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2016年6月12日 (日)

そろそろカイワリ食べたいな

2016/6/11 富士丸で5/29にウィリーの試し釣りをしたところ、上々の釣果のようでした。
そして6/7遂にハナダイ爆釣の記事が載り、2匹ながらも0.8kgと立派なのが釣れています。
これは行くしかありません。元々、今週は釣りに行く予定でしたが、どんな釣りにするか迷っていたところ、これで確定です。

20160611fujimaru

当日の天気予報です。風は無く穏やかな一日となりそうです。

Screenshot_201606101933102_3

6/1より集合が4:00、出発4:30となり、シーズンの中でもっとも早い時間となります。

Imgp1119

今日はお客さんがもう一人、自分が4:00に着いたときは、すでに準備完了、自分だけがバタバタしている状態でした。(笑)
後で聞いたところ、以前から網代 栄造丸に乗って釣りをしておられたそう。
初島でメダイ5kgを釣ったことも、カイワリがいっぱいいたことなど色々聞かせていただきました。しかし、栄造丸の船長が年を取られ、もう出られないということで、富士丸に来られているそうです。

Imgp1120

海面は波も無く、穏やかそのもの、初島のカイワリ・ハナダイポイントへまっしぐらです。

Imgp1123

他の船も集まってきました。この後ポイントには到着しているのですが、船はぐるぐると旋回し続けます。

Imgp1131

朝日が綺麗です。ここでもポイント上でグルグル。
どうやら5:00釣り開始というルールがあるようで、5:00なったら「いいよーー、棚は45から30をやってみてー。」と船長の声がかかりました。

Imgp1134

ここからはいつものことながら写真がありません。
釣りが忙しくて撮る間が無いのです。

とりあえず、何回かの落とし込みで良型のハナダイを釣り上げました。
かなり大きいおでこの出っ張ったオスでしたが、この後が続きません。

自分がしゃくりを変えたり、ポーズ時間を変化させたりとしているのですが、釣れない・・・。
やばい、まずいパターンに入りそう、そういえば今日は小潮だし、波も立たない海だったよなと不安がよぎります。

そんなことをしていると、隣のお客さん、何度か使っていた竿を放り出し、違う竿に交換しています。後で聞いたところによると、カウンターが故障したとか・・。
ここからが凄い・・、あっという間に5匹ほどハナダイ釣り上げます。

特に競争するつもりも無いのですが、ポンポン釣り上げられると焦りが出てきます。(笑)
焦るとシャクリニに雑念が入り、調子が狂う→釣れない→もっと焦る→さらに釣れない・・と負のスパイラルに入ります。(笑)

一時は唖然とするくらいの調子でハナダイを釣り上げていました。

自分がペースを取り戻せたのはお客さんのシャクリとポーズを真似たことからでした。
今回はあまりシャクリを大きく動かさず、時計で言うと7:00から9:00の位置。
お客さんは7:00から10:00の位置とややシャクリ範囲が広いのです。
ポーズは自分が3秒位なのがお客さんは4~5秒とかなり長めです。
実はハナダイはどちらかというと長めのポーズでないと食う間がありません。
それに比べてカイワリはもう少し早めのテンポが良く、自分はカイワリのテンポだったようです。

お客さんはずいぶんハナダイ釣りに慣れている人らしい・・。
アミコマセで釣るのですが、自分は1回落として45から30までシャクリ、そのまま再び落として、30までと2回で使い切るコマセの出し方をしています。
お客さんは1回で使い切る出し方・・・、船長も様子を見ていて、「少しコマセ開けたら?」とアドバイス。

色々やり方を修正したおかげで、やっと5匹・・・。お客さんは10匹以上の気がしました。

しかし、ここでパタッと釣れなくなります。
時合なのでしょうか? 

うまい人と下手な人の差は、釣れる時にできるだけ釣る人が上手、下手な人は細かな失敗や針が外れるなどのアクシデントで数が上がらない、そんなところでしょうか。
まさに自分は後者でした。

Imgp1136

釣れなくなったことで船長は船を少し移動させます。
海は更に凪にになり今までに無い穏やかな海となっています。

Imgp1137

「棚は90から80、やってみてー。」と船長・・。
いきなり倍の深さに移動です。

落として90からしゃくり上げ、80近くになったとき、キュッキューンと心地良い引き。電動のレバーを中段にして慎重に巻き上げます。
ギュッギュッ、ギューンと竿がしなり、モーターは回っているのにリールが回転を止めます。
引きが強くて糸が引きずり出されている。こりゃあ凄い、今までに無い引きが伝わります。
少しだけドラグ閉め加減にして、引っ張られたらいなして、弱ったら巻上げを何度も繰り返し、見えた魚体は銀色?といよりなんとなく灰色に見える大きなカイワリでした。

船長「でけぇ~。」(笑)

この後も落とせば釣れる、釣れない時は、そのまま落としなおしで80までくると必ず釣れるというのが続きます。

シャクリは最初の7:00~9:00、ポーズも短め、釣れない時はそのまま落とし込みの自分スタイルが復活です。

この後もものすごい重い、引きが強いのを経験しました。
同じクラスを3匹くらい釣ったでしょうか、更に重い引きは、大きいカイワリのWでした。

Imgp1138

カイワリになってから、お客さんは少し釣れなかったようです。
しかし脅威の追い上げ、カイワリとハナダイのWやカイワリWも釣り上げます。
うーー、あなどれん・・・。(笑)
こんなこと書いていますが、決して競争しているわけではないのです・・が、心の奥底にはちょっとだけありますかね。(笑)

ハナダイのポイントでは何もしてくれませんが、カイワリのポイントでは船長がタモ取りをしてくれます。理由はカイワリの口が弱いことです。
実際、最初に釣った大物のカイワリ、この時は最初だったので船長もタモ取りせず、自分で引き寄せながら自分でタモ取りしたのですが、タモに入った瞬間、針が取れたのが見えました。ヤバイヤバイ・・。(笑)
釣っていて食ったと思っても引き上げるとき重量感が無くなるのも2回ほどありました。口切れでしょうね。

Imgp1140

10:00で終了でしたが、最初不安でスタートしたものの、終わってみればこの釣果・・、言うことなしですね。

Imgp1142

今回はこの方からずいぶん技を教えていただきました。ありがとうございました。
(盗んだのかもしれませんが・・・。(笑))

P_20160611_1011062

初島の海、いいですね。

P_20160611_1011112

さて、自分の釣果です。
ハナダイ 7匹 カイワリ 10匹 ウマズラ 1匹

Imgp1145

お客さんの釣果
ハナダイ 12匹 カイワリ 6匹 ウマズラ 2匹

こうやって結果を見るとそんなに差が無かったようです。
釣っているときはとことん負けてるなーと思っていたのですが・・。

Imgp1147

楽しかった釣りも終わりですが、今日は今までに無く考えさせられ、そして釣果も良く、最高の日でした。

ここで仕掛けについてお客さんに聞いたところ2号仕掛けを使っていたそうです。
それも富士丸の船長に仕掛けの長さを聞いたら4.5mと言われ、そんな長さのウィリー仕掛けは無いので、ハリスを付け足して長くしていたそう。
自分は3号の3m前後の市販品。

そんなことを話していたら船長が「俺んとこの仕掛けは4号だよ。」(笑)

お客さんに言わせれば3号は今回使ってみたけど食いが悪かったそうです。
でも2号で切られたのもあったようです。

さて何号がいいのでしょうか?

船長はこの後、午後イサキで再出船です。

Imgp1148

お世話になった方がいたので、その方に送ってこれが残り。

P_20160611_1349492

ここから更にまだ別の人に何枚かのカイワリ、ハナダイがおすそ分けとなっていきます。

Dsc_2802

珍しく大きさを測りましょう。
これは31cmでしょうか?
思ったより長さは無いですね。

Dsc_2808

これも31cm

Dsc_2807

これで32cmでしょうか?

Dsc_2806

見て欲しいのは長さより、こちらです。
この太さがカイワリの引きの中でもトルクフルな引きを味あわせてくれたのでしょう。
この後はホントに口でその美味しさを味わいます。(笑)

Dsc_2811

今日の潮です。
小潮だから釣れないわけではないようですね。

Screenshot_201606101936042

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コメント

昨日は午前便に乗られていたのですね。
自分たちが午後便で行きました。
船長が午前にカイワリがつれてるので、少し行きますかとのお誘いで
すこしコマセでやって子供と2人で5匹でした。
水深はやはり90、85とかだったのでうちのは大丈夫かと思いましたが、こなしていましたね。
もしかしたらライトキンメもできるかも・・・。
釣れなくなったので伊佐木へ移動し
伊佐木もいいサイズを7匹ぐらい追加して終了でした。
カイワリがあんなに引くとはおもってもおらず、下でいなしていたら
船長が遊んでるとバレルよとのことでしたのでドラグを少し強め設定で
あげてきました。見るとシマアジと同じで口が柔らかいので納得しました。カイワリという魚初めて釣りましたが(まだ食べていない)たぶんシマアジと同じ種類の感じでしょうと想像しています。
さて船は秋のワラサまでお預けですね。シロギス、青物で陸から遊んでもらいましょう。

すずけんさん、おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。

そうですか、午後のイサキ船はすずけんさんでしたか?
イサキ、今がシーズンでおいしい魚です。自分も大好きな魚です。今なら卵や白子がおいしい時ですね。

午前船のカイワリは調子よく釣れていたので、船長、連れていったのでしょう。かなり引いたということなので良い型だったと思います。
カイワリ三浦半島でも釣れるところがありますが、初島近辺のカイワリは大きさと数で勝っていると思います。あまり市場に出ない魚なので、知らない人が多いでしょうね。味は抜群にうまいです。焼いても煮てもいいでしょうが、最高は刺身でしょう。船長が午前船の時に言っていましたが、ハナダイ釣れたとブログに書いても客は来ないけど、カイワリ釣れたと書くとお客さんは来てくれるそうです。笑いながら船長が言っていました。(笑)伊東の手漕ぎボートでも釣れる魚なので、手漕ぎボートの人たちにも人気の魚ですが、去年あたりから伊東で釣れなくなっているようです。狙うなら、網代か宇佐美辺りの船が良さそうですね。

今回のカイワリは大型のカイワリだったので90m位でしたが、40mでももっと浅い25mでも釣れるポイントはあります。
でもアジ釣りでもしない限り、90mなんてやらないですよね。(笑)
しかしこの辺の深さだとオニカサゴやアマダイなど飛切りおいしい魚もいますし、意外と簡単に釣れる魚です。メダイは180m、キンメは更に深く250mくらいだったかな?もしよかったらチャレンジしてください。

これからは陸からですか?シロギス美味いですよね。どの魚もそれなりの釣り味があって楽しいです。
もし機会ありましたらご一緒しましょう。

凄い!凄い!
羨ましい釣果です!
ウイリー釣りのumeさんの本領発揮ですね。
カイワリとハナダイの釣果写真が美しいです!

それにしても、30cmオーバーのカイワリとなれば、相当引く事でしょうね。
それがダブルなんてなった時には、もう大変(^ ^)

伊東のボート釣りで釣ったカイワリは最大で26cmでして、通常釣れるのは25cm未満が多いのですが、それでもカイワリのキュンキュンと言う引きは格別です。
今回は、全てハリス3号だったのでしょうか。
空針には、オキアミをつけたと思いますが、ウイリー針にも食って来ましたか?、やはり釣れるカラーは緑だったのでしょうか?
ウイリーと言うと、コマセと同調し易い、長さ2.5mくらいのものを使うのですが、ハリスの長さも関係するのでしょうね。

シャクリ方は、きっと私の為に書いて頂けたのだと、勝手ながら思っています。
有難う御座います、大事な情報なので、保存しておきます。

ウイリーをやっていて、何かしらアタリがあったり、釣れると良いのですが、周りの人が釣れているのに、自分だけ釣れないと、棚が違うのか?、シャクリ方が違う?
どんどんマイナスのスパイラルになって行きます。
あれが、ウイリー釣りでの苦しいところですね。
そんな時は、釣れている人の真似をする!
そんな訳で、umeさん、また行きましょう!(笑)

こんばんは!

ん~、相変わらず良い釣りしてますね?(笑)
ウィリーと聞いては黙ってはおれませんよ!

上の人も書いてますが、また行きましょ?(笑)

すげ~~~~!
おめでとうございます。

カイワリ、これだけでかいとまさにシマアジ級、メガワリですね。
すばらしい。

カイワリのでかいの、釣りたい・食べたいでーす。
そのうちこっそり午後船にでも行こうかな?(笑)

ananさん、おはようございます。
30cmオーバーはウィリー竿のネライがギュンと曲がって、とにかく下へ下へとギュンギュン引きます。ドラグも滑るし、慌てて、少し締めました。とにかく引っ張りっこしないよう、いなしながら、巻けるとき巻く感じですかね。これは楽しい、実に楽しい時間です。(笑)Wの時は違う魚かと思う重さです。おかげさまで半日振った肩は壊れちゃって水平まで上げるのが精いっぱい。日曜日まで上がらない状態でした。(笑)(単純に老化かもしれません。)

仕掛けは3号全てです。お客さんは3号にすると食いが落ちるということですが、カイワリに関しては大丈夫のようですね。ハナダイでは大差付けられていたので関係あるかもしれません。

エサに関しては船長がアドバイスしてくれました。
最初に富士丸に乗った時はバカスカ釣れたので何も付けないで、空針もそのままで食ってきていましたが、最近はそんなに釣れないので全針にオキアミを背中側へ針を抜く形で付けていました。
船長が「そんなに付けているとオキアミすぐになくなっちゃうよ。」といって空針のみをお勧め。どうしてもウィリーに付けたいならオキアミの腹側から付けなさいとのことでした。
背中側から針を刺すとウィリー側にエサが付くので掛かりが浅い、オキアミの腹側(頭側)から尻尾側へ抜くとオキアミとウィリーが並んで刺さっている形になります。なるほどと思いました。
結果的には殆どが空針にエサを付けるだけ、食い渋った時にウィリーの下だけ付ける感じです。もっとも食わなかったのはハナダイの時だけでしたが・・・。
空針にオキアミ付けたのが一番食われていましたね。
緑だけ食っていた感じではなかったです。

結局、しゃくり方、苦労したのはハナダイの時、カイワリの時のテンポは自分のがドンピシャだったようで、お客さんはメガカイワリ自分が上げてからしばらく釣れなかったので、かなり苦労していたようです。

またうまく合えば行きましょう。(笑)

腰痛持ちさん、おはようございます。
そうですね、ウィリーと言えば腰痛持ちさん得意でしたね。
メガカイワリ、刺身で漬けで荒煮で塩焼きでとウマ過ぎです。
皮ネギポン酢あえも最高。(笑)
ハナダイはアクアパッツァに酒蒸しにと贅沢三昧。
味わってみましょう。
是非、一緒に行きましょう。(笑)

芋焼酎さん、おはようございます。
是非釣ってもらいたい、メガワリ。(笑)
後の写真では小さいのと同じ銀色ですが、メガワリ、釣りたては灰色がかった体色で、頭側は黒くなっています。やはりこの色のカイワリだとそんじょそこらにはいないなーという感じですね。
出来れば速攻で釣れてるときに行く、これが一番かもです。
でもそれとは別にみんなで、そしてお子さんとも一緒に釣るのもいいですね。
また行きましょう。(笑)

umeさん、こんばんは。

デカカイワリ旨そうですね〜
夏の花鯛も美味いのでこれはもう、行くしかありませんね。

脂ノリノリのデカカイワリ。
想像しただけでヨダレが出ます。

富士丸のビシは深場も責めることを考えると80号あたりを使うのでしょうか?
ライトが好きな自分にはちょっと重すぎるのですが、
デブカイワリの魅力には勝てません。
人気のないウマヅラも自分には本命です。

それでは、また。

flex-pさん、おはようございます。
美味そうでしょ?(笑)
すんごく美味いです。
そして引き味も最高です。是非釣ってみてください。
6/25にananさん達が計画していますよ。良ければ話しておきましょうか?
おそらく私を含めて5人くらいになっていると思います。
でも人数増えるとお祭りとかも出ますから、別の日程で考えるのもいいです。今が釣れてるので、特に早ければ早いほどいいかもしれません。

ビシですが、FLの80号でやっていますが、今回のお客さんが初めての方で聞かれたとき、船長は60でも80でもいいと言っていましたね。もし60号を持っておられるなら、20号の錘を別に付けてもいいと思います。
メダイの時はLの80号に30の錘を一緒に天秤に付けてやっていました。

ただ大勢で釣りに行くときは80なら80で統一した方がお祭りにはいいでしょうね。

今回もウマヅラ釣れました。ここのウマヅラでかいんですよ。(笑)
キモがたっぷりだったのでキモ醤油で薄く作ったお刺身食べました。
たまらんです。(笑)
ごま油に醤油、これにニンニクと生姜のすりおろしを入れて、長ネギのみじん切りを混ぜ、薄造りの刺身を入れてナムル風の食べ方も抜群です。
ハナダイはいろんな料理ができますし、型がいいので釣り味も最高です。
釣るときはシャクリの後のポーズが長めが良さそうです。
是非、味わってください。

umeさん、おはようございます。

最高にイイですね~♪
釣って良し(スーッ…キュンキュン)、
見て良し(色鮮やか)、
食べて良し(脂ノリノリ)、、、皆さんが羨ましがるのもわかります。

早く浅場に寄って欲しいなぁと思う次第です。
尺カイワリ見てみたい~

こんにちは!のりべんです(^-^)

うわあ、尺ワリが3枚も…!カイワリつ抜けを含む好釣果、
おめでとうございます!!

カイワリのつ抜け、久々に見れたように思います。。
昨年度末から何かとオカシイと感じた東伊豆。
そこに居たか!ですね。

例の件、ひょっとしたらひょっとするかもです。
またご相談させてください(^-^)

のりべんさん、おはようございます。

伊東ではここ2年ほどカイワリ調子よくないですね。
のりべんさんがいっぱい釣ってきていただいたり、自分で手漕ぎで伊東から出たのがなつかしいです。あの時、これは面白いとサビキを大量に買い、緑のマジックも買ったのですが、そのまま死んでいますよ。(笑)

でも、沖ではいろんなところにいましたよ。去年は25mという浅場でトリプル釣りをしたり、伊東の沖、100mの手石海丘では良型のカイワリが40cmのオオアジと共に釣れました。
でも初島近辺のカイワリは不調だったりと、やはり今までと違っていたのかもしれません。

今回の90mのポイント、船長の話だとカイワリのポイントらしいです。「深いところのカイワリは型が良い。」と言っていましたが、釣り上げたばかりの顔部分が黒くて、くすんだ銀色の体を見ると、やはりこの大きさは違うなーと感心します。死んじゃってしばらく経つと普通のカイワリに戻りますけどね。

機会あればまたご一緒しましょう。
例の件、了解。連絡ください。

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