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海底地形図

2015年11月25日 (水)

西湖をリーフマスターで遊ぶ

2015/11/24 ブログにLowranceのデータを掲載したが、急いでいたためDr,Depthで作成しました。

今回、時間があったのでリーフマスターでも行ってみましたが、バージョンアップされたリーフマスターには面白い機能が増えていたので紹介したいと思います。

まずは、Dr,Depth、簡単に海底地形図が作成でき、GoogleEarthの地図も粗いながらも背景として使用できます。

2015112101

そしてこちらが、リーフマスター、
??カシミール3Dではないの?と思われる図ですが、これがれっきとしたリーフマスターなのです。
左上端にはリーフマスターのボタンがついているし、今回の航跡も描かれています。

これは、カシミール3Dのマップカッター機能で取り出した座標付き画像がリーフマスターに取り込めることができたからなのです。

2015112104

この機能の追加で、湖など、等深線の無かったものも、こんな感じで合成できるし、やり方によってはGoogleEarthに等深線を入れたものや、NewPec等の海図を取り込むことができるのです。

今回の航跡、実は一度電源を落として、ヒメマスに影響がないか調べていたので、前半と後半の2コースとなっています。それも1つとして表現できるのです。(まぁこれはあたりまえですが・・・)

2015112105

そして今までなかなかうまく作動しなかった航跡とシンクロした魚探画像。

これは浅めの19m付近のかけ下がりにいた魚。

2015112106

こちらは前半コースの終わり近く42mの中層の魚群?

2015112107

これは後半コースの始まり部分45mの反応です。

2015112108

これは前回ブログで紹介したSonar Viewerでの画像。

2015112102

こちらは同じ部分のリーフマスター画像。
色が全く違うのが面白いですが、Sonar Viewerの色は見慣れて来ただけに、リーフマスターの配色が新鮮に感じられます。


2015112109

こちらはSonar Viewerのワカサギと思われる画像。
2015112103

なんとなくこちらの方が目に優しいかな?(笑)

2015112110

そういえば、Sonar Viewer、以前はLowranceのサイトから無料でダウンロードできたのですが、今ではその場所が見当たりません。
リーフマスターができたのでやめたのでしょうか?
無料だっただけに残念です。

リーフマスターにはReefMaster Sonar Viewerという単独のソフトも販売しているようです。
こちらは14日間フリーで使えるようで、試しに使いましたが便利でした。
しかし、リーフマスターで完動すれば要らないですけどね。(笑)

2015年11月22日 (日)

西湖 湖岸線をLowranceに

2015/11/22 今回は湖岸線をLowranceに取り入れる話です。

海岸線は国土数値情報で使ったことがありましたが、

さて湖岸線となるとどうするのでしょう?なんて思ったのですが、

元々、国土数値情報とは地理情報システム(GIS)のことなので、湖岸線データも海岸線や河川、県境データなどとともにあるわけです。

地理情報システム(GIS)geographic information systemとは、地理情報および付加情報をコンピュータ上で作成・保存・利用・管理・表示・検索するシステムを言う。 (ウィキペディアより)

不通にGoogleなどで「湖岸線データ」と入力しヒットするのが、下記のサイトとなります。

しかしこちらから得られるデータはXML形式で、shape形式への変換ツールksjツールを使わなければなりません。できなくはないのですが、面倒が多いので、こちらは使いません。

国土数値情報 湖沼データ  XML形式

http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/jpgis/datalist/KsjTmplt-W09.html

Saikolcm01

使うのはこちら、シェープファイル形式のデータです。

国土数値情報 湖沼データ  シェープファイル形式
http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-W09-v2_2.html

Saikolcm02

下の方に全国データの部分があるのでレ点を入れて次へをクリック。

Saikolcm03

またまた、レ点を入れてクリック。

Saikolcm04

アンケートに答えなければならないので答えます。

Saikolcm05

やっとダウンロードです。

Saikolcm06

Googleだと左下にダウンロード表示が出て、完了すれば点滅します。
フォルダを開いて中身を確認します。

Saikolcm07

中身はこんなファイルの集まりになっています。

Saikolcm08

パソコンにインストールした最新のGPSmapeditを起動します。

ここでわざわざインストールしたと書いたのは理由があります。

GPSmapeditは無料版をダウンロードして使うのですが、「インストーラをダウンロード (3.21 MB)」と「インストーラなしのバージョン (3.55 MB)」と2種類の選び方ができます。

つまり、インストールして普通のプログラムとして使うタイプと、mapedit.exeをWクリックして使うタイプがあるわけです。

このうち、mapedit.exeをWクリックするタイプは、最後のLowranceへのなぜかエキスポートができません。そんな意味で必ず「インストーラをダウンロード (3.21 MB)」を選択してインストールしてください。

GPSmapeditを立ち上げ先ほどダウンロードした湖岸線データのW09-OS-g_lake.shp(mapeditの絵になっている)だけをドラッグ&ドロップで放り込みます。

Saikolcm09

右上の部分をLowranceを選択するとどんな色にするか聞いてくるので、lakeを選択。

Saikolcm10

次は湖の名前を入れるか聞いてきますが、日本語はLowranceは受け付けないので、赤枠のレ点を外し、読み込みません。

Saikolcm11

ここはこのまま次へ

Saikolcm12

ここもWGS84になっていることを確認し次へ。

Saikolcm13

ここもこのままで完了です。

Saikolcm14

無数の全国の湖岸線が表示されます。
さすが、琵琶湖はわかりやすいですね。

Saikolcm15

富士五湖までズームアップしました。

Saikolcm16

西湖です。

Saikolcm17

ツールバーのハサミ(切り取り?)をクリックして西湖が入る大きさを範囲指定して右クリック→外にトリムをクリック。

Saikolcm18

編集→選択→すべての物体をクリック。

Saikolcm19

編集→コピーをクリック

Saikolcm20

ここで、空のGPSmapeditをもう一つ立ち上げ、編集→貼り付けをクリック。

Saikolcm21

はいをクリック。

Saikolcm22

新しく立ち上げたGPSmapeditに西湖だけが取り込めました。

Saikolcm23

編集→選択範囲のクリヤをクリック。

Saikolcm24

範囲指定が解かれました。
ここで、この西湖を保存しておきます。

Saikolcm25

ファイル→エクスポート→Lowrance地図をクリック

Saikolcm26

西湖を保存したところに.lcmファイル、ここではsaiko.lcmという湖岸線データが作成できました。この.lcmファイルだけをSDカードに入れ、Lowranceに入れれば湖岸線を見ることができます。

前のブログで紹介していたポイントマップのポイントをカシミール3Dでgpxファイルに変換すれば、これもLowranceで見ることができます。ただし、日本語表示でなくてローマ字の物に限ります。(日本語のLowranceでも日本語は表示できません。)

Saikolcm27

以上でした。

お知らせ

長らく「umeの伊豆多賀、網代釣り日誌」を日本ブログ村のカヤックフィッシングから発信していましたが、ブログ記事がカヤックから離れて久しくなっています。
自分でもまずいと思いながら、ここまで来ていましたが、やはり、どこかで区切りをつけなければと思い、今回限りでカヤックフィッシングから離れたいと思います。
もちろん、カヤックは機会があればまた乗りたいですし、時々カヤック記事も載せるかもしれません。

カヤックフィッシングの皆さま、色々お教えいただきありがとうございました。
いろんな方と交流でき、楽しいブログ生活を送ることができました。
本当にお世話になり、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

2015年11月 3日 (火)

西湖 ポイントMAP作成

2015/11/3 最近、ひょんなことからまるまつこうじさんに西湖のヒメマス釣りをしたことを話したところ、ぜひ教えてとのことで、まとめたものを作ってしまった。

そんなことをしていたら、自分もヒメマス釣りを思い出してしまった。(笑)

この写真は2007年ゴールデンウィークの頃、家族で西湖 白根の貸しボートで出たときの写真である。

P4300109

4/30なので温かくなっているなんて思うでしょうけど、西湖の標高は900m、足和田山等の山に囲まれた西湖はとても寒い・・・。

それでも家族と友人のチームワークで群れが回遊していたところを見つけ、まずまずの釣果でした。

ヒメマス、ご存じでない方も多いかと思いますが、紅サケの海に行かないもの(行けないものか・・)と考えてもらえばわかるかと思います。

そんな魚なので魚を割くとサーモンピンク、ニジマス等の白身とは違います。
またその味はトロッとしていて最高に美味い・・。

P4300110

そんな釣りを白根の貸しボートで楽しんでいたのですが、前にも書いたように、ヒメマスは回遊している魚、昨日はどこで釣れたとか、最近はどこだとかポイント選びは非常に重要となってきます。

そんな時、どこで釣れたなどは白根のポイントマップが便利で、釣りに行った時に釣れた場所を聞くのも、このマップの名称で呼んでいます。

ところが、これは白根の店に掲げてあるだけ、ブログで見ればわかりますが、もう少しうまく使える方法はないかと考えたのです。

例えば西湖の深さもわかって、ポイントもわかる、GPSロガーと連携できるスマホなんかで使えればと考えたのです。

Hime01白根ブログより

まずは等深線をどうやって手に入れるかです。
地理院地図(新版)のレベル16と17は湖や海の等深線が載っています。
そしてカシミール3D では全て無料で使えます。これを使わない手はありません。

まずは地図の切り出しから始めます。
今回のブログより細かい部分が見えにくいようなので、肝心なところは切り出し、大きくして載せることにしました。

Hime0101

ツールバーの編集より選択範囲を決めるをクリックします。

Hime02

切り出したい部分を選択します。この際レベル16か17で地図を選択してください。
16か17は右端の赤枠部分で決まりますが、等深線の載っている地図を選べばOKです。
16がやや粗く、17は細かくなります。
ただあまり選択範囲を広げすぎたり、17で大きく選択すると、スマホに入れるときにエラーが出ますから、必要最小限の選択にとどめた方が無難です。

Hime03

選択範囲を決定したら、ツール→マップカッターと進みます。

Hime04

マップカッターはオプションなのであらかじめカシミール3Dにインストールしておいてください。
ツール→マップカッター→領域の選択と保存をクリック

Hime05

更にツール→マップカッター選択します。

Hime06

ツール→マップカッター→切り出しをクリック

Hime07

出力先を決定し、GARMIN/Google KMZ 形式を選択。
ファイルはJPG形式、分割数は1×1でOKをクリックします。

Hime08

指定した出力先にKMZファイルができます。

Hime09
パソコンのGoogleearthを立ち上げて、これをドラッグ&ドロップでGoogleearthに入れます。(マウスの左クリックで掴みあげてGoogleearthの中で離す。)
Googleearthに地図が取り込まれました。

Hime10

赤丸部分を押えて地図を真上から見た状態にすると平面上になります。
とりあえず、これで地図の取り込みは完了です。

Hime11

次にポイントMAPを見ながら、これをカシミール3Dに落としていきます。
ここでは東電ポンプを例に書いていきます。
なお、白根のポイント図は非常に細かくいいのですが、南北が逆になっているので要注意です。

Hime12

東電ポンプの位置を大体ここだろうになりますが、決定して右クリックします。

Hime13

新規作成→ウェイポイント作成をクリック

Hime14

名前を付けます。漢字でも問題ないのですが、この後LowranceのGPS魚探に入れることを考えて、ローマ字にしています。(現時点でまだLowranceへは移植できていません(笑))
OKをクリック。

Hime15

東電ポンプが地図に載りました。
これをポイント名の分だけ繰り返してMAPを完成します。

Hime16

移植完成したポイントMAP図

Hime17

データの保存をします。

Hime1701

ファイル→データ一覧をクリック

Hime18

GPSの部分がポイントMAPのデータ部分です。
Wクリックで保存先、名前を指定して保存します。

Hime19

このままではGoogleearthで見ることができません。

Hime20

編集→GPSデータ編集をクリック

Hime21

ポイントのデータが出てきますので、全てを選択、右クリック。

Hime22

ファイルへの書き出しをクリック。

Hime23

名前を決定し、出力先を決めたら、KMLファイルで出力します。

Hime24

できたポイントのデータファイル。

Hime25

地図をGoogleearthに入れたのと同じ要領で、
パソコンのGoogleearthを立ち上げて、これをドラッグ&ドロップでGoogleearthに入れます。(マウスの左クリックで掴みあげてGoogleearthの中で離す。)

ポイントがGoogleearthに取り込まれました。

Hime26

白根沖のズームアップしたところです。

Hime27

南北をぐるりと回して逆にしても、ポイント名はデータで入っているので、逆さになりません。GPSロガーとして使っているときに読みやすくて便利です。

Hime28

左端のところに地図データ名が表示されていますが、データ名のレ点を外すと衛星写真に戻ります。

Hime29

さて、ここまではパソコンのGoogleearthでの話でした。
スマホで見るには、メールで地図データとポイントデータをスマホに送ります。
スマホに届いたデータを押すとGoogleearthが自動的に立ち上がり、表示してくれます。
Googleearthはインストールしておいてください。
ただし、うまくいかないところも見つかりました。
ポイントと地図の両方立ち上げはむつかしそうです。
下の写真ではうまくいっているように見えますが、使いだすとどちらかが消えます。

Hime30

等深線は等深線だけで立ち上げ、

Hime31

ポイントはポイントだけで使うしかないかもです。

Hime32

2007のヒメマス、燻製にしてみた写真です。
あの頃は燻製に凝っていたなぁ・・・。

う、食べたくなっちゃった。(笑)

P501011601

2014年8月12日 (火)

なにかうまい手はないものか・・・

2014/8/12 富士丸で使っていたTicaの竿、釣ってるときに違和感が・・・。
ガイドの向きが揃っていないのです。

20140811tica02

帰ってから調べてみると、こんな感じ・・・。

この竿一度穂先を折って修理に出したことがあります。
先端部分の折れた位置を修正して、使う話で進んでいたのですが、部品が無いのが判明して、Ticaさんは損を承知で丸ごと交換、修正代金でやってくれたことがあります。

20140811tica01

ガイドの向きがおかしい部分をいじってみると、グリグリ動きます。
あら?抜け出しちゃった。どうやら先端部分は差し込み式になっていて、接着剤で止まっていたのが取れたようです。瞬間接着剤で修理しました。

Imgp9234

先々週の土曜日の朝日です。久しぶりに綺麗な朝日を見ることができました。

Dsc_45740001

そして昨日の満月、初島と網代の間から上がってきました。
ほんとはもっと赤いのですが、写真が下手なのでうまく撮れていません。
夕日で赤く染まったのでしょう、熱海では時たま見かけることがあります。

20140811

さて本題のGPSデータの整理です。
カシミール3Dで見た今回の航跡です。

2014081201

編集→GPSデータ編集をクリック

2014081202

コースの載っているデータを右クリックしてファイルへの書き出しをクリックします。

2014081203

GPXファイルを選択して名前を付けエキスポートします。

2014081204

TRKファイルでもかまいません。

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この書きだしたデータをGPSMapEditに放り込みます。

2014081206

今回の航跡がGPSMapEditに表示できました。

2014081207

7/26のカイワリ、ハナダイのデータも入れてみました。
どうやら最初の釣りの部分は同じ場所だったようです。

2014081208

3/1の内田丸のアマダイデータも被せます。

2014081209

更に1/12の内田丸、アマダイのデータも合わせます。

2014081210

これに海岸線を合成して、ロランスに書き出しをしようと思ったのですが、GPSデータは書き出せませんでした。

うーーむ、データの活用がしたいのだけど、このままでは駄目なようです。

何かいい手はないものか・・・。

2014081211

昨日、ハナダイでアクアパッツアをやってみました。
ヤリイカのボイルとかむきエビも入れています。

和洋で合わないのだけど、どうしても食べたくて、カイワリのカマでお吸い物も作りました。
自分で言うのもなんだけど、絶妙です。

アクアパッツアのスープでパスタをしようと思ったのですが、家内と二人では食べきれず、次の食事の楽しみとしました。

皆が帰ってしまうと少し寂しいですね。(笑)

Imgp9263

2014年7月 5日 (土)

Reefmaster小技集08 潮位データ変換 補足マクロ

2014/7/5 今日の長浜、ブルドーザーが入り砂をならしています。おそらく風で寄せ集められた砂を均等にしたり、生えた草を取り除いたりしているのかもしれません。今回は熱海側をやっているので、カヤックを出そうとすると少し面倒だったかもしれません。この後は網代側も行うのでしょうか?

いずれにせよ海水浴シーズンの準備といったところでしょう。長浜の出口の海藻も刈り取るのかな?

Dsc_4356

Reefmaster小技集02 潮位データ変換 でwxtide32の潮汐データをReefmaster用に変換することを取り上げましたが、これを一々やっているとめんどくさい・・・。

そこで出来ることはマクロで自動でやっちまえと作ってみました。

これがそのエクセルファイルです。

「20140705tide_data.xlsm」をダウンロード


今回はその使用手順を紹介します。

そして見直しているうち小技集02に間違いが少しあることを発見しました。
ここで訂正しておきます。

ここで取り上げるエクセルは2007ですが、マクロを実行しようとすると、設定を変更する必要があります。

Officeボタンをクリック→Excelのオプションをクリックします。

20140705wxtide18

セキュリティセンター→セキュリティセンターの設定をクリック

20140705wxtide19

マクロの設定→全てのマクロを有効にするをクリックしOKを押します。
これでマクロが使えることになります。

20140705wxtide20

次にwxtide32の設定ですがFile→prefarenceをクリック

20140705wxtide01

時間の設定をlocal、 time zoonをAsia/Tokyo、 時間の表示をyyyy-mm-ddにします。

ここでは、おさらいになるので触れませんが、取り出したい場所の設定もしておいてください。

20140705wxtide02

そしてFile→Realtimeを選定します。
前回、小技集02でこれをGraphにしていました。
Graphにすると時間の変換がうまくいきません。Realtimeを選定してください。
迷った方、ごめんなさい。

20140705wxtide03

いよいよ潮汐データの出力です。
File→Incremental Tidesをクリック

20140705wxtide04

赤枠の部分、Incremental、Dataの細かさ、カレンダーによる抽出したい日を選択します。
Startで開始します。

20140705wxtide05

ここでは網代の潮汐データを取り出しました。

20140705wxtide06

全てを選択しコピーします。

20140705wxtide07

ダウンロードした「20140705tide_data変換.xlsm」を起動すると赤く、「ここに貼り付けてください」と書いてあるので、この赤い部分に貼り付けます。

20140705wxtide08

下段のタブに「ctrl+aキーを押してください」と書いてあるので、貼り付けた後、ctrlキーとaキーを同時に押すとマクロが実行されます。

20140705wxtide09

Reefmasterの形式に変換されましたが、日付が1行目しかなかったので、2行目からは1900-01-00となっています。

20140705wxtide10

1列目を選択し、検索と選択から置換をクリックします。

20140705wxtide11

赤枠、上の段に1900/1/0下の段に1行目と同じ日付、ここでは2014/7/5と入力します。
良くわかっている人だと、1900-01-00と2014-07-05ではないの?と思われるでしょうが、それだと検索しても見つからないと帰ってきます。

そして全てを置換をクリックします。

20140705wxtide12

置換件数が表示されます。

20140705wxtide13

この状態で名前を付けて保存します。

20140705wxtide14

保存はReefmasterの読める.txtファイルか.csvファイルで保存してください。
ここでは.txtファイルで保存します。
ファイル名は日付や場所、何時間かわかる名前がいいと思います。
自分は「20140615_local_itou.txt」として日付、ローカルタイム、伊東とわかる付け方にしています。

20140705wxtide15

最後、終了する時、保存しますかと聞いてきますが、次回マクロを使う時、書き換えられた状態になるので、「いいえ」を選択します。

20140705wxtide16

出来上がった.txtファイルをメモ帳で開くとこんな感じ、成功です。
ReefmasterのTideはこのようなファイルがたくさんあっても大丈夫です。
都度、Reefmasterに読ませれば全てを認識するので、個別に作ってOKです。
一つの大きなデータにするより、個別のデータがわかりやすいですね。

20140705wxtide17

2014年5月26日 (月)

Reefmaster小技集07  リーフマスターの設定から等深線表示まで(2)

2014/5/26 前回のブログでデータの位置が北極に行ってしまったり、どうやら緯度経度が逆に入力されているような不具合が発見されました。

色々とやってみた結果、Elite-7HDI専用の設定ボタンにレ点を入れるとなってしまうことがわかりました。

using Lowrance Elite 7のレ点を外す。(これが問題のレ点です。)

2014052523

通常にトラックデータを読み込む

2014052524

トラックデータが入る
projectを作成し、トラックデータを入れる

2014052525

projectにトラックデータが等深線となって現れる。

2014052526

データの調整を行う。

2014052527

Dr,Depthスペシャルのカラーに変更
このレ点をはずすだけで正常に読み込むことができました。

2014052528

トラックデータは位置を見ながらダウンスキャン画像も見れる。

2014052529

もちろん通常画像でも見られる。

2014052530


このダウンスキャンと通常のソナービューですが、見れるものと見れないものがあります。

見れるものは右上の▶Sonarをクリックでき、見ることができるのですが、見れないものは▶Sonarのボタンがクリックできません。
何か設定があるのでしょうか?
どなたか知っている方がおられましたら、教えていただけませんか?

2014年5月25日 (日)

Reefmaster小技集06  リーフマスターの設定から等深線表示まで(1)

2014/5/25 朝日のなか、沖へ払い出す風が吹いてます。伊豆多賀で浮くことも、伊東、福浦も全てが出られない状態。(笑)

Dsc_3871

海へ向かって、緑濃い八重桜の枝がしなっています。

Dsc_3880

こんな時は仕方がない、少し古新聞ではありますが、以前質問されていた、リーフマスターの等深線表示までのわかりにくいところを紹介します。

リーフマスターの設定から等深線表示まで
今回の内容は
を使っています。

赤枠のElite7-HDIの詳細設定は次の図で

2014052501

赤枠のElite7-HDIの詳細設定

2014052502

Project作成
星印をクリックprojectを新規作成

2014052503

今回はizutaga 赤枠にizutagaと入れ、レ点をクリック
Projectにizutagaが作られる。

2014052504

projctにizutagaが作られる。
次にImport GPS Assetsをクリックしてトラックデータを開く。

2014052505

データを開く

2014052506

朝6:00から12:00までの釣りデータだと800MB位あるので、この状態で3~4分かかる。

2014052507

潮汐補正をする場合はレ点が増えますが、今回WXTide32と連携が取れないので、このまま一番下右のレ点をクリック。(この辺は古新聞、今は連携が取れています。)

2014052508

トラックデータが入った。
これをデータがある分だけ繰り返す。

2014052509

4つのトラックデータを入れた状態。

2014052510

トラック名を右クリック ADD Track to Project→izutagaをクリックして、Project izutagaにリンクする。
この動作をデータ分だけ繰り返す。

2014052511

ReefMaster1.5だとこの状態でizutagaをWクリックすると北極側にマークが出る。これがトラックが表示されたところ。本来は日本のはずだが北極側に表示される。
ReefMaster1.6ではWクリックしても表示されない。おそらくここがつまづくところ。
WクリックしてDefine Map Boundaryをクリック。ロシアとフィンランドの北側の上部ぎりぎりの部分を範囲選択。サメの絵が出てくる。

2014052512

サメをクリックするとizutagaと出る。
この部分を拡大していく。

2014052513

手のマークをクリックし、ずれてマークが見えなくならないようにずらしながら、マウスホイールを回し拡大していく。

2014052514

かなり拡大して、やっとトラックデータが見えた。

2014052515

等深線を見る、Counter Viewをクリック
一瞬消えてしまい、わからなくなる。

2014052516

FitWindowをクリック、画面いっぱいに表示される。

2014052517

Editで等深線の細かさ等を調整。

2014052518

自分で作った色で等深線をDr,Depth風にしたもの

2014052519

3Dをクリックしてみる。

2014052520

問題点
ReefMaster1.6にはProjectのizutagaを出すとき、見えなくなる問題がある。
ReefMaster1.5にはその問題はない。
本当は日本の網代近くのトラックデータが北極に表示される問題
    川奈観光ボートハウスの増渕さんに問い合わせたところ、EliteシリーズのO/Sのバグとのこと。
    近日中に改良された情報を提供する準備をしているところらしい。
    なお北極に表示されるだけでなく、緯度経度が真反対の表示で、下のDr,Depthと比べると東が北に、西と東が裏返しになっている。これもEliteシリーズ全てに発生している。

これって、全然使えない???

2014052521_2

この時点(4/19)ではDr,Depthが使いやすいと思っていました。
しかし、この後、色々やっているうちに正常に動かす方法が見つかりました。
それは次のブログにて紹介します。

2014052522_2

長浜では今日はトライアスロンをやっているようです。
そういえば去年も見たっけ??(笑)

Dsc_3937

2014年5月24日 (土)

Reefmaster小技集05 パレット作成

2014/5/24 Dr,Depthで作成した海底地形図、色がいいですね。この虹色というか、これがReefmasterではありません。

今回はReefmasterのパレット機能を使ってDr,Depthと同じような色合いが出せないかチャレンジしてみました。

2014052401

自分のReefmasterで等深線を作成すると、標準ではこんな色になっています。
氷の海のような感じであまり好きではありません。

2014052402

歯車のボタン、設定をクリックします。

2014052403

設定が立ち上がりますが、下から2行目のUser Defined PalettesのEDITをクリックします。

2014052404_2

+RGBをクリックするとパレットが立ち上がり、色が選択できる準備ができました。

2014052406

Dr,Depthの色に近いものを選んでいきます。
ちなみに上は深場の色を選択し、下側は浅場の色を選択します。

2014052407

自分の選択はこんな感じ、イメージではかなりいいかなと思っています。
良ければ右下のレ点をクリックします。

2014052408

等深線を立ち上げSelect Palettesをクリックします。

2014052409

Palettesが立ち上がります。この中の一番下に作成したパレットが表示されます。
これ以外にReefmasterで作った色もかなりあるので、こちらを試してみるのもいいでしょう。

2014052410

オリジナルの色の等深線が出来ました。

2014052411

Google Earthで見るとこんな感じ、Dr,Depthとクリソツとは言えないですが、まぁこんなものでしょう。(笑)

2014052412

2014年5月23日 (金)

引っ越し完了!!

2014/5/23 Reefmasterの良さを実感して、黙々とデータをDr,DepthからReefmasterに引っ越ししてました。(笑)

そう、引っ越しとは海底地形図のデータのことです。
Dr,Depthを使わなくなるという意味ではありませんが、どちらでも稼働できるほうが色々便利ですからね。移動したデータは84個、自分の時刻の明確な全データです。

時刻が明確でないと、潮汐の補正ができないのでここが肝心なところなのですが・・・。
それとこれだけのファイルをReefmasterに入れるとパソコンの能力もあるのでしょうけど、かなり遅い・・・。(笑)

データを入れた方なら理解できると思いますが、.slgファイルはまだいいのですが、.sl2ファイルは容量が大きいので何分も待たされます。

2014052301

そしてできたReefmasterの海底地形図。
時刻の明確なデータと書きましたが、少し曖昧なものもあるようなので、少しはおかしいところがあるようですが、今後調整していきたいと思います。

これはGoogleearthに結果をエクスポートしたもの。

2014052302

こちらはSHPファイルでエクスポートし、日本海岸線と等深線を混在させたもの。
Reefmasterのみで海岸線も取り込めるのですが、少々粗そうなので、こちらで表現したものです。
いずれ詳細はブログにて紹介します。

2014052303

この中でちょっと困ったことがありました。
ここまで出来たらLowranceで使える,lcmファイルにすることは簡単なのですが、
Mapeditから.lcmファイルをエクスポートしようとした時、lcmBuilderDLL.dllがなんちゃらとエラーが出てエクスポートできなかったのです。
調べていくとなんとlcmBuilderDLL.dllが古かった。
lcmBuilderDLL.dllの容量が変わって増えています。

2014052304

もしエラーが出るならば、lcmBuilderDLL.dllの最新版をダウンロードすることをお勧めします。

2014052305

2014年5月 3日 (土)

Reefmaster小技集04 潮位データ補正 補足

2014/5/3 潮位データ補正はうまく出来ましたか? こちらは少し変なものが出たので紹介しておきます。

まず、2014-04-26 07:33:00のデータですが、グラフのところの日付がおかしく表示されています。UTCの表示でもないようです。しかし、2000/2/1のデータは入れておらず、データとして表示されていているので誤表示では?

20140503_02_2

WXTideで2014-04-26 07:33:00のデータを見ると・・・。同じなので日付の誤表示、バグではないかなと思います。

20140503_03_2

しかし、2014-04-06 06:38:00のデータはグラフ表示もされませんでした。
何回かTideStation→itouをクリックしたのですが、駄目・・。
そこでマニュアルで潮位を入れたのがこれです。
今回はこの入力方法を紹介します。

20140503_01

Manualをクリックします。

20140503_04

前回のブログで使っている変換した潮位データをあらかじめ開いておきます。
潮位データからその時間の潮位を調べ、リーフマスター、Tideのグラフ下に日付と潮位を入力します。

20140503_05

入力が終わったら+をクリック。
グラフに青い線と、その時間の潮位位置に赤い点が現れます。

20140503_06

繰り返し、違う時間と潮位を入れていきます。

20140503_07

点が2つになりました。

20140503_08

点が3つになりました。

20140503_09

次第にタイドグラフになってきます。

20140503_10

繰り返して入れていきます。

20140503_11

もし間違ったデータを入れて削除したい場合、入力した時間をクリックするとゴミ箱が出てくるので、クリックで削除できます。

20140503_12

釣行時間帯はグレーで表示されているので、それをまたぐ範囲を1時間置きの打点で入れました。

20140503_13

完成です。
なお、今回マニュアルで入力した後、このブログを作るため、ファイル名を変えて同じものを作りましたが、こんなことをせずにAUTOで読み込ませることができました。
これもバグかもしれません。

20140503_01_2

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