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釣行記

2018年6月14日 (木)

久々のウィリー さて結果は・・・

2018/6/13 前回のイサキ五目、結果的にはイサキが2匹、トゴット1匹の貧果だったが、イサキの型が大きく、久しぶりにおいしいイサキだった。また行きたくて、ずっと富士丸や網代の釣り船の釣果報告を見ていたが、6/8の富士丸はイサキ13匹、カイワリ33匹、ハナダイ1匹と爆釣状態。その他の船もメチャクチャ釣れていた。

これは行かなきゃなんない、と思い立ったが富士丸、何故か翌日の6/9~6/11までおやすみで船が出ない・・・。台風通過の影響もあって海も荒れていたが、6/13に乗れることとなった。

天気も風も問題ない予報。

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午前は5人の方が乗船。船長に釣果を聞くとイサキはまぁまぁ、でもカイワリは釣れないどころか反応が無いそう・・・。
他の船も全滅だとのことだった。

あらら・・・、よくあるんだよね、昨日までは釣れてたんだけど、今日は潮が澄んじゃってとか・・・・。

どうやら、午前中のグループは期待半分の釣果のようでした。

ただ、まだわからない。
自分が午前船に乗った時に貧果で、午後船が爆釣だったこともある。ただいつも自分は貧果側ばかりだった気がするのだけど・・・。(笑)

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今回は久しぶりのウィリー、コマセはアミコマセとなります。
最近はオキアミでの餌釣りが面白く、半年以上ウィリーはやっていませんでした。

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12:30出航です。
波も無く、鏡のような海、そういえば今日は大潮ですが、釣果はどうでしょう。

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いつも初島近くまで行くのですが、網代を出てしばらくの地点でスローダウン。
どうやら初島側でなく、網代側で試してみるようです。
午前船はイサキを狙った後なので初島側での釣りだったようです。

で、いきなり初っ端からかかっちゃう。引きはカイワリでしたが、海面近くでロスト・・・。
見ると、仕掛けの針が1本先端の曲がり部分だけ無い・・・。

実はこれ、ウィリーの緑の1本だけ針が錆びていた。大丈夫だろうと思ってそのまま投入したら、これに食いつき、暴れて折れた模様。

皆さん、仕掛けは錆びていないものを使いましょう。(笑)

これで運も尽きたかと思いつつ、2投目。
75mから65mの棚なのだけど、75m近辺でガツガツと当たり。
竿が曲がっちゃってやたら重い。
引きも強く、ドラグを少し強めにしないと上がらない。
やっと上がってきた仕掛けはカイワリパーフェクトの3匹。

この後、サバの邪魔が入り、カイワリ1とサバ2とかの一荷状態が続きます。
サバが絡んだ釣りは仕掛けがグチャグチャになることが多く、また、カイワリ3匹もスレ掛かりがあると回転して上がってくるので、仕掛けがチリチリ状態。
ひどい時は投入ごとに交換になることも・・・。
購入品と自作の両方あったので不足状態にはなりませんが、購入品は4袋、合計7個の仕掛けを消耗、自作も3つ使っています。

自作では4本針もあったのだけど、パーフェクト達成で4匹掛けもありました。
超重いです。(笑)

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そんな中でもカイワリの棚で今までになく重い当たり・・。
なんと上がってきたのは40cm級のホウボウ、網代湾内で釣ったことはありますが、75mの棚で食ったのは初めてです。
おそらく海底は85m位、自分は指示棚の1m下までしかおろさないので、10m位浮いていたのでしょうか。

それ以外には赤い魚も釣れて、ハナダイかと思ったのですが、レンコ鯛でした。

15:00のクーラー、まだ余裕があります。

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16:40もう体が持ちません。
それにいくら何でもカイワリ多すぎです。
まだまだ釣れ続いているのですが、十分なので早上がりとしました。
カイワリ、数は多すぎですが、型は小さめで30cmを越えるものはいませんでした。

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いつもなら、貧果側の立場が多い気がしますが、今日は大爆釣。
イサキ釣りのポイントまでも行けないのは残念ですが、今日の釣果なら満足です。

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数えてみたらカイワリ41匹、ホウボウ1匹、レンコダイ1匹、サバ15匹でした。

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荒れた後の海、釣果がいいとも聞きますが、それなら午前船は?となります。
午後の潮の流れが良かったのでしようか?
それとも単なるポイントの違い? それなら他船の釣果は?

色々、考えさせられる釣果でした。

潮汐はこちらとなります。

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なんといっても、これだけ釣れる釣りは大歓迎。
仕掛けもいっぱい作っておかなきゃ。(笑)

2018年5月22日 (火)

狙いはタイ五目 結果は・・・・・・

2018/5/21 昨日風で流れたタイ五目、今日こそはと行ってきました。
船長の話だと「19日はイサキやカイワリも釣れて、マダイも上がったよ。」とのこと。
富士丸の釣果報告を見ると真鯛、イサキ、メジナ、カイワリと釣れていて、なんだ4目かいと思って写真を見たらトゴットもいて五目だった。(笑)

これは面白そうと挑戦です。

予報もこれだけ良けりゃあ、問題ないでしょう。(笑)
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午後便で日が高いうちはイサキやカイワリ狙い、そして3時過ぎれば真鯛狙いでしょうか?
期待は膨らみ、仕掛けは山のように作ってあります。(笑)

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凪です。こんな海はいいなー。

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初島東南沖、おそらくイサキポイント、35m深さです。
しかし、何度おろしても当たりなし。

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初島北東沖へ移動、10mでやっと当たり、イサキです。
何度か流した後、大きなイサキを追釣、2匹目。
しかしこの後、当たりなし。
船長懸命に船を入れ直すもエサが付いて帰ってきます。

でもこの頃は日が高いせいだろうとポジティブな考え方。(笑)

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あまりにも釣れないし、時間も経ったのでハナダイ、カイワリ&真鯛ポイントへ・・。
しかし釣れない・・・。
幾らかネガティブ思考に陥ってきます。(笑)

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いよいよメインの夕間詰、やはり釣れない。
深刻なネガティブ状態・・・。(笑)

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やっと来たのはウスメバル、とりあえず2目達成。
時間は無いが、五目までは程遠い。(笑)

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釣りは日没までということなので、もう少しあるのですが、今日はここまで。

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坊主ではなかったもののかなり寂しい釣果です。(笑)

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でも大きいイサキは38cm、これだけでも食べ甲斐があるのがちょっと救いかな?

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全てが揃っていたけど、魚だけがねという典型のような釣りでしたが、これに負けずまた行こうと考えています。(笑)

今日の潮汐です。

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2018年5月21日 (月)

残念・・明日かな?

2018/5/20 自分の都合が悪かったり、行こうと思うと海が荒れる。そんな毎日が続いていたので仕掛けを作ったり、webで釣果を見たりと過ごしていた。

そんな中  かろうや丸(静岡県/熱海港)  に気になる釣果・・・。
5/14に初島周りの真鯛釣りでシマアジ2.7kgが釣れていた。

へー、いるんだ、初島周りでもと思いつつ、温暖化のせいかなとちと疑問符・・・
自分はまだ釣ったことがないが、ananさんたちの話しでは上げるのはかなり難しそう。

真鯛釣りの仕掛けだと思うけど、良く上げたなーと感心。

で、自分はどうかというと、5/20午後のマダイ五目の予約をしたものの、海が荒れちゃってる・・・。

天気予報では午後から風が治まるはず・・。











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下多賀の港にはドッパァーーンと波が来て・・・。


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沖では熱海高校ヨット部が強風を利用して練習中。

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昨日から準備していたトライアスロンは波が高いのでなかなか始まらない。

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遂に折り返しのブイを湾内に設置して始まったようだ。

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2014年だと湾外に設置していたのだけど、今日の天気じゃ風強すぎです。

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11:00になっても治まらず、富士丸から中止の連絡がありました。

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今日の潮だと夕間詰は良かったでしょう。

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富士丸は午前中も中止でこれは痛い・・・。
そんなわけで月曜日、凪だったら再挑戦です。

3:00頃からいい海に戻ったのですがね…。
風が強い日は仕掛けも絡むしやめた方がいいですね。

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2018年3月24日 (土)

メニューにない釣り ドタバタ釣行

2018/3/23 以前から船長と変わった魚を釣りに行こうと話していました。今は亡き、大船長が釣ったことのある魚で、なかなかお目にかかれない魚。で、3/23に用意もできたので決行。天気、風とも申し分ない状況、昨日までの大雪のニュースが嘘のような予報です。

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富士丸の予約状況は根魚となっています。(笑)
そう、根魚なんですが、ちと深いところにいる根魚。
キンメより深いですが、ダイワの電動リールなら750番で釣れる深さ、500m前後を狙う予定。

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乗り合いなのですが、平日とあって自分だけ、仕立てのような雰囲気です。

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ダイワの750番で釣れると書きながら、用意したのはミヤマエ・・・、前回のブログで紹介したように、程度のいい中古です。PE14号が9割がた巻いてあるとのこと。PEも太いがリールもでかい。(笑)

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餌はイカタン、幅2cmのスルメイカを捌いて、縦に切った長さで作ってあります。
後はヤリイカの子供の1杯がけ、タコベイト、サバタンといったところ。

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最初の投入、船長の掛け声で同時に投入。
深さは520m、100、200、300と落ちていきます。
400mまで出たところでピンチ!!
PEが無い、残り僅かで520mまで届きそうにありません。
14号1000mは巻けるはずなので、9割がたの巻き量なら軽く行けると思ったのですが・・・。
慌てて、巻き上げ、予備のタナコン750に交換となりました。
この間、船長はサメ2匹を釣り上げています。

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でかいミヤマエから小っちゃいタナコンに変わったため、ホンマにこいつで底まで届くんかいと思ってしまう。(笑)

(こんなこともあろうかとリールの予備は持って来ていましたが、タナコンの電源コードは忘れてた。船長から借ります。ミヤマエは別でシマノとダイワは共通のようです。)

520mあたりまでPEが出ると竿先がゆっくり水平になり、底に付いたことが解ります。
トンとか、ズンとか明確な底取りでなく、注意していないと見逃してしまい、糸ふけが出そうな感覚。さすが深海もここまでくるとメダイの180mの時とはかなり違う感覚。

ここから底トントン状態で釣るのだけど、これがまたわかりずらい。
今回の錘は300号、5本針10mの胴付仕掛けの上に80号の中錘と水中ランプやステンレス製のチェーン、キャラマンリングなどが取り付けられ、上側だけでも100号くらいの重さがあります。着底して竿先が曲がるくらいだと中錘が持ち上がっただけ、更に巻き上げ竿先に十分重みが加わり、リールのハンドルも重くなったところがやっとトントン状態でしょうか。
竿先が揺れの度にコツーンコツーンとつつき出せばOKと言ったところでしょうか。
こう書くとそんなに難しそうでなく感じられますが、これに落下中のPEのたるみや、潮で流されたたるみなどが複雑に絡んできます。

一端底取りできたと思っても、すぐ竿先が真っすぐになる、起伏が激しいところかなと思っていましたが、たるみが取り切れるのに時間がかかるようです。
そこで着底したら15mほど巻き上げて、もう一度落としなおすことにより、たるみが取れることがわかってきました。

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竿先が引いても勝手に上げ下げはできません。船長の指示の元、一緒に投入、一緒に引き上げます。

クンクン、引いているんだが、いったいこれは大物なのか小物なのかがわかりません。
500m下で上に100号くらいの錘、下に300号の錘が付いていて、その竿先を揺らすのは、どのくらい竿先がお辞儀すれば大物なのか見当が付かない。
「巻き上げてーー。」
ジーッジーッとリールが揺れに合わせて苦しそうな音を上げ、ドラグを滑らせながら巻き上げています。この時点で釣れるとは思っていない、どうせサメだろうと思いつつ巻き上げてみると、赤い・・・・、狙っていたアコウダイ、釣れちゃいました。おそらく1.5kgちょっとの物でしょう。下には細長い1m位の深海サメ。こちらは食えそうにないので海へお帰りです。

しかし、ホントに真っ赤、メヌケとも呼ばれるように水圧の変化で目が飛び出し、胃袋も飛び出しています。

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この後も釣り続けているのですが、一向にかかる気配がありません。
予約の際、船長が「なかなかかからない魚だから、午前午後のリレーでないと難しいかも。」と言っていたことを思い出し、このまま午後も続行することに決定。
朝は少々、荒れ気味で寒かったのだけど、日が差し暖かくなったうえ、波も立たなくなっています。

トーントーンと錘が底を突く感じが竿先から伝わってきます。

トーントーン、フッ・・・・・。

??? あ、切られた。

竿先が真っすぐに・・。

一瞬何が起こったかわかりませんでしたが、冷静に考えるとすべての仕掛けと錘が無くなったことを意味します。

誰かに聞いたわけでも、教えられたわけでもありませんが、PEを切る奴はナワキリ別名スミヤキしかありません。これを避けるために1m位のチェーンをつけてエサ近辺のPEを守っているのですが、ダメだったようです。人によってはPEを真っ黒にして目立たなくしている人もいます。

巻上げるのですが、一見まだ中錘が付いているような竿のしなりと、PEの張り具合。良かったーー、下の錘だけなら被害は少ないなーなんて思ったのだけど、そんなわけはない。
だって、竿先が真っすぐになるということは無負荷なんだから、中錘どころかサルカン一つも残っていないことになります。
じゃあこの曲がりと張り具合は?500m分の海水の抵抗のようです。
今さら深海の深さ、違いに驚きでした。

100mを過ぎると竿先もかなり真っすぐになり、PEの張り具合も少なくなり、やがて無負荷状態で上がってきました。

どうやら、4~5m、PEを持っていかれたようです。
キャラマンリング、チェーン、水中ランプ、80号中錘、仕掛け、300号錘全てがパー。

ここまでにPE以外には300号錘だけ切れたのが1回、仕掛けの枝スだけ切れたのは4回ほど。
竿先がお辞儀をして引いていることが解り、上げてみると切れているというのがあり、そのたびダメになった仕掛けから枝スの部分を取り外して交換していましたが、これもスミヤキなんでしょうね。

そして時々ハリスに白い粘液が付いてきます。オキギス??

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サブのキャラマンリング、水中ランプを取り付け、さすがチェーンまでサブは無かったのでこのまま釣り再開です。300号の錘は2個持ってきたのですが、既に無し、250号の錘に50号の錘を足して300号とします。
何とか再開できました。

船長の「あげていいよー。」で巻上げ開始。
船長の電動リールは高性能らしく、いつも先に上がりますが、自分のはなかなか上がりません。
しかし、今回はイマイチ遅いなーー。なんて、リールを見ていたら止まった…。
液晶画面…消えた・・・。
バッテリー切れ??
ミヤマエが24Vなので2つ持って来ているので、交換。また元気よく動き出した。

そうか、一度同時に買ったバッテリーではなく、カヤックの時代に魚探用に買ったのが最初。2個目のバッテリーは電動リール用に買っていて、片方がかなり古かったのだ。今まで200mまでの水深で半日なら何でもなかったのだけど、1日500mで釣っていると14:00頃には切れてしまうのかー。
これも知らなかった世界です。

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ここでトウジンを追釣、初めての魚ですが、おいしいらしい。クーラーに放り込むと、アコウダイが白っぽく縞模様になっています。死んじゃうと色が変わるのかな?キンメの逆バージョンですね。

結局、午後はアコウダイは釣れませんでした。
でも面白かった。

最後に釣れたのは真っ黒なアナゴ、首にハリスがグルグル巻きになり、上がってきた。周囲のハリスには例の白い粘液がびっちり。オキギスじゃあなかったんだこいつか。あとで調べたところ、ホラアナゴらしい、食べたら美味しいらしいが、少し小さかったことと、知識がなかったのでリリース。

見知らぬ魚がいるものです。

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ずっと一緒にいたカモメ、帰りは無線乗船? 港まで一緒でした。

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帰りのクーラーにはなんとアコウダイが1匹追加、少し小ぶりですが、船長が釣ったもの。
自分が仕掛けを切ったときに釣っていたそうな。
プレゼントしていただきました。
ありがとうございました。

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今日の潮、小潮でしたが、魚は居たし、釣れた。潮が動かなかった時間があったけど、この間だけ何も当たらなかった。

船長の言っている潮、なるほどと思います。

さていろいろ経験したし、手直しや、仕掛けづくりも忙しい。

とりあえずはミヤマエのPEからかな??(笑)

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2018年2月25日 (日)

久しぶりの午前釣行、結果はいかに?

2018/2/24 最近のいつもなら、午後の船でのんびり出かける午後釣行、昔は午後なんて釣れないだろうと思っていたのだけど、これもやり始めるとそれなりの面白さがある。

午前釣行だと・・・・

  • 朝一にドカンと大物が来そう。
  • 午後に比べてたくさん釣れそう。
  • 帰りが早い。

午後釣行をやってみての感想は・・・

  • 午後も釣れる、大差ない。
  • 今時までなら夕間詰めが最高のクライマックス。
  • 帰りは遅いが、近いので問題なし。遠くの人も7時以降に帰るなら、渋滞レスの道路になる。

と思い出したこの頃です。

やってみてわかったのですが、意外とこれもありだななんて思い出しています。

しかし、今回は腰痛持ちさんグループとの久しぶりの午前釣行です。

前日までは寒かったのですが、この日だけはこ雨天に恵まれました。

釣り目は船長に無理を言って、メダイ・カイワリ釣行です。

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みよし右舷側には芋焼酎さん、ともは私。

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とも左舷には大津さん、そしてその前には腰痛持ちさんと4人の釣行です。

自由に席を選んで、残ったところを自分がいただきました。

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6:25出発です。

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最初はメダイ狙い、いつもならマッドバイパースティングとMAGMAX500のリールですが、MAGMAX500が入院中のため、DEEP IMPACTとタナコン750の組み合わせ。

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7時頃ポイント到着。
。。。。。。。。。。。。。。。アタリなし。
腰痛持ちさんが大アジを釣ったとの話を聞きます。
おそらく、オキアミ餌かな?
。。。。。。。。。。。。。。。アタリなし。
最後にDEEP IMPACTがわずかに動く、上がってきたのは15cmのユメカサゴ、生きていたのでリリースです。

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約一時間ちょっとでメダイ終了、船長の指示でカイワリに向かいます。

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芋さん、カイワリGET、自分はこの時ゼロ。
しばらく経ってやっとカイワリ1匹。

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そのうち、妙な重さの魚が釣れた。上げてみるとフグのようだ。
船長に何だろと聞いてみると「ミズフグだわ、あんまし食うとこ無いなー。こいつは悪さしないんだが、こいつのいるとこにはハリス噛み切るのが一緒にいるから移動するよ。」とポイント変更。
ミズフグ、ヨリトフグの別名のようです。食べられるフグらしく、伊豆ではぶつ切りにして味噌汁などで食べているようです。肝も食べている地域があったようですが、現在はダメなようですね。
リリースしたのですが、海面に返した途端、吸い込んでいた海水と一緒にオキアミの塊を吐き出した。こいついっぱい食ってたんだ。(笑)

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周りはそこそ釣れているのだが、自分のところは何故かあまり釣れない。
(本当は腕の差だとは絶対思わないことにしている。)
ここで、真鯛仕掛け10m1本針に変更した。
途端に真鯛が・・・・じゃなくて良い型のハナダイが釣れた。
うん? なんだか針の刺さり具合が変?

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アッブネェーー、皮一枚じゃん。口じゃあないし・・・。

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この時点で、カイワリ1、ハナダイ1。9:40

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最終的にカイワリ2枚追釣したのみ。これ、クーラーというより水槽みたい・・・。(笑)

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さて帰りです。大津さんはカイワリ20、隣同士でこの差は?
きっと腕ではないと信じています。(笑)
前回の釣りで運を使い切ったんじぁないかとか、今年いっぱいはダメだろうとかは思わぬようにしています。(笑)

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小潮か・・・潮は関係ないのでしたね。みんなも釣れているし。(笑)
次に期待です。

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2018年2月10日 (土)

イナダ地獄にカイワリ地獄、ハナダイはどこ行ったの?

2018/2/9 またまた、ハナダイ・カイワリ釣りです。とにかく飽きもせず、ひたすらこればかりを追い求めています。

というとカッコよく聞こえますが、実はメダイもやりたいなと船長に言ったら、2目狙いはどっちつかずになるからやめた方がいいよと言われ、只今実績のある会話リ・ハナダイにしただけ。

しかも、ここんところ、2回も中乗りさんに真鯛を釣られちゃつてるので、そいつも狙っちゃおうと欲深プランです。

天気予報は晴れ、風もなく冬場の荒れた海がしばらくぶりに見せた凪の日になりそうです。

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今日も午後船、朝が起きられないわけじゃないけれど、家内に港まで送り届けてもらっているので、楽チンな午後にしています。

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タックルはいつものレオブリッツに海攻3mです。

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そして今回新調、改造したステンカン、船長に穴の大きさを確認してもらいOK。

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ポイント到着、ご覧の通りの凪。こんな海はこの季節では珍しい。

棚は大体が80m前後を狙うことが多く、船長の指示は85mまで落として75mで待つというような指示が多いですね。

自分の場合、ハナダイ・カイワリ釣りは基本4号2本針、6mの仕掛けを使用。

船長は10m下まで落として棚まで上げるというやり方を、10mの仕掛を基本にして言っていると思われますが、じゃあ、6mの仕掛けなら6m下まで落として棚で待てばいいんかいという気もするのですが、余計なことは言わずにひたすら10m下まで落として棚まで上げるを繰り返しています。

なぜならこれで釣れるから。

最近、ウィリーからエサ釣りに変えて、知らない世界なので全てを船長の指示通りにすることにしています。

それは、釣り方だけでなく、ステンカンのような道具まで同じにすることで、どんだけ釣れるかを試してみたいというのが本音。

今日も最初から型の良いカイワリ。

この後もカイワリが続きます。結構いいじゃん。

しかし、ハナダイ来ないな、カイワリも大好きなのですが、ハナダイは同じかそれ以上に好きなのです。なぜってウィリーのめりこんだのもはなだいが好きだったから。

そんな思いに関係なく、カイワリは釣れ続け、Wヒットも・・。

そしてグンッと強い当たり。3mの竿が満月に・・・。

とにかく引く、強烈な引きをなんとかかわして上がってきたのはイナダのW。

さすが、イナダも2匹だとメッチャ重い。(笑)

この後、イナダW、カイワリWが続きます。

そろそろハナダイ来んかなーー。

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港の製氷機が壊れちゃって、たくさんの氷が用意できないため、船長の指示で座席下の生け簀にぽんぽん放り込んでいきます。

そのうち、生け簀がいっぱいになりはじめ、船長がさすがにここまでくるとクーラーに入れないとまずいかななんて言い始めた。(笑)

でも、ハナダイは釣れていません。

イナダとカイワリのみです。

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伊東港からのフェリーかな、近くを通過して波が打ち寄せ、富士丸が大揺れ。こんな時も、指示棚まで落として、3回しゃくりあげてくるのだけど、1回目で食っちゃった・・・、イナダです。(笑)

棚まで上げきらないうちにイナダ、そしてカイワリまでもが食ってきます。

ハナダイはさっぱり影も形も見えません。

赤いの、そろそろ欲しいんですけど・・・。(笑)

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15:30、ここを境に仕掛けをチェンジ、4号10m、1本針、真鯛8号針を使った真鯛仕掛け。ここからは真鯛狙い。前回は空振りでした。

コマセはステンカンにいっぱいではなく、かなりガサガサ位に少なめ、投入して3回降り出しながら10m巻き上げ、棚で待機。

そうか、10mという船長の指示は、3mの竿で3回しゃくりあげるので9m、実際には竿が曲がるので9mは上がってこないが、3回分のしゃくりを考慮すると10mということかと半ば納得したりしながらの釣り。

レオブリッツはカウンターに投入後からの時間が表示されるので3分経ったら、巻き上げるを繰り返す。

今まで釣れ続けていたのが、15:30からパタッと釣れなくなった。

そして終了は16:30ですよと言われ、16:15頃かな、竿先がグンと引き込まれる。

引きの感じはWのイナダをより重い引きにした感じ。

棚は70mだったのだが、引きずり出され、カウンターは78mになっていた。

こらえて、無理せず、リールの巻上げもゆっくりに設定し、引けば耐えて、引かない時は巻上げを繰り返す。

船長から「大事にいけよ。」とアドバイス。

次第に何がかかっているかがわかり出す。

待ちに待っていた赤いやつだ。イナダじゃない、でもハナダイじゃない、真鯛だわ。(笑)

竿が3 0号負荷位の柔らかさなので満月になって和らげてくれるのと、2mm1mのクッションもグニョーーンと伸びてるのだろう、ブチっと行きそうな感覚は感じられない。でもかなり時間かかるなー、40mまででもかなりかかった気がする。

そして30、20、10mと上がってきた時、不安が湧き上がってきた。

竿で対処している時は心配ない気がするが、ハリスを掴んで手繰る時は無理なんじゃないかという不安だ。

イナダWでもハリスをたぐる時は振り回されているのに、2本針の6mではなく10mのハリスを手繰れるんかい????

8、6、5mここから手巻きで2mまで巻き上げる。ここからハリスを掴んで手繰り寄せ。

船長もタモ持って待機してくれている。

ハリスをたぐる、真鯛の抵抗を覚悟しながら・・・。

あれ??軽い??

覚悟していた強烈な引きは感じられない。

今までの引きが嘘のように消えてしまった。

かといって、逃げられたわけではなく、しっかりと魚の重みはあるのだが、引き込みが感じられないのだ。

どうやら真鯛の抵抗は上の方では無くなるようだ。

ドンドンたぐる、やがて薄赤い大きな魚体が海面に浮かびあがった。

デッケェーー。

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船長がタモ取りで船に上げてくれた。

この時になって、今まで何でもなかったのが、体が震えちまった。(笑)

船長に聞くと「5〜6キロだろ?船の記録は9キロだよ。」とコトもなげ。

でも、ワタス的には最高記録ですけど・・・・・・。(笑)

ここら辺に、プロと素人の差が現れますな。

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危なかった。のされてた。外れる寸前じゃないの?

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大きさ、全長もさることながら、厚みがすごいです。

船長が血抜きをしてくれました。

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この時点で、16:25だったかな、まだ少し時間があるものの、もー赤いのも釣ったし帰ろーです。

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秤で計ると5kg、船長当たっています。

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尻尾が床に当たり軽くなるので、避けて軽量。

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クーラー横幅いっぱいです。

船長曰く「このクラスならしゃぶしゃぶが美味いよ。」
頭の中はしゃぶしゃぶでジャブジャブ・・・。(笑)

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イナダとカイワリ、おそらく10匹ずつといったところですか。

これだけでも嬉しい釣果です。

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晴れ、凪、こんなに全てが揃う釣りはなかなかないです。

天候が良い時、魚はいないなんてのは何度も経験してますからね。

でも今回は小潮だったんですね。どちらかというと潮が動かない日、釣れないなんて思いそうですが、船長がよく言ってる「潮は関係ない。」というのがよくわかった日でした。

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2018年1月28日 (日)

やっとの思いで行けた釣行、さて結果は?

2018/1/27 久しぶりの釣行です。というか、ブログも久しぶり、ずっと釣りには行きたかったのだけど、忙しかった。それと寒くなると足腰はイマイチ。動きが鈍くなってしまうのです。やっと行けるかと思うと東伊豆特有の冬の名物の東風、竹林が折れるかと思われるほど沖に向かってたなびいています。11/3に行ったのが最後なので、2か月半位上行っていないことになりました。

狙いはいつも変わらずカイワリ・ハナダイです。ずっとウィリーが好きでやっていたのだけど、最近はウィリー無しのコマセ釣り、しかも太ハリス、変形5本自作針で挑戦です。

天気予報と風ですが、特に風は問題無しのようです。

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11:30頃、富士丸が午前船の釣りを終え、帰ってきました。
狙いはメダイ、自分も大好きな魚なんですが、最近は釣果がなく、行く人もありません。釣果を聞いてみたところ、竿頭は3匹、裾は0だということで、釣れてなかった中ではまずまずといったところでしょうか。中乗りさんの話では朝バタバタッと釣れただけで後は渋かったようです。
今回は欲張らず、ハナとカイだけに専念しようとしていましたが、次回はメダイも挑戦したいな。
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全員降りて片付けも終わったので乗れるかと思いきや、「チョット待って、燃料入れてくるから。」って出ていっちゃった。
隣にぽつんと小さな船。以前は富士丸の名前で大船長が乗っていたけど、今は安菜丸と名前を変えています。もう一人の中乗りさんの手に渡ったのですが、もう少しで動き出すとのこと。楽しみですね。待っている間に、この中乗りさんとも話ができたのですが、午前中にコマセダイをやったのだけど、棚に落ちればタイは食うのだけど、イナダが邪魔して中々だったとのこと、聞けばイナダは20本あげたとか・・。こりゃあ忙しい釣りになりそうです。
「じゃあ、短い竿で勝負がいいだろう・・・。」と考えたのは言うまでもありません。
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快晴、波静か申し分ないです。
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写真ではわからないですが、遠くに見える大島の三原山は白くなっています。雪でしょうね。
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こちらは丹沢側、雪が積もっています。
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富士山も真っ白、ここまで書くと非常に寒そうですが、風がないので全く寒くありません。
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「はいやって、棚は85、10メートル下でコマセ撒いて。」と船長のアナウンス。
餌をつけた仕掛を落とすのだが、リールのクラッチを切っても仕掛けが落ちていきません。???? PEを引っ張り出すとその分だけ出てくるが、落ちていかない。しょうがないので、竿をしゃくってみると、反動でその分だけPEが出る。なんとかこれを繰り返して棚まで落としたが、これじゃあ釣りにならないと竿チェンジです。どうやらリールが塩噛みしているのだろう、これは痛いです。
バタバタしていて、3mの長竿に交換し、やり始めたが、ドタバタで棚を忘れてしまった。(もしかしたら、ドタバタじゃなく歳のせいかも・・・)
棚下10mまで落としてウィリーの癖が抜けず、棚までしゃくってしまい、船長に「そんなことしたら、コマセが全部棚までに出ちゃう。下だけで巻いて。」とアドバイス。オーーツ、私としたことが・・・2か月半のブランクが・・・。(これもブランクが問題ではなく、記憶力がないだけかも・・・ )
開始直後はこんな滅茶苦茶状態で始まったものの、魚はご機嫌が悪いわけではなく、中乗りさんはポンポン上げていく。ハナ大、イナダ、ハナダイ・・・・。
自分も負けじと釣るのだが引いても抜けたり、餌を取られたりで3〜4回空回りしたでしょうか。その後、ビシの開け方も決まって、やっとのことでハナダイGET。この後はハナダイ、カイワリ、ハナダイと続きます。イナダは来ないなーと思っていたら、ギュンッといい引き、結構暴れて上がってきたのはイナダくん。やっとこちらにも来ました。ただ、なんとなく思ったのは、やり方がまずいのか、Wで釣れることもなく、トリプルなんて遠い話、しかも一番先端か2番目の針しか食っていません。これでは5本バリの意味がない。5本に餌を付けるのも時間がかかります。うーーん、どうしよと思いつつ、続けているとギュンギュンといい当たり。竿は満月、糸は出るは、巻けないわの大騒ぎで上がってきたのはイナダ2匹に良型ハナダイ1匹。これでちょっとは中乗りさんに近寄れたかな?
しかし、その後が続きません。次第に5本バリの効率の悪さが目についてきます。
ここで、購入品の真鯛2本バリ仕掛けにチェンジ。自作も市販品も長さは6m。
ここから、嘘みたいに釣れる。10m下まで落として3回しゃくって棚まで上げるとギュン。棚まで上げるとギュン。棚まで上げるとギュン。と続いていく。
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4時近くになって終盤という頃、太陽が沈みはじめ、竿先がなんだかわからなくなるような時間、パタッと食いが無くなった。
ここで、さらなる疑問、中乗りさんはおそらく真鯛狙いの10m 1本バリ、自分のは自作も市販品も6m、今までは釣れていたけど、4mの差はどうだろう? それといよいよゴールデンタイム、真鯛を狙わなくて何になる。
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ここで勝負と出してきたのは市販品の10m1本バリ。
期待を持って投入するがシーーーーーン・・・・。
シーーーーーン・・が続きます。(笑)
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で、中乗りさん、ちゃっかり真鯛釣っちゃってんの。(笑)
こりゃぁ、やっぱり腕の差ですな。
この後、全くアタリもなし、16:30終了でした。
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今回の釣果、書き忘れましたが、途中で巨カイワリを釣っています。
これが今日の一番かな。
イナダ5?6?、カイワリ5?6?、ハナダイ5?6?
すみません、まだ数えていないし、お隣さんにも配ったで、よくわかりません。(笑)
まぁ、これだけ釣れれば最高です。
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船から上がったら、ちょーー寒かった。
船ではそんなに感じなかったのだけど、やはり冬ですね。
今日の潮汐です。
そうだ、途中、片テンから下が外れたのか奉納してしまいました。しっかり止めていたのだけどなぁ・・・。(これも痴呆?)
リール修理、片テン、ビシ、クッションの補充かぁ・・・痛い痛い・・・・
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2017年11月 4日 (土)

満ち足りた日

2017/11/3 前回、ハナダイだけでも奥がある・・ましてやカイワリは・・・ でウィリーではないハナダイ・カイワリ釣りをしました。

これが同じ釣りとは思えないほど楽しかった。そんなこと言うとウィリーはつまんないと思われてしまうかもしれないが、決してそんなことではなく、別世界だなぁと感じたのです。

しかも、同乗者と言うか、最初にこの釣りで予約していた方がいて、その日に釣りたかったから、その方の釣りスタイルに合わせたらコマセ釣りだったと言うのが前回の内容。

急な話だったので自分は自分は3mの真鯛竿に6mの2本針仕掛け。同乗者の釣り方は2m前後のシャクリ竿にどうやら2.5mのウィリー無しの仕掛けのようでした。

そして二人の釣果が正反対。自分はハナダイ中心の釣果に、同乗者の方はでっぷりとしたカイワリでした。

果たして、その差はなんだったんだろう?

もちろん、真鯛竿でシャクリ竿のような誘い方はできないので、遅めに食ってくるハナダイが自分に釣れたのはもっともな話。
同乗者の方は小刻みなシャクリでテンポ良く釣っていたのでカイワリとこれまた納得。

しかし、それだけ?

自分はハナダイも大好きなので満足していたのですが、800gほどのカイワリを立て続けに釣られた時、思わず船長が「十分だろう・・・。」(笑)
「umeさん仕掛け何m?」「お客さんは2.5mだよ、短くしたら?でも同じにして釣れるもんでもないけどね・・・・。」

こんなやりとりを交わしていたのだけど、結局自分も船長と同意見、竿の振り方も違うため6mの仕掛けを短くすることはありませんでした。

ただ、ここで今まで考えても見なかったことに気がついた。
ハナダイとカイワリ、そもそもコマセへの突っ込み方が違うのでは?
ハナダイはなんとなく、真鯛みたいだから6mの仕掛けでもOKだけど、カイワリってシマアジみたくコマセに突っ込むタイプなんじゃないの?

それと今まで船長さんから聞いていたウィリー仕掛けの長さ、確か5mとか6m。
通常の市販ウィリーはせいぜい2.5m位なのだけど、初島周りは長めの針数も5本とか聞きます。しかも、通常なら2,5〜3号止まりの仕掛けだが、4〜5
号 と劇太・・・・。

この辺りも初島周りならではで、ハナダイもそして特にカイワリの魚体が大きいことからと思われます。

今までは市販品のウィリーを使っていたのだけど、自分が購入する店でそれほど太くて長い仕掛けは置いていなかったことと、もしあっても高いことから購入しなかったでしょう。でも、よくよく考えてみると、ハナダイカイワリの習性も考えればこの長さ、この太さは妥当なのでしょうね。

まとめてみると・・・・

ハナダイとカイワリは餌へのアプローチが違う。

太さも5号前後。

それと、ここまでに書いていなかったけど、ハリスの結び目、平らな魚を釣るので針の掛かり方によってはクルクル回って釣り上げられ、ハリスがダメになってしまう。交換できるハリスやしっかりとした結び目で切られぬ対策をしたい。

こんなところを改善点として自作しようと思い立った。

まずは、購入していた仕掛けを見よう。
真鯛2本針仕掛けとウィリー仕掛けです。

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裏面を見てみると、長さが書いてある。
真鯛は6m仕掛けの4.5mの部分に15cmの枝スが・・。

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ウィリー仕掛けは全長2.8mで、130と70cmに12cmの枝スがあります。

そこで、幹糸を130、70、80、170として15cmの枝巣を出すこととして、130cmの先に1.5mの真鯛風の仕掛けを付けちゃえば、6mの5本針仕掛けが完成。

なんて事はない、両方の仕掛けのコピペです。(笑)
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じやあ、針は真鯛針?
真鯛針にしたかったけど、愛用している土肥富(Maruto)にありません。
で、いろいろ選んで決めたのがこれ、4号チヌ・ケン付きピンクです。
100本で929円は安いかなと思います。
ラベルに100本入りと大きく書いて、その横に※印で101本入れていますというのが面白いです。(笑)
使ってみての感想ですが、ケン付きはオキアミがずれなくていいですね。
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幹糸と枝スの結び目は小さな親子サルカンです。
これも土肥富(Maruto)で購入。
100個入り2370円、結構しますね。これは101個入れてますの字がありません。(笑)

一つだけ心配だったのが直に結んでいるウィリーに対して、サルカン使いは動きが悪いかなと思ったのですが、小さなサルカンなら影響がないかなと判断しました。

幹糸は6号、枝スは5号前後で何種類か作成です。
要するに繊細さはひとかけらも見えない、骨太系仕掛けとでも言いましょうか・・・。(笑)
前回ブチ切られているイナダが来るであろうとも考えての仕掛けです。
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さて、台風やら雨やらで、伸びっぱなしの釣行、やっと行ってきました。
少し前までの予報では、雨だったり気温低すぎだったりでしたが、直前に劇的に良くなりました。こんな日って、ついつい考えちゃうんですよね。全てが揃っていたのだけど魚だけがいなかったなんて・・・・。(笑)

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最近は午後釣行ばかりで、今日もそんな日。
午前中のお客さんはタイ五目ということで、真鯛4匹とイナダ、カンパチだったらしい。
船長の話では最近ワラサ釣りがどんどん出ていて、コマセをガンガン撒くものだから、全ての魚がそこビッタリに張り付いて浮いてこないらしい。
ハナダイ・カイワリはあてにならないので様子見て、真鯛じゃ駄目か?と聞かれてしまった。(笑)
とりあえず、船長に任せるよと言ったものの、なんだかハナダイ・カイワリは駄目っぽいかな・・・なんて思っていた。

よくよく考えてみると11月だし、真鯛シーズン。
一昨年も去年も、今は亡き大船長と3人で真鯛釣りに行って教えていただいたな・・・。
真鯛釣りも今だに自信がないけど、ここで初めて狙って釣った。
そんなこともすっかり忘れていて、ハナダイ・カイワリばかり考えてました。(笑)

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珍しく給油してからの出港。
今日は久しぶりに中乗りさんと一緒です。
中乗りさんのタックル見ると、どうやら、お手伝いしながら真鯛釣り?

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午後のお客は自分一人、最初はこんな贅沢いいのかななんて思ったけど、今はこれが一番です。(笑)

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初島のポイント到着です。
45〜40mの範囲を流していきます。
45mと指示棚を言われると、仕掛け分、自分の場合だと6m足した深さ、つまり51mまで落として、誘いながら指示棚へ持ってきます。
この間、強くしたり、弱くしたり、テンポよく小刻みだったりと変化させて、どの誘いが有効か見極めます。

今回は小刻み、テンポ良くとしばらく待つステイが長めが有効でした。

最初はハナダイ、そしてキョーレツなイナダ、サバサバ、ハナダイ、ソーダとジャカジャカ釣れまくる。(笑)
鯖も型の良いでっぷり系、とにかく暇なし、引かなくて、そのままあげるのはたまにしかない位です。
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気がつけば、夕日になりかかっている。
さすがにもう鯖は要らないと言ったのが船長に聞こえたのか、最後のポイント替え。
でも、ハナダイだけでも良型5つは上がっているのだけど、カイワリは来ない。
場がイナダで荒れてるせいか、それとも仕掛けが向いていないのか、全く釣れません。

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そして今日のクライマックス。自分じゃなく中乗りさんが領型の真鯛釣っちゃった。(笑)
さすが中乗りさん、立派です。
これで何キロ?と聞いてみたところ、3キロではないかとのこと。
うーーん、真鯛やるべきだったかな・・・。(笑)

しかし、この後80mの指示棚でズンと重い引き、上げてみるとカイワリのトリプルでした。
この仕掛け、カイワリも食ってくれました。

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あっという間に、時間です。
自分で考えた仕掛け、そして魚の機嫌も良かったのでしょう。
かなり満足のいく結果でした。

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今日の釣果、50リットルのクーラー満タンです。
ハナダイ5、カイワリ3、イナダ4、真鯛1(小)、ソーダ2、鯖17、シキシマハナダイ 1
鯖は多すぎですね。(笑)
結局、いろんな魚が近所へ御裾分けとなりました。
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帰り、富士丸の隣の小さな富士丸を見ると、船名が「案葉丸」になってました。

大船長が操船してるのを見たことがあるのだけど、この夏に処分するんだとか言っていました。
聞いてみると、どうやら中乗りさんがオーナーになる日も近いらしいとのこと。
壊れかけてたところも修復され、これからも富士丸の横に係留されるのかなと思うと、なんだか満ち足りた気分になりました。

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今日の潮汐です。
大潮だったわ・・・・。(笑)

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2017年10月 1日 (日)

ハナダイだけでも奥がある・・ましてやカイワリは・・・

2017/9/30  1カ月以上、釣りに行っていません。こうなるとなんだかムズムズしてきちゃって、富士丸に電話してみました。

しかし、出ない・・・・。結局5回ほど電話したのだけど留守番電話でした。
今までにないことです。後でわかったことですが、船長の携帯にかけていたのだとばかり思っていたのですが、家の電話へかけていたようです。

遂に金曜日となり、留守番電話に土曜午後の申し込みをしてみました。
するとまもなくして船長のブログに午後1名の予約が・・・。
なんだか変だけど、とりあえず予約は取れたのかな?と思いその日は終わったのです。

当日朝、それでもと思い、船長の携帯に電話。すると今度はすぐさま出たのですが、どうやら不幸があってお葬式に出かけていたとのこと。自分の留守電は知らないとのことだったので改めて再予約です。

ところが、今回のお客さん、ハナダイ狙いらしいが、ウィリーじゃない。したがってコマセ釣りのハナダイだけどそれでもいいかいとのこと。

以前から、ウィリーではなく、コマセ釣りではどうなんだろうと思っていたので、これはいいと飛び込んでみることとしました。

Plan

天気予報です、風もなく、そして秋らしい涼しい釣りとなりそうです。

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出航は12:30、それまで準備をして待機です。
タックルはウィリー用の竿ではなく、30号3mの負荷の真鯛竿と80号負荷の2.3mを持参したのですが、船長に問い合わせたところ、30号3mとなりました。理由は柔らかく、カイワリの口切れを防ぐことができるからとのことでした。

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12:30いよいよ出航です。
とりあえず用意したものは、船長が電話で話していた、6号の真鯛仕掛け、これは市販の2本針仕掛けを持っていたのてそれを使うことにしました。

ビシはサニービシL80号、アミではなくオキアミを使うので、上の窓は半分より少し多めに開け、下窓は2~3mm開けて、ポロポロと落ちていく感じにします。
テンビンは真鯛仕掛けの40cm位、ゴムクッションは真鯛用ではなく、Φ1mm長さ40cm位のハナダイ用を使います。
要は、真鯛仕掛けとウィリーの仕掛けのミックスのようなものです。
他に、ダメな時のウィリー仕掛け、1本針の真鯛仕掛け、8号6mのワラサ仕掛けなどをサブとして持参、用意万端のつもり・・・。(笑)

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釣り方は、指定棚に仕掛けの長さ6m分を足した深さまで落として、6mまでコマセ巻きながら巻き上げ、棚で待つというやり方です。

最初のポイントは網代側の棚、75mの地点。
81mまで落として、コマセ巻きながら75mまで巻き上げます。
ここで待つといきなりガンと竿が絞り込まれます。
しかし、残念ながら1匹めは巻き上げ途中で外れ。
2回目の投入で、良型のハナダイをGETします。
こりゃあ調子がいいなと思ったのですが、2匹釣り上げたところでパタッと止まってしまいました。

網代と初島の中間位のポイントに移動、深さは85m、この辺って確か良型のハナダイ、カイワリがいる所です。
今回のポイント移動後の最初の投入は何故か確実と言っていいほど、食ってきます。
しかし、2匹ほどは釣れるのですが、後が続かない・・・。

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今まであまり釣り上げたシーンを見ていなかった、お客さんですが、ここでアッと驚くカイワリを釣り上げます。
40cmはちょっと足りないが、幅広肉厚の良型です。
写真ではわかりにくいですが、デッキに転がっているのがカイワリです。
そして、しばらくすると同じようなのをもう一匹釣りあげます。

これには思わず、船長「もう十分だろう・・。」(笑)

面白いのは、お客さん、カイワリばかり釣っている。
それに比べ自分はハナダイばかり。

今回は、ハナダイ狙いと聞いてたので、それに合わせての釣りだったので、不満はないのですが、それにしてもこの差はなんでしょう?

暫く釣り方を眺めていてわかったことは、釣りスタイルが全く違うということです。

お客さんは短めのシャクリ竿、見ているとスッスッスーッと誘い上げ、ステイ。そしてスッスッスーッと誘い上げ、ステイの繰り返しを手巻きリールでやっています。

こちらは真鯛長竿での棚待ち作戦。

ウィリー釣りの場合、一般的にテンポ良く、ステイ短めで誘うとカイワリが、ステイを長めにするとハナダイが釣れる場合が多いのです。

今回もまさにその通り、船長に言わせると仕掛けも2.5m位とのことなので、ウィリーをエサに変えたシャクリ釣り、これがまんまと巨カイワリにガブッとやらせたようです。

自分の長竿の柔らかい竿はハナダイのステイ長めの釣りとマッチしたようで、ハナダイばかりになる感じでした。

こうして釣りスタイルによってはっきり差が出ると、いい勉強になりますね。

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予測していたのに、取り損ねた残念な話もあります。
つい最近まで初島周辺はワラサのミニフィーバーがありました。
今回も爆釣になっていれば、ワラサでも良かったのですが、今年の群れは小さく、未だにワラサ釣りは出ていくものの、ぱっとしない状態が続いています。
そんな時だって、たまたま、ワラサが食うなんてかなりある話なので、仕掛けも準備するほど、考慮していました。
85mの深さで釣っていた時、釣れなかったので、そろそろ付け餌を確認しようと巻き上げた瞬間、ドーンと引き込み。
仕掛けが4号なのでドラグと柔らかい竿で何とか海面まで手繰り寄せたのですが、ハリスを掴んで取り込み開始したとき、真逆に急旋回、ブチッ・・・・。

昔、湘南でカッタクリをやっていた頃、メジマグロがかかってブチッてやられた時に船長が「そんな時は、綱引きするんじゃなく、繰り出すんだよ。」と優しく教えてくれたことがあります。これが咄嗟なこともあり、今だに出来ないんだなーー。(笑)

85mのポイントもサバが出てきたので、より初島に近いポイントに移動です。そういえば、ハナダイとキダイのダプルがあったのは85mだったかな?

しかし、この初島側のポイントもぱっとせず、ふたたびさいごのポイントの85mラインに戻ります。

ここでまたまた残念な話が・・・。(笑)

何度かのエサ交換の後、85mの棚に合わせた瞬間、ガンッと竿が引き込まれ、巻き上げだしたのだけどガンッガンッと引き込む、挙句の果てはリールが滑り出し逆回転、それも止まると少しずつ巻き上がるのだけど、その間もガンッガンッと必ず2日ずつ引き込んでいる。それもかなり強烈・・・。
騙し騙しで20mまで上げたでしょうか、そこでフッ・・・・、糸切れです。

先ほどの青物とは全く違う下へ下への引き込み。

船長に言わせるとまだまだ電動リールの巻き上げが早いそうな。
なるほど、十分遅くしていたつもりだけど、魚が大きそうなら、更に緩めるということか・・・。
思わず、先に言ってよ~~と言ったか、言わなかったか・・・。(笑)(言いませんでした。)

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クーラーの中はそこそこの魚です。
これだけあれば十分かな?

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5:00で終了、夕焼けが綺麗ですね。

今日も楽しく遊べました。

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サバ3、キダイ1、ハナダイ4、カイワリ2、そしてリリースしましたがシキシマハナダイが1です。

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今日の潮汐です。

今回の釣り、終わってみればウィリーより楽かも、ジーサンになってきた自分にはこちらがいいかもしれないですね。

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2017年8月18日 (金)

変な天気が続きますが、魚釣りも・・・・

2017/8/17 相変わらずの釣行、今回もメダイ・カイワリ・ハナダイ狙いの富士丸です。
最近はメダイやるなら朝だとはわかっていても、午後船です。
理由は、港までわずかではあるけれど家内に送ってもらっているのが悪くてなんですが、家内もいいよと言ってくれるのだけど、まぁ無理するほどでもないとか、たくさん釣れてもなぁとか、ちょつと消極的な釣りが続いています。(笑)

今日はAPさんからの誘い、ほんとは宇佐美の治久丸でのカイワリ・ハナダイでしたが、治久丸の都合でキャンセル。いつもの富士丸となりました。

富士丸ですが、昨日までは新盆で出られなかったようです。
大船長が3月に亡くなられたそうなんですが、真鯛釣りにご一緒になり、教えていただいたり、写真の手前、(小)富士丸で出ていかれるところなど見かけました。

もっと話せる機会があればと思うと残念です。

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さて、今日の釣りですが、写真を撮るのを忘れてわずかしかありません。
ごめんなさい。
まぁ、釣りが始まれば撮っている暇がないので、大差ないと言えばそれまでなんですが・・・。
APさんがミヨシ、自分がトモでの釣りです。

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今日はいきなりメダイから、それもできるだけ頑張って、自分たちが根を上げるか、船長がしびれを切らせて変更するかどちらかの、メダイ一本勝負ならぬ0.8か0.9勝負です。いや。0.7かな?(笑)

最初は船長の「棚は底から15m。」でしたが、3~4回目から160mに変更。
富士丸の初島狙いでは下からが多いのですが、珍しく上からの棚指示となりました。
ここまでに何度かサバがかかっていたからでしょう。

いつもなら着底後、仕掛け分だけ即巻き取り、根掛かりを防止します。約6mの仕掛けなのでその分巻上げて、後は誘い上げながら15mの棚で止める釣りをするのです。
しかし、上からだと誘い上げができない。そんなわけで、2mだけ深く、つまり162mまで落として、160mまで誘い上げることにしました。

上から指示に変わってサバを2匹ほど釣った後、太ったサバ位の感触の引き、上げるときもサバかな?と思われる引き・・。水面に上がったのは1kg程度の可愛いメダイでした。
面倒だし、ガッツリ食ってそうだったので、引き抜いたのですが、船長が「口が弱いからダメだよ。」とたしなめられました。(笑)

無事、取り入れることのできたメダイは1kg程度、小さいですが半年ぶり?いゃ?もっとでしょう。嬉しい一本です。

まだまだ今日は行けそうだと、気持ちが乗っているのだけど、サバ・・。
サバタンにサバが来るのでイカタンにすると、突如グンッと良い引き、これはと思いつつ巻き上げ、ハリスを手繰ろうとした瞬間フッといなくなる。こんなのが3回ほど続いたでしょうか。後の船長の話だと巻き上げが少々強引だったからではないかとのことでした。

結局、4時近くまでねばったものの、この可愛いメダイ1本のみ、最後は船長が根を上げてカイワリ・ハナダイに行くのでした。

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ここで、残りの0.3~0.1本勝負の始まり???
いつもと違う、メダイポイントすぐ近くのところでウィリーを下します。
メダイポイントに近いといっても、100mもあるところではないのでしょう。
棚は40~30と指示が出ます。
初っ端でガツンと良い当たり、ドラグが滑るくらいの引きなのですが、ハリス手繰り寄せる段階で船下に絡んでOUT。
APさんは巨大ウマヅラを上げています。

この後、何度かポイントを変え、初島西側のポイントを探るが、反応が無いのか、釣る段階まで行かず、富士丸はグルグル回りながら探っていきます。

やっと決まった棚はいつもの40mではなく、90m。
かなり深場ですが、深場は大きいのがいそうな感じでワクワク・・・。
APさんなかなかのカイワリGET。しばらくして良型のハナダイGET。
今年は去年のような良型になかなか巡り合えませんが、これは良い型でした。

この後、自分もハナダイ、続いてカイワリGET。大きくはありませんが、まぁまぁの型でした。
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結局、ここまで、やはりいい調子とは言えない釣りでした。
17日間続く雨、そういえば午前中はずっと雨が降っていて、雨の中の釣りになるかなと思っていたものの、直前で曇りに変わった釣りでした。
天気も魚も芳しくないのですかね。

これが自分の釣果。二人だけなので十分です。

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APさんの釣果、メダイは残念でしたが、ハナダイは良い型です。

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忘れてました。天気予報です。

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そして潮汐、これ若潮だけど午前中なら最高だったかも・・・。
(最初から気がつけよ・・・(笑))

20170817ajirotide02

これに懲りずにまた行こうっと・・・。(笑)

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