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2013年9月 8日 (日)

遠すぎた120m

2013/9/7 久しぶりの釣行、行けると決まったのが前日の夕方でした。予報では風は3.5程度なので問題はなさそうです。

Img_0979

今回の釣りものはいつもと同じ、深場のカサゴ3兄弟ですが、オキアミを持ってきていないので、ヒメコダイなどは狙うことができません。カサゴ系オンリーの釣りです。
ドン曇りで今にも降りそうな天気、7:10準備ができました。
しかし長浜は波が無いものの、湾から出るとかなりのウネリがあります。

Imgp6746

写真ではわかりにくいのですが、約80m位のところではウネリがかなりあり、なんとか我慢して釣れるギリギリの感じでしょうか?
仕方がないのでこの辺で釣り開始です。

Imgp6749

何投目かにそこそこの当たり、ふ、ふ、ふ、やっとリーデングネライに釣り癖を付けられそうです。
ただ今修理中の82 H-225は8:2調子でしたが、リーデングネライMH-230は7:3調子で、錘負荷も少し軽めなので大したことのない当たりですがかなり曲がりますね。面白そうです。

Imgp6750

上がってきたのは約25cmのアヤメカサゴ、とりあえず坊主は免れました。

Imgp6754

この後、波の様子を見ながら、100m付近へと進みます。移動中はウネリのためか何度かバウが波に突き刺さります。湾内ならばそれほど気にしない程度ですが、ここまで沖へ来ると神経質にならざるを得ません。
110m付近、もう少しで120mのところまで来ました。更にウネリがひどくなり、風の強さが大きくなりました。
とても釣りどころじゃない、沖側の波の高さを見てひどいのがわかり、湾側を見て変わらない位の波の高さを感じた時、自分がかなりひどい状態の中にぽつんと一人いることが確認できた次第です。
速攻、沖へ向けてたバウを湾側へ向けます。とにかく波がましなところまで帰ることが一番、110mまでは行けたものの、一度も仕掛けを降ろさず退散しました。

60mの定置網近くまで戻った時、熱海高校のヨット部が練習を始めました。
彼らも沖へは行かないようです。

Imgp6755

気を取り直して、定置脇で釣り始めます。オニカサゴ釣りを初めて覚えたポイント、最近は深場が忙しいので来たことがありません。
風があるので定置側へ流される釣りですが、何度か当たりがあるもののフッキングしません。
サバタンの8cm位のをつけてたのですが、どうやら餌が大き過ぎ、食いこまないと判断。
ハサミで半分の大きさにしました。
途端にフッキング、20cm位のチビオニです。(笑)
大きくなれよと思いつつリリース。
こいつが40cmになった時、釣りがやれているのだろうかと思いながらのリリースでした。(笑)

Imgp6759

またまた、小さな当たり、上げてみると約15cmのアヤメです。胃袋が出ているのでこれは持ち帰りです。

Imgp6761

今度は15cmのチビオニ、リリースです。

Imgp6765

次も15cm、リリースですが、以前は大きいのとまでは言えなくても、30cm位は釣れた場所です。GPS魚探で丹念に流すも、チビばかり・・・。
釣りすぎでチビしかいなくなったのか、あるいは季節的なのものでしょうか?
自分の記憶では、季節的ではない気がします。嫌な言葉「場荒れ」が頭に浮かびます。

Imgp6768

そして出ました。今回最小、マイクロオニ。(笑)
8cm位かな? 思わず、水槽から飛び出して亡くなったのりべんさんオニの代わりを考えました。(笑)

Imgp6771

オニの数ならいつもと同じ釣果です。(笑)

リーデング狙いにもなんとか釣り癖つけられたかも?(笑)

12:30沖上がりで帰ることにしたのだけど、この頃になるとドン曇りの空は晴れて暑くなるし、ウネリも解消されていました。
しかしもう一度行くには遠すぎです。
今回はこれにて終わることとしました。

今回までのコース。

20130907all

今回から潮汐の情報を載せてみます。
このデータが何なのかは次回ブログにて紹介します。(笑)

20130907aziro_tide

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コメント

お疲れさんでした。

一人沖に出て風やうねりが上がってくると
そわそわしてきますよね。

川奈の場合はもう一つあって、双眼鏡で見てくれている(かもしれない)
マスターから、そこは遠すぎるから戻って下さいと
電話があるんじゃないかとドキドキしています。
一度言われてしまうと次から行けなくなりますからね。

オニは1年や2年程度禁漁にしても戻るわけではないでしょうから
釣り人が多くなったことによって大きいのが減ってくるんでしょう。
市場価格が高いので漁師さんも結構釣りで狙う見たいですよ。

ダイワのリーディングと先鋭剣崎、シマノのnew海明を散々試し振りして
やっと海明に決めたのですが欲しい50s-225がどこにもありません。
リーディングは錘の許容範囲も広くいいのですが、
繋ぎがないので車に乗せるのが少し不便そうです。
また気が変わるかもしれません。

五目漁師さん、こんにちわ
さすが、帰り道を考えると、無茶はできません。(笑)
足漕ぎになってかなり安全になりましたが、手漕ぎカヤックでは今回の定置網のところで泣きそうになったりしましたからね。(笑)
下手で結構、臆病で結構と思いつつやっています。

川奈は深いところもあるので面白そうですが、100mだと海岸から約1kmほどありますね。網代の場合約1.5kmですがそれにしても手漕ぎでここまではかなりの物ですね。お互い無理しないように頑張りましょう。

最近、自分のブログは問題ありかと思い出しています。
自分のブログのメインテーマに海底地形図があるのでコース図を載せているのですが、これが原因ではないかと・・。
それもあって今日のコースは載せないで、全部のコースだけにしたのですが、これでも問題あれば、コースを載せないことになるかなと・・・。
しかしそうなると伊豆多賀だけで、海底地形図を載せてブログを作っている意味が無くなるかなと思い出したのです。
まぁ、すぐにやめるとかではないですが、いい方法を考えつつやっていきたいなと思っています。

ダイワのリーディングと先鋭剣崎、シマノのnew海明を検討中ですか?
すみません、色々ご迷惑かけてます。(笑)
実は自分の買ったリーデングネライMH-230、ほんとはH-200ともう一つ固いのを狙っていました。しかし何処にもありません。そして考えてみるとA-GRIPネライの柔らかい竿でも十分サメが上がったので、これで行けると判断したのです。今回はチビばかりなので実力がわかりませんでしたが、次回の釣行で結果が出るかもしれません。楽しみです。

土曜日は多賀にしようか迷ったんですけど、結局近い※にしてしまいました。網代湾の水深120mエリアは遠いですね…。ウネリが強くなればさらに遠く感じるんでしょうね。鬼カサゴのサイズがおちてきたのは気になるところですけど、今年の相模湾は気象も海況も例年とは何かが違うようですので、別の要因も考えられそうですね〜。

おはようございます!のりべんです(^-^)

場荒れ、確かにそうかもしれないと気になりますよね。

基本的にチビの方が警戒心が無く、多少水温が高くても食べてくるのでボンさんの仰る事が主要因と思いたい処です。いつまでも夢のある場所であって欲しいですね。(マイクロオニさん、のりべんなら一匹は大歓迎なのですが(^o^)

120mは遠いですね。のりべんもumeさんがおられる時や、よほど凪ではないと、とてもじゃないですが行けないです。
なので…またご一緒させてください〜(^o^)

Fishboneさん、こんばんわ
120m、話しながら行くと意外と近いのですが、今回のように一人でウネリは遠すぎです。(笑)のりべんさんも行きたがっているし、是非凪のいい日にしゃべりながら行きましょう。

定置網のところは手漕ぎボートも来ることがあり、今回もゴムボの方が3隻おられました。
結構攻められているのだと思います。そんなことで少なくなったかなと思うのですが、他の要因でたまたまの結果だといいですね。
ここは他にも色々な魚がいそうなので好きなのです。

また機会が合えば行きましょう。

のりべんさん、こんばんわ
忘れてはいませんよ。また100m近辺行きましょうか?
凪の日ならそんなに怖くはないのだけど、無理しないよう計画しましょう。いつにしますか?(笑)

しかし、マイクロオニは可愛かったですね。これと戸又で見たミノカサゴの子供も良かったですよ。あのまんまで小さいんですね。こんなの見たら飼いたくなります。
そういえば沖へ出る際、トビウオのチビ、5cmくらいでしょうか?波の合間を滑空していきましたよ。たまに見るのだけど、これまた、まんま小さいんですよ。残念ながら水槽では飼えないだろうけど、見ているだけでも楽しいですね。

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