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2013年8月

2013年8月21日 (水)

凹んでばかりじゃいられない・・リベンジ準備

2013/8/22 追加記事を入れました。

2013/8/21 8/18に伊豆多賀で百八体流灯祭・海上花火大会が開催されました。

去年は網代の花火大会と一緒だったので一度に見ることができましたが、今年の網代花火大会はこの前の休みでした。どちらも良かったですよ。
http://ajirospa.jugem.jp/?eid=57

まずは18日のかがり火、網代湾で道路沿いに270基約3kmの火の列ができます。

Dsc_89760001

そして花火、結構な迫力

Dsc_91480001

ドーン、パチパチパチと火薬の燃える音、夏の風物詩です。

Dsc_92730001

どうも夜間の撮影は苦手です。(笑)
もっと時間を長く流さないと花火らしくありませんね。(笑)

Dsc_93520001_2

おっと、書きかけのまま公開してしまいました。(笑)
この続きは後日、ここに紹介します。

さて追加記事です。

まずは切ってしまったPE、前回は4号300mが巻いてありましたが、今回はかなり悩んだ挙句、3号400mとしました。理由は100mで切っても、まだ使えるからとということと、ラインの細さ、抵抗の少ないことです。4号で錘60号でも200m位ならすんなり落ちてくれるのですが、それ以上を期待しての選択です。

しかし問題も抱えることになります。ハリス10号だと強度的にPE3号と同じくらいか、ややハリスが勝つかもしれません。

Imgp6608

次に天秤です。2個ロストしたので2個の購入、腕長は50cm、40cmと長めの選択です。

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そしてムツ針20号の購入です。200本入り1092円とMARUTOの半額以下の物を見つけました。

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下田漁具の製品のようですが、完全に漁師さん向けの製品のようです。

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MARUTOの仕上がりは抜群に良かったですが、こちらはそれほどではありません。

今までの針、使えなくなった仕掛けも回収して、再使用しているにも関わらず、サメによるロストが多過ぎです。
以前買ったMARUTOの100本が残りわずかになってきているのです。
しばらくはこの針で試したいと思っています。

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家の近くのキャスティングでの購入でしたが、ダイワの竿、リーディング 82 H-225も修理にに出すことにしました。
最初、修理は無理と思って行ったのだけど、穂先がセンサーグラストップで出来ているため、この部分が交換できるとのこと、良かった・・、無理かと思っていました。
なお修理代は13000円だそうで、ちょっと痛いですが、仕方がないですね。

そして店内を見回っているうち、見つけちゃったのがこれ・・・・。

気が付いたら抱えたままレジに並んでいました。(笑)
7:3調子なので今までの8:2調子より胴に入りますが、面白そうです。
どちらがメインとなるかは今後の使い方で決まると思いますが、修理の期間が1か月以上ということで、暫く使いこなしてみたいと思います。 

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PE3号にしたため、10号ハリスは8号ハリスに変更したほうがいいかもしれません。
細い分、ドラグ等で吸収しなければならないでしょうが、仕掛けの構成も見直し、釣り方も見直しと色々考えていくつもりです。

次回釣行、乞うご期待です。(ほんまかい、返り討かもしれんで?) (笑)

2013年8月18日 (日)

漂着? (なんだよ~人騒がせな・・・)

2013/8/16 4:30頃海を見ていました。この時間になると長浜の海水浴客もほとんどいなくなります。
写真には撮っていませんが、この数分前、長浜の15m位のところ、海水浴場よりかなり外の部分で、浮輪や浮き袋に乗った3人の少年だろうグループが浮かんでいました。
(危ねーなー・・。)

隣にいた家内が「あ、パトカーいるわよ? 何かあったの?」 (左下赤枠)

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この時、双眼鏡で海を見ていた自分は網代沖側へ流れていく正体不明の物を追っかけていました。

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写真の赤丸部分に白い点のようなもの、双眼鏡で見ていると、黒っぽく、そして白っぽく見えます。大きさは距離は遠いけど、手漕ぎボートのような大きさでなく、人の頭位の大きさです。
えっ!! 3人組の誰かが流されたんちゃうか??

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いつもの1000mmの登場です。
慎重にピントを合わせてシャッターを押します。
な、なんだ???

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拡大してみると、なんだよ、空気で膨らましたボールかよ・・・・。
道理で流れていくのが速かった・・・。(笑)
白く見えたり、黒く見えたりするのはボールの模様だったようです。

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パトカーはどうも車同士の接触か何かの交通事故の処理でした。(笑)
全てのタイミングが変に絡むと間違った判断を生むようです。(笑)
やれやれ、お付き合いご苦労様でした。(笑)

この日の6:30頃 海がほんのり赤くなりました。
赤潮ではありません。
夕日が海面に照らされて赤くなるのです。
夕日が見られるってことは、明日も晴れ?? やはり暑そうです。

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2013年8月17日 (土)

棘切りハサミ

2013/8/17  自分の釣りではオニカサゴを良く釣ります。

本によるとオニカサゴの毒のある棘は、背びれ、腹びれ、尻びれにあると書いてあります。自分はこの棘、一度だけ足にチョンと当たり、血が出たことがあるのですが、運が良かったのか毒が体に入ることはありませんでした。

これは確か人生初のオニカサゴだったと思います。知識として毒があることだけはその時点で知っていたので、ドキドキしながら取り扱っていたのでしょう。でもそんな時に限ってやってしまうのかもしれません。(笑)

毒自体は死に至るようなことはないらしいですが、かなり痛むらしい。
今は亡き、ダイワのフィッシングテスター大塚貴汪さんも中学生か高校生の時の初のオニカサゴ釣りで、船の揺れで思わず手を付いたのが釣ったオニカサゴを入れてあるバケツの中だった。無数の針が深く刺さったため死ぬほど痛かったという記事を読んだことがあります。

なおこの棘、切り離しても毒の威力は無くならないそうです。つまり切り取った棘でも刺さると毒が体内に注入されるので、艇の中に棘を入れないように処理するのが一番のようです。

そんな訳で、自分の場合は釣ったらタモの中でペンチでオニを掴み、ハサミで切り取っています。こうすれば切り取った棘は全て海に帰りますからね。

毒針のある部分は背びれ、腹びれ、尻びれにあるようですが、オニカサゴの棘を良く見ると先端部分だけが赤くなくて半透明になっている部分があります。どうやらこいつが毒針のようです。そんな訳で、自分の場合背びれ、腹びれ、尻びれ以外にエラぶたの上にある2本の棘もパチパチ切っています。

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この時に活躍するのが棘切りハサミです。
以前はダイワのトゲチョキというハサミを使っていました。

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このハサミ、一見普通のハサミなのだけど、ほんと良く出来ていて、スパスパ切れる、錆びない、といいことづくめのハサミでした。

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しかし、欠点が一つ・・・。
高価なのです。
2240円とか2500円とかですかね?
自分が買ったのはキャスティングだったのだけどもう少し安かったかな?

で、去年だったか帰ってきて長浜で片付けていた時、どうやら落してしまったようです。
車で積み込んだいる時、無いのがわかったので砂浜に帰ってみましたが既にありませんでした。

写真の物はその時買い直したものですが、未だに使っておりません。
購入後に、もっと安いのないの? と思って探したらあったのです。
(購入前に気づくのがフツーでしょう??(笑) )

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伊東のカインズだったと思います。Bcross  C-6501というハサミです。
本体は硬質クロームメッキでさびにくい構造となっていたので買ったのですが、半年くらい使って少し錆が出ていますが、切れ味はダイワと変わりありません。
値段はたしか5~600円だったと思います。
行くたびに海水に浸かって、帰ってきてもさっと水洗いするだけなのでほとんどメンテしていないようなものです。
安くていいものだったらこれでしょう。

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2013年8月16日 (金)

釣りってやっぱり累積の楽しみなんだけど・・・

2013/8/15  

釣りって累積の楽しみなんだと思います。

 一匹釣って、また一匹釣って、そしてそれが大漁になったりしてね。

 でも、これがマイナスになったら?

こんな時もあるのかというのが今回の話です。

久しぶりに浮くことになり、6時の出艇です。
長浜は海水浴場になっているため、いつもと反対側から出ていきます。

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今日は久しぶりにまさピンさんとの釣行、彼は深場で実績を残してきた人ですが、最近は浅場も探索中とのこと、どんな釣りになるか楽しみです。

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鏡面のような静かな海、いいですねー。

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とりあえず行きの駄賃とアオリ狙いなのですが、妙な感触が一度あったきりで無反応です。(笑)
今から思えば、これから狂ってきたのかもしれません。

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浅場が駄目なので、いよいよ深場に移動です。
まさピンさんは浅場の仕掛けだったので、ここで天秤とおもり、餌を分けます。

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110mで餌のイワシをつけて降ろします。
第一投で当たりです。
コン、コン、グンッと入ったところを見計らって合わせを入れます。
上がってきたのは40cnにはいかないものの、かなりのオニカサゴ。

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ペンチで挟み、棘をハサミでチョキチョキ、そしてこのままクーラーボックスへ振り向きざま入れようとした瞬間、ペンチのかかっていた口がオニカサゴの重みに耐えきれず、への字に折れ曲がり、ズリッ !! 

あっと思った時はオニは海中へ…。

慌ててタモを出そうとするも、20号のムツ針がしっかり引っかかっていて間に合いません。
オニはお腹を上にしたまま、ゆっくりと海中へ沈んで行きました。

まだ、この時はそんなに、あーーーっとも思っていませんでした。
だっていつもこれだけで終わることはなかったですからね。

でも、これも一つ何かが狂ってきていたのかなぁ・・・。

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気を取り直して釣り再開です。小潮なのにここはかなり流されます。

まさピンさんとここはサメも多いんだよねと話しながらの移動。

たしか130mくらいに移動して再投入。

60号のリーディングと30号のネライ、両方を投入です。
60号はイワシメイン、30号はサバタンが手に入らなかったのでサンマの短冊メインです。

しばらくすると30号に明快な当たり、やりとり開始です。
かなりいい引きなのですが、何とか上がりそうなので頑張っていると、60号の竿が海中へガンガン突っ込みだしました。
慌てて30号は太ももとカヤックとの間に挟んで電動で巻き上げ入れたまま、60号のやりとり開始。

60号の当たりは感覚からしてサメ70パーセントです。
とにかく早く上げて30号の処理したいのです。

でもやりとりしているうち30号のほうは電動で巻きとっているにもかかわらず、逆転して糸がどんどん出だします。

気がつくと少し離れていた、まさピンさんの竿も曲がりお祭り状態・・・。

結局、わかったのは60号に付いたサメが全ての糸に絡まっていたのでした。
サメは全ての糸をグリグリにしてまさピンさんと自艇との間をグルグル泳いでいます。

約1m位のサメ、慎重に引きよせ、自分のハリスを切断するのが得策と右手にハサミを持ってグルグル回っているサメのハリスを切ろうとします。

ハサミで切ろうとした瞬間、グラッとサメに振られて、切ったのは自分のハリスと赤いPE両方にハサミが入ってしまいました。

南無三・・・、自分の赤いPEだってくれと思ったのだけど、切れたのは0.6号のまさピンさんのテンヤの糸でした。

これはかなりの打撃です。まさピンさんはもう一本竿があるのだけど、切ったのは自分、なんとも言い訳できないです。平に謝って、いいよと言われたのだけど、自分の気持ちはかなり凹みました。

30号の竿は針が無くなっていました。やはり釣れていたのでしょう。
両狙いはやめたほうがいいかもしれません。

どうもマイナスの累積がドンドン溜まっていきます。

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ここでまさピンさんは赤根方向に移動。
自分だけの釣りとなりました。
迷惑かけた分、釣ってお返ししようと頑張ります。
そのうち60号に連続的に引くいい当たり、絶対サメではありません。
物凄い暴れようですが、グゥーッ、グイッグイッというサメの引きではないのです。
オニとも違うし、ウッカリの当たりかなとも思うのだけど、こんなに長くは暴れない。
竿に伝わる振動は左右の振動だけでなく、上下方向も感じる振動です。
ガンッ、ガンッ、ガガガッ、フッ・・・・・・・。
外された??? 上がってきた仕掛けは8号の糸がプッツリ・・。しかもささくれだってる。
一体なんだったんだろう・・・。
またもやマイナスです。

Imgp6577

次に30号の竿に当たりです。かなりいい引きなので30号の竿、ネライはUの字型になってます。時折ドラグを滑らせ上がってきたのはやや小ぶりのサメでした。今の竿は丈夫ですね。折れる感じがしません。サメは仕掛けを切ってお帰り願いました。

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9時過ぎてもう挽回は無理だろうと思った時、竿先が微妙な動き・・・。
合わせをくれて巻き上げるが、108mで巻き上げられません。
根がかりか?? 
上がらないまま竿を立てて待っていると、少しずつ竿のしなりが取れていきます。
どうやら根がかりしていて竿を立てて待っていると、カヤックが引きもどされてくるようです。
こりゃあ駄目だと手袋の上にPEを巻き付け切ろうとするのだけど、8号のハリスは何としても切れない。

何度かやっている間に、リーデングは少しずつ動いていったのでしょう、気がついた時、PEの途中に何やらガイドらしきものがぶら下がっています。
何だ??と思ったのもつかの間、スーッとPEを伝って海中へ落ちて行きました。

リーディングは移動してフロートとの間に挟まり、先端に力が加わり折れたようです。
切れないPE、折れた竿・・・散々です。
しかも、これから決断しなければいけないのはPEの切断です。

竿を立ててPEを掴み、泣く泣く切ることとしました。

またもや大きなマイナスです。

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10時近くになり、波はないのですが30号の竿に60号の錘を付けても45度くらいの傾斜で糸が落ちていく時間になりました。底立ちは取れるのですが、暫く置くと浮く状態です。糸をフリーにした状態でサミングで底を取りつつ流して行く時間が多くなりました。

ここまで来ると竿だけでなく心まですっかり折れてしまいました。(笑)
まさピンさんと連絡、どうやらカサゴを上げたようです。

自分は完全坊主 & 全てがへし折れ状態 で帰ることになりました。

今回までのコースです。

20130815all

まさピンさんの笑いながらの最後の言葉
「umeさん、今日はお盆だから、殺生しないようにということなんじゃないの?」(笑)
また一緒に釣りに行くことを誓って別れました。

2013年8月14日 (水)

暑さ対策 冷凍庫編

2013/8/14  今日は久しぶりに浮く予定だったのですが、急きょ中止です。(笑)

理由は昨日夜に来るはずだった息子夫婦達が仕事の都合で遅れ、深夜2:30に到着となったことです。無理すれば行けるのだけど、まだ休みもあることから、1日ずらすこととなりました。

さて行けない時の小ネタです。(笑)

自分の釣行時、氷は近くのファミマで買ってくる板氷でした。
これって結構無駄な買い物です。
うまく使うと次の釣行にも使えるのですが、オニやウッカリのヒレの棘が刺さると水漏れして使えなくなります。それに我が家の冷蔵庫の冷凍室は普段から満タン状態で、何も入る余地がありません。

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そこで前々から家内に冷凍庫を買おうよと相談を持ちかけていました。
今までは駄目駄目の一点張りだったのですが、ここのところの猛暑と来客が多くなったことでOKサイン。(笑)

ここで、一ひねり、
狙いは-60℃の超低温の冷凍庫です。
ダイレイの凍庫 は-60℃なので普通の冷凍庫に比べ、保存が確実です。
通るか通らないかは別として、交渉開始!!(笑)
うまく通ればいつも新鮮な刺身が保存できる。(最初の氷が作れるという原点からかなりずれた思惑に走っています。(笑))

家内に-60℃の利点を得々と説明・・・。

そして家内から「値段はいくらなの?」

「えーと、通常の冷凍庫は3~4万円台、ダイレイは安いので13万ちょっと・・・。」

「却下」・・・・・・。(笑)

残念ながら却下となりましたが、それも想定内、元々通ればめっけ物のつもりだったのです。(笑) こんなことで遺恨を残すようなことになれば次に考えつく申請に影響が残ります。(笑)

実際に冷凍庫を見に行って、中国製?、韓国製?と安いのを見てきましたが、ちょっと高めの三菱に決定。3万ちょっとの買い物でした。(三菱だけど結局同じようなところで作ってるのかなぁ(笑))


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5段に別れているので使い勝手は良さそうです。
自分の使用権は一番下の1段です。ここにオキアミ入れてもOKとなりました。
もちろん大量の鯖もサバタンにして保管できます。

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そしてここからが肝心、ペットボトル氷が作れる環境になったのです。(笑)
これで買い氷とおさらばです。
溶けた水も飲めます。(笑)

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そこでこんなことをしてみました。
お茶の冷凍です。
さてうまいのでしょうか?(笑)

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で、自分の使用権の段には以前網代港の防波堤で使ったイカ用の鶏肉の塩漬けとテンヤ用エビが入っています。既にエビはカサカサ状態に・・・。普通の冷凍庫で長く保存するとなってしまう状態です。やっぱダイレイがあればなぁ・・・・。(笑)

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2013年8月13日 (火)

ぬ、抜けねぇーー、どうしよう・・・

2013/8/13 釣りに行きたい気持ちはあるものの、この暑さは少々くじけます。(笑)
それと海水浴シーズンの長浜はいつもと違う場所から出なくてはならず、砂が深いのがネック。

しかしそんなことを言っていても行きたい気持ちは湧いてくるし、準備を始めることとしました。

しかし、ここでアクシデント発生!!
メインの竿のリーディング82 H225が抜けなくなったのです。
渓流竿の振り出しでは雨の日に経験がありますが、こんな太いのでは初めて・・。
何としても動きません。

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そこでガーデニングのゴムの付いた手袋でギュッと握りましたが、これまた駄目・・・。
振り出し竿だと床にトントンで抜けることもあるのだけど、今回は逆方向なのでこれも駄目・・。

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色々考えた挙句、このゴムバンド?を使ってみました。
幅約5mm、長さ40cm位でしょうか?

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これをグルグルと竿の細い側に巻き付けます。
そしてグイッと素手でひねると・・・。
う、動いたーーーっ。ヽ(´▽`)/

Imgp6548

たまにある、アクシデントだけに、下手に対応すると竿を痛めることもあります。
慎重な対応が必要ですね。(笑)

2013年8月 6日 (火)

ブラジル塩の味試し

2013/8/6 前回浮かなかったものだから、なかなか浮くチャンスがありません。
もっとも、盆休みの前なので、何もしないようでいて、それなりの準備などでそれどころではないというのが事実です。お盆の休みは皆が集結しますからね。

集結するとなると始まるのがバーベキュー、大勢で楽しむバーべキューは楽しいものです。

そこでネタ切れの今日は「気分はブラジル」で購入した塩の別バージョンの紹介です。

まずはシュハスコ用シーズニング 500g 【ラテン大和オリジナル専用シーズニング】

普通便

商品説明
名称シュハスコ用シーズニング
内容量500g
賞味期限約1年(未開封)
保存方法高温多湿、直射日光を避けて保存して下さい
説明肉の味付けに不可欠な岩塩やスパイス、ニンニクなどをブレンドしたラテン大和オリジナルの専用シーズニングです。ベースが結晶塩なので味の調節がしやすく、バーベキュー・シュハスコはもちろん様々な調理に活用できます。

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説明にも書いてあるように封を開けると、真っ先にニンニクの香りが飛び込んできます。
最初に感じたのは「うん、行ける。絶対肉に合う。」ですね。
実際に豚肉にふりかけ、暫く置いてからフライパンでそのまま焼いてみましたが、行けます。最初に嗅いだニンニクの香りはきついと言えるほどだったのですが、肉にかけて焼いてしまうとそんなに感じません。ブラジルの塩は他のもそうだけど、そのままでは香りが強すぎるけど、焼いてしまうと頃合いの加減になるように調整されているようです。

次に紹介するのがSAL GROSSO のTROPICAL SALT with herbs です。
残念ながらアンジェリカのお店のネット販売には載っていない商品ですが、電話注文で買えます。

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この塩、ハーブが入っていますが、前に紹介した塩とは全く違う香りです。
さわやかで気持ちのいいといってもメンソレ系ではありませんよ。まさしくトロピカルな雰囲気万点の香りなのです。

何に使うかですが、意外にも最初に浮かんだのがサラダ、塩でサラダを食べた経験はありませんが、行けそうです。そんなこと思いながらラベルを見ると、サラダの写真が載っていたので、あながち間違いではなさそうです。

もちろん、魚、肉も合いそうです。試しに豚肉にかけて、焼いてみました。香りはかなり飛んでしまいますが、美味しい塩味の肉になります。

塩のミルですが100円ショップの岩塩入りを購入、分解できない構造らしいですが、ふたの部分にマイナスドライバを入れてこじると簡単に開くので、塩を入れ替えて使っていました。

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しかし、使うことが多くなってきて、このミルではちょっと不便なので大きいのを購入。残念ながら100円では買えません、7倍しました。(笑)でもラクチンです。

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今年のバーベキューはどうやらたれより塩が多くなるかな?(笑)

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