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2015年5月 3日 (日)

見果てぬ夢シリーズ 1 アラ

2月中ごろから休んでいたので、しばらくはシリーズものでやろうかなと思っています。

どこまで続くか、これだけで終わるかもしれませんが、やってみるかな?(笑)

まずはこの魚です。

20130630ara

アラである。

この写真は、2013/6/30、カヤックで水深170mでの釣果。
約40cm位のいわゆる子アラでしたが、グイグイと暴れる釣り味も、食べての味も最高!!

釣ったとき、いや、これは狙って釣ってなかったので、釣れた時、もう釣れることは無いだろうと思っていました。なんせ、「幻のアラ」と言われるなかなか釣れない魚ですからね。

でも、ブログに載せたときカヤックの友達から「網代にもいるんですね。」と言われたのです。ということは、ほかでもカヤックで釣っている、幻と言われるほどではないのかも?と思い出しました。

そして、船で本格的に釣ってみようと思い出しました。

いつもお世話になっている、富士丸のブログにはライトキンメやオニカサゴと一緒にアラがメニューとして載っています。

網代港  富士丸  第七富士丸  
   
網代・初島沖の多彩な魚を対象に年間通じて営業しています。
   
メインターゲツトとして*マダイ*ワラサ*イサキ* 
深場でわ*ライトキンメ*オニカサゴ*アラ*沖メバル*

   を中心にお楽しみいただけます。

早速富士丸へ電話、錘は150~200号、仕掛けはオニカサゴの片天秤仕掛けのようです。


詳しく調べると、赤ムツの胴付き仕掛けでも構わないこととわかりました。

3本針で幹糸10~12号、ハリス8~10号、クレン親子サルカンつなぎ、ムツ針18号、枝ス80cm、枝ス間長さ1.5mで作成、本来のアラ仕掛けはワンランク上の仕掛けですが、ここは大物は来ないと判断しての仕掛けです。

この胴付き仕掛けは伊豆方面ではアラ釣りには使われていないようです。
しかし、アラは海底より少し上にいるらしいこと(2~3m)、自分のオニカサゴ釣りはかなり低めに片テンビンの棚を設定する癖があることから、胴付き仕掛けを採用しています。

そして、片テンビン仕掛けの上に胴付き仕掛けを付ける、併用型でやることにしました。針数はオニカサゴ片テンビン仕掛けが3本なので合計6本針となります。

150号と200号の錘、オニカサゴ仕掛けと3本針の胴付き仕掛けを準備。
エサはサバタン、富士丸のものです。

タックルは200mを攻めるということから、MPGの210、150-350負荷の竿にダイワの750のリールがメイン、ダイワの240、60-150負荷の竿に500シリーズのリールをサブとしました。PEはそれぞれ8-500、6-300です。


2015/5/1 4:00集合 4:30出船です。

待っていると軽トラックがやってきました。乗っていたのは中乗りさんの一人、話を聞くと今日はこちらの船ではなく、違う船だとか・・・。船長が来るまで少し話をしていたのですが、富士丸の船長は根魚が得意、そしてアラは7kgの記録があるそうです。

そうこうしているうち船長の軽トラがやってきました。
乗っていたのは船長、そして大船長(自分は大船長だと思っている。確認はしていないが・・・)、大船長とは秋の真鯛釣りで一緒に釣りました。とても親切に教えてくれます。
4:30少し回った時間に出船でした。

Imgp9987

かなり早くから日が昇る季節になりました。
季節によって出船時間が変わるようです。

Imgp9989

大船長、真鯛釣りでは何枚も良型を挙げていました。
今日もいい釣りを見せてくれるでしょう。

船は初島沖ではなく、定置網北側を通過、いつもカヤックで釣りに行っていた方角へ進みます。

しかし、100m近くまで行った時、急に減速、反転、元来た方向へ向かいました。

???そのまま網代港に帰ります。???

Imgp9993

そこにはいつも同行しているもう一人の中乗りさんが・・・・。(笑)
どうやら、遅刻???(笑)
中乗りさんを乗せて再出発です。
お客は自分だけ、船長、大船長、中乗りさんって、船側が3倍の人数です。(笑)


Imgp9995

いい朝日が見れました。今日一日天候はよさそうです。

Imgp0002

130m地点も過ぎましたがまだまだ進むようです。(Lowranceで海底地形図を作っていたおかげで、網代湾の130m位までならどこがどのくらいの深さか、完全に把握しています。)
そしてポイントについたのか、船はぐるぐると回り始めました。

Imgp0003

「やっていいよ」の声で投入・・・・。あらかじめ200m位を攻めると聞いていたので、200mを回ってからちょっと焦り・・・。(笑)底ついたら270m越えでした。
いきなり自分としてはMAX近い深さです。

Imgp0004

やがて、コツコツと魚信・・・。そのうちかかったことが確実になったので巻き上げ開始です。
270mはなかなか上がってきません。深海釣りのわくわくする瞬間です。

しかし上がってきたのは、カラスザメ・・・。このサメではありませんが、似たような仲間にヒレタカフジクジラというのがいて。福浦の手漕ぎでのりべんさんが釣り上げたことがあります。これらのサメは第一と第二背びれの前に棘があり、毒があります。
のりべんさんは気を付けていたにも関わらず刺されたそうで、しばらくひどいことになったらしい…。このことを覚えていたので長くつで動かないよう抑えて、注意しながらペンチで針を外し、ペンチでつまんだまま海へ開始しました。
見ていた大船長「カラスは怖いから、気を付けた方がいいよ。」と忠告もありがたかった。

このサメ、しっぽだから大丈夫なんて思っていると、体をひねらせて棘で刺しに来ます。
かなり用心が必要です。

そして、今度は良い引き・・。大きな魚です。

Imgp0006

しかし、上がってきたのはおそらくアブラツノザメ?、これも第一と第二背びれの前に棘があり、毒があります。このように深海ざめには毒を持っているのがいるので、下手に触らないのがベターです。自分は背びれで判断して、注意するようにしていますが、カラスザメは最初から危ないとわかるのですが、こちらのサメはよく似た種類で棘のないタイプもいるので、同じと思って下手に掴むとブスッです。

アラ釣りの本にも書いてありましたが、アラとサメのいるところがほとんど同じなので、サメに出くわす確率はかなり多いと聞きました。、注意が必要ですね。
そういえば、前回のアラ釣ったときはノコギリザメも釣ってカヤックのフロート破られないかオタオタしましたね。(笑)

Imgp0008

このまましばらくサメ以外は釣れず、釣れたサメも棘あり、棘無なしとヒットしています。
海は完全な凪、気持ちがいい天気です。

Imgp0009

さらに深く283m・・・。

Imgp0010

この頃から海が濁り始めます。
濁っているというより赤潮そのものです。
最初は点々とプランクトンの死骸がある程度に見えるのだけど、終結するにつれ赤く見えてきます。

大船長曰く「アラは濁っとるとダメなんだわ。」「あれは澄んだ時が一番よくて、季節でなら秋から冬かなぁ、濁っとるとサメばかり来るよ。」「オニは濁っても大丈夫だけどね。」

なるほど、そうだったのか・・・。ちょっと時期が悪かったようです。

そして、面白い話も聞かせてくれました。

「アラは群れでいんだよ。でも昨日釣れたからと今日同じ場所に行っても釣んねえんだよ。その代り、一匹釣れるとまだ来るかも。」

「昔はアラはもっといたからねー、手漕ぎで釣ったこともあるよー。もっとも今みたいにいい道具なかったから、手釣りだったけどねー。」

う、羨ましすぎる話・・。(笑)

昔の話だと、渓流に行くと40cmのイワナがゴロゴロいたとか、そういえば、自分の小さいとき、春先になると家の周りの溝に、フナやオイカワ、鯉の子供や、ギギなんていっぱいいた。海でも山でも生き物がいっぱいいた時代があったんだなぁと思った次第でした。

Imgp0011

そして、やっとお持ち帰りが釣れました。(笑)
ユメカサゴ、約25cmくらいだから、この魚では大きい方でしょう。

Imgp0013

そうこうしているうち、中乗りさんと、大船長さんがバタバタして船室と行き来しています。
見ると一隻の船が近づいてきてる。
そのうち船室から中乗りさんが戻ってきて、見ると救命胴衣を着用していました。
「あの船来ると、うるせーからさ。」(笑)
どうやら。安全のパトロール船だったようです。(笑)

Imgp0014

海はこんな感じ・・・。かなり赤潮です。
しかしこの辺で大船長がなにやら40cm位の銀色の魚を何匹も上げています。
聞くと「あ、これ?オキギス。」「小骨が多くてこのままでは食べられないよ、練り物だね。」
「こいつね、粘液出すからネトネトしちゃうよ、ほらハリスがこんなに。」と見せてくれたハリスは白くドロドロしたものがついています。

オキギスというと自分のイメージでは若狭湾や沼津で売っているニギスを思うのだけど、全然別物、自分が見た限りではキス?という感じです。

図鑑で調べると、標準名はギス、60cm位になるらしい、小骨が多く水っぽいのでそのまま食すると2つ星、練り物にすると5つ星となっています。

Imgp0018

やがて自分のハリスにも白いものがついていますが、エサも魚もありません。
「あはは、逃げられちゃったんだよー。」ってんで、一生懸命頑張って自分も一匹釣りました。(笑)

この時、何個も針を切られるアクシデント発生!!
どうやら、犯人はオキギスではないようです。

そういえば、カヤック釣行でも何度か切られたことがあります。
これも含めて大船長に聞くと、「うん、スミヤキだよ、それとねなんて言ったかなぁ・・、太刀魚みたいなのがいてそれも切るんだよ。どちらかだと思うよ。」

スミヤキ、別名ナワキリとかクロシビカマスと言います。始めて釣ったのは、この冬のイカブリの夜釣行の時でした。ものすごく歯が鋭い、こいつにぶり仕掛けを何本もやられましたが、骨切りして焼いて食べたらめちゃ美味かった。
もう一つの太刀魚みたいなのはタチモドキという魚がいて、太刀魚に似ているのだけど、深海釣りの嫌われ者と載っていたので、おそらくこいつでしょう。

長年、わからなかった謎が大船長のおかげで解けました。

Imgp0019

初島側へ移動です。この時点で大船長さんはオキギス六匹、中乗りさんはユメカサゴを何匹かとドンコを釣っていました。
どうやら、アラは幻のままになりそうです。

Imgp0020

この辺でユメカサゴ連釣です。
自分としての本命はアラですが、富士丸のブログの看板には根魚五目となっていて、ある意味こいつも本命です。(笑)

Imgp0022

初島から熱海に向かうフェリーの航路近くです。

Imgp0024

2匹目のオキギス、40cmはあるかと思います。最初、大船長に練り物にしかならないと聞いてエソを思い出し、あの面倒臭さを思い出すとヤレヤレなものが釣れたなと思っていました。しかし、大船長は大事に生簀に入れて、決して捨てませんでした。

これ、やはり理由があったのです。その理由はあとで・・・。(笑)

Imgp0026

大船長が子アラを釣りました。季節が違うことと、今までの雰囲気でもう釣れない、幻のアラと確実視していたところでのアラです。この辺がやはり腕の違いでしょう。

そして、なんと右手でぶら下げながら、にこにこして自分のところにやってきます。

「持って帰んなよ。あ、握っちゃだめだよ。こいつは鰓蓋に棘があるし、背びれもすごい。毒があるからね。下顎持つんだよ。」

う、ううう、嬉しい・・・・。娘が来ているので助かります。
釣らんで幻のアラではなくなりました。(笑)

大船長ありがとうございます。

Imgp0036

♪えへへ、♪もらっちゃった。♪

自分も詳しくは知りませんでしたが、オニカサゴと同じく棘があります。
図鑑で調べたところ、かなり強烈な毒らしいので気を付けた方がいいでしょう。

Aradokutoge

ユメカサゴです。結局5匹釣りました。
そうそう、こいつも棘がすごい、料理の時に刺してしまいました。ズーンと来る痛み。
調べると弱毒らしいですが、アヤメカサゴの棘に刺された時と同じ鈍痛がします。
アヤメの毒性は不明らしいですが、この痛みはおなじなのでやはりアヤメも毒があるのでは?

しかし、10分もすればそれほどではなくなります。

Imgp0037

初めてのシロムツ、かわいい魚ですが、まだ釣ったことはありませんでした。

Imgp0039

伊東から熱海へ向かう高速ジェット船、11:00の船ではありません。
今日は奮発して15:00まで延長しているのです。

Imgp0041

しかし、その延長もそろそろ終わり。
14:30に船長から「14:45で終わりにします。」とのこと。
エサをつけ投入、底へ着くや否や軽い当たり、しばらく待って食い込むのを待って上げます。

しかし、何もついていない・・・。すかさず、エサを付けて投入・・・。この時14:40。

着底し、クン、クン、グン、ググン、ガンガン。
タックルはダイワの240、60-150負荷の竿に500シリーズのリールに途中で交換していますが、竿は満月、さらに引き込もうとします。

大船長が言っていた言葉がチラッと頭をよぎります。
「サメはね首振んだよ、んで、竿先が跳ねるように引いたらサメだね。」

今の引きは竿先満月のまま、さらに下へグングン引き込まれます。かなりドラグ締めてあるにも関わらず、リールの回転が止まり魚が抵抗しているのがわかります。

「ここでアラ釣ったら、9回裏2アウト満塁ホームランみたい。ぐふふ」というポジティブな自分と「悪いけどサメだよ、お疲れさん。」というネガティブな自分が頭の中でぐるぐる・・・。(笑)

船長「これが上がったら終わりにするよ。」と放送。

周りに大船長、中乗りさんが集まってきました。

やがてPEを手でつかみよいしょと引っ張るが重い・・・。

そして見えてきた魚体はベージュの魚体に黒の斑点、1.5m以上のサメでした。(笑)

ここには書ききれませんでしたが、途中で釣った灰色のサメもでかかったけど、こいつはさらに厚みがあります。中乗りさんに「なんてサメですか?」と聞いたけど、わからないらしい。
深海にはまだまだ知らない魚がいるんですね。

そして今日、覚えた最新技、ハリスをむんずと掴みえいやとばかりに引っ張る。
8号のあれだけ切れないハリスがあっけなく切れて、サメとおさらばです。

Imgp0042

今日の釣果、ユメカサゴ5匹、シロムツ1匹、オキギス2匹、いただき物のアラ1匹。

港へ着いてショッキングなことが・・・・。

中乗りさんがクーラーからドンコを自分のクーラーへ入れてくれました。

その時チラッとクーラーから見えたものは子アラが1匹。

えーー、中乗りさんも釣ってたの??

アラ釣れなかったのは自分だけ??

9回裏2アウト満塁ホームランは間違いありませんでした。

自分はその時の打たれたピッチャーだったようです。(笑)

P_20150501_150534

+ドンコで調理の時間です。
しかし、残念ながらほとんどの写真を撮らないまま、食べちゃいました。(笑)
シロムツ、ユメカサゴは煮つけに、アラは刺身に、ドンコは味噌汁。
娘がだまーって食べて、ユメカサゴの小さな身まで食べているのは美味しかった証拠。
アラはやはり凄いですね。1日しかおきませんでしたが薄く切っていただきました。
大船長ありがとうございました。

Img_0266

オキギスですが、これは練り物に。
3枚におろすのですが、この時金色の浮き袋が出てきます。
なんでこんな色なの?と思うような色、そしてハート形なんですね。
これは珍しいです。

それと3枚におろしてお腹の骨を取った後、普通なら皮を剥ぐのですが、オキギスでは皮を手で押さえてスプーンでこそぎ取る形で取ります。身が柔らかいので綺麗に取れます。
この後包丁でトントン、すり鉢でスリスリの工程ですが、エソとは比較にならないくらい楽。

そして見るからに上等そうな練り物になっていきます、

Dsc_2376

とりあえず、大葉と紅ショウガを混ぜたものを作ってみました。

Dsc_2374

出来立ての練り物、自分でいうのもなんだけどね上品な味です。
特に紅ショウガは美味しかった。

生姜醤油でいただきましたが、これはいいものを知りました。

大船長ありがとうございました。

Dsc_2379

最後に、しばらくブログも釣りも休止状態ですみませんでした。

コメントもしていなかったことも謝ります。

特に釣りが嫌になったとか、付き合いが悪くなったとかが原因ではありません。

六十肩が痛くて腕を上げることもできませんでした。

釣りに行かなくなると、全てが無気力になってしまいますね。

すぐに収まるだろうと思っていたのですが、次第に肘まで動かなくなる。
以前は90度より上げるとつらかったのですが下向き45度くらいでも痛む状態です。
今は多少良くなったのですが、それでも釣りをした後は痛いですね。

年取るということはなかなかきついものです。

そんなこともあり、いつ調子悪くなってもいいように、時間をかけてやるつもりだった「見果てぬ夢シリーズ」をやっちゃおうかと思ってます。

今までと同じようには掲載できないかと思いますが、ボチボチやっていきます。

よろしくお願いします。

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釣行記」カテゴリの記事

コメント

のりべんさんのコメントで見かけたのでひょっとしたらと覗いてみたところです。

お久しぶりです。
私の場合は釣りができないほどではなかったですが相当辛そうですね。
まあ、病気ではなく時が来ればいつの間にか忘れてたとなるみたいですから気長に待ちましょう。

これからは見たことも、勿論釣ったこともない魚がどんどん出てくるということでしょうか?
楽しみです。

オキギスの練り物がういろうのようにつやつやですが
これはラップでくるんであるんでしょうか、中に入れた大葉に紅しょうががいい感じですね。


こんにちは。

お元気そうでなによりです。
深場にはロマンがありますね。
しかし、深場で濁るとダメというのは驚きです。
200mオーバーでも日光の有無がわかるのかー。
魚の眼の良さはすごいなー。

練り物はきれいで本当に旨そう。
ああ、美味しい魚が食べたくなりました。

五目漁師さん、こんばんわ。
お久しぶりです。体が調子悪いとすべてが無気力になりますね。
ここまで痛くなるとは思ってもみませんでした。
しばらくはポチポチですかね。

ブログにも少し書いたのですが、もっと釣りたい魚を取り上げようかなと思っています。どこまでやれるかは怪しいのですが、今回の釣りも見果てぬままになってしまったので、またチャレンジですかね。(笑)

練り物、あれは娘が揚げることになっていて、しばらく時間があったのでラップしていました。オキギス、上品で癖のないいい味です。
まるまつこうじさんとのりべんさんが攻めていた300mから150m位にいるはずです。次回は彼らが釣りあげるかもしれませんね。魚自体がかなりの大きさなので2匹もあれば十分ですが、大船長は一度に何匹もかけていました。

芋焼酎さん、こんばんわ。
お久しぶりです。なんとか動き出しました。(笑)
アラ、濁りはダメとの大船長の話でした。額面通り濁りがダメなのか、濁るとサメの活性が良くなってダメなのかはわかりませんが、釣れないそうです。
300mでも濁りが関係するのですかね。違うところではこの季節でも上がっているので十分やれると踏んでいたのですが、再チャレンジですね。(笑)
とりあえず良かったことは、半信半疑でアラ狙いに出ましたが、船長はアラのポイントをいくつも持っていたことです。当たり前かもしれませんが、すごいなと思いました。
深場、いろいろ魅力があります。これからも無理難題出して、魅力をいっぱい感じてやろうかなと思っています。
またみんなで行きましょう。

こんにちは!のりべんです(^-^)

深場乗合船(もう仕立船ですね(笑))
大変お疲れさまでした〜。

肩の痛み、まだ経験したことがないですが…多分連日残業数週間後の肩こりが酷くなった感じかな??と想像しています。。そうなるとなかなかパソコンに向かえないですよね。無理もありませんよ〜。

でも、ブログアップ、コメントしてくださってとても嬉しいです!ありがとうございます(^-^)

オキギス、こうじ兄貴が釣られたんですよ〜。練り物の材料とご存知でして、持ちかえられると思われたらリリース?!でした。(あとで知りましたが、持って帰らないことを前提と釣りされていたんですね)こんな美味しそうだったんなら…。次回はお持ち帰りしたいですね!

アラポイント、umeさんに教えてもらったところの近くで見つけました!(そこでの釣行の結果が今回の好釣果につながりました!umeさんのお陰様です)そこは今度ご機会の時にお伝えしますね(^-^)

またご一緒するのを楽しみにしております(^-^)

のりべんさん、こんにちわ。
見果てぬ夢は、まだ続くというところです。(笑)
ただはっきりしたのは幻ではない、きちんとポイントがあるということです。残念ながら釣れませんでしたが、釣れないんだと思ったあたりから、負けていますね。(笑)またまたリベンジしたいと思います。

肩と肘ですかね、壊れたロボット見たくなりますよ。(笑)
20kgの枕木を100本近く運んだり、この冬のイカブリみたく、寒い中ずっと釣ってたりしているのが悪いのかな?他にもかなり酷使してましたから。(笑)ポチポチ頑張ります。

のりべんさんやまるまつこうじさんなら攻めるだろうなーこのポイントと思ってました。(笑)いいポイントだと思います。ほかにも知っているのでまた教えますね。

しばらく慣らし運転状態ですがポチポチやります。(笑)

こんにちは。お久しぶりです。

肩はかなり良くなったようですね?
徐々に慣らして、コマセシャクリが始まる頃には、全開モードにしておいてください(笑)。

ところで、私も「アラ」狙ってます。
江の島の「まなぶ丸」でオニカサゴの外道として、結構混じるようようです。
40cm位のコアラまでですが、本線のオニも40cmを超えるのが結構出てるようです。
水深は100m前後、オモリは100号ですので、釣りやすいと思います。

そのうち密かに釣り上げて、こそっとお教え致します。
おおっぴらににするとうるさい人達がいるんですよ(笑)。

腰痛持ちさん、おはようございます。
六十肩、なかなかです。(笑)アラに行って今日で一週間ですが、肘も肩も痛いですね。最近ではある意味慣れっこになっていて、この痛みとずっと仲良くしていかなきゃあなんて思っています。そんなわけですから、テンポはかなり悪くなりそうですね。(笑)

アラ、魅力いっぱいの魚ですね。確かにオニ狙いで混ざって釣れるというのはよくあるようです。100mクラスだと幼魚の棚らしいので40cmが最高のようですね。今回のように250mラインではひょっとすると大物(と言っても自分の大物は50cm位を想像していました。)がくるかもという期待があり、たのしいものです。

江の島の「まなぶ丸」というと、たしか腰痛持ちさん御用達の指定船ではなかったですか?(笑)

ぜひぜひ、釣果ありましたらこそっとお願いします。(笑)

こんにちは。

申し訳ありません。
続きを携帯に送ったんですが、届かなかったので、再度こちらにコメントさせていただきます。

今、富士丸でアカムツが釣れているようですね?
アカムツは私が今後釣ってみたい魚のNo.1です。

ちなみにあとはアラ、シマアジ、ウメイロです(笑)。

ご存知でしたら、富士丸のアカムツを狙う深さとオモリの号数を教えてください。

東京湾ではこれからの6月に一時だけ乗っ込みのアカムツを狙います。
水深は100m前後、八景の新修丸ただ一軒です。
ただここはあまり大きいのは釣れません。

赤いルビー、ぜひ釣ってみたいですね(笑)。

umeさん、こんばんは。

見果てぬ夢シリーズ、おもしろそうですね~♪

コじゃないアラ!釣ってみたい…
他にも
赤いの(目がクリッとしているやつ)とか、
赤いの(喉がクロいやつ)とか、赤いの(棘がスルドイやつ)とか、、、
釣ってみたい・食べてみたいお魚さんたちが盛り沢山です。

はやく全快して行きましょう(^o^)/


オキギス、前回同じぐらいのサイズを掛けましたが、、、
やはりハリスが白くなりチョットゲンナリでしたね(-.-;)

まるまつこうじさん、おはようございます。
でかいアラ釣りたいですね。今回も超大物までは思っていませんでしたが、50cm位のがくればと思っていました。これからも狙ってみますよ。
他にもいろいろいますね。深さも100mまでだけではなくなりました。
いったい何がいるんだろうと、興味津々の釣りです。
サメも多いけどね。(笑)
オキギス白いのがハリスについちゃうし、不味そう、実際に小骨が多くてそのままでは食べれませんが、練り物だと抜群でした。そして練り物作りやすいのです。次回釣れたら是非試してください。

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