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2016年2月

2016年2月21日 (日)

伊東 加納丸 メダイ釣り

2016/2/20 前回のメダイ釣りで久々にメダイ釣りを堪能したのですが、ananさんはその後もう一度チャレンジ、見事3匹のメダイをキャンプに持っていくことができました。

その後、二人で話をしているうち、もう少し大きいメダイが近場で釣れるところはないかという話になりました。

伊豆のメダイで有名な所と言えば下田須崎の久寿丸、利島までの遠征だと型が良さそうです。しかし、料金も遠いだけに高めなのと、距離もちと遠い・・・。

そんな中で調べていたら、伊東の加納丸がかなり専門的に狙ってそうとわかり、型もいい物も混じるとのこと、二人で行くことにしました。

釣行日は2016/2/20、予報だと低気圧の来る直前、なんとか釣りができそうな日でした。

Itou_tenki01

伊東の港は初めてだったのですが、わかりやすいて所なので迷うことなく到着。
6:00出船ということで、私以外の釣り客2人はすでに準備万端でした。

Imgp0758

船は南下していきます。
あらかじめ聞いていた話だと、伊東沖から富戸沖が釣り範囲だとのこと。
この辺の100~150mを釣る釣りのようです。

網代の富士丸で行く初島周りのメダイとの違いは棚の取り方が違うこと。
初島では底取りをして底から15mが棚で、下から上へ探る釣りとなりますが、
加納丸では船長指定の棚から下8mへ落として、棚まで探る釣りとなります。

出かける前にもananさんとここが違うねと話していて、カウンター頼りではなく、PEの色で追わないとダメだねとお互い確認していました。

船は川奈を過ぎ、富戸を目指します。

Imgp0761

今日は3人。
かなり前から予約されていた常連さんと思われる人と、ananさんと自分。
自分たちは右舷となっています。

Imgp076202

到着したのは城ケ崎海岸の真沖。
約140mの深さ、100号のステン管に4ヒロの8号仕掛け、先端から1ヒロの部分に枝スを出した2本針です。針は真鯛12号。

ここでいきなりグングンと当たり、メダイにしては軽いけど、それなりに引きながら上がってきたのは良型のクロムツ。嬉しい外道です。

その後、当たりはあるが、細かい振動で穂先が揺れる。
ゴマサバの連釣が続きます。

Imgp0763

そして7:00頃、待望の本命の引きがananさんに・・。
上がってきたのは立派な3.3kgのメダイ。
ananさんのレコードのようです。

しばらく釣っているにも来ない・・・。
そのうち、船長が「棚、違ってるよ?」
どうも色の数を読み間違いしていたようで、自分だけ違う棚を攻めていたよう・・・。
あれだけ、気をつけねばと話していたにも、勘違いしていたようです。
棚の取り方ひとつで、やり方が違うとミスをしてしまうもんだなと再確認でした。

Imgp076403

そして自分にも竿を曲げてくれるメダイが来ました。
良い引きですが、少し軽め、この時点であまり大きくないと確信。(笑)

Imgp076404_2
ananさん撮影

上がってきたのは見た目で2.5kg位でしょうか、悪くはないけど少し物足りないサイズです。
この間にベテランさんは3匹釣られたようでした。

Imgp0767

次のメダイをと棚まで下し、更に8m落として、コマセを出すため竿をあおる。
何度かやっているものの、一向にメダイの当たりはありません。
140m下して、更に8m、グイーッとあおって、フッ・・・・・???
急に竿が軽くなります。??????
一瞬、高切れとわかり、えっ??と思いながら漂うPEを巻き上げると、どうやら海面近くで切れた模様…。PEの糸が紫がわずかに残るところなので、約150mのPEが海中へ・・・。
ステン管と天秤が無くなったのも痛いが、PEが半分になったのも痛い・・・。

DIWAのマグマックス500に6号300m巻いていたのですが、それが半分・・。(笑)
とりあえず、このまま釣りは続けられるし、予備のリールも竿もあるので問題は無いのだけど、かなりショック。

それでも釣りを続けようと天秤とカゴを準備していたら、ananさんが「何か引っかかった。」
なんと、自分の切れたPEがananさんの仕掛けに絡んで上がってきたのです。
船長とananさんに助けてもらって天秤とステン管は無事回収。

まだ30代前半の頃、先輩に連れられて釣りに行ったのだけど、眠くて竿を海に落としたことかあったけど、隣にいた先輩が「重い重い」と言いなが自分の竿をり上げてくれたハプニング以来の出来事でした。(笑)
ananさんありがとうございました。

しかし、なぜ切れたのだろう…。
そんなことをつぶやいていたら、船長が胸にぶら下げているハリス切りのハサミを見てにっこり。
船長はこのハサミが原因と思っているけど、前かがみになってもPEに当たらないし、実際に切れたのは海の中。
何かで傷つけたにしても原因がわからない、竿のガイドに問題が無いかも点検して、とりあえずハサミも胸にぶら下げないことにしました。

140mの棚におろすと、リールの太鼓が見えちゃう状態です。(笑)
Imgp0766

この後10時ごろから北上しながらのポイント探し。
追釣したのはシキシマハナダイとヒメ、シキシマハナダイは美味しいとは聞いていたのだけど、元気に泳いだので、ヒメはそれほど美味しいとは思わなかったのでリリースです。

この後、誰も本命は釣れず、1,1,3の釣果のまま12:00近くに港に帰りました。

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今日の釣果、メダイとクロムツは嬉しいですね。
ゴマサバはサバタンになったりソボロになったりかな?

P_20160220_153216

今日の潮汐、釣っててもわかりましたが、仕掛けがあまり流れない日でした。
船長曰く、潮が流れて、濁ってくれれば一番いいとか・・・。
メダイと赤潮は相性がいいとのことなので、そんな時に再チャレンジかな?

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