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2015年8月 3日 (月)

ブルームーンの次の日は・・・

2015/8/2 昨日7/31はブルームーンって家内が言っていた。

ブルーのムーン?って思ったのだけど意味不明。

チョコっと調べたら月に二回満月が見られることを指すのだそう。
月齢は29.5日、1ケ月は30~31日、この差で3年に1度位の周期で1ケ月に2回満月になることがあるらしい。7月は2日が満月だったので31日が満月となる訳。

だから、特別の月が見れる訳ではないのだけど、英語に「once in a blue moon」という表現があって「めったに・・」とか「時たま・・」って意味を言うらしい。
どうやらここからブルームーンってきたらしい。
ブルームーンってなかなか見ることができないけど、見ると幸せになるとかそんなことのようです。

7/31富士山にて

Dsc_6170

8/1は会社の古い友達との釣行。
元々は同じ会社で釣りに行っていたのだけど、彼は福島の工場へ、そしてそれぞれ違う会社に組み込まれたため、最近は中々釣りに行くこともありませんでした。

たまたま、彼が湘南の仕事になり、近くになったことからの釣行です。

天気は快晴、風も無し、絶好の釣り日和、それとブルームーンの次の日なので大潮なのはいうまでもありません。

Screenshot_20150801070553_2

今回の釣りは宇佐美の治久丸、午後の船です。
しかも、道路の混雑を考えて、電車釣行。
自分は伊豆多賀駅から9分の電車でした。

自分たち以外に2名のお客さん。
このうち一人は、雨の午後船でカイワリ、ハナダイの大釣りをされた方、皆さんと気楽に会話しながらの釣りとなりました。

友人と自分は両トモに入ります。

Imgp0285_6

今日は電動リールではありません。
治久丸のカイワリ、ハナダイは水深が浅いので、竿も軽めのダイワ A-GRIP NERAI 210。
錘は50号、片テンは30cmと軽いしかけです。

Imgp0287

船が出たのは12:00でしょうか。ポイントまでは10分もかからないところ。
国道135号線もよく見える30m前後の浅場です。

船長の「はい、やってーー。」の声で投入・・。
第1投でクイッ、クイッとしゃくるとキュ、キューンとカイワリ独特の引きです。
なかなかの型のカイワリGETです。
どうも今日は高速シャクリが合ってそうです。

まだこの釣りは初めての友人、釣り方がわからないので竿を借りて釣り方を教えます。

着底し、2回、クイッ、クイッと高速シャクリ、

キュッ、キューンとカイワリ。

掛かった竿を友人に返して引きを覚えてもらいます。
残念ながらカイワリは途中で逃げたようですが、釣り方はわかったようです。

この後、2匹ほど追釣したのでしょうか、30分ほど誰も釣れなくなります。

天気は快晴、無風・・・・、物凄く暑い・・・。ミヨシから暑い、暑いの声が・・・。

そして自分もなんとなくヤバイ気分・・・。

船酔いではなく、苦しいのです。

熱中症・・・そんな言葉がチラチラと脳裏を過り出します。

全身、波も被らないのにびっしょり、汗が吹き出し、止まりません。

編笠なので、頭の中を空気が通るので蒸れはしないのですが、それでもボーッとしてきます。

船の向きが国道側を向いているため、左舷の自分は日陰ができません。

たまらず持ってきたお茶を飲むのだけど、それでも苦しい。

船長「釣れないねー、イサキポイントに移動します。」

船が動き出し、風が体にあたると気持ちがいい、普段の体調に戻ります。

Imgp0288

イサキのポイントへ着いて、「上から14m、上下2m探ってみてー。」と船長。
16mからシャクリ、STOP、シャクリ、STOPを繰り返してみると14mでクン、ククンとイサキの当たり。20cm位のイサキが釣れます。

シャクリは普通で、しゃくったあとのポーズは長く置くとクン、ククンと当たってきます。
何mで当たったかを記憶して、それより2~3m下へビシを落としてしゃくってきます。
前回と同じ棚までくれば、ポーズでクン、ククン。もし当たりが無ければ、そのまま待つとクン、ククン。(笑)それでも当たらない場合はそのまま2mほど落とし直して繰り返すと当たります。

当たりがあったら少し巻いて、ポーズ。竿はクンクンと引いたままですが、さらにグングンと引き出します。要するにW、2匹目がかかった。

こんなことをしているとダブル、トリプルと型は大きくないものの釣れてきます。
あっという間に10を超え、友人に調子を聞いてみたら、やはり同じ程度釣っています。

ふっと気がつくと、気持ち悪い・・・。

たまらずお茶を飲むのだけど、いつもはそんなに飲まない自分、2本もあれば上等とたくさん持ってきていない、最後の1本がもう半分・・・。

まだ13:00なのに飲み物が無い・・。たまらずたくさん持ってきていた友人に分けてもらい、なんとかしのぐことになりました。

トモの自分たちは船の向きでスパンカの日陰に入ることができるのですが、ミヨシの人たちは遮るものがありません。
かなり辛そうで、船長も「バケツの水に足突っ込んで、少しでも冷やした方がいいよ。」とマイクで言っています。

結局、これ以上やったら持たないと思うところまできたので、釣りを止めて友人の釣りをスパンカの日陰で見ていることにします。

そして船が潮に流され、入れ直した時だけ釣ることにして、2回釣ったら日陰で休むの繰り返しです。
Imgp0290

イサキをしばらくやると次はカイワリポイント移動。
移動中の風がこんなに極楽と思ったのは初めてです。(笑)

で、移動中にオキアミ付けることと、アミコマセ充填だけは必ずやります。

カイワリポイントに着くと、2回だけ釣る。あとはスパンカの陰で休み。(笑)

イサキポイントでも同じことの繰り返しです。

それでもクーラーには次第に魚がいっぱいになってきます。

Imgp0291

前回、一緒だった方も辛そうだけど、自分以外の人は休みもせず、釣り続けています。
自分だけが弱いのかなぁ・・・。

Imgp0292

この頃になるとミヨシとトモの中間の日陰で休んでいます。
友人が小さなハナダイを釣り上げた瞬間。

Imgp0297

相変わらず、ポイント移動、最初の2~3回しか釣らないを実行中。
でも、魚はどんどん釣れてくる。

特にイサキはダブル、トリプルで釣りあげるので、休んでいても釣れてる量は少なくないのです。

それと休んでいる間は大潮で船がかなり流されているので、努力の割には釣れない時間帯でもあるのです。

この氷で冷やしたお茶のうまいこと・・。それも一口だけで、口の中で冷たさを十分味わって飲み込みます。

Imgp0298

最後に入ったイサキのポイントでは良型のイサキが上がりました。
浅場なので小さいのだけだと思っていたら、良い型もいるんですね。
船長の話だとシーズン初めはもっと良い型だったそうです。

カイワリの最後のポイントで高速シャクリに3匹釣れました。

面白く、辛かった、そしてこんなに釣らなくて、こんなに釣った釣りは初めてです。

これってブルームーン??(笑)

Imgp0299

友人からお酒をいただきました。
これは楽しみです、

Imgp0305

外道としてウマヅラ、ソーダガツオも釣れました。

Imgp0307

友人はカイワリが釣れなかったので2匹プレゼント。
カイワリ8匹、イサキ20匹、ソーダガツオ1匹、ウマヅラ1匹です。
一番大きなイサキは33cm、カイワリは23cm。

Dsc_2521

大潮の釣り、船が流される時は釣らず、ポイント移動した直後だけ集中的に釣る。

こんな作戦を立てたわけではなく、熱中症対策で休んでいただけ。
しかし、釣り欲だけは落ちなかった。

こんなところが釣果につながったようです。

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コメント

おはようございます。

ブルームーンってそういうお月さんだったんですか。
知りませんでした。

実は先日茅ヶ崎の花火が始まる前に東の空に巨大な月が、
真っ赤で大きかったので一瞬遠くの花火かと間違いましたが、
誰かがあれはブルームーンだと。

8月1日でしたから同じ満月でもブルームンではなかったのですね。

暑さには自信があったのですが記事を読んでいると怖くなってきます。
一人ですから、アウトになると即、日干しです。
あまり水も飲まない方なのですが今度から2Lのペットボトルを持っていきます。

伊東の名人釣師が宇佐美でカイワリが釣れるところがあると言ってましたが、
その辺りなんでしょうかね。

今年は全く不調、20,30と釣れたのがもう懐かしく思えるようになりました。

こんにちは。

いや~、お疲れ様でした。
8/1に私も頭がくらくらするほどの暑さと戦っていました。
私北国生まれなんで、暑さには弱いんです(笑)。

熱中症一歩手前の状態で、良くこれだけ釣りましたね。
欲を言えば、赤いのが混じると彩が良くなりますね?
出来ればでこの張った赤い奴って、欲を言えばきりがない(笑)。

富士丸のデコダイは私も消化不良なんで、もう一回と思ってますが、
いつ位まで釣れるもんでしょう?

ハナダイの産卵期はマダイより少し遅れて夏頃と聞いた事があります。
APさん幹事で秋に再戦の予定ですから、それまで待ってろよ、、ですね(笑)。

五目漁師さん、こんにちわ。
ブルームーン、他にも火山の影響でブルーに見える月のことを言ったり、1季節(二分二至で区切られた3ヶ月間)に満月が4回起こるとき、その3回目とかの意味もあるようです。(ウィキペテ゜ィア)
自分も暑さで熱中症のようなことになったこともなく、麦わら帽子被れば大丈夫の世界で大きくなったタイプでした。水分もいつも普通サイズのを2本買って余らす位でした。今回はそういう意味では友人と二人で助けられたと思います。でも釣果は4人でもTOPだったようですよ。(笑)
帰りの電車に乗る時、友人は着替えて乗っていたのでそんなでもありませんでしたが、自分は汗まみれのまま、アミコマセと汗で自分でも凄い臭いだなと思っていました。9分間電車の乗客には我慢してもらい、家内の車に乗った瞬間、「くっさ~い。」と家内に言われたのは言うまでもありませんでした。
今後はお茶だけはたんまり持っていきます。(笑)

腰痛持ちさん、こんにちわ。
今回、自分でもほんまアホやなと思ってます。
苦しいと言いながら、しっかり釣れる時だけ釣っていましたから・・・。(笑)
でも、不思議とポイントへ入ると体が動くんですよね。そして少しでも釣れなくなる頃、へばってしまう。そんな繰り返しでした。
前回、この船で出た時は良い型のハナダイが釣れました。今回も狙っていたのですが、どなたもチビハナダイばかりで数も上がりませんでした。
今時なら富士丸の深いハナダイが型が良さそうです。前回の五目漁師さんのハナダイは立派でしたよ。
ハナダイの産卵期ですが真鯛と真反対の秋となっています。ただ北では早くなって7月頃から産卵するようですが、東京近くだと11月頃によく卵を持ったのを狙いに行っていました。
富士丸でも11月頃にそれを釣りに行きたかったのですが、その頃はワラサの季節、船長に頼んでもワラサの釣りで荒らされて、そのポイントにはいないとのことでした。
まだ8月も行く予定です。秋もワラサのシーズン前までには釣りたいですね。また行きましょう。

こんばんは!のりべんです(^-^)

素晴らしい大漁、改めておめでとうございます!!

最近、変な海の様子になって、なかなかありませんでしたよね。毎年今の時期には必ずあった夏の海らしいご釣果。これを皮切りに一気に賑やかになってもらいたいです(^-^)

しかし熱中症は怖いですね。。前もって自覚症状みたいのがあれば良いのですが、のりべんは夜寝ている間になったのですが、朝起きてみると『あれっ?おかしいぞ』でした。目が痛くて頭がガンガン痛くて…汗がなんとも気持ち悪い。その時は水分をたくさんとったのですが改善せずで元の体調に戻ったのは次の日の夕方でした。調べると、その場合はやはり水分と意外に同時に取りづらい、塩分を適量に取らないとダメみたいですね。

というのは、子供を寝かしつけで起きた今、またまた熱中症ぽくなっておりまして…(^◇^;)。この夜中で熱中症はその前回とも思えば塩分をとっていなかったことに気がつきます。(※寝る前はアイスコーヒーと麦茶)。おっかしいなあ、晩御飯の塩分では足りないんですかね?困ったものです(汗)

こんばんは!
メールで写真だけ拝見した時は『これは早上がりだったかな?』と思いましたが、実際は熱中症ギリギリの見切りの釣りだったんですね。
それにしても良い釣果!!
羨ましい(⌒‐⌒)
私もハナダイは消化不良。
シルバーウィーク当たりに企画したいと思います。
ananさんが米俵背負って来るかな?
連絡しますので、お付きあいのほど宜しくお願いしますm(__)m

のりべんさん、おはようございます。
夏休み、いいですね。家族とのんびり過ごせそうです。
でものりべんさんはパパとして大忙しなんだろうなぁ・・。(笑)
何度かカイワリ・ハナダイ行っていますが、去年のような早帰り大爆釣はなかなかないですね。
でも、今回は前々日の釣果が少し良かったので上向くかなと思っていたとおりになりました。
それも船長のイサキとセットの案が釣れた感を増大させたようです。
それにしても熱中症と水分補給は怖いですね。あやうく釣りどころではなくなるところでした。友人が飲み物分けてくれなかったら倒れていたと思います。
のりべんさんの寝ていてもなったというの、信じられない気持でしたが、今朝,なっていました。(笑)まだ軽いので頭が少し痛いくらいですが、寝ている時も怖いですね。
おっしゃるとおり、水分だけでなく、塩分も考えねば・。辛い夏になりますね。のりべんさんも無理しないよう気をつけてください。

APさん、おはようございます。
熱中症でも釣り欲だけはなくなりませんでした。(笑)
体が反応してしまうのです。(笑)
でも、うまく当たったようでこの釣果になりました。
カイワリ・ハナダイの大爆釣はおそらくそろそろだと感じています。
でも今年は去年とは違い、富士丸の深場はハナダイが上向き、治久丸の浅場はカイワリが上向きなんて感じが漂っています。
どちらに行っても、両方がバカスカ釣れるようになりたいですね。
また一緒にいきましょう。

おはようございます。

なかなか釣れない幻の魚、デカいカイワリが特に目を引きます。
良型のイサキもいいな~。
大漁おめでとうございます。

それにしても、暑さ対策、真剣に考えないといけない季節ですね。
手漕ぎボートはもっと影もないし、ボートを漕ぐ運動量も多いし、助けてくれる人もいないしと、条件が良くないですね。

なにはともあれ、ナイスフィッシュでした。

芋焼酎さん、おはようございます。
カイワリ、23センチくらいですからまだまだです。(笑)巨カイワリとはいかないですが、刺し身と漬けでいただきました。やっぱりカイワリはこれが一番ですね。小さいのは塩焼きにしましたが、これまた美味い。(笑)
そういえば、イサキの刺し身もうまいですが、こちらの塩焼きも絶品。大満足でした。
暑さ対策、特に水分は余る位持っていくことを痛感した次第です。(笑)手漕ぎボートは頼る人は自分だけ、なおさら注意が必要ですね。
また、一緒にバカスカ釣りましょう。

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