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2013年9月10日 (火)

こんな休日もいいものです

2013/9/8 話はさかのぼって9/3のことです。

朝のTVで「 竹内栖鳳展-近代日本画の巨人- 」を東京国立近代美術館でやっていることが判明。大好きな家内がこれに反応!! すぐに「土日は忙しいから平日がいいわね~?」と微妙な発言・・・。

実は二人でかなり以前に京都の霞中庵 竹内栖鳳記念館に行ったことがあります。
(現在は違うオーナーになっていつでも見れるとはいかないところになりました。)

ライオン等、圧倒されて帰ってきたことがあり、それ以来二人とも大好きな芸術家なのです。

その日、色々と考えた挙句、木曜日、休みをとって行くことになりました。

Img_0973

有名でスケールの大きな作品がいっぱいあるのですが、自分が大好きなのは雀を取り上げている作品。今回は「百騒一睡」という雀と犬を取り上げた作品。雀のあらゆる仕草が昔見ていた風景を思い出させます。犬も子犬のコロコロした感じがいいです。

Seihou01_2

魚もあります。「海幸」という真鯛の作品。
狐や象、虎など満喫できたのですが、残念なことに「班猫」というエメラルドグリーンの目の猫には会えませんでした。残念。

Seihou02_2

東京近代美術館で一通り見終わった後、食事を取って東京駅に向かいます。
理由は家内が新しい東京駅を見ていなかったこと。

Img_0587

そしてここで思いがけず大野麥風(ばくふう)展を見つけてしまいます。

東京ステーションギャラリー

大野麥風は「大日本魚類画集」を1937年に出版された時の原画担当、綺麗な木版画を出しています。

Bakufuu01_2

メバル

Bakufuu04_2

これは釣れないほうがいいイラ、これが釣れる時はほとんど坊主状態の時です。(笑)

Bakufuu03

真鯛など色々見ましたが、違う世界を見せてもらった感じ。
偶然でしたがいいものを見ることができました。

Bakufuu02

さてここで家内とは行動を別とします。
家内は家に帰り、自分は浜松町経由モノレールで整備場駅へ。

Img_0971

日本水路協会
            東京都大田区羽田空港1-6-6
            (第一綜合ビル 6階)
海図サービスセンター
です。

Img_0969

そして購入したのはnewpec、こんなチャンスはなかなかないと、展覧会と合わせての計画でした。
おかげでパソコン改造の費用はダイワロッド リーデングネライ購入とこれで殆ど残っていません。う・・・、また頑張って貯金かな?(笑)

Newpec01

網代湾の等深線は他でも見られるのですが、これも勉強だと思い、購入しました。
潮汐も見れるし、定置網の位置も載っていたりと使い勝手は良さそうです。
さてこれをどう生かしていくかが今後の課題です。(笑)

Newpec02

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コメント

洋画は好きで結構見ましたが、日本画はあまりみたことがありません。

これだけの絵(大野麥風)は実際に見ないと描けるはずがないと思って
少し調べてみたのですが、やはり和歌山の和歌浦を潜水艇で潜ってるんですね。

魚の絵は繊細な日本画でしか描けないと思わせる絵ですね。

イラはブダイかと思いましたが、黒の縦帯が特徴ですね。

五目漁師さん、こんばんわ
五目漁師さんも絵画見られていたのですか。
自分も家内が好きなので絵画や器、色々と見てきました。
最初はわからないのですが、見ているうちに自分なりの好き嫌いが出てきますね。素人なりのたのしみになっています。洋画もいいですね。

大野麥風は和歌山で海底を見ていたのですか?たしかに見ていないと書けないですね。展覧会では版木も実際の物が置いてありましたが、かなり難しい刷りをするようです。実際の作品は写真より細かく出来ていました。ここでは大野麥風以外に栗本丹洲や高木春山の魚類作品、杉浦千里の甲殻類の精密画もありました。これだけ一度に見られるのもなかなかないですね。久しぶりの美術館めぐり、満足でした。

umeさん、こんばんは。

ご無沙汰しています。

凄く魚に対する美意識を感じますね。

どんな魚だって美しいですから、私も釣果写真には気を使っているつもりなんです^^;

カヤックの写真ですが、アウトリガーも素敵だし、もしかして、後ろの帆はスパンカーなんですか?

素晴らしいなー・・・

おはようございます!のりべんです(^-^)

大野麥風さん、初めて聞きました。とても繊細でかつ動きのある絵を描く人なんですね…。
ゆったりとした穏やかな表情のお魚です。コレは釣った魚じゃ書けない(笑)と思いましたが潜水艇・・・やっぱりです。

今度2020年に東京でオリンピックが決まりましたが、日本ならではの『色』を前面に出して行こうと日経で特集されてました。この木版画もソコに通じるものがありますね~。のりべんも勿論見に行きたいですが、世界中の方に見て頂きたいと思いました。
(でも9月23日までか~。微妙です(^^;)

飛竜丸さん、おはようございます。
こちらこそ、ご無沙汰しています。
新艇の乗り心地はいかがですか?
きっと以前にもましていい釣りをしておられるのだと思います。
自分もカサゴ3兄弟だけでなく、飛竜丸さんのような釣果が出ればと思っているのですが、なかなかそうはいきませんね。(笑)

大野麥風展、なんとなくポスターなどで知ってはいたものの、東京駅だとは知りませんでした。見つけたら入らない訳にはいかないですよね。(笑)
竹内栖鳳のような絵画とはまた違う世界がここにはありましたね。面白かったです。

カヤックほめていただいてありがとうございます。
スパンカーは付けたいのですが、帆のロープがラダー近くへ伸びているので、その処理を考えねばならず、未だに付けておりません。早くつけねばとは思っているのですが・・・。(笑)
スパンカーに見えたのはおそらく衝突防止の旗だと思います。

のりべんさん、おはようございます。
五目漁師さんの話だと和歌山の和歌浦らしいですね。
紀の川の河口のちょっと横ですか。今ではかなり開けているようですが、以前はどんなところだったのですかね。おそらく水も綺麗で魚がいっぱいいたのかもしれません。

木版画の版木も見てきましたが、1つの絵に版木が2つあったり、部分的に違う色を刷りこんだりと、かなり難しい技術の紹介もありました。
実際に刷った版画と、麥風の原画とが並べてあったのですが、原画は更に綺麗でした。
機会あれば是非見てください。(笑)

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