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2014年2月

2014年2月13日 (木)

寒かったな・ぁ・・・

2014/2/10 日曜日にのりべんさん達と予定していた福浦、アマダイ釣行ですが、前日の大雪のためおがたポートから準備が出来ないとのことで中止となりました。

実現していれば、初福浦、初2馬力ボートだったのですが残念です。

というわけで、月曜日は休暇だったので伊豆多賀で浮くことにしました。
天気は小雨、午後に用事もあるので、状況としては良くないのですが、今日浮けないと、来週も駄目なので決行です。(笑)

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風も波もそこそこ、寒いのと雨が降っている以外は問題ありません。
ちなみに、去年の暮れから今年まで、ドライスーツは今日が初めてです。
理由は寒さに結構強いことと、ちょっと窮屈なドライスーツが嫌いなことです。(笑)
しかし、ドライスーツ着てて寒いというのは今までの自分では記憶に無かったことです。
大雪の後、やはり真冬の寒さということでしょう。

Elite 7 HDI ダウンスキャンは初めての体験です。
かなり細かく出ますね。

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20m、長浜前、試しにおろすと・・・。ヒメジかな?
リリースです。

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この後あちこち動き回ります。40~50m、湾の中央部で遊ぶもいい当たりはありません。
ならば、網代側ということで定置網近くの50m付近で釣り開始。

小さい当たりで釣れたのはイトヨリ。
あまりにも小さいのでリリースと思ったのだけど、弱っているためキープとしました。

Imgp7680

とりあえず釣れたので、この辺で頑張ってみます。
網代の大きい防波堤の前を流している状態・・。

そのうち、なんとなく変な当たりを感じます。
とりあえずの合わせを食らわして巻いていくと・・・?
ググンといい引き・・。
後は重い・・。時たまググ・・。
そして海面に現れたのは、茶色い座布団(そんなに大きくないけど、気持ちは座布団(笑))

やったーーー、ヒラメや。
ソゲでもやったぜーーー!!
大きさは尺はあります。

ワクワクしながらタモ取り成功。


うん? へ?  何だか身が薄いな。



あら? エラが上に付いてる? (向きが逆じゃん・・・)

なんだか大きな模様(点々)付いている。(この辺でヒラメじゃないとわかりだした。)

な、な、なーーーーんだよ、ムシガレイじゃんかよ・・・。(笑)

あー、びっくりした。以前、湾内でイワシ餌でハリスを切られた魚がいます。
その時の感じがヒラメだったのでついついその気になってしもた。(笑)

でも、立派なムシガレイでした。

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こんな後はショボイ・・。
サクラダイかな?  リリースです。

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この後続かず、旧MAC前に帰ってきました。
今日はマイ海図を入れているので、いつもと違った根の際を攻めてみます。
オキアミをクイッと引いたのは真鯛の稚魚。

魚探頼りで落してみたのだけど、結構いい感じです。

マイ海図を元に攻めてみるのも、的が絞れるから面白いかもしれません。

元々、Elite 7 HDI、ダウンスキャンを欲しくて買った訳ではありませんが、20m位だと地形の様子が通常の200MHzよりホントのように見えますね。

これは面白い、浅場もやりたくなってきました、

Imgp7686

しかし、後が続かない・・・。

結局、午後に用事があったのと、とにかく寒いので、トイレに行きたい。(笑)
自分のドライスーツはこれが出来ないのがネックで、浜に戻らなければならないのです。
これが心配で100mも行かずじまい。(笑)
戻った時間がタイムリミット、今日はここまで11:00で上がりました。

ムシガレイ33cmのオス、辞典によるとオスでは大きい部類だとか。
塩焼きで食べました。なかなか美味いですね。

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顔の向きが逆で歯があれば最高でしたが・・・。(笑)

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今日のコース、中間のデータが誤操作で飛んでいます。

20140210

今までのコース。

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この日の潮汐

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2014年2月 9日 (日)

Elite 7 HDI の艤装

Elite 7 HDI、買ってきたままでは使えないので、用途に合わせて艤装します。まず電源コードは写真のようになにも付いていません。

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ワニグチを取り付けます。

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電源とトランスデューサーを繋ぐコネクタ部分。HDSと同じブルーコネクタです。

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このコネクタ、結構きついのです。かなり力を入れて回さないと奥まで入っていないことがあります。コツンと当たるところまで回すのが大事です。
ブルーコネクタ専用の回す工具?アダプタ?も販売しているようです。
自分は手力のみ。(笑)

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Elite 7 HDIの画面、横長なので3ウインドウは並べることができます。

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マイクロSDカード差し込み口、この部分、LMS-520cはスクリュウで蓋を固定、HDS-5はマグネットの磁力で固定となっていましたが、Elite 7 HDIは蓋全体がゴム製で挿入口付近が凸になっている部分に被せてしまう方式です。少し深くなっているのであまり心配は要らなさそうです。

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マイクロSDカード、ちっちゃいです。(笑)これで4GBまでは認識出来るそうです。複数の周波数を同時に打てるらしいのですが、その分、記録容量もいるのでしょうか?やってみないとわからないですね。HDS-5では6時間ほどでも1GBで余裕でした。

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スイッチオン

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さりげなく日本語なのですが、今までの英語の画面に慣れた自分にとってかなり違和感があります。(笑) あ、英語がわかる訳ではないですよ。なんとなくはわかっているけど、かなりいい加減です。それでも使っているうちわかってくるので抵抗感はありませんでした。日本語になっていることが、なんとなくまだ馴染めません。(笑)

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HDS-5から外したボールマウント部

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ブラケットに取り付けますが、HDS-5と穴ピッチは同じです。

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本体を取り付けます。

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トランスデューサーの固定ですが、これは手漕ぎボート用に購入した吸盤ボードです。川奈観光ボートハウスではElite 7 HDI用に穴の追加加工したものを販売してくれているのでラクチンです。

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今までトランスデューサーを取り付けていた支柱の作っていた頃の写真です。トランスデューサーが小さいです。

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金具をホームセンターで購入、ピッタリの物が無いのではみ出しています。後で仕上げないと駄目ですね。

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大きいけどそれなりに付けることができました。

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このまま使えそうなので大がかりな改造は不要のようです。

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そういえば、注意したいのがこのカバー、HDS-5等は付属していたのですが、Elite 7 HDIは別売です。もう一度川奈へ走りました。(笑)

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さてあとは、実釣するのみです。楽しみです。(笑)

2014年2月 8日 (土)

寒い、雪です

2014/2/8 雪です。それも下から吹き上げてきます。(笑)今日は積もりそうです。

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海も大荒れ。

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庭の五分咲きの桜に雪が・・・。

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二分咲きのカンヒ桜も縮みあがってます。

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今日は大荒れですが、そういえば、こんな日もありました。
今年の2/1の午後二時ころ。この日は凪で温かい日でした。
長浜からでしょう、モーターパラグライダー(エンジン付きパラグライダー)が離陸してきます。気持ち良さそうです。

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気がついた時は四人ほどが浮いていました。ここ、長浜へは山伏峠からパラグライダーで降りて来る方がたまにいます。聞いてみると15分から20分位の滑空だとか・・。上昇気流があればもっと飛べるのでしょうけど、気持ち良さそうです。今日みたいにエンジン付きで長浜から飛び立つのは初めてでした。

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旋回して、次第に高度を稼いでいきます。

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そのうち、こちらへやってきたのでアップで撮りました。
若けりゃこっちもやったかも・・・。(笑)

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モーターパラグライダーでトローリング・・・え? 無理だって・・? (笑)

2014/2/9追記

「さんまのからくりテレビ」の初島までの紙飛行機の撮影だったようです。

2014年2月 7日 (金)

知らない世界へ?? (3)

知らない世界へ(3)では川奈で聞いたこと、そして前後でわかってきたことをまとめてみたいと思います。Lowrance GPS 魚探について、かなり耳よりな話なので興味ある方にはいい情報だと思います。

1.SDカードに入れる.lcmファイルは機種(年代?)によって読み方が違う。
普通、Lowrance GPS魚探に地図を入れる場合、.lcmファイルを1つだけ入れると思いますが、複数入れることもできます。

例えばLowranceに元々入っている大まかな地図、そしてその下に少し詳しい地図、そしてその下に等深線を含んだ詳細な地図という入れ方。

2014020211_2
.AT5ファイルもLowranceで読めるファイルです。この場合大まかな日本地図が入っています。

もう一つは前回(2)でやったようなマイ海図と普通の等深線地図という別々の.lcmファイルを同時に見る方法です。但し色が塗ってあると下に隠れてしまうのでやり方に注意は必要です。(前回(2)のやり方を参照してください。)

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しかし、このやり方ですが、Elite 7HDIやHDS-5等最近の機種ではできるのですが、LMS-520cなど一世代前の機種ではできませんでした。

やり方があってうまくすればできるのかもしれませんが、自分が試した中では成功していません。また同時に.lcmファイルを2つ以上入れた場合、ファイル名が長いものが優先されるとも聞いていたのですが、自分の実験では確認できませんでした。

この辺は今後の課題ですね。

.lcmファイルについてはもう一つあります。
SDカードに.lcmファイルを入れてLowranceで実験する場合、よくやっていたやり方なのですが、SDカードに新しいフォルダを作っておいて、とりあえず使わない.lcmファイルを放り込んで隠した状態で使う場合があります。例えて言うと等深線の線の色を変えるとか、何パターンかを試したい場合です。これってLMS-520cまでは隠しておいた.lcmファイルは認識しないからよかったのだけど、HDS-5、Elite 7HDI等は隠しておいたフォルダの中の.lcmファイルまで読んでしまいます。この辺はわかっていないと混乱するから注意が必要です。

2014020210_2

2.HDS-5等新しい機種では水路教会の等深線の深さ表示がおかしくなる現象があります。
それを回避するためSHPファイルをGPSMapeditに落とす前にエクセルやLibreOfficeなどでフィート換算値を出して入れていました。(Lowrance 等深線の謎参照)

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ところが今回、増渕さんとの会話で教えていただいたのは、通常に等深線を読み込んだ後、つまりエクセルなどで換算しないで゜読み込んだ後、GPSMapeditのファイル→地図のプロパティをクリックします。

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lcmBuilderのタブを開いて、「3.28084で深度と標高を分割する」にレ点を入れてエクスポートすれば、HDS-5やElite 7HDI、LMS-520cも等深線の表示が正常になるようです。
今まで換算したものを別に作る必要がありましたが、これからは不要になります。
しかし、換算のやり方自体は、文字に変えてもいいわけで、今まで日本語で入れられなかった部分を、ローマ字表記にして打ち込むことも可能です。時間はかかりますが・・・。(笑)

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3.リーフマスターを使おうとした方で、お試しインストールされた方、やってみるとDr,Depthと作られる等深線が違っていてがっかりした人がいるのではないでしょうか?
Dr,Depthだと下の図のように表示されるのが・・・。

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リーフマスターだと下のように蜘蛛の巣状に表示されるのです。
自分も最初使ったとき、リーフマスターは交差した部分しか深度表示しないのかと思いがっかりした記憶があります。この点についても増渕さんに伺ってみました。

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最近ではバージョンが上がったせいか、そのまま使っても、上ほどの状態で作られず改善されているのですが・・・。

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データを全て選択します。

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projectを作り等深線を作成します。

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この時、Grid smoothingとMax Interpolationの数値を上げていきます。

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そうすると蜘蛛の巣状は無くなりました。
しかし数値を上げ過ぎると細かい起伏は均されてしまうので注意は必要です。

2014020208

以上、主だったことを書いてみましたが、他にもあります。
BoatNAVI ってご存じでしょうか?自分はIPhonなので無理なのですが、アンドロイド系ならこのアプリいいと思いますよ。Google map上でMy Pointを登録したり、根を登録直行できます。隔週刊釣り情報に掲載もされているのですがいいアプリのようです。開発者はNさんということですが、増渕さんも師匠として登場しています。

またワイヤー仕掛けもおもしろい、いいアイデアの盛り込まれたものだと思います。
自分も参考にさせていただきました。

さて、次回は少しだけElite 7 HDIの艤装に入りたいと思います。
そのあと釣行ですか、さてどこに、どういう釣りをするかな?(笑)

2014年2月 2日 (日)

知らない世界へ?? (2)

2014/2/1 奈観光ボートハウスの増渕さんがかねてから作成していたマイ海図、釣り好きで地図好きな人や、ポイントを探求したい人にとってはバイブル的な存在です。主に手漕ぎボートの方たち中心に活用されています。
本来はガーミン社等ハンディGPSに取り込み、漁礁など釣れそうなところを見つけ、釣れたらそのポイントを記録する使い方だと思いますが、Lowrance用にも作られていることをブログで知り、購入に至りました。

まずはマイ海図とはどんなものか見てみましょう。
川奈観光ボートハウスのブログを参考にみると・・・。(以下、川奈観光ボートハウスの許可を得て掲載しています。)


2014020101_5 マイ海図で広がる新しいボート釣りの世界
川奈観光ボートハウスより

以下、ブログからの紹介です。

「マイ海図とはその名の通り「自分の海図」、自分の釣りのポイント図です。それまでメモに書き留めていたお気に入りのボート釣り場の地形をマイ海図としてまとめ始めたのが2004年の秋、今では関東にある多くのレンタルボート釣り場を網羅するようになりました。

マイ海図は東西350メートル南北250メートルくらいの海域を約1000分の一の縮尺でA4サイズの用紙に凝縮したとてもコンパクトでハンディーなポイント図です。

でも、中身はちょっと凄いですよ。

地形を判断する等深線も引いてありますし岩礁の広がりも茶色のシェードでわかるようになっています。位置も0.1秒まで読めるようになっていますから地形 をマイ海図から読み取ってハンディーGPSに登録すればポイント攻略はまさにピンポイント。

今までにないシュアーなボート釣りの世界がここから始まろうと しています。」


ではLowrance用のマイ海図とはどんな内容なのか見てみましょう。


まず伊豆多賀を例に取ってみると提供海図は4か所となっています。

2014020102
川奈観光ボートハウスより

ハンディGPSだとこんな感じになるようですが・・・。

2014020103
川奈観光ボートハウスより

Lowrance用に4つの海図を入れるとこんな感じになります。

2014020104

赤根崎の部分ですが、左側が赤鳥居前、右が赤根崎沖漁礁です。詳細な根と等深線で地形が良くわかります。
実際の使用時はもっと拡大するのですが、自分がどんな位置にいるか一目瞭然なので面白い釣りができるかもしれません。マンボウさんのブログの2014/1/22の記事にアオリの釣り方として、根際を釣るというのがあります。こんなときに役に立ちそうです。


2014020105

こちらは有名なMAC前、今ではマクドナルドが無くなりMOSバーガーになっているからMOS?(笑)
ここは大きな根なのですが、場所によって付く魚が変わるようです。この辺も探求するにはいいTOOLとなりそうですね。


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では早速、取り入れてみようと、自分の取ってきた等深線などとElite 7 HDIに入れてみました。Lowrance用マイ海図は.lcmファイルで提供されるため、GPSMapEdit等で加工して他の等深線と1つのファイルにすることができません。そこで自分の作った等深線とマイ海図のファイルをマイクロSDカードにそのまま入れて、読み込ませます。

余談ですが、マイクロSDカード小さいですね。こんなのに4GBも入る、凄いものです。Elite 7 HDIは4GBまで読めるようです。

しかし、うまくいきません。マイ海図の緑の部分が自分で作った等深線で塗りつぶされて見えないのです。赤根崎は少し見えているのですが、MAC前は何も見えません。

これは困った・・・。

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問題は自分の作った等深線に縁取りがあり、(←の部分)この内側が全て塗りつぶされていることです。見易くていいのですが、今回は邪魔をしています。

2014020108

リーフマスター販売しておられる、川奈観光ボートハウスの増渕さんに失礼なのですが、まだリーフマスターに慣れていないため、Dr,Depthでこの問題を解消します。

Dr,Depthでの自分の等深線を作り直します。
データを集めて等深線を書くため
Tools→Create Iso/contour Lines とクリックします。
希望のファイル名をつけます。

2014020109

ファイル名の後、.lcm/.mp optionのウインドウが開いて通常ならInclude(blue)lake lineを選択するのですが・・・。

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今回はContours onlyを選択します。
そして海岸線や、TERA社の等深線と一緒にして.lcmファイルを作ります。

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こうして作った自分の等深線とマイ海図のファイルをマイクロSDカードに入れて、Elite 7 HDIに読み込ませます。
自分の等深線が塗りつぶされなくなったため、マイ海図の緑の塗りつぶしが見えるようになりました。

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まったく見えなかったMAC前もこの通りです。
どちらも自分の等深線の険しい部分とピッタリ照合します。
まだ初めての場所へ行った時、これは強力な武器になりそうです。

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