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2015年11月

2015年11月25日 (水)

西湖をリーフマスターで遊ぶ

2015/11/24 ブログにLowranceのデータを掲載したが、急いでいたためDr,Depthで作成しました。

今回、時間があったのでリーフマスターでも行ってみましたが、バージョンアップされたリーフマスターには面白い機能が増えていたので紹介したいと思います。

まずは、Dr,Depth、簡単に海底地形図が作成でき、GoogleEarthの地図も粗いながらも背景として使用できます。

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そしてこちらが、リーフマスター、
??カシミール3Dではないの?と思われる図ですが、これがれっきとしたリーフマスターなのです。
左上端にはリーフマスターのボタンがついているし、今回の航跡も描かれています。

これは、カシミール3Dのマップカッター機能で取り出した座標付き画像がリーフマスターに取り込めることができたからなのです。

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この機能の追加で、湖など、等深線の無かったものも、こんな感じで合成できるし、やり方によってはGoogleEarthに等深線を入れたものや、NewPec等の海図を取り込むことができるのです。

今回の航跡、実は一度電源を落として、ヒメマスに影響がないか調べていたので、前半と後半の2コースとなっています。それも1つとして表現できるのです。(まぁこれはあたりまえですが・・・)

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そして今までなかなかうまく作動しなかった航跡とシンクロした魚探画像。

これは浅めの19m付近のかけ下がりにいた魚。

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こちらは前半コースの終わり近く42mの中層の魚群?

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これは後半コースの始まり部分45mの反応です。

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これは前回ブログで紹介したSonar Viewerでの画像。

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こちらは同じ部分のリーフマスター画像。
色が全く違うのが面白いですが、Sonar Viewerの色は見慣れて来ただけに、リーフマスターの配色が新鮮に感じられます。


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こちらはSonar Viewerのワカサギと思われる画像。
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なんとなくこちらの方が目に優しいかな?(笑)

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そういえば、Sonar Viewer、以前はLowranceのサイトから無料でダウンロードできたのですが、今ではその場所が見当たりません。
リーフマスターができたのでやめたのでしょうか?
無料だっただけに残念です。

リーフマスターにはReefMaster Sonar Viewerという単独のソフトも販売しているようです。
こちらは14日間フリーで使えるようで、試しに使いましたが便利でした。
しかし、リーフマスターで完動すれば要らないですけどね。(笑)

2015年11月23日 (月)

西湖 ヒメマス釣行記

2015/11/21 まるまつこうじさんより、ヒメマス行きましょうと言われて、昔を思い出しつつ準備をして、遂に行ってきました。

とにかく、写真3枚を見ていただきたい。

鏡のような水面
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抜ける青空
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燃えるような朱に染まる秋の山     (写真 右ボートはのりべんさんと姫様)
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西湖の秋はかくも綺麗なのである。

こんな中で釣りができるなんて最高。

たとえ釣れなくても・・・。(・・・というように、今回は駄目でした。(笑))


さてとここからが本文。

この時期6:30からの釣りです。
釣舟 白根にお邪魔して貸しボートを借りたのですが、マスターに白根のポイントマップを魚探に入れさせていただいた話をすると、興味深い話をしてくださいました。

昔、西湖では養蚕くらいしか仕事が無かった。
西湖はそんな時、桑の葉などの運搬に使われていたらしい。
想像するに、確かに入り組んだ陸路を桑の葉をいっぱい積んだ大八車では労力も時間もかかってしまう。そんな時、西湖に船を浮かべて運んでしまえば、あちこちにある桑畑も行きやすく、大量の桑の葉を短時間で運べる。
白根のポイントマップに載っている地名は、この運搬時に呼んでいた名前を長老や色々な人に聞いて作ったものらしい。
また、変わった地名、例えば「大ジラ」のジラとは路原(ジハラ)が訛ってジラになったとか、元々はアイヌなどの言葉ではないとか、忘れてしまったが、武家言葉の地名があり、落ち武者などがいたのではないかという話を聞かせていただいた。西湖一帯はかなり閉ざされた世界があり、折り重なって作られている。年代によってそれぞれの言い方がこの地方に定着し、伝えられてきたのだろう。

ボートの準備をしてくれるマスター
Imgp0611

今回のメンバー、まるまつこうじさん、7:00頃には漕ぎ出しました。
久しぶりの湖ですが、海と違って波が無い・・・。
当たり前だけど、これがすごく新鮮です。

今日の仕掛けは餌釣りがメインで、イクラを使う予定ですが、お試しでヒメトロの準備もしてあります。
マスターに教わったポイントまで、トロトロと漕ぎながら、80号の錘でヒメトロの実施です。
魚探に魚の群れらしきものは写るのですが、それがヒメなのかワカサギなのかわかりません。

Imgp0612

やがて、のりべんさんの到着、今日は釣りガールの育成メインで賑やかそうなボートです。(笑)

この後、すぐに姫様の「釣れないからおもしろくなーい。」と言われたかどうか、ワカサギ釣りに転進、早々と姫様たちはヒメをあきらめちゃいます。(笑)

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まるまつこうじさんはヒメトロメインでの釣り。

P_20151121_112452

マスターに教えられたポイントでは全く群れが来ません。
GPS魚探のソナーの影響も考えてOFFにしたりとするのですが、むなしく時間が過ぎていきます。近くに係留していた手漕ぎボートの方は姿が見えません。どうやら、ボートの中で寝転んだようです。

そういえば、7~8年前に来た時も同じ展開、あの時はもう少し岸よりのところに移動して釣れた記憶がある。ならば、行ってみようと、ポイント変更、松屋側へ移動します。

30分経ったか、1時間経ったか、ウルトラライトの竿がビビンッと動きます。
キタッと巻き上げると釣れてる感覚がありません。
「ありゃ?はずれたかな?」と思ってると、ちっちゃーいヒメマスが・・・。(笑)
5cm無いだろうと思われる、極小のヒメマス。
こんな小さいの初めて見たけど、放流直後ならこんな大きさなのかなぁ。

どちらかというと今どきは大きいのがいそうなときなんだけど・・・。

あまりにも可愛そうなのでリリースです。

この後、まったく釣れないので、娘さんたちとワカサギ50匹釣ったという、のりべんさんのところへ移動。しかし、ここでも釣れない時間なのかダメ。(笑)

12:00で帰らなければならなかったので帰ることにしました。

ヒメマスの顔を見れただけでも良かったかな。(笑)

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今日のコース、久しぶりのDr,Depthです。

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15m位の魚の群れ、おそらくワカサギだと思われます。

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水深31mの中層の魚の群れ、いったい何でしょう?釣れなかったので何かわかりませんでした。次回は解明しなくては・・・。
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白根の手漕ぎボートでいつも竿受けが付けられず、困っていたのですが、今回は付けることができました。ラークのスーパー受太郎なら確実に取り付けられますし、受太郎でも大丈夫。受け部の深さが深い物なら大丈夫ですね。

P_20151121_121149

付けにくい理由は、ボートの外側の黄枠で囲った部分、ここが凸になっているため、受け部が浅いものは滑って取りつかないのです。
スーパー受太郎は受け部が深いのと、パイプも挟めるV字状の受け部がいいグリップになっています。

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今回は使いませんでしたが、船外機を取り付ける木の台座が付いています。
ここにソナーを取り付けるのもいいですが、少し細工がいりそうですね。

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久しぶりのヒメマス釣り、残念な釣果でしたが、楽しかった。
また今年中に再チャレンジするつもりです。
今回より日本ブログ村のカヤック部門から抜けて「釣り暮らし」という参加者は自分だけの部門に変更しました。カヤック自体に最近は乗っていないことが主な理由ですが、これでいろんな釣りに挑戦しても、おかしくなくなったと思います。

いろんなチャレンジやってみたいと思います。

2015年11月22日 (日)

西湖 湖岸線をLowranceに

2015/11/22 今回は湖岸線をLowranceに取り入れる話です。

海岸線は国土数値情報で使ったことがありましたが、

さて湖岸線となるとどうするのでしょう?なんて思ったのですが、

元々、国土数値情報とは地理情報システム(GIS)のことなので、湖岸線データも海岸線や河川、県境データなどとともにあるわけです。

地理情報システム(GIS)geographic information systemとは、地理情報および付加情報をコンピュータ上で作成・保存・利用・管理・表示・検索するシステムを言う。 (ウィキペディアより)

不通にGoogleなどで「湖岸線データ」と入力しヒットするのが、下記のサイトとなります。

しかしこちらから得られるデータはXML形式で、shape形式への変換ツールksjツールを使わなければなりません。できなくはないのですが、面倒が多いので、こちらは使いません。

国土数値情報 湖沼データ  XML形式

http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/jpgis/datalist/KsjTmplt-W09.html

Saikolcm01

使うのはこちら、シェープファイル形式のデータです。

国土数値情報 湖沼データ  シェープファイル形式
http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-W09-v2_2.html

Saikolcm02

下の方に全国データの部分があるのでレ点を入れて次へをクリック。

Saikolcm03

またまた、レ点を入れてクリック。

Saikolcm04

アンケートに答えなければならないので答えます。

Saikolcm05

やっとダウンロードです。

Saikolcm06

Googleだと左下にダウンロード表示が出て、完了すれば点滅します。
フォルダを開いて中身を確認します。

Saikolcm07

中身はこんなファイルの集まりになっています。

Saikolcm08

パソコンにインストールした最新のGPSmapeditを起動します。

ここでわざわざインストールしたと書いたのは理由があります。

GPSmapeditは無料版をダウンロードして使うのですが、「インストーラをダウンロード (3.21 MB)」と「インストーラなしのバージョン (3.55 MB)」と2種類の選び方ができます。

つまり、インストールして普通のプログラムとして使うタイプと、mapedit.exeをWクリックして使うタイプがあるわけです。

このうち、mapedit.exeをWクリックするタイプは、最後のLowranceへのなぜかエキスポートができません。そんな意味で必ず「インストーラをダウンロード (3.21 MB)」を選択してインストールしてください。

GPSmapeditを立ち上げ先ほどダウンロードした湖岸線データのW09-OS-g_lake.shp(mapeditの絵になっている)だけをドラッグ&ドロップで放り込みます。

Saikolcm09

右上の部分をLowranceを選択するとどんな色にするか聞いてくるので、lakeを選択。

Saikolcm10

次は湖の名前を入れるか聞いてきますが、日本語はLowranceは受け付けないので、赤枠のレ点を外し、読み込みません。

Saikolcm11

ここはこのまま次へ

Saikolcm12

ここもWGS84になっていることを確認し次へ。

Saikolcm13

ここもこのままで完了です。

Saikolcm14

無数の全国の湖岸線が表示されます。
さすが、琵琶湖はわかりやすいですね。

Saikolcm15

富士五湖までズームアップしました。

Saikolcm16

西湖です。

Saikolcm17

ツールバーのハサミ(切り取り?)をクリックして西湖が入る大きさを範囲指定して右クリック→外にトリムをクリック。

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編集→選択→すべての物体をクリック。

Saikolcm19

編集→コピーをクリック

Saikolcm20

ここで、空のGPSmapeditをもう一つ立ち上げ、編集→貼り付けをクリック。

Saikolcm21

はいをクリック。

Saikolcm22

新しく立ち上げたGPSmapeditに西湖だけが取り込めました。

Saikolcm23

編集→選択範囲のクリヤをクリック。

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範囲指定が解かれました。
ここで、この西湖を保存しておきます。

Saikolcm25

ファイル→エクスポート→Lowrance地図をクリック

Saikolcm26

西湖を保存したところに.lcmファイル、ここではsaiko.lcmという湖岸線データが作成できました。この.lcmファイルだけをSDカードに入れ、Lowranceに入れれば湖岸線を見ることができます。

前のブログで紹介していたポイントマップのポイントをカシミール3Dでgpxファイルに変換すれば、これもLowranceで見ることができます。ただし、日本語表示でなくてローマ字の物に限ります。(日本語のLowranceでも日本語は表示できません。)

Saikolcm27

以上でした。

お知らせ

長らく「umeの伊豆多賀、網代釣り日誌」を日本ブログ村のカヤックフィッシングから発信していましたが、ブログ記事がカヤックから離れて久しくなっています。
自分でもまずいと思いながら、ここまで来ていましたが、やはり、どこかで区切りをつけなければと思い、今回限りでカヤックフィッシングから離れたいと思います。
もちろん、カヤックは機会があればまた乗りたいですし、時々カヤック記事も載せるかもしれません。

カヤックフィッシングの皆さま、色々お教えいただきありがとうございました。
いろんな方と交流でき、楽しいブログ生活を送ることができました。
本当にお世話になり、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

2015年11月 3日 (火)

西湖 ポイントMAP作成

2015/11/3 最近、ひょんなことからまるまつこうじさんに西湖のヒメマス釣りをしたことを話したところ、ぜひ教えてとのことで、まとめたものを作ってしまった。

そんなことをしていたら、自分もヒメマス釣りを思い出してしまった。(笑)

この写真は2007年ゴールデンウィークの頃、家族で西湖 白根の貸しボートで出たときの写真である。

P4300109

4/30なので温かくなっているなんて思うでしょうけど、西湖の標高は900m、足和田山等の山に囲まれた西湖はとても寒い・・・。

それでも家族と友人のチームワークで群れが回遊していたところを見つけ、まずまずの釣果でした。

ヒメマス、ご存じでない方も多いかと思いますが、紅サケの海に行かないもの(行けないものか・・)と考えてもらえばわかるかと思います。

そんな魚なので魚を割くとサーモンピンク、ニジマス等の白身とは違います。
またその味はトロッとしていて最高に美味い・・。

P4300110

そんな釣りを白根の貸しボートで楽しんでいたのですが、前にも書いたように、ヒメマスは回遊している魚、昨日はどこで釣れたとか、最近はどこだとかポイント選びは非常に重要となってきます。

そんな時、どこで釣れたなどは白根のポイントマップが便利で、釣りに行った時に釣れた場所を聞くのも、このマップの名称で呼んでいます。

ところが、これは白根の店に掲げてあるだけ、ブログで見ればわかりますが、もう少しうまく使える方法はないかと考えたのです。

例えば西湖の深さもわかって、ポイントもわかる、GPSロガーと連携できるスマホなんかで使えればと考えたのです。

Hime01白根ブログより

まずは等深線をどうやって手に入れるかです。
地理院地図(新版)のレベル16と17は湖や海の等深線が載っています。
そしてカシミール3D では全て無料で使えます。これを使わない手はありません。

まずは地図の切り出しから始めます。
今回のブログより細かい部分が見えにくいようなので、肝心なところは切り出し、大きくして載せることにしました。

Hime0101

ツールバーの編集より選択範囲を決めるをクリックします。

Hime02

切り出したい部分を選択します。この際レベル16か17で地図を選択してください。
16か17は右端の赤枠部分で決まりますが、等深線の載っている地図を選べばOKです。
16がやや粗く、17は細かくなります。
ただあまり選択範囲を広げすぎたり、17で大きく選択すると、スマホに入れるときにエラーが出ますから、必要最小限の選択にとどめた方が無難です。

Hime03

選択範囲を決定したら、ツール→マップカッターと進みます。

Hime04

マップカッターはオプションなのであらかじめカシミール3Dにインストールしておいてください。
ツール→マップカッター→領域の選択と保存をクリック

Hime05

更にツール→マップカッター選択します。

Hime06

ツール→マップカッター→切り出しをクリック

Hime07

出力先を決定し、GARMIN/Google KMZ 形式を選択。
ファイルはJPG形式、分割数は1×1でOKをクリックします。

Hime08

指定した出力先にKMZファイルができます。

Hime09
パソコンのGoogleearthを立ち上げて、これをドラッグ&ドロップでGoogleearthに入れます。(マウスの左クリックで掴みあげてGoogleearthの中で離す。)
Googleearthに地図が取り込まれました。

Hime10

赤丸部分を押えて地図を真上から見た状態にすると平面上になります。
とりあえず、これで地図の取り込みは完了です。

Hime11

次にポイントMAPを見ながら、これをカシミール3Dに落としていきます。
ここでは東電ポンプを例に書いていきます。
なお、白根のポイント図は非常に細かくいいのですが、南北が逆になっているので要注意です。

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東電ポンプの位置を大体ここだろうになりますが、決定して右クリックします。

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新規作成→ウェイポイント作成をクリック

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名前を付けます。漢字でも問題ないのですが、この後LowranceのGPS魚探に入れることを考えて、ローマ字にしています。(現時点でまだLowranceへは移植できていません(笑))
OKをクリック。

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東電ポンプが地図に載りました。
これをポイント名の分だけ繰り返してMAPを完成します。

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移植完成したポイントMAP図

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データの保存をします。

Hime1701

ファイル→データ一覧をクリック

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GPSの部分がポイントMAPのデータ部分です。
Wクリックで保存先、名前を指定して保存します。

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このままではGoogleearthで見ることができません。

Hime20

編集→GPSデータ編集をクリック

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ポイントのデータが出てきますので、全てを選択、右クリック。

Hime22

ファイルへの書き出しをクリック。

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名前を決定し、出力先を決めたら、KMLファイルで出力します。

Hime24

できたポイントのデータファイル。

Hime25

地図をGoogleearthに入れたのと同じ要領で、
パソコンのGoogleearthを立ち上げて、これをドラッグ&ドロップでGoogleearthに入れます。(マウスの左クリックで掴みあげてGoogleearthの中で離す。)

ポイントがGoogleearthに取り込まれました。

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白根沖のズームアップしたところです。

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南北をぐるりと回して逆にしても、ポイント名はデータで入っているので、逆さになりません。GPSロガーとして使っているときに読みやすくて便利です。

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左端のところに地図データ名が表示されていますが、データ名のレ点を外すと衛星写真に戻ります。

Hime29

さて、ここまではパソコンのGoogleearthでの話でした。
スマホで見るには、メールで地図データとポイントデータをスマホに送ります。
スマホに届いたデータを押すとGoogleearthが自動的に立ち上がり、表示してくれます。
Googleearthはインストールしておいてください。
ただし、うまくいかないところも見つかりました。
ポイントと地図の両方立ち上げはむつかしそうです。
下の写真ではうまくいっているように見えますが、使いだすとどちらかが消えます。

Hime30

等深線は等深線だけで立ち上げ、

Hime31

ポイントはポイントだけで使うしかないかもです。

Hime32

2007のヒメマス、燻製にしてみた写真です。
あの頃は燻製に凝っていたなぁ・・・。

う、食べたくなっちゃった。(笑)

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2015年11月 1日 (日)

初島沖 ワラサ釣行

2015/10/31 もう1カ月半近く釣りをしていない。

この間、行けないこともなかったのだけど、色々と立て込んでいて行けなかったのです。

前回は9/22、メダイ・ハナダイ釣行・・・・、季節は廻って肌寒い日もでてくる今日この頃。

もう一人、同じような方がいました。ananさん、彼もまた全然行けてなかった一人のようです。

そんなananさんから富士丸で釣りませんかとの誘い、乗らないわけがありません。

さて、釣りものはとananさんが船長に聞いたところ、ワラサと決定となりました。

当日の朝、網代港の駐車場ですが、この賑わい。
2日前にクーラー満タン、早帰りだったかの情報で、熱気ムンムンの釣り師が集まっています。

Imgp0571

こちらは隣のゆたか丸、既に皆さん席について、船の釣り方についてのアナウンスに耳を傾けています。

Imgp0573

ワラサ釣り、昔から何度も行っていますが、違う意味でむつかしい釣りです。
違う意味というのは、釣り方ではなくて、釣るタイミングのことなのです。

釣れるときはどんなことをしても、釣れてくる。針が大きかろうが、ハリスが太かろうが、竿がカチカチだろうが、リールはウインチと化して、ごぼう抜き。とにかく体力勝負で数釣りになることも・・・。

しかし、いったん食い渋るとどんなに技を披露しても、釣れない。

このタイミングのことなのです。

昔からワラサ釣りは釣れだしたら、会社放り出して行くものと決まってました。それでも五分五分です。ワラサの釣りはタイミング。

今回は2日前の馬鹿釣れで、そのあとは撃沈、食い渋りとなっているようです。

会社勤めの辛さですが、少し予測としては渋いことを想定しての釣りとなりました。

船長も予約時は8号6mのハリスと言っていたのが6号6mに変わっています。

4:45出航です。
Imgp0575

初島沖、水深約50~60mに大船団の出現です。
初島のワラサ釣りは昔から有名、9月には初島でワラサが釣れ、次に松輪、そして下田と季節が移るにつれ、釣れる場所が変わっていくのがパターンでしたが、最近ではそうでもないようです。
自分は下田での釣りだったので、初島の情報を聞き出すと、いつ下田に来るのかと心待ちにしていたものです。釣り方も地方で特長があり、初島はロングハリス、下田は短めだったようでしたが、それもかなり昔の話、今はどうなっているのでしょうか。

とりあえず、船長の指示で6号ときたので、朝作ってきた6号10mで開始です。
Imgp0580

タックルは船長の指示で2通り持ってくることになっていて、一つは固めの竿、もう一つは真鯛用の長竿ということでした。

自分は固めの竿としてマッドバイパースティング2.4mをチョイス。去年イカブリ用に買ったのですが、最近はメダイ竿と化した竿です。(笑)

一投目、船長の「海底落としたら10m上げてぇー」に合わせてセットするも反応なし・・・。
二投目、オキアミ二匹掛けて゜落として着底、指示棚に合わせて5秒も立たない間に、竿先がピクッ、ピクッ、ズゴーン、来ちゃった、来ちゃった。(笑)

船長の「無理すんなよー」の声を聴きつつ、少しだけドラグも聞く状態で巻き上げ開始です。時たま、下へグーント引き込みますが竿のしなりとドラグでかわして巻き上げ。
順調に巻き上げ、10mのロングハリスを引き寄せます。この時も下へグーンと引っ張られるので、腕で送り出しながらかわして行きます。

魚体が見えて、ぐるぐると回りだしたが、元気がよく、なかなか顔をこちらに向けてくれません。船長もタモを持って隣で構えてくれてます。

一度タモを入れたけど、ワラサが潜り入らず。もう一度こちらへ向けさせようとしたとき、突然ワラサが船下を潜り、船底に入った途端、フッとハリス切れ。

どうやら、船底で切られたようです。・・・・・・残念・。

Imgp0584

これは調子がいいと思ったのは自分だけ・・・。
ananさんは当たりすらなく、近くの船で釣り上げる姿もゼロ。
無線では「反応あるけど食わねえよー。」の嘆きが飛び交っています。

で、自分もあれ以来パッタリ来ません。(笑)

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グニョーーーンとしなる竿、遂にその時が来たか・・・ではありません。
あまりに釣れないから、シマノ海攻マダイの3m竿に交換したまでです。(笑)


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そして終了間際、ananさんがやっちゃいました。
そんなに重くないと言いながら、ワラサ??を釣り上げたのです。

自分は釣った実感だけ、ananさんは実感はないものの、魚はGET。

うーーん、やっぱり釣れた方がいいか?(笑)

お見事でした。また行きましょう。
Imgp0595

でね自分の釣果は沖メバル3匹、ホウキハタはもう一人のお客さんからの戴きものです。
ありがとうございました。

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