無料ブログはココログ

リンク

リンク集

PV(ページビュー)

« 異種カヤック勢揃い | トップページ | やっぱ、夏はキスだよ(笑) »

2014年7月 5日 (土)

Reefmaster小技集08 潮位データ変換 補足マクロ

2014/7/5 今日の長浜、ブルドーザーが入り砂をならしています。おそらく風で寄せ集められた砂を均等にしたり、生えた草を取り除いたりしているのかもしれません。今回は熱海側をやっているので、カヤックを出そうとすると少し面倒だったかもしれません。この後は網代側も行うのでしょうか?

いずれにせよ海水浴シーズンの準備といったところでしょう。長浜の出口の海藻も刈り取るのかな?

Dsc_4356

Reefmaster小技集02 潮位データ変換 でwxtide32の潮汐データをReefmaster用に変換することを取り上げましたが、これを一々やっているとめんどくさい・・・。

そこで出来ることはマクロで自動でやっちまえと作ってみました。

これがそのエクセルファイルです。

「20140705tide_data.xlsm」をダウンロード


今回はその使用手順を紹介します。

そして見直しているうち小技集02に間違いが少しあることを発見しました。
ここで訂正しておきます。

ここで取り上げるエクセルは2007ですが、マクロを実行しようとすると、設定を変更する必要があります。

Officeボタンをクリック→Excelのオプションをクリックします。

20140705wxtide18

セキュリティセンター→セキュリティセンターの設定をクリック

20140705wxtide19

マクロの設定→全てのマクロを有効にするをクリックしOKを押します。
これでマクロが使えることになります。

20140705wxtide20

次にwxtide32の設定ですがFile→prefarenceをクリック

20140705wxtide01

時間の設定をlocal、 time zoonをAsia/Tokyo、 時間の表示をyyyy-mm-ddにします。

ここでは、おさらいになるので触れませんが、取り出したい場所の設定もしておいてください。

20140705wxtide02

そしてFile→Realtimeを選定します。
前回、小技集02でこれをGraphにしていました。
Graphにすると時間の変換がうまくいきません。Realtimeを選定してください。
迷った方、ごめんなさい。

20140705wxtide03

いよいよ潮汐データの出力です。
File→Incremental Tidesをクリック

20140705wxtide04

赤枠の部分、Incremental、Dataの細かさ、カレンダーによる抽出したい日を選択します。
Startで開始します。

20140705wxtide05

ここでは網代の潮汐データを取り出しました。

20140705wxtide06

全てを選択しコピーします。

20140705wxtide07

ダウンロードした「20140705tide_data変換.xlsm」を起動すると赤く、「ここに貼り付けてください」と書いてあるので、この赤い部分に貼り付けます。

20140705wxtide08

下段のタブに「ctrl+aキーを押してください」と書いてあるので、貼り付けた後、ctrlキーとaキーを同時に押すとマクロが実行されます。

20140705wxtide09

Reefmasterの形式に変換されましたが、日付が1行目しかなかったので、2行目からは1900-01-00となっています。

20140705wxtide10

1列目を選択し、検索と選択から置換をクリックします。

20140705wxtide11

赤枠、上の段に1900/1/0下の段に1行目と同じ日付、ここでは2014/7/5と入力します。
良くわかっている人だと、1900-01-00と2014-07-05ではないの?と思われるでしょうが、それだと検索しても見つからないと帰ってきます。

そして全てを置換をクリックします。

20140705wxtide12

置換件数が表示されます。

20140705wxtide13

この状態で名前を付けて保存します。

20140705wxtide14

保存はReefmasterの読める.txtファイルか.csvファイルで保存してください。
ここでは.txtファイルで保存します。
ファイル名は日付や場所、何時間かわかる名前がいいと思います。
自分は「20140615_local_itou.txt」として日付、ローカルタイム、伊東とわかる付け方にしています。

20140705wxtide15

最後、終了する時、保存しますかと聞いてきますが、次回マクロを使う時、書き換えられた状態になるので、「いいえ」を選択します。

20140705wxtide16

出来上がった.txtファイルをメモ帳で開くとこんな感じ、成功です。
ReefmasterのTideはこのようなファイルがたくさんあっても大丈夫です。
都度、Reefmasterに読ませれば全てを認識するので、個別に作ってOKです。
一つの大きなデータにするより、個別のデータがわかりやすいですね。

20140705wxtide17

« 異種カヤック勢揃い | トップページ | やっぱ、夏はキスだよ(笑) »

海底地形図」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!のりべんです(^-^)

こういう技がなかなか気付き難く、また分かりにくい部分なんですよね。ご紹介して頂き、ありがとうございます!

じゃあ、早速実践…としたいところなのですが、まだこの『wxtide32』をダウンロードしてインストールした?ところで止まってしまってます。
何故かデスクトップ上のアイコンをおしても起動しません??確かにパソコンに合わせて64bitにてインストールしたと思うのですが(^^;;

確か以前記事に書いてくださったと思うのですが、格納するフォルダの位置が違うんでしたか?教えて頂けると嬉しいですm(_ _)m

のりべんさん、おはようございます。
のりべんさんのような状態で、自分なんかDr,Depth時代からだから2年ほど動かせませんでしたよ。(笑)
Wxtide32が動かないのには何段階かの原因があります。
まず、一番ありがちなのはsetup.exeでインストールした場合、この場合WXTide32.exeをクリックしても「harmonics-2004-06-14.tcdが見つかりません」というエラーが出ます。インストールした"C:\Program Files\WXTide32"の中を覗いてみるとわかると思いますが、入っていないでしょう? この場合はダウンロード先からその場所にコピペすればOK。
もしくはsetup.exeでインストールしないで、ダウンロードしたファイル全てを"C:\Program Files\WXTide32に移動して、WXTide32.exeをクリックでもいいです。
ここまでは難関!! リーフマスターとWXTide32
http://ume4403.cocolog-nifty.com/blog/cat22987605/index.html
に書いてあります。
これでも動かないときは
難関!! リーフマスターとWXTide32 その2
http://ume4403.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/wxtide32-2-0f77.html
になるのですが、この辺まで深刻な状態なら、リーフマスターを教えるいい機会になると思うので、一度来られては如何ですか?
独学より早くわかるし、細かいやり方も教えられます。
言ってくれれば、都合付けますよ?

おはようございます!のりべんです(^-^)
教えて頂きありがとうございます!

娘の寝かしつけ等からなかなか実践できず、やっと昨日やってみたのですが、『起動を停止しています。このプログラムは…です』と表示されてしまいました。(…は適合していない?みたいな意味の言葉だったと思います)
えーー、またダウンロードし直しからインストールした方が良さそうですよね(^^;;
(まだそれしか試してないんかい?!という感じなのですが、やろうと思いましたら娘が起きてしまいまして…(汗)

この調子だとひょっとしたら来月になってしまうかも(汗)なのですが、どうしてもダメでしたらumeさんのご自宅にお伺いさせてください〜(^o^;)

のりべんさん、こんにちわ。
のりべんさんの場合は暇が無いから仕方がないのでは?(笑)
その症状だと、いろいろ頑張らないで、来てください。
それのほうが勝負早いです。
それに使い方も教えられるからね。
意外と何でもないところでつまづき易いですよ。リーフマスターは・・・。
来るときはパソコンと一緒にね。(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Reefmaster小技集08 潮位データ変換 補足マクロ:

« 異種カヤック勢揃い | トップページ | やっぱ、夏はキスだよ(笑) »

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ウェブページ