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2014年10月

2014年10月18日 (土)

釣りに行けない時の楽しみ

2014/10/18 野暮用があって2週間釣りに行けない。仕方がないのだけど、せめて仕掛け作りで気分を紛らわそうと色々買ってきました。

もちろん、真鯛仕掛け、大船長が仕掛け長さ10mだよと言っていたのを思い出し、そして前回の当たり仕掛けを参照しつつの買い物。

そういえば富士丸のブログに推奨仕掛けが書いてあります。
これ、意外と気づかないところにあって「富士丸最新情報」の釣果の一番下にあります。

その中を覗くと・・・・。

マダイ  ハリス3号~  10m

  クッションゴム 2ミリ  1.5m~2m

  針 拘りにより様々なのでお好みで自由です。      

  コマセカゴ M型80号

確かに10mと書いてありますが、その他は何も書いてないので、針やハリスの号数を決めなければなりません。

そこで頼れるのが前回活躍した6mのキャスティングオリジナルの真鯛仕掛け、なんと特売で150円だったものが95円でした。

これによると、PE真鯛の針7号、ハリスは4号です。

Dsc_1656

ハリスは4号

Dsc_1650

特売仕掛けと同じPEマダイ7号と8号です。
7号は真鯛仕掛けでは小さい針のようです。

Dsc_1653

似たような針も買っちゃいました。

Dsc_1654

蛍光玉、特売仕掛けには付いていませんが、他の仕掛けには付いていたので購入。
ソフトタイプなので最初は付けずに、必要な場合は後から付けることができます。

Dsc_1657

仕掛け1本当たり幾らになるか計算をしてみました。
144円か・・・。蛍光玉付けなくても122円です。

特売仕掛け95円が如何に安いかわかりました。(笑)

それと当たり前だけど、うまく作ってもハリス10本取れないかもしれない。
100m買うと、通常の仕掛けだと何十本も出来そうですが、真鯛の10mロングハリスは意外とお高い仕掛けだと再認識です。

                                           
名称サイズ・個数値段仕掛け当り単価
フロロカーボンハリス100m1050105
PEマダイ フック 7号1427019
発光玉 グリーン 8H 3.5号1818010
発光玉 ピンク     8H 3.5号1818010
合計144

これはコマセ五目用に買った2本針の仕掛け、324円で2組入っています。
10m仕掛けもおそらく同じ値段だとすると162円で1組、わざわざ作らなくても、こちらでも良かったかも??(笑)

Dsc_1506

こちらは285円で2組・・・ということは143円・・・・。
買った方が安い・・・・・。

ただ真鯛針7号ではなく、どちらも8号ですけどね。

Dsc_1508

最終的に特売仕掛けの95円は6mだけど真鯛2枚上げてるし、これでもいいのかと・・・?

じゃあ、何のために買ったの?(笑)

結局、釣りに行けない気持ちを紛らわすためだけだったのか・・・・・???(笑)

2014年10月13日 (月)

あたふた釣行 料理編

2014/10/12 昨日、そして今日と風が強く、ウネリが出ている伊豆多賀です。

昨日も海が悪いので長浜に来ていたゴムボ出られなかったのでしょう。11時近くになって待ちきれなくなったのか、3艘同時に出てきましたが、25m水深のところで釣り始めたようです。本来ならボートが溜まる場所ではないので、出たものの、それ以上行けなかったのでしょう。

カヤック、ゴムボ、手漕ぎ、なんでも無理は禁物、安全第一ですね。

Dsc_5428

こうやって、写真を撮っている時、大型の鳥が湾上を旋回しているのをよく見かけます。
ここの住人ですね。(住鳥?)
精悍そうな鳥なので鷹だとばかり思っていましたが、バチ型の尾からするとトンビのようです。
伊豆多賀には、カラスも住んでいます。トンビの方が大きいのですが、そのカラスによくいじめられています。(笑)

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まずは鯖、うまく皮が剥けたものは炙りシメ鯖、うまく剥けなかったものは単なるシメ鯖となりました。家内の評価は炙りシメ鯖の勝ち。(笑)

この皮剥ぎ、なかなかうまくできません。なにかコツがあるのでしょうか?

Dsc_1585

真鯛の刺身、自己暗示にかかっているのもあるのか、真鯛の味は格別です。

Dsc_1588

皮と小葱のポン酢和え、刺身作ったら作らにゃ損です。
ただ、メダイの食感のほうが良かったですね。

Dsc_1618

小さな真鯛の頭でお吸い物です。
潮汁もしたかったのてすが、メダイでやったので吸い物になりました。
三つ葉が欲しかったなぁ・・・。(笑)

Dsc_1621

刺身作れば、漬けも絶対ですね。
品のいい漬けになりました。

Dsc_1647

当然のごとく、真鯛のアラの煮付け、身をほじくり出すのが楽しみです。

Dsc_1648_2

アクアパッツアに続き、家の定番、五目あんかけです。

今回は以前、のりべんさんに頂いた、キクラゲの投入です。
この干しキクラゲ、戻し方を知らなかったのでインターネットで検索。
どうやら水の入った鉢に入れて電子レンジで1分間チンで良さそうです。
分量を多めに戻したら、キクラゲ主役の五目あんかけになりました。(笑)
しかしキクラゲの食感もいいですね。

肝心の真鯛の味はソフトであんかけの味に染まり、何とも言えない美味しさでした。

この五目あんかけ、面倒だと思われる方は市販の五目あんかけのレトルトで済ませると簡単。レトルトを湯で温めてかければ簡単です。

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3日間かけて、アラ以外、完食です。
ごちそうさまでした。

2014年10月11日 (土)

ピンチ転じてチャンス!? あたふた釣行

2014/10/10 マズイ傾向です。

明日は楽しみにしていた、のりべんさん、まるまつこうじつん、COZYさん、五目漁師さんによる伊豆多賀カヤック釣行の日、しかし予報の風は台風の影響を受けて5m以上。

昨日から予報とにらめっこを続けているのですが、良くなるどころか、小数点以下の数値が次第に高くなるばかり。

昨日もCOZYさんに大丈夫ですかねと聞かれたばかりなのです。
COZYさんは今回の伊豆多賀を人一倍楽しみにしています。

しかし、5m以上の予報、カヤックで100mの沖へ出るにはかなり危険。手漕ぎカヤックで払い出す風の場合、あっという間に恐怖ゾーンと化す怖い風なのです。

ただ、伊豆多賀の場合、風裏に当たる地域で意外と予報を外れ、凪の場合もあります。

昨日の内は「様子をみましょう。」と言ったものの、今日となってはいつまでも安易なことは言っておれない時間になってしまいました。

Img_1572

結局、もし凪になっても、何時、予報通りの突風が吹くかを心配しつつ釣りをするのも落ち着かないし、そこそこ出られる風だったとしても、風に流されながらの釣りは快適とは言えない。なにより安全を軽視して危険な行為をすることは良くないということで、断念と判断し、メールを打つことにしました。

この時、既に五目漁師さんは早々に断念し、伊東釣行実姉中。

のりべんさんも、風が出た時の福浦という第二案も、風を気にしつつでは快適でないと判断、全てのカヤック、手漕ぎ釣行を中止とメールで報告が決まりました。

数人で釣行する時の判断はかなりしんどい・・・。

少しでも皆で楽しめたらという気持ちと、安全にという気持ち、心の中は行ったり来たりになってしまうのです。

自分で言い出したのではあるけれど、中止になって困った自分はどうするか?

のりべんさん達は来週にと言っていましたが、自分は野暮用で来週は無理、しかも会社が今日から休みで月曜日までの4日連休なのです。このまま釣り無しは到底我慢できません。

ならば、やっぱり富士丸?? メダイ???(笑)


12:45に電話したでしょうか?
船長が出た時、何を思ったか、笑いながら・・・。

「今日は駄目ですよね?」

もちろん、冗談で、明日の釣りものに何がいいか、ホントはメダイと思いつつも聞こうと思ってたのですが、ちょっと軽く飛ばしてしまったのです。

船長・・・。

「え? あー、これから真鯛釣りに行くつもりだったのだけど、行く?」

一瞬、頭の中に・・・、

「行けっ、これがチャンスなんだよ。こんな時が釣れるもんだ・・・。」

と囁く自分がいて・・・、

「行きます。」

「すぐ出れる?」 「は、はい、大丈夫です。」

幸い、先週メダイ釣りに行って、片付けはしたものの、コマセ五目の用意のまま置いてあります。コマセ五目の道具はタイ仕掛け6mの仕掛けが入っているし、竿さえ柔らかいものに変えればOKのはず。

船長
「じゃあさ、餌取ってくるから、1:30までに来れるかな? もし船にいなければ、待っててくれる??」

てなやりとりで行くことが決定。速攻で竿を交換、先週のメダイ仕掛けも道具に入ったまま網代に向かいました。

船に着くと船長ともう一人の方が準備中、どうやらもう一人の方は大船長さん、真鯛釣りは漁のようです。

Imgp9528

何時もならまっすぐ沖へ行くのですが、今回は燃料補給しそれからです。
へーっ、知らなかった。港に給油するところがあるんだ・・・・。(あたりまえですけど・・・)
通常ならこんなの見れないですね。

Imgp9530

大船長です。自分の釣り座とちょうど反対位置で釣られるようです。

実は飛び込んで乗ってみたものの、本格的に真鯛を狙うのはこれが最初といっても差し支えありません。会社の釣りの同好会で2回ほど真鯛船に乗ったことは20代の時ありましたが、釣り方も知らず、いい加減なやり方だったので釣れるわけがなかったからです。

大船長に・・・。
「すんません、真鯛釣り、良くわからず仕掛けを持ってきたのですが、ハリス4号6mの2本針で大丈夫ですかね?」
メダイ釣りの時に購入したコマセ五目用、真鯛仕掛けのことである。

「ハリス4号はいいけど、10mだねぇ、最近の真鯛はスレちょるから長くないと駄目よ。2本針は絡むから1本針がええよ。」

「え゛っ!? じゅうめーとるデスか?? んで、1本針!?」
なんとなく、不安がよぎります。

頭の中で道具箱の中を見て、2本針の仕掛けが2種類、店の特売150円の1本針の仕掛けがあることを思い出しています。どちらも6m・・・・。

Imgp9533

そんな話をしつつ、一抹の不安を抱えながら船は沖へ向かって進んでいきます。

Imgp9534

コマセカゴについても質問してみました。

「カゴの開きはどの位ですかね?」
ウィリーシャクリだと下は全閉、上は1/3位開くのが普通です。

「そうだね、オキアミがコマセだから、上は全開、下は1cm位開けるかなぁ。下は様子見て調整だねぇ。」

とのこと・・・。アミコマセより大きいオキアミなのでかなり開けるようです。

大体この写真位とすぐさま調整しました。

カゴのサイズは前回のメダイと同じLサイズ、80号を持参です。
船長たちはステン管を使っていました。

Imgp9537

どうやらポイント到着、思ったよりも網代側です。
今日の竿はリーディング ネライ MH-230
リールはレオブリッツ 300J です。


Imgp9536

船長
「棚は45m、10m下まで落して、45mまで上げてそこで釣ってください。」

なるほど、棚は45mなんだけども、一旦10m下まで落して、コマセを巻きつつ、針をコマセに同調させるのかな?と理解。

「すみません、45mというのはカゴの位置ですか?」と質問。
針の位置なのかカゴの位置なのかで様子がかなり変わってしまいます。

船長
「カゴの位置だよ。」

これでとりあえずのやり方はわかったような気がしました。
さて、仕掛けの選定ですが、10m仕掛けは無いので、6m仕掛け3種類の中から自分なりにこれと思うもので、写真の物を選択しました。2本針、真鯛8号の針のものです。

1本針は特売150円なのと、針が真鯛7号と小さ過ぎのように思え、なおかつ、何時買ったかもわからない位古いものなので選択しません。

Dsc_1506

ハナダイ、カイワリを釣った時は初島がすぐ近くでしたが、今回は遠くです。

Imgp9538

自分たちが到着する前から、網代から出た船が既に釣っています。

Imgp9540

やり方は全てわかったつもりでしたが、いざ釣りだすとまだまだわからないことがあります。

コマセの詰め方ってどんな位なん??
通常、ウィリーシャクリだと8分目です。

棚まで上げてきたら、しゃくってるの? そのまま待ってるの? どの位待てばいいの??

次から次へと疑問だらけです。

仕方なく、大船長の釣り方をコソ見しながら学習です。(笑)
どうやら、15mまで竿をあおりながら巻き上げて45mになったら大きく振って待つ・・・。

なーんて学習していると大船長が・・・。
「ずーっと待ってると駄目だよ、入れ替えなきゃあ。」とナイスアドバイス。

45mで置き竿にして、竿先凝視、2分位で餌が無くなっているので、巻き上げ交換・・・。

次第にやり方が飲み込めていきます。

でもまだよくわからないのがコマセの詰め方、目一杯はコマセが出なくなるので無しなのはわかっているのだけど、ウィリーとおんなじ8分目だと多そうな気がする。エイヤで決めたのは6分目、これで続行です。

何回か投入し、45mまで巻き上げていると、何か食った。
かなり軽いので真鯛ではないことはわかる。
釣れたのはオゴという15cm位の魚でした。オゴダイ、またはヒメダイとも言うようです。

Imgp9541

3時前、まだこの時点で誰も釣れていません。

ここまで、棚位置やコマセカゴの振り方、待ち方などコソ見で大体の雰囲気を掴んできましたが、まだまだ探索することがあります。

餌のオキアミの付け方です。

自分がオキアミ付ける時、良くやるやり方は1匹掛けの背掛けです。
背掛けはオキアミの甲羅に針が貫通するので比較的取れにくくなるからです。
でも反応はありません。

大きめのオキアミにしたり、2匹掛けにしたり、わざと頭を取って短くしたオキアミにしたりと変化させました。このうち頭を取った小さなオキアミに竿先がコツン・・・。しかし、後が続きません。

でわ、これじゃあと小さめのオキアミ選択、背掛けで投入、15m巻き上げ、大きく誘います。
竿受けに竿を置いて数秒も経たないうち、グンッと竿先が入ります。

ガンと合わせて巻き上げ開始、メダイの時高速巻きあげで注意されたから、中速です。
途中でドラグも緩めにします。

ガンガンガンと三段引き、これは真鯛に違いない、結構抵抗します。
30、20、10と巻いて、コマセカゴを引き上げ、ハリスを掴んで引き上げ。
船長も隣でタモを用意してくれてます。
6mのハリスを1回、2回と手繰ってそろそろ魚影が見えそうっていうところで、フッ・・・・・。

あーーーーん、ばらしたぁーーー。(笑)

仕掛けを見ると針がありません。
どうやら掛かりが悪く、奥にかかっていたのでしょうか、ハリスが噛み切られたようです。

Imgp9543

このあと暫らく誰にも当たりが来ません。

ふと、大船長見ると、席で横になってる・・・・。
寝ちゃってる??(笑)
どうやら食わない時間帯のようですね。


しかし、ここからが凄いのです。
暫らく経って大船長が「釣ったぞーー。」

見ると真鯛らしき魚を取り込んでいます。

Imgp9544

1kgちょっとの真鯛です。
いいなーー。

Imgp9545

大船長、この後もう1匹追釣です。
竿の曲がりがいいですねー。
見ている場合じゃないんだけど、ついつい見てしまいます。(笑)

Imgp9547

次も同じ位の真鯛GETでした。

Imgp9548

4時を回り、日も傾いてきました。
次第に釣れそうな時間帯、なんだか来そうな気がします。

Imgp9549

ここで、少し疑問が湧いてきました。
2本針のことです。

イメージとして、コマセのオキアミに付け餌のオキアミを同調させるとき、2本針だとうまく同調しないのでは? もしくは動きがおかしくなるのでは?という疑問です。

そしてもう一つ
6mの長さです。

大船長がハリスは10mだよと言ってくれていて、船長の指示棚は45m。
船長の棚位置はコマセカゴの位置なので、大船長のハリス長さだと6mの場合4m分上にあるのではないかと・・・・。

最後まで絶対使わないだろうと思っていた、特売150円のキャスティングオリジナル仕掛け、これに交換、55mまで下ろして、48mの棚まで上げて、大きく振ります。(1mほど補正した割に高いですが・・・)

竿受けに竿を置いて、ふっと足元を見た瞬間「食ったーーーぁ。」と大船長の声。
見ると大船長ではなく、自分の竿が絞り込まれている。(笑)

ガンと合わせると・・・。

船長が「合わせちゃダメ。切れちゃうよ。」

Dsc_1504

何回かの引き込みをドラグでかわしつつ、大事に大事に上げ、船長にタモ取りしていただいたのは1.5kgの真鯛でした。

アジ釣りで真鯛を釣ったことはありますが、真鯛釣りで真鯛を釣ったのはこれが初めて、嬉しい1枚です。

Imgp9550

船長
「写真撮るから、抱えてくれますか?」

「これでいいですか?」
・・と自分。

この後、悲惨な事件が起こるとは、この時はまだわかっていません。
右手の位置に注目です。(笑)

20141010madai03船長のブログから

撮影も終ったし、逃げられないようにと真鯛を下ろしかけた時、右手の中指がスーッと真鯛の口に・・・。

真鯛
「ガブッ」

自分
いったぁぁぁーーーい

指先、暫らく血だらけ・・・。(笑)
真鯛の復讐でした。
真鯛の口は怖いです。(笑)

指先の噛み跡・・・。

あとで船長に話すと、真鯛の口は危ないから気を付けないといけないよとのことでした。(笑)(もう、痛いほどわかりまスた。)

Dsc_1521

さて、まだまだと次の真鯛を狙って・・・と仕掛けを見ると、針近くのハリスに傷が見つかりました。これでは次の時、切れてしまうと新品の仕掛けに交換。

この仕掛けは2セットのみ、これが最後となります。

投入、55mから巻き上げ、48mで振る、すかさず大船長「食ったぁーーーー。」(笑)
確かに自分も見逃さなかった、自分の竿がしなっています。

しかし、大船長すごいな、この間に自分でも真鯛釣っていながら、自分の竿も監視してくれているのです。(笑)

今回はかなり軽い、やりとりも楽です。

上がってきたのは700gの真鯛でした。

無事取り込んだ真鯛から針を外そうとしたのですが、口の横の部分の固い所にがっちり入っていて抜けません。
ペンチでグイと外しました。

Imgp9551

餌を付けて、投入です。この頃になるとコマセカゴの量も大体わかってきました。
船長からも「入れ過ぎると餌取りが集まるから駄目だよ。」とも言われています。
待ちの時間が短いので、一握り位かな?入れるので十分です。

55mまで下ろして48mで大きく振る。大船長「食ったぁーーーー。」(笑)
この時だったかな、大船長大きなキントキ釣っているのです。
それでもこちらの竿も見てる、凄いです。

10mも巻き上げたでしょうか、フッ・・・・。

に、逃げられた??

針先見ると、結び目がほどけている。おそらくペンチで外した時、結び目を傷つけたものと思われます。残念・・・。

遠くには夕日の富士山。

Imgp9553

150円の特売仕掛けはもうありません。
残ったのはもう1つの2本針の仕掛け、チヌ4号の針。
こいつの枝針をバッサリ切り捨て、にわか仕立ての1本針仕掛け。

55m投入、48mで振る、大船長の「食ったぁーーーー」  無し・・・・。(笑)

どうも特売150円とは違うようです。
針が大きいので、重さとか関係してくるのでしょうか?

真鯛釣り、釣れたけど、やたら奥が深そうです。

Dsc_1508

この後、結局何回かは当たりもありましたが、真鯛ではなく鯖、仕掛けだけではなく、時合が過ぎたのかもしれません。
結局真鯛2匹、オゴ1匹、サバ1匹の釣果となりました。

Img_1573

仲間の船たちは富士丸に挨拶を告げて帰っていきます。
富士丸もその後を追うように帰ることとなりました。

Imgp9555

ライトを付けての帰りです。

Imgp9557

綺麗な夕焼け、いやー、楽しかったなぁ。
漁にお邪魔した形で迷惑なことだったと思いますが、貴重で楽しい時間を過ごせました。
富士丸ありがとうございました。

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この二枚の写真、船長のブログからいただきました。

20141010madai04

こちらは大船長の釣果、他にキントキ、サバ、オニカサゴ

20141010madai05

こうしてみると真鯛はやはりいいですね。

Dsc_1495

オゴのアップ。大きくなると50cm位になりキロ2000円のいい魚だそうです。

Dsc_1500

家内からいきなりアクアパッツア要求、小さい真鯛とオゴはペロリです。

Dsc_1502

今日の潮汐です。

20141010tide

真鯛釣り、イメージとして待ちの釣りという感じで思っていましたが、実際は攻めの釣りだったのですね。
ポカァーーンと待っていて釣れるものではないことが良くわかりました。

追加

2014/10/11の伊豆多賀です。
写真で見ると穏やかそうですが、ウネリが出ており風もかなり出ています。
沖へ払い出す風ではありませんが、今日は寒く、釣りやすい環境ではありません。

沖100mの深さではウネリは倍以上になるので、断念が正解だったでしょう。

無理は禁物、次回、釣りまで我慢ですね。

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2014年10月 7日 (火)

新たな釣種を求めて(料理編)

2014/10/5 さて、釣ってきた魚を如何に食すかですが、ブログを書かれている方たちには名だたる名人がおられるので、まぁ、こんなものかいといった感じで見てください。

魚は3種類、メダイ、オオアジ、サバと釣りましたが、サバは今回サバタン用の皮となり、身は家内の料理でそぼろ煮となりました。
これが結構いけるのです。ご飯食いのところがある私は、こういうご飯に乗せるものは大好きです。サバタン取るのが目的か、そぼろ取るのが目的か、正直言ってそぼろかもしれません。(笑)

そうすると、次はオオアジとなります。定番の刺身ですが、今回のオオアジは外洋性のノドグロアジですので、見た目は大きくていいのですが、キアジと比べると少し味が落ちると思われます。

そこで、自家製パプリカのスライス等とオリーブオイルやドレッシングでカルパッチョとなりました。

Dsc_1412

もちろん、刺身も作りましたが、そこそこ美味い。(笑)
で、この中から、味醂やごま油、ゴマ、醤油で作ったタレに漬ける漬けを作りました。
3食も漬けが出ることになりましたが、全然飽きません。
後は定番ナメロウですか、これも美味しいですね。

Dsc_1414_2

メダイのアラ煮です。写真には載っていませんが、頭の部分は食べがいがあります。

Dsc_1410

メダイのアクアパッツア。
またかい、と思われるほど良くやっています。(笑)
とにかく家内に大好評なのです。今回は卵を持ったヤリイカのボイルがスーパーで手に入ったので入れました。
メダイの三枚おろしの半身が入っています。あまりにも大きいため、写真の10インチのダッジオーブンで調理するのですが、身をオリーブオイルで炒める時、大き過ぎて底だけに入りきらず、ダッジオーブンの側面にもオリーブオイルを塗り、半身をコの字型に焼いてます。調理が終わる頃、身が縮んで底いっぱいになりました。(笑)

自家製バジルの香り、トマトの酸味、ニンニクのスライスの香り、アサリから出るスープとオリーブオイルと白ワインが混ざり、メダイの素直な味に絡み、美味しい出来となりました。

とても二人で食べきれませんが、残った具材とスープでパスタを作ると美味しいシーフードパスタの完成。二度美味しさが味わえます。

Dsc_1425

後の半身は昆布締めです。
写真は半身の半身、一度に食べきれません。
昆布のねっとりした味がメダイの素直な肉に絡み、これは美味い!!

前にも書きましたが、ご飯食いの私、昆布締めに使った昆布はもったいないので、酢、味醂、醤油、砂糖、日本酒で佃煮にしました。熱々のご飯に四角い昆布を載せて食す、これではまたデブになっちまう・・・。(笑)

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昆布締めの前に剥いた皮ですが、メダイのこの部分は捨てられません。
サッと沸騰したお湯に入れて、湯を切った後、細く切り、ネギとポン酢であえます。食べるまでに冷蔵庫に入れていたのですが、皮下のゼラチン部分が固まり、ブルンとした食感と皮のコリッでもないな、なんて感覚だろう、とにかく美味いのです。お酒があったらどんどん進んじゃう一品になりました。

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昆布締め作る時の半身で出たアラ、これを一旦沸騰したお湯で臭い消しをして生臭さをとり、潮汁にしてみました。吸い物とはまた違った、繊細な味を味わうことができます。
三つ葉があればそれも良かったのだけど、ネギを落してみました。
ネギの香りとほんのりの塩味がいいバランスになった一品でした。

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初めて釣る魚、準備で楽しく、釣ってなお楽しい。
そして料理して、またまた楽しい、いい釣りができました。

さて、次はどんな釣りでしょう?

お楽しみに・・・・。

2014年10月 5日 (日)

新たな釣種を求めて(実釣編)

2014/10/3 さて、実釣編です。

初めてのメダイ釣り、わからぬことが多いまま、出来るだけの準備をしました。

予報は台風第18号 (ファンフォン)が近づいてくるとはいうものの、まだ行けそうです。

Img_1564

富士丸の出船時間は夏時間が終わり、10月になって遅くなったようです。
マダイ・コマセ五目・根魚五目は午前 5時集合 5時30出船です。

実は今回、メダイの他にヤリイカも狙うことになっていました。
平日で自分一人の出船、それにオーダーが2つでもOKという、なんとも豪勢な釣りです。
富士丸ではこのように違う魚種でも組み合わせてくれます。
前回、友人が来た時も、ジギングと中深場の餌釣りという組み合わせが頼めたということで感激していました。


ただ今回ヤリイカは全く駄目ということが後で判明、結局はメダイ中心のみの釣りとなっています。


Imgp9462

薄暗い中での出船、だいぶ日の出が遅くなりましたね。

Imgp9466

朝焼けの中、初島の方向へ向かいます。

Imgp9473_1

初島を通り越すようです。

Imgp9478

日の出を迎えました。

Imgp9480_1

初島を回りこんだ位置になります。
どうやらここがポイントらしい。

Imgp9481

福浦の方向でしょうか? 吊るし雲が見えます。
おそらく吊るし雲の左の方向に富士山があるのではないでしょうか?
天候が崩れる時に出るようなので、まさしく台風で荒れることを物語っているようです。
富士山に行っていれば、いい写真撮れたな・・。(笑)

Imgp9482_1

さて、メダイの釣り方ですが、棚が幾らなのか全くわかりません。
船長に聞くと・・・。
「そうね、下まで落して、糸ふけ取ったらコマセ巻きながら15mまで上げてください。そこが棚です。」
とのこと。

餌はオキアミ、コマセはアミコマセです。

第一投目、いきなり当たりです。
下から12m位まで上げてしゃくった時、グーンと重い引きが来ました。

何度か引き込まれながらも50m位上げた時、フッ…。

バラシです。

仕掛けを上げてみると針がありません。

「あらら? やっちまったぁーー、結びが駄目だった??」


Imgp9486

ハリスの先はザクザクになってます。

結びがほどけた訳ではありません。
どうやら、噛み切られたようです。
メダイは歯が鋭くないので、メダイではない、何かでしょう。

Imgp9521

棚はわかったのですが、釣り方がなんとなくはっきりしません。
底まで落すと、15mまで高さがあるので自然としゃくってしまいます。
まるで、カイワリ、ハナダイのように・・・。(笑)

そして、一投目もそうでしたが、12m位でグンッ、グーンと当たりが出ます。
合わせを一発入れるのですが、クッションゴムがあるためなんとなくはっきり食い込んだかわかりません。更にもう何回か合わせを入れて、リーリングです。
かなりきつい絞り込みがあるのですが、耐えながら高速リーリングで巻き上げます。

50mほど上がった時、フッ・・・。

バラしまスた・・・・。(笑)

船長が「合わせ過ぎ、そして巻き上げ早過ぎだよ。」とアドバイスです。

気を取り直して続けていると、グンッ、グーンと引き込まれます。
クンと合わせて今度は中位の速度でリーリング。
時たま下へグーンと引き込まれ、竿をじわじわ下げて吸収、引き込みが止んだら竿を上げつつ、次の引き込みに対応します。

何度かの引き込みもかわして、コマセカゴ回収、ハリスを引き寄せメダイがスーッと浮き上がったところへ、サッと船長がタモを出してくれます。

その瞬間、ハリスが緩み、メダイの口から針が外れるのが見えました。

アッと思いましたが、メダイは船長のタモに・・・。

ああ、良かった、船長ありがとうございます。

人生初のメダイ、大きさは船長曰く1kgの小さいものでしたが、この瞬間は嬉しかったですね。

Imgp9488

船長も朝から準備して操船しながら釣っています。
「ほら、こんな大きなアジも釣れますよ。」と言って見せてくれたのは、40cm以上のオオアジ。

いいなーと思いつつ、しゃくり上げていると、グンッ、クンクンとメダイとは違う引き込み、そしてかなり お・も・い・・・・。

リーリング中も引き込みがあり、かわしながら上げてくると、40cm以上のオオアジのダブル。

この後、オオアジをかなり続けて釣りました。

Imgp9490

まだなんとなく釣り方が飲み込めていません。
15mで待てばいいのだけど、シャクリ癖が出ちゃうのと、棚を15mまで上げてくると何がしか釣れるのです。

それで船長の釣り方をコソ見しながら釣っていると、船長の竿がエラい満月になってます。

船長「こりゃあサメか??」いいながら、上がってきたのは大きなメダイ。

裏山c~。(笑)

Imgp9495

しゃくるのを我慢して少しずつ15mで待てるようになりました。
そして何回かやっているうち、懐かしい引き込み、グンッ、グーン。

これは違う、初めて上げたメダイよりいい引き込み、型がいいに違いありません。
強い引き込みを竿でかわしつつ、上げてきます。


後60mだったかな? フッ・・・。




また、バラしまスた・・・。(笑)





そして、船長が「あ、道糸切れてる。」

確かにPEは力なく、竿も曲がっていません。


えーーっ??? どないした???


見ると、切れたのではなく、先糸が無くなってます。
町屋ノットで結んでいたのですが、どこか締め方が足りなかったのですかね?

今までサメやら、オニカサゴ、網代のカヤックまで引張る正体不明の魚でさえ起こらなかったアクシデント。(アクシデントと言うより下手くそなだけです。)

うーん、引き込み強い魚は、きちんとした結びをしておかないとこんな失敗になるようです。いい勉強になりました。

船長に借りていたクッションゴムはこれで返せなくなりました。

コマセカゴ、テンビンとも奉納したのですが、代わりのコマセカゴはFLサイズしか持って来ていなくて、一度下まで落としてみたものの、コマセがすぐに無くなるので使えません。
船長のLサイズのコマセカゴを貸してもらい続行です。

この頃になると完全に晴天、富士山も姿を現し、吊るし雲も見えます。

Imgp9496_1

何とかしてもう一匹はメダイ釣りたい・・。そう思いつつ、考えたのはオキアミ2匹かけです。
底まで落として15mまで巻き上げ、コマセを振り出し、しばらく待ちます。

やっとコマセ釣りらしい釣り方になってきました。(笑)

そして何秒も経たないうち、ガーンと竿が絞り込まれます。

強い引き込み、これ、絶対ヤバイッす、絶対癖になります。(笑)

そして船長にタモ取りされたメダイは2kgちょっとの大きさでした。

Imgp9498

時間が経つのは早いもので、そうこうしているうちに11:00近くです。
ちょうどコマセが尽きたところで終わりとなりました

このときも富士山と吊るし雲、まだ見えてます。

Imgp9500_1

11:00過ぎ、港に帰りました。
いやー、楽しかった。
最近、五十肩で肩が痛くてたまらないのですが、これでまたひどくなりそうです。でもまた釣りたいってのは何なんでしょう?(笑)

Imgp9515

今日の釣果

メダイ 2匹
オオアジ 7匹
鯖   3匹

Imgp9518

オオアジは40以上がほとんど。

Dsc_1405

メダイは大きいほうが60cmちょっと足りないくらいでしょうか。

Dsc_1408

今日の潮汐です。

20141003tide

今回の釣り、ひょっとしてカヤックで行けるところ?という思いもあったのですが、残念ながら難しいところでした。しかし、網代側にも同じようなところがあるかもしれません。

これはまた楽しみができたようです。

しかしなー、メダイ面白過ぎ。こりゃあ癖になります。

さて、次は料理編ですか・・、上手な方が多いのでササッと行きますか・・。(笑)

2014年10月 4日 (土)

新たな釣種を求めて(準備編)

2014/10/4 以前からメダイと言う魚を釣ってみたかった。

今から30年ほど前だったでしょうか? 独身寮にいた時の話、先輩方がワラサ釣りを下田須崎でした後、大きな魚の釣り物が無くなる時、下田のメダイ釣りを見つけてきました。

話に聞くと、体表面はヌルで覆われ、最後まで抵抗するファイター、見た目はワラサほどスマートではないが、イボダイ系の魚で味は抜群らしい。

関西系の自分はメダイ自体を知らず、何だかなぁと気持ちが動かず、先輩たちも結局釣るところまでは行かなかった魚でした。ただなんとなくこんな魚がいるんだなとこの時に覚えた記憶があります。

しかし、100mの釣りを始めてから、メダイの情報が入ってくることが多くなりました。そして何かのきっかけで食べることがあって、脂の乗りが良かったこともあり、釣ってみたいと思うようになりました。


最近、ハナダイ、カイワリで覚えた網代の釣り船、富士丸はメダイを釣らせてくれる船です。
富士丸ではコマセ五目という釣りの中でメダイが釣れることがわかり、早速釣り方を質問してみました。

「メダイの仕掛けってどんなの?」

船長曰く「そうね、自分なら、6号6m位の仕掛けに真鯛針10号位の針を結んだもので釣るかなぁ。針は3つでは多過ぎる、2つ位でしょう。」とのこと。

なんとなく、想像してみると真鯛仕掛けのようなものか・・・。

早速、釣り具屋に真鯛仕掛けのぶっといのがないか調べてみる・・・。
釣具屋に行ってみて探したけど、真鯛仕掛けは4号までしかない。(笑)
船長の話によるとコマセ五目ではムツ・アマダイ・ハナダイ・アジ・タカベ・サバと釣物自体も釣れるものに変えることがあるというので、とりあえず4号の真鯛仕掛けを購入しました。

Dsc_1416

船長の言うメダイ用が見つかりません。仕方なく、自作を考え、真鯛針10号も合わせて購入、早速作ろうとしたのだけど、イメージが湧きません。

インターネットで検索、メダイ|魚攻略ガイド:@niftyつりを発見、早速仕掛け作りです。
しかし、3つ位作ったところで・・、まてよ??これって4.5mじゃん・・。(もっと早く気付けよ・・・。)(笑)

Dsc_1423

その訳は、6号のメダイ仕掛けがなかなか探しても無かったからなのです。
niftyの仕掛けも10号です。
下田で狙うメダイは大型で7kg前後、そのためハリスも10号とか12号になります。しかし、網代のメダイは大きくても3.5kgで小さめのため6号のようです。

そんな訳で、本場の大型メダイの仕掛けでもなく、真鯛仕掛けほど細くもないもの・・・・、どうやって作る???

結局、真鯛仕掛けの購入したものの袋の絵からそっくりコピーして6号の仕掛けを作ることにしました。

Dsc_1417

でわ、仕掛け作り・・。

あれ? 真鯛針10号使いきっちゃった…。

あれ? フロロ6号も使いきっちゃった…。

(バカじゃん・・)

仕方なく、大物がかかっても大丈夫なように、あり合わせの真鯛12号の針とフロロ8号の仕掛けとなりました。真鯛12号の針はオニカサゴ用に以前買っていたものですが、使わなかったものです。

Dsc_1421

さて、次はコマセカゴです。
近年、大きなコマセカゴは次第に使わなくなり、下田須崎でワラサをやった頃はサイズがジャンボとか使っていたのですが、資源保護や環境配慮もあり、LとかLLとかになったことがあります。

カイワリ、ハナダイではFLの80号が魚の深さとも合っていたので良かったのですが、船長にメダイは175mで釣るとか言われたので、検討がつきません。
とりあえず80号の錘なしFLと錘ありのFL、錘なしのLと準備しました。
結局は錘なしのLで正解だったのですが、問題は錘を幾らにすればいいかです。

船長の175mという妙に細かい(笑)数字からしても通常、200号位??

しかし、そんなに重いものを吊れる竿も無いので、80、100、120、150号と揃えてみました。
これ、2つずつだとかなり重いですよ。(笑)
そして正解は110号でした。
船長の使い方は80号の錘付きLのコマセカゴの上部天秤のスナップサルカン部に30号の錘を追加する方法でした。

Dsc_1420

クッションゴムは無しで行ったのですが、船長の道具を見ると3mm1m位のクッションが付いていたので、拝借しました。(実釣編で紹介しますが返せなくなります…。)

天秤は50cmを用意しましたが、船長のは60cm位でしょうか?

竿は1.5m180号までのアルファタックルの竿、リールは5号300mの電動リールです。
結果からすると1.5mより少し長い、2~2.4m位がコマセの振り出し、操作面等で良さそうでした。

さて、次は実釣編です。

相変わらずのヘマもあります。お楽しみに・・・。(笑)

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