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釣行記

2018年9月25日 (火)

釣りに行かない釣り?

2018/9/24 ほぼ月一でのK君との手漕ぎボート釣りをやっている。

最初はキス釣り、二回目はブイに係留してのコマセ釣り、これが結構受けたので三回目もブイ係留コマセ釣りだった。

K君の釣りの経験は防波堤からの穴釣りの経験はあったものの、手漕ぎを使った釣りは初めてで、おそらく磯釣りなどもしたことがない本当の初心者だった。

見ていると、最初から手漕ぎの釣りをすんなりできたわけではなく、いろんな経験をしてきている。

最初のキス釣りでは手漕ぎボートの操船から学ばなければならず、これはちょっとドキドキしたかもしれない。 何せいきなり港から「行ってらっしゃーい。」とスロープから押し出されるのである。誰も助けてくれないし、とりあえず港から出なければいけない。そして船を流しながらの釣り。ぎこちなく行ったり来たりでやがて操船を覚えていく。でも覚えた頃に船酔い・・・。いろんなことを経験して、それでも嫌にならず、次も行こうと思った頃から釣り師の誕生だ。

二回目はコマセ釣り、網代のコマセ釣りにロングハリスは欠かせない。真鯛が食ったりイトヨリが来たりと、6mの仕掛けの先端に嬉しい魚が飛びついてくる。(6mがロングハリスではないとの見方もありますが、初心者にとっては超ロングハリスです。)狭いボートの中、ロングハリスの処理が悪いと途端にパズルのはじまり。ハリス解きに魚を釣る余裕はどっかに飛んで行ってしまいます。

三回目もコマセ釣りなのだが、さすがにロングハリスの裁きも板についてきた。じゃあ二本竿で大物狙いもやってみようと思っていたのだが、竿を忘れてかなわなかった。今回は大物竿でのコマセ釣りとなっていたが、できることなら魚種に合わせて竿を選択し、小物は小物竿で引きを楽しみ、大物はそれ用の竿で楽しむ。魚の引きを楽しむことこそ釣りの醍醐味かもしれない。

今回は四回目の釣り、K君は意欲満々、さて何を釣ろうかとなった時、このシーズンはアオリの新子が出る季節。一年で一番釣りやすい時期なので、うまくすれば釣れるかも。でも1日餌木をしゃくっているのも辛いものがある。他に何かないかなと思ったらカサゴ釣りが浮かんできた。釣り場もほとんど変わらない。よしこれで行こうと決定した。

釣り方でかなり悩んだ・・・。アオリだけなら手漕ぎでもOKだが、カサゴは根の魚。岩礁際を攻めるため、後ろ向きに漕ぐ手漕ぎはちょっと難しい。オールも二本両手で扱うので、釣りをしながら操船するのを初心者に期待するのは事故の元だ。

そこで考えたのがカヤック釣り。これなら常にパドルを膝に置いて釣りが可能。前方向いて操船するので、岩礁地帯が近づいてもサッと逃げることができる。

長くなったが、今回のK君との釣り、彼が釣りに行くのを自分がサポートする、自らは竿を出さない釣りとなった。(笑)

天候も風も問題なし、そして風向きも陸側へ吹く風だ。

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長浜の防波堤、台風12号の高波で柵が押し曲げられています。

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歩道の分厚いブロックも引き剥がされている。

富士丸もここで係留していて手摺部分が壊されていたけど、柵とブロックの状況からもその力の大きさにびっくりします。

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初めてのカヤック、まずは長浜湾内での試し乗り、フル装備での練習だけど、乗った瞬間「わっ。」(笑)

乗るまでわからないのだけど、カヤックに乗って浮いた瞬間、海面の近さとその安定感に驚いたのかな?

海面を座った状態で移動できる、新感覚に驚いたのかもしれません。

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もう少し練習させたかったけど、一周したら出て行っちゃった。(笑)

おそらく、これなら大丈夫と分かったので、出て行ったのでしょう。

いきなりエギングやってるけど、オーーイ、ポイントじゃぁねーぞーー。(笑)

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しばらくするとエギング終わって岩礁地帯へ。

カサゴ釣りを始めた模様。

カサゴ釣りは根を釣れという位、厳しい岩礁地帯を攻める釣りです。

当然仕掛けが、引っかかる確率も高く、仕掛けとオモリは十分すぎるくらい用意する必要があります。

今回仕掛けは胴突きが14、ブラクリが5位。オモリも10個ほど用意。

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この辺りで何時間も頑張っているところを見ると釣れているようです。

仕掛けが引っかかった時の対応、一般的にはギューッと引っ張るだけでは外れることはありません。よくやる手はギューッと引っ張った後、急にテンションを緩めてやるとスッと外れることが多い。

カヤックだと更に奥の手があって、引っ張って外れない方向と逆の方向へ漕いで行き、引っ張ると外れる。それでもダメならギューッと引っ張ってフッと緩める行為をすれば外れることもあります。引っかかった時の半分以上はこれで外せるでしょう。

また大事なことは引っかかりは竿で煽って外そうとしないことです。

地球を釣っているので無理にやると簡単に竿の穂先は折れてしまいます。

外す時は道糸を手で掴んで上記のやり取りで外しましょう。

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約五時間後かな、帰ってきました。

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大物カサゴ三兄弟?(笑)

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合計十三匹、まずまずの釣果。

結局アオリはやらなかったようです。

煮付け、唐揚げとあっという間に無くなったとか・・・・。(笑)

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今日の潮汐です。

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そういえば、今日は中秋の名月、網代の突端に月への道ができていました。

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2018年9月16日 (日)

久しぶり、メダイ一本釣行

2018/9/15 お盆休みに釣りに行きたかった。何せ、みんなが帰ってくる時期である。地元の美味しい魚を釣って食べさせてやりたい。そして初島周りではズッと釣れなかったメダイが大瀑釣中。うーーん、行きたい、なんとしてでも行きたいと思って富士丸に電話したのだが・・・・。

なんと船が修理中だとのこと。なんでも、変なコースの台風12号、熱海の赤穂のホテルや有料道路が高波の被害に遭っていたのだけれど、富士丸もあっていたのだ。右舷の手摺部分が防波堤を越えた高波でバキッとへし折られたらしい。

行きたいと思った頃には修理中・・・・。しばらく我慢状態となったのです。

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そしてようやく修理も完了、こちらも魚をいっぱい欲しいなという気分がモリモリ。(笑)雨の中でもいいやと釣行決定となりました。

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さて富士丸です。このロッドホルダーの付いている手摺部分が根元の位置からバキッといったらしい。

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さらにロッドホルダーと電動リールの間のパッチの当たっている部分は縦に裂けたとのこと、高波恐るべし力です。いつもと同じコースならそれほどの被害にもならなかったらしいのですが、真逆からのコースのため、高波の力が倍増したというところでしょう。

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さて釣りです。いつものタックルですが、前回の釣行でガイドが取れちゃつた竿はバッチリ修理済み。

やっていいよーの声に投入、180mの棚へ下ろします。今回はイカタン、サバタン、そして支給のオキアミと三種類の餌を三つの針につけています。

クン、クン、グーンと一発目からアタリ、かかったようだが軽い、1キロ位のメダイです。しばし、引きを楽しみながら巻いてきます。

船長が「タモは?」「いらないよ、小さいから。」なんて、やりとりして上がってきたメダイを抜こうとしたら、空中で針外れ・・・・。1キロを抜いちゃあいけませんね。結構抜くには重すぎました。(笑)

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で、やり直してやはりキロちょっとのメダイ、今度は確実に自分でタモ取りでした。

この頃から、オキアミやイカタンに大アジがかかってきます。この大アジも引きからメダイではないとすぐ分かるアタリ。メダイだと最後近くまで竿を手で操って楽しむのですが、アジだと置き竿のまま上げてきます。40センチ越えの大アジ、またまた抜いてみたら、空中でバイバイ・・・・。口が切れたようです。(笑)船長「ダメだよーー、タモ使わにゃあ・・・。」

この抜き上げる癖、どうもカイワリ・ハナダイの大物を釣るのに号数の太い仕掛けを使い出してからの癖。なんでも抜いちゃう癖がついたようです。イカンイカンとこの後からはすべて自分でタモ取りに変更しました。(笑)

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この後は嬉しい黒ムツや大アジが釣れだし、一時はメダイ釣りならぬ大アジ釣りに来たの?っていうくらいメインになっちゃいました。

で、忘れた頃にギューーーン。結構いい引きでやりとりしたメダイは2.5キロくらいでしょうか。この辺になると薄っぺらいキロメダイとは変わって肉厚なメダイになります。

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で、またまた、忘れた頃にギューーーン。

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やはり2.5キロクラス。このクラスが初島近辺では標準だったのだけども最近の爆釣はキロ前後だったようです。群れが違うのでしょうか?

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最後には底でアタリ。やばい、海底のアタリはサメが定番。ダメだろうなーと思いつつ、上げてみるとキロクラスのメダイと深海鮫のダブル。

ここまででキロクラスのメダイ二匹、2.5キロクラス二匹です。これ以上釣っても処理に困るだけ、10:30で帰ることとしました。

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クーラー満タン。(笑)

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朝のうちは意外と雨は降らず、後半はかなり降っていました。

でも釣れているので全然苦にならず。(笑)

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雨の中、網代の手漕ぎボートも頑張っています。

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今日の釣果、メダイ4、大アジ6、黒ムツ2、尾赤ムロ1、サバ多数。

メダイの餌ですが、今回一番良かったのはイカタン、サバタンも釣れましたが、小さいの一匹でした。小さいメダイはオキアミをよく食うのだけど、今回は無し、もっぱら大アジ専用餌になっていました。

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今日の潮汐です。

さて次はいつにしようかな。

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2018年8月31日 (金)

またまた今日もボート

2018/8/30 手漕ぎボートの釣りを月一でやり始めた。

特に月一と決めたわけではないのだけど、なんとなく月一となっている。
理由としては一人の釣りではなく、ご近所さんのK君と一緒の釣行であり、こんなくらいの間隔かなぁとなっているだけなのだ。

8月はお盆休みもあり、何かと忙しく、遂に月末となってしまったが、前回と同じくブイに係留してのコマセ五目となった。

前日の予報だと9時から風速5m、12:00からは7mの予報。
手漕ぎの楽しく釣る限界は5mなのでやや苦しいとこだけど、係留しての釣りなので、悪くなる前に退散ということにして決行することとした。

ここで注意したいのは、風速5mが判断材料だけどそれだけではありません。
もう一つは風向き、怖いのは西風で、網代湾では沖へ流される風です。
今回は南西の風ですが、沖合へ吹くという意味では西風と同じです。
皆さんも無理をしないようにしてください。

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今日も利一丸。
グラントで利一丸で釣ると言ってエサを購入すると利一丸で500の割引となります。
アミコマセはグラントで予約しておくと解凍してくれるので、ありがたいですね。

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準備を済ませ、6時ちょっと前に漕ぎ出します。
目標はブイですが、利一丸のおやじさんの話しでは、できるだけ沖目のブイがいいとのこと。棚は底から6~7mがいいとのこと。

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前回は仕掛けパズルにハマってなかなか釣りの時間が少なかったK君。
今回はパズルはやらないと頑張っています。

仕掛けが絡んでパズルになっちゃうのは・・・・

仕掛けを順に取り入れて、そのまま出せば殆ど絡まないのだけど、触って絡む、餌付けで上下が絡む、上げた仕掛けの上に魚が落ちて跳ねて絡む、竿で仕掛けを引っ張る、場合によってはサバがグチャグチャにしちゃうなどが考えられます。

このうちサバがグチャグチャはどうしようもないのだけど、それ以外は全て自分で蒔いた種と言ったところでしょうか。

狭いボートの中だけど、仕掛けを下ろすスペースを大きくとって絡ませないようにするなどの工夫が必要ですね。

また直接は関係なさそうだけど、ビシを竿先まで巻き上げすぎると、竿の置き場に困ったり、ビシがブラブラすることで仕掛けが絡まったりします。
できるだけ、竿を建てたときビシが手元に来るくらいの巻き方がいいでしょう。
これは結構大事で、船釣りでは巻きすぎると、魚の取り込みで苦労したり、時には逃げられたなんてことになります。

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前回は最初からイトヨリが釣れたのだけど、今回はサバ。
サバでも大きいのならまだいいのだけど、小サバばかりが釣れ上がります。
ここで11PMと言ったらK君は知らなかった。(笑)

オープニング曲 サバダバサバダバ~ウィーサバダバなんてね。

周りには船外機付き、手漕ぎと5隻位はいたでしょうか。
どこの船も20cm位の細い魚体が釣れています。(きっとサバだ、そうに違いない・・・・)

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底でサバ、6mでサバ、7mでもサバ、10mなんてやってもサバ。
餌を付けず空針でやってみたところ丸アジGET。
こりゃあいいやと続けるも2匹で続かず・・・。

そのうち海面近くで、かっさらっていく魚が現れる。
釣り上げてみると丸ソーダ、右へ左へギュンギュン走ります。
サバだけでは可哀そうと丸シリーズが始まったかなと思うと、サバシリーズスイッチオン。(笑)
サバ、丸ソーダ゛サバ、丸ソーダ、サバ、サバ・・・・。(笑)

K君もサバサバで困り顔、聞いたところリリースしているとのこと。
自分もリリースしていたのだけど、ひょっとしたら逃がしたのがまたかかるのでは?
まずいじゃん、ならぱカモメにやっちゃおと、サバを投げるとカモメ同士で争奪戦。
飲み込みかけているカモメを空中で脅かして吐き出させ、それを食っちゃうカモメまで出る始末。
カモメの世界も大変です。

そうこうしているうち、風が強くなってきた。
やばくなったら帰ろうと話をしながらの釣りとなる。
しかし、強くなったと思えば弱くなったり、その逆もありでなんとか12時過ぎまで釣ることができた。

実際、利一丸も船外機付きで迎えに行こうかためらっていたようです。

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結局、丸ソーダ7、丸アジ2、比較的大きいサバ1が釣果となりました。

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小さいソーダ、アジ、サバは刺身でも困るので南蛮漬けに・・・。
美味いんだなこれが・・・。
大きな丸はタタキでいただきました。

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今日の潮、中潮だったんですね。

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K君、お疲れさまでした。
また行きましょう。
よろしくお願いします。

2018年8月 1日 (水)

今日もボートで釣り 動画編

今日もボートで釣りの動画をKくんから頂きました。

大物釣りのシーンです。(笑)
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映像はこちら

2018年7月11日 (水)

たまには貸しボート

2018/7/9 以前からキスを釣りたい、いや、キスを食べたいなと思っていた。

前にカヤックで良く釣れたところがあったのと、定年になってちょこちょこ行く釣りならカヤックもいいんじゃないかと思っていたのだ。

そんなわけでカヤックの点検、修理もとっくに終えて、さて何時にしようかなと思っていたころ、ご近所さんと話をする機会が増えてきた。

聞けば魚は大好き、船の釣りの経験はないけど釣りも大好きらしい。
ならばいっしょに行ってみる? と言うのが今回の釣行の始まり。

カヤックは一人乗りなので今回は無し、貸しボートでの釣りとなった。

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9日月曜日がお休みということで決定。
曇りで風も無くボートには最高の日です。

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網代のグラントでエサを購入と店を訪れるとジャリメもアオイソメも無いとのこと。

前日ホラー映画のロケがあって気持ちの悪い物全部頂戴と言って全部買い占められちゃったとか・・・・。

えぇぇぇっ・・・、てっきり大丈夫と思ってきたのが間違い、予約しとくべきだった。

仕方なくオキアミを購入、ちょっとこれでは心もとないが、田舎ではしょっちゅうこれで釣っていたことを思い出す。

とりあえず、これで利一丸に向かう。

ここでおいしい話
グラントでエサを購入するとき、利一丸で釣りますと店の人に言えばサービス券を発行してくれます。これを利一丸へ持っていくと料金が5000円から4500円と500円サービスになります。両方使う人はぜひ使ってみてください。

いよいよ利一丸で受け付けとなったが・・。
「グラントでエサ買ったのね、ハイハイ4500円。ジャリメあったかい?」
「いやぁ、ありませんでした。昨日で売り切れたみたいですよ。」
「そんじゃあだめだよ、ジャリメないとキスは釣れんよ。ちょっと走って宇佐美の山哲釣具店で買ってきなよ。」

てなやり取り・・。
結局、宇佐美まで走ってジャリメは無かったがアオイソメを1パック購入した。

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相棒は貸しボート初体験。少々緊張気味 ? (笑)

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鏡のような海面をスイスイと漕ぎながらキスのポイントに向かいます。

店で聞いたポイントは港出たところ。

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6mあたりからやってみるが、キスらしい反応はイマイチ。

ちょっと深場へ漕ぎだして10m近辺を探ると、クンクンときた。

上げてみると穴子、ちょっと短いゴテンアナゴだろうか。

この後、何度かポイントを移動してキスを探すも0匹。

たまに軽い引きがあるのだけど、ハナダイの子供。

これまたポツポツあたってくるが、いかんせん、食べるところないのでリリース。

でもこれが大きくなって初島近辺でいい引きするのでしょう。

いい引きだとヒメジ。これもキスほど嬉しくない。(笑)

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思い切って、自分のポイントである、下多賀のポイントまで移動。ひさしぶりの貸しボートでかなり距離はあるが、思い切って行ってみた。

この頃から、東の山が何か変、黒っぽい雲が湧いていて霞んでいる。

やっと着いたポイントで流してみると、やっときたキスの当たり。

20cmくらいのキスだけど嬉しい1匹。

この辺りからポツポツ降ってきた。???おっかしいな、今日は降るはずじゃなかったけど・・・・。

そのうちかなり本気で降ってきた。

編笠かぶっているので頭と顔は濡れないが、それ以外はビッショビショ。(笑)

ここで、相棒は船酔いになった模様。雨の中の釣りで気分的にも滅入ったのかもしれない。ここまでキスは釣れていないものの、メゴチとカワハギをGETしているようだ。

相棒はここでリタイア、残念な結果となりました。

また今度チャレンジしましょう。

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30分くらいだったか1時間くらいだったか、やっと雨が止んできた。

ここまでキスは1 匹追加。

いつものポイントより浅めに移動してみると当たり、キスがいる。

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この辺から一発逆転を狙い、キスの泳がせでヒラメを狙ってみる。

何の反応もないまま、キスだけ追釣、どうやら浅場がいい感じ。

そんなことをしていると、泳がせの竿がピクピク、そしてガクガク。

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やったぁ、ヒラメだぁと思いつつ、ガンッと合わせを入れて巻き上げる。

どうやら、小さいヒラメ? それにしても軽いなぁ、結構暴れるのだけど・・・。

上がってきたのは、エソ ?? エッソ〜〜じゃなくウッソーー。

ぐるぐる巻きで上がってきたのはエソでした。

一発逆転狙いの大三振ってとこですか・・・。

この後も狙ってキスを釣ったのだけど、ケチって相棒と半分に分けたアオイソメが切れてしまった。こちらのポイントに早く来てれば良かったと後から悔やんでも始まらない。(笑)

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メゴチ1 、キス5そのうち1匹はかごに入れるとき逃げちゃつた。

ヒメジ2、穴子1の釣果でした。

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全てを天ぷらにして、食べましたが久しぶりのキスはウッメェーー。(笑)

メゴチも穴子もヒメジも最高でした。

夕方の網代湾、あの雨が嘘のようです。

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朝方から9時まではちょうど潮が動かない時間。

教えていただいたポイントで釣れなかったのは潮止まりかもしれませんね。

しかし、これでは悔しい、リベンジせねば。。。(笑)

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2018年6月26日 (火)

メダイが釣れだした、そしてハナダイも・・・・

2018/6/25 先週、金曜日22日の網代湾、赤潮が発生しています。いよいよ夏の海の始まりです。

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そして網代のある船の釣果報告、今まで釣れていなかったメダイが小さいながらも上がっています。

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それを受けてか、富士丸の釣果にもメダイが載り、ハナダイも釣れだしました。これは行くしかないでしょう。(笑)

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天気、風も問題なしです。
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で、ここからが船での写真になるのですが満足な写真がありません。
理由は後から説明しますが、今回もいろいろありました。(笑)

まずはメダイ釣り。
約180mの底まで落とし、15m上の棚まで探りながら巻いていきます。
一投目はクロムツ2匹、外道ですが嬉しいまずまずの魚です。

引き続きいいい当たり、しかし若干というかかなり軽め、引きはメダイらしい引きなのですが・・・。上がってきたのはキロにも満たない可愛いメダイ。
釣果報告にもあったように、小さめがかかってきました。

この後はサバ、船長の話だとサバが邪魔しなけりゃ釣れると言っていましたがやはりいるようです。針の蛍光ビーズを外し目立たなくします。

この時、竿先が何か変・・・・。穂先を見るとガイドが外れてる・・・。

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長年使用してきたのでガイド部が外れたもよう、かなりショック・・・。(笑)
予備竿のリーデングに交換して続けますが、サバを2匹追釣したのみでメダイ釣りは終了。
どうやら、今日はメダイの機嫌が悪かったようです。
 
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カイワリ、ハナダイ釣りに移動します。
月曜なのに初島周りのポイントには4~5隻の釣り船。
まるで日曜のような多さですが、どの船も釣れてい感じがありません。
45~30mをウィリーで探りますが全然来る気配なし…。(笑)
どうやら、釣れている時の一番悪い日に来ちまったかなぁ・・・・。

リズムを変え、ステイの長さも変え、ポイントも変わってやっとこさかかってきた、キュキューンと引きながら上がってきたのは頭が出っ張った雄のハナダイ、良い型です。

この後もハナダイがポツポツ上がり始めましたが、4つで終わり。
活性はあまり高くないようです。

ポイントを移動し網代側、75mのポイントに移動、ここでは戸又港の千とせ丸と一緒。
やはり活性高くなく、カイワリがポツポツ釣れるくらい。
程なくして、千とせ丸は網代側へ移動していきました。

カイワリ2匹ほど釣った頃かな、ビシを投げ込んだ時、ポッチャーーンとビシ以外の音。
船べりを何かが沈んでいきます。
???なんだろ、銀色の・・・・???

へ?もしかして、デジカメ?

救命胴衣の胸ポケットに入れていたのが落ちていったようです。
見ると、胸ポケットはポケットでなくなっていました。(笑)
カヤック時代に買ったものですが、経年変化でポロポロ、穴があったのは知っていましたが、こんなに拡大するとは・・・。
家内にもいい加減替えたらと言われていた救命胴衣。
買い替え時です。

デジカメ、ぺンタックスのOptio W60だったかな?
小さくて防水、使い勝手のいいカメラでしたが、最近はバッテリーの持ちが短くなっていました。これも買い替え時だったので惜しくはないですが、今日の写真が無くなったのは痛い。(笑)


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そんなわけで、ここの写真は全てポッチャーン後の携帯で撮ったものです。

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疲れたので定刻より少しだけ早く帰りましした。
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釣果は・・・
クロムツ2匹、小メダイ1匹、ハナダイ4匹、カイワリ4匹、チカメキントキ1匹、シキシマハナダイ1匹、サバ3匹

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潮汐は中潮、また竿を直して、救命胴衣やデジカメ購入してかな?再挑戦です。(笑)

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2018年6月14日 (木)

久々のウィリー さて結果は・・・

2018/6/13 前回のイサキ五目、結果的にはイサキが2匹、トゴット1匹の貧果だったが、イサキの型が大きく、久しぶりにおいしいイサキだった。また行きたくて、ずっと富士丸や網代の釣り船の釣果報告を見ていたが、6/8の富士丸はイサキ13匹、カイワリ33匹、ハナダイ1匹と爆釣状態。その他の船もメチャクチャ釣れていた。

これは行かなきゃなんない、と思い立ったが富士丸、何故か翌日の6/9~6/11までおやすみで船が出ない・・・。台風通過の影響もあって海も荒れていたが、6/13に乗れることとなった。

天気も風も問題ない予報。

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午前は5人の方が乗船。船長に釣果を聞くとイサキはまぁまぁ、でもカイワリは釣れないどころか反応が無いそう・・・。
他の船も全滅だとのことだった。

あらら・・・、よくあるんだよね、昨日までは釣れてたんだけど、今日は潮が澄んじゃってとか・・・・。

どうやら、午前中のグループは期待半分の釣果のようでした。

ただ、まだわからない。
自分が午前船に乗った時に貧果で、午後船が爆釣だったこともある。ただいつも自分は貧果側ばかりだった気がするのだけど・・・。(笑)

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今回は久しぶりのウィリー、コマセはアミコマセとなります。
最近はオキアミでの餌釣りが面白く、半年以上ウィリーはやっていませんでした。

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12:30出航です。
波も無く、鏡のような海、そういえば今日は大潮ですが、釣果はどうでしょう。

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いつも初島近くまで行くのですが、網代を出てしばらくの地点でスローダウン。
どうやら初島側でなく、網代側で試してみるようです。
午前船はイサキを狙った後なので初島側での釣りだったようです。

で、いきなり初っ端からかかっちゃう。引きはカイワリでしたが、海面近くでロスト・・・。
見ると、仕掛けの針が1本先端の曲がり部分だけ無い・・・。

実はこれ、ウィリーの緑の1本だけ針が錆びていた。大丈夫だろうと思ってそのまま投入したら、これに食いつき、暴れて折れた模様。

皆さん、仕掛けは錆びていないものを使いましょう。(笑)

これで運も尽きたかと思いつつ、2投目。
75mから65mの棚なのだけど、75m近辺でガツガツと当たり。
竿が曲がっちゃってやたら重い。
引きも強く、ドラグを少し強めにしないと上がらない。
やっと上がってきた仕掛けはカイワリパーフェクトの3匹。

この後、サバの邪魔が入り、カイワリ1とサバ2とかの一荷状態が続きます。
サバが絡んだ釣りは仕掛けがグチャグチャになることが多く、また、カイワリ3匹もスレ掛かりがあると回転して上がってくるので、仕掛けがチリチリ状態。
ひどい時は投入ごとに交換になることも・・・。
購入品と自作の両方あったので不足状態にはなりませんが、購入品は4袋、合計7個の仕掛けを消耗、自作も3つ使っています。

自作では4本針もあったのだけど、パーフェクト達成で4匹掛けもありました。
超重いです。(笑)

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そんな中でもカイワリの棚で今までになく重い当たり・・。
なんと上がってきたのは40cm級のホウボウ、網代湾内で釣ったことはありますが、75mの棚で食ったのは初めてです。
おそらく海底は85m位、自分は指示棚の1m下までしかおろさないので、10m位浮いていたのでしょうか。

それ以外には赤い魚も釣れて、ハナダイかと思ったのですが、レンコ鯛でした。

15:00のクーラー、まだ余裕があります。

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16:40もう体が持ちません。
それにいくら何でもカイワリ多すぎです。
まだまだ釣れ続いているのですが、十分なので早上がりとしました。
カイワリ、数は多すぎですが、型は小さめで30cmを越えるものはいませんでした。

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いつもなら、貧果側の立場が多い気がしますが、今日は大爆釣。
イサキ釣りのポイントまでも行けないのは残念ですが、今日の釣果なら満足です。

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数えてみたらカイワリ41匹、ホウボウ1匹、レンコダイ1匹、サバ15匹でした。

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荒れた後の海、釣果がいいとも聞きますが、それなら午前船は?となります。
午後の潮の流れが良かったのでしようか?
それとも単なるポイントの違い? それなら他船の釣果は?

色々、考えさせられる釣果でした。

潮汐はこちらとなります。

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なんといっても、これだけ釣れる釣りは大歓迎。
仕掛けもいっぱい作っておかなきゃ。(笑)

2018年5月22日 (火)

狙いはタイ五目 結果は・・・・・・

2018/5/21 昨日風で流れたタイ五目、今日こそはと行ってきました。
船長の話だと「19日はイサキやカイワリも釣れて、マダイも上がったよ。」とのこと。
富士丸の釣果報告を見ると真鯛、イサキ、メジナ、カイワリと釣れていて、なんだ4目かいと思って写真を見たらトゴットもいて五目だった。(笑)

これは面白そうと挑戦です。

予報もこれだけ良けりゃあ、問題ないでしょう。(笑)
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午後便で日が高いうちはイサキやカイワリ狙い、そして3時過ぎれば真鯛狙いでしょうか?
期待は膨らみ、仕掛けは山のように作ってあります。(笑)

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凪です。こんな海はいいなー。

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初島東南沖、おそらくイサキポイント、35m深さです。
しかし、何度おろしても当たりなし。

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初島北東沖へ移動、10mでやっと当たり、イサキです。
何度か流した後、大きなイサキを追釣、2匹目。
しかしこの後、当たりなし。
船長懸命に船を入れ直すもエサが付いて帰ってきます。

でもこの頃は日が高いせいだろうとポジティブな考え方。(笑)

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あまりにも釣れないし、時間も経ったのでハナダイ、カイワリ&真鯛ポイントへ・・。
しかし釣れない・・・。
幾らかネガティブ思考に陥ってきます。(笑)

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いよいよメインの夕間詰、やはり釣れない。
深刻なネガティブ状態・・・。(笑)

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やっと来たのはウスメバル、とりあえず2目達成。
時間は無いが、五目までは程遠い。(笑)

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釣りは日没までということなので、もう少しあるのですが、今日はここまで。

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坊主ではなかったもののかなり寂しい釣果です。(笑)

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でも大きいイサキは38cm、これだけでも食べ甲斐があるのがちょっと救いかな?

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全てが揃っていたけど、魚だけがねという典型のような釣りでしたが、これに負けずまた行こうと考えています。(笑)

今日の潮汐です。

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2018年5月21日 (月)

残念・・明日かな?

2018/5/20 自分の都合が悪かったり、行こうと思うと海が荒れる。そんな毎日が続いていたので仕掛けを作ったり、webで釣果を見たりと過ごしていた。

そんな中  かろうや丸(静岡県/熱海港)  に気になる釣果・・・。
5/14に初島周りの真鯛釣りでシマアジ2.7kgが釣れていた。

へー、いるんだ、初島周りでもと思いつつ、温暖化のせいかなとちと疑問符・・・
自分はまだ釣ったことがないが、ananさんたちの話しでは上げるのはかなり難しそう。

真鯛釣りの仕掛けだと思うけど、良く上げたなーと感心。

で、自分はどうかというと、5/20午後のマダイ五目の予約をしたものの、海が荒れちゃってる・・・。

天気予報では午後から風が治まるはず・・。











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下多賀の港にはドッパァーーンと波が来て・・・。


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沖では熱海高校ヨット部が強風を利用して練習中。

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昨日から準備していたトライアスロンは波が高いのでなかなか始まらない。

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遂に折り返しのブイを湾内に設置して始まったようだ。

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2014年だと湾外に設置していたのだけど、今日の天気じゃ風強すぎです。

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11:00になっても治まらず、富士丸から中止の連絡がありました。

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今日の潮だと夕間詰は良かったでしょう。

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富士丸は午前中も中止でこれは痛い・・・。
そんなわけで月曜日、凪だったら再挑戦です。

3:00頃からいい海に戻ったのですがね…。
風が強い日は仕掛けも絡むしやめた方がいいですね。

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2018年3月24日 (土)

メニューにない釣り ドタバタ釣行

2018/3/23 以前から船長と変わった魚を釣りに行こうと話していました。今は亡き、大船長が釣ったことのある魚で、なかなかお目にかかれない魚。で、3/23に用意もできたので決行。天気、風とも申し分ない状況、昨日までの大雪のニュースが嘘のような予報です。

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富士丸の予約状況は根魚となっています。(笑)
そう、根魚なんですが、ちと深いところにいる根魚。
キンメより深いですが、ダイワの電動リールなら750番で釣れる深さ、500m前後を狙う予定。

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乗り合いなのですが、平日とあって自分だけ、仕立てのような雰囲気です。

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ダイワの750番で釣れると書きながら、用意したのはミヤマエ・・・、前回のブログで紹介したように、程度のいい中古です。PE14号が9割がた巻いてあるとのこと。PEも太いがリールもでかい。(笑)

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餌はイカタン、幅2cmのスルメイカを捌いて、縦に切った長さで作ってあります。
後はヤリイカの子供の1杯がけ、タコベイト、サバタンといったところ。

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最初の投入、船長の掛け声で同時に投入。
深さは520m、100、200、300と落ちていきます。
400mまで出たところでピンチ!!
PEが無い、残り僅かで520mまで届きそうにありません。
14号1000mは巻けるはずなので、9割がたの巻き量なら軽く行けると思ったのですが・・・。
慌てて、巻き上げ、予備のタナコン750に交換となりました。
この間、船長はサメ2匹を釣り上げています。

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でかいミヤマエから小っちゃいタナコンに変わったため、ホンマにこいつで底まで届くんかいと思ってしまう。(笑)

(こんなこともあろうかとリールの予備は持って来ていましたが、タナコンの電源コードは忘れてた。船長から借ります。ミヤマエは別でシマノとダイワは共通のようです。)

520mあたりまでPEが出ると竿先がゆっくり水平になり、底に付いたことが解ります。
トンとか、ズンとか明確な底取りでなく、注意していないと見逃してしまい、糸ふけが出そうな感覚。さすが深海もここまでくるとメダイの180mの時とはかなり違う感覚。

ここから底トントン状態で釣るのだけど、これがまたわかりずらい。
今回の錘は300号、5本針10mの胴付仕掛けの上に80号の中錘と水中ランプやステンレス製のチェーン、キャラマンリングなどが取り付けられ、上側だけでも100号くらいの重さがあります。着底して竿先が曲がるくらいだと中錘が持ち上がっただけ、更に巻き上げ竿先に十分重みが加わり、リールのハンドルも重くなったところがやっとトントン状態でしょうか。
竿先が揺れの度にコツーンコツーンとつつき出せばOKと言ったところでしょうか。
こう書くとそんなに難しそうでなく感じられますが、これに落下中のPEのたるみや、潮で流されたたるみなどが複雑に絡んできます。

一端底取りできたと思っても、すぐ竿先が真っすぐになる、起伏が激しいところかなと思っていましたが、たるみが取り切れるのに時間がかかるようです。
そこで着底したら15mほど巻き上げて、もう一度落としなおすことにより、たるみが取れることがわかってきました。

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竿先が引いても勝手に上げ下げはできません。船長の指示の元、一緒に投入、一緒に引き上げます。

クンクン、引いているんだが、いったいこれは大物なのか小物なのかがわかりません。
500m下で上に100号くらいの錘、下に300号の錘が付いていて、その竿先を揺らすのは、どのくらい竿先がお辞儀すれば大物なのか見当が付かない。
「巻き上げてーー。」
ジーッジーッとリールが揺れに合わせて苦しそうな音を上げ、ドラグを滑らせながら巻き上げています。この時点で釣れるとは思っていない、どうせサメだろうと思いつつ巻き上げてみると、赤い・・・・、狙っていたアコウダイ、釣れちゃいました。おそらく1.5kgちょっとの物でしょう。下には細長い1m位の深海サメ。こちらは食えそうにないので海へお帰りです。

しかし、ホントに真っ赤、メヌケとも呼ばれるように水圧の変化で目が飛び出し、胃袋も飛び出しています。

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この後も釣り続けているのですが、一向にかかる気配がありません。
予約の際、船長が「なかなかかからない魚だから、午前午後のリレーでないと難しいかも。」と言っていたことを思い出し、このまま午後も続行することに決定。
朝は少々、荒れ気味で寒かったのだけど、日が差し暖かくなったうえ、波も立たなくなっています。

トーントーンと錘が底を突く感じが竿先から伝わってきます。

トーントーン、フッ・・・・・。

??? あ、切られた。

竿先が真っすぐに・・。

一瞬何が起こったかわかりませんでしたが、冷静に考えるとすべての仕掛けと錘が無くなったことを意味します。

誰かに聞いたわけでも、教えられたわけでもありませんが、PEを切る奴はナワキリ別名スミヤキしかありません。これを避けるために1m位のチェーンをつけてエサ近辺のPEを守っているのですが、ダメだったようです。人によってはPEを真っ黒にして目立たなくしている人もいます。

巻上げるのですが、一見まだ中錘が付いているような竿のしなりと、PEの張り具合。良かったーー、下の錘だけなら被害は少ないなーなんて思ったのだけど、そんなわけはない。
だって、竿先が真っすぐになるということは無負荷なんだから、中錘どころかサルカン一つも残っていないことになります。
じゃあこの曲がりと張り具合は?500m分の海水の抵抗のようです。
今さら深海の深さ、違いに驚きでした。

100mを過ぎると竿先もかなり真っすぐになり、PEの張り具合も少なくなり、やがて無負荷状態で上がってきました。

どうやら、4~5m、PEを持っていかれたようです。
キャラマンリング、チェーン、水中ランプ、80号中錘、仕掛け、300号錘全てがパー。

ここまでにPE以外には300号錘だけ切れたのが1回、仕掛けの枝スだけ切れたのは4回ほど。
竿先がお辞儀をして引いていることが解り、上げてみると切れているというのがあり、そのたびダメになった仕掛けから枝スの部分を取り外して交換していましたが、これもスミヤキなんでしょうね。

そして時々ハリスに白い粘液が付いてきます。オキギス??

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サブのキャラマンリング、水中ランプを取り付け、さすがチェーンまでサブは無かったのでこのまま釣り再開です。300号の錘は2個持ってきたのですが、既に無し、250号の錘に50号の錘を足して300号とします。
何とか再開できました。

船長の「あげていいよー。」で巻上げ開始。
船長の電動リールは高性能らしく、いつも先に上がりますが、自分のはなかなか上がりません。
しかし、今回はイマイチ遅いなーー。なんて、リールを見ていたら止まった…。
液晶画面…消えた・・・。
バッテリー切れ??
ミヤマエが24Vなので2つ持って来ているので、交換。また元気よく動き出した。

そうか、一度同時に買ったバッテリーではなく、カヤックの時代に魚探用に買ったのが最初。2個目のバッテリーは電動リール用に買っていて、片方がかなり古かったのだ。今まで200mまでの水深で半日なら何でもなかったのだけど、1日500mで釣っていると14:00頃には切れてしまうのかー。
これも知らなかった世界です。

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ここでトウジンを追釣、初めての魚ですが、おいしいらしい。クーラーに放り込むと、アコウダイが白っぽく縞模様になっています。死んじゃうと色が変わるのかな?キンメの逆バージョンですね。

結局、午後はアコウダイは釣れませんでした。
でも面白かった。

最後に釣れたのは真っ黒なアナゴ、首にハリスがグルグル巻きになり、上がってきた。周囲のハリスには例の白い粘液がびっちり。オキギスじゃあなかったんだこいつか。あとで調べたところ、ホラアナゴらしい、食べたら美味しいらしいが、少し小さかったことと、知識がなかったのでリリース。

見知らぬ魚がいるものです。

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ずっと一緒にいたカモメ、帰りは無線乗船? 港まで一緒でした。

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帰りのクーラーにはなんとアコウダイが1匹追加、少し小ぶりですが、船長が釣ったもの。
自分が仕掛けを切ったときに釣っていたそうな。
プレゼントしていただきました。
ありがとうございました。

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今日の潮、小潮でしたが、魚は居たし、釣れた。潮が動かなかった時間があったけど、この間だけ何も当たらなかった。

船長の言っている潮、なるほどと思います。

さていろいろ経験したし、手直しや、仕掛けづくりも忙しい。

とりあえずはミヤマエのPEからかな??(笑)

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