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2016年10月

2016年10月29日 (土)

う、う~~、痛いなぁ~、でも針は刺してません(笑)

2016/10/29 前回釣行でMAGMAXのPEが265mで底が見えて使えなかった。その後、棚コン750に替えて続けられたのですが、棚コンも最後の巻き上げで高切れ・・・・。

PEの高切れは日ごろのメンテもあるけど、スミヤキなど不可抗力のものも少なくありません。しかし2台交換は安いPEを探してもかなりの額になってしまいます。

Pe01

そういえば、MAGMAXの高切れはいつだったのだろうと調べてみたら、2016/2/21の伊東の加納丸釣行でした。
その後はメダイ釣りばかりで使っていたので180mと何の問題もなくやれたのだけど、アカムツも取り組むことになれば、PEを少し細く、そして長くするのが高切れにも対応できて良さそう。

Pe03_20160221

MAGMAX500はPE6号-300mか5号-350mとなっています。
今まで6号だったので5号に替えたいのだけど、350mは100m単位の販売なので中途半端。

しかし、富士丸の船長の話だと5号-400mは巻けるとのこと。

Dsc_2845

キャスティングで店員さんに聞いてみると、テンションかけて巻くので全然問題ないとのこと。

で、巻いちゃった。こんな感じ・・キリキリですね。(笑)

Dsc_2846

会計は約6000円・・。イタッ・・。(笑)

Dsc_2843

実はレオブリッツ300J、10/9の真鯛釣りの時に深度表示は出るものの、電動巻き上げができない状態となりました。9/18の真鯛釣りの時は普通に動いていたのにホント突然でした。
そんなわけで、修理見積もりを出してみたところ・・・。

にまんよんせんはっぴゃくえん・・・・・。

高っ・・。暫く考えたのだけど、もう少し出せば新品リールが買える、これだけ出してもいつまで使えるかわからないしね。
とりあえず、一度は断念して新電動リールを探すことにしました。

でも、探し出すとそう簡単にはいきません。
25000円に1万足して、やっと下位クラスの電動リール、同じクラスを買おうと思うとさらに1万以上必要です。

PEでお金も必要、それに店員さんも同じリールを持っているけど、こんな問題は起きていないし、他のトラブルも発生していないとのこと。

そろそろ年金生活だし、お金を使うことより、直して使うかの気持ちに傾きました。

Dsc_285102

しかし24800円、本来はメーカー希望価格というのがあって、38000円だそうな、それを19000円まで落として諸々でこうなっちゃうらしい・・・。

なんでも接触不良とかではなく、ICモジュール機能異常ということで、チップ交換との店員さんの話でした。

Dsc_2852

で、帰ってきたレオブリッツ。ピカピカです。(笑)

Dsc_2853

で、これが交換されたICモジュール・・・って片側と上側ほとんどじゃん・・・。(笑)

Dsc_2860

どうも、ユニット全部だとこうなるらしい。
これじゃあハンドル部と糸巻きしか残らない、高くなるわけです。

Dsc_2862

こちら側ピカピカ。(笑)

Dsc_2855

残ったのは棚コン750。

Dsc_2847

8号-500mでしたが6号-700mにするつもり。
約1万ちょっとかな?
つもりです、もうこれ以上PE買うと今月は行けなくなっちゃうから・・。(笑)
ホント、PE交換、まとめてやると痛いです。(笑)

Dsc_2850

2016年10月23日 (日)

またまた見果てぬ夢シリーズ復活 (笑)

2016/10/22 約一週おきの釣り、これが自分のパターンとなっています。

主にメダイやカイワリ、ハナダイが大好きなのでそれを中心とした釣りをやっていたのですが、最近のメダイはご機嫌斜め、ハナダイ、カイワリはサバに邪魔されてサバサバサバの釣果になってしまいます。(笑)

そんなわけで、最近は富士丸の真鯛釣りをやってみたのですが、これはこれでハマる釣りなんです。やらない時の感覚だと仕掛けを落としたら、ドカッと竿受けに竿置いて、のんびり待つ釣りなのかと思いきや、コマセの交換が忙しかったり、神経ピーンと張り詰めて棚取りしたり、誘ったりとなかなか忙しく、面白い釣りだとわかりました。

しかし、2回続けてなのでそろそろ3回目も真鯛でなく、何かないかなと富士丸の釣果を見ていました。

これは14日の釣果、まだまだ真鯛が釣れ続いているようです。
でかいカイワリ、うーーむ釣りたい・・・。(笑)

20161022chyouka0101

しかし、15日からアカムツの釣果が載り、16日ではかなり釣れている。
しかも富士丸の看板が真鯛からアカムツに変わってしまった。

元々、船長が赤ムツの試し釣りをしたり、看板としてやり始めたことは知っていたのですが、どちらかというとアカムツは宇佐美の治久丸など、専門の看板上げているところの釣り物だと思っていたので、気にかけていなかったのです。

治久丸でも一人2匹も釣れれば上出来の釣り、自分も2回ほど行ってみたものの、未だに見果てぬ夢なのです。(笑)
それが3人で7匹、しかも2~3匹ということは坊主なしで2匹2匹、3匹ってこと?

これは、狙うしかないでしょ?(笑)

20161022chyouka0102

更に19日の釣果では午後船で2人で12匹、1人6匹ずつ・・・・。わぉ!!(笑)
治久丸でも午後船で釣れないことは無いのですが、朝が一番なので、通常は午前船、午後はカイワリ狙いの船になるのです。
それが午後でこの釣果はすごい!!

早速、富士丸に聞いてみました。

今までと仕掛けや棚取りなど全部見直したとのこと。
それが釣果に繋がっているようです。

速攻で空いていた土曜日午後を予約、仕掛けを作りました。
今回も1人釣行でしょう。(この時はそう思っていました。(笑))

20161022chyouka0103

天気予報は曇りで、午後は風もありません。

20161022tenki

で、当日、12時に着いてみると、3人ほど準備をしている模様。
話を聞いてみると、どうやら急きょ日曜日の仕立て?の方が変更されたとのこと。
乗り合いなので、これは仕方がありません。
初めての釣りだったので船長にいろいろ聞きたかったのだけど、少し難しそうです。

Imgp1614

港の工事、始まってからかなり経ちますが、まだまだ続きそうです。

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出発前の準備、船長自らサバタン作ってます。

Imgp1618

12:22いよいよ出発、200~300mの深さと聞いているのだけど、どの辺でしょうか?

Imgp1619

船は初島の方向へ行かず、熱海側へ行きます。
200号の錘で釣るのだけど、竿はいつものメダイ竿、ダイワ マッドバイパー スティング 240です。

Imgp1623

最初のポイントは網代湾沖の250m、船長の「はい、やってーー」でスタート。
いきなり、クンクンと小さな当たり、アカムツではありません。
巻上げてくるとシロムツ、でも反対側の人とお祭りしていて、解いているうち外れちゃい、バイバイ。(笑)
周りはシロムツが少し釣れたようです。

Imgp1625

何度かやっているうち、少し深めの265m。
リールの糸巻きが金色に見えます。ヤバイ、PEがギリギリやん。(笑)
そういえば、伊東の加納丸で5号350mで高切れしたのを思い出した。
ちょうど100m位と思っていたけど、まさにそんなとこでした。
マッドバイパーの調子とPEの細さは釣りにあっていたのですが、ディープインパクト、8号500mに交換です。

Imgp1628

網代沖のポイント、あまり芳しくなかったのか、移動です。
目指すは熱海沖のようです。

Imgp1632

他のお客さんの対応もあって、船長とコンタクト取りにくい状況だったのだけど、やっとここで話ができて、マッシュルームボールを貰うことができました。

Imgp1633

で、釣れたのはスミヤキ、この後、結構仕掛けをバツバツ切られます。
おそらくこいつでしょう。
こんな時、今回のような胴付き仕掛けは予備のハリスを準備しておくと、交換がすぐにできていいですね。
自分も予備を作っていたので、サルカンから先だけ結び直して対応できました。

Imgp1636

結局、最後までアカムツが自分の竿に来ることは無かったのですが、シロムツ2匹、オキギス1匹、スミヤキ1匹と貧果に終わりました。

しかし、最後の最後、暗くなり沖上がりになるかどうかの時間帯、バタバタッとアカムツが周りに来ました。

Imgp1638

一人は反対側の方、もう一人は自分の隣。(隣と言ってもミヨシとトモですが・・。)
4人で2匹の釣果・・・。うーーん、アカムツはなかなか釣れませんね。
また、次でしょう。

Imgp1639

海底地形図を見ると真鶴と初島の間はすり鉢状になっていることがわかります。
アカムツはこのすり鉢状の250m位の縁にいるんでしょうね。

反対側に乗っていた方の説明で、今頃のアカムツは回遊していると言っていました。
冬場は特定の場所にいるのだけど、それまでは時間帯によって、場所を変えるそうです。
このすり鉢の縁を回遊しているのでしょうか?
釣ってみたいものです。

20161022atami02

船長、「今日は潮が悪かった。いるのだけど食わなかったね。」
確かにそんな気がしました。
当たりはあっても少しだし、何よりほとんど微妙な当たりばかり・・。
潮汐でも小潮、あまり食い気が出ない潮なのかもしれません。

帰り間際、もう、これで終わりだろうと思ってた、最後の投入で鋭い当たりがあっただけでした。

この鋭い当たり、キュン、キュンと当たった後、食い込むかと思ったのだけど、ここまで・・・。

アカムツだったのかな?(笑)


20161022tide

2016年10月 9日 (日)

楽しくも痛い釣行記(笑)

2016/10/8 3週間釣りから釣りをしていないのでメチャクチャ行きたくなっていましたが、釣り物が決まらない・・・。(笑)
前回、メダイは不在だったし、さすがにメダイとは気持ちが動かない。(笑)
真鯛は釣れているらしいので候補だけど、カイワリ・ハナダイはサバサバ攻撃で無理らしい・・。
ならば前回やりかけた、中アジ釣り、これをやるかと決めました。

アジは大好きなんだけど、網代で釣りに行ったのは前回が最初、時間が少なく、釣ったものの数的には不満足でした。

今回は朝一マダイ狙いで、その後中アジの数釣りといつもの欲張り2目狙いです。
二兎追うものは・・・とも言いますがうまくいくでしょうか?(笑)

天気はあいにくの雨、でも大したことなく、風が無いのが何よりです。

20161007tenki

朝5:30、いつもの富士丸で出発です。

Imgp1573
昨日、富士丸の中乗りさんが8kgの真鯛を上げたと船長からの報告。
同乗の中乗りさんに聞いたところ、別の中乗りさんとのことでした。
「危うく抜かれる所だった。」との中乗りさんの話を聞くと、9.1kgが自分の記録だとのこと。
8kgにしろ9kgにしろ、自分とは遠い話だと思いながら聞いていたのですが、初島周りでかいのがいるんですね。
4号の糸で上げたとのことで、更にびっくりです。
私の腕ではなかなか上がらんでしょう。もっともかからんですが・・・。(笑)

Imgp1578
網代の山をバックにポイント到着、港で隣に停泊している鈴喜丸も真鯛のようです。
ポイントに着いたけど10分ほどグルグル・・。
どうやら6:00が釣り開始の時間らしい。

Imgp1579

ここからは細かい写真一切なし。とにかく忙しいです。
真鯛釣りってもっとのんびりした釣りかと思っていましたが、かなり忙しい・・。
コマセ入れて投入、3分も経てばコマセもエサも無くなるから、上げて入れて再投入の繰り返し・・。
それだけならそんなでもないだろうと思われるかもしれませんが、その間は竿先見つめたり、棚の細かい位置は?シャクリは?集中している間に、次のこと考えて、あっという間です。

そのうち中乗りさんがやや小ぶりの真鯛GET。
そして自分のも竿先がクンクン、そこそこの手ごたえで上がってきます。中乗りさんもサポートに「おっ、真鯛でしょう、やりますねー。」と言ってタモを構えてくれます。
しかし上がってきたのは茶色の魚体、ウマヅラでした。(笑)
その後は、サバサバサバ・・・・・・・。
たまらず、ポイント移動、船長から「外道が来るからコマセのオキアミは少なくしろーー。」の号令。
L80号に1/4ほどのオキアミで開始。
クンクン、ギューン、なかなかいい引き、イナダかい?(本人真鯛が掛かるなんてちーとも思ってません。)
何度かの引き込みでこいつは真鯛だワ、なんて思い出し、自分が今までに釣った真鯛では一番引きがいいと感じ始めました。(なにせ、釣った真鯛の数が一桁、どれも可愛い。)

何度かの抵抗をドラグと竿でかわし、見えてきたのは赤い魚体、真鯛でした。

厚みのある食べごたえ十分の真鯛、嬉しいですね。

Imgp1581

雨はシトシト降り続けていますが、波は無く、魚も相手してくれていたので、気になりません。

ところが、この後、パタッと食いが止まり、真鯛どころかサバさえも来なくなります。
ほんとにものの見事というくらい、食いません。
船長「アジ釣りに変更しまーーす。」

Imgp1583

着いたのは網代湾沖の60m、アジのビシ釣りで底から仕掛け分上げた位置でアジを狙います。
着底後すぐに当たり、巻き上げると25cm位の中アジと小鯖。
アジは良いけど小鯖はどーにもならん、と思いつつ続けていると、その後はどーにもならんコサバコサバコサバ・・・。(笑)

Imgp1586

そのうち、やたら重いのがかかった。
上げて見ると、小鯖二匹の尾っぽに仕掛けがぐるぐる巻き・・・。
ショウーガネェーナと解きにかかったところ、小鯖の一匹が猛烈に暴れ、はずみでムツ針が小指先端にグサッ・・・。

痛い・・・、なんとか抜けないかなと、ペンチで引っ張るも、ムツ針特有の先端の曲がりとカエリが邪魔をして痛いだけ・・。
ヤッベェ・・・、こりゃあ病院かな?と思いつつ、針の入り加減を見てみると、Uの字の底まで入っている、ならばそのまま押し込めば、先端が出てくるかな?
ちょっとやってみるとそんなに痛くもないし、少しで中から皮膚を突き破りそう・・。
グッと押せば、皮膚が富士山のように尖り出し、頂上が白くなって、やがて針の先端が出てきた。
引き抜こうとした時は痛いだけで抜けなかったのか、ここまで痛みは全く無し、不思議なものです。
そこまでわかれば、糸が結んである部分が指を通ると痛そうなので、針を折らねばとペンチ思いっきり切ってみる、切れないが、大きく傷がついた。

ちょうどペンチを二つ持っていたので、片方を押さえて糸側を折ろうとするのだけど、腕が3本無いとできない。(笑)
そのままペンチを持って船長に俺が針先側をペンチで握ってるから、糸側を持って折ってくれと頼み、簡単に折ってくれました。

後は飛び出しているムツ針の先端を引っ張ると、痛みもなくスッと取れた。ヤレヤレでした。

船長がバンドエイドとユビサックを提供してくれて手当完了です。

小鯖とは言え、油断大敵、身に染みて教わりました。(笑)


アジ釣り、最初は好調と思われましたが、小鯖攻撃が続き、どうにもなりません。
ポイントを変えて近くのハナダイポイントへ移動、中層の30m前後を釣ります。
中乗りさん、良型のハナダイGET。
こちらもハナダイ竿に変更し、ウィリーで誘うのだけど、これが大失敗。
実は前回の真鯛釣りの時、電動リールのレオブリッツ300が故障、液晶表示は出るものの、巻き上げできない状態となり、修理に出していたのです。
代わりに選んだリールはダイワ リール イッツ  icv150 コンパクトでカヤックの時は好きで使ったこともあったのですが、いざウィリーで使ってみると使いづらい・・・。

ベアリングが入っていないのか、滑らかに回せないため、普段のレオブリッツのように下げながら巻き取るリズムが取れない。
当然、シャクリもアンバランスとなり、全体的な流れがギクシャクギクシャク、同じ竿を使って釣りをしているとは思えないほど、うまくいきません。

リール選びの時に、タナセンサーかオクマかicvのどれかにしようと思ったのですが、バッドチョイスでしたね。
icvの名誉のために言っておきますが、ほかの釣りでは面白い釣りができるいいリールだとは思います。

結局ハナダイポイントは中乗りさんもハナダイ以外釣れず、70mのアジポイントに移動です。

ここで35cm位のオオアジが釣れて時間となりました。

Imgp1587

11:00過ぎたので帰ります。
色々ありましたが、思いもかけない真鯛、オオアジ、そうそうイトヨリやソーダも釣れました。
これだけ釣れれば後が楽しみです

Imgp1590

今日のサバ以外の釣果です。
真鯛は船長の検量で1.4kgでした。
これは嬉しいです。

小指ですが、帰ってからも再消毒、カットバンで治療していますが、触っても痛くはないし、よかったです。

Imgp1593

小潮でしたが、結構釣れました。
あまり関係ないなかな?(笑)

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