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2014年6月17日 (火)

伊東 カイワリ釣行 3回目

2014/6/15 のりべんさんからの嬉しいお誘い、伊東カイワリ釣行3回目が決定しました。
予報では風、波とともにOK、申し分ない日になりそうです。

Img_1404

釣り具いとうの手漕ぎボートで出たのは5:33。
もちろん、伊東釣り具スペシャル、カイワリ仕掛け3つ購入しています。(サバを気にして針は4つ)
既にのりべんさんは出ています。
この笑顔、2ヶ月半、体調悪く出られなかったのりべんさんの嬉しそうな雰囲気が思いっきり出てますね。(笑)

Imgp8863

のりべんさんからイワシが底から5mで釣れてますよと・・・、
こちらはサバデス・・・。(笑)
しかし、言われていたほどの猛攻はありません。
ちょっと安心。(笑)

Imgp8865

この直後いい引き、サバかなっと思うのだけど、ひょっとしたらカイワリだったかも・・。
途中で逃げちゃいます。

Imgp8869

そして、buruさん御一行登場、この時既にananさん、五目漁師さんも参戦されてます。

Imgp8870

のりべんさんにカメラを向けるとガッツポーズ、ホント楽しそうです。
やっぱ釣りに来なくっちゃ。(笑)

Imgp8873

いい引き、サバではないと思ったら、アジ。
嬉しい一匹です。

Imgp8874

この後、魚を釣っているとボートの上30cm位を何かが飛んでいきます。
丸い胴体、そして羽? いや、ヒレが付いたトビウオ、びっくりです。
伊豆多賀で2cmのトビウオの子供が飛んでいくのを見たことがありますが、ボートの上を飛んでいくトビウオは初めて。(笑)

このトビウオ、この後もアミコマセを食べにボートの周りにやってきます。

やってくるたびカイワリが釣れる感じで、幸運のトビウオでした。

で、次に釣れたのがカイワリ、やったーー。

2回目の釣りでカイワリ釣ってはいたのですが、知らぬ間にかかっていたので、感触がわかりませんでした。このグイグイ引張る感触、いいですね。

buruさんに釣れてるよと言ったら、こちらはもう終わりましたと・・、どうも群れは来るのだけど、去るのも早そうです。

ここで、昔、ハナダイ釣りで片貝に行っていた時のことを思い出しました。
後輩と一緒だったのですが、何故か隣り同士なのに、彼だけポツポツ釣れて自分には来ない、10:3位で圧倒的に離されたこと。この時、次に時合がきたら抜いてやろうと取った行動は・・・。

当たり前と言えば当たり前の作戦、手返しを滅茶苦茶良くすることです。コマセは食いが立っているから人差し指か親指位入れるだけ、リーリングは電動より早い高速手巻き。釣ったらすぐコマセを入れてすぐ投入。相手が2回入れる間に3回以上投入する作戦です。
結局、この時合で後輩に追いつくことができたのです。

これ、釣り味を楽しむことも無く、ただ機械的な釣りになるのでつまんないのですが、かなり効果的です。

よし、これだと思い、次のカイワリが来たらやろうと決心しました。

Imgp8877_2

そして、またサバ、結構いい型だし、オニ釣行のいい餌になるのでキープです。

そういうわけで、ここからは忙しくて写真がありません。カメラも出しっぱなしでぶら下げているものだから曇っています。

とにかくカイワリ来たら、親指位のアミコマセをカゴに入れるだけ、その分手返しが良くなります。コマセが足りないのではと思うかもしれませんが、短期勝負で長く入れるつもりはないので十分です。
カイワリは外したらボートの中にほっといて、こませをさっと入れ、即、仕掛けを落とす。
今日はほとんど底なので、少し1m位上げるかどうかで、一振り、そして待つ、の繰り返しです。待つ時間もそんなに待たないうちにカイワリが来ます。
釣れなければ電動より早い、高速手巻き。

ちょうどカイワリ専用に使っていた竿はアルファタックルの「夢人comono ライトアジ」という30〜40号のライトビシ使用の竿です。そして手動リール。
これに錘を付けていたのですが、最初40号の錘でやってみたのだけど、胴付き特有のホワ~ッとした着底が気に入らず、60号に変えたのです。ちょうど竿が錘負けして穂先が暴れなくなる感じ、ハナダイ釣りと似た感じの設定です。これが全て当ったのか、針掛かりはがっちり、カイワリが通り過ぎる間に何回かうまく釣ることができたようです。

かなり忙しかったけど・・・。(笑)


Imgp8879

そして、またカイワリ、それもダブル。

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気がつくと、のりべんさんは大物と格闘中。

ananさんの適切なアドバイスが飛んでいます。

そして結果は・・・、エイだったようです。(笑) お疲れ様ーー。

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ここでやっと噂に聞いていたコサバに遭遇、小さいから、これが束になって来たらどうしようもないですね。自分は2匹だけでした。

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やがて当たりは遠のき、何も来なくなりました。
この間、釣ったのはカイワリ8匹でした。

このうち1匹は60号の電動リールです。
電動リールは60号の竿と80号の竿と使っていました。このうち80号は泳がぬ泳がせ釣り、伊豆多賀でオニを狙う仕掛けです。これは一度だけイワシを半分かじられただけでした。
60号の竿はビシ仕掛けで狙っていたのだけど、当たりが無いため、途中からサビキに変更しました。サバによるサビキの消耗が早いとの情報だったので、キャスティングで安いサビキを購入。

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そして緑のマジック・・・。(笑)

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芋焼酎さんのネタですが、塗ってみたのです。
ただ後で伊東釣り具の仕掛けをみたら、サバ皮が緑ではなく、針が緑でした。
でもワッとカイワリ来た時、これでも1匹釣れたのです。
ただその後、群れが去ったので評価は難しいところです。(笑)

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熱海と行きかうジェット船が出ていく頃、既にアミコマセが心細くなってきました。
そういえば、ハナダイ釣りでも、他の魚でもいつも自分はコマセをたくさん使っていたことを思い出しました。カゴは下は全閉、上は1/4ほどしか開けていません。カイワリの最後の方では上も閉めていた位なのですが、投入回数がめちゃ多いためでしょう。
やはり私はコマセ食い、4kgを使い切りました。

のりべんさんが上がると聞いた時、自分も終わることになりました。

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伊東でもカヤックやられる方、発見!!
お話もさせていただきました。
伊東でも浮かべれることがわかっただけでも可能性が広がって嬉しいですね。

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今日の釣果、サバがかなりあったので結構重いです。

Img_1405

結局、サバは6匹持ち帰り、半分はオニの餌と、ソボロに、半分はシメ鯖、そして炙りシメ鯖も挑戦、出来は悪いですが、美味いですね。

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カイワリとアジです。
結構いい型もいました。

去年の7月にのりべんさんや五目漁師さん達、海水調査の芋焼酎さんなどとその時は釣ったこともなかった「カイワリ、イトヨリ、伊東の海底考」を作ってから1年近くになりますが、本物に会えて嬉しいですね。

Imgp8897

刺身絶品です。ナメロウ、庭に作った大葉を使い作りました。大葉の香りとマッチします。美味い!!

Imgp8901

綺麗でないけど、ヅケです。アジとはまた違った美味さです。
これはカイワリやめられなくなりますね。

Img_1407_2

今日の潮汐です。楽しかったなぁ・・・。また行きたくなっちゃう・・・。(笑)

20140615tide

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コメント

おはようございます。

色々と参考になる内容です。
ボートでも手返し良くコマセを利かせて自船の下に留めておくこと重要なんですね。
私の船はみんなマイペースすぎました。

キャスティングの仕掛け緑に塗る私もやってみようとしてマジック忘れていました。
サバ皮は息子が使ったのですが反応悪かったです。
やはり緑・白のスキンがよかったですね。

東伊豆また行きますのでまたよろしくお願いします。

お早う御座います!

なるほど手返しが早くなるようにコマセをわずかにしたのですね♪

錘を60号にしたのも大正解だったようですね!
カイワリがダブルで来ても仕掛けが安定してバレないですから。

勉強になりますm(_ _)m

竿は錘負荷30~40号に対して60号で問題ないというのは驚きです。
リールの性能が良ければ問題ないんですか?
スピニングだと竿の錘負荷を超えて使うと極端に巻き上げがきつくなるので両軸リールならではの特性なんでしょうか?

ところで、カイワリ、やっぱり美味しそうです(^w^)

漬けも良い感じの色合いでご飯に乗っけて食べたくなりました!

追伸、

来月は川奈の予定です。

伊豆多賀への釣行は9月になる見込みですが、日程が合えばカヤック再挑戦させて下さいm(_ _)m

お疲れさんでした。

私も結構コマセを使う方ですが
一日4kでは不足、6kで少し余るくらいです。

尤も、コマセを使う竿は基本的に1本しか出しませんから
2本出せばもう少し必要になるでしょうね。

私には時合いらしきタイミングがなく午前中はだらだら、
午後はサバ以外のアタリが殆どなしでした。

小さな群れがあの辺りをきょろきょろしながら
ボート巡りしているんでしょうかね。

自分が釣っている海となればumeさんの海底探索には
興味津々です。
是非、続伊東のカイワリ考をお願いします。

こんにちは!のりべんです(^^)

先日は大変お疲れ様でした~。おかげさまで凄く楽しいひと時を過ごすことが出来ました♪

『ちょうど竿が錘負けして穂先が暴れなくなる感じ』

流石はUMEさんです!こういう表現を使えば良いのか・・・。
と、先日こちらはその辺も成ってなかったですね。
反省も込めて今後、少しずつ自分が無意識にやっていることを書きとめようと思います(汗)

エイは本当に悔しいです。今のスタイルの泳がせ完全に運まかせだな、と思いました(笑)
ここにヒラメがいる、というポイントは無いとのことでしたので、どうしても小魚の群れについている大物→種類は運まかせになってしまいます。もしポイントを見つけれたら『続伊東のカイワリ考 補足』で何故かうんぬんと取り上げたいですね♪
あ、その前に釣ることが肝要ですが(笑)


buruさん、コメントありがとうございます。
やはり日曜日は手漕ぎが多過ぎて、カイワリも相手が大変なのでしょうかね。(笑)
前の日や月曜日の佐藤さんの釣果が嘘のようです。
そうかといってうまく休めるわけでもないので、仕方がないですね。
自分もたまたまうまくいっただけなので、少し様子が変わったら、釣れていなかったかもしれません。コマセはもう2kgほど買っておけばよかったです。また行きましょう、よろしくお願いします。

APさん、こんばんわ。コメントありがとうございます。
自分が船釣りを始めた時、先輩の教えは使う錘の号数より1段軽い竿を使うが基本でした。昔は今のような竿の表示ではなく、30号とか80号とか範囲で書いてなかったのです。そこで少しだけ錘負けする竿にして、使うのが普通でした。場合によっては30号の真鯛竿に80号の錘なんておかしくなかったのです。竿の号数の倍まで使えるといういい方もあったようです。号数は目安、その時の状況で錘を変えて跳ねっかえりを防いだり、満月のような竿にしたりとあったようです。その代わり竿はいいものを選べとは言われましたが・・・。
今は竿が物凄く良くなっているので、錘負けする状態でも使いやすいですね。
あ、ここまでの話は遊漁船の両軸リールでの使い方です。

川奈、いいですね。自分もそのうち行ってみたいと思っています。
伊豆多賀、海水浴シーズンは出るのが面倒なのと、水上バイクがうるさ過ぎていい環境ではないです。9月頃ならいいのではないでしょうか。
楽しみに待っています。(笑)

五目漁師さん、こんばんわ。
五目漁師さんは今回いろんな仕掛けを試されたようですね。
今回は釣果に結びつかなくても(それでもいい釣果ですが・・・。)次回に行かされ、奥深い知識となるのでしょう。

伊東の海底考、やってみたいと思いだしました。まだデータも何もないのでどうなるかわかりませんが、今回は周囲の環境だけでなく、海底やどんな成長かなど踏み込めれば面白いですかね。

ちょっと壮大過ぎて無理かも・・・。(笑)

のりべんさん、こんばんわ。
のりぺんさんのお誘いでの釣行、楽しかったですよ。
念願のカイワリの引きも楽しめました。大きいのはサバのような引きですね。これほどとは思ってもみませんでした。

カイワリ、本によるともっと大きくなるようです。釣ってみたいですが、それは伊東のあの場所ではなく、もっと置きなのですかね?
いやぁ、奥が深い、是非そこら辺も調べたいと思いだしました。
伊東の海底考、かなり難しいものになりそうです。
でも面白そうですよね。(笑)

またお誘い、お願いします。(笑)

umeさん、先日はお疲れ様でした。

お久しぶりにお会いできて、それも海の上で、大変嬉しかったです。

ブログを読ませて頂き強く共感を持ちました。
まず、カイワリが釣れる時の手返しの早さがポイントだという事
umeさん程は早くありませんが、ここに注意しているのは同じです。

続いて、柔らかい竿でのオモリ
ダイワの古いライトタックル竿で、オモリ負荷が40号の竿に40号時に50号で使う
別の金属穂先の竿は、弾くので負荷40号に対し50号以上を使用しています。
これも、伊東に通ってやっているうちに、徐々にこうなりました。

もう一つが、カイワリの引きが大サバ並みだという事
だから、底でヒットした魚がカイワリか大サバか直ぐに判断できません。

ビリビリした引きだと残念大サバ
更に、途中からラインが横に動き出したら間違いなく大サバ
カイワリは、下にグッ、グッと力強く引きますね。

あの日、午後のカイワリタイムまでumeさんがいらしたら、間違いなく20匹は超えたと思います。
次回、フルタイム参戦でご一緒しましょう。

PS
コマセは、釣れない時にはケチケチ作戦でも4kgでは微妙なので、いつもクーラーに2kgを予備で持っています。

ananさん、こんばんわ。
しかしananさんの魚に対する研究熱心さは感心します。
見習いたいですね。自分なんか先輩に教えられたことが最近になって身についてきたかなと思っている位ですから、かなりいい加減です。(笑)
錘負けする位の竿の調子で竿の跳ねを殺すのはブログにかけましたが、気がつくと大事なことが一つ抜けていたようです。
そう、もう一つのサビキ仕掛けを下ろしてしていたことです。結局、どちらかの竿のコマセがカイワリを留めていたことになります。隠した訳ではないのですが、片方の竿の釣果は少なかったのでこうなりました。
一度に入れるコマセは少なくて済むのはこの辺にもあります。
結局、待ち時間は巻き上げている時間だけ、そして投入、着底、棚合わせ、一振り、違う竿の巻き上げのくり返しでした。
文章表現は難しいですね。
カイワリの特に大きな引きは魅力ですね。
いろんな記事を読むと沖には更に大きなカイワリがいるようです。
カイワリのことを知らない時に書いた「伊東の海底考」を去年書きましたが、今年は新か続かわかりませんが、続編に挑戦しようかなと思っています。さてどんなふうになるか自分でもわかりません。
ananさん良かったら前の記事見ますか?(笑)

おはようございます。

さすがumeさん、なかなか面白い記事でした。
手返しを早くするためにコマセはちょこっとでもいい。
確かにそのとおりだなと思います。

カイワリ、来るときは仕掛けを落としてすぐ来ます。
でかいコマセカゴにたっぷりコマセを入れてドバドバ撒くと、どうもサバに嗅ぎつけられてカイワリが釣れなくなるだけのような気がします。

次回、伊東に行くときは小さいコマセカゴで手返しよく、を心掛けたいと思いました。

芋焼酎さん、おはようございます。
カイワリ面白い釣りですね。
そして釣り味もさることながら、食べてもおいしい。魅力ある魚だと思います。芋焼酎さんのサビキにグリーンは面白そうです。
今後も研究してみますね。
今度は芋焼酎さんと同じ位釣りたいです。(笑)
また行きましょう。

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