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2018年8月31日 (金)

またまた今日もボート

2018/8/30 手漕ぎボートの釣りを月一でやり始めた。

特に月一と決めたわけではないのだけど、なんとなく月一となっている。
理由としては一人の釣りではなく、ご近所さんのK君と一緒の釣行であり、こんなくらいの間隔かなぁとなっているだけなのだ。

8月はお盆休みもあり、何かと忙しく、遂に月末となってしまったが、前回と同じくブイに係留してのコマセ五目となった。

前日の予報だと9時から風速5m、12:00からは7mの予報。
手漕ぎの楽しく釣る限界は5mなのでやや苦しいとこだけど、係留しての釣りなので、悪くなる前に退散ということにして決行することとした。

ここで注意したいのは、風速5mが判断材料だけどそれだけではありません。
もう一つは風向き、怖いのは西風で、網代湾では沖へ流される風です。
今回は南西の風ですが、沖合へ吹くという意味では西風と同じです。
皆さんも無理をしないようにしてください。

20180830tenki

今日も利一丸。
グラントで利一丸で釣ると言ってエサを購入すると利一丸で500の割引となります。
アミコマセはグラントで予約しておくと解凍してくれるので、ありがたいですね。

Rimg0003

準備を済ませ、6時ちょっと前に漕ぎ出します。
目標はブイですが、利一丸のおやじさんの話しでは、できるだけ沖目のブイがいいとのこと。棚は底から6~7mがいいとのこと。

Rimg0009

前回は仕掛けパズルにハマってなかなか釣りの時間が少なかったK君。
今回はパズルはやらないと頑張っています。

仕掛けが絡んでパズルになっちゃうのは・・・・

仕掛けを順に取り入れて、そのまま出せば殆ど絡まないのだけど、触って絡む、餌付けで上下が絡む、上げた仕掛けの上に魚が落ちて跳ねて絡む、竿で仕掛けを引っ張る、場合によってはサバがグチャグチャにしちゃうなどが考えられます。

このうちサバがグチャグチャはどうしようもないのだけど、それ以外は全て自分で蒔いた種と言ったところでしょうか。

狭いボートの中だけど、仕掛けを下ろすスペースを大きくとって絡ませないようにするなどの工夫が必要ですね。

また直接は関係なさそうだけど、ビシを竿先まで巻き上げすぎると、竿の置き場に困ったり、ビシがブラブラすることで仕掛けが絡まったりします。
できるだけ、竿を建てたときビシが手元に来るくらいの巻き方がいいでしょう。
これは結構大事で、船釣りでは巻きすぎると、魚の取り込みで苦労したり、時には逃げられたなんてことになります。

Rimg0011_2

前回は最初からイトヨリが釣れたのだけど、今回はサバ。
サバでも大きいのならまだいいのだけど、小サバばかりが釣れ上がります。
ここで11PMと言ったらK君は知らなかった。(笑)

オープニング曲 サバダバサバダバ~ウィーサバダバなんてね。

周りには船外機付き、手漕ぎと5隻位はいたでしょうか。
どこの船も20cm位の細い魚体が釣れています。(きっとサバだ、そうに違いない・・・・)

Rimg0013

底でサバ、6mでサバ、7mでもサバ、10mなんてやってもサバ。
餌を付けず空針でやってみたところ丸アジGET。
こりゃあいいやと続けるも2匹で続かず・・・。

そのうち海面近くで、かっさらっていく魚が現れる。
釣り上げてみると丸ソーダ、右へ左へギュンギュン走ります。
サバだけでは可哀そうと丸シリーズが始まったかなと思うと、サバシリーズスイッチオン。(笑)
サバ、丸ソーダ゛サバ、丸ソーダ、サバ、サバ・・・・。(笑)

K君もサバサバで困り顔、聞いたところリリースしているとのこと。
自分もリリースしていたのだけど、ひょっとしたら逃がしたのがまたかかるのでは?
まずいじゃん、ならぱカモメにやっちゃおと、サバを投げるとカモメ同士で争奪戦。
飲み込みかけているカモメを空中で脅かして吐き出させ、それを食っちゃうカモメまで出る始末。
カモメの世界も大変です。

そうこうしているうち、風が強くなってきた。
やばくなったら帰ろうと話をしながらの釣りとなる。
しかし、強くなったと思えば弱くなったり、その逆もありでなんとか12時過ぎまで釣ることができた。

実際、利一丸も船外機付きで迎えに行こうかためらっていたようです。

Rimg0014

結局、丸ソーダ7、丸アジ2、比較的大きいサバ1が釣果となりました。

P_20180830_143349

小さいソーダ、アジ、サバは刺身でも困るので南蛮漬けに・・・。
美味いんだなこれが・・・。
大きな丸はタタキでいただきました。

P_20180830_17002801

今日の潮、中潮だったんですね。

20180830tied_2

K君、お疲れさまでした。
また行きましょう。
よろしくお願いします。

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コメント

こんばんは!

11PM、懐かしいな~!
でも、コサバダバダ~は困りますね(^_^;)

丸鯵も釣れてることから鮃が居そうな気もしますが、泳がせはやらなかったのでしょうか?

丸ソーダ、丸々として美味しそうですね。
私はフライパンにごま油をひいて、弱火で転がして炒め、中に火が通りきるか切らないか位で食べるのが好きです。
塩コショウで味付けても良いですし、サラダに乗せてドレッシングと和えても美味しいです。

コサバの南蛮漬け…美味しそう!

酒が進みそうです(^q^)

さて、そろそろ我慢できずに富士丸かしら?
それともボートで流し釣り?

ボート固定してのサバやソーダとのドッグファイトでは満足できなくなってきているのでは?

次回のブログアップを楽しみにしてます(^o^)/

APさん、おはようございます。
11PM懐かしいでしょう。大橋巨泉や服部名人、ワールドフィッシングなんて見ていると、世界にはこんな釣りがあるんだと楽しかったのを覚えています。
 
丸ソーダの食べ方は南蛮漬けは今回が初めてでした。小鯖や丸アジの半端者と丸ソーダのチビをどうしようと思ったのがきっかけです。どれも一種類では量が無かったので、一緒くたでOKとなりました。
大きい丸ソーダはカツオのたたきよろしく、刺身状態にしてバーナーで炙って、薬味とポン酢でいただきます。今回は量があったのでずっと同じ料理で食べていたのですが、流石に最後には家内から飽きたわねと言われ、半身が急遽そぼろに変わりました。
意外と丸ソーダのそぼろもイケますね。(笑)
APさんのごま油、弱火で転がしも自分のバーナー炙りと同じく生臭さが消えていい案だと思います。今度は自分もやってみますね。こちらはバリエーションができそうですから。

さて次回はですが、やはり富士丸でしょう。
最近の釣果ではハナダイ.カイワリは無理のようなので、メダイ一本かなぁ。
それでも、すぐには行けそうもないので、ヨーーク考えてからにしますね。(笑)

おはようございます。

今のところ相模湾は、何処に行ってもサバだらけで困ったものです。

サバ避けに良い方法があります。
ダイワにシャベルビシと言う製品が有りますが、これは底のオモリの所が空洞になってますので、そこに付餌 を入れて少量のコマセで蓋をして投入する方法です。
底に着いてコマセを振り出せば、中の付け餌が出て来ますから、落とす途中でサバにかすめ取られる事だけは防げます。

でも東伊豆のサバは底までびっしり居ますから、棚を取ったとたんにサバダサバドビューには変わり有りませんけどね(笑)。

前にこの方法を伊東で試しましたが、ハリス3m1本針でビシ棚2mでやったらソコイトヨリの入れ食いになりました(笑)。

腰痛持ちさん、こんにちわ。
サバサバですね。富士丸のハナダイ・カイワリもサバでダメだそうだしどこもかしこもです。(笑)
今回も上から下まで確かめましたが、鯖でした。ベタ底にビシ置いてもサバがきます。(笑)
シャベルビシは自分も持っていますが、そんな使い方がありましたか。確かに凹みに隠して温存するというのは面白いやり方です。残念ながらどこでもサバ状態の今はこれとて難しいと思いますが、利用できそうな時にやってみますね。

前回はイトヨリも釣れたのですが、今回は釣れず、気になったのはボートにソウシハギがつきまとったことですね。大きいものは40くらいでしょうか?
たまたまK君が釣ったのですが、食べない方がいいと言って良かったです。
内臓はフグ毒以上らしいですね。
ウスバハギなら良かったのですが・・・。
まぁ色々いるということですかね。

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