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2013年11月

2013年11月27日 (水)

平打ちフックの環付きフックへの変更

2013/11/26 環付きフックへの変更を細かく載せておきます。

MARUTOの太地ムツ18号だと25号のケプラーが通しやすいです。

Dsc_1608

25号のケプラーを4cm位で切り出します。

Dsc_1610_2

芯線は使わないので抜き出します。

Dsc_1612

よつあみのニードル、これが便利です。

Dsc_1059

中を通して真ん中で抜け出し、先端を引っ掛けます。

Dsc_1616

そのまま引張り、ニードルを使って環を作ります。縮みますが大丈夫。

Dsc_1618

しごいてやれば元の長さに戻ります。

Dsc_1620

ムツバリを用意します。

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環の根基に突き刺します。ケプラーの中をうまく通していきます。

Dsc_1625

通し終わった状態。

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セキ糸で固定 フライをやっていた人はこのあたりの道具は応用できますね。

Dsc_1634

セキ糸を結んだあと瞬間接着剤で固定します。

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収縮パイプを用意して2cm位、セキ糸が隠れる程度にカットします。

Dsc_1637

ムツ針のセキ糸部分にかぶせます。

Dsc_1641

ライターで炙って収縮させて完成です。

Dsc_1643

2013年11月24日 (日)

ワイヤー仕掛けにはまってます

2013/11/24 覚えていますか? 何度か仕掛けを切られたことがあることを・・。

下の写真は 「 釣りってやっぱり累積の楽しみなんだけど・・・ 」で切られた仕掛けです。

イワシを使うので孫針付きなのだけど、孫針の先っちょからやられちゃいました。

かなりの抵抗だったので大物には違いないのですが、一体何だったのでしょう?
120mではこれ以外にも何回か切られています。

120mだけではありません。「やっと浮けたら・・・・ 」では25mでやはり切られています。
こちらはおそらくヒラメだろうと推測されますが120mは一体何でしょう?

それはサメかもしれないし、そうでなければ鋭い歯の持ち主、しかもかなりの大物であることは間違いありません。

そんな訳で、ワイヤ仕掛けについて考えてみたのです。

Imgp6577

五目漁師さんのアドバイスもあって、よさげなワイヤ仕掛けの情報をいただきました。
そして色々自分の釣りに合わせてチューニングした結果、「久々の釣りです 」でオニカサゴを釣ることに成功!!
歯の鋭い魚ではありませんが、十分に使えそうな実績を上げました。

Imgp7057

五目漁師さんに教わったワイヤー仕掛けはこちら、
マイ海図で広がる新しいボート釣りの世界の「 ヒラメ用ワイヤー仕掛けの作り方 」です。
この内容を元に自分用のチューニングを行いました。

1.まずは教わったのと同じ作りの物です。
3本針はルアー用のもので代用ですが、元々3本針は根掛かりが心配なので使わない予定です。
環付きフックは新たに購入、キハダ用のもの。ワイヤの通し方が逆になってしまった。(笑)

Wire01

2.孫針を環付きフックに交換したもの。一番作りやすく、理想的かも。ただし環付きフックを購入しなければならない。平打ちのムツ針をたんまり持っているので、出来るなら避けたい・・・。

Wire02

3.環付きフックは数が無いため、孫針を通常のムツ針にしたもの。ワイヤとの接続はケプラーを使用。

Wire03

 ケプラーとワイヤの接続は「 石鯛釣りケプラー仕掛け 」を参考にしました。

 ケプラーと針、その他の接続は「YGKよつあみ 」を参考にしました。

4.ムツ針仕様の物、サバタン併用で以前から使っている形をワイヤに替えたもの。ケプラーとワイヤを接続している。サバタン使う時は孫針を外します。
ケプラーはもっと短くした方がいいかも。

  これでいいの?と思うような仕掛けだけど実績は十分あります。

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 孫針を付けた状態

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5.全てをケプラーにしたもの

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 上記仕掛けに孫針を付けた状態

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6.フックをケプラーで環付きにしたもの

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環付きの部分がしなやかなため針に無理がかからないのがよさげ。

Wire09_2

孫針の繋ぎ方はワイヤがむき出しでちょっと心配。

Wire10

最終案としてワイヤの環の部分を強化チューブで補強してケプラーに直接ワイヤが当たらないよう変更しました。

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ハリス側も同様に強化チューブ、サルカンは五目漁師さんの使い方が合理的なのを参考にして、自分も同じくサルカン廃止、直接結ぶこととしました。

Dsc_1649

最終バージョン完成です。
赤色のムツ針は太地16号のムツ針と少々小さめです。
18号も20号も作っています。

Dsc_1656

仕掛けづくり楽しいですね。はまっています。

しかし実績も早く出したいな・・・。(笑)

次回は平打ちフックをケプラーを使って環付きフックにする方法を載せるつもりです。

2013年11月18日 (月)

今日 強風・・・

2013/11/18 朝はそんなでもなかったのが次第に強くなってきた風。

そのうちヒューッと風の音、竹も海へ向かって倒れます。

Dsc_13630001

熱海に向かう船の周りはウサギだけでなく、白い煙のようなしぶきが上がっています。

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伊豆多賀の海も沖へ向かって吐きだす風、しぶき。
こんなとこに浮いてたらぞっとしますね。

そういえば、午前中に浮いていた人どうしたのでしょう?

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明日も強い風のようです。

久々の釣りです

2013/11/17. 前回浮いたのが10/14ですから1ヶ月ほど浮かなかったことになりますか・・・。台風が週末ごとに来て浮けなかったことにはじまり、野暮用、風邪ひきと続いたためです。これだけ浮かないと釣り癖が取れていく感じですが、準備を始めるとやはり楽しいです。(笑)

さてと、土日ですが、土曜日の風の予測が6~7で午後になると治まってくれる予報。かわって日曜日は1~2とバッチリの予報、これなら日曜日だろうと決定しました。

Img_1043

日曜日の朝、予報通りいい天気、無風のいいコンディションです。

長浜の駐車場でぼつぼつと準備をしていた時、地元の方に声をかけていただきました。聞けば、ホビーの11をお持ちだそうでアオリを狙われるとか・・・。普通、東京からカヤックしに来る人は多いのですが、地元の方は珍しい、色々と話をさせていただきました。

しかし、その話の中でちょっと気になることが・・・。今日の風向きはちょっと悪いというのです。気がつけは確かに山側から海への緩い風が吹き始めています。沖へ払い出す風ですね。熱海高校のヨット部におられた方の言葉がなんとなく心に引っかかります。

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確かに沖へ払い出す風がカヤックを出す時より少しだけ強くなってきています。
浮けない間に考え出した仕掛けを120mで試したいのですが、ここは用心しないと帰ってこられなくなります。そんな訳で40m付近でいつものイワシで狙います。

伊豆多賀、オニカサゴは120mでないと釣れない訳ではありません。60mでも、40mでも、そして25mでも釣れます。ただ浅くなるにつれ型が小ぶりになってくのと数が少なくなりますが・・・。(流石、25mは色が黒く小さい…(笑))

Imgp7056

今まで網代側では浅くても釣った記憶がありますが、上多賀側ではやったことがありません。今回初めての挑戦です。それでも3投目にグイッと竿が曲がります。
上がってきたのは30cm位のまぁまぁのオニカサゴ。この深さならいいサイズです。
今回からワイヤ仕掛けに換えたのですが、うまく機能しているようです。
ただ、オニカサゴでは切られる心配はありませんが・・・。(笑)
この頃は流される距離はまだそんなでもありません。

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少し深めの45m付近ではいい当たり、リールを巻いている時も抵抗しています。
上がってきたのは35cm位のGood サイズ、これで今晩のお酒は美味しくなります。
胃袋と肝のネギポン酢あえ、うーーっ、たまらんです。(笑)
こんなことを考えながら釣っていると60m付近まで流される始末、もう少し湾内のほうが安全と戻ることにしました。

Imgp7061

ふたたび40m付近、流され方がひどくなり、根がかりも起こります。
引っかかったので手でPEを掴んで引張ると何やら付いてきました。
何だろ?サンゴ?海草?

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浅場25mに戻りました。この時はかなり風が吹いていて、ファルトの方たちも風を避けながら釣っているようです。

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しかしエソ・・・。カメラに水滴がついて曇っています。
この後も浅場で頑張ってみたものの、全く当たりがありません。
最後には強い風が吹いてきたので終わることにしました。

ホビーの力で帰れましたが、ターポンだったら無理だったでしょう。
自分の後からファルトの方が帰ってこられましたが、大変だったようです。
シットオンタイプよりファルトは軽いから帰ってこられたのかな?

流石、地元のヨットマンの方の判断は凄いです。

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今日のコース

20131117

今までのコース

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今日の潮汐

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