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2014年10月11日 (土)

ピンチ転じてチャンス!? あたふた釣行

2014/10/10 マズイ傾向です。

明日は楽しみにしていた、のりべんさん、まるまつこうじつん、COZYさん、五目漁師さんによる伊豆多賀カヤック釣行の日、しかし予報の風は台風の影響を受けて5m以上。

昨日から予報とにらめっこを続けているのですが、良くなるどころか、小数点以下の数値が次第に高くなるばかり。

昨日もCOZYさんに大丈夫ですかねと聞かれたばかりなのです。
COZYさんは今回の伊豆多賀を人一倍楽しみにしています。

しかし、5m以上の予報、カヤックで100mの沖へ出るにはかなり危険。手漕ぎカヤックで払い出す風の場合、あっという間に恐怖ゾーンと化す怖い風なのです。

ただ、伊豆多賀の場合、風裏に当たる地域で意外と予報を外れ、凪の場合もあります。

昨日の内は「様子をみましょう。」と言ったものの、今日となってはいつまでも安易なことは言っておれない時間になってしまいました。

Img_1572

結局、もし凪になっても、何時、予報通りの突風が吹くかを心配しつつ釣りをするのも落ち着かないし、そこそこ出られる風だったとしても、風に流されながらの釣りは快適とは言えない。なにより安全を軽視して危険な行為をすることは良くないということで、断念と判断し、メールを打つことにしました。

この時、既に五目漁師さんは早々に断念し、伊東釣行実姉中。

のりべんさんも、風が出た時の福浦という第二案も、風を気にしつつでは快適でないと判断、全てのカヤック、手漕ぎ釣行を中止とメールで報告が決まりました。

数人で釣行する時の判断はかなりしんどい・・・。

少しでも皆で楽しめたらという気持ちと、安全にという気持ち、心の中は行ったり来たりになってしまうのです。

自分で言い出したのではあるけれど、中止になって困った自分はどうするか?

のりべんさん達は来週にと言っていましたが、自分は野暮用で来週は無理、しかも会社が今日から休みで月曜日までの4日連休なのです。このまま釣り無しは到底我慢できません。

ならば、やっぱり富士丸?? メダイ???(笑)


12:45に電話したでしょうか?
船長が出た時、何を思ったか、笑いながら・・・。

「今日は駄目ですよね?」

もちろん、冗談で、明日の釣りものに何がいいか、ホントはメダイと思いつつも聞こうと思ってたのですが、ちょっと軽く飛ばしてしまったのです。

船長・・・。

「え? あー、これから真鯛釣りに行くつもりだったのだけど、行く?」

一瞬、頭の中に・・・、

「行けっ、これがチャンスなんだよ。こんな時が釣れるもんだ・・・。」

と囁く自分がいて・・・、

「行きます。」

「すぐ出れる?」 「は、はい、大丈夫です。」

幸い、先週メダイ釣りに行って、片付けはしたものの、コマセ五目の用意のまま置いてあります。コマセ五目の道具はタイ仕掛け6mの仕掛けが入っているし、竿さえ柔らかいものに変えればOKのはず。

船長
「じゃあさ、餌取ってくるから、1:30までに来れるかな? もし船にいなければ、待っててくれる??」

てなやりとりで行くことが決定。速攻で竿を交換、先週のメダイ仕掛けも道具に入ったまま網代に向かいました。

船に着くと船長ともう一人の方が準備中、どうやらもう一人の方は大船長さん、真鯛釣りは漁のようです。

Imgp9528

何時もならまっすぐ沖へ行くのですが、今回は燃料補給しそれからです。
へーっ、知らなかった。港に給油するところがあるんだ・・・・。(あたりまえですけど・・・)
通常ならこんなの見れないですね。

Imgp9530

大船長です。自分の釣り座とちょうど反対位置で釣られるようです。

実は飛び込んで乗ってみたものの、本格的に真鯛を狙うのはこれが最初といっても差し支えありません。会社の釣りの同好会で2回ほど真鯛船に乗ったことは20代の時ありましたが、釣り方も知らず、いい加減なやり方だったので釣れるわけがなかったからです。

大船長に・・・。
「すんません、真鯛釣り、良くわからず仕掛けを持ってきたのですが、ハリス4号6mの2本針で大丈夫ですかね?」
メダイ釣りの時に購入したコマセ五目用、真鯛仕掛けのことである。

「ハリス4号はいいけど、10mだねぇ、最近の真鯛はスレちょるから長くないと駄目よ。2本針は絡むから1本針がええよ。」

「え゛っ!? じゅうめーとるデスか?? んで、1本針!?」
なんとなく、不安がよぎります。

頭の中で道具箱の中を見て、2本針の仕掛けが2種類、店の特売150円の1本針の仕掛けがあることを思い出しています。どちらも6m・・・・。

Imgp9533

そんな話をしつつ、一抹の不安を抱えながら船は沖へ向かって進んでいきます。

Imgp9534

コマセカゴについても質問してみました。

「カゴの開きはどの位ですかね?」
ウィリーシャクリだと下は全閉、上は1/3位開くのが普通です。

「そうだね、オキアミがコマセだから、上は全開、下は1cm位開けるかなぁ。下は様子見て調整だねぇ。」

とのこと・・・。アミコマセより大きいオキアミなのでかなり開けるようです。

大体この写真位とすぐさま調整しました。

カゴのサイズは前回のメダイと同じLサイズ、80号を持参です。
船長たちはステン管を使っていました。

Imgp9537

どうやらポイント到着、思ったよりも網代側です。
今日の竿はリーディング ネライ MH-230
リールはレオブリッツ 300J です。


Imgp9536

船長
「棚は45m、10m下まで落して、45mまで上げてそこで釣ってください。」

なるほど、棚は45mなんだけども、一旦10m下まで落して、コマセを巻きつつ、針をコマセに同調させるのかな?と理解。

「すみません、45mというのはカゴの位置ですか?」と質問。
針の位置なのかカゴの位置なのかで様子がかなり変わってしまいます。

船長
「カゴの位置だよ。」

これでとりあえずのやり方はわかったような気がしました。
さて、仕掛けの選定ですが、10m仕掛けは無いので、6m仕掛け3種類の中から自分なりにこれと思うもので、写真の物を選択しました。2本針、真鯛8号の針のものです。

1本針は特売150円なのと、針が真鯛7号と小さ過ぎのように思え、なおかつ、何時買ったかもわからない位古いものなので選択しません。

Dsc_1506

ハナダイ、カイワリを釣った時は初島がすぐ近くでしたが、今回は遠くです。

Imgp9538

自分たちが到着する前から、網代から出た船が既に釣っています。

Imgp9540

やり方は全てわかったつもりでしたが、いざ釣りだすとまだまだわからないことがあります。

コマセの詰め方ってどんな位なん??
通常、ウィリーシャクリだと8分目です。

棚まで上げてきたら、しゃくってるの? そのまま待ってるの? どの位待てばいいの??

次から次へと疑問だらけです。

仕方なく、大船長の釣り方をコソ見しながら学習です。(笑)
どうやら、15mまで竿をあおりながら巻き上げて45mになったら大きく振って待つ・・・。

なーんて学習していると大船長が・・・。
「ずーっと待ってると駄目だよ、入れ替えなきゃあ。」とナイスアドバイス。

45mで置き竿にして、竿先凝視、2分位で餌が無くなっているので、巻き上げ交換・・・。

次第にやり方が飲み込めていきます。

でもまだよくわからないのがコマセの詰め方、目一杯はコマセが出なくなるので無しなのはわかっているのだけど、ウィリーとおんなじ8分目だと多そうな気がする。エイヤで決めたのは6分目、これで続行です。

何回か投入し、45mまで巻き上げていると、何か食った。
かなり軽いので真鯛ではないことはわかる。
釣れたのはオゴという15cm位の魚でした。オゴダイ、またはヒメダイとも言うようです。

Imgp9541

3時前、まだこの時点で誰も釣れていません。

ここまで、棚位置やコマセカゴの振り方、待ち方などコソ見で大体の雰囲気を掴んできましたが、まだまだ探索することがあります。

餌のオキアミの付け方です。

自分がオキアミ付ける時、良くやるやり方は1匹掛けの背掛けです。
背掛けはオキアミの甲羅に針が貫通するので比較的取れにくくなるからです。
でも反応はありません。

大きめのオキアミにしたり、2匹掛けにしたり、わざと頭を取って短くしたオキアミにしたりと変化させました。このうち頭を取った小さなオキアミに竿先がコツン・・・。しかし、後が続きません。

でわ、これじゃあと小さめのオキアミ選択、背掛けで投入、15m巻き上げ、大きく誘います。
竿受けに竿を置いて数秒も経たないうち、グンッと竿先が入ります。

ガンと合わせて巻き上げ開始、メダイの時高速巻きあげで注意されたから、中速です。
途中でドラグも緩めにします。

ガンガンガンと三段引き、これは真鯛に違いない、結構抵抗します。
30、20、10と巻いて、コマセカゴを引き上げ、ハリスを掴んで引き上げ。
船長も隣でタモを用意してくれてます。
6mのハリスを1回、2回と手繰ってそろそろ魚影が見えそうっていうところで、フッ・・・・・。

あーーーーん、ばらしたぁーーー。(笑)

仕掛けを見ると針がありません。
どうやら掛かりが悪く、奥にかかっていたのでしょうか、ハリスが噛み切られたようです。

Imgp9543

このあと暫らく誰にも当たりが来ません。

ふと、大船長見ると、席で横になってる・・・・。
寝ちゃってる??(笑)
どうやら食わない時間帯のようですね。


しかし、ここからが凄いのです。
暫らく経って大船長が「釣ったぞーー。」

見ると真鯛らしき魚を取り込んでいます。

Imgp9544

1kgちょっとの真鯛です。
いいなーー。

Imgp9545

大船長、この後もう1匹追釣です。
竿の曲がりがいいですねー。
見ている場合じゃないんだけど、ついつい見てしまいます。(笑)

Imgp9547

次も同じ位の真鯛GETでした。

Imgp9548

4時を回り、日も傾いてきました。
次第に釣れそうな時間帯、なんだか来そうな気がします。

Imgp9549

ここで、少し疑問が湧いてきました。
2本針のことです。

イメージとして、コマセのオキアミに付け餌のオキアミを同調させるとき、2本針だとうまく同調しないのでは? もしくは動きがおかしくなるのでは?という疑問です。

そしてもう一つ
6mの長さです。

大船長がハリスは10mだよと言ってくれていて、船長の指示棚は45m。
船長の棚位置はコマセカゴの位置なので、大船長のハリス長さだと6mの場合4m分上にあるのではないかと・・・・。

最後まで絶対使わないだろうと思っていた、特売150円のキャスティングオリジナル仕掛け、これに交換、55mまで下ろして、48mの棚まで上げて、大きく振ります。(1mほど補正した割に高いですが・・・)

竿受けに竿を置いて、ふっと足元を見た瞬間「食ったーーーぁ。」と大船長の声。
見ると大船長ではなく、自分の竿が絞り込まれている。(笑)

ガンと合わせると・・・。

船長が「合わせちゃダメ。切れちゃうよ。」

Dsc_1504

何回かの引き込みをドラグでかわしつつ、大事に大事に上げ、船長にタモ取りしていただいたのは1.5kgの真鯛でした。

アジ釣りで真鯛を釣ったことはありますが、真鯛釣りで真鯛を釣ったのはこれが初めて、嬉しい1枚です。

Imgp9550

船長
「写真撮るから、抱えてくれますか?」

「これでいいですか?」
・・と自分。

この後、悲惨な事件が起こるとは、この時はまだわかっていません。
右手の位置に注目です。(笑)

20141010madai03船長のブログから

撮影も終ったし、逃げられないようにと真鯛を下ろしかけた時、右手の中指がスーッと真鯛の口に・・・。

真鯛
「ガブッ」

自分
いったぁぁぁーーーい

指先、暫らく血だらけ・・・。(笑)
真鯛の復讐でした。
真鯛の口は怖いです。(笑)

指先の噛み跡・・・。

あとで船長に話すと、真鯛の口は危ないから気を付けないといけないよとのことでした。(笑)(もう、痛いほどわかりまスた。)

Dsc_1521

さて、まだまだと次の真鯛を狙って・・・と仕掛けを見ると、針近くのハリスに傷が見つかりました。これでは次の時、切れてしまうと新品の仕掛けに交換。

この仕掛けは2セットのみ、これが最後となります。

投入、55mから巻き上げ、48mで振る、すかさず大船長「食ったぁーーーー。」(笑)
確かに自分も見逃さなかった、自分の竿がしなっています。

しかし、大船長すごいな、この間に自分でも真鯛釣っていながら、自分の竿も監視してくれているのです。(笑)

今回はかなり軽い、やりとりも楽です。

上がってきたのは700gの真鯛でした。

無事取り込んだ真鯛から針を外そうとしたのですが、口の横の部分の固い所にがっちり入っていて抜けません。
ペンチでグイと外しました。

Imgp9551

餌を付けて、投入です。この頃になるとコマセカゴの量も大体わかってきました。
船長からも「入れ過ぎると餌取りが集まるから駄目だよ。」とも言われています。
待ちの時間が短いので、一握り位かな?入れるので十分です。

55mまで下ろして48mで大きく振る。大船長「食ったぁーーーー。」(笑)
この時だったかな、大船長大きなキントキ釣っているのです。
それでもこちらの竿も見てる、凄いです。

10mも巻き上げたでしょうか、フッ・・・・。

に、逃げられた??

針先見ると、結び目がほどけている。おそらくペンチで外した時、結び目を傷つけたものと思われます。残念・・・。

遠くには夕日の富士山。

Imgp9553

150円の特売仕掛けはもうありません。
残ったのはもう1つの2本針の仕掛け、チヌ4号の針。
こいつの枝針をバッサリ切り捨て、にわか仕立ての1本針仕掛け。

55m投入、48mで振る、大船長の「食ったぁーーーー」  無し・・・・。(笑)

どうも特売150円とは違うようです。
針が大きいので、重さとか関係してくるのでしょうか?

真鯛釣り、釣れたけど、やたら奥が深そうです。

Dsc_1508

この後、結局何回かは当たりもありましたが、真鯛ではなく鯖、仕掛けだけではなく、時合が過ぎたのかもしれません。
結局真鯛2匹、オゴ1匹、サバ1匹の釣果となりました。

Img_1573

仲間の船たちは富士丸に挨拶を告げて帰っていきます。
富士丸もその後を追うように帰ることとなりました。

Imgp9555

ライトを付けての帰りです。

Imgp9557

綺麗な夕焼け、いやー、楽しかったなぁ。
漁にお邪魔した形で迷惑なことだったと思いますが、貴重で楽しい時間を過ごせました。
富士丸ありがとうございました。

Imgp9559

この二枚の写真、船長のブログからいただきました。

20141010madai04

こちらは大船長の釣果、他にキントキ、サバ、オニカサゴ

20141010madai05

こうしてみると真鯛はやはりいいですね。

Dsc_1495

オゴのアップ。大きくなると50cm位になりキロ2000円のいい魚だそうです。

Dsc_1500

家内からいきなりアクアパッツア要求、小さい真鯛とオゴはペロリです。

Dsc_1502

今日の潮汐です。

20141010tide

真鯛釣り、イメージとして待ちの釣りという感じで思っていましたが、実際は攻めの釣りだったのですね。
ポカァーーンと待っていて釣れるものではないことが良くわかりました。

追加

2014/10/11の伊豆多賀です。
写真で見ると穏やかそうですが、ウネリが出ており風もかなり出ています。
沖へ払い出す風ではありませんが、今日は寒く、釣りやすい環境ではありません。

沖100mの深さではウネリは倍以上になるので、断念が正解だったでしょう。

無理は禁物、次回、釣りまで我慢ですね。

Dsc_1522

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コメント

umeさん、ブログアップが早かったですね。
中身が濃いのでなかなか読みきれませんが
写真が多いので状況がよくわかります。
私の方は釣り始めると他のことは全てが面倒になり、
今度こそはと思ってはいるのですがなかなか都度写真が撮れません。
(あとで苦労します)

私もその日の午前1時に舞鶴から戻ってきました。
天気予報を見てもどうやらこの日に行くしかなさそうなので
2時間ほど寝て直ぐに伊東に出発しました。

最近は富士丸が続いていますね。
船長さんが釣り好きというのはいいですよね。
お手本も見せてくれるしこちらの気持ちもよくわかってくれるしで。

私もイトヨリダイのでかい(47cm、1.1k)のを釣りましたので
今晩はアクアパッツァをやってみます。

こんにちは!のりべんです(^-^)

いい釣りでしたね〜。マダイ1.5kg。一番美味しいサイズじゃないでしょうか?!お見事でした!

カゴの位置を指示されたんですね。45mまでマダイを上げさせて喰わせるイメージですかね?潮の流れの有る無しでハリス長さを変えないと合わせにくいと聞きます。なのでそういった意味で、煙幕の位置を確認する(潮の速さに合わせる)為に2本鈎の選択も有りかなあ、と思っています。。(本当のところはどうなんですかね(笑))

五目漁師さん、こんばんわ。
最近、釣りをしていると、ブログのための釣りなのか、釣りのためのブログなのかわからない部分があります。(笑)
とにかく写真撮っておこうになるんですね。
さすが、釣りだすとカメラは後回しですが、それでもあとでこうだったとわかる写真いるかなぁなんて考えてます。あまり、こんな考えが強くなると苦痛になるかもしれませんね。(笑)
自分も五目漁師さんが伊東に切り替えたと知って、そうか、今日しかないのかとは思いましたが、まさかこんな展開になるとは思いもしませんでした。逆に普段の遊漁ではわからない、貴重な体験ができたと思っています。
富士丸、かなり勉強になります。今はあまりカヤックとの繋がりがありませんが、データを見ていると、参考になる部分がかなりあります。
まだまだ船長に教えていただきたく思っているんですよ。
イトヨリの47cm、1.1kは凄いですね。アクアパッツア絶対美味いですよ。(笑)
今回の真鯛のアクアパッツアも美味しかったですが、意外だったのはゴマサバで作った炙りシメ鯖が好評でした。いいのに当たったのかな?(笑)

のりべんさん、こんばんわ。
自分の描いたイメージだと、どうも真鯛が上がってくるという雰囲気ではなくて、55mにいるのではと思いました。
6m仕掛けの場合、55mまでカゴを落した時、仕掛けのオキアミは6m上の49mにあって静かに落ちていく。45mまで巻き上げると仕掛けは45+6=51mに漂う。48mまで巻き上げると48+6=54m。
実質カウンターの0は水面上のカゴではなくて少し沈んだ位置にあったので、54mというより55mだったと思います。

10m仕掛けだと45m+10=55mこれでマッチングしたのではないかと・・・。

無論これは潮の流れが無い状態での足し算なので、潮が流れていると変わってきますが、船も流し釣りなのでそんなに違いが無いのかもしれません。

いずれにせよ、10m巻き上げた時、静かに落ちていく付け餌とコマセカゴのオキアミが同調し真鯛がパクリではないかなと思ってました。

この落ちていく時、2本針はトリッキーな動きをするとか、餌が2つ分付いているので落下が遅く、同調しないのかなと思っていたのです。

あくまでも自分の想像なので、実際はちがっているかもしれません。
この辺の推理や読み取りが真鯛釣りの面白い所なんでしょうかね。

考えるとこれはかなり面白い釣りです。
これから11月位は真鯛の面白い時期ですが、そのほかの魚も狙いたいし、本業のカヤックもやりたい・・。悩ましいですね。(笑)

umeさん こんにちは!

良いですね~楽しそうですね!
真鯛の引きは楽しいですよね~ ハマります!

真鯛も良いけど、アオリシーズン始まったんで、行けるかと思い今日行きましたが・・・
風とウネリが微妙で・・・
多賀まで行きましたが・・・ やはりダメでしたww

マンボウさん、こんにちわ。
ハイ、初めてのマダイ楽しかったです。

しかし、昨日、今日と駄目でしたね。
昨日は荒れ気味の伊豆多賀に待ち切れなかったのかゴムボが3艘11時頃出ましたが、25mのところで釣るのがやっとなのか、それ以上沖へ行きませんでしたね。やはり無理は禁物のようです。
アオリ、シーズンですね。去年は1杯も釣れなかったので、今年はせめて1杯釣りたいです。(かなりいい加減な片手間釣りでした。)

次のマンボウさんのアオリの釣果記事、楽しみにしています。

お早うございます。見事な釣果ですね!羨ましい!来月の私のためのデモンストレーシヨンとしては最高です。メダイも良いですが真鯛も良いなあ(笑)!!来月のumeさんの予定が空いている日を教えて下さいませm(__)m私も富士丸に乗せて下さいね(*^^*)

APさん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。
そうですね、腰痛持ちさんと是非いらしてください。
メダイも面白いですが、真鯛も面白い、そしてかなり釣りのスタイルが変わります。メダイはどちらかというと豪快、真鯛はどうやったら釣れるかのやりとりが面白いです。真鯛釣り、真剣にならざるをえませんよ。(笑)

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