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2014年5月 1日 (木)

Reefmaster小技集03 潮位データ補正

2014/5/1 さて、データ変換はうまくできたでしょうか?

今日はそのデータを使って、実際にリーフマスターで潮位補正をしてみたいと思います。
前回までは伊東のデータでしたが、今回は伊豆多賀のデータでやってみたいと思います。

補正の前に必ず確認しておくこととして、設定を開きます。
左の歯車の絵をクリック。

20140501reef20_2

設定の中の単位を確認。
Metres、Local、℃になっているか。
特にMetres、Localは大事です。
Metresは潮位をメートルで補正します。
Localは日本時間で釣行時間を管理することになります。
反対にUTC時間というのがありますが、日本時間と9時間差があるので、混乱する元になるので気をつけましょう。

20140501reef21

まず新しいTides Stationを開くために、星マークをクリックします。

20140501reef01

名前を付けるウィンドウが開くので、自分の場合aziroとしました。
レ点をクリックで完了です。

20140501reef02

ソフトの起動許可なので「実行」をクリック

20140501reef03

aziroのTide Stationが開きました。
ここでLocalとMetresを選択、+をクリックして前回作った潮位データを開きます。
ここのLocalは時間のこと、日本時間を指します。
Metresは深さのメートルのこと。潮位をメートルで表示の意味です。

20140501reef04

ここでは2014/2/10、2014/3/22、2014/4/13の連続したデータを選択し、読み込みます。
この時、注意するのは、ファイル形式をcsv形式にすること。

20140501reef05

このデータをcsv形式で読み込みます。

20140501reef06

読み込むと中央グラフ表示部分に1本の横線が入ります。
下の赤枠部分で日付を調整し、データが入っている日付に合わせます。

20140501reef07

データの入った日付になると赤い潮位のグラフが表示されます。

20140501reef08

では次に、釣行時のトラックデータを読み込みます。
左下の赤枠部分をクリック。

20140501reef09

トラックデータを選択します。
もちろん、潮位データと合っているものを選択します。

20140501reef10

読み込み中です。
半日以上の釣行でslg2データでトラックを記録している場合、何分もかかります。

20140501reef11

読み込みが完了した場合、このウインドウが開くので赤枠部分のレ点を入れます。
上の赤枠は潮位調整を適用することになります。
下の赤枠はインポート後に編集可能になるのかな?

20140501reef12

トラックデータが読み込まれました。
ここで右上のEDITをクリック。

20140501reef13

編集ウインドウが開きます。
ここでTrack Propertiesの左三角をクリックして中身を出し、Start Timeをチェックしてください。
これが実際にデータを取り出した時間になっているかが肝心なところです。
かなりの確率で違う時間になっていることが多いので、変わっていれば訂正してください。
なお、自分の場合、出る前に必ず写真を撮って、出ることにしています。
そうすれば写真には時間が入っているので、記憶を頼りに訂正することはありません。
スタート時間だけは必ずわかるような形を取っておく必要があると思います。

次に下のTideの三角を開いて中を見ます。

20140501reef14

TideではNoneになっているので、Tide Stationを選択。

20140501reef15

先ほど登録したTide Stationの名前、ここではaziroを選択します。

20140501reef16

そうするとグラフのようなものが出てきて、グレーで色が付いている部分、これが釣行時間となります。
しかし、潮位データのグラフが出てきません。

20140501reef17

そこで、もう一度Tide Stationに戻って、この日の時間に合わせて、グラフを表示させます。

20140501reef18

またまた、トラックデータに戻ると、その時の潮位データが表示されました。
これで潮位補正されるようです。

20140501reef19

うまくいかない例、

ここでは2014/4/26 7:34から取ったトラックデータを読み込んだのですが、

最初のStart Timeが2014/4/25 22:34になっています。

下のグラフの日にちも2014/4/25 21:34-2014/4/26 5:49と何の関連もないような時間が表示されています。

これは最初に掲げた設定の時間をUTCで設定したためです。
UTCとは「全世界で時刻を記録する際に使われる公式な時刻。」ということで世界共通の時間とでもいいましょうか。(余計意味がわからん・・・)

日本時間はUTCに9時間足せば日本時間になります。

ということで、日本時間2014/4/26 7:34→UTC時間2014/4/25 22:34

じゃあ、下の2014/4/25 21:34-2014/4/26 5:49は何だい?となるのですが、グラフの端から端までの時間を表しているようです。釣行時間に前後1時間プラスしてUTC時間で表している。

Reef006

さて、次回ですが、Dr,Depthの等深線の色が自分の好みなので、その色に近付けてみようかな?

お楽しみに・・・。(笑)

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コメント

umeさん、おはようございます。

私には当然ながらなんのことかさっぱりですが
まるでPCの前であれやこれやとやっているようなものですね。
釣りする時間がなくなってしまいそうです。

魚探が
1.海底(深さ、底質)を見る
2.魚をみつける
3.海域の状況を知る

としたらumeさんのは最後の3ですかね。

五目漁師さん、こんばんわ
そうですね、釣りとはかなりかけ離れたことをやっている感じです。
この内容、「3.海域の状況を知る」という内容も入ってはいるのですが、もう一つあります。
結構、魚探のソフトを使いかたの相談を受けることが多いのです。
ちょっとしたことなんでしょうけど、躓いて使えないということが多いようです。
面白いもので釣行記はもちろん、アクセス数を稼ぐ記事ですが、意外と魚探関係もアクセス数では負けていないようです。自分のブログの二本柱といったところですね。
まぁ、一風変わったブログ、ロランス親父でいいのかなと思っています。(笑)

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