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2013年6月23日 (日)

リーフマスター 設定編

2013/6/23 さて、デモばかりでも仕方がないので、実際に使ってみます。
使う前にワークスペースを作ります。
星印の付いたCreate a New Workspaceをクリックします。

Reefmaster001

ワークスペースの名前と格納場所を決めて、終わればレ点をクリックします。

Reefmaster002

Reefmasterが開きました。これですぐに使えるのではなく、ここから設定を開始します。
左端の歯車をクリック。

Reefmaster003

1番目はDisplay Unitsです。
Depth、Distance、GPS coordinateは深さ、距離、GPS座標のことでそのままでいいと思います。Show Times as の UTC は( Coordinated Universal Time) 協定世界時のことです。
Localを選択すると日本の時間となります。

次にGPS Importですが、時間はこのままでOK

Default equipmentは鉛筆マークをクリックします。

Reefmaster004

ここでMy GPS-Sounderをクリックすると鉛筆マークが出てくるので、鉛筆マークをクリックします。

Reefmaster005

Manufacturerは▽部をクリックしてLowranceであればLowranceをクリック。

Reefmaster006

Background Mapsは背景の地図選択です。
そのままでもいいですが、他の地図も好みで選ぶといいと思います。

Third Party Application Location は潮汐(タイドグラフ)のWXTide32のインストール先の指定とLowranceのSonar Viewerのインストール先の指定です。
この中でWXTide32がないとタイドグラフが動かない、Sonar ViewerがないとLowranceのデータが読み込めません。

Reefmaster007

この部分に関してはリファレンスマニュアルの機械訳を載せておきますので参考にしてください。

必要なサードパーティのアプリケーションを設定する方法

サードパーティアプリケーションがLowranceのソナーログと潮情報についてをインポートする必要があります。

WXTideのダウンロードとインストール

WXTideは、世界の多くのために潮の予測を提供する無料のプログラムです。

ReefMasterWXTideから潮の情報をインポートし、潮の駅でそれを保存することができます。 WXTideは世界中の位置については、潮の情報を提供しないことに注意してください、とWXTideが提供しないことを潮汐情報を月または正確ではないかもしれないこと。それはWXTideがお住まいの地域のために生成される潮の情報の正確性を判断するためにあなた次第です。 WXTideからのデータが十分な品質でない場合は、から潮の情報を提供することができる

テキストファイル、または潮の調整を必要とする各トラックの手動で潮の高さを入力します。

http://www.wxtide32.comからアプリケーションをダウンロードし、そのウェブサイト上の指示に従ってWXTideをインストールします。

slg2txt.exeのダウンロードとインストール

Slg2txt.exeLowranceのは彼らのSonarViewerアプリケーションの一部として提供されるユーティリティ、およびWeb上で自由に利用可能です。 Slg2txtLowranceのソナーログファイルReefMasterでインポート可能なテキストファイルに変換します。

探し、インターネットからslg2txt.exeをダウンロードしてください。 slg2txt.exeファイルはLowranceののSonarViewerアプリケーションの一部としてインストールされます。正しいダウンロードを見つけるために "LowranceののSonarViewer"を検索。

SonarViewerアプリケーションをインストールします。

ここで、ちょっと問題・・・。

WXTide32はDr,Depthのリンクでも取り上げられています。
タイドグラフではかなり名前の知られたフリーソフトのようです。

しかし、Dr,Depthの時ダウンロードして使おうとした時、Zipファイルの解凍がうまくいかなかったこともありました。解凍ソフトを変えるとうまくいったことがあります。

WXTide32のホームページにはWindows 9x, NT4, 2000, ME, XPとなっていてVistaや7、8は載っていません。はたしてVistaや7、8でも動くのでしょうか? 自分は7でもトライしましたが駄目でした。どなたかわかる方は教えていただけないでしょうか? よろしくお願いします。

もう一つ、Reefmasterとの連結が未だ自分はうまくいかないのです。
これもわかる方おられましたら、是非、教えてください。よろしくお願いします。

今回は設定編で終わりましたが、次回は実際にデータを入れてみたいと思います。

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海底地形図」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
宮崎の海でLOWRANCEを使っています。
私もWXTIDE32をダウンロードして設定したのですが、起動しません。
詳しい方に確認したらウィンドウズ7は対応していないのでわと
言われました。
諦めてマニュアルで入力しています。
最近はメモリーオーバーで悩んでいます。
64ビットにするべきか検討中です。
私も簡単ですがブログで紹介してみいます。
よかったら都古Ⅱで検索してみてください。

都古Ⅱさん、こんばんわ
WXTide32、いいソフトなんですが扱いが難しいですね。(笑)
自分もWXTide32のホームページで 9x, NT4, 2000, ME, XPなっているから無理なんだろうなと思っているのです。
でもそれにしてはReefmasterのマニュアル(PDFダウンロード版)には格納先がProgramfiles(x86)になっているのがひっかかったのです。
これってxpではありえない格納先だし、普通にWindows 7にインストールしてもされるところではないのです。
このあたりからちょっと色気が出てきて、なんとかできるのではないかと思ったのです。調べていくとドイツ語の記事で(x86)にする方法が載っていました。しかし細かいところがわからず今も動いていません。
Windows 7 64ビットにはProのバージョンがあります。そしてこちらはxpモードというのができるのでここでならできるのかもしれません。
それにしても、説明が足らないですね。xpではReefmasterと連携しないし・・・。(笑)

Dr,Depthでもそうでしたが、メモリはあったほうがいいです。
Dr,Depthから出力される画像はとても緻密な画像が出力できるので大好きなのだけど、メモリもかなり必要とするのですね。
Reefmasterも多いほうが楽でしょう。
ディアクティベーションすればOSも替えられるので試してみるのもいいですね。

都古Ⅱ、見させていただきました。わかりやすい、いいブログですね。
今後ともLowrance繋がりでよろしくお願いします。

こんばんわ
早速のコメントありがとうございます。
LOWRANCEの購入を検討し始めたころから、こちらのブログを拝見させてもらっています。
大変勉強になります。
こちらこそ今後とも宜しくお願いします。

都古Ⅱさん、おはようございます。
ありがとうございます。
こちらも色々と勉強していきたいと思います。
さて次回はReefmasterの最後としてディアクティベーションを取り上げてみます。今後も釣りと海底地形図、料理辺りを中心に進めますのでよろしくお願いします。
今回のテーマ取り上げ中にLowrance エリート7 HDIの存在を知りました。データが残せてこの値段はかなり魅力です。うーんヤバイ・・・。(笑)

こんにちは。初めまして。HDS5を愛用しているtakeと申します。私もreefmasterを購入し、日夜使い方を修得中です。メジャーなマイクロソフト系のソフトとは違い、慣れないと使いにくいguiに悩まされています。
それで6月下旬頃に話題になっていたwxtideがwin7で使えない件ですが、今となっては古い情報かもしれませんが、最新バージョン(ver4.7)のwxtide32はwin7で動作することが確認できました。
http://www.wxtide32.com/download.html の
「wxtide47.zip fromwxtide32 」からダウンロードしてください。
ファイルを解凍し、setup.exeでインストール後、wxtide32を起動(管理者として実行)することでグラフが表示されればwin7で正常動作したことになります。
場所毎のタイドグラフにするには、file/location/OnlyStation in countryでjapanを選択すると、日本各地の場所一覧が出てきます。そこからメインで釣りをする場所を選択すれば、いつもの海のタイドグラフが見れます。

しかし、肝心のreefmasterにどのように取り込むかは、未だ不明です。どなたか成功した方は、情報共有を是非お願いします。
諸先輩方、今後ともよろしくお願いいたします。

takeさん、おはようございます。
takeさんは7で動きましたか? 良かったですね。
Version 4.7 は2007/2/25の更新ですので、自分もやってみています。
今回も管理者として実行ということなので試してみましたが動きませんでした。

7だと問題が発生したため停止したとしか表示されませんが、Vistaだとharmonics-2004-06-14.tcdが開けないと詳細を教えてくれるのでその件も調べてみたのですが、フォーラムなどでファイル名を変えるなどのアドバイスがあり、実行したのですが駄目でした。

しかし、7でも動くのもあるとなると話がややこしくなりますね。
自分もそのうち調べてみます。

「肝心のreefmasterにどのように取り込むかは、未だ不明です。」とのことですが、自分もxpでwxtide32を動かしたことはあるのですが、リーフマスターとの連結をしたかどうかの記憶がありません。
調べてわかることがあれば連絡しますね。

今後ともよろしくお願いします。

こんにちは、umeさん。返信の方ありがとうございました。
私の書いた手順の中に一つ記載漏れがあることに気づきました。
zipファイルを解凍後、「setup.exeでインストール後、wxtide32を起動(管理者として実行)することで・・・・」と書きましたが、このインストーラーは旧バージョンの環境ファイルを更新してくれません。そのため解凍ファイル群全て(13ファイル)をc:\Program Files\WXTide32\ に手動コピーする必要があります。
手動コピー後、メニューからWXTide32を実行すると動きました。
c:\Program Files\WXTide32\配下には13ファイル存在することになります。

takeさん、おはようございます。
返事はメールにて送りましたので、そちらを見てください。
コメントありがとうございました。

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