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2014年4月

2014年4月29日 (火)

Reefmaster小技集02 潮位データ変換

2014/4/29 さて続きです。

自分のパソコンはなんとかWXTide32をインストールできたものの、リーフマスターと連動して自動で潮位補正ができません。

翻訳で条件がわかったので、早速データをWXTide32より抜き取り、手動で補正が出来るかやってみましょう。

今回の内容は初心者にもわかりやすいように、かなり細かく内容を載せています。わかる人からするとまどろっこしい内容になっていますが、あしからず。(笑)

前回の翻訳でわかったことは

         
テキストファイルには、形式の行ごとの値の1組、[TIME]、[深さ]含まれている必要があります。
  · · 深度値を単位なしのサフィックスはありません。
  · · 時間は、任意の標準的なフォーマットで表現することができる。
  · ·行ごとに1つのコンマ文字がなければなりません。
  · · 間違ってフォーマットされている行は無視されます。

ということです。つまり下の数字のように時間と深さがコンマで区切られてればOK、データが入っていないのは駄目よ、てことのよう・・・。
Tidedatacsv01
まず、WXTideの設定から、file→preferrenceをクリック

訂正 graphにレ点が入っていますが、正しくはRealtimeでした。2014/7/5

Tidedatacsv02

時間の設定をします。
system→Localを選択。

Tidedatacsv03

次は潮汐を知りたい場所を選択なので
File→Locationを選択

訂正 graphにレ点が入っていますが、正しくはRealtimeでした。2014/7/5

Tidedatacsv04

自分の場合、伊東で試しているので、Japan  Sizuoka itoを選択します。
これで設定は完了。

Tidedatacsv05

いよいよデータ抽出です。
File→Incremental Tides・・をクリック

訂正 graphにレ点が入っていますが、正しくはRealtimeでした。2014/7/5

Tidedatacsv06

Tide step→何分ごとに取るんだい? と聞いているようなので1分(潮汐グラフの波形の元を取り出すだけなので30でも60でもOK)
Length→何日分取りだすんだい?と聞いているので、連続してほしい場合はその日数分、今回は1日分のみですが、1日分を何回かに分けて抽出するのもOK。
Start date→いつからだよ?なので取りたい日を選びます。クリックすると・・・。

Tidedatacsv07

カレンダーが出てくるので欲しい日付をクリック。

Tidedatacsv08

良ければ、Startをクリック。

Tidedatacsv09

その日の潮汐データが出ました。

Tidedatacsv10

このうち緑枠の部分は要らないのでそれ以外をコピーします。

Tidedatacsv11

マイクロソフトのOSなら絶対付いている、「メモ帳」を開いて貼り付けます。
(ウインドウズの  スタート→アクセサリ→メモ帳)

Tidedatacsv12

とりあえずtxt文書で保存し、メモ帳は終了します。

 Tidedatacsv13

この保存したファイルをエクセルで開きます。
エクセルファイルではなく、txt文書なので、「すべてのファイル(*.*)」に変更して探し出し、開きます。

Tidedatacsv14

開き方を聞いてくるので「スペースによって・・・・・」を選択。

Tidedatacsv15

どういう風にセルに入れるか聞いてくるので・・・。
この状態だと1.03と12:00に区切り線を入れることになるので、12:00の右の線をドラッグして1.03右の線まで移動させます。

Tidedatacsv16

区切り部分が1.03の右だけになりました。

Tidedatacsv17

1.03の列を文字列として入れるので、文字列のポッチを押します。

Tidedatacsv18

12:00の列をどんなデータ形式に?と聞いているので、日付 YMDを選択。
右下の完了をクリック。

Tidedatacsv19

データが深度と日付に分割されてセルに収まりました。

Tidedatacsv20

Bの列を選択、右クリック、セルの書式設定をクリックします。

Tidedatacsv21

表示形式の日付→2001/3/14 13:30を選択、要するに日付で年と時間が24時間表示のものを選択するということです。

Tidedatacsv22

1行目は2014/4/26で2行目からは年のデータが入っていなかったため1900/1/0という年月日が入っています。

Tidedatacsv23

2列目を選択した状態で「検索と選択」→「置換」をクリック。

Tidedatacsv24

検索と置換のウインドウが開くので、
検索する文字列に 1900/1/0
置換後の文字列に 2014/4/26(今回の場合)

Tidedatacsv25

「全て置換」を押すことによって2014/4/26に全て置き換わります。
検索と置換のウインドウを閉じます。

Tidedatacsv26

変換されて、かなり目的に近くなりました。

Tidedatacsv27

欲しいデータ形式は、時間,深度なので、深度データを切り取ります。

Tidedatacsv28_2

日付データの後に貼り付けます。

Tidedatacsv29

A列は空白で不要なので削除します。
順番良く並びましたが、目的とするデータ形式と日付データが少し違うので、修正をします。

Tidedatacsv30

A列を選択、セルの書式設定をクリック。

Tidedatacsv31

表示形式→ユーザー定義→yyyy/m/d h:mmを選択。
yyyy/m/d h:mmとは年/月/日 時:分のこと。

Tidedatacsv32_2

これをサンプルにしてyyy-mm-dd hh:mm:ssと表示形式を変更します。
OKを押すと・・・。

Tidedatacsv33

翻訳と同じデータ形式に変更できました。

Tidedatacsv34

名前を付けて保存→その他の形式をクリック。

Tidedatacsv35

CSV(カンマ区切り)をクリック。

Tidedatacsv36

保存したい場所に保存します。

Tidedatacsv37

色々聞いてきますが「はい」を選択。

Tidedatacsv38

次は「いいえ」を選択。

Tidedatacsv39

csv形式で保存できました。

Tidedatacsv40

メモ帳で開くと・・・。
翻訳の時と同じデータ形式で保存できています。

Tidedatacsv41

何日か分作成したい時は、同じことを繰り返し、順番にコピーアンドペーストで1つのファイルにすればいいかと思います。日付は浮いた日の分だけあれば歯抜け状態でも問題ありません。

このあと一気にリーフマスターの潮位補正と考えていたのですが、かなり長くなったので、今回はここまでとします。


次回「リーフマスター 潮位補正」乞うご期待!!! (笑)

Reefmaster小技集01 マニュアル翻訳について

2014/4/29 今日は天気も悪くなることだし、野暮用でどちらにせよ浮けない日です。

こんな時は小さな時間を使って最近覚えたReefmasterの小技集でも書いてみましょう。

ReefmasterがV1.6となりダウンロードされた方も多いと思います。Reefmaster、結構な間隔でバージョンアップされ、次第に便利になっています。ただ少し問題なのは、日本語訳が間に合わなく、ネットで英文を見るしか方法が無いことです。

自分はあまり英語に長けている訳ではないので、Googleの翻訳を使って大体の意味を掴めないか、やってみることにしました。

Google検索でReefmaster1.6と入れるとPDFのマニュアルがヒットするので、翻訳をクリックします。

Reefmaster16_01

しかし、マニュアルが大き過ぎて翻訳できないと表示されます。

Reefmaster16_02

色々試した結果、「refarence reefmaster」で検索。Refarence reefmasterがヒットするので翻訳をクリック。

Reefmaster16_03

Reefmaster1.6マニュアルの翻訳が使えました。
どうやら目次内容毎に区切られているため、翻訳が出来るようです。
左の目次から飛ぼうとすると翻訳ができませんが、本文の中のブルーの文字はリンクか貼られており、飛べるし翻訳も可能です。

Reefmaster16_04

今回、調べたかったのはTide Stationのデータ入力方法だったので、ページを読んでいくと
タイド駅というのが見つかりました。(笑)

Reefmaster16_05

おーっ、あった、あった。前後の文から、

(1)   Click the import (+) button to import tide data from a text file.テキストファイルから潮汐データをインポートし、インポート (+)ボタンをクリックします。 A file selector is shown, from where the required file can be chosen.ファイルセレクタが必要なファイルを選択することができ、そこから表示されます。 The source file can have any file extension;ソースファイルは任意のファイル拡張子を持つことができます。 by default, ReefMaster looks for files of type *.txt and *.csv.デフォルトでは、ReefMasterタイプ*。TXTと*。CSVのファイルを検索します。

(2) Times in the text file may be represented in local or UTC times. (2)テキストファイル内の時刻は、現地時間またはUTC時間で表すことができる。 ReefMaster cannot determine this on its own, so ensure that the option is set correctly here. ReefMasterは自分自身でこれを決定するため、オプションが正しく、ここで設定されていることを確認することはできません。 Note the time zone used is the time zone specified in the tide station properties, above.使用するタイムゾーンの上、潮ステーションプロパティで指定されたタイムゾーンであることに注意してください。 It is important that this is set correctly when importing tide values with local times.これは、現地時間で潮値をインポートするときにこれが正しく設定されていることが重要です。

(3) Depths within the text file may be in metres or feet. (3)テキストファイル内の深さはメートルまたはフィートであってもよい。 Set this option here.ここでは、このオプションを設定します。

テキストファイルには、形式の行ごとの値の1組、[TIME]、[深さ]含まれている必要があります。

· · No units suffix to the depth values.深度値を単位なしのサフィックスはありません。

· · The time can be represented in any standard format.時間は、任意の標準的なフォーマットで表現することができる。

· · There must be only one comma character per line.行ごとに1つのコンマ文字がなければなりません。

· · Lines that are incorrectly formatted are ignored.間違ってフォーマットされている行は無視されます。

After the import process has completed, the number of successfully imported tide values is displayed in the application status bar.インポート処理が完了した後、正常にインポート潮値の数は、アプリケーションのステータスバーに表示されます。

等がわかりました。
これは使えそうです。

Reefmaster16_06

この続きは、Reefmaster マニュアルでデータ補正に続きます。

2014年4月27日 (日)

意外な展開、伊東釣行

2014/4/26 五目漁師さんの「本日のエサ取りカイワリ」の情報ですぐにでも伊東に行きたい気持ちに・・・。
明日は土曜日、今から釣り具伊東にと電話してみるも、既に予約がいっぱい・・。
駄目かもと思いながら、初めてのオーシャン釣り具に電話したら「空いてるよ、コマセは4kg溶かしておくかい?」ありゃ?五目漁師さんの言ってた通りの展開だ。(笑)

風、波、天気も申し分なしの予報です。

Img_1297

で、張り切り過ぎて、6:10には家内に送ってもらい到着、buruさん親子、iOSさん、そしてコミさん(?)(すみません、はっきりと覚えていませんでした。)達と合流、店が開くまでの待ち時間も楽しく過ごせます。

偶然なのですが、今回のメンバーはLowrance繋がりのメンバーとなりました。

Imgp8439

オーシャン釣り具さんは、予約の電話でも聞いた通り、7:00からということで、釣り具伊東より遅くなっています。(これも五目漁師さんの言っていた通り。)
今日取ってきたという筍をいただき、(これも五目漁師さんの言っていた通り。)ポイントと釣り方のレクチャーを受けて、7:34に漕ぎだしました。
buruさん、iOSさんが準備しています。

Imgp8441

前を行く、コミさん。

Imgp8443

ポイント到着、アンカーを降ろしてライトアジ用の竿、これでカイワリをメインに狙うつもりです。1回目投入し、何分か経って、コマセを入れようと巻いていた時、20m位でキュキュンと何かがかかった、引きからするとカイワリ? まだ手漕ぎで釣ったことが無いのでなんとなくですがそんな感じ、なんかいい出だしです。

Imgp8445

こちらは少し長めの竿、アマダイ仕掛けで底にいるものを狙っちゃおという魂胆です。

Imgp8446

こちらの竿受けには魚探のトランスデューサーが取り付けてあります。
思った通りの感じに取りつきました。

Imgp8449

そして筍ともう1本の竿、これは60号負荷のオニカサゴに使う竿のサブを持ってきました。
しかし、残念ながら急な釣行だったため肝心のサバタン、イワシどちらも用意できていません。今日は何か釣れたらそれを餌に使う位、あまり活躍の場は無いだろうと思っていました。この時点では・・・。

他に五目漁師さんに感化されて、手釣りの道具も持参です。(笑)

河岸払いの時、マスターが筍積んでいるのを見て「何だぁ? 沖へ筍持っていくんかい?」って言われたんですけど、すんません、車は帰っちゃったもんで・・・。(笑)

Imgp8450

buruさん親子は左端、iOSさんは動力船の横の小さい船とそれぞれ自分のポイントに入ったようです。

Imgp8453

凪で天気もいいし、ボートもかなり集まってきました。
手漕ぎボート日和です。

・・・・・・・・・・・しかし、誰も釣れん・・・・。(笑)

釣れてる気配が全くないし、もちろん自分の竿もピクリとも動きません。
中にはボートの中で昼寝する人も出てくる事態・・・。

自分は忙しいです。釣れないとわかってきたので、アマダイ釣りの竿とカイワリ竿以外に手釣りで縦を探り、寝かしておいたオニカサゴ用の竿も6mの真鯛仕掛けをつけて投入です。

マスターのカイワリの釣り方は、オキアミ餌で、底から仕掛け分と2m上げて待つ、5分置きのコマセ確認ということでした。

そこで忠実にカイワリ竿と真鯛仕掛け竿をこの間隔でコマセを入れつつ、手釣りで縦の探り、そしてコマセ交換、アマダイ仕掛けのオキアミ確認という、暇なようで滅茶苦茶忙しい時間が過ぎていきます。(笑)

Imgp8466

伊東丸、釣り具伊東のママさんが陣中見舞い、なもんで、当然自分のオーシャンの手漕ぎボートには寄ってきません。(笑)

この少し前、あまりにも釣れないことから、buruさんが移動、そして自分も前回のポイント近くへ移動します。

Imgp8468

遊覧船が走っていく、ん???、何か嫌なものを見た。

Imgp8474

その航跡の波が赤い・・・。赤潮です。

Imgp8475

で、自分の周りも次第に赤くなってきました。

Imgp8477

隣のボート近くは真っ赤になっています。

Imgp8479

もう駄目かと思い、坊主を覚悟した11:30頃、真鯛仕掛けの竿が微妙に重い・・・。
上げてみるとカイワリです。
手漕ぎ初、伊東で初のカイワリですが、置き竿で、しかも一番しっかりした竿なので、キキュンも何もわかりません。釣れたのは嬉しいけど、細い竿でやりとり楽しみたかったなぁ…。

Imgp8481

またまた凄い赤潮。

Imgp8482

ここまでアマダイ仕掛けも全く反応が無く、付けたオキアミが30分経ってもそのまんまの状態で上がってきましたが、やっとヒメジが釣れた。リリースです。
この辺から手釣りによる縦の探りもやめました。(笑)

Imgp8485

真鯛仕掛けを確認しようとしたら、かなり重い・・。
巻き上げると少し抵抗するけど、やはり重い・・・。
なんだろ? 前回のことがあるのでサメとも思いましたが、基本的にサメとは違う・・。
カゴが上がったので6mのハリスを手繰りよせます。
ボートの縁で魚体が見えず、覗きこもうとしてもよくわからないので、エイヤとばかりタモ無しで引張りあげました。
最初の感じは、なんだか背中が見えたせいか、黒い塊がドサッと入ってきた感じ。

・・・・・・・・・・

ウワッ、デッケェーーー、アジダァ・・・。

マスターに後で測ってもらったのですが50cm。
こんなの見たことねー。釣ったことねー。自分のアジのレコードだぁ。(笑)たしか40センチも釣ったことが無い、38cm位が今までの記録です。

しかし、こんなのよくまぁタモ無しであげたものです。
口の上側の薄い部分でなく、横の固い部分にがっちり入っていたので大丈夫だったようです。

Imgp8487

カイワリ、巨アジとも真鯛仕掛けのこの竿でしたが、引いた瞬間はわかりません。
理由は、竿受けの固定用の木のブロックが足りなかったため、変な固定になっていて、幾ら調整しても、竿先は常に海中へ突っ込んだままだったのです。

真鯛仕掛け、実はあまり得意ではないのです。

あの長いハリスを考えると海底でのイメージが湧かないのです。
しかし、今回の釣果で俄然ロングハリスも勉強せねばと思い出しました。
10mとかもっと長いのがありますからね。

Imgp8490

12:00頃から次第に風が強くなり、波も出だしました。
陸側へ吹く風なので、帰りが困ることはありませんが、みなさん平気で釣っています。
アンカー打っての釣りなので問題は無いのだけど、カヤックは流すことが多いので、この風だと帰っちゃうことが多いですね。

Imgp8491

1:30 4kgのコマセを使いきり、家内が14:00に迎えに来るということで、帰ることにしました。
buruさん親子はお子さんがカイワリを釣ったとか・・。
赤潮無ければいい釣り出来たかもしれないですね。

Imgp8495_2

iOSさん40cmのホウボウ釣りました。
いいですねー。

Imgp8496

今日の釣果

アジですが、なんか、やたら長いです。
ひょっとして記録用の特別アジ??(笑)
尾びれも大きい。
マスターに聞いたところマアジとのこと、自分も帰って図鑑で探しましたが、ムロでも、オニでもマルでも無さそうで、やはりマアジのようです。

カイワリは17cm、伊東での初めてのカイワリでした。

Imgp8502

アジのアラは半分煮付け、半分味噌汁に。
煮付け美味いですね。

Imgp8504_2

刺身にしましたが、脂ののりはイマイチ、不味くはないですが、美味くもない。
50cmというと老成魚、そして尾びれの長さ、スマートさから見て、筋肉質なアジだったようです。

Imgp8508_2

ヤリイカ(これは釣っていません(笑))とともにカイワリの刺身。
これは美味いですね。
うーーん、やはり伊東に行かねば、カイワリ釣りに・・・。(笑)

Imgp8509

今日の潮汐。

20140426tide

今日のコースの一部、海底を3D化してみました。
砂泥質のようですが、全てが平らなわけではなく、多少凸凹しているのですかね。

20140426itou3d

2014年4月20日 (日)

Mini-X 魚探取り付け (2)

2014/4/20 今日はのりべんさんと伊東でカイワリ予定でしたが、風が悪く、中止となりました。残念ですが、仕方がありません。網代もこの通り、赤潮発生、先週と同じです。これでは釣りに行ってもあまり良くないでしょう。

Dsc_3338

そんな訳で、Mini-Xに魚探取り付けの続きです。
このとおり、グレーに塗ってみました。

Imgp8335

トランスデューサー取り付け支柱も可動式で取り付け出来ます。
今回の支柱は手漕ぎボートでも使えるように設計してあります。
その仕組みは後で・・。(笑)

Imgp8338

ロッドホルダー取り付け部の検討です。

Imgp8343

今回はチビラークの余っている竿受け部を万力で固定する方法。
台木をこんな感じで取り付けようかなと思ったのだけど、三角部の分だけホルダーが高くなり過ぎ、没となりました。

Imgp8344

採用したのは、いたって簡単、三角部無しです。

Imgp8346

マジックで取り付け位置検討後の目印をつけて、木ねじで固定です。

Imgp8350

大体こんな感じ、右側はトランスデューサーと引っかかるため、ずらした位置に固定です。

Imgp8352

次は、トランスデューサーの吸盤を外します。
川奈ではこれでうまく付くようですが、伊東のボートではざらついているのか、外れてしまいました。

Imgp8359

ブラケットの位置も反対に取り付けます。

Imgp8360

こんな感じ、先端部分は細い結束バンドで固定してあり、無理な力がかかると切れて、トランスデューサーを守る設計。うまくいくかな?(笑)

Imgp8361

塗装のため外していた、カヤックに固定するフックを取り付けます。

Imgp8363

簡単なタイプのフックです。

Imgp8365

ロッドホルダーの台木には尻手ロープを取り付ける部分を作りました。

Imgp8370

全て載せるとこんな感じ。やったーー。(笑)

Imgp8371

万力のボルトも当たりません。

Imgp8374

ロッドホルダーは左右に振ることができます。

Imgp8375

魚探のボックスも後で固定するかな?

Imgp8376

流れ止めの位置も良さそうです。

Imgp8377

左のロッドが当たっているように見えますが、大丈夫当たっていません。
余裕です。

Imgp8379

コマセなど使わない時はGPS魚探はここでもいいかも。

Imgp8381

前側のMini-Xのロッドホルダー穴、とりあえず使えるようにしてあります。

Imgp8383

左右とも竿を挿せるようにしてありますが、Mini-Xでここから竿を抜こうとすると、艇の先っぽなので転覆する恐れがあります。この穴は使わないのが良さそうです。(笑)

Imgp8384

完成!! なんだか、乗りたくなってきた…。(笑)
でも、自分が乗るのはたまにしかないかも、親戚とか誰かが来たとき活躍する予定です。

Imgp8387

さて。手漕ぎボートはどうやってGPS魚探を取り付けるかです。
このロッドホルダー、チビラークの使い方としては本来はこんな感じ、左側が海、右側がボート内とすると、万力の締める部分は海側となるのが正しい取り付け方です。

Imgp8389

ちなみにこのチビラークはホビーレボ13で使っています。
チビラークはホルダー部分が下のタイプと上のタイプの両方が付いてくるのですが、上のタイプは使わないので余っていました。そこで今回、海遊社で万力部分だけ取りよせて使うことにしたのです。

Imgp8398

さて、今回は万力の締める部分をボート側に取り付けます。
左側が海だと思ってください。

Imgp8391

この部分に90°位置を変えて取り付けるねじ穴があります。
これをトランスデューサーの支柱取り付け部とするのです。

Imgp8392_2

こんな感じ、これをするために取り付け穴はXY方向に開けてあるのです。

Imgp8394_2

当たらない設計、ん?? まてよ? これだと当たらないけど、海から上がる時、ぐるっと回してぶつからないようにしたいのだけど、ホルダー外さないと回せないな。
少し改造が必要なようです。

Imgp8396


うしし、とりあえず完成。

うーーん、行きたくなっちゃったなぁ・・・。(笑)

2014年4月15日 (火)

季節の変わり目、ボーズ???

2014/4/13  4/12日の日、アミコマセを買うのに高原釣具店(ファミリーマートバーディー南熱海店横)へ行きました。
餌を買うのにグラントさんと高原釣具店を交互に買うことに決めてます。
2kgのアミコマセを買って
「最近は何が釣れてますか?」と、いつもの質問、
「たまにメジナかなぁ」「アジも上がってるよ。」
「え?下多賀の防波堤?」
「いんや、網代の灯台、ちょっとだけ・・。」    「…。今は釣れん・・。最悪・・・。」

・・・なんともさみしい答えでした。でも予報では少し風がありそうだけど、今日の天気と風なら何とかなるだろう、沖へ出ればこっちのものと思っていたのです・・・。(笑)

20140413tenki

開けて、13日、快晴、波無し・・・。(笑)
絶好の釣り日よりです。

Imgp8276

朝、挨拶を交わしたカヤッカーも出ていきます。

Imgp8277

この通り、鏡状態・・。
ちなみに20mの実績ポイントでアオリやってみましたがおさわりも無し・・・。(笑)
一気に120mというか150mまで行きました。
で、なーーんの反応も無し、それどころか潮がまったくといって流れません。
GPS魚探の航跡がヨロヨロ同じところを漂っています。

Imgp8278

かなり経って、グインと竿がしなり、ファイト開始。
ドラグが滑り、電動ポンピングで上げてきます。
この時点でアイツとわかってます。(笑)

Imgp8283

ここでは小さい、1m弱でしょうか。
サメです。ワイヤー仕掛けは切られる心配無しです。

Imgp8284

タモから飛び出るのだけど、すくってみました。
ヒレの先端の棘が不気味です。
以前のりべんさんが刺された話を思い出しました。
もっとも、あれはフジクジラ系だったから違いますが、棘はあまりうれしくありません。
それと写真左側に写っているタイノエのようなのが食いついてます。ちょっと気味悪い。
針はずすのもなかなか難しいので、ワイヤ付きでリリースです。
サメさん、ごめんなさい。

Imgp8287

竿の先に浮いているのはスシローの袋、こいつが1時間位同じところにいるのです。
まったく潮が流れていないというより、わずかしか動いていないようです。

Imgp8288

またまた、グインです。

Imgp8290

ちょっと小振りだけど先ほどと同じサメ、なんというサメでしょうか?
これは何とか針をはずしてリリースできました。

Imgp8291

クラドですか?すごい量です。ドラグ少し緩めなので、巻きあげられなくて止まってしまいます。おかげで穂先を傷めず何とかなりました。
毎回、これをほぐして、通りを良くしてから投入という、めんどくさい手順を踏まなければなりません。

Imgp8294

ついに見たくもないもの、見てしまった。赤潮です。

Imgp8295

そしてこのなか、軽めの竿にわずかな当たり、上がってきたのはドンコ??
初めての魚です。もちろんキープです。

Imgp8307

次第に海がごみ箱化してきて、周り中、ゴミとか、赤潮に包囲されてしまいました。
結局、150mまで行ったものの、釣果らしきものはドンコ?のみ。
色々と手を尽くし、違う魚のポイントも探ったのですが当たり自体がサメサメドンコだけでした。(笑)

Imgp8311

ドンコ、内臓を取り出し、肝を包丁で細かく刻み、身と頭はぶつ切り、味噌汁にしてみました。ドンコの肝と身と味噌以外は何も無しのお汁です。
ちょっと飲んで旨さにびっくり!!! これはいいですねー。

他の魚の刺身とかあれば最高だったなーー。(笑)

Imgp8314

今までのコース、今日は150mまでだったけど210mまで行ったことがあったようです。
忘れてた・・・。(笑)

20140413aziroall

今日の潮汐です。
しかしサメ以外釣りたいし、ボーズから脱出せねば・・・。(笑)
釣具店のおじさんの言ったとおり、サイアク・・・。(笑)

20140413tide

2014年4月12日 (土)

Mini-X 魚探取り付け (1)

2014/4/12 先週、伊東でカイワリ釣行だったのですが、あいにくカイワリはいなくて、駄目でした。この時初めて手漕ぎに魚探BOXなるものを持ちこみデータを取ったのだけど、トランスデューサーを取り付けていた吸盤が外れ、半分のデータしか取れませんでした。そこで取り付け方法を変更し、支柱で支える方式にしようと思い立ち、それならもう一つのカヤック、Mini-Xにも取り付けられるよう工夫してみようとなったのです。

Imgp8070

これから始まる内容はカヤックというより、日曜大工、それも行き当たりばったり、設計図無しというかなり大雑把。人に見せるものではないものを、敢えて見せちゃおという内容です。(笑)

家に半端なコンパネがあったので、カヤックに乗せてマジックで切り取り線を描いてみます。

Imgp8239

ちょっと足が窮屈・・・。

Imgp8241

とりあえず固定用の穴を開けました。

Imgp8243

外側を切ってみました
内側の窮屈な部分を除くために、マジックで書きこみ。

Imgp8245

まだ、窮屈なので更に書き込み。

Imgp8247

ペーパーがけをして大体の形が決まりました。

Imgp8248

板がずれないように、下側に当て板を取り付けます。

Imgp8249

こんな感じで、カヤックにピタッと合うように位置決め。

Imgp8250

完成です。

Imgp8251

魚探のトランスデューサーの支柱を取り付ける部分。

Imgp8252

この端材が支柱に変身します。

Imgp8255

コンパネの支柱近くは邪魔になるので切り取ります。

Imgp8257

大体の形が出来てきました。

Imgp8258

取り付けるとこんな感じ。

Imgp8260

結束バンド6か所でカヤックに固定です。

Imgp8262

トランスデューサーの支柱の完成。上側の穴がXY方向から開いているのが、手漕ぎボートと兼用するためのポイント。手漕ぎの場合はこの支柱部分だけを切り離して使います。

Imgp8271

この後は塗装、そしてロッドホルダーの取り付けなのですが、ペンキとロッドホルダーが揃わないため、今回はここまで。
(2)へ続きます。

Imgp8274

明日は伊豆多賀でカヤックの予定です。
オニカサゴ、アマダイ狙いです。
さて釣れるかな??(笑)



2014年4月 7日 (月)

やっぱ、自分は●●ハンター??(笑)

2014/4/6 思ったよか、いい天気、いい風、なんじゃこりゃ?
全然いいやん、初の伊東、手漕ぎボートデビューふさわしい日だと思いました。(笑)
あれだけ、前の日まで悪かった天気予報、何とかなりそうなのです。

Img_1276

少し遅めの6:30集合ということで、6:00少しくらいに「釣り具いとう」に着いたのだけど、既にのりべんさんはササッと用意してボートへ・・・。(笑)
自分も、いとうのおかみさんへの挨拶したかどうかくらいで、ボート上の人となってしまいました。
昨日、作った魚探BOX、いいのだけど、吸盤の具合がいまいち・・・。(笑)

Imgp8117

こんなんでええんかい、と思うほどの凪、そして悪天候を気にしてか、誰も来ていません。
そういえば、のりべんさんのお父さんも来る予定だったのだけど、天気が悪いからとキャンセルでした。

Imgp8118

のりべんさんが鉄板ポイントで待っています。
38mくらいかな?

Imgp8122

アンカーを降ろして、まずはオニカサゴから・・・・。(笑)
違います。今日はカイワリ狙い、でも最初に降ろしたのはイワシ餌の仕掛けです。どーも、これを出さないと落ち着かない・・・。(笑)

Imgp8123

こちらはカイワリ仕掛け、釣り具いとうさんのオリジナル胴付き仕掛けが付いてます。
これ以外に真鯛仕掛けの竿と3本、前回の6目狙いより欲を少なくしています。

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小一時間経って、竿はピクリとも動かない、のりべんさんはカイワリ釣行に誘ったことを気にしてか、アジの釣れる違うポイントを見てきますと、この後去って行きました。
しかし、自分にとって釣れてないのだけど、こんなのんびりした気分はありません。
釣れればいいのだけど、これはこれで楽しいです。

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そして、ここからが長いのですが、一生懸命コマセを詰めて、降ろして、上げて、詰めて・・・・を延々と繰り返しています。

のりべんさんが全然だめと帰ってきたとか、世妃亜さんが来たとか(あれ?どっちが先だったかも忘れた・・・。)、周囲に手漕ぎボートの方が増えたとか、けっこううねりも出てきちゃったとか、、、、、色々あったのだけど、無心だったのか、あまり覚えてません。(笑)

でも世妃亜さんが赤いの釣ったとか(後で聞いたらホウボウ)、手釣りの手さばきが見事な方が来られているとか、そんなことは覚えているんですよね。(笑)
あの手釣り、大好きなんですよ、今度、機会あったら是非挑戦しよう。

そして欲を少なくしようと、イワシ餌の大物狙いはやめて、真鯛とカイワリの竿だけにしたり、アジビシ、ウィリーと仕掛けも代えて、オキアミもLからLLにしたりとやってみたのだけど・・・。

こりゃあ、坊主確定ですなと思った時、のりべんさんから「ボチボチ帰りますぅ・・。」
はい、決定です。坊主。

のりべんさんが世妃亜さんに挨拶に行ってる時、アジビシ仕掛けに代えてLLのオキアミ付けた真鯛狙いだったアジビシ竿(意味わからん・・・。)にガクガクガクと当たりが・・・。

ほぇっ、とばかりに竿をしゃくって合わせたら、グイグイッと引いてくる。ゴリゴリリール巻くのだけど、糸がずるずる出ていく・・・。こりゃあ、あかんとドラグを締めてゴリゴリゴリ、・・・・??・・・・・・・・・???? なんか、こんな引き、昔どこかで感じたような・・・。

しかし、その割にはおとなしい・・・。デジャ・ヴュと思ってたら現実が上がってきた、この時のりべんさんは近くでカメラ構えてるわ、少し遠くで世妃亜さんがNIKONで構えてる。

お、俺って注目されてるぅ!!!

で、・・・・・・・・・・・・・・・・・・サメですた。(笑)

どおりで、知った感触、ただ小さいですけどね。(笑)

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70cm位? ペンチで針をはずしてやり、「逃がしてやるから、カイワリに今度来たら釣られるように。」と言ったか、言わなかったか・・・。(笑)

伊豆多賀ではのこぎりザメから瞳の綺麗なサメまで、色々釣りました。
おかげで電動リールは熱持って、あれ以来回転音がゴワンゴワンと変な音になってます。

やっぱ、自分はサメハンターかも・・・。(笑)

そういえば今回は全て手巻きリールで揃えました。

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ヒメジも釣れていたんだ。こいつもリリース。
完ボ決定の瞬間でした。

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釣り具いとうさんです。お世話になりました。
また来ます。今度こそカイワリ釣るぞーーー。(笑)

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今日の潮汐です。
潮は冷たかったようです。
世妃亜さんはアマダイ、ホウボウ、サバと釣られていましたが、全体的に上がっている様子はありませんでした。
やはり天気予報通り、あまり良くない日だったようですね。
この後、帰ってから強風、雨となり、出れたのが不思議なくらい、雷も鳴っていました。

20140406itoutide

GPS魚探のデータをいつもなら載せるのですが、吸盤が取れちゃう問題もあってあまりいいデータでもありませんでした。
今回のように伊豆多賀以外では他の釣り人の皆さんに問題もあるかもしれません。
伊豆多賀以外では、データの公表を控えさせていただきます。悪しからず。

2014年4月 5日 (土)

手漕ぎ用魚探BOX

2014/4/5  今日も風が強い日です。そんな訳でなかなか浮けないのですが、明日はのりべんさん達と伊東でカイワリ狙いの日です。明日の予報は・・・、かなり、きびしそ・・・。(笑)

Img_1272

伊東で釣るには手漕ぎボートとなる訳で、初伊東、初カイワリとなるかどうかなのですが、やっぱり魚探は持っていきたい・・。(笑)
そこで引張り出してきたのが、LMS-520cという最初に中古で買ったLOWRANCEのGPS魚探です。最近まで友達に貸していたのですが、SDカード読み込みにトラブルが多く、帰ってきていました。今回はその修理と、運搬に便利なようにBOXにしまえるようにしてみようと思いました。

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Elite 7HDIを川奈観光ボートハウスで購入した時、一緒に買った吸盤、これを使ってトランスデューサーを簡単取り付けにします。

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カインズで買ったプレートでこんな感じに取り付けます。

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本体の取り付けに適当な板を切ってきて・・・。

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取り付けます。これにマジックテープを貼り付けBOX上部に固定できるようにします。

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こんな感じ、マジックテープが手に入らないため、とりあえず仮置き。(笑)

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バッテリーはダイワの重いのを使っています。もっと軽いリチウムがいいのだけど、他にも欲しいものがあるので我慢。(笑)

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側面にコード取り出しの部分にマジックで印をつけます。

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はんだこてで切り取ります。

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中にバッテリーとコードを入れた状態。

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GPSアンテナと本体も入る計算です。

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トランスデューサーは入らない・・。(笑)

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展開するとこんな感じ、GPSアンテナはマジックテープでとめてあります。

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さて、問題のSDカードの挿入部分です。

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開けるとこんな感じ。

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左に見える金の端子部分の接触が悪いため、地図を読み込むときエラーが出てピーピー言ったり、電源立ち上げ時、立ち上がらない不具合です。
色々調べた結果、カードを押しつけると正常動作します。

そこで赤枠で囲った部分のスポンジをもう少し固いものにしてみようと思いました。
この部分を高くすることによって、先端端子部分が傾き、接触し易くなるという算段です。

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スポンジ除去です。

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1.5mmの厚みのゴムを切り取り・・・。

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両面テープで貼り付けました。
結果的にはうまくいったのですが、ゴムが厚過ぎ、防水の蓋が甘くなるようです。

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そこでゴムから緑の輪ゴム(スーパーの買い物などについてくる単なる輪ゴム)を切り取り交換しました。

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これだけだとちょっと弱いので蓋の赤枠部分にも同じ輪ゴムの切ったものを取り付け、お尻を持ち上げ、前を押さえる形に変更。
ごめんなさい、写真を撮り忘れ、明日の準備をしてしまったので、写真無しです。

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作動良好、防水も大丈夫なようです。
後は明日浮けるかどうか、そして浮けたら釣れるかな???(笑)

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