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2014年7月27日 (日)

初島沖、カイワリを求めて

2014/7/26 去年の今頃、のりべんさんや芋焼酎さんがカイワリの調査をしていて、面白そうでした。そこで五目漁師さんの誘いもあって伊東でカイワリが何故釣れるのか、釣ったことも無いのに「カイワリ、イトヨリ、伊東の海底考」にまとめて遊んでいました。

あれから1年経って、伊東で初カイワリもGETし、その引きの楽しさ、食べてまた美味く、すっかり魅力にはまってしまったのです。
そしてカイワリについて「カイワリ、イトヨリ、伊東の海底考」のパート2を書こうかと思っていたところだったのです。

カイワリ

沿岸の浅場から水深200mまでの砂泥底に生息する。
全長は20-30cmほどで、大型個体は40cm前後に達する。


伊東で釣ったのは15~6cm、大きいものでもせいぜい20cmだったでしょうか? 40cmのカイワリってどんなん? そしてその引きは?
興味は増えていくばかり、伊東での手漕ぎ以外に釣る方法はないものか、色々調べていくうち、初島近辺で良型のカイワリがハナダイと一緒に釣れていることを知り、一度、行くしかないと思っていたのです。

船宿の選択です。
さて、どこの船宿にしようかなとネットで検索、近くでやってそうなところは網代です。
下の3件に絞り込みました。
水弘丸
水健丸
富士丸
どこも色々な魚を釣らしていますが、水弘丸はネットに詳しいことが書いてない。水健丸はどちらかというとマグロとか大きい魚のことが載っています。そして富士丸にはウィリーコマセ五目でカイワリを釣らせることが書いてあります。
富士丸のサイトには・・・
*大型13トン**12名**小型4トン**8名*
 限定でゆったり釣りを楽しんでいただけます。
   
*1人数から出船いたします*
この1人からというところが凄い!!
これしかないでしょ、となりました。(笑)
Fujimaru01

富士丸に電話して確認したところ、ウィリーコマセ五目は80号の錘、7:3以上の先調子の短竿がいいとのこと。
昔夢中になった金沢八景の野毛屋のウィリーハナダイみたいなもんかな?
なんとなくイメージ出来たので予約しました。
ブログにはウィリー五目ということで1人載っています。

Fujimaru02

朝4時集合というので網代の富士丸に来ました。
13tと4t、おそらく一人なので4tでしょう。

Img_1481

ところが、船長が準備したのは13t。
えーーーっ、ええんかい???
こんな広い船貸し切りで・・・。仕立てみたいなもんやんか・・・。
一瞬、仕立て代払うなんてことはないだろうなって考えたり・・・。(笑)

Imgp9089

用意した竿はいつものオニカサゴ用に使っているリーディング82 H-225とレオブリッツ300。
こいつなら80号の錘でちょうどです。
なおウィリー仕掛けは船で買えるかと思っていましたが、販売はしていないとのこと、20年前に購入したイナダ用のウィリーやら、新しく買ったハナダイ用のウィリーなど、あるだけ持っていきました。(古いウィリー仕掛け、使うことも無く、ずーっと眠っていたのです。(笑))

Imgp9095

4:50にはかなり沖にまで来ています。

Imgp9097

もうカヤックで来たことがない、未知の領域。(笑)
カヤックでここまでは無理でしょう。
まだまだ船は進みます。

Imgp9098

やがて初島がこんなに近く・・・。

Imgp9102

5:00に初島沖で釣り開始です。
すみませんが、ここから釣りの写真がまったく撮れていません。

Imgp9103

この日の出を撮ったのが最後。
ここから爆釣モード全開で、写真は撮れない、水も飲めない、ただひたすら釣りまくりです。

船長が「45から30までしゃくってぇ。」の掛け声で、45からグイッとしゃくって、穂先がピタッと止まったら、2秒ほど待って竿さげながら巻きとり、グィッとしゃくる。これの繰り返しです。

35mあたりで竿先がピッピッ、そして強烈な引き込み。
上がってくる時も竿が持っていかれます。強烈な引き込み時には竿を少し下げていなす。引きが弱まれば電動の中位の力で巻き上げながら、竿を上げるの繰り返し。海面近くまで抵抗します。伊東では30号のライトアジタックルで面白く楽しめましたが、ここではリーディングでないと持ちません。
上がってきたカイワリ、半端ない・・。(笑)伊東で釣った最大が、ここでの最小位ですかね。
22~3cmいや25cm位がアベレージかなぁ。寸法は測っていないから、良く分からないのだけど、大きいことには違いありません。

船長の指示が40~20に変わったのも、コマセが効いて、棚が上がったからでしょうか?

そのうち良型のハナダイも釣れてきます。これも引きがいい。
オスのハナダイなのかおでこが出っ張った大きいのも釣れます。

途中で大汗掻いている、(まだ日は高くなく、そんなに暑くもないのだけど全身ずぶぬれの状態)ヤバいと思って、ウーロン茶取りました。

20年前のウィリー、これがまた良くかかる。(笑)
普通のハナダイ仕掛けも釣れるのかとやってみたら、これもまた良く釣れる。

とにかく1投、1匹、もしくはカイワリ2匹です。

しゃくってかかる場合もありますが、ピッと針に当たってかわすのもいるので、しゃくってピッと当たったら更に追いしゃくりでかけ直すと更に釣れます。(笑)

そのうちコマセが効いたのか、ゴマサバが一緒にかかりだします。
こいつがいやらしい、かかっているカイワリを振り落としてしまう…。

ただゴマサバはカイワリやハナダイが35mあたりでかかるのに比べ、比較的浅いところでかかってくるので、カイワリがかかったら最高速巻き上げで集まる前に上げることにしました。しかし、それでも減ったとはいえゴマサバがかかります。最後にはゴマサバリリースしながらの釣りとなりました。

カイワリとハナダイの引きは楽しいですね。
カイワリの方がハナダイより小さいのですが、引きはカイワリが負けていないです。

Imgp9104

「船長、もうクーラー入りきらない、帰りましょう。」と言ったのが7:30。
正味2時間半の大爆釣の瞬間でした。(笑)

Imgp9105

やっと暑くなってきたのでしょうけど、もう大汗掻いて、それ以前にヘロヘロ。(笑)
網代目指して帰ります。

Imgp9106

一体幾ら釣れたのでしょう。
少なくともカイワリ15~6、ハナダイ7~8、巨大ウマヅラ2匹、ゴマサバ7本くらいかな?

Imgp9118

とりあえずのカイワリ刺身、とナメロウ、昨日のキスのマリネもあります。
刺身美味いですね。ナメロウはアジとはまた違ったコリコリ感がたまらない、脂ののりも最高です。そういえば船長が「この時期のカイワリは脂がのってうまいよ。」って言っていました。

Imgp9121

今回のコース、久々のGARMINのGPSが活躍しました。
初島沖60mのところのようです。

今日の潮汐です。

20140726tide

これ、はまります。(笑)
初島に住んでいたら、カヤックで行けるな。(無理無理・・・(笑))

Fujimaru0302

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釣行記」カテゴリの記事

コメント

朝からいきなりでしたので
初島沖の初夢かなと思い読み始めましたが
だんだん、これって本当?と思いながらドキドキしてきました。

いやいや、突然ですね。
びっくりです。

それにしても、土曜日、しかもこんなに釣れるのに
お客さんは一人ですか?
なんとかしてやれよ ですね。

航跡からは水深が25m程度に見えますが
初島にボート店があれば手漕ぎの範囲ですね。

一人なので、umeさんも遠慮があったのではと思いますが
私だったらまだまだ釣っていたと思います。

コサバ、放流すると船長さんに叱られますか?

五目漁師さん、おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
前から考えていたのです。大勢集まる時、魚があれば喜ばれるし、カイワリの大きいのは釣りたかったしです。
東京の釣り船はメッチャ混みで、魚釣りに来たのだか、船長に釣られに来たのかわからないことが多いですが、こちらではゆとりのようです。やっぱ1人はともかく、周りに気を使わないでいいのがいいと思います。船長って結構うるさい人がいたり、やりにくい人もいるのですが、ここはいい船長で大当たりでした。
そんな訳で、船長に遠慮したなんてことはないのです。20リットルクーラーを開けた写真がありますが、あの状態で蓋を閉めると圧縮状態でした。50リットルのクーラーで行くべきだったかな?まぁ今回の量で家内は既にどうすんのよ?て顔してましたけど・・・。(笑)

自分もサバ逃がすと怒られるかなと、捨てないでいて、我慢しきれず、コソッと捨てていたのですが、その後も何も言われませんでした。

船宿の混み混みが嫌でやめたようなところもありますが、ここならいろんな魚が狙えるので、今後も行きたいなと思っています。

海底は55m位ですかね。伊東より深いですが、伊東も55m位の深さにはこんなのがいるんでしょうか?まぁ、伊東ではその深さに行けないですが、色々調べなければならないことがあるようです。(笑)

こんにちは!のりべんです(^-^)

やっと試験が終わりました!

しかしこのご釣果、凄すぎですね。。そして航跡を見てびっくり、あの記事のポイントの近くじゃないですか??

いやあ、初島沖はワラサ仕立てでは何度かありますが、カイワリはないんですよ〜。行ってみたいです…。
(あ、お金が有ればですよっ。無いですが(^o^;)

(そういえばいつだか五目釣りの仕立船でチカメ50匹ぐらい釣ったところもあの辺だったような気がします。ポテンシャル高いエリアですね)

カイワリの生息水深、生息環境、潮の関係。。調べれば調べる程分からなくなりますが、何れかは解明したいです(^-^)/

のりべんさん、こんばんわ。
いつもコメントありがとうございます。
試験大変でしたね。お疲れ様です。のりべんさんのいいステップアップになったのではと思っています。
「あの記事のポイント」???ごめん、何だか忘れているかな???(笑)
初島沖だと秋になると見えるワラサ船団、これは一度乗りたいかなと思っています。そうか、のりべんさんも乗っていたんだ。
こちらの仕掛けはタイ仕掛けでしたよね。
そのうち挑戦してみます。
この場所、かなり面白そうです。
色々、釣りものを試してみますね。
今回、面白かったのはカイワリ、ハナダイともあの口の中にいるタイノエでしたか、1匹も見なかったことです。
初島沖の水が綺麗なのか、原因がわからないですが、これも貴重な経験でした。
釣っていてカイワリが上がってきた時、1m以上の大きなオスのシイラがついてきたのが一度ありました。綺麗でしたね。今年初のシイラでした。
カイワリ、もっと調べたいですね。(笑)

初島沖すごいですね!(◎_◎;) たしかに初島に住んでいればカヤックで…(^^;; カイワリは小さいものしか釣ったことがないので、想像つかないんですけど、初島の良型カイワリはいい引きするんでしょうね

Fishboneさん、おはようございます。
今回の初島沖釣行はある意味、食事の具材調達の意味がありました。(笑)
娘たちが来ているので、美味しい魚を欲しかった、そしてカイワリの大きいの釣ってみたいという欲と一緒にした釣行でした。
カイワリ、この大きさだとオニカサゴの40cm釣ったのと変わらない引きです。ハナダイもいい引きでしたね。1投ごとにかかってくる感じなので、面白くて仕方がなかったです。満タンになる頃はかなり疲れていましたね。
こんな釣り、なかなかできないので、いいストレス発散になりましたよ。

おはようございます!!

こういうの大好きですwwww

ウイリー五目全開バリバリの釣果!

いや~行きたくなっちゃいますよ!!!

世妃亜さん、こんにちわ。
自分もこういうの大好きです。(笑)
まず、ウィリーシャクリ大好きだし、なんてったってテンポの良さ。最高です。釣れたと言うより、釣った、まさにそんな感じのとこが好きです。
もちろん、釣果もね。(笑)
やりましょうよ、面白いですよ。後の魚の料理、下手くそだけれどそれでも十分楽しめました。世妃亜さんならすんごいの作るかも・・・。(笑)
あ、そうだ、仕立ていくらか聞いておかなくっちゃ・・。(笑)

はじめまして、田舎モンといいます。私もカイワリ釣れると美味しい魚と体が覚えているのかついつい顔がほころびます。投げ釣りでも、カイワリ(コバンアジ)釣れたことがありましたが、関東ではレアなカイワリの種類でしたが、非常に美味でした。4月後半西伊豆でumeさんと同じカイワリを鯛ラバ80gで釣ったと言うより釣れましたが、全長で29cm尾びれ伸ばせば30cmでした。釣って食べてから大きいほうだと知りました。私もホビーのアウトバック乗ってカヤックフィッシングはじめたばかりですが、umeさんのブログ楽しみにしています。週一で更新お願いいたします!smile

田舎モンさん、おはようございます。
コバンアジが釣れるなんて、なんて素敵なところなんでしょうね。
自分は釣ったことも、食べたこともありません。
30cmのカイワリは自分の目標でもあります。
あれだけカイワリが釣れる伊東でも面に何匹も上がらない位価値のあるものです。

一時期レボの販売数が伸びてた時代、アウトバックは重いと評判が良くなかったこともありましたが、最近はその安定性と、省スペース面からも見直されていますね。買う方も多く、釣りなどには最適だと思います。
最近のアウトバックならLowranceのソナーも簡単につくのでしょうね。羨ましいです。(笑)
もしこちらにも来られることがありましたら、よろしくお願いします。

週一での更新ですが、釣りばかりしていると、家庭不和になりかねません。(笑)しかし、できるだけしたいですね。これからも努力しますのでよろしくお願いします。(笑)

こんにちは!

これですか!
前回のブログの前振りは(笑)!

とんでもない釣果ですね!

乗合の料金はいくらなんでしょうか?

えらいこっちゃメンバーが目の色変わりますよ、これは(≧∇≦)/

APさん、こんばんわ
そーなんです。これが前振りのなんです。(笑)楽しかったですよ。
詳細は別メールでお知らせしますね。(笑)

umeさん、こんばんは。

超楽しそうな沖釣りでしたね♪

私も伊東でしゃくりハナダイ・カイワリを目指していたんですが、、、
芋さん同様サバアタックで撃沈でしたので、
今回の記事を見て超裏山Gです!

初島も訪れたことがないので、場所的にも興味津々です。
風の力も使えば、レボ13でも行けそうな感じ、、、
小サバは勘弁ですが琉球のサバニは大好きです。

うーん…行ってみたいぞー(^O^)

まるまつこうじさん、おはようございます。
そーです、沖へ払いだす強い風の日、レボの帆を張って、かっとびで初島へ・・・。帰って来れんわ・・・。(笑)
腕のある方なら行けると思うし、今週月曜日は網代ー初島の遠泳大会があり、自分の乗っていた富士丸も借り出されていたようです。泳いで行けるなら、カヤックでも行ける???(笑)
まぁ、年寄りの冷や水になりそうなのでやめときます。(笑)

それはそうと、富士丸の船長はいい人だったし、大好きなウィリーしゃくりも楽しかった。暇があればまた行きたくなってます。(笑)
そのうち良かったら行きませんか?(笑)

訂正!!!
まるまつこうじさん、遠泳大会は8/4でした。来週ですね。
勘違いしました。

umeさん、おはようございます。

ワタシの大学同期が、やはり初島まで遠泳したことがあると言ってました。
昔は水泳が得意でしたが、いまは100mラインに到達する前にオニカサゴの餌食になりそうです(笑)

レボでは風上に上れないですか?
後部の舵とり用のフィンと足漕ぎフィンが真下に伸びた状態なら、ヨットやウインドと同じようにセイルの揚力を利用して上がれそうですが。
こんどセイルを広げた際に観察させてください。

日程があえばウィリーもご一緒させてください。
エアしゃくりで練習しておきますので。←どこでだ?(笑)

こんにちは。

すごいですね~。
巨大カイワリにハナダイでクーラーボックスぎっしり。

カイワリ、こんなにでかくなるとは知りませんでした。
これは一度釣ってみたいな~。

富士丸さん、太っ腹です。
さすがに一人でとはいいませんが、ゆったり釣り出来る船宿というのは素晴らしいです。

いやはや、これは本当に驚きました。
素晴らしい、の一言につきます。

まるまつこうじさん、おはようございます。
そうでした、ウィンドサーファーでしたよね。
レボ13で風上に帆走したことありますよ。自分も航空力学習ったので、理解できますが、走った時の不思議感はいいですねー。(笑)
じゃあなんで今やらないの?となるのですが、突風が怖いのと、湾口でかなり急に吹く感じのところがあるのです。装備品全部取り払って練習も考えましたが、ついつい、魚探や竿を積んでしまい、今に至ってます。(笑)
限界を覚えればできそうな気がするのですが、なかなか勇気が出ないというところですか。
少しずつ練習ですかね。最近まったくセール広げないですから・・。(笑)

近々、ウィリー行くかもしれません。その時は連絡しますね。
よろしくです。(笑)

芋焼酎さん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。
いゃ、楽しい釣りでした。
なんといっても、カイワリの大きさと、その引きです。
半端ないです。オニカサゴ40cmより引きますよ。
機会あれば一緒に行きましょう。
是非味わっていただきたい。こんなに釣れていいの?て言う感じ。
あ、でも船長さんも言っていましたが、いつまで続くのかが問題だそうです。早いもの勝ち???(笑)

umeさん、こんばんは。

素晴らしい、楽しい釣りでしたね。
遊漁船に乗れば、誰もがやってみたい理想の釣り
それを一人貸切の大名釣り
これ以上言う事無しですね。

一人でも出船してくれる遊漁船があるんですね。
なかなか遊漁船には足が向かないのですが、この宿ならそんな私でも楽しめそうです。
良い情報をありがとうございました。
船に乗りたくなったら、この宿を真っ先に思い出して使わせて頂きます。

実は誰よりも早く利用したりして。(^^)

では!

ananさん、おはようございます。
遊漁船の釣り自体は嫌いではなかったのですが、見知らぬ人とひしめき合って釣るのが嫌でした。それでも知った船なら誘惑に負けて釣りにいくこともあったのですが、知らない船は船長の性格もわからないからなかなか行きません。(笑)
それでも今回のように行けたのは、カイワリの魅力だったのと一人でも受け付けるという内容でした。

船長、よくあるタイプでガミガミ言ってくる人がいますが、ここの船長は必用以外喋らず、黙々と操舵している感じで好感が持てます。
自分が一人で支度できるタイプと睨んだのか、船のロッドキーバーに竿をを取り付けるところから、餌のかごを船外に取り付けたり、バケツを用意したりしている間、「氷はここから好きなだけ取ってください。飲み物もここにつめておくと、冷えておいしいよ。」と言っただけ。釣りだしてからも魚をポンポン自分が抜きあげて、取り込んでいたときも口出し無しでした。
じゃあ、無愛想で機嫌悪そうな人かというと、魚が飛び跳ねているのを見つけて聞くと「ありゃあ、イワシだね。」とか海面上で釣ったでかいハナダイが外れてプカプカ浮いていたときは、タモ持って掬い上げようとやってくれていました。
とにかく、要らん気を使う必要がまったくない船長です。

13tの船、定員はたしか14名だったと思うのですが、ロッドキーパーが取り付けてある間隔が東京サイズではなく、伊豆サイズの取り付けになっているので、定員でもかなり余裕です。ワラサや真鯛釣りのようにロングハリスだとお隣さんと絡むこともあるかもしれませんが、ここ何週間もホームページの予約状況見る限り人が集まって凄いということはないのでその心配もいらないようですね。(もっともその他の水健丸、水弘丸でもほとんどお客はありません。)

東京のゴミゴミした遊漁船とは違う感覚、是非味わってください。

こんなこと書いていたら行きたくなって来ました。(笑)

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