダイ ケン付 ハガネ 10号という原田釣り具店で購入のリーズナブルな針

大体3分経てばコマセがないので引き上げて詰め直すを繰り返す。

昔、真鯛釣りを知らない頃、真鯛釣りに行って投入後10分も20分もそのまま真にしていて、全くのんびりした釣りなんだなと思ってた頃がある。
この時の釣果は当たり前だけどゼロ。(笑)真鯛釣りは結構忙しいのだ、そしてこまめに交換しているといいことがある。

何回かの交換の後、また3分経ったのであげようとした瞬間、ググッ・・・・。
去年の5キロの真鯛の経験が役に立って大物だとすぐわかる。

ドラグはあらかじめPEを強く引っ張れば出てくる程度に調整してあるが、ズリズリと引き出されていく。
電動のリールは「ウィーーン」と音を立てているが1/3は逆回転、1/3は停止、そして後の1/3で巻き上げ、次第に巻き上げが勝ってくる。
何度かの抵抗をかわして、船長の「何もするな」の声を聞きながら、これは相手の動きに合わせてポンピング等をすると外れるのてするなという意味、巻き上げてくる。
そう、3mの柔らかい竿とドラグの力でかわしていくだけ。
後から思えば、マダイ釣り、竿とドラグの調整さえ合ってれば、楽チンな釣りとも言えます。
およそ10分くらいだろうか、立派な雄の鯛が上がってきた。

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恐〜〜っ、凄い歯。

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とったどー、真鯛の大物、まさかの釣果でした。

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この後、一枚キロクラスを追加、そして次の底物に変更した。

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真鯛竿はしまわずそのまま、席を移動して底物の用意をする。
後で真鯛を始めるかもしれないからだ。

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今回の餌は持参したのは伊東のメガドンキで購入した1パック158円のメザシ2つのみ。
サバタンとホタルイカを船長が用意してくれた。
いつもは持参するのだけど今回は手持ちのサバが切れていた。
底物やりたい時、餌のことは船長に相談すれば用意してくれそうですよ。

そして今回使いたくて仕方がなかったのがホタ針。
土肥富の
No.2520 ホタ針,下工,平打 鋼製,化学研磨付
(増量ケイムラピンク+FCフッ素コーティング) 16号
ピンク色の表面処理


この針買ってわかったこと
針大きくない? →同じメーカーのムツ針の同じ16号より倍近く大きい。
こんな形状の針じゃあ刺さらんだろ? →見た目より意外と刺さります。
抜けネェーー→魚の口から外す時、ムツ針以上に外しにくい、
       ムツ針だとペンチでひねれば、魚を押さえないでも抜けるが、ホタ針はがっちり固定が必要。

最初は初島側の100mを狙ったが不発。網代側の65m付近を探っていく。
その前に船長に疑問を聞いてみた。
「船長、オニカサゴは底トントン位で釣るのがいいの?」
釣りの本などによるとたまのトントンでオニカサゴが気づくのだとか・・・。
ちなみに仕掛けは天秤で吹き流し3本針である。
「いや、トントンじゃなく、仕掛け分浮かすのがいいよ。」
一人乗船だとなんでも聞けるのが嬉しい。

そしてその意味がわかってくる。

船長「65m漁礁の上です。かなりゴツゴツしてるからね。」

トンと着いたと思ったらフッと底が無くなる、凄い凸凹。(笑)
オニカサゴはどちらかというと砂泥質のところで釣っていたから驚き・・・。

ここで仕掛けを4つほどロスト、地球を釣っちまったのだ。
やはり仕掛け分浮かすは正解。
でもキワを攻めないと釣れない。
まさにカサゴ系の釣りそのものですね。

そしてここでオニカサゴ3匹とカンコ(ウッカリカサゴ)を3匹釣った。
このうちオニカサゴ1匹は25cmだったのでリリース。
おっきくなった時食べてあげるよ。(その前に自分があの世かも・・・)

船長曰く主にカンコは岩礁地帯、オニカサゴは砂泥質の所にいるんだと、そんでもって漁礁はそのどちらもが住んでいる特別な場所らしい。
そして2時近くになって釣れていないと、電動の巻き上げレバーを動かした瞬間、掛かった。
これまた船長曰く、「おそらく巻き上げた瞬間、動きで反射的に食ったんだろう。」とのこと。
上がったきたのは最大のカンコ、40cmくらいかな。

食った餌はメザシが7、サバタンが2、?数が合わないって? そう、最後のカンコは両方食ってた。(笑)

もうこの辺で、自分ちの許容範囲をオーバーしすぎている釣果、
今でも大変なのに、これ以上釣ってもどうにもならないと時間は早いが帰ることとしました。

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真鯛は4,3kg、前回が5kgなので更新ならずでした。

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真鯛3、キントキ1、オニカサゴ2、カンコ4の釣果でした。

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ちょうど同じ時間、富士丸の隣に帰って来た安菜丸
この船は以前富士丸の大船長がよく乗っていた船。
アコウも釣っていたようです。

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そしてこちらが安菜丸の安藤船長、以前、富士丸で釣りの助けをしていただきました。
釣りが上手くて、でっかいメダイや大きな真鯛を釣り上げたのを見たことや、そんなにどうするのっていうほどイナダを釣っているのを見たことがあります。
独立されたようで、仕立てがメインですが二人とかで乗るなら、それも一日乗るならかなりリーズナブル。
優しい船長で親切な方ですからぜひ試してください。

facebookはこちら
profile.php

また違う機会でも取り上げようと思っていますが、安菜丸と安藤船長の紹介でした。


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追加情報

富士丸もfacebook始めたようです。写真の何枚かは富士丸のブログとこちらから拝借しました。ありがとうございました。
fujimaru.uchidaeigo

今日の潮汐

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2019年4月10日 (水)

しばらく行かなかったのでダブルヘッダー釣り(笑)

2019/4/8

久しぶりの釣りに行ってきた。
今回はイサキとオニカサゴのダブルヘッダー、午前午後の釣り。
予報では少しぱらつくが風は1メートルと穏やかな感じだった。

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家を出ようとすると雨がぱらつき始めた。ああ、こんなものかな、雨降っても・・・と思いながら港に着いたのだが、この頃にはかなり降っていてなんだか怪しい天気になってきた。

船長と準備をしていたら船長の友人らしき人がやってきて話し込んでいる。
この天気だと心折れるとか言っているから釣りに出るような話だ。
後で聞いたら職漁師でアブラボウズを狙いに行くそうだ。ポイントは初島南の1000メートル。あの辺なら外洋のような海だからそれは心折れるだろうなと聞いていた。

いざ出港となり、港を出たすぐの生簀まで来ると、風がピューーーーーッ、波がダッパァァァァァァーーーン。
網代港の出口の灯台へも行けず、とても出られる海ではなく待機状態。さすがの自分も舟べりでは危ないと思い、この時点で操舵している船長の裏側で雨宿り。
2〜30分様子見してそろそろと動き出す。
慎重に操船するも船はうねりで右に左に前後ろと大揺れ状態。
船酔いなどは今までに一回あったかどうかの自分だが、ほんのちょっとだけ酔い始めを感じてしまった。

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真っ暗な海へ網代の灯台を過ぎて出て行く。
揺れは半端なく、こんなんで釣りになるんかいと不安がよぎる。

そのうち黒い波間に点滅ライトのついたブイが目に入った。
船長曰く定置網の海流調査用のブイだそうで、夜間は衝突防止ライトがついてるので探しながらここまで来たそうな。

やがてポイント到着、初島南の25mだ。もう一隻、釣りをしている。
こんな日にまぁよく来たもんだ。
釣りを開始するが雨風半端なく釣りにくいったらありゃしない。
特に前方斜め後ろから風が吹いてくるので、仕掛けが即絡んでしまう。
何回かこんがらかった糸を直して使ったが、最後は即交換とした。

それより何より高い船代払って、修行しているような寒さ。(笑)
何度か心折れそうになった。
特に問題だったのは腰まわり。
着ているカッパは漁師向けのようなものではなくワークマンの普通の上下カッパ。
そしてジャージが出っ腹で少し下がってしまうので、どうしてもお腹周りだけ衣類がシャツだけになってしまう。
上着のカッパが長いので寒風にさらけ出すわけではないが、腰の周りだけむっちゃ冷たいのだ。
時折、ジャージをあげたり、少しずつずり上がってくる上着を戻したりと防寒対策をする。

イサキ釣りなのでオキアミ餌だが、かじかんでなかなかつけられない。
小刻みに手が震える、(別にアル中ではない。)そんな手でオキアミをハリに刺していると、オキアミがさせた状態でぐちゃぐちゃ。(笑)
それでもなんとか棚まで落としてぽちぽちと釣り上げて行った。

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イサキに混じってメジナの良い型が上がってくる。
おそらく少し上の棚なんだろう、タカベも混じって釣れてくる。
タカベは大好きな魚だ。
結局、このポイントではずっと雨風は強く吹いていた。

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やがて網代側のポイントに移動、この頃になると雨は幾分かマシになり、東京側の空が薄明るくなってきた。
いつもなら、網代側、つまり西側から天気が変わっていくのだが、今回は真逆、どうやら低気圧が通過しようとしているので逆になっているのだろう。

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イサキだが最初から釣れてたわけではなかった。指示棚より仕掛け分沈めて、棚まで持ち上げて待つのだが、何もこない。

船長も気にして「仕掛けは?」と聞いてくるので「6メートル」と答える。
そうすると船長は問題なしといった風に頷いている。
ここのイサキ釣りは仕掛けが6メートルが基本の二本針か三本針である。
なぜか3メートルのショート仕掛けは使わない。
おそらく昔からの真鯛釣りが基本になっているからと思われるが、ワラサなどでも6メートルの真鯛仕掛けを大きくしたものだし、メダイでも同じような二本針だ。

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コマセも付け餌もオキアミでやるのでサニービシのL80号では調整が面倒で、ステン菅の80号が使いやすい。
ただしこのステン菅も加工が必要で上部の穴径を12mmから16mmに加工している
ウィリーも使わない、おそらく低活性なのでオキアミがいいよという意味もあるかもしれない。

さて釣れないのはなんだろう?

風が強くて仕掛けが絡んでしまう、仕方がないので交換してみた。
たまたま出していた仕掛けは遠征五目のハガネ9サイズを親子サルカン6×7で繋いだもの。
これからチヌケン付き4号をD-ビーズLで繋いだものに交換してみた。

嘘のように魚がかかってくる。
なぜだろうと思ったが、よくよく考えてみるとハガネの針は太く、親子サルカンも金属で重いため餌が流れになじまないのかも。
チヌとD-ビーズは細い針だしビーズも樹脂なので軽いのだろう。

仕掛けの枝針を出すとき、通常は枝スを幹糸に結ぶ。
しかし、これだと平たい魚を釣り上げてくると回転することがあり、チリチリになってしまうことがあるので、親子サルカンを使うのだけど、やっぱ重さが問題か。
イサキのように浅いところの魚ならくるくる回っても大したことないので直結も選択肢なのかなぁ。

この後も強風に悩みながら釣っていたが、どうしても斜め後ろからの風で仕掛けが絡んでしまう。
何個かの仕掛けをダメにした時、偶然、試作の二本針を選択した。
なんとこれがすこぶる具合がいい。
針が三本から二本になっただけでこんなに絡まないのかと思うくらい絡まなくなった。
ダブルで釣れたのはー回のみなので、三本も針は要らないし、グチャグチャにならないなら二本針だわ。(笑)

結局、イサキ8匹、メジナ6匹、タカベ4匹の釣果だった。

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午前の釣りは終了、一旦寄港して食事タイム。

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午後はイサキから一転して底物。

メインはオニカサゴ、ウッカリカサゴ、アヤメカサゴなどを狙っての釣りだ。

Rimg0029 イカタン、サバタン狙いのカモメ

実はこの手の釣りは最近全くやっていなかった。
底物大好きなのだが、カヤックでオニやらウッカリやらアヤメをたくさん釣っていたため、船で釣る気がしなかったのだ。
でもそんなこと言っていてもカヤックには乗らないし、実際沖へ出られるレポ13もすでに無いのでどうしようもない。

船長と釣り物で話した時、イサキもポツポツだし他の釣り物もパッとしないけど、底物ならまだマシかもと決まったのだ。

底物の仕掛けはカヤック時代のがいっぱいあった。(笑)
重りは80号、三本針でイカタン、サバタンと特餌のメザシ。
メザシ?って思われるかもしれないけど、実際これがいいんです。カヤック時代に友人から教わったのだけど釣れるのです。
それと生イワシは持ちが悪いけど、メザシは口の下から頭の固いところを突き刺すと、まず取れないし、身も半乾燥状態なので持ちがいい、そして独特の匂い、見た人は「これでは釣れないだろう?」って皆さんおっしゃるが良いんです。(笑)
ワンパック100円くらいで売ってるし、10もあれば他の餌と併用なので十分。

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まずは60メートルからの釣り、底ダチとって少し巻き上げて待つ、グングンビビビッと良い当たり。上がってきたのは40弱くらいのオニカサゴ。正式名称はイズカサゴ、この魚、長寿の魚で10年くらいまでは早く成長するらしいが、30年くらいからは成長が止まるらしい。
34センチで42歳という記録があるようなので、これだと45歳以上でしょう。

って、俺が二十歳の時に生まれたんかい?

この後も30センチくらいのイズカサゴを釣った。
いずれも長く生きてきた魚なんだなぁと感心。
2匹とも食ったのは特餌だった。

その後15〜20cmのイズカサゴを2匹釣るがまだ将来のある魚、食べるには身が少なすぎるので笑ってリリース。
生き延びれば自分がこの世からいなくなった頃、誰かの食卓で喜ばれるかも。(笑)

その後小さいアヤメカサゴ2匹、ムシカレイ1匹を釣る。
アヤメはリリースしたかったけど胃袋飛び出してるので持ち帰りとなりました。

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いやぁ、1日よく遊びました。帰る頃には静かな海に戻ってた。

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今日の潮汐

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2018年12月28日 (金)

今年の締めはメダイ釣り またメダイか・・・

2018/12/27 9/16のメダイ釣行記事以来、釣りとは縁がない生活。久しぶりにかなり行きませんでした。理由は雑用で忙しく、1ヶ月ほど行く間がなかった。やっと行く気になったら、富士丸が故障。なんでもマフラーから浸水し、ターボが壊れちゃったそうな・・・。これの修理が部品の関係で延々と長引いてしまったとのこと。なんとか行ける形になったとのことなので、メダイ釣りやってみようと出かけてみました。

船長の話だと、ほとんどの船はターボやインタークーラー付いているそうです。
以前、大船長が乗っていた小さな船でさえもターボは付いてるとのこと。

そういえば、若い時に先輩から船のエンジンは大馬力が必要な理由があると教わったことがあります。

車ならハガキ4枚くらいしか地面に接触していないから馬力は少なくてすむが、船は船底全てが海面に接しているので大馬力が必要なんだとのこと。

ターボやインタークーラーは馬力を増やすのには好都合なんでしょう。

船長曰く、メダイやってみないとわからないとのこと。
「濁ってりゃあいいんだが・・・」
この言葉は以前、宇佐美の嘉丸の船長も言っていたなぁ。

うーーん、今は外れってこと・・・・?

で、天気予報はこんな感じで風は無く、釣り日和。

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午前か午後か釣りを選べるのだけど、今回は午後。
自分の場合、午前船でメダイ釣りに行くことが多く、午後船はマダイ釣りに使うことが多い。しかし、今回は午後の方が寒くないかなと釣り師とは思えぬ判断で午後。(笑)

富士丸にはイカブリ用のライトが設置されたまま。昨日は最後にブリが釣れたのだけど、取り込む寸前にサメに横取りされたそうな・・・。
イカをエサにぶりを狙う、初島周りのこの季節特有の釣りですね。

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ポイントに到着、「はい、下から15m。」

投入し、底から15m、いつものようにシャクリながら棚で留めて待つ。
しーーーーーーーーん。
ピコピコ。
有ったか無かったかわからない位の魚信。
サクラダイ

2投目
しーーーーーーーーん。
ピコピコ。
有ったか無かったかわからない位の魚信。
サクラダイ

船長
「全然反応なし、エサ蒔いたら出てくるかと思ったけど、ダメだぁーー出ねぇわ。」
「他の釣りものに代えるよ、4号の仕掛け持ってる?」

いつもなら、サブの竿に、仕掛けもハナダイ系の物を持ち合わせている。
しかし、今回だけは悩んだ挙句、竿も仕掛けもメダイと心中するつもりで持って来てなかった。

「ほい、仕掛け。」とくれたのは4号8m、2本針の真鯛仕掛けでした。


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ポイントをメダイからマダイに変更。
初島西側のポイントに到着。

でも、行く前に船長言ってたなーー。
「今、マダイもハナダイ、カイワリも駄目だわ・・・。」
やっぱこれも駄目ちゃうの?
と半信半疑で釣り開始。

竿はメダイ用で胴調子だけど、ごつ過ぎ・・・変な釣りの開始です。

釣り方は指示棚の下10mまで仕掛けを落とし、指示棚までコマセ蒔きながら誘ってくる。
35mが指示棚なら45mまで落とすやり方です。

何投目かの後、グンッと竿が絞り込まれた。
かなり良い引きで、ドラグが緩めだったのもあり、糸が引きずり出される。

船長
「仕掛け4号だから無理すんなよーー。」

そりゃあそうだ、こちとらもバンバン仕掛け切ったら替えがない。(笑)

引きずり出されたり、巻いたりを繰り返しながら上がってきたのは、イナダと言うには丸々として立派なサイズと20cmのハナダイのw。

しかし跡が続かない、やはりあまり釣れていないというのはこんなところなのかな。

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何度か40m近辺を移動した後、80mのポイントに到着。
ここでグンッと竿が入る。
良い引きだが、大きくはない。
ハナダイの少し大きめかと思える引き。
船長
「仕掛け細いから無理すんなーー。」
先ほどと同じ調子で、ドラグズルズル状態で巻上げる。
取り込まれたのは30cmの赤い魚体だった。
船長
「真鯛だぁ、尾っぽが黒いだろ。」
「ここは前に大マダイ釣ったポイントだよ。」


今年の2月に5kgの真鯛を釣った場所がここかぁ。
そういえば80mだったよなぁ。
記憶では6kgを釣ったと思っていたが調べると5kgだった。
釣り師は次第に釣果を大きく見せますね。(笑)
参照 過去記事
「イナダ地獄にカイワリ地獄、ハナダイはどこ行ったの?」

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この後はまたしても沈黙、魚は口を使いません。
次第に日が暮れていきます。

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山に太陽が沈むと釣りも終了。

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今日の釣果、イナダ、ハナダイ、マダイでした。

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メダイ釣りが真鯛釣りになってしまいましたが、船長の機転で魚にありつけました。


思えば2月に大真鯛を釣って12月の締めにメダイならぬ真鯛、この一年は出来過ぎです。
来年も同じような釣りばかりですが、よろしくお願いします。

今日の潮汐です。

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2018年9月25日 (火)

釣りに行かない釣り?

2018/9/24 ほぼ月一でのK君との手漕ぎボート釣りをやっている。

最初はキス釣り、二回目はブイに係留してのコマセ釣り、これが結構受けたので三回目もブイ係留コマセ釣りだった。

K君の釣りの経験は防波堤からの穴釣りの経験はあったものの、手漕ぎを使った釣りは初めてで、おそらく磯釣りなどもしたことがない本当の初心者だった。

見ていると、最初から手漕ぎの釣りをすんなりできたわけではなく、いろんな経験をしてきている。

最初のキス釣りでは手漕ぎボートの操船から学ばなければならず、これはちょっとドキドキしたかもしれない。 何せいきなり港から「行ってらっしゃーい。」とスロープから押し出されるのである。誰も助けてくれないし、とりあえず港から出なければいけない。そして船を流しながらの釣り。ぎこちなく行ったり来たりでやがて操船を覚えていく。でも覚えた頃に船酔い・・・。いろんなことを経験して、それでも嫌にならず、次も行こうと思った頃から釣り師の誕生だ。

二回目はコマセ釣り、網代のコマセ釣りにロングハリスは欠かせない。真鯛が食ったりイトヨリが来たりと、6mの仕掛けの先端に嬉しい魚が飛びついてくる。(6mがロングハリスではないとの見方もありますが、初心者にとっては超ロングハリスです。)狭いボートの中、ロングハリスの処理が悪いと途端にパズルのはじまり。ハリス解きに魚を釣る余裕はどっかに飛んで行ってしまいます。

三回目もコマセ釣りなのだが、さすがにロングハリスの裁きも板についてきた。じゃあ二本竿で大物狙いもやってみようと思っていたのだが、竿を忘れてかなわなかった。今回は大物竿でのコマセ釣りとなっていたが、できることなら魚種に合わせて竿を選択し、小物は小物竿で引きを楽しみ、大物はそれ用の竿で楽しむ。魚の引きを楽しむことこそ釣りの醍醐味かもしれない。

今回は四回目の釣り、K君は意欲満々、さて何を釣ろうかとなった時、このシーズンはアオリの新子が出る季節。一年で一番釣りやすい時期なので、うまくすれば釣れるかも。でも1日餌木をしゃくっているのも辛いものがある。他に何かないかなと思ったらカサゴ釣りが浮かんできた。釣り場もほとんど変わらない。よしこれで行こうと決定した。

釣り方でかなり悩んだ・・・。アオリだけなら手漕ぎでもOKだが、カサゴは根の魚。岩礁際を攻めるため、後ろ向きに漕ぐ手漕ぎはちょっと難しい。オールも二本両手で扱うので、釣りをしながら操船するのを初心者に期待するのは事故の元だ。

そこで考えたのがカヤック釣り。これなら常にパドルを膝に置いて釣りが可能。前方向いて操船するので、岩礁地帯が近づいてもサッと逃げることができる。

長くなったが、今回のK君との釣り、彼が釣りに行くのを自分がサポートする、自らは竿を出さない釣りとなった。(笑)

天候も風も問題なし、そして風向きも陸側へ吹く風だ。

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長浜の防波堤、台風12号の高波で柵が押し曲げられています。

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歩道の分厚いブロックも引き剥がされている。

富士丸もここで係留していて手摺部分が壊されていたけど、柵とブロックの状況からもその力の大きさにびっくりします。

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初めてのカヤック、まずは長浜湾内での試し乗り、フル装備での練習だけど、乗った瞬間「わっ。」(笑)

乗るまでわからないのだけど、カヤックに乗って浮いた瞬間、海面の近さとその安定感に驚いたのかな?

海面を座った状態で移動できる、新感覚に驚いたのかもしれません。

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もう少し練習させたかったけど、一周したら出て行っちゃった。(笑)

おそらく、これなら大丈夫と分かったので、出て行ったのでしょう。

いきなりエギングやってるけど、オーーイ、ポイントじゃぁねーぞーー。(笑)

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しばらくするとエギング終わって岩礁地帯へ。

カサゴ釣りを始めた模様。

カサゴ釣りは根を釣れという位、厳しい岩礁地帯を攻める釣りです。

当然仕掛けが、引っかかる確率も高く、仕掛けとオモリは十分すぎるくらい用意する必要があります。

今回仕掛けは胴突きが14、ブラクリが5位。オモリも10個ほど用意。

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この辺りで何時間も頑張っているところを見ると釣れているようです。

仕掛けが引っかかった時の対応、一般的にはギューッと引っ張るだけでは外れることはありません。よくやる手はギューッと引っ張った後、急にテンションを緩めてやるとスッと外れることが多い。

カヤックだと更に奥の手があって、引っ張って外れない方向と逆の方向へ漕いで行き、引っ張ると外れる。それでもダメならギューッと引っ張ってフッと緩める行為をすれば外れることもあります。引っかかった時の半分以上はこれで外せるでしょう。

また大事なことは引っかかりは竿で煽って外そうとしないことです。

地球を釣っているので無理にやると簡単に竿の穂先は折れてしまいます。

外す時は道糸を手で掴んで上記のやり取りで外しましょう。

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約五時間後かな、帰ってきました。

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大物カサゴ三兄弟?(笑)

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合計十三匹、まずまずの釣果。

結局アオリはやらなかったようです。

煮付け、唐揚げとあっという間に無くなったとか・・・・。(笑)

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今日の潮汐です。

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そういえば、今日は中秋の名月、網代の突端に月への道ができていました。

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2018年9月16日 (日)

久しぶり、メダイ一本釣行

2018/9/15 お盆休みに釣りに行きたかった。何せ、みんなが帰ってくる時期である。地元の美味しい魚を釣って食べさせてやりたい。そして初島周りではズッと釣れなかったメダイが大瀑釣中。うーーん、行きたい、なんとしてでも行きたいと思って富士丸に電話したのだが・・・・。

なんと船が修理中だとのこと。なんでも、変なコースの台風12号、熱海の赤穂のホテルや有料道路が高波の被害に遭っていたのだけれど、富士丸もあっていたのだ。右舷の手摺部分が防波堤を越えた高波でバキッとへし折られたらしい。

行きたいと思った頃には修理中・・・・。しばらく我慢状態となったのです。

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そしてようやく修理も完了、こちらも魚をいっぱい欲しいなという気分がモリモリ。(笑)雨の中でもいいやと釣行決定となりました。

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さて富士丸です。このロッドホルダーの付いている手摺部分が根元の位置からバキッといったらしい。

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さらにロッドホルダーと電動リールの間のパッチの当たっている部分は縦に裂けたとのこと、高波恐るべし力です。いつもと同じコースならそれほどの被害にもならなかったらしいのですが、真逆からのコースのため、高波の力が倍増したというところでしょう。

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さて釣りです。いつものタックルですが、前回の釣行でガイドが取れちゃつた竿はバッチリ修理済み。

やっていいよーの声に投入、180mの棚へ下ろします。今回はイカタン、サバタン、そして支給のオキアミと三種類の餌を三つの針につけています。

クン、クン、グーンと一発目からアタリ、かかったようだが軽い、1キロ位のメダイです。しばし、引きを楽しみながら巻いてきます。

船長が「タモは?」「いらないよ、小さいから。」なんて、やりとりして上がってきたメダイを抜こうとしたら、空中で針外れ・・・・。1キロを抜いちゃあいけませんね。結構抜くには重すぎました。(笑)

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で、やり直してやはりキロちょっとのメダイ、今度は確実に自分でタモ取りでした。

この頃から、オキアミやイカタンに大アジがかかってきます。この大アジも引きからメダイではないとすぐ分かるアタリ。メダイだと最後近くまで竿を手で操って楽しむのですが、アジだと置き竿のまま上げてきます。40センチ越えの大アジ、またまた抜いてみたら、空中でバイバイ・・・・。口が切れたようです。(笑)船長「ダメだよーー、タモ使わにゃあ・・・。」

この抜き上げる癖、どうもカイワリ・ハナダイの大物を釣るのに号数の太い仕掛けを使い出してからの癖。なんでも抜いちゃう癖がついたようです。イカンイカンとこの後からはすべて自分でタモ取りに変更しました。(笑)

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この後は嬉しい黒ムツや大アジが釣れだし、一時はメダイ釣りならぬ大アジ釣りに来たの?っていうくらいメインになっちゃいました。

で、忘れた頃にギューーーン。結構いい引きでやりとりしたメダイは2.5キロくらいでしょうか。この辺になると薄っぺらいキロメダイとは変わって肉厚なメダイになります。

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で、またまた、忘れた頃にギューーーン。

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やはり2.5キロクラス。このクラスが初島近辺では標準だったのだけども最近の爆釣はキロ前後だったようです。群れが違うのでしょうか?

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最後には底でアタリ。やばい、海底のアタリはサメが定番。ダメだろうなーと思いつつ、上げてみるとキロクラスのメダイと深海鮫のダブル。

ここまででキロクラスのメダイ二匹、2.5キロクラス二匹です。これ以上釣っても処理に困るだけ、10:30で帰ることとしました。

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クーラー満タン。(笑)

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朝のうちは意外と雨は降らず、後半はかなり降っていました。

でも釣れているので全然苦にならず。(笑)

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雨の中、網代の手漕ぎボートも頑張っています。

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今日の釣果、メダイ4、大アジ6、黒ムツ2、尾赤ムロ1、サバ多数。

メダイの餌ですが、今回一番良かったのはイカタン、サバタンも釣れましたが、小さいの一匹でした。小さいメダイはオキアミをよく食うのだけど、今回は無し、もっぱら大アジ専用餌になっていました。

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今日の潮汐です。

さて次はいつにしようかな。

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2018年8月31日 (金)

またまた今日もボート

2018/8/30 手漕ぎボートの釣りを月一でやり始めた。

特に月一と決めたわけではないのだけど、なんとなく月一となっている。
理由としては一人の釣りではなく、ご近所さんのK君と一緒の釣行であり、こんなくらいの間隔かなぁとなっているだけなのだ。

8月はお盆休みもあり、何かと忙しく、遂に月末となってしまったが、前回と同じくブイに係留してのコマセ五目となった。

前日の予報だと9時から風速5m、12:00からは7mの予報。
手漕ぎの楽しく釣る限界は5mなのでやや苦しいとこだけど、係留しての釣りなので、悪くなる前に退散ということにして決行することとした。

ここで注意したいのは、風速5mが判断材料だけどそれだけではありません。
もう一つは風向き、怖いのは西風で、網代湾では沖へ流される風です。
今回は南西の風ですが、沖合へ吹くという意味では西風と同じです。
皆さんも無理をしないようにしてください。

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今日も利一丸。
グラントで利一丸で釣ると言ってエサを購入すると利一丸で500の割引となります。
アミコマセはグラントで予約しておくと解凍してくれるので、ありがたいですね。

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準備を済ませ、6時ちょっと前に漕ぎ出します。
目標はブイですが、利一丸のおやじさんの話しでは、できるだけ沖目のブイがいいとのこと。棚は底から6~7mがいいとのこと。

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前回は仕掛けパズルにハマってなかなか釣りの時間が少なかったK君。
今回はパズルはやらないと頑張っています。

仕掛けが絡んでパズルになっちゃうのは・・・・

仕掛けを順に取り入れて、そのまま出せば殆ど絡まないのだけど、触って絡む、餌付けで上下が絡む、上げた仕掛けの上に魚が落ちて跳ねて絡む、竿で仕掛けを引っ張る、場合によってはサバがグチャグチャにしちゃうなどが考えられます。

このうちサバがグチャグチャはどうしようもないのだけど、それ以外は全て自分で蒔いた種と言ったところでしょうか。

狭いボートの中だけど、仕掛けを下ろすスペースを大きくとって絡ませないようにするなどの工夫が必要ですね。

また直接は関係なさそうだけど、ビシを竿先まで巻き上げすぎると、竿の置き場に困ったり、ビシがブラブラすることで仕掛けが絡まったりします。
できるだけ、竿を建てたときビシが手元に来るくらいの巻き方がいいでしょう。
これは結構大事で、船釣りでは巻きすぎると、魚の取り込みで苦労したり、時には逃げられたなんてことになります。

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前回は最初からイトヨリが釣れたのだけど、今回はサバ。
サバでも大きいのならまだいいのだけど、小サバばかりが釣れ上がります。
ここで11PMと言ったらK君は知らなかった。(笑)

オープニング曲 サバダバサバダバ~ウィーサバダバなんてね。

周りには船外機付き、手漕ぎと5隻位はいたでしょうか。
どこの船も20cm位の細い魚体が釣れています。(きっとサバだ、そうに違いない・・・・)

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底でサバ、6mでサバ、7mでもサバ、10mなんてやってもサバ。
餌を付けず空針でやってみたところ丸アジGET。
こりゃあいいやと続けるも2匹で続かず・・・。

そのうち海面近くで、かっさらっていく魚が現れる。
釣り上げてみると丸ソーダ、右へ左へギュンギュン走ります。
サバだけでは可哀そうと丸シリーズが始まったかなと思うと、サバシリーズスイッチオン。(笑)
サバ、丸ソーダ゛サバ、丸ソーダ、サバ、サバ・・・・。(笑)

K君もサバサバで困り顔、聞いたところリリースしているとのこと。
自分もリリースしていたのだけど、ひょっとしたら逃がしたのがまたかかるのでは?
まずいじゃん、ならぱカモメにやっちゃおと、サバを投げるとカモメ同士で争奪戦。
飲み込みかけているカモメを空中で脅かして吐き出させ、それを食っちゃうカモメまで出る始末。
カモメの世界も大変です。

そうこうしているうち、風が強くなってきた。
やばくなったら帰ろうと話をしながらの釣りとなる。
しかし、強くなったと思えば弱くなったり、その逆もありでなんとか12時過ぎまで釣ることができた。

実際、利一丸も船外機付きで迎えに行こうかためらっていたようです。

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結局、丸ソーダ7、丸アジ2、比較的大きいサバ1が釣果となりました。

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小さいソーダ、アジ、サバは刺身でも困るので南蛮漬けに・・・。
美味いんだなこれが・・・。
大きな丸はタタキでいただきました。

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今日の潮、中潮だったんですね。

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K君、お疲れさまでした。
また行きましょう。
よろしくお願いします。

2018年8月 1日 (水)

今日もボートで釣り 動画編

今日もボートで釣りの動画をKくんから頂きました。

大物釣りのシーンです。(笑)
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映像はこちら

2018年7月11日 (水)

たまには貸しボート

2018/7/9 以前からキスを釣りたい、いや、キスを食べたいなと思っていた。

前にカヤックで良く釣れたところがあったのと、定年になってちょこちょこ行く釣りならカヤックもいいんじゃないかと思っていたのだ。

そんなわけでカヤックの点検、修理もとっくに終えて、さて何時にしようかなと思っていたころ、ご近所さんと話をする機会が増えてきた。

聞けば魚は大好き、船の釣りの経験はないけど釣りも大好きらしい。
ならばいっしょに行ってみる? と言うのが今回の釣行の始まり。

カヤックは一人乗りなので今回は無し、貸しボートでの釣りとなった。

Kayak

9日月曜日がお休みということで決定。
曇りで風も無くボートには最高の日です。

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網代のグラントでエサを購入と店を訪れるとジャリメもアオイソメも無いとのこと。

前日ホラー映画のロケがあって気持ちの悪い物全部頂戴と言って全部買い占められちゃったとか・・・・。

えぇぇぇっ・・・、てっきり大丈夫と思ってきたのが間違い、予約しとくべきだった。

仕方なくオキアミを購入、ちょっとこれでは心もとないが、田舎ではしょっちゅうこれで釣っていたことを思い出す。

とりあえず、これで利一丸に向かう。

ここでおいしい話
グラントでエサを購入するとき、利一丸で釣りますと店の人に言えばサービス券を発行してくれます。これを利一丸へ持っていくと料金が5000円から4500円と500円サービスになります。両方使う人はぜひ使ってみてください。

いよいよ利一丸で受け付けとなったが・・。
「グラントでエサ買ったのね、ハイハイ4500円。ジャリメあったかい?」
「いやぁ、ありませんでした。昨日で売り切れたみたいですよ。」
「そんじゃあだめだよ、ジャリメないとキスは釣れんよ。ちょっと走って宇佐美の山哲釣具店で買ってきなよ。」

てなやり取り・・。
結局、宇佐美まで走ってジャリメは無かったがアオイソメを1パック購入した。

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相棒は貸しボート初体験。少々緊張気味 ? (笑)

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鏡のような海面をスイスイと漕ぎながらキスのポイントに向かいます。

店で聞いたポイントは港出たところ。

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6mあたりからやってみるが、キスらしい反応はイマイチ。

ちょっと深場へ漕ぎだして10m近辺を探ると、クンクンときた。

上げてみると穴子、ちょっと短いゴテンアナゴだろうか。

この後、何度かポイントを移動してキスを探すも0匹。

たまに軽い引きがあるのだけど、ハナダイの子供。

これまたポツポツあたってくるが、いかんせん、食べるところないのでリリース。

でもこれが大きくなって初島近辺でいい引きするのでしょう。

いい引きだとヒメジ。これもキスほど嬉しくない。(笑)

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思い切って、自分のポイントである、下多賀のポイントまで移動。ひさしぶりの貸しボートでかなり距離はあるが、思い切って行ってみた。

この頃から、東の山が何か変、黒っぽい雲が湧いていて霞んでいる。

やっと着いたポイントで流してみると、やっときたキスの当たり。

20cmくらいのキスだけど嬉しい1匹。

この辺りからポツポツ降ってきた。???おっかしいな、今日は降るはずじゃなかったけど・・・・。

そのうちかなり本気で降ってきた。

編笠かぶっているので頭と顔は濡れないが、それ以外はビッショビショ。(笑)

ここで、相棒は船酔いになった模様。雨の中の釣りで気分的にも滅入ったのかもしれない。ここまでキスは釣れていないものの、メゴチとカワハギをGETしているようだ。

相棒はここでリタイア、残念な結果となりました。

また今度チャレンジしましょう。

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30分くらいだったか1時間くらいだったか、やっと雨が止んできた。

ここまでキスは1 匹追加。

いつものポイントより浅めに移動してみると当たり、キスがいる。

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この辺から一発逆転を狙い、キスの泳がせでヒラメを狙ってみる。

何の反応もないまま、キスだけ追釣、どうやら浅場がいい感じ。

そんなことをしていると、泳がせの竿がピクピク、そしてガクガク。

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やったぁ、ヒラメだぁと思いつつ、ガンッと合わせを入れて巻き上げる。

どうやら、小さいヒラメ? それにしても軽いなぁ、結構暴れるのだけど・・・。

上がってきたのは、エソ ?? エッソ〜〜じゃなくウッソーー。

ぐるぐる巻きで上がってきたのはエソでした。

一発逆転狙いの大三振ってとこですか・・・。

この後も狙ってキスを釣ったのだけど、ケチって相棒と半分に分けたアオイソメが切れてしまった。こちらのポイントに早く来てれば良かったと後から悔やんでも始まらない。(笑)

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メゴチ1 、キス5そのうち1匹はかごに入れるとき逃げちゃつた。

ヒメジ2、穴子1の釣果でした。

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全てを天ぷらにして、食べましたが久しぶりのキスはウッメェーー。(笑)

メゴチも穴子もヒメジも最高でした。

夕方の網代湾、あの雨が嘘のようです。

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朝方から9時まではちょうど潮が動かない時間。

教えていただいたポイントで釣れなかったのは潮止まりかもしれませんね。

しかし、これでは悔しい、リベンジせねば。。。(笑)

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