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2015年8月13日 (木)

釣り方を忘れた??

2015/8/11 帰省ラッシュのお盆、我が家も長男夫婦が来ることになった。
これは、魚を釣って食べさせてやりたい。家内も既にその気らしく、GOサインも出ました。
予報では晴れで風もないので釣りにはもってこいの日です。
ただし熱中症には注意が必要ですね。

Screenshot_20150810213422

今回は午後船、12:30出船なのですが、御覧の通り晴れ、暑くてしょうがないので、電柱の影で冷たいお茶を飲みながら待ってます。(笑)

P_20150811_115044

12:30出発です。今日も狙いはカイワリ、ハナダイ&メダイですが、最近の釣果ではカイワリは全く釣れていないようです。

Imgp0324

今回はいつもより竿を柔らかいものにしています。
ダイワ A-GRIP NERAI 210 錘負荷 20~100(号)です。
ハナダイ釣りには合っていそうな竿なのですが、網代のビシは80号が指定のため、通常のウィリーの60号に比べ重いのです。
100号まで耐えられるので大丈夫なのですが、かなり竿が曲がるので使いませんでした。
しかし、今回はどんなもんだろうということでトライ。(笑)
リールもいつもよりワンランク下の
レオブリッツ 150です。

Imgp0328

さて、ここから写真がありません。

何故って? とっても忙しいからです。(笑)
ビシを落とす、しゃくる。アミコマセ詰める、・・・めっちゃ忙しいのです。(笑)

最初に掛かったのはウマヅラ。
船長か「棚は30から40」と言われてしゃくってくると30辺りでもやっとした当たり、そしてグイッと引きます。巻いてくるとそんなに抵抗しないで上がってくる。こんな時は大体ウマヅラ。
引きが弱いからといって小さいものではありません。30cmはあるでしょうか。

この後も、ウマヅラが続きます。

そして40m当たりでもやっとした当たりがあるのですが、針掛かりしません。
おかしいなと思いつつ、しゃくっていると・・・。
船長「シャクリ早すぎだよ。」
「・・・」
そーいえば、治久丸でカイワリ釣っていたシャクリモードで釣っていました。(笑)
カイワリがメインの治久丸では、かなり早いシャクリで良い思いしていたのでついついそのモードに。

しゃくって2秒ほど待つモードに切り替えると、40mくらいからハナダイが釣れ出しました。
今回のハナダイ、五目漁師さんが釣られたような、40cmではなく、30cm切るくらいのサイズです。

ハナダイがかかって、鯛特有のキュキューンと引くこのやり取りがたまりません。
竿が柔らかいので、キュキューンと引いた時は竿が曲がり、リールはSTOPするくらいのドラグでしのぎます。引きがおさまると電動が巻き上げるの繰り返しです。今までこの竿を使わなかったのが間違いでした。楽しい、実に楽しく釣れます。

やがて、猛烈な引き、ギュンギュン、ドラグは止まりっぱなしなので、やや締め加減で引き上げてきます。それでもギュギューーン。こりゃあ絶対40cmのハナダイだわ・・・。(笑)

5m、3m、2mと上がってきて魚体が見えた。

あれ? 茶色い・・・・・。

ウマヅラだ。

40cmを超える巨大ウマヅラの尾びれのつけ根に針掛かりしていました。
こりゃあ、引きますわ。(笑)

この後、ハナダイ入れ食いモードに突入です。

珍しいものではキントキ、オゴダイ、沖メバルが釣れています。

船長「そろそろメダイ行く?」
富士丸の嬉しい所は2目狙いができるところです。
時間は16:00、1時間の勝負です。

Imgp0330

第一投目はポイントをずれたのか不発。

2投目は180m着底後、仕掛けの分6mを早巻きしてから15mの棚まで誘い上げます。
15mまで来た時、グッグーンとメダイの当たりです。
今回はオキアミ付けていたので当たりがあれば確実に食っています。
ここからがたのしい時間、メダイの引きを楽しみつつ、巻き上げていきます。
上がったのは約1kgの小さなメダイでした。

このあとオキアミが切れたのでサバタン付けてやったのだけど、餌だけ取られてOUT。
5:00まで頑張ったのですが、1匹で終了となりました。

Imgp0332

もう少し釣る時間があったようですが、家内が迎えに来ていることもあって、17:00で帰ってもらいました。魚は十分釣れてますからね。

Imgp0334

今日の釣果、富士丸のホームページより。

Imgp033502

実際に並べてみると、ハナダイは11匹でした。
ウマヅラはでかいです。(笑)

Dsc_2524

今日の潮汐です。

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コメント

umeさん、おはようございます。

大当たりでしたね。
沖にもカイワリがいないというのは心配ですが
その分今年はこの時期になってハナダイの調子が良いのではないでしょうか。

前回、私が使った海明(不注意で折れてしまいましたが)の錘負荷が30-100号でしたから、
ワンピースの竿としては同じ程度の柔らかさ(私にとては硬さ)ではないでしょうか。
これで錘が30号位で真下に仕掛けが落ちているとまだまだやりとりが楽しですよ。

実はボート釣りで潮の早い時に仕掛けの対魚速度は一体どれくらいまで魚はついてこられるのだろうかといつも気になっています。
同時に魚はそんな時に潮と一緒に流されているのか、それとも海底に対して同じ所に居ようと踏ん張っているのかも気になっています。
シーアンカーを入れる時には潮と一緒に流した方が良いのか、止めた方が良いのかがいつも疑問です。

80号の錘が斜めるということは船の対地速度が大きいのか、船は止まっているが潮が速いのか、またこの時魚は潮と一緒に流れているのか、海底に対して止まっているのか非常に興味があるところです。

船頭さんは魚探を覗きながら、海底の一点(漁礁など)を見つめて船を止める努力をしているのか、魚群に食らい着こうとしているのかどちらなんでしょかね。

五目漁師さん、おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
カイワリ、どうしちゃったのでしょう?ここのところカイワリ・ハナダイを続けてやって、去年並みの雰囲気になってきた感触はあるのですが、その中にカイワリが入っていない感じ。しかも夏になるにつれ、減っていくようです。
去年は富士丸だけだったので、わかりませんでしたが、今年は治久丸の浅場もやっているので、全滅感はありませんが、深場のカイワリ、大物はどうしちゃったのですかね。どちらの船長もこのことに対して変とは思っていないようなので、たまたまなのですかね?

今回の竿、80号では厳しいかなと思っていましたが、全然問題なく、楽しい竿でした。これで慣れると、前回の竿が棒のように感じてしまいます。ただ150の電動リールのPEは1号だったので、ちょっと問題あり、でした。今までこのリールで80号で釣ったことがなく、重くても40号でした。そのため、ふわふわに巻かれているらしく、錘を落す時、糸と糸の間に糸が食い込むのです。時折落ちなくなり、手で引張り出さなければなりませんでした。最近、自分は超ライト系の釣り方に?感を持っています。(笑)

今回の釣りで船長に注意されたことがもう一つありました。
自分は仕掛けを落す時、ガイドの抵抗を無くすため、竿先を下に向けて落す癖があります。混み混みの乗り合い遊漁船で少しでも先に落してやろうとの考えで身に着いたものなのですが、船長曰く「糸の流れる方向が見えないから、やめてくれ。」でした。
竿先を水平に保ち落していると、船長はスラスターを使ったり、後進させたりと操船し、糸をまっすぐ落していきます。
つまり、ポイントに着く、仕掛けが落ちる。糸の流され方に合わせて操船し、船を流していくということでしょうか?
注意されたのはメダイ釣りの時、ハナダイの時は言われませんでした。
これからわかるのは、ハナダイは群れが大きいか、または40mと浅いためそんなポイント選びは必要ない。
メダイは180m、ポイントも狭く、最初に仕掛けを落したところから、船が流されるため、糸の張り方で最初の地点をキープするということでしょうか?
考え方は流されるのに合わせるか、最初のポイントに残るかで変わってきますが、自分は最初のポイントをキープするためかなと思っております。

魚は一体どうしているんだろう、流されているのか、留まっているのかということですが、ハナダイ等は体形からして流れに逆らって泳いでいるとも思えません。比較的遊泳範囲は穏やかな流れなのかなと思っています。上の流れはカッ飛んでいても、五目漁師さん、おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
カイワリ、どうしちゃったのでしょう?ここのところカイワリ・ハナダイを続けてやって、去年並みの雰囲気になってきた感触はあるのですが、その中にカイワリが入っていない感じ。しかも夏になるにつれ、減っていくようです。
去年は富士丸だけだったので、わかりませんでしたが、今年は治久丸の浅場もやっているので、全滅感はありませんが、深場のカイワリ、大物はどうしちゃったのですかね。どちらの船長もこのことに対して変とは思っていないようなので、たまたまなのですかね?

今回の竿、80号では厳しいかなと思っていましたが、全然問題なく、楽しい竿でした。これで慣れると、前回の竿が棒のように感じてしまいます。ただ150の電動リールのPEは1号だったので、ちょっと問題あり、でした。今までこのリールで80号で釣ったことがなく、重くても40号でした。そのため、ふわふわに巻かれているらしく、錘を落す時、糸と糸の間に糸が食い込むのです。時折落ちなくなり、手で引張り出さなければなりませんでした。最近、自分は超ライト系の釣り方に?感を持っています。(笑)

今回の釣りで船長に注意されたことがもう一つありました。
自分は仕掛けを落す時、ガイドの抵抗を無くすため、竿先を下に向けて落す癖があります。混み混みの乗り合い遊漁船で少しでも先に落してやろうとの考えで身に着いたものなのですが、船長曰く「糸の流れる方向が見えないから、やめてくれ。」でした。
竿先を水平に保ち落していると、船長はスラスターを使ったり、後進させたりと操船し、糸をまっすぐ落していきます。
つまり、ポイントに着く、仕掛けが落ちる。糸の流され方に合わせて操船し、船を流していくということでしょうか?
注意されたのはメダイ釣りの時、ハナダイの時は言われませんでした。
これからわかるのは、ハナダイは群れが大きいか、または40mと浅いためそんなポイント選びは必要ない。
メダイは180m、ポイントも狭く、最初に仕掛けを落したところから、船が流されるため、糸の張り方で最初の地点をキープするということでしょうか?
考え方は流されるのに合わせるか、最初のポイントに残るかで変わってきますが、自分は最初のポイントをキープするためかなと思っております。

魚は一体どうしているんだろう、流されているのか、留まっているのかということですが、ハナダイ等は体形からして流れに逆らって泳いでいるとも思えません。比較的遊泳範囲は穏やかな流れなのかなと思っています。上の流れはカッ飛んでいても、就餌する場所は底近くの穏やかな流れなのかなと思っています。
でも実際、鳴門の真鯛なんてのもいますから、結構泳ぎが上手で体形に似ず、流れに逆らっているなんてのもありますかね。
いずれにしても、興味尽きないですね。

こんにちは!のりべんです(^^)

まずは大漁!おめでとうございます~!!
こういう釣りがあるからやめられませんね。カイワリが出てこないのはちと気になるところですが、来年もしくは再来年には戻ってくるのかな~なんてのんびり考えております(^^;)

umeさんのご見解、そして五目漁師さんのご見解非常に面白く読ませていただきました。
「船頭さんは魚探を覗きながら、海底の一点(漁礁など)を見つめて船を止める努力をしているのか、魚群に食らい着こうとしているのかどちらなんでしょかね。」
のりべんも深場に関しては前者かと思っております。理由は皆さんと同様かと思うのですが、オニカサゴやアカムツ等は『居つきの魚』であるのと一日に移動する距離が短いと考えられていることです。
じゃあ、キンメや群れで移動するお魚はどうなの?ということですが、それも基本的には『止める』のでしょうが、流すとしたら地形の向き次第なんでしょうね。

そう考えるとアマダイはなだらかで生息域が広く、地形的に凹凸はあまりないことから、そういう意味でも流し釣りがあっていると言えそうです。
(砂地が残る場所がそもそもそういう条件に合致しているため)

??、そう考えるとアカムツも生態的に考えれば流し釣りはアリ、ということになってしまいますね??う~ん(笑)

のりべんさん、おはようございます。
そうでしょうね、のりべんさんの言うとおり、キンメ等は群れを止める釣り、そして群れに着いていくのだと思います。船長の腕の見せどころではないでしょうか?(笑)
のりべんさんが少し悩んでいる、アカムツは流し釣り?となっていますが、オニカサゴもアマダイもそしてアカムツもポイントこそ違いますが、ポイント上の流し釣りのようです。
治久丸のアカムツ釣りをやってみると良くわかりますが、「やって」の一声のポイントが一番のところで、その範囲を流しながら釣る感じですね。そういう意味では、アカムツポイントはオニカサゴやアマダイより範囲が狭いのかもしれません。
オニカサゴやアマダイは魚探には映りにくいため、あらかじめ流れの方向を計算に入れた、広いポイントの流し釣りでしょう。これは船長の腕より、実績と経験が物を言う流し釣りだと思います。

のりべんさんが以前一度カイワリ・ハナダイ・メダイ釣りを経験したいことを言っておられましたが、五目漁師さんも船が混まない条件ならやってみたいことを言っておられました。
どうですか?一度3人でやってみませんか?(笑)

こんにちは。

殺生してますね~。
すばらしい。
ハナダイつ抜け、一度やってみたいです。
ウマヅラも良型。
いいな~。

カイワリがいないのが気になりますが、ハナダイにメダイとこれだけ大量に釣れればお腹いっぱい。
やはり乗合船はいいな~。

こんばんは!

メールでも拝みましたが、釣り人垂涎の釣果ですね。
素晴らしいの一言に尽きます(*^^*)
富士丸の次回幹事としては、皆さんにこれぐらい釣っていただけると嬉しいです。
既に予約入れましたので、ume先生のインストラクター、宜しくお願いしますo(^o^)o

追伸、
魚探を使わない私は、魚を追いかける釣りはできません。
反対に言えば、魚探で追いかける釣りものは船外機必須で手こぎボートでは出来ない釣りとなります。
金目ダイは夜明け前から時間と共に深場へ移動しますから正に魚探と船外機で追わないと不利な釣り。
メダイは水深180m~200は位の平たい台地のような場所の留まっている群れを見つけて船を同じ場所に留める釣りと感じてます。

ハナダイは良くわかりません(*_*)

芋焼酎さん、おはようございます。
お盆に殺生してます。(笑)
昨日で全て食べきりました。色々料理もしましたが、この暑い中、冷たいお茶漬けにお茶漬けの素とわさびを入れて、その上からハナダイとメダイの漬けと漬け汁を入れてかき混ぜて食べるのが一番。あとはなんにも要りません。(笑)温かいお茶づけも美味いです。是非お試しを・・。
また一緒に行きましょう。

APさん、おはようございます。
今回の釣り、結構釣れましたけど、船長もブログで言っている通り「まずまずの釣果」です。凄い時は2時間半でクーラー満タンですからね。
それと今回、釣れたのは上手だからではなく、釣れる時に行ったからだけです。誰でも釣れるのですが、やはり何回か足を運んでその時期を掴むのと、やはり少ない人数ということかもしれません。
大勢でいくとコマセも増えて良さそうなのですが、コマセ役になることも多いです。自分は特にそうかなぁ・・・・。(笑)
でも皆さんと行くのは、やはり楽しい。どちらもやりたい釣りですね。
キンメ、メダイはAPさんの言っておられる釣りだと思います。
昨日、゛のりべんさんかアカムツ2枚、まるまつこうじさんがキンメ5枚、アカムツ1枚上げていますが、仕掛け、餌、餌の付け方、下ろし方、地形の読み方がバッチリ合ったのでしょう。凄いことだと思います。
二人のチームワークの結果でしょうね。自分もアカムツ狙ってましたが、抜かれちゃいました。(笑)


umeさん

素晴らしい釣果ですね。
ハナダイがこれだけ釣れたら、楽しかった事でしょう。
(今年は、カイワリの事を忘れましょう!)

Aグリップネライ210
これ、ネットでもウイリー使用に評判が良いのですが、実際使って見ても、実に良いですね。
富士丸利用者でも、腰痛さん、COZYさん、umeさんに私と4名もいます。

ここのウマズラはデカイですよね。
刺身も良かったが、煮つけが美味しかったです。

シャクリですが、カイワリ>ハナダイ>>ウマズラの順で速度が遅くなると、富士丸でやってみて感じています。

それと、富士丸だとメダイ狙いまでできる。
これも嬉しいですね。

もう1ヵ月半、釣りに行っておりませんが、ボチボチ後半戦の再始動です。
船にも行きますので、その時はご連絡させて頂きます。

・・・、イカブリまで、あと3ヶ月

ananさん、こんにちわ。
ananさんと釣りに行ってないのはいつからだろ?(笑)
今ならかなり釣れますよ。また行きましょう。
自分はAグリップネライ210はずっと使わなかったのですが、なかなかいいですね。ライト感覚で楽しい釣りになります。
こいつで巨カイワリ3匹がけしたいのだけど・・・。(笑)

今回のウマは大きい中の最大級でしたが、全てお裾分けして食べれませんでした。刺身でも煮付けでもいけますけどね。贅沢しています。(笑)

でも魚が無くなったらまた釣りたいとなってしまいます。(笑)

シャクリ、ananさんの言うとおりだと思います。前回の治久丸のカイワリは超早シャクリでした。これ、釣れるし、たまにはスレでも上がってきていいのですが、癖になるとハナダイ釣りがわからなくなります。(笑)難しいものですね。

次回APさんの仕立てはハナダイかワラサかわかりませんが、その前にもう一度行くかもしれません。釣れるうちに釣っておこうと思います。
いよいよ、おっきな魚の出番ですね。
楽しみです。(笑)

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