無料ブログはココログ

リンク

リンク集

PV(ページビュー)

釣行記

2018年8月 1日 (水)

今日もボートで釣り 動画編

今日もボートで釣りの動画をKくんから頂きました。

大物釣りのシーンです。(笑)
39602
39702_2
39802
映像はこちら

2018年7月11日 (水)

たまには貸しボート

2018/7/9 以前からキスを釣りたい、いや、キスを食べたいなと思っていた。

前にカヤックで良く釣れたところがあったのと、定年になってちょこちょこ行く釣りならカヤックもいいんじゃないかと思っていたのだ。

そんなわけでカヤックの点検、修理もとっくに終えて、さて何時にしようかなと思っていたころ、ご近所さんと話をする機会が増えてきた。

聞けば魚は大好き、船の釣りの経験はないけど釣りも大好きらしい。
ならばいっしょに行ってみる? と言うのが今回の釣行の始まり。

カヤックは一人乗りなので今回は無し、貸しボートでの釣りとなった。

Kayak

9日月曜日がお休みということで決定。
曇りで風も無くボートには最高の日です。

Getimageashx10

網代のグラントでエサを購入と店を訪れるとジャリメもアオイソメも無いとのこと。

前日ホラー映画のロケがあって気持ちの悪い物全部頂戴と言って全部買い占められちゃったとか・・・・。

えぇぇぇっ・・・、てっきり大丈夫と思ってきたのが間違い、予約しとくべきだった。

仕方なくオキアミを購入、ちょっとこれでは心もとないが、田舎ではしょっちゅうこれで釣っていたことを思い出す。

とりあえず、これで利一丸に向かう。

ここでおいしい話
グラントでエサを購入するとき、利一丸で釣りますと店の人に言えばサービス券を発行してくれます。これを利一丸へ持っていくと料金が5000円から4500円と500円サービスになります。両方使う人はぜひ使ってみてください。

いよいよ利一丸で受け付けとなったが・・。
「グラントでエサ買ったのね、ハイハイ4500円。ジャリメあったかい?」
「いやぁ、ありませんでした。昨日で売り切れたみたいですよ。」
「そんじゃあだめだよ、ジャリメないとキスは釣れんよ。ちょっと走って宇佐美の山哲釣具店で買ってきなよ。」

てなやり取り・・。
結局、宇佐美まで走ってジャリメは無かったがアオイソメを1パック購入した。

Rimg0001

相棒は貸しボート初体験。少々緊張気味 ? (笑)

Rimg0002

鏡のような海面をスイスイと漕ぎながらキスのポイントに向かいます。

店で聞いたポイントは港出たところ。

Rimg0003

6mあたりからやってみるが、キスらしい反応はイマイチ。

ちょっと深場へ漕ぎだして10m近辺を探ると、クンクンときた。

上げてみると穴子、ちょっと短いゴテンアナゴだろうか。

この後、何度かポイントを移動してキスを探すも0匹。

たまに軽い引きがあるのだけど、ハナダイの子供。

これまたポツポツあたってくるが、いかんせん、食べるところないのでリリース。

でもこれが大きくなって初島近辺でいい引きするのでしょう。

いい引きだとヒメジ。これもキスほど嬉しくない。(笑)

Rimg0005

思い切って、自分のポイントである、下多賀のポイントまで移動。ひさしぶりの貸しボートでかなり距離はあるが、思い切って行ってみた。

この頃から、東の山が何か変、黒っぽい雲が湧いていて霞んでいる。

やっと着いたポイントで流してみると、やっときたキスの当たり。

20cmくらいのキスだけど嬉しい1匹。

この辺りからポツポツ降ってきた。???おっかしいな、今日は降るはずじゃなかったけど・・・・。

そのうちかなり本気で降ってきた。

編笠かぶっているので頭と顔は濡れないが、それ以外はビッショビショ。(笑)

ここで、相棒は船酔いになった模様。雨の中の釣りで気分的にも滅入ったのかもしれない。ここまでキスは釣れていないものの、メゴチとカワハギをGETしているようだ。

相棒はここでリタイア、残念な結果となりました。

また今度チャレンジしましょう。

Rimg0007

30分くらいだったか1時間くらいだったか、やっと雨が止んできた。

ここまでキスは1 匹追加。

いつものポイントより浅めに移動してみると当たり、キスがいる。

Rimg0008

この辺から一発逆転を狙い、キスの泳がせでヒラメを狙ってみる。

何の反応もないまま、キスだけ追釣、どうやら浅場がいい感じ。

そんなことをしていると、泳がせの竿がピクピク、そしてガクガク。

Rimg0009

やったぁ、ヒラメだぁと思いつつ、ガンッと合わせを入れて巻き上げる。

どうやら、小さいヒラメ? それにしても軽いなぁ、結構暴れるのだけど・・・。

上がってきたのは、エソ ?? エッソ〜〜じゃなくウッソーー。

ぐるぐる巻きで上がってきたのはエソでした。

一発逆転狙いの大三振ってとこですか・・・。

この後も狙ってキスを釣ったのだけど、ケチって相棒と半分に分けたアオイソメが切れてしまった。こちらのポイントに早く来てれば良かったと後から悔やんでも始まらない。(笑)

Rimg0010

メゴチ1 、キス5そのうち1匹はかごに入れるとき逃げちゃつた。

ヒメジ2、穴子1の釣果でした。

Rimg0012

全てを天ぷらにして、食べましたが久しぶりのキスはウッメェーー。(笑)

メゴチも穴子もヒメジも最高でした。

夕方の網代湾、あの雨が嘘のようです。

P_20180709_180438pano

朝方から9時まではちょうど潮が動かない時間。

教えていただいたポイントで釣れなかったのは潮止まりかもしれませんね。

しかし、これでは悔しい、リベンジせねば。。。(笑)

Getimageashx8_2

2018年6月26日 (火)

メダイが釣れだした、そしてハナダイも・・・・

2018/6/25 先週、金曜日22日の網代湾、赤潮が発生しています。いよいよ夏の海の始まりです。

P_20180622_170410

そして網代のある船の釣果報告、今まで釣れていなかったメダイが小さいながらも上がっています。

Getimage_1

それを受けてか、富士丸の釣果にもメダイが載り、ハナダイも釣れだしました。これは行くしかないでしょう。(笑)

Getimage

天気、風も問題なしです。
20180625tenki01

で、ここからが船での写真になるのですが満足な写真がありません。
理由は後から説明しますが、今回もいろいろありました。(笑)

まずはメダイ釣り。
約180mの底まで落とし、15m上の棚まで探りながら巻いていきます。
一投目はクロムツ2匹、外道ですが嬉しいまずまずの魚です。

引き続きいいい当たり、しかし若干というかかなり軽め、引きはメダイらしい引きなのですが・・・。上がってきたのはキロにも満たない可愛いメダイ。
釣果報告にもあったように、小さめがかかってきました。

この後はサバ、船長の話だとサバが邪魔しなけりゃ釣れると言っていましたがやはりいるようです。針の蛍光ビーズを外し目立たなくします。

この時、竿先が何か変・・・・。穂先を見るとガイドが外れてる・・・。

P_20180625_104554

長年使用してきたのでガイド部が外れたもよう、かなりショック・・・。(笑)
予備竿のリーデングに交換して続けますが、サバを2匹追釣したのみでメダイ釣りは終了。
どうやら、今日はメダイの機嫌が悪かったようです。
 
P_20180625_10455402

カイワリ、ハナダイ釣りに移動します。
月曜なのに初島周りのポイントには4~5隻の釣り船。
まるで日曜のような多さですが、どの船も釣れてい感じがありません。
45~30mをウィリーで探りますが全然来る気配なし…。(笑)
どうやら、釣れている時の一番悪い日に来ちまったかなぁ・・・・。

リズムを変え、ステイの長さも変え、ポイントも変わってやっとこさかかってきた、キュキューンと引きながら上がってきたのは頭が出っ張った雄のハナダイ、良い型です。

この後もハナダイがポツポツ上がり始めましたが、4つで終わり。
活性はあまり高くないようです。

ポイントを移動し網代側、75mのポイントに移動、ここでは戸又港の千とせ丸と一緒。
やはり活性高くなく、カイワリがポツポツ釣れるくらい。
程なくして、千とせ丸は網代側へ移動していきました。

カイワリ2匹ほど釣った頃かな、ビシを投げ込んだ時、ポッチャーーンとビシ以外の音。
船べりを何かが沈んでいきます。
???なんだろ、銀色の・・・・???

へ?もしかして、デジカメ?

救命胴衣の胸ポケットに入れていたのが落ちていったようです。
見ると、胸ポケットはポケットでなくなっていました。(笑)
カヤック時代に買ったものですが、経年変化でポロポロ、穴があったのは知っていましたが、こんなに拡大するとは・・・。
家内にもいい加減替えたらと言われていた救命胴衣。
買い替え時です。

デジカメ、ぺンタックスのOptio W60だったかな?
小さくて防水、使い勝手のいいカメラでしたが、最近はバッテリーの持ちが短くなっていました。これも買い替え時だったので惜しくはないですが、今日の写真が無くなったのは痛い。(笑)


P_20180625_104416_2

そんなわけで、ここの写真は全てポッチャーン後の携帯で撮ったものです。

P_20180625_101340

疲れたので定刻より少しだけ早く帰りましした。
P_20180625_101344

釣果は・・・
クロムツ2匹、小メダイ1匹、ハナダイ4匹、カイワリ4匹、チカメキントキ1匹、シキシマハナダイ1匹、サバ3匹

P_20180625_101322

潮汐は中潮、また竿を直して、救命胴衣やデジカメ購入してかな?再挑戦です。(笑)

20180625tied01

2018年6月14日 (木)

久々のウィリー さて結果は・・・

2018/6/13 前回のイサキ五目、結果的にはイサキが2匹、トゴット1匹の貧果だったが、イサキの型が大きく、久しぶりにおいしいイサキだった。また行きたくて、ずっと富士丸や網代の釣り船の釣果報告を見ていたが、6/8の富士丸はイサキ13匹、カイワリ33匹、ハナダイ1匹と爆釣状態。その他の船もメチャクチャ釣れていた。

これは行かなきゃなんない、と思い立ったが富士丸、何故か翌日の6/9~6/11までおやすみで船が出ない・・・。台風通過の影響もあって海も荒れていたが、6/13に乗れることとなった。

天気も風も問題ない予報。

Getimageashx6

午前は5人の方が乗船。船長に釣果を聞くとイサキはまぁまぁ、でもカイワリは釣れないどころか反応が無いそう・・・。
他の船も全滅だとのことだった。

あらら・・・、よくあるんだよね、昨日までは釣れてたんだけど、今日は潮が澄んじゃってとか・・・・。

どうやら、午前中のグループは期待半分の釣果のようでした。

ただ、まだわからない。
自分が午前船に乗った時に貧果で、午後船が爆釣だったこともある。ただいつも自分は貧果側ばかりだった気がするのだけど・・・。(笑)

Imgp2816

今回は久しぶりのウィリー、コマセはアミコマセとなります。
最近はオキアミでの餌釣りが面白く、半年以上ウィリーはやっていませんでした。

Imgp2817

12:30出航です。
波も無く、鏡のような海、そういえば今日は大潮ですが、釣果はどうでしょう。

Imgp2819

いつも初島近くまで行くのですが、網代を出てしばらくの地点でスローダウン。
どうやら初島側でなく、網代側で試してみるようです。
午前船はイサキを狙った後なので初島側での釣りだったようです。

で、いきなり初っ端からかかっちゃう。引きはカイワリでしたが、海面近くでロスト・・・。
見ると、仕掛けの針が1本先端の曲がり部分だけ無い・・・。

実はこれ、ウィリーの緑の1本だけ針が錆びていた。大丈夫だろうと思ってそのまま投入したら、これに食いつき、暴れて折れた模様。

皆さん、仕掛けは錆びていないものを使いましょう。(笑)

これで運も尽きたかと思いつつ、2投目。
75mから65mの棚なのだけど、75m近辺でガツガツと当たり。
竿が曲がっちゃってやたら重い。
引きも強く、ドラグを少し強めにしないと上がらない。
やっと上がってきた仕掛けはカイワリパーフェクトの3匹。

この後、サバの邪魔が入り、カイワリ1とサバ2とかの一荷状態が続きます。
サバが絡んだ釣りは仕掛けがグチャグチャになることが多く、また、カイワリ3匹もスレ掛かりがあると回転して上がってくるので、仕掛けがチリチリ状態。
ひどい時は投入ごとに交換になることも・・・。
購入品と自作の両方あったので不足状態にはなりませんが、購入品は4袋、合計7個の仕掛けを消耗、自作も3つ使っています。

自作では4本針もあったのだけど、パーフェクト達成で4匹掛けもありました。
超重いです。(笑)

Imgp2820

そんな中でもカイワリの棚で今までになく重い当たり・・。
なんと上がってきたのは40cm級のホウボウ、網代湾内で釣ったことはありますが、75mの棚で食ったのは初めてです。
おそらく海底は85m位、自分は指示棚の1m下までしかおろさないので、10m位浮いていたのでしょうか。

それ以外には赤い魚も釣れて、ハナダイかと思ったのですが、レンコ鯛でした。

15:00のクーラー、まだ余裕があります。

Imgp2822

16:40もう体が持ちません。
それにいくら何でもカイワリ多すぎです。
まだまだ釣れ続いているのですが、十分なので早上がりとしました。
カイワリ、数は多すぎですが、型は小さめで30cmを越えるものはいませんでした。

Imgp2824

いつもなら、貧果側の立場が多い気がしますが、今日は大爆釣。
イサキ釣りのポイントまでも行けないのは残念ですが、今日の釣果なら満足です。

Imgp2825

数えてみたらカイワリ41匹、ホウボウ1匹、レンコダイ1匹、サバ15匹でした。

Imgp2827

荒れた後の海、釣果がいいとも聞きますが、それなら午前船は?となります。
午後の潮の流れが良かったのでしようか?
それとも単なるポイントの違い? それなら他船の釣果は?

色々、考えさせられる釣果でした。

潮汐はこちらとなります。

Getimageashx7

なんといっても、これだけ釣れる釣りは大歓迎。
仕掛けもいっぱい作っておかなきゃ。(笑)

2018年5月22日 (火)

狙いはタイ五目 結果は・・・・・・

2018/5/21 昨日風で流れたタイ五目、今日こそはと行ってきました。
船長の話だと「19日はイサキやカイワリも釣れて、マダイも上がったよ。」とのこと。
富士丸の釣果報告を見ると真鯛、イサキ、メジナ、カイワリと釣れていて、なんだ4目かいと思って写真を見たらトゴットもいて五目だった。(笑)

これは面白そうと挑戦です。

予報もこれだけ良けりゃあ、問題ないでしょう。(笑)
Getimageashx5

午後便で日が高いうちはイサキやカイワリ狙い、そして3時過ぎれば真鯛狙いでしょうか?
期待は膨らみ、仕掛けは山のように作ってあります。(笑)

Imgp2789

凪です。こんな海はいいなー。

Imgp2791

初島東南沖、おそらくイサキポイント、35m深さです。
しかし、何度おろしても当たりなし。

Imgp2797

初島北東沖へ移動、10mでやっと当たり、イサキです。
何度か流した後、大きなイサキを追釣、2匹目。
しかしこの後、当たりなし。
船長懸命に船を入れ直すもエサが付いて帰ってきます。

でもこの頃は日が高いせいだろうとポジティブな考え方。(笑)

Imgp2799

あまりにも釣れないし、時間も経ったのでハナダイ、カイワリ&真鯛ポイントへ・・。
しかし釣れない・・・。
幾らかネガティブ思考に陥ってきます。(笑)

Imgp2800

いよいよメインの夕間詰、やはり釣れない。
深刻なネガティブ状態・・・。(笑)

Imgp2803

やっと来たのはウスメバル、とりあえず2目達成。
時間は無いが、五目までは程遠い。(笑)

Imgp2804

釣りは日没までということなので、もう少しあるのですが、今日はここまで。

Imgp2811

坊主ではなかったもののかなり寂しい釣果です。(笑)

Imgp2814

でも大きいイサキは38cm、これだけでも食べ甲斐があるのがちょっと救いかな?

P_20180521_181909

全てが揃っていたけど、魚だけがねという典型のような釣りでしたが、これに負けずまた行こうと考えています。(笑)

今日の潮汐です。

Getimageashx4_2

2018年5月21日 (月)

残念・・明日かな?

2018/5/20 自分の都合が悪かったり、行こうと思うと海が荒れる。そんな毎日が続いていたので仕掛けを作ったり、webで釣果を見たりと過ごしていた。

そんな中  かろうや丸(静岡県/熱海港)  に気になる釣果・・・。
5/14に初島周りの真鯛釣りでシマアジ2.7kgが釣れていた。

へー、いるんだ、初島周りでもと思いつつ、温暖化のせいかなとちと疑問符・・・
自分はまだ釣ったことがないが、ananさんたちの話しでは上げるのはかなり難しそう。

真鯛釣りの仕掛けだと思うけど、良く上げたなーと感心。

で、自分はどうかというと、5/20午後のマダイ五目の予約をしたものの、海が荒れちゃってる・・・。

天気予報では午後から風が治まるはず・・。











Getimageashx2




下多賀の港にはドッパァーーンと波が来て・・・。


Dsc_6813_2

沖では熱海高校ヨット部が強風を利用して練習中。

Dsc_6806

昨日から準備していたトライアスロンは波が高いのでなかなか始まらない。

Dsc_6803

遂に折り返しのブイを湾内に設置して始まったようだ。

Dsc_6818

2014年だと湾外に設置していたのだけど、今日の天気じゃ風強すぎです。

Dsc_3909

11:00になっても治まらず、富士丸から中止の連絡がありました。

Dsc_6825

今日の潮だと夕間詰は良かったでしょう。

Getimageashx

富士丸は午前中も中止でこれは痛い・・・。
そんなわけで月曜日、凪だったら再挑戦です。

3:00頃からいい海に戻ったのですがね…。
風が強い日は仕掛けも絡むしやめた方がいいですね。

Getimageashx3

2018年3月24日 (土)

メニューにない釣り ドタバタ釣行

2018/3/23 以前から船長と変わった魚を釣りに行こうと話していました。今は亡き、大船長が釣ったことのある魚で、なかなかお目にかかれない魚。で、3/23に用意もできたので決行。天気、風とも申し分ない状況、昨日までの大雪のニュースが嘘のような予報です。

20180323tenki03

富士丸の予約状況は根魚となっています。(笑)
そう、根魚なんですが、ちと深いところにいる根魚。
キンメより深いですが、ダイワの電動リールなら750番で釣れる深さ、500m前後を狙う予定。

20180323yoyaku02

乗り合いなのですが、平日とあって自分だけ、仕立てのような雰囲気です。

Imgp2743

ダイワの750番で釣れると書きながら、用意したのはミヤマエ・・・、前回のブログで紹介したように、程度のいい中古です。PE14号が9割がた巻いてあるとのこと。PEも太いがリールもでかい。(笑)

Imgp2747

餌はイカタン、幅2cmのスルメイカを捌いて、縦に切った長さで作ってあります。
後はヤリイカの子供の1杯がけ、タコベイト、サバタンといったところ。

Imgp2753

最初の投入、船長の掛け声で同時に投入。
深さは520m、100、200、300と落ちていきます。
400mまで出たところでピンチ!!
PEが無い、残り僅かで520mまで届きそうにありません。
14号1000mは巻けるはずなので、9割がたの巻き量なら軽く行けると思ったのですが・・・。
慌てて、巻き上げ、予備のタナコン750に交換となりました。
この間、船長はサメ2匹を釣り上げています。

Imgp2755

でかいミヤマエから小っちゃいタナコンに変わったため、ホンマにこいつで底まで届くんかいと思ってしまう。(笑)

(こんなこともあろうかとリールの予備は持って来ていましたが、タナコンの電源コードは忘れてた。船長から借ります。ミヤマエは別でシマノとダイワは共通のようです。)

520mあたりまでPEが出ると竿先がゆっくり水平になり、底に付いたことが解ります。
トンとか、ズンとか明確な底取りでなく、注意していないと見逃してしまい、糸ふけが出そうな感覚。さすが深海もここまでくるとメダイの180mの時とはかなり違う感覚。

ここから底トントン状態で釣るのだけど、これがまたわかりずらい。
今回の錘は300号、5本針10mの胴付仕掛けの上に80号の中錘と水中ランプやステンレス製のチェーン、キャラマンリングなどが取り付けられ、上側だけでも100号くらいの重さがあります。着底して竿先が曲がるくらいだと中錘が持ち上がっただけ、更に巻き上げ竿先に十分重みが加わり、リールのハンドルも重くなったところがやっとトントン状態でしょうか。
竿先が揺れの度にコツーンコツーンとつつき出せばOKと言ったところでしょうか。
こう書くとそんなに難しそうでなく感じられますが、これに落下中のPEのたるみや、潮で流されたたるみなどが複雑に絡んできます。

一端底取りできたと思っても、すぐ竿先が真っすぐになる、起伏が激しいところかなと思っていましたが、たるみが取り切れるのに時間がかかるようです。
そこで着底したら15mほど巻き上げて、もう一度落としなおすことにより、たるみが取れることがわかってきました。

Imgp2757

竿先が引いても勝手に上げ下げはできません。船長の指示の元、一緒に投入、一緒に引き上げます。

クンクン、引いているんだが、いったいこれは大物なのか小物なのかがわかりません。
500m下で上に100号くらいの錘、下に300号の錘が付いていて、その竿先を揺らすのは、どのくらい竿先がお辞儀すれば大物なのか見当が付かない。
「巻き上げてーー。」
ジーッジーッとリールが揺れに合わせて苦しそうな音を上げ、ドラグを滑らせながら巻き上げています。この時点で釣れるとは思っていない、どうせサメだろうと思いつつ巻き上げてみると、赤い・・・・、狙っていたアコウダイ、釣れちゃいました。おそらく1.5kgちょっとの物でしょう。下には細長い1m位の深海サメ。こちらは食えそうにないので海へお帰りです。

しかし、ホントに真っ赤、メヌケとも呼ばれるように水圧の変化で目が飛び出し、胃袋も飛び出しています。

Imgp2760

この後も釣り続けているのですが、一向にかかる気配がありません。
予約の際、船長が「なかなかかからない魚だから、午前午後のリレーでないと難しいかも。」と言っていたことを思い出し、このまま午後も続行することに決定。
朝は少々、荒れ気味で寒かったのだけど、日が差し暖かくなったうえ、波も立たなくなっています。

トーントーンと錘が底を突く感じが竿先から伝わってきます。

トーントーン、フッ・・・・・。

??? あ、切られた。

竿先が真っすぐに・・。

一瞬何が起こったかわかりませんでしたが、冷静に考えるとすべての仕掛けと錘が無くなったことを意味します。

誰かに聞いたわけでも、教えられたわけでもありませんが、PEを切る奴はナワキリ別名スミヤキしかありません。これを避けるために1m位のチェーンをつけてエサ近辺のPEを守っているのですが、ダメだったようです。人によってはPEを真っ黒にして目立たなくしている人もいます。

巻上げるのですが、一見まだ中錘が付いているような竿のしなりと、PEの張り具合。良かったーー、下の錘だけなら被害は少ないなーなんて思ったのだけど、そんなわけはない。
だって、竿先が真っすぐになるということは無負荷なんだから、中錘どころかサルカン一つも残っていないことになります。
じゃあこの曲がりと張り具合は?500m分の海水の抵抗のようです。
今さら深海の深さ、違いに驚きでした。

100mを過ぎると竿先もかなり真っすぐになり、PEの張り具合も少なくなり、やがて無負荷状態で上がってきました。

どうやら、4~5m、PEを持っていかれたようです。
キャラマンリング、チェーン、水中ランプ、80号中錘、仕掛け、300号錘全てがパー。

ここまでにPE以外には300号錘だけ切れたのが1回、仕掛けの枝スだけ切れたのは4回ほど。
竿先がお辞儀をして引いていることが解り、上げてみると切れているというのがあり、そのたびダメになった仕掛けから枝スの部分を取り外して交換していましたが、これもスミヤキなんでしょうね。

そして時々ハリスに白い粘液が付いてきます。オキギス??

Imgp2764

サブのキャラマンリング、水中ランプを取り付け、さすがチェーンまでサブは無かったのでこのまま釣り再開です。300号の錘は2個持ってきたのですが、既に無し、250号の錘に50号の錘を足して300号とします。
何とか再開できました。

船長の「あげていいよー。」で巻上げ開始。
船長の電動リールは高性能らしく、いつも先に上がりますが、自分のはなかなか上がりません。
しかし、今回はイマイチ遅いなーー。なんて、リールを見ていたら止まった…。
液晶画面…消えた・・・。
バッテリー切れ??
ミヤマエが24Vなので2つ持って来ているので、交換。また元気よく動き出した。

そうか、一度同時に買ったバッテリーではなく、カヤックの時代に魚探用に買ったのが最初。2個目のバッテリーは電動リール用に買っていて、片方がかなり古かったのだ。今まで200mまでの水深で半日なら何でもなかったのだけど、1日500mで釣っていると14:00頃には切れてしまうのかー。
これも知らなかった世界です。

Imgp2769

ここでトウジンを追釣、初めての魚ですが、おいしいらしい。クーラーに放り込むと、アコウダイが白っぽく縞模様になっています。死んじゃうと色が変わるのかな?キンメの逆バージョンですね。

結局、午後はアコウダイは釣れませんでした。
でも面白かった。

最後に釣れたのは真っ黒なアナゴ、首にハリスがグルグル巻きになり、上がってきた。周囲のハリスには例の白い粘液がびっちり。オキギスじゃあなかったんだこいつか。あとで調べたところ、ホラアナゴらしい、食べたら美味しいらしいが、少し小さかったことと、知識がなかったのでリリース。

見知らぬ魚がいるものです。

P_20180323_155710

ずっと一緒にいたカモメ、帰りは無線乗船? 港まで一緒でした。

Imgp2783

帰りのクーラーにはなんとアコウダイが1匹追加、少し小ぶりですが、船長が釣ったもの。
自分が仕掛けを切ったときに釣っていたそうな。
プレゼントしていただきました。
ありがとうございました。

P_20180323_170010

今日の潮、小潮でしたが、魚は居たし、釣れた。潮が動かなかった時間があったけど、この間だけ何も当たらなかった。

船長の言っている潮、なるほどと思います。

さていろいろ経験したし、手直しや、仕掛けづくりも忙しい。

とりあえずはミヤマエのPEからかな??(笑)

20180323tied

2018年2月25日 (日)

久しぶりの午前釣行、結果はいかに?

2018/2/24 最近のいつもなら、午後の船でのんびり出かける午後釣行、昔は午後なんて釣れないだろうと思っていたのだけど、これもやり始めるとそれなりの面白さがある。

午前釣行だと・・・・

  • 朝一にドカンと大物が来そう。
  • 午後に比べてたくさん釣れそう。
  • 帰りが早い。

午後釣行をやってみての感想は・・・

  • 午後も釣れる、大差ない。
  • 今時までなら夕間詰めが最高のクライマックス。
  • 帰りは遅いが、近いので問題なし。遠くの人も7時以降に帰るなら、渋滞レスの道路になる。

と思い出したこの頃です。

やってみてわかったのですが、意外とこれもありだななんて思い出しています。

しかし、今回は腰痛持ちさんグループとの久しぶりの午前釣行です。

前日までは寒かったのですが、この日だけはこ雨天に恵まれました。

釣り目は船長に無理を言って、メダイ・カイワリ釣行です。

20180224tenki

みよし右舷側には芋焼酎さん、ともは私。

Imgp2716

とも左舷には大津さん、そしてその前には腰痛持ちさんと4人の釣行です。

自由に席を選んで、残ったところを自分がいただきました。

Imgp2717

6:25出発です。

Imgp2719

最初はメダイ狙い、いつもならマッドバイパースティングとMAGMAX500のリールですが、MAGMAX500が入院中のため、DEEP IMPACTとタナコン750の組み合わせ。

Imgp2721

7時頃ポイント到着。
。。。。。。。。。。。。。。。アタリなし。
腰痛持ちさんが大アジを釣ったとの話を聞きます。
おそらく、オキアミ餌かな?
。。。。。。。。。。。。。。。アタリなし。
最後にDEEP IMPACTがわずかに動く、上がってきたのは15cmのユメカサゴ、生きていたのでリリースです。

Imgp2725

約一時間ちょっとでメダイ終了、船長の指示でカイワリに向かいます。

Imgp2729

芋さん、カイワリGET、自分はこの時ゼロ。
しばらく経ってやっとカイワリ1匹。

Imgp2731

そのうち、妙な重さの魚が釣れた。上げてみるとフグのようだ。
船長に何だろと聞いてみると「ミズフグだわ、あんまし食うとこ無いなー。こいつは悪さしないんだが、こいつのいるとこにはハリス噛み切るのが一緒にいるから移動するよ。」とポイント変更。
ミズフグ、ヨリトフグの別名のようです。食べられるフグらしく、伊豆ではぶつ切りにして味噌汁などで食べているようです。肝も食べている地域があったようですが、現在はダメなようですね。
リリースしたのですが、海面に返した途端、吸い込んでいた海水と一緒にオキアミの塊を吐き出した。こいついっぱい食ってたんだ。(笑)

Imgp2733

周りはそこそ釣れているのだが、自分のところは何故かあまり釣れない。
(本当は腕の差だとは絶対思わないことにしている。)
ここで、真鯛仕掛け10m1本針に変更した。
途端に真鯛が・・・・じゃなくて良い型のハナダイが釣れた。
うん? なんだか針の刺さり具合が変?

Imgp2734

アッブネェーー、皮一枚じゃん。口じゃあないし・・・。

Imgp2735

この時点で、カイワリ1、ハナダイ1。9:40

Imgp2736

最終的にカイワリ2枚追釣したのみ。これ、クーラーというより水槽みたい・・・。(笑)

Imgp2738

さて帰りです。大津さんはカイワリ20、隣同士でこの差は?
きっと腕ではないと信じています。(笑)
前回の釣りで運を使い切ったんじぁないかとか、今年いっぱいはダメだろうとかは思わぬようにしています。(笑)

Imgp2739

小潮か・・・潮は関係ないのでしたね。みんなも釣れているし。(笑)
次に期待です。

20180224tied

2018年2月10日 (土)

イナダ地獄にカイワリ地獄、ハナダイはどこ行ったの?

2018/2/9 またまた、ハナダイ・カイワリ釣りです。とにかく飽きもせず、ひたすらこればかりを追い求めています。

というとカッコよく聞こえますが、実はメダイもやりたいなと船長に言ったら、2目狙いはどっちつかずになるからやめた方がいいよと言われ、只今実績のある会話リ・ハナダイにしただけ。

しかも、ここんところ、2回も中乗りさんに真鯛を釣られちゃつてるので、そいつも狙っちゃおうと欲深プランです。

天気予報は晴れ、風もなく冬場の荒れた海がしばらくぶりに見せた凪の日になりそうです。

20180209tenki

今日も午後船、朝が起きられないわけじゃないけれど、家内に港まで送り届けてもらっているので、楽チンな午後にしています。

Imgp2697

タックルはいつものレオブリッツに海攻3mです。

Imgp2699

そして今回新調、改造したステンカン、船長に穴の大きさを確認してもらいOK。

Imgp2700

ポイント到着、ご覧の通りの凪。こんな海はこの季節では珍しい。

棚は大体が80m前後を狙うことが多く、船長の指示は85mまで落として75mで待つというような指示が多いですね。

自分の場合、ハナダイ・カイワリ釣りは基本4号2本針、6mの仕掛けを使用。

船長は10m下まで落として棚まで上げるというやり方を、10mの仕掛を基本にして言っていると思われますが、じゃあ、6mの仕掛けなら6m下まで落として棚で待てばいいんかいという気もするのですが、余計なことは言わずにひたすら10m下まで落として棚まで上げるを繰り返しています。

なぜならこれで釣れるから。

最近、ウィリーからエサ釣りに変えて、知らない世界なので全てを船長の指示通りにすることにしています。

それは、釣り方だけでなく、ステンカンのような道具まで同じにすることで、どんだけ釣れるかを試してみたいというのが本音。

今日も最初から型の良いカイワリ。

この後もカイワリが続きます。結構いいじゃん。

しかし、ハナダイ来ないな、カイワリも大好きなのですが、ハナダイは同じかそれ以上に好きなのです。なぜってウィリーのめりこんだのもはなだいが好きだったから。

そんな思いに関係なく、カイワリは釣れ続け、Wヒットも・・。

そしてグンッと強い当たり。3mの竿が満月に・・・。

とにかく引く、強烈な引きをなんとかかわして上がってきたのはイナダのW。

さすが、イナダも2匹だとメッチャ重い。(笑)

この後、イナダW、カイワリWが続きます。

そろそろハナダイ来んかなーー。

Imgp2703

港の製氷機が壊れちゃって、たくさんの氷が用意できないため、船長の指示で座席下の生け簀にぽんぽん放り込んでいきます。

そのうち、生け簀がいっぱいになりはじめ、船長がさすがにここまでくるとクーラーに入れないとまずいかななんて言い始めた。(笑)

でも、ハナダイは釣れていません。

イナダとカイワリのみです。

Imgp2704

伊東港からのフェリーかな、近くを通過して波が打ち寄せ、富士丸が大揺れ。こんな時も、指示棚まで落として、3回しゃくりあげてくるのだけど、1回目で食っちゃった・・・、イナダです。(笑)

棚まで上げきらないうちにイナダ、そしてカイワリまでもが食ってきます。

ハナダイはさっぱり影も形も見えません。

赤いの、そろそろ欲しいんですけど・・・。(笑)

Imgp2706

15:30、ここを境に仕掛けをチェンジ、4号10m、1本針、真鯛8号針を使った真鯛仕掛け。ここからは真鯛狙い。前回は空振りでした。

コマセはステンカンにいっぱいではなく、かなりガサガサ位に少なめ、投入して3回降り出しながら10m巻き上げ、棚で待機。

そうか、10mという船長の指示は、3mの竿で3回しゃくりあげるので9m、実際には竿が曲がるので9mは上がってこないが、3回分のしゃくりを考慮すると10mということかと半ば納得したりしながらの釣り。

レオブリッツはカウンターに投入後からの時間が表示されるので3分経ったら、巻き上げるを繰り返す。

今まで釣れ続けていたのが、15:30からパタッと釣れなくなった。

そして終了は16:30ですよと言われ、16:15頃かな、竿先がグンと引き込まれる。

引きの感じはWのイナダをより重い引きにした感じ。

棚は70mだったのだが、引きずり出され、カウンターは78mになっていた。

こらえて、無理せず、リールの巻上げもゆっくりに設定し、引けば耐えて、引かない時は巻上げを繰り返す。

船長から「大事にいけよ。」とアドバイス。

次第に何がかかっているかがわかり出す。

待ちに待っていた赤いやつだ。イナダじゃない、でもハナダイじゃない、真鯛だわ。(笑)

竿が3 0号負荷位の柔らかさなので満月になって和らげてくれるのと、2mm1mのクッションもグニョーーンと伸びてるのだろう、ブチっと行きそうな感覚は感じられない。でもかなり時間かかるなー、40mまででもかなりかかった気がする。

そして30、20、10mと上がってきた時、不安が湧き上がってきた。

竿で対処している時は心配ない気がするが、ハリスを掴んで手繰る時は無理なんじゃないかという不安だ。

イナダWでもハリスをたぐる時は振り回されているのに、2本針の6mではなく10mのハリスを手繰れるんかい????

8、6、5mここから手巻きで2mまで巻き上げる。ここからハリスを掴んで手繰り寄せ。

船長もタモ持って待機してくれている。

ハリスをたぐる、真鯛の抵抗を覚悟しながら・・・。

あれ??軽い??

覚悟していた強烈な引きは感じられない。

今までの引きが嘘のように消えてしまった。

かといって、逃げられたわけではなく、しっかりと魚の重みはあるのだが、引き込みが感じられないのだ。

どうやら真鯛の抵抗は上の方では無くなるようだ。

ドンドンたぐる、やがて薄赤い大きな魚体が海面に浮かびあがった。

デッケェーー。

Imgp2708

船長がタモ取りで船に上げてくれた。

この時になって、今まで何でもなかったのが、体が震えちまった。(笑)

船長に聞くと「5〜6キロだろ?船の記録は9キロだよ。」とコトもなげ。

でも、ワタス的には最高記録ですけど・・・・・・。(笑)

ここら辺に、プロと素人の差が現れますな。

Imgp2709

危なかった。のされてた。外れる寸前じゃないの?

P_20180210_052731

大きさ、全長もさることながら、厚みがすごいです。

船長が血抜きをしてくれました。

Imgp2710

この時点で、16:25だったかな、まだ少し時間があるものの、もー赤いのも釣ったし帰ろーです。

Imgp2712

秤で計ると5kg、船長当たっています。

Imgp2713

尻尾が床に当たり軽くなるので、避けて軽量。

Imgp2714

クーラー横幅いっぱいです。

船長曰く「このクラスならしゃぶしゃぶが美味いよ。」
頭の中はしゃぶしゃぶでジャブジャブ・・・。(笑)

1518195594762

イナダとカイワリ、おそらく10匹ずつといったところですか。

これだけでも嬉しい釣果です。

Imgp2715

晴れ、凪、こんなに全てが揃う釣りはなかなかないです。

天候が良い時、魚はいないなんてのは何度も経験してますからね。

でも今回は小潮だったんですね。どちらかというと潮が動かない日、釣れないなんて思いそうですが、船長がよく言ってる「潮は関係ない。」というのがよくわかった日でした。

20180209tied

2018年1月28日 (日)

やっとの思いで行けた釣行、さて結果は?

2018/1/27 久しぶりの釣行です。というか、ブログも久しぶり、ずっと釣りには行きたかったのだけど、忙しかった。それと寒くなると足腰はイマイチ。動きが鈍くなってしまうのです。やっと行けるかと思うと東伊豆特有の冬の名物の東風、竹林が折れるかと思われるほど沖に向かってたなびいています。11/3に行ったのが最後なので、2か月半位上行っていないことになりました。

狙いはいつも変わらずカイワリ・ハナダイです。ずっとウィリーが好きでやっていたのだけど、最近はウィリー無しのコマセ釣り、しかも太ハリス、変形5本自作針で挑戦です。

天気予報と風ですが、特に風は問題無しのようです。

20180127tenki
11:30頃、富士丸が午前船の釣りを終え、帰ってきました。
狙いはメダイ、自分も大好きな魚なんですが、最近は釣果がなく、行く人もありません。釣果を聞いてみたところ、竿頭は3匹、裾は0だということで、釣れてなかった中ではまずまずといったところでしょうか。中乗りさんの話では朝バタバタッと釣れただけで後は渋かったようです。
今回は欲張らず、ハナとカイだけに専念しようとしていましたが、次回はメダイも挑戦したいな。
Imgp2682
全員降りて片付けも終わったので乗れるかと思いきや、「チョット待って、燃料入れてくるから。」って出ていっちゃった。
隣にぽつんと小さな船。以前は富士丸の名前で大船長が乗っていたけど、今は安菜丸と名前を変えています。もう一人の中乗りさんの手に渡ったのですが、もう少しで動き出すとのこと。楽しみですね。待っている間に、この中乗りさんとも話ができたのですが、午前中にコマセダイをやったのだけど、棚に落ちればタイは食うのだけど、イナダが邪魔して中々だったとのこと、聞けばイナダは20本あげたとか・・。こりゃあ忙しい釣りになりそうです。
「じゃあ、短い竿で勝負がいいだろう・・・。」と考えたのは言うまでもありません。
Imgp2683

快晴、波静か申し分ないです。
Imgp2684

写真ではわからないですが、遠くに見える大島の三原山は白くなっています。雪でしょうね。
Imgp2685

こちらは丹沢側、雪が積もっています。
Imgp2686

富士山も真っ白、ここまで書くと非常に寒そうですが、風がないので全く寒くありません。
Imgp2687

「はいやって、棚は85、10メートル下でコマセ撒いて。」と船長のアナウンス。
餌をつけた仕掛を落とすのだが、リールのクラッチを切っても仕掛けが落ちていきません。???? PEを引っ張り出すとその分だけ出てくるが、落ちていかない。しょうがないので、竿をしゃくってみると、反動でその分だけPEが出る。なんとかこれを繰り返して棚まで落としたが、これじゃあ釣りにならないと竿チェンジです。どうやらリールが塩噛みしているのだろう、これは痛いです。
バタバタしていて、3mの長竿に交換し、やり始めたが、ドタバタで棚を忘れてしまった。(もしかしたら、ドタバタじゃなく歳のせいかも・・・)
棚下10mまで落としてウィリーの癖が抜けず、棚までしゃくってしまい、船長に「そんなことしたら、コマセが全部棚までに出ちゃう。下だけで巻いて。」とアドバイス。オーーツ、私としたことが・・・2か月半のブランクが・・・。(これもブランクが問題ではなく、記憶力がないだけかも・・・ )
開始直後はこんな滅茶苦茶状態で始まったものの、魚はご機嫌が悪いわけではなく、中乗りさんはポンポン上げていく。ハナ大、イナダ、ハナダイ・・・・。
自分も負けじと釣るのだが引いても抜けたり、餌を取られたりで3〜4回空回りしたでしょうか。その後、ビシの開け方も決まって、やっとのことでハナダイGET。この後はハナダイ、カイワリ、ハナダイと続きます。イナダは来ないなーと思っていたら、ギュンッといい引き、結構暴れて上がってきたのはイナダくん。やっとこちらにも来ました。ただ、なんとなく思ったのは、やり方がまずいのか、Wで釣れることもなく、トリプルなんて遠い話、しかも一番先端か2番目の針しか食っていません。これでは5本バリの意味がない。5本に餌を付けるのも時間がかかります。うーーん、どうしよと思いつつ、続けているとギュンギュンといい当たり。竿は満月、糸は出るは、巻けないわの大騒ぎで上がってきたのはイナダ2匹に良型ハナダイ1匹。これでちょっとは中乗りさんに近寄れたかな?
しかし、その後が続きません。次第に5本バリの効率の悪さが目についてきます。
ここで、購入品の真鯛2本バリ仕掛けにチェンジ。自作も市販品も長さは6m。
ここから、嘘みたいに釣れる。10m下まで落として3回しゃくって棚まで上げるとギュン。棚まで上げるとギュン。棚まで上げるとギュン。と続いていく。
Imgp269606
4時近くになって終盤という頃、太陽が沈みはじめ、竿先がなんだかわからなくなるような時間、パタッと食いが無くなった。
ここで、さらなる疑問、中乗りさんはおそらく真鯛狙いの10m 1本バリ、自分のは自作も市販品も6m、今までは釣れていたけど、4mの差はどうだろう? それといよいよゴールデンタイム、真鯛を狙わなくて何になる。
Imgp2688

ここで勝負と出してきたのは市販品の10m1本バリ。
期待を持って投入するがシーーーーーン・・・・。
シーーーーーン・・が続きます。(笑)
Imgp269610

で、中乗りさん、ちゃっかり真鯛釣っちゃってんの。(笑)
こりゃぁ、やっぱり腕の差ですな。
この後、全くアタリもなし、16:30終了でした。
Imgp2692
今回の釣果、書き忘れましたが、途中で巨カイワリを釣っています。
これが今日の一番かな。
イナダ5?6?、カイワリ5?6?、ハナダイ5?6?
すみません、まだ数えていないし、お隣さんにも配ったで、よくわかりません。(笑)
まぁ、これだけ釣れれば最高です。
Imgp2690
船から上がったら、ちょーー寒かった。
船ではそんなに感じなかったのだけど、やはり冬ですね。
今日の潮汐です。
そうだ、途中、片テンから下が外れたのか奉納してしまいました。しっかり止めていたのだけどなぁ・・・。(これも痴呆?)
リール修理、片テン、ビシ、クッションの補充かぁ・・・痛い痛い・・・・
20180127tied

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ウェブページ