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2014年5月

2014年5月31日 (土)

スーパー・カヤック・フィッシャーマン、五目漁師登場!!

2014/5/30 会社にリフレッシュ休暇制度というのがあり、連続5日間、年休を使うことができます。そんな休暇制度のうち、2日間だけを急に取れることになったため、かねてからの計画、五目漁師さんと伊豆多賀沖へカサゴ3兄弟を釣りに行くことにしました。

さて伊豆多賀沖へ行くならば、予報、特に風です。
そして、たまの休暇制度、一人じゃ使わせてくれないのがいます。
家内が前から行きたがっていた、浜名湖花博2会場を見たいとのこと。

結局、予報第一として優先権は釣りにしていただき、木金と予報を睨みながら、釣りが金曜、花博木曜と決定です。

しかし、花博2会場、炎天下、一日歩き回りは結構シンドかった。(笑)

Img_1371

いつも手漕ぎボートで素晴らしい釣果を見せてくれる五目漁師さん。
当然カヤックは持っていません。
そこで自分のサブである、Mini-Xの登場です。
Mini-X、艇の長さが短いので直進性はあまり良くないのですが、レボ13で牽引すれば100mラインも行けるだろうとの判断でした。

長浜で準備を整え出る寸前のホビーとMini-X。
隣に見えるのが五目漁師さん。

Imgp8710

1日ずらして、風の良い日にしたこともあって、静かな海です。

Imgp8713

「引張りましょうか?」「いんや、ちょっと漕いでみるよ。」

Imgp8715

初めてのカヤックの五目漁師さん、普通なら浅場での魚釣りで済ますのが普通ですが、ヨットマンでダイバーという経験値が100mを選択しました。
直進性の悪いMini-Xをヒョイヒョイと時速3kmで100mへ運んでいきます。

Imgp8716

いきなり100m、約40分ほどだったでしょうか? 五目漁師さん最後まで漕いで自力で到達、何気に「当たりがあるある、サバタンに、でも釣れん。」と釣り開始。(笑)

Imgp8718

自分はイワシ餌でやっていたのだけど当たりが無かったので、すかさずサブの竿にサバタンをセット、かかりました。

Imgp8719

ここのオニとしては大きくないのですが、まずまずのオニ、これが今日のレコードでした。

Imgp8722

サバタンにヒメコダイ、オキアミ以外でも食べるんですね。

Imgp8724

いつものポイントで釣り流すのだけど、かなり流されます。
もう少しゆっくりだと釣りやすいのだけど、難しい釣りになっています。
そんな中で小さな当たり。

Imgp8725

うーん、小さいオニです。

Imgp8727

ポツポツとしか当たりがありません。そして忘れかけた頃、いい当たり。
重い、そして途中で暴れています。
これは良い型のオニカサゴです。

Imgp8728

上がってきたのは25cm位のオニと30cm位のムシガレイ。
大型のオニではありませんが、ここまで大きくなったムシガレイは肉厚でうまい。
いい魚です。

Imgp8731

いつもはセグロイワシとサバタンで釣るのですが、セグロの方が多く使うだけ結果も付いてきました。今日はサバタンとセグロは互角の釣果。結果として小物ばかりとなっています。
そこで、今日の特餌、マイワシを付けて放り込んでみました。

竿先がピク、ピクッ、ズーンッと入ったので合わせて、巻き上げ開始。
ブンブン頭を振っている。この引きは絶対マイワシ食った大物だと確信しつつ、上げてきます。
20mほど巻いたところでフッ・・・・。
あれっ?フッキングしてなかったの?  
上げてみるとマイワシに3段ほど噛んだ段が出来ていて、食ってはいたものの、身が大きいからフッキングせず、少しずつずり下がりながら巻き上げられたようです。残念・・・。ここまでの最大の魚でした。

この後、風が強くなり、釣りにならない状態、危険でもあるので、五目漁師さんと相談し、湾内の静かなところへ戻ることにしました。

60mラインの定置網横で釣り開始です。

何回か当たりなく、やる気が失せかけた時、竿先がクッ、クンッと引き込まれます。
すかさず、合わせを入れてやりとり開始、ものすごい暴れ方、サメではありません。
竿はUの字状態、しかもレボ13が引張られ、方向を変えさせられている。魚のいる方向へ艇が回転しているのです。
40、30、20、10、よし戴きだ、タモを取り出し笑みが浮かびます。
ハリスを手繰りよせ黄色のような茶色のような魚体がぼんやり見え、(そんな気がしたくらいでホントは良く分からない。)白い腹が見えたとたん、ハリスのテンションがフッ・・・・。
今までの釣りで一番悔しい釣りだったかも・・・・。
針近くのところで噛み切られていました。
今回の一番の大物になり損ねました。

こんなやりとりを五目漁師さんは見ていたようで、バラしたことがわかると、まだいるかもしれんと参戦開始。

この間、切られた仕掛けの交換で手間取り、かなり流されて戻ってきました。

そしたら五目漁師さんから「いやー、凄かった。私にもかかったけど、ハリスを切られた。」とのこと。同じやつが五目漁師さんにもかかったらしい。自分も五目漁師さんもハリスは6号、切ろうと思ってもなかなか切れないのに凄い奴がいるものです。

一体魚は何だったのだろう?

この後、急に活性が上がったのか、アヤメ、マイクロオニカサゴと連釣します。
マイクロさんは撮影のみでリリース。

Imgp8737

「そろそろ帰りましょうか?」と言ったら「来った~。」
オニカサゴでした。
カヤックの近くに浮いているのはゴムボートではありません。
救命胴衣に海水がかかり、自動で膨らんだため邪魔になり横に置いているのだそうです。(笑)

Imgp8749

100mに行った割には貧果でした。まぁ、毎回釣れるといのも無理というもの。こんなものでしょう。
今回、大物用の竿は手巻きリールにしてみました。
五目漁師さんが手巻きなので自分もと思ったのです。
しかし辛い・・。(笑)特にこのリールだからたと思うのですが、ハンドルを回すのがスムーズにいかず、ギクシャクギクシャク・・。帰ってみたら腕がだるいこと、だるいこと・・・。(笑)

結局、五目漁師さんは一度も自分の助けを借りず、最後まで漕ぎ通しました。
Mini-Xクラスでここまで漕げる人はそういないです。
スーパー・カヤック・フィッシャーマン五目漁師の誕生の瞬間でした。
もっとも、本人いわく腕パンパンだそうですが・・・。(笑)

Imgp8750

今日の釣果、細かい魚になりました。
この日はネギが無かったので、肝と胃袋のポン酢和えは明日に持ち越し。
ヒメコダイ、アヤメとムシガレイの半分をハーブ塩で塩焼きにしました。
ダントツで美味かったのがムシガレイ、ここまで肉厚になると美味いですね。

Imgp87550001

今日のコース、この長い距離、ひたすら漕ぎまくった五目漁師さん、凄いの一言に尽きると思います。
五目漁師さんお疲れ様でした。

2014053001

今までのコース。

2014053003

今日の潮汐です。

2014053002

2014年5月26日 (月)

Reefmaster小技集07  リーフマスターの設定から等深線表示まで(2)

2014/5/26 前回のブログでデータの位置が北極に行ってしまったり、どうやら緯度経度が逆に入力されているような不具合が発見されました。

色々とやってみた結果、Elite-7HDI専用の設定ボタンにレ点を入れるとなってしまうことがわかりました。

using Lowrance Elite 7のレ点を外す。(これが問題のレ点です。)

2014052523

通常にトラックデータを読み込む

2014052524

トラックデータが入る
projectを作成し、トラックデータを入れる

2014052525

projectにトラックデータが等深線となって現れる。

2014052526

データの調整を行う。

2014052527

Dr,Depthスペシャルのカラーに変更
このレ点をはずすだけで正常に読み込むことができました。

2014052528

トラックデータは位置を見ながらダウンスキャン画像も見れる。

2014052529

もちろん通常画像でも見られる。

2014052530


このダウンスキャンと通常のソナービューですが、見れるものと見れないものがあります。

見れるものは右上の▶Sonarをクリックでき、見ることができるのですが、見れないものは▶Sonarのボタンがクリックできません。
何か設定があるのでしょうか?
どなたか知っている方がおられましたら、教えていただけませんか?

2014年5月25日 (日)

Reefmaster小技集06  リーフマスターの設定から等深線表示まで(1)

2014/5/25 朝日のなか、沖へ払い出す風が吹いてます。伊豆多賀で浮くことも、伊東、福浦も全てが出られない状態。(笑)

Dsc_3871

海へ向かって、緑濃い八重桜の枝がしなっています。

Dsc_3880

こんな時は仕方がない、少し古新聞ではありますが、以前質問されていた、リーフマスターの等深線表示までのわかりにくいところを紹介します。

リーフマスターの設定から等深線表示まで
今回の内容は
を使っています。

赤枠のElite7-HDIの詳細設定は次の図で

2014052501

赤枠のElite7-HDIの詳細設定

2014052502

Project作成
星印をクリックprojectを新規作成

2014052503

今回はizutaga 赤枠にizutagaと入れ、レ点をクリック
Projectにizutagaが作られる。

2014052504

projctにizutagaが作られる。
次にImport GPS Assetsをクリックしてトラックデータを開く。

2014052505

データを開く

2014052506

朝6:00から12:00までの釣りデータだと800MB位あるので、この状態で3~4分かかる。

2014052507

潮汐補正をする場合はレ点が増えますが、今回WXTide32と連携が取れないので、このまま一番下右のレ点をクリック。(この辺は古新聞、今は連携が取れています。)

2014052508

トラックデータが入った。
これをデータがある分だけ繰り返す。

2014052509

4つのトラックデータを入れた状態。

2014052510

トラック名を右クリック ADD Track to Project→izutagaをクリックして、Project izutagaにリンクする。
この動作をデータ分だけ繰り返す。

2014052511

ReefMaster1.5だとこの状態でizutagaをWクリックすると北極側にマークが出る。これがトラックが表示されたところ。本来は日本のはずだが北極側に表示される。
ReefMaster1.6ではWクリックしても表示されない。おそらくここがつまづくところ。
WクリックしてDefine Map Boundaryをクリック。ロシアとフィンランドの北側の上部ぎりぎりの部分を範囲選択。サメの絵が出てくる。

2014052512

サメをクリックするとizutagaと出る。
この部分を拡大していく。

2014052513

手のマークをクリックし、ずれてマークが見えなくならないようにずらしながら、マウスホイールを回し拡大していく。

2014052514

かなり拡大して、やっとトラックデータが見えた。

2014052515

等深線を見る、Counter Viewをクリック
一瞬消えてしまい、わからなくなる。

2014052516

FitWindowをクリック、画面いっぱいに表示される。

2014052517

Editで等深線の細かさ等を調整。

2014052518

自分で作った色で等深線をDr,Depth風にしたもの

2014052519

3Dをクリックしてみる。

2014052520

問題点
ReefMaster1.6にはProjectのizutagaを出すとき、見えなくなる問題がある。
ReefMaster1.5にはその問題はない。
本当は日本の網代近くのトラックデータが北極に表示される問題
    川奈観光ボートハウスの増渕さんに問い合わせたところ、EliteシリーズのO/Sのバグとのこと。
    近日中に改良された情報を提供する準備をしているところらしい。
    なお北極に表示されるだけでなく、緯度経度が真反対の表示で、下のDr,Depthと比べると東が北に、西と東が裏返しになっている。これもEliteシリーズ全てに発生している。

これって、全然使えない???

2014052521_2

この時点(4/19)ではDr,Depthが使いやすいと思っていました。
しかし、この後、色々やっているうちに正常に動かす方法が見つかりました。
それは次のブログにて紹介します。

2014052522_2

長浜では今日はトライアスロンをやっているようです。
そういえば去年も見たっけ??(笑)

Dsc_3937

2014年5月24日 (土)

Reefmaster小技集05 パレット作成

2014/5/24 Dr,Depthで作成した海底地形図、色がいいですね。この虹色というか、これがReefmasterではありません。

今回はReefmasterのパレット機能を使ってDr,Depthと同じような色合いが出せないかチャレンジしてみました。

2014052401

自分のReefmasterで等深線を作成すると、標準ではこんな色になっています。
氷の海のような感じであまり好きではありません。

2014052402

歯車のボタン、設定をクリックします。

2014052403

設定が立ち上がりますが、下から2行目のUser Defined PalettesのEDITをクリックします。

2014052404_2

+RGBをクリックするとパレットが立ち上がり、色が選択できる準備ができました。

2014052406

Dr,Depthの色に近いものを選んでいきます。
ちなみに上は深場の色を選択し、下側は浅場の色を選択します。

2014052407

自分の選択はこんな感じ、イメージではかなりいいかなと思っています。
良ければ右下のレ点をクリックします。

2014052408

等深線を立ち上げSelect Palettesをクリックします。

2014052409

Palettesが立ち上がります。この中の一番下に作成したパレットが表示されます。
これ以外にReefmasterで作った色もかなりあるので、こちらを試してみるのもいいでしょう。

2014052410

オリジナルの色の等深線が出来ました。

2014052411

Google Earthで見るとこんな感じ、Dr,Depthとクリソツとは言えないですが、まぁこんなものでしょう。(笑)

2014052412

2014年5月23日 (金)

引っ越し完了!!

2014/5/23 Reefmasterの良さを実感して、黙々とデータをDr,DepthからReefmasterに引っ越ししてました。(笑)

そう、引っ越しとは海底地形図のデータのことです。
Dr,Depthを使わなくなるという意味ではありませんが、どちらでも稼働できるほうが色々便利ですからね。移動したデータは84個、自分の時刻の明確な全データです。

時刻が明確でないと、潮汐の補正ができないのでここが肝心なところなのですが・・・。
それとこれだけのファイルをReefmasterに入れるとパソコンの能力もあるのでしょうけど、かなり遅い・・・。(笑)

データを入れた方なら理解できると思いますが、.slgファイルはまだいいのですが、.sl2ファイルは容量が大きいので何分も待たされます。

2014052301

そしてできたReefmasterの海底地形図。
時刻の明確なデータと書きましたが、少し曖昧なものもあるようなので、少しはおかしいところがあるようですが、今後調整していきたいと思います。

これはGoogleearthに結果をエクスポートしたもの。

2014052302

こちらはSHPファイルでエクスポートし、日本海岸線と等深線を混在させたもの。
Reefmasterのみで海岸線も取り込めるのですが、少々粗そうなので、こちらで表現したものです。
いずれ詳細はブログにて紹介します。

2014052303

この中でちょっと困ったことがありました。
ここまで出来たらLowranceで使える,lcmファイルにすることは簡単なのですが、
Mapeditから.lcmファイルをエクスポートしようとした時、lcmBuilderDLL.dllがなんちゃらとエラーが出てエクスポートできなかったのです。
調べていくとなんとlcmBuilderDLL.dllが古かった。
lcmBuilderDLL.dllの容量が変わって増えています。

2014052304

もしエラーが出るならば、lcmBuilderDLL.dllの最新版をダウンロードすることをお勧めします。

2014052305

2014年5月11日 (日)

久々のカヤック釣行

2014/5/10 ゴールデンウィークは伊東釣行はありましたが、手漕ぎボートでした。連休中にカヤックもと思いつつ、野暮用が重なり行けず仕舞い・・・。

そんな訳で次こそはカヤックと思いつつ、前日の五目漁師さんの伊東カイワリ釣行の結果を見て、ぐらつく心。(笑)

色々考えたあげく、やはり後悔の残るのはこちらと、網代カヤックに決定しました。
風の予報は問題ありません。

Img_1336

7:00に出発、既にカヤックやらエンジン付きボートの方は出発されています。

今日の目標はいつもと一緒、オニ、アヤメ、ウッカリ(カンコ)のカサゴ3兄弟、そしているのならアマダイも狙おうと、オキアミ、サバタン、イワシの餌釣りです。

Imgp8516

平らな波一つない海面。こんなのなかなかないです。

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40mで少しだけ鯛ラバも試しましたが相手にされず、速攻100mです。(笑)

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第一投目、カサゴ狙いの竿にガツンと来ますが、バラシ・・・。
原因はサバタンで落したため、呑み込む前に合わせてしまったのか、サバタンだけ持っていかれたようです。

実は、いつもなら五目漁師さんに教えていただいた、Wフックのワイヤー仕掛けなのですが、フロロ製シングルフックがかなりの在庫になっていたので、これを消化しようとしてました。(笑)

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アマダイ仕掛けのオキアミに当たりです。
なんだか小さな引き・・。

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サクラダイのW、一匹は元気だったのでリリース、目の玉飛び出たのはキープ。
最初からバラシ、そして小物、なんだか良い展開ではありません。(笑)

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カサゴ用にいい当たり、引きも最初は凄いです。

Imgp8526

上げてみると3本針にカンコの20cm位とアヤメの15cm位のWです。
とりあえず、これで狙いの物は釣れました。

上がカンコ、下がアヤメ。

Imgp8527

アマダイ竿に当たりです。心地よい引き。

Imgp8533

おーっ、釣れないかと思っていたアマダイ、25cm位ですかね。
嬉しい1匹です。結局アマダイはこの1匹だけでした。

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次に上がったのはユメカサゴ? 初めてです。15cm位で喉の中は真っ黒、煮付が美味そうです。

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トラちゃん、棚が深すぎたようかな? いずれもアマダイ用の竿です。

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カサゴ竿にいい当たり、上まで抵抗しているからアイツです。(笑)

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35cm位のオニです。

カサゴ3兄弟といっても、こいつがメインなのです。
これが来なくては始まらない。

ちなみに好きな順位はオニとカンコが同率で、アヤメか少し下かな?
オニはやはり姿も味も魅力だし、カンコは何と言っても大きいことです。味も悪くないですからね。アヤメは大きさと味で少し負けているかなぁ・・。

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カサゴ竿に当たり、引きはさほどでもない。

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ムシガレイでした。塩焼きかな?

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アマダイ仕掛けに軽い当たり。

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ムシガレイならぬガンゾウビラメかな?
色、形は良く似ていますが、頭の位置が右と左で別です。

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この後、カサゴ仕掛けに強烈な当たり、ガンガン引張られ、首振られて、プチン・・・。(笑)
やっぱワイヤーかな?
ワイヤー仕掛け、今までサメで実験しましたが絶対切れません。(当たり前ですが・・・)
ただ問題もあって、絡みやすいのです。それでワイヤー仕掛けの場合は2本針にしているのですが、3本針の方が釣れる気がする。(笑)

この写真の上の赤い針に付いているのは、シングルフックに孫針をつける、自分が考えたものです。ケブラーに針が結んであって反対側はチチワになっています。これを赤い針にかけるとイワシをつけることができます。なんだか変な形ですが、自分の中ではかなりの実績を持っていて、サバタンとイワシを使う場合、仕掛けが1種類で済むので重宝しています。

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で、いい当たり、イワシ餌のカサゴ竿。途中までかなりの抵抗と首を振っているだろう感覚が糸から伝わってきます。
そして最後は抵抗が消え、ブカッと海面に浮いてきました。

で、でけぇ~っ、釣ってびっくり・・。

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カンコです。口の中、自分のげんこつが余裕で入ります。長さは50cm位と思われますが、とにかく頭がどでかい・・。自分の中での新記録です。

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ここまで、何度か流し釣りをして、流されると位置を変えて100m付近でまた釣っています。

面白いのは流され分を考慮して反対側へ移動しすぎると、逆に流れる流れがあるようです。伊東側へ流されて、熱海側へ帰りすぎると今度は逆に熱海側へ流される、そんな感じなのです。風なのかと思いましたが、それほど風もありません。ひょっとすると風と流れが逆で、強い側が出ているだけかもしれませんが、面白い現象です。
自分はここでやる時はパラシュートを使っていませんが、今回は最後まで緩やかな流しが出来ました。

もう一つ、クラドが今回も多い、竿先にこんな団子が出来てしまいます。
前回はこれが詰まるので掃除しながらでしたが、今回はリールを巻くのを止めると自然に落ちていくので、手間いらずです。(ここまではそう思っていました・・・。)
海中を覗き込むと、半透明の薄茶色3~4cm位の棒状のものがいっぱい漂っています。おそらくこれがクラドでしょう。

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またまた、カサゴ竿です。

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カンコ、30cmくらいかな。

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カサゴ仕掛けの餌点検で上げてくると、表層でガツン!! ビリビリビリ・・、この振動は2匹のゴマサバでした。

Imgp8568

ヒメコダイが釣れてきます。アマダイの棚に合っているのだけど、不在かなぁ。

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カサゴ仕掛けにいい当たり、サバタン餌に上がってきたのはヒラメ?と思う位大きい30cmのムシガレイ。

Imgp8572

そしてこの後仕掛けを付けて落そうとした時、糸が出ていきません。
なんだかな?と穂先を見るとポッキリ・・・。

ぶつけたり、無茶をしていないのですが、あっけなく折れてしまいました。
このリーディングはこれで2回目です。

原因ははっきりしませんが、クラドが詰まったのでしょうか? 
電動なので無理した感じは無かったのですが、不明です。

Imgp8574

仕方がないので、アマダイ仕掛けをカサゴ仕掛けに交換、当たりです。
クラドは心配だけど・・・。(笑)

Imgp8575

ムシガレイでした。

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そしてこのあと、最後のイワシ餌に強烈な当たり、首を振られているのがわかるから、サメではありません。しかし、ブッツン・・・。(笑)
ここは大物がまだまだいそうです。

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イワシも切れたことだし、ここで納竿とすることにしました。
一日穏やかな海、最高の日でした。

Imgp8583

クーラー満タン状態、
カンコ3、オニ1、アヤメ1、ムシガレイ3、ガンゾウビラメ1、アマダイ1、ヒメコダイ1、サクラダイ2、ゴマサバ2、ユメカサゴ1という釣果でした。

Imgp8588

カンコの大きいものの半身は五目あんかけに・・。
これ、肉厚が半端じゃなく、これだけでお腹がいっぱい。(笑)
ぷりぷりしたカンコの食感がたまらなく美味いです。

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オニとカンコの肝、胃袋のポン酢あえ、いつもなら少量しか取れないのですが、今日はこれだけでも凄い量です。う、美味いです。

Imgp8593

アラ煮付けもいっぱい、まだ手が回りません。
アマダイは昆布締め、鯖はシメ鯖に変身中です。

Imgp8595

今日からリーフマスターです。
やはり100mは遠いですね。

20140510

今日の潮汐、若潮でした。

20140510tide

2014年5月 3日 (土)

Reefmaster小技集04 潮位データ補正 補足

2014/5/3 潮位データ補正はうまく出来ましたか? こちらは少し変なものが出たので紹介しておきます。

まず、2014-04-26 07:33:00のデータですが、グラフのところの日付がおかしく表示されています。UTCの表示でもないようです。しかし、2000/2/1のデータは入れておらず、データとして表示されていているので誤表示では?

20140503_02_2

WXTideで2014-04-26 07:33:00のデータを見ると・・・。同じなので日付の誤表示、バグではないかなと思います。

20140503_03_2

しかし、2014-04-06 06:38:00のデータはグラフ表示もされませんでした。
何回かTideStation→itouをクリックしたのですが、駄目・・。
そこでマニュアルで潮位を入れたのがこれです。
今回はこの入力方法を紹介します。

20140503_01

Manualをクリックします。

20140503_04

前回のブログで使っている変換した潮位データをあらかじめ開いておきます。
潮位データからその時間の潮位を調べ、リーフマスター、Tideのグラフ下に日付と潮位を入力します。

20140503_05

入力が終わったら+をクリック。
グラフに青い線と、その時間の潮位位置に赤い点が現れます。

20140503_06

繰り返し、違う時間と潮位を入れていきます。

20140503_07

点が2つになりました。

20140503_08

点が3つになりました。

20140503_09

次第にタイドグラフになってきます。

20140503_10

繰り返して入れていきます。

20140503_11

もし間違ったデータを入れて削除したい場合、入力した時間をクリックするとゴミ箱が出てくるので、クリックで削除できます。

20140503_12

釣行時間帯はグレーで表示されているので、それをまたぐ範囲を1時間置きの打点で入れました。

20140503_13

完成です。
なお、今回マニュアルで入力した後、このブログを作るため、ファイル名を変えて同じものを作りましたが、こんなことをせずにAUTOで読み込ませることができました。
これもバグかもしれません。

20140503_01_2

2014年5月 1日 (木)

Reefmaster小技集03 潮位データ補正

2014/5/1 さて、データ変換はうまくできたでしょうか?

今日はそのデータを使って、実際にリーフマスターで潮位補正をしてみたいと思います。
前回までは伊東のデータでしたが、今回は伊豆多賀のデータでやってみたいと思います。

補正の前に必ず確認しておくこととして、設定を開きます。
左の歯車の絵をクリック。

20140501reef20_2

設定の中の単位を確認。
Metres、Local、℃になっているか。
特にMetres、Localは大事です。
Metresは潮位をメートルで補正します。
Localは日本時間で釣行時間を管理することになります。
反対にUTC時間というのがありますが、日本時間と9時間差があるので、混乱する元になるので気をつけましょう。

20140501reef21

まず新しいTides Stationを開くために、星マークをクリックします。

20140501reef01

名前を付けるウィンドウが開くので、自分の場合aziroとしました。
レ点をクリックで完了です。

20140501reef02

ソフトの起動許可なので「実行」をクリック

20140501reef03

aziroのTide Stationが開きました。
ここでLocalとMetresを選択、+をクリックして前回作った潮位データを開きます。
ここのLocalは時間のこと、日本時間を指します。
Metresは深さのメートルのこと。潮位をメートルで表示の意味です。

20140501reef04

ここでは2014/2/10、2014/3/22、2014/4/13の連続したデータを選択し、読み込みます。
この時、注意するのは、ファイル形式をcsv形式にすること。

20140501reef05

このデータをcsv形式で読み込みます。

20140501reef06

読み込むと中央グラフ表示部分に1本の横線が入ります。
下の赤枠部分で日付を調整し、データが入っている日付に合わせます。

20140501reef07

データの入った日付になると赤い潮位のグラフが表示されます。

20140501reef08

では次に、釣行時のトラックデータを読み込みます。
左下の赤枠部分をクリック。

20140501reef09

トラックデータを選択します。
もちろん、潮位データと合っているものを選択します。

20140501reef10

読み込み中です。
半日以上の釣行でslg2データでトラックを記録している場合、何分もかかります。

20140501reef11

読み込みが完了した場合、このウインドウが開くので赤枠部分のレ点を入れます。
上の赤枠は潮位調整を適用することになります。
下の赤枠はインポート後に編集可能になるのかな?

20140501reef12

トラックデータが読み込まれました。
ここで右上のEDITをクリック。

20140501reef13

編集ウインドウが開きます。
ここでTrack Propertiesの左三角をクリックして中身を出し、Start Timeをチェックしてください。
これが実際にデータを取り出した時間になっているかが肝心なところです。
かなりの確率で違う時間になっていることが多いので、変わっていれば訂正してください。
なお、自分の場合、出る前に必ず写真を撮って、出ることにしています。
そうすれば写真には時間が入っているので、記憶を頼りに訂正することはありません。
スタート時間だけは必ずわかるような形を取っておく必要があると思います。

次に下のTideの三角を開いて中を見ます。

20140501reef14

TideではNoneになっているので、Tide Stationを選択。

20140501reef15

先ほど登録したTide Stationの名前、ここではaziroを選択します。

20140501reef16

そうするとグラフのようなものが出てきて、グレーで色が付いている部分、これが釣行時間となります。
しかし、潮位データのグラフが出てきません。

20140501reef17

そこで、もう一度Tide Stationに戻って、この日の時間に合わせて、グラフを表示させます。

20140501reef18

またまた、トラックデータに戻ると、その時の潮位データが表示されました。
これで潮位補正されるようです。

20140501reef19

うまくいかない例、

ここでは2014/4/26 7:34から取ったトラックデータを読み込んだのですが、

最初のStart Timeが2014/4/25 22:34になっています。

下のグラフの日にちも2014/4/25 21:34-2014/4/26 5:49と何の関連もないような時間が表示されています。

これは最初に掲げた設定の時間をUTCで設定したためです。
UTCとは「全世界で時刻を記録する際に使われる公式な時刻。」ということで世界共通の時間とでもいいましょうか。(余計意味がわからん・・・)

日本時間はUTCに9時間足せば日本時間になります。

ということで、日本時間2014/4/26 7:34→UTC時間2014/4/25 22:34

じゃあ、下の2014/4/25 21:34-2014/4/26 5:49は何だい?となるのですが、グラフの端から端までの時間を表しているようです。釣行時間に前後1時間プラスしてUTC時間で表している。

Reef006

さて、次回ですが、Dr,Depthの等深線の色が自分の好みなので、その色に近付けてみようかな?

お楽しみに・・・。(笑)

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