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2013年12月

2013年12月30日 (月)

今年最後の釣りでした

2013/12/29 土曜日は風が強かったので浮くことができませんでしたが、日曜日は風速が0.5~2.5とバッチリの予報です。ちょっと気になるのは北西の風ということですが、強くなければOKです。(たしか前々回同じことを言っていたような・・・・。)

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出発は7:56、いつもよりずっと遅いですが、わざと遅れた時間にしてあります。
というのは、朝一平穏であっても、風が強くなるのがこの時間なのです。
しかし、この時点ではまだ大丈夫、浮くことにしました。

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30m付近まで出た時、仕掛けの準備のため仕掛けを降ろしてみました。
オキアミ餌を先に降ろし、イワシの仕掛けを準備します。
その間にオキアミにかかったのはクラカケトラギス、釣るつもりではなかったのだけど、呑み込んでいるからお持ち帰りとしました。

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さて、目標は90~120mラインです。
北西の風、沖へ払い出す風はあまり好きではありません。一気に勝負をかけるつもりで80mラインまで来ました。
とりあえずイワシ投入ですが、なんだか風が強くなり、波が出始めます。
艇も流されるので糸が斜めに出ていきます。
パラシュートアンカーがあれば釣り続けられる状況ですが、この120mラインの釣りを始めてからわざと持ってこないことにしています。
理由はギリギリまで釣って判断を誤らないように、流され出したら帰ることにしているのです。
前回のアマダイを今回も狙いたかったのですが、今回はあきらめ、1投で終わりました。

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じゃあどうする?
考えた挙句、20mラインでヒラメ狙いと考えました。
風が治まればもう一度という考えも浮かびましたが、予報だと時間が経つと風が強くなることになっています。
今日の沖は無理だと思った訳です。

しかし、イワシにかかるものはなく、オキアミにはヒメジが数匹。すべてリリースです。

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結局11:00あがり、クラカケ1匹で終わりとなりました。

しかし、27m付近のこの魚探の反応、一体なんだったんだろう。
まさかヒメジではないだろうけど、最後まで掛かりませんでした。

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長浜に上がって、片付けていると面白いカヤックが・・。

フリーダム14の2馬力船外機付きです。
船外機が大きく不安定なので、サイドポンツーンを更に追加しています。
120mラインですか?と聞くと300mラインだとか・・。
艇の速度も速いです。これなら300mも怖くはないでしょう。
4m以上の艇ですが、後部フロート部分は計算に入らないため、3m艇として免許は要らないようです。うーーむ、ホビーの上を行く存在かもですね。(笑)

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今日のコース。

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今までのコース。

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今日の潮汐です。

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2013年12月29日 (日)

コショウダイ、食べてみた

2013/12/28 家内のお供で伊東のショッピングプラザ デュオへ。
ここには鮮魚の専門店が2件入っているので楽しみです。

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そして今回見つけたのはコショウダイ。
40cm位でしょうか、2人で食べるには大き過ぎる魚ですが、880円と大きさにしては手ごろな値段なので買ってみることにしました。
熱海で買ったゴソ(ゴソ、ゴソ、ゴソ)以来の店であまり見かけない魚です。

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図鑑で調べたところ、どうやらイサキの仲間です。
背中と尾びれにコショウを振りかけたような黒点が名前の由来かな?
市場価格は高く、高級料亭では懐石などに使われると書いてありましたが、昔は雑魚として扱われていたようです。

しかし、その割には安かったなぁ・・・。

鱗は固い、なかなか剥がれない、台所に鱗が飛び散ります。
家内に見つからないよう、こっそり片付けです。(笑)
そしてオニカサゴのような棘、これは気を付けないと、捌く時、刺さりそうです。

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背中もこのとおり、捌く時の感触は、身がかなり固いこと、皮はがっちりくっついているタイプで、剥がすのに苦心します。皮下に脂があるので、皮つきのままの刺身が美味いかも。

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で、出来たのがお刺身です。相変わらず、あんましいい出来栄えではありません。(笑)

食べてみた感じでは、癖がなく脂のりのりです。固い身なのですが、噛んでると脂が溶けて次第に旨味が出てくる感じ。家内の一言「美味しい!!」がコショウダイの評価になると思います。わさび醤油でいただいたのですが、ポン酢でも合う感じがします。

刺身の時に出た皮ですが、普通なら塩をふりかけ炙って酒の肴にすることもあるのですが、今回はアマダイで娘が作ったニンニクスライスをオリーブオイルで炒めて香りづけしたところで焼いてみました。(今回は鱗ないよ(笑))ほんの少し磯っぽい香りがわかるかどうかの癖はあるものの、十分肴としていけました。

次、見つけてもこれは「買い」ですね。(笑)

まだ、半身の刺身とアラが残っています。楽しまなくっちゃ。(笑)

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2013年12月28日 (土)

紙面では伝えきれないこの美味さ…

2013/12/28 釣りから帰った日、家内と娘とでどんな料理で食べるか相談しました。
3枚のレンコは鯛飯も候補だったのですが、あいにくご飯が炊いてあり断念。
それならばというこで候補に挙がったのがアクアパッツア。

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娘の料理です。畑に残ってた最後のバジル、タイムのハーブを効かせた一品。
あの小さな魚が立派な料理に変身しました。

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3匹は多過ぎるので、塩焼きになった1匹、これはこれで美味いですね。

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アマダイのアラ、潮汁とか色々候補があがったものの、家内の案と料理で・・・。

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定番、アラ煮、既に頭半分は娘に取られています。(笑)
これをポチポチほじくりながら一杯やるのは最高ですね。
アマダイの煮付けてしっかりとなった身をほぐすのは時間がかかり、楽しい時間が増えます。

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さて、巨大アマダイの身、どうして食べようかと議論した結果、鱗焼きが食べたいと娘の発言。どないなもんかなぁと思いつつも娘の発案、料理で半身は鱗焼きと決定しました。

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そしてこちらがその鱗焼き、オリーブオイルでスライスしてニンニクを狐色にまで焼いて香りづけをします。そこへ鱗の付いたアマダイをいれて焼きあげます。
皮が突っ張り、肉が厚いので丸くなってしまうのですが、丹念にオリーブオイルをかけながら焼き上げました。3つの皿に分けてあるのは、それぞれ塩が違うためです。
ハーブ塩、トロピカル塩、クレイジーソルトです。家族で皿を交換しつつ食べます。(笑)
どの塩もいい味でしたが、一番はやはりハーブ塩でしょうか。
そして鱗の感想は、かなり焼きこんだものだと鱗のサクサク感、皮の下の脂、そしてモッチリ味の肉と旨味が何層にもあり美味しいです。
ちょっと焼きが甘いと鱗のモシャモシャ感があってイマイチといったところでしょうか。

そしてもう半身の皮を鱗付きで剥いだものがあったので、これも娘がカリカリに同じオリーブオイルで焼き上げました。これは美味い・・。鱗のサクサク感と皮の下の脂のハーモニー、そしてニンニクの香りとハーブ塩の味、これは捨てないで良かった。(すぐ食べてしまい写真はありません。)(笑)

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そして残るは半身です。全員の意見で昆布締めと決定。
軽く塩を振って昆布を巻いた状態で一晩寝かせました。(ちょっと長かったかな?)
次の日、昆布をはがして切ろうとしたら、身が締まって切れない刺身包丁がうまく入らない状態・・。(笑)アマダイの身は柔らかいのだけど凄い変化です。しかも表面は昆布でねっとりした感じです。

食感は、ねっとりとして、噛むとアマダイの旨味と昆布の旨味が口の中で広がります。そしてモッチリとした適度な噛みごたえ・・。
実は刺身をたくさん作っても、いつも食べきることが出来ずに漬けにすることが多い家庭なのです。しかし、美味しいので今回は一気に食べきってしまいました。(笑)

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いやぁ、アマダイ、凄いです。美味過ぎです。
こりゃあ、また釣りに行かねば・・・。(笑)

2013年12月23日 (月)

世の中、最後までわからんものです

2013/12/22 この3日間は連休で娘が来ているので家内とのお付き合いが忙しく、浮けないなぁと思っていました。しかし、土曜、一夜城のケーキを買いに走っている時、1通のメールが・・。

笑三さんことまさピンさん(どちらも本名ではない(笑))から伊豆多賀で明日浮くとの話、これは利用するしかありません。(笑)

「是非とも一緒に釣りたいと言ってるんだよねー」(笑)。「しょーがないわねー」。てな会話を交わして浮けることになったのです。浮けないと思っていたら、たった1通のメールで、いやーわからんものです。

まさピンさんは 釣りってやっぱり累積の楽しみなんだけど・・・ で一緒に釣っています。まさピンさんのPEを切ってしまったり、大地を釣って竿を折った、散々な日、8月以来です。
彼は浅場のイトヨリとチョイ深場のアマダイ狙い、自分は120mのカサゴ3兄弟メインのアマダイ狙いです。

天気は良く、風も北北西は気になりますが、弱いとのこと、いい条件です。

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朝6時、待ち合わせの時間です。まだ太陽も昇らない、そういえば今日は冬至です。

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まさピンさんの出撃、彼のホビー レボ13は自分のより前の型、黎明期より乗りこなしています。

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さて自分の番、6:37に出発です。

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この写真ではわかりにくいのですが、思ったより風はあります。
でもまだいいほうで、これからかなり悪くなるとはまだわかっていません。

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30m付近、ここでまさピンさんと別れます。

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一緒に長浜から出られたホビー、かなり沖目に行くとのことで、この後どんどん沖へ行かれました。
今日は自分たち以外にも3~4艇とカヤックの多い日です。

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120mに行く前に40mで仕掛けの準備です。
ついでにちょっとだけ釣ってみます。

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オキアミ仕掛けにサクラダイかな?
この後リリースしたのだけど腹を浮かせて駄目そう・・・。
そこへカモメが急降下、あっさり朝飯になったようです。

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すぐにイワシ餌に凄い当たり、巻き上げる時もグイグイ引張られます。
こんなとこにサメはいない、ヒラメかぁ??? 期待は高まるばかりです。
やっと浮いたのを見ると、なんだか長い、そして太い。(笑)
巨大ウツボの背がかりでした。
この後、針を外そうとするのだけど、噛みつきに来ます。
仕方なくハリスを切りました。

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さて、沖へと思って100mまで出たでしょうか、かなり風が強く、沖へ払い出す風です。
ウネリも大きく、波が尖ってきているのでコリャ駄目と60mラインまで引き返しました。
30分かな?我慢していたらすっと穏やかな海に・・。わからんものです。
先ほどの風の後なので用心しながら120mラインへ、ここでイワシ餌の竿が次第に深く曲がっていきます。

魚がかかったグイグイと引張る感じでなく、竿が次第に曲がるだけなのです。
「やっちまった、大地を釣っちゃった。」と思いPEを手に巻き付けグイッと引張るもびくともしません。切ることができないのです。カヤックはふらふらと不安定なので切るにはかなりの力がいるのです。

「うーーん、困った。PEを上から切るのは嫌だし、どうしよう。」

カヤックを前進させたり、舵をきったり、竿をグイッとあげてみたり・・・・・、

そのうち、竿先がカクンと引張られます。

???????

「魚がかかってる!!!」

ここからはもう上げるしかありません。
切れない位強い道糸(8号)、仕掛けはワイヤーです。絶対逃がしはしません。(笑)
95mまで上げてきた時の写真、もっと曲がった時もありました。(笑)
凄いトルクフルです。←嫌な予感・・・。(笑)

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上がってきたのは嫌な予感的中のサメ。(笑)
瞳の可愛い、しかもかなりのサメ、歯が怖くて針が外せないのでチョキンです。

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やはり120mラインはサメの巣窟のようです。
今まで何度も釣りあげました。(笑)
しかし今回の当たりは、前にも経験があります。
まさピンさんとの時の、竿を折った時も最初は魚と思っていたけど、なんとも動かないから大地と思った。どうやら大きなサメだったのかもしれません。
他にも何回か切ったことがあるのもそうなのかなぁ・・。
今となってはどっちだったかわからんです。(笑)

このあとサメが嫌なので100mラインまで下がって釣りますが、いつものポイントでカサゴ3兄弟の反応がまったくありません。
そういえばここまでヒメコダイももちろんアマダイもかかってきません。
絶対いる所なんだけど・・・。

そのうちオキアミつけているTICAにチョンと当たりが・・。
チャリコです。

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ヒメです。お前じゃなくヒメコダイがいいんだけど・・・。(笑)
リリースです。

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チャリコです。

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チャリコです。おっかしーなぁ・・。オニカサゴどうしたんだよ???
アマダイちゃんどうしたの??(笑)

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90mラインまで戻った時、TICAを支えていた人差し指にピッとほんのわずかな当たり。
この竿、物凄く感度がいいのです。柔らかい竿だとわからないかもしれない当たりを伝えてくれます。

最初は何ということもなく、そのうちバタバタと暴れ出す、この時点でオニだろうと思っていました。かなり巻いて上層になってもバタバタどころか、グイグイ引張ります。そして重い・・。これはオニでしょ。

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しかし、糸を手繰って上がってきたのは巨大アマダイ・・・。
自分の今までのレコードは京都の若狭で釣った40cmですが、全然違う。
厚みが凄いです。

クーラーに放り込んで長浜に帰ることにしたのだけど、クーラーからバッタンバッタンと音がします。振り返りにくいのだけど、見るとクーラーが暴れてました。(笑)

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帰ってからの情報だと、この日は全員釣果は良くなかったようです。
自分だって最後のアマダイがなければチャリコ3枚でしたからね。
あまり計らないのですが計測すると50cm以上51cm未満ということで50cmでしょう。

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今日のコース。

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今までのコース。

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今日の潮汐です。

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最後に捌いていてわかったのですが、チャリコではなくレンコだったようです。
これも小さいから最後までわからんかったです。(笑)

2013年12月 8日 (日)

去年とは違う痛みが・・・イテテ・・

2013/12/8 久しぶりの釣りです。本来なら昨日浮くのが最高だったのですが、金曜日が忘年会のため今日になりました。

予想だと朝のうち少しきつい風だけど、風の向きが北東なので大丈夫と思えます。
(この時は、昨日、波が穏やかだったので風だけを気にしていました。)

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思ったほど風もなく、これは良さそうです。ただ遠目に少しウネリが見えていました。

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出てみるとかなりのウネリ、それも沖に向かうと更に強くなります。
そして、横波を受けると、もろにカヤックに入ってきて、気温が低いので寒い寒い・・・。
ドライスーツは今シーズンは着ていません。波さえ入らなければそれほど寒くはないのですけどね。

40mで頑張って耐えきれず、網代に退避、生簀近くで流すも、なーーんも掛かりません。
そのうち少し風が弱まったので定置網近くを流します。

しかしここまで来るとかなりうねります。(笑)
それでも頑張って流すのですが、2度ほど餌に触った程度の当りのみです。

オニカサゴも無理だし、アマダイも・・、ヒラメも狙ってみるものの今日は全く駄目です。

そういえば思い出した、去年のクリスマスは坊主だった・・・。(笑)
やはりこの季節は駄目なのですかね。

60mから帰ってきた無傷のイワシは妙に暖かかった。
カヤックの上が寒すぎたのでしようね。

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結局、6:00から11:00まで流したけど、寒くてやめました。(笑)
つちそう丸のヒラメ船でしょうか、長浜前で釣ってます。
11:00上がり、坊主確定の瞬間でした。(笑)

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帰ってきてラダーを点検していると左の紐の固定してある部分が切れそうになっています。

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拡大するとこんな感じ、逆さにして車に乗せる時、引きずってしまう部分です。
紐自体はスクリュウで固定されていて、余りの部分が切れそうになっているだけなので、今すぐ大きな問題にはならないですが、修理しておくのがベターです。
洗いものをしてそれから修理することとしました。

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洗いものが終わって、窓を開け干していた時でした。
ニャンコがするりと窓から脱走です。
家の猫は外へ出さないのでかなりヤバイ状態。
ベランダから駐車場へ飛び出して水たまりの水を飲んでいます。
玄関からそーっと回って捕獲成功!!

ここまでは良かったのですが、玄関のドアを開けようとした瞬間、何を思ったかガブッ、ガブッ!! 深く噛んだ後、噛み直しまでしやがった・・。(笑)
ズキズキ痛む牙の跡は6か所・・・。手の平側もあります。(笑)

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こいつ、可愛い顔してるけど、チビで拾ってきた時からパニックに陥ることが多い野郎なんです。怒ってもしゃあないけど、坊主以外に痛い日でした。(笑)
結局、紐の修理は傷が治ってからになりました。

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今日のコース

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今までのコース

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今日の潮

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