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2014年10月 4日 (土)

新たな釣種を求めて(準備編)

2014/10/4 以前からメダイと言う魚を釣ってみたかった。

今から30年ほど前だったでしょうか? 独身寮にいた時の話、先輩方がワラサ釣りを下田須崎でした後、大きな魚の釣り物が無くなる時、下田のメダイ釣りを見つけてきました。

話に聞くと、体表面はヌルで覆われ、最後まで抵抗するファイター、見た目はワラサほどスマートではないが、イボダイ系の魚で味は抜群らしい。

関西系の自分はメダイ自体を知らず、何だかなぁと気持ちが動かず、先輩たちも結局釣るところまでは行かなかった魚でした。ただなんとなくこんな魚がいるんだなとこの時に覚えた記憶があります。

しかし、100mの釣りを始めてから、メダイの情報が入ってくることが多くなりました。そして何かのきっかけで食べることがあって、脂の乗りが良かったこともあり、釣ってみたいと思うようになりました。


最近、ハナダイ、カイワリで覚えた網代の釣り船、富士丸はメダイを釣らせてくれる船です。
富士丸ではコマセ五目という釣りの中でメダイが釣れることがわかり、早速釣り方を質問してみました。

「メダイの仕掛けってどんなの?」

船長曰く「そうね、自分なら、6号6m位の仕掛けに真鯛針10号位の針を結んだもので釣るかなぁ。針は3つでは多過ぎる、2つ位でしょう。」とのこと。

なんとなく、想像してみると真鯛仕掛けのようなものか・・・。

早速、釣り具屋に真鯛仕掛けのぶっといのがないか調べてみる・・・。
釣具屋に行ってみて探したけど、真鯛仕掛けは4号までしかない。(笑)
船長の話によるとコマセ五目ではムツ・アマダイ・ハナダイ・アジ・タカベ・サバと釣物自体も釣れるものに変えることがあるというので、とりあえず4号の真鯛仕掛けを購入しました。

Dsc_1416

船長の言うメダイ用が見つかりません。仕方なく、自作を考え、真鯛針10号も合わせて購入、早速作ろうとしたのだけど、イメージが湧きません。

インターネットで検索、メダイ|魚攻略ガイド:@niftyつりを発見、早速仕掛け作りです。
しかし、3つ位作ったところで・・、まてよ??これって4.5mじゃん・・。(もっと早く気付けよ・・・。)(笑)

Dsc_1423

その訳は、6号のメダイ仕掛けがなかなか探しても無かったからなのです。
niftyの仕掛けも10号です。
下田で狙うメダイは大型で7kg前後、そのためハリスも10号とか12号になります。しかし、網代のメダイは大きくても3.5kgで小さめのため6号のようです。

そんな訳で、本場の大型メダイの仕掛けでもなく、真鯛仕掛けほど細くもないもの・・・・、どうやって作る???

結局、真鯛仕掛けの購入したものの袋の絵からそっくりコピーして6号の仕掛けを作ることにしました。

Dsc_1417

でわ、仕掛け作り・・。

あれ? 真鯛針10号使いきっちゃった…。

あれ? フロロ6号も使いきっちゃった…。

(バカじゃん・・)

仕方なく、大物がかかっても大丈夫なように、あり合わせの真鯛12号の針とフロロ8号の仕掛けとなりました。真鯛12号の針はオニカサゴ用に以前買っていたものですが、使わなかったものです。

Dsc_1421

さて、次はコマセカゴです。
近年、大きなコマセカゴは次第に使わなくなり、下田須崎でワラサをやった頃はサイズがジャンボとか使っていたのですが、資源保護や環境配慮もあり、LとかLLとかになったことがあります。

カイワリ、ハナダイではFLの80号が魚の深さとも合っていたので良かったのですが、船長にメダイは175mで釣るとか言われたので、検討がつきません。
とりあえず80号の錘なしFLと錘ありのFL、錘なしのLと準備しました。
結局は錘なしのLで正解だったのですが、問題は錘を幾らにすればいいかです。

船長の175mという妙に細かい(笑)数字からしても通常、200号位??

しかし、そんなに重いものを吊れる竿も無いので、80、100、120、150号と揃えてみました。
これ、2つずつだとかなり重いですよ。(笑)
そして正解は110号でした。
船長の使い方は80号の錘付きLのコマセカゴの上部天秤のスナップサルカン部に30号の錘を追加する方法でした。

Dsc_1420

クッションゴムは無しで行ったのですが、船長の道具を見ると3mm1m位のクッションが付いていたので、拝借しました。(実釣編で紹介しますが返せなくなります…。)

天秤は50cmを用意しましたが、船長のは60cm位でしょうか?

竿は1.5m180号までのアルファタックルの竿、リールは5号300mの電動リールです。
結果からすると1.5mより少し長い、2~2.4m位がコマセの振り出し、操作面等で良さそうでした。

さて、次は実釣編です。

相変わらずのヘマもあります。お楽しみに・・・。(笑)

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仕掛けづくり」カテゴリの記事

コメント

仕掛け作りのお話かと思ったらメダイ釣りに行かれたんですね。
早く結果を知りたいです。

マダイ仕掛けって4号が最太なんですか?
知りませんでした。
エダスを出した4号では少し物足りないような気がします。

太い仕掛けでエダスを出すと取り込みが大変だと思うのですが
先張りに近いところに出すのですね。納得です。
ボート釣りだと1.5mでも少しきつい感じがしますがどうでしょうか。

追伸

上でコメントさせて頂いた直後にのりべんさんのブログを見に行きました。
メダイ釣られたんですね。
メダイ釣りでメダイを釣る。やりましたね。
先に見ちゃいましたが記事を楽しみにしています。

umeさん こんばんは!

※でも釣れますよ♪ ww
そろそろこちらへ来る手段を考えては如何ですか(笑)

五目漁師さん、おはようございます。
自分がよく行く釣具屋さんでは真鯛五目の仕掛けで4号以上は見つけることができませんでした。大きな店だと4号以上もあるのかなと思いますが、一般的に真鯛は太いのではやらないのですかね。

自分はロングハリスの釣りをしたことが無く、さて作ってみようと思った時、五目漁師さんの言われる、どこにエダスを付けるか、どんな長さなのかがイメージ出来なかったのです。niftyの仕掛けはその点エダスでは無かったので飛びついた訳です。しかしこれでは絡まっちまうしロングハリスの意味が無いですよね。

困ったところで、すがりついたのは市販の真鯛仕掛けコピーという形でした。3種類の市販品を買っていて、このうち、2種類のエダスが30cmだったので採用しました。もう一つは15cm、アミコマセと同調させるのが目的なので15cmでも良かったかもしれません。
エダスの位置は全ての市販品が1.5mの位置でした。絵にも書いてあるように8mでも1.5mの位置になっているので、この辺がポイントと思いそのまんま真似てみたのです。

結果的にはこれで正解だったようです。ハリスや針の号数はより大きいものにしていましたが、魚自体かそれほど繊細なものを要求される魚では無かったのかもしれません。

そうですね、五目漁師さんが手漕ぎでの想定をするように、絶えず自分もカヤックでの想定をしています。1.5mもそうですが、6mのロングハリスもカヤックでは扱いにくいところがありますね。

投入時にこんがらないように投入しなけれはならず、上げてくる時も魚が掛かっていると緩めないように上げなければなりません。

でもそう思ったのも最初だけ、慣れてくるとそんなに大変でもありませんてした。

このロングハリス、初島周りのワラサ釣りもこんなロングハリスなんですよね。他の地域、下田とか剣崎ではショートハリスなんですよ。
結局、初島周りの釣りは全てが真鯛釣りの応用から始まっているのかもしれません。

って言うことは、これをマスターしたらワラサにも行かなきゃ???(笑)

五目漁師さん、再度のコメントありがとうございます。
ハイ、釣りました。結果的には家内と食べるだけなので、十分過ぎる釣果となりました。
しかし、内容的にはもっと釣れた内容だったと思います。
釣りにタラレバはいけないですが、反省点はいくつかあります。その辺が解消されればもっと釣れるでしょうね。

詳しくは実釣編をお楽しみに・・・。

その実釣編ですが、昨日書き上げ保存を押したらエラーが発生・・・。
全ての記録が無くなりました。
昨日から二度書きを続行中です。
これって、最初の気持ちのこもった文にならないので困っています。(笑)

マンボウさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。
マンボウさんの言われる通り、※の記事とかで触発されてマス。(笑)
自分は車の運転が家内まかせなので、※が遠く、なかなか行くことができません。それで全てを伊豆多賀で賄おうという発想からやっているのですが、100mは遠いですね。(笑)
※では他にも魅力的な魚を上げておられるから、これも参考になります。そして色々工夫されて釣っておられるのが興味深いですね。
移動中に※の海岸見るたびあの辺で釣っているのかな想像させてもらってます。
今のところ簡単には行けそうもありませんが、間違いがあって行くことがあれば、よろしくお願いします。(笑)

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