無料ブログはココログ

リンク

リンク集

PV(ページビュー)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

2012年10月29日 (月)

HDSシリーズ(旧LMS、LCX)のMy 等深線の取り込み

2012/10/29 今回は自分で取ってきたログからの等深線の取り込み方を紹介します。

したがって、対象機種はログが取れる、HDSシリーズ(旧LMS、LCX)になります。

しかしリーズナブルな機種の方もHDSシリーズ(旧LMS、LCX)を持っている方からの移植は可能です。(なかなかそういう機会はないでしょうけど・・・。)

必要になる新たなものとして、取ってきたログ、等深線を作り出すDr,Depthなるソフトがあります。

Dr,Depthでログを表示します。

Depth01

Tools→Setting→Generalと入ります。

Depth02

Depth range and unitのMaxを5に設定します。
こうすることによって等深線が細かく出来ます。

Depth03

等深線を0から5mで色分けした設定になったので、画面上では濃いブルー一色になります。

Depth04

しかし、拡大すると細かい等深線が入っていることがわかります。

Depth05

この等深線を抜き出す作業を始めます。
Tools→Create Iso/contour Linesを選択。

Depth06

ファイル名はと聞いてくるので入力します。

Depth07

等深線の詳細設定を聞いてくるのですが、下図のような設定でやってください。
特にWarp depth labels(Lowrance)はレ点を入れます。
この部分、これが後で問題になる部分かと思います。
今は何も考えずレ点を入れてください。

Depth08

上記の中で右下にsetup line types..というボタンがありますが、その中の設定状態です。

Depth09

設定が終了しenterを押すと「できたよ」と出てるようなので「OK」を押します。

Depth10

等深線が抽出されました。

Depth11

確認のため、Mapeditを立ち上げ、今作ったばかりの等深線ファイルを放り込みます。

Depth13

等深線が表示されます。

Depth14

拡大すると細かな等深線が入っていることがわかります。
確認はここまでです。

Depth15

確認してOKならば次に進みます。

前回までに紹介した、市販の等深線や海岸線を取り込んだファイルをMapeditで開いておきます。

もちろん市販の等深線がない場合は海岸線だけでもOKです。

ここへ確認したMy 等深線ファイルを放り込みます。


Depth16

拡大するとMy等深線が組み込まれたことがわかります。

Depth17

拡大すると先ほど確認した状態に、海岸線なども組み込まれたことがわかります。

Depth18

ファイル→エクスポート→Lowrance地図(*.lcm)を選択してLowrance用のlcmファイルを生成します。

Depth19

出来上がったlcmファイルをSDカードに入れ、LowranceのGPS魚探に取り付ければ作業完了です。

下の写真のように細かい等深線が入っていることがわかると思います。
Depth23_2 Depth20_3 Depth21_2

Depth22

しかし機種によって市販の等深線が3倍の数値になっているものが出てきます。
HDSシリーズもこの部類に入ると思います。

Depth24

等深線の値が3倍、おそらくFeetで表示されているのだと思われますが、なんだか大変な問題に感じられますよね。実際、10mなのに33mと表示されたら使い物にならないじゃん、と思いますが、いざ使ってみると、今自分がいる場所の深さはソナーの表示で出ているので、そんなに問題にはなりません。

これがMy 等深線がそうだと細かい表示なのでまずいと思われますが、市販の等深線は10m単位なので使用上は問題ないレベルと思っています。

実は色々やって改善できないかやってみたのですが、他のブログでも同じことを書かれているようです。

じゃあ、なんでそうなるの?  ですが、自分なりに思っているのはDr,Depthで等深線を取りだす際の設定、ここがミソではないかと思っています。

思い出してください。

こんなところがありましたよね。

Warp depth labels(Lowrance)にレ点を入れる部分。

Depth08

Warpってゆがみとかに訳せます。

つまりLowranceの生データを変換する際に、このレ点を入れるということは、変換がそのままではうまくできないから、補正しているのではないかと・・・。

あくまでも自分の想像なんですがね。

しかし等深線のデータは2種類あって、市販品のデータとMy 等深線とありますよね。

My 等深線は補正しているけど、市販の等深線は補正していない、そうなれば明らかに差が出て当たり前。

逆に言うと、HDSシリーズや332cなどの表示が正しくて、その他の正常な表示をしている機種が異常なのではと思っています。

GPS魚探の作られた年代によって単位の取り扱い方が違うような何かがあるのだろうと想像しています。

もし正しい情報をお持ちの方がおられれば、是非教えてください。
お待ちしています。

さて、長らく行ってきたLowranceの等深線取り込み方法、大筋は全て紹介できたかなと思っています。

次回、海底地形図カテゴリの内容はうーーーん、暫く考えておきます。(笑)


先週、新潟の海岸線を見ていました。
ずーっと北から見ていって、富山近くまできて、大昔、教科書で習った糸魚川まで来た時、あることに気が付きました。

糸魚川っていう川って存在しないんですね。姫川という大きな川がありますが、どうやらこのことを指すようです。

つい今しがたまで糸魚川っていう川があるのだと思っていました。

いやー、不思議だなー。

2012年10月28日 (日)

浮けない日・・・・・

2012/10/28 昨日は波が荒くて浮けませんでした。そこで100円ショップで四角のカゴ(?)を購入。
購入した訳は、今までのアンカーとロープを入れるバケツ、座席の後ろに置いていました。

Imgp4261

しかし、バケツの底はクーラーに挟まれ、宙に浮いています。

Imgp4262

100円ショップのカゴです。ロープを入れて・・。

Imgp4265_2

固定します。

Imgp4266

アンカーとロープを置きます。クーラーとも干渉しません。

Imgp4269

昨日浮けなかったので、家内との約束でガーデニングのお手伝い・・・。

ウッディな庭ということで、ちょうど切り倒された木や出てきた岩と格闘です。

結局、今日も天気が悪いからとガーデニング続行・・・。

おかげで体中ミシミシ痛みます。

完成したウッディな庭を見て家内の一言・・。

「ウッディいいわね、じゃあ今度は出てきた岩でロックガーデンしようよ。」

じょーだんじゃねー、岩はもっと重いんですけど・・・。(笑)

Imgp4275


終わった後、買い物に行って、メダイ発見!!
でかいし安い!! (メダイとしては小さいけどね)

Imgp4283

もう焼酎の瓶以上の重さ、持ち上げられません・・。(笑)

Imgp4281

こんなの釣りてー・・・。(笑)

2012年10月22日 (月)

釣れた魚は多いけど・・・・・

2012/10/21 Fishboneさんの長浜出艇を聞き、今日にしたのですが、集まったカヤックが凄い!!

いつものDez & Mazのグループとのりべんさん、そしてなんと※をホームとしている浮遊団の皆さん、それにビタモさんと今までにない多くの人たちの集結です。

この日は朝から風が強く、一時は出るのも危ぶんだのだけど、Fishboneさんの予報ではおさまるとの情報。みんなさんと挨拶交わしながらおさまるのを待ちます。

たくさんの人を紹介されたのだけど覚えきれない・・・。(笑) 皆さんすみません、

艇も色々、釣り物もいろいろのようです。

Imgp4183

浮遊団の人たちが出た後、自分は先週いい思いをした、レンコを狙いに一路赤根崎沖90mへひたすら漕ぎます。

目的地まで7割ほど漕いだ時・・・・、「えっ、ひょっとして餌のサバタン、車の中や・・・。」

ぼーっとしてたのか、忘れていました。(笑)
Sailと足漕ぎで長浜へ戻ります。

時折吹く突風(自分では突風と思っているけど、実際はちょっと強い風)にSailのポールがたわんで、艇が傾きます。ぐっとSide Kickが踏ん張って転覆はしないのだけど、自分はひやひやもの。(笑)

ゆういちろうさんが釣っている横を「風が強くてダメでーす。」と艇を傾けながら通過する自分、おそらくゆういちろうさんは「???」だったでしょう。(笑)
なんとか餌を取りに帰り、再出艇です。

しかし赤根崎沖もう一度続けていくには、ちょっとしんどい・・・。(笑) 全速力の往復でちょっと力尽きました。

やや後から出たのりべんさん。
Imgp41870001

ここでFishboneさん発見、頼まれていた鬼の住処へ行くことになりました。

Imgp41880001

Fishboneさん、いきなり鬼の住処でカイワリGET!! (へーっ、こんなとこにカイワリいるの??)
自分も一緒に鬼を探すのだけど、こんな時に限って鬼は出てきません。
しばらく二人で釣っていたのだけど、今回はあきらめて違うところへ移動です。

ぼんさんは45mのポイントへ、自分は赤根崎が目標です。

ここでDez & Mazの南青山隊と合流。
聞けばエソ以外当たりなしとのこと・・・。
じゃあとばかり下ろすと・・・・。

巨大沖エソのダブル!!・・・・・この後この場所でWを4回やってしまいます。
どれもでかい・・全然嬉しくネーーー・・・。

Imgp41910001

ならばということで、レンコの釣れた90mへ移動・・。
今度はサバサバサバ・・・。

再びターガス前へ戻って、今度は浅場のカサゴ狙い・・・。
ベラベラベラ・・・・・。

とりあえずサバタン中心で釣ってはいるものの、全然お持ち帰りになりません。

Imgp4192

やっとサバタンからオキアミに変えて、良型メバルGETでした。

Imgp4194

この後、もう一度鬼狙いに行くも、小さなアヤメカサゴ・・リリースです。

Imgp4195

笑三さんや南青山隊と談笑しつつ、今日の釣りを終えました。

Imgp41990001

おそらく次回からゴムボに変わる南青山隊

Imgp42050001

DSKさんに撮ってもらいました。

Imgp42060001

今日のコース、ただやたらに走り回ってます。
帰ってからの皆さんの釣果報告、ささやんさんのカマス、マンボウさん、ゆういちろうさんのアオリ・・・。うーーん、勉強になりました。

次の釣りに生かさんとあかんな・・・。

みなさんありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

20121021

全コース

20121021all

そうそう、前回90m手巻きで苦労したから、今回古い電動リール、スーパー棚コン EX-50をまた持ちだしていました。これ、何人かがびっくりしていたけど、別に深海用ではありません。(笑)

Stk_img9

大昔はこれでフツーの電動リールだったのです。
でも今日レオブリッツ300J、修理から帰ってきました。

Img_0594

ピニオン部の固着、ベアリング1個交換、無償修理でした。
これでまたやり易くなります。

2012年10月20日 (土)

すんませーーん 訂正です

2012/10/20  すみません。エミュレーターで試しながらここまで来たのですが、エミュレーターと実機、または機種によって表示がされないものがあることがわかりました。

そこで訂正を各記事に追加しました。

訂正した記事は

LOWRANCE リーズナブルな機種に海岸線導入 1

LOWRANCE リーズナブルな機種に海岸線導入 2

LOWRANCE リーズナブルな機種に等深線導入

です。

海底地形図をLOWRANCEに載せるやり方は人によって色々やり方があるかと思います。
また機種によって表示が変わることもあります。十分注意しながら掲示していきたいと思いますが、よろしくお願いします。

2012年10月15日 (月)

LOWRANCE リーズナブルな機種に等深線導入

2012/10/20 追記
以下に示す、海域の項目は追加するとこの色で塗りつぶされ、表示されなくなることがわかりました。海域の項目は追加せず次へ進んでください。(エミュレーターでは綺麗に表示されるのですが、実機では表示されなくなります。)



2012/10/12 いよいよ今回より、等深線の導入です。まずは最初にどのようになるか、エミュレーターに入れたものを見せます。機種についてはLOWRANCE リーズナブルな機種に海岸線導入 1に紹介したものとおなじです。場所も同じく網代です。

使用したのはテラ株式会社の7T4B0002 関東相模湾北西部です。

Toushinsen003_2 Toushinsen002_4 Toushinsen001_3  Toushinsen004_2

ズームダウンすると等深線が消えて、地名が読めます。
テラ株式会社の海底地形ファイルの説明には、「沿岸海の基本図を基とした海域の地名が入っています。海域地名は、海脚、湾、漁港などの海域の地名の他に、埼、島、鼻、などの沿岸の地名が入力されています。」
要するに水路協会の発行している紙の海底地形図と同じ内容ということらしいです。

日本水路協会のデジタル地図にこの地名が入っているかの確認は、購入していないので出来ていません。

Toushinsen005_2

ふたたびズームアップして赤根崎を見た様子です。

Toushinsen006

テラ株式会社の相模湾西部の海底地形ファイルは「7T4B0002.SHP」というフォルダに入っています。
この中のファイル名「M_COVRA」というSHAPEファイルをMapeditにドラッグ・アンド・ドロップします。

今回のやり方で、ファイルの投入順を変えると、意図した塗り方、たとえば等深線は描かれているのに、海域の色で塗りつぶされ、見えなくなるといったことがあります。
自分もGISやMapeditは素人なので詳しい説明をすることができませんが、とりあえずここで述べる順番が一応成功した順番と思ってください。
探究心のある方はいろいろチャレンジ願います。

Toushinsen01

2012/10/20 追記
以下に示す、海域の項目は追加するとこの色で塗りつぶされ、表示されなくなることがわかりました。海域の項目は追加せず次へ進んでください。(エミュレーターでは綺麗に表示されるのですが、実機では表示されなくなります。)


海域の色は何にするんだい? と聞いてきているようなので0X0015を選択します。
この時、右上の部分、Lowranceになっていること、なっていなければLowranceにしてください。


Toushinsen02

前回の海岸線の場合日本語だったので全てレ点を外して見えないようにしていたのだけど、テラ株式会社はローマ字表記なのでCATCOVを選択します。

Toushinsen021

ここは何もせず、次へを押します。

Toushinsen022

WGS 84になっていることを確認、なっていなければWGS 84にして次へをクリックします。

Toushinsen023_2

ここはレベル0にレ点が入っているので、そのまま次へをクリックします。

Toushinsen024

海域が表示されました。

Toushinsen03

次に「depcntL」SHAPEファイルをMapeditにドラッグ・アンド・ドロップします。

Toushinsen04

等深線はどんな線にするんだい?と聞いているので、出来るだけ細い線、0x005Cを選択。

Toushinsen05

ラベルは水深のメートル数を表示するので、VALDCOを選択します。

Toushinsen06

以下の工程は前回と同じなので割愛します。

等深線が書けました。水深は表示されませんが、拡大しカーソルを等深線に持っていくと水深が表示されます。

Toushinsen07

次に「lndrgnP」SHAPEファイルをMapeditにドラッグ・アンド・ドロップします。

Toushinsen08

地域名の印は何にするの?と聞いてくるので、0x0300を選択します。

Toushinsen09

地域名は漢字も表示されますが、英字でないと駄目なので、OBJNAMを選択します。

Toushinsen10

以下の工程は前回と同じなので割愛します。

地域名が組み込まれました。

Tuica01

次に「seaareP」SHAPEファイルをMapeditにドラッグ・アンド・ドロップします。

Toushinsen11

海脚など海中の地形名の印は?と聞かれるので、0x0400を選択します。

Toushinsen12

以下の工程は前回と同じなので割愛します。

海中の地形名が組み込まれました。

Toushinsen13

これで等深線が完成です。
名前を付けて保存します。

Toushinsen14

この等深線を海岸線と合体させます。
まずは前回作成した、もしくはこのブログからダウンロードした海岸線ファイルをMapeditで開いておきます。
ここへ保存した等深線ファイルをドラッグ・アンド・ドロップします。

Toushinsen15_2

等深線が合体しましたが、このままではファイルの容量が大きすぎます。

Toushinsen16

とりあえず名前を付けて保存します。

Toushinsen17

拡大すると港湾、海岸線、河川、海域のポイントなどが組み込まれ、等深線をクリックすると深度が表示されます。

Toushinsen18_2

Lowranceに取り込める大きさに切り取ります。ここら辺は何回か繰り返して、トライアンドエラー方式で取り込める大きさに切り出します。
やり方は前回ブログと同じ、ツールバーのハサミをクリック、範囲指定をして、右クリック、「外にトリム」です。

Toushinsen19

範囲指定した部分のみ表示されます。

Toushinsen20
選択→全ての物体をクリックします。

Toushinsen21

全ての物体が選択された状態。

Toushinsen22

コピーを選択。

Toushinsen23

新しくMapeditを立ち上げ、ここに貼り付けます。

Toushinsen24

はいを選択します。

Toushinsen25

貼り付け完了

Toushinsen26

選択のクリヤをクリック

Toushinsen27

切り出し完成です。

Toushinsen28

名前を付けて保存します。

Toushinsen29

保存したファイルからLowranceに取り込める.lcmファイルをエクスポートします。
ファイル→エクスポート→Lowranceを選択。

Toushinsen30

.lcmファイル完成です。.lcmファイル名はエクスポート前のファイル名に00の付いたものになります。

この時.lcmファイルが2つ以上生成されることがあります。
この状態ではLowranceに組み込んでも読み込めません。
等深線と海岸線を合体させた後の切り出しを小さく変更して、やり直してください。

Toushinsen31

LowraceのSDカードに格納すれば、これで完成です。
下の図はエミュレーターに入れた場合です。
お疲れ様でした。

Toushinsen32

次回「海底地形図」カテゴリの内容ですが、ここまでくれば、HDS用の40cm間隔の等深線の取り込みについて書くしかないかな?
HDSとドクターデブスで作成した等深線を使用するので、両方持っている方は出来ます。
またHDS以外の人でもHDSで作成した細かい等深線は組み込むことは出来ます。
ただしHDS所有者から等深線データを貰えればですが・・。

あとHDSでちょっと困るというか、??のつくことがあるので、それも紹介しましょう。

2012年10月14日 (日)

赤いの釣れました(笑)

2012/10/13 レボ13になってチョコチョコとは浮いているものの、本来の能力を生かした釣りになっておりません。その訳はSailに慣れていないことや、まだ艇の艤装が満足でなかったことに起因しています。

でも、そろそろそんな釣りがしてみたくなりました。

つまりちょっとだけ深場狙いをしてみようかなということです。

ただ問題が一つあります。電動リール、レオブリッツが故障して修理に出ているのです。
仕方がないので手巻きのリールで勝負です。

そんな訳で色々考えた結果、向かったのは赤根崎沖でした。

Imgp4120


いつもよりは深いところということで、特に何メートルとかの目標はなかったのだけど、なんとなく来たら90mラインまで来てしまいました。
波は静かですが、初めての場所なのでどこがポイントかもわかりません。

Imgp4121

何回か降ろしてみて、反応がなければ移動、これを何度か繰り返し、90mラインで流し始めたところ、クンッと竿先が絞り込まれました。
上がってきたのは「やったーカヤック初の真鯛や~」と一瞬思ったものの、何か変???

青っぽいアイシャドウ無いし、大体サバタンで釣れたっけ??
よーく見ると目と口の間が黄色い・・・。
これってレンコちゃうか??  (あとでレンコとはっきりしました。)

ちょっと小さめだけどダブルです。
実はカヤック始めて1年半になりますが、真鯛系は初めての釣果です。

Imgp4124

もう一度同じ所から流すと、かなり型のいいのが釣れました。

Imgp4127

調子に乗ってもう一度・・・、ガツッ! 十分刺身サイズのイトヨリです。

Imgp4130

と、ここまでは調子が良かった。
釣れていると、手巻きのゴリゴリのしんどさも、腕が痛いなと思いつつも、そんなに気にはなりません。
しかし、いったん釣れなくなるとやはり重い・・・。
考えれば、100m近い上げ下げなんて、電動リール持っていなかった頃のアジ釣りにまでさかのぼります。
群れがいなくなったのか、レンコの釣れていたところもこの後当たりが無くなりました。

そうなればここはやはりオニカサゴの尾根しかありません。

赤根崎から反対側の網代まで大移動です。
しかし、潮が止まったのか、ここも当たりがありません。
60mの深さの上げ下げが延々繰り返されます。
そのうち妙に重いだけの当たり?がありました。
重いけど上がってくる・・・。
これは以前、ここでタコを釣った時と同じ感覚だ・・・。
なんだか水の入ったバケツを引張りあげている感じ・・・。
重い石のようにも感じる・・・。

上げてみると・・・まんま・・石だった。(笑)

石に着いたカキの殻に針が絡んでる・・。
タコの感覚って言ったのは誰なんだョー。(笑)

Imgp4133

この後網代側に行って釣ってみましたが、まったく釣れません。
ただびっくりしたのは、魚のボイルです。
網代の防波堤からバチャバチャ大きな音がします。
見ると防波堤の下がボイルで白くなっています。
おそらくイワシか何かがイナダクラスに追われて逃げ場がなく、海面で跳ねているようです。
防波堤の端から端まで真っ白だからかなりの量です。
上からはカモメが襲っているし、食われる側はたまったもんじゃない状態・・・。

こんなのが生簀側でも発生、ものすごい量の魚が入っていそうです。
生簀前では近くにいたのですが、ルアーを持っていないので、サバタン降ろすも反応なし・・・。

どうやらここまでとお昼には長浜へ帰ることにしました。
帰りは帆走です。風が少し弱いので、のんびりした帰りとなりました。
ここまで、ずっと足漕ぎだったので、これは助かります。

Renko01

今回のコース。

Renko02

全体のコース

大きいレンコとイトヨリは霜皮造りでいただきました。
レンコは真鯛のコリコリ感はないものの旨みがありますね。
イトヨリは今まで刺身したことはありますが、皮を取るのが結構大変だった。
その点、霜皮造りは楽だし、美味い・・。
このやり方がちょうどかもしれません。

小さなレンコは塩焼きの楽しみです。

Imgp41410001
しかしなー、脇と脚全体がだるい・・・。(笑)
久々の筋肉痛や・・・。

2012年10月11日 (木)

海底地形図デジタル等深線の入手方法

2012/10/11 さてと海岸線がSHAPEファイルで書けたとなると、これに等深線を入れて、さらに役立つデータにしたいものです。

残念ながら、等深線を無料で手に入れる術は今のところ見つけてないので、購入するしかありません。

今回はSHAPEファイルの等深線データの販売先を紹介します。

まずはテラ 株式会社です。この中の海底地形ファイルの中にSHAPEファイルの紹介が載っています。

Toushin01

発行海域です。基本的に日本水路協会の海底地形図(紙版)と同じ海域のようです。

Toushin02

海底地形ファイル価格表はこちらですがリーズナブルかなと思います。
自分が購入したのもここからでした。


Toushin03

セット販売というのがあって、更に安く買えるようです。

Toushin04

日本水路協会の海図ネットショップもあります。

Toushin05

海底地形デジタルデータというカテゴリがあり、M7000シリーズ海域区分図M5000シリーズ海域区分図があります。

Toushin06

M7000シリーズの区分図です。かなり大きな区分となっています。

Toushin07

M7000価格表です。かなり高いが、広い海域を欲しい方、テラ株式会社で販売してない区域はこれに頼るしかないです。

Toushin10

関東南部はこんな感じのようです。

Toushin09

M5000シリーズ海域区分図です。

Toushin08

M5000価格表です。内容的にはM7000の一部を切り出したもので、等深線の細かさは同じです。

Toushin11_3

個人的に興味深いのが、M5001 Ver.2.0 伊豆半島南東沖です。
この海域は紙の海底地形図も販売されていない区域なのです。
何故なんかな???

Toushin12

次回「海底地形図」カテゴリはいよいよ等深線取り込みです。
自分が今持っている、テラ株式会社の7T4B0001 関東相模湾、7T4B0002 関東相模湾北西部で紹介します。

2012年10月 8日 (月)

なんだかな・・・

2012/10/8 3日連休でした。土曜日は艤装とブログで、日曜日は釣りと思っていたけど雨&波・・・。
結局ブログづくり、今回ブログばかり書いてた気がする・・・。(笑)

押し寄せる白波 2012/10/7

Dsc_6888

波被る下多賀の防波堤 2012/10/7

Dsc_6909

ということで、今日、網代湾浮きました。

Imgp4046

え? 向きが逆だって?? 気のせいですよ・・。

そ、出るこたぁ、出たんですよ。でもやっぱ、うねり半端じゃないス。

とりあえず長浜海岸前とマック前までは行ったけども、ヤッベェ~状態・・。

30分しないくらいで帰ってきました。近くに浮いていたゴムボの人も一緒に帰ってくる始末・・。

長浜にはモーターボートが3隻いたけど様子見状態でした。
そのうち我慢しきれないのかボートの人たち、長浜湾入り口で釣っていたのだけど、それも1時間くらいで引き上げてきました。

Imgp4051

昨日はそれでも次第に波が収まったので、今日もそーならないかなーと思ったけど、次第にウサギが飛び出す始末。

9時ころには撤収しました。

20121008

で、今日の釣行の話は終わらないのです。

帰って後片付けも終わり、昼食も済ませて、ふと湾内を見たところ、なんだか黒い塊が見えます。

Dsc_69560001_2

ナブラ???  ナブラだ!!

Dsc_69780001

かなりでかい!! うわっ、いっぱいいるやん!!

Dsc_70310001

このカモメの横で跳ねているのを拡大すると・・。

Dsc_70740001

イナダ?? いや、イナワラ??

Dsc_7074000101

ものすごい群れです。マリンホール横の定置網と下多賀の防波堤の交点位のところに黒い大きな塊となって動いていきます。

Dsc_70920001

今日は魚を取らずに撮りました。(笑)

Dsc_72260001

誰も釣らない手つかず状態・・・。うーー、ストレス溜まるなーー。(笑)

LOWRANCE リーズナブルな機種に海岸線導入 2

2012/10/20追記
港湾データを追加すると機種によっては表示されなくなることがあります。
その場合、港湾データは追加せず次へ進んでください。

2012/10/7  いかがでしたでしょうか? LOWRANCE リーズナブルな機種に海岸線導入 1でダウンロードされた方もいるかと思いますが、「たったこれだけしかないの?」と思われた方もいるかもしれません。
しかしこれを元に等深線を付け加えたり、更に詳細な海岸線を描くこともできます。興味ある方はぜひこのブログの中身を実践してみてください。
またHDSを使用されている方も、この方法で海底地図を取り込めます。参考になればと思います。

この中で紹介している地図のようなものは、どうやGISと呼ばれるもののようです。自分も詳しくはありませんが、作っているとどういう構造かが判ってくるのも面白いかと思います。

では国土数値情報ダウンロードサービスより海岸線等のデータをダウンロードし、LOWRANCE用の海岸線を作る方法を述べます。

まず、SHAPEファイルはGoogle earthやカシミール3Dでは見ることができないので、マップエディットという地図閲覧ソフトをダウンロードします。
http://www.geopainting.com/
サイトの一番下にダウンロードするところがあります。
そこに入るといろんなバージョンとインストーラ有りと無しの選択があります。
ここではインストーラなしとGPSMapEdit 1.1 (アップデート 75.2)を選びます。。
インストーラ有りを選んだ場合でも出来ますが、LOWRANCEのdllを格納する場所が変わります。
解凍すると21個のファイルが生成されるので別保存しておきます。

Mapedit

またLOWRANCEに取り込むためのdllもダウンロードします。
http://www.geopainting.com/en/lcmbuilder.html
どちらもフリーソフトです。
解凍したdllを先ほど保存したMapeditフォルダ内に貼り付けます。

Mapedit02

貼り付けた状態です。
mapeditとなっている赤枠の部分がプログラム本体なのでこれをダブルクリックするとMapeditが起動します。ショートカットを作れば使いやすいと思います。
これでLOWRANCEに変換できるMapeditの準備が出来ました。

Mapedit03





ここからが本題です。
国土数値情報ダウンロードサービスに入ります。
http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/
この中の「JPGIS2.1(GML)準拠及びSHAPE形式データのダウンロード」をクリックします。
欲しいのはSHAPE形式のデータです。

Shapemap01

この中から欲しいデータを選択します。
今回はまず絶対必要な海岸線、そして県境を表す行政区域、河口などは魚のポイントなので河川、船の航路に関係するので港湾データも入れることにしました。
湖等で使用される方は湖沼データもいるでしょう。
その他自分の好みで追加も面白いと思います。

Shapemap02

まずは海岸線データから、
ここでは静岡に絞って紹介しています。

選択した県にレ点を付けてアンケートに答えるとダウンロードできます。
これを欲しい県分繰り返します。

Shapemap10

ダウンロード完了です。

Shapemap11

ダウンロードした圧縮ファイルをダブルクリックして解凍します。
そうすると中に5つのファイルが生成されます。
これを別ファイルへ保存しておきます。
(解凍ファイルから直に次工程の手順を踏むとエラーが発生するので、必ず一度別ファイルへ保存してください。)
次で使うのは、赤で囲ったSHAPEファイルだけです。

Shapemap12

最初にダウンロードしたMapeditを立ち上げます。
そこへ先ほどダウンロードした海岸線のSHAPEファイルだけをドラッグ・アンド・ドロップでMapeditに放り込みます。
もし、ドラッグ・アンド・ドロップでなく、Mapeditの「ファイルを開く」で入れる場合は、全てのファイルにしないと表示されません。

Shapemap13

放り込むとどんなラインで海岸線を書くか尋ねてきます。
「種類の集合」はLowranceを選びます。
そうするとLowranceで使える線が表示されるので、0x0064のラインを選択します。
(他のラインでもラインは書けるのですが、50mレンジまで拡大した時、太くならない線を選ぶといいと思います。)

Shapemap1401

「ラベルのためのフィールドを選択」というのは海岸線に沿って地名が書きこめるのですが、どの列の名前にするんだい?と聞いてきています。本来なら港の名前とかが入ればいいのですが、Lowranceは英語のみなので、レ点を外してどの名前も入れないことにします。

Shapemap1501

ここは何もせず、「次へ」をクリックします。

Shapemap1601

ここは測地系を何にするか聞いてきているのですが、「WGS84」であることを確認してください。なっていなければ「WGS84」にしてください。それ以外はそのまま。

Shapemap1701

レベル0にレ点が入っていることを確認して次へを押します。

Shapemap19

静岡県の海岸線が完成です。
ここで一度名前を付けて保存します。

Shapemap20

次に行政区域をダウンロードします。

Shapemap21

途中経過の同じようなところは割愛します。
ダウンロードしたファイルは5個になりますが、使うのはSHAPEファイルのみです。

Shapemap23

先ほど一時保存した静岡の海岸線にドラッグ・アンド・ドロップします。

Shapemap24

色は何にしますか?と聞いてくるので適当に選択します。
ここでは0x0001にしました。

Shapemap25

次にラベルはと聞いてきますが、日本語は表示できないのでレ点を外します。
後は海岸線の時と同じ内容で進みます。
行政区域が完成しました。
ここで一時名前を付けて保存します。

Shapemap26

河川データ のダウンロードです。

Shapemap27

ダウンロードした河川のデータは8個あります。
このうち2つのSHAPEファイルをドラッグ・アンド・ドロップします。
一つは流れそのもののデータ、もう一つは合流点のデータのようです。

Shapemap28

河川の合流点は0x1000にしました。

Shapemap29

ラベルのレ点を外します。
以下同じやり方です。
合流点の点が表示されました。

Shapemap30

次に河川の流れです。
流れの線は0x0032にしてみました。

Shapemap31

河川の完成です。
一時名前を付けて保存します。

Shapemap32

2012/10/20追記
港湾データを追加すると機種によっては表示されなくなることがあります。
その場合、港湾データは追加せず次へ進んでください。


次は港湾データです。
港湾データは全国のデータとなります。

Shapemap33

新しいデータをダウンロードします。

Shapemap34_2

データは11個あり使うのは3つのSHAPEファイルです。
1つは港湾そのものの位置データ(緑枠)、後の2つは港湾区域界のデータ(赤枠)です。

Shapemap35

2つの港湾区域界のデータ(赤枠)は0x0062で書きました。

Shapemap36

ラベルはレ点を外します。
以下の内容は同じです。
全国のデータなので日本全図になります。

Shapemap37

拡大すると港湾区域界が入っています。

Shapemap38

港湾そのもの(緑枠)は0x4f01を選択しました。
ラベルはレ点外します。
以下同じやり方です。

Shapemap40

拡大すると・・・。
錨マークが入りました。
名前を付けて保存します。

Shapemap41

このままではファイルの容量が大き過ぎ、LOWRANCEの.lcmファイルに変換しても1つになりません。
そこで取り出したい部分だけ切り出します。
ツールバーのハサミの絵をクリックします。
取り出したい範囲を選んで右クリック、外にトリムをクリックします。

Shapemap42

範囲選択した部分のみになります。

Shapemap43

編集→選択→全ての物体をクリック

Shapemap44

編集→コピーを選択します。

Shapemap45

新しくMapeditを立ち上げ貼り付けをクリックします。

Shapemap46

はいを選択します。

Shapemap47

新規Mapeditに貼り付け完了。

Shapemap48

編集→選択のクリヤをクリック。

Shapemap49

完成です。これがLOWRANCE リーズナブルな機種に海岸線導入 1でダウンロードできた00の付かないSHAPEファイルです。
名前を付けて保存してください。
これを元にLOWRANCEに取り込める.lcmファイルに変換したり、等深線を追加したり出来るファイルです。

Shapemap50

他県もまとめて作る場合、海岸線は海岸線だけでまとめて作り、保存する。
河川データ、行政区域、港湾データ等も上記のやり方で作りますが、各々、県分まとめて作っていくと間違いなく出来るようです。
サンプル 静岡から千葉県までのデータをまとめました。

Shapemap51

この時の注意として、東京の海岸線を作った時、出来上がった地図が見えない位小さくなります。
理由は東京都が父島など離島を含んでいるため範囲が広すぎるため、全てを含む範囲を表示すると海ばかりになってしまうからです。
拡大していくときちんと東京都が入っているので安心ください。
赤いのが東京都の本土の海岸線。

Shapemap52

拡大すると・・・。

Shapemap53

LOWRANCE リーズナブルな機種に海岸線導入 1で00の付いたファイル、LOWRANCEに取り込むことのできる.lcmファイルの作り方は?
再び作成した伊豆半島の地図に戻って、ファイル→エクスポート→Lowranae地図をクリックします。

Shapemap54

作成した地図と同じフォルダの同じファイル名+00の付いた.lcmファイルが作成されます。
この時、.lcmファイルが2つ以上出来た時はLOWLANCEのGPS魚探が読み込めなくなるので、範囲選択の大きさを小さくして、.lcmファイルが一つになるようやり直しをしてください。 

201/12/30 ポチさんの疑問など、検討し、やり直した結果、ファイルは1つにならなくても使えることが判明しました。ポチさん有難うございました。

Shapemap55

この.lcmファイルをマイクロSDかSDカードに入れてLOWRANCEに入れてください。
海岸線、河川、港湾、行政区域などが表示されるはずです。

これに有料ですが、等深線を購入し取り入れれば、更に詳しい海底地形図になります。
これは次回海底地形図カテゴリで紹介します。

最後にこのブログをまとめるため、過去に書いたSHP取り込みの記事を見なおしたところ、大きな間違いがあり、そのままでは出来なかったことが判明しました。

一生懸命だったのだけど間違いを流してしまったことをお詫びいたします。

2012年10月 7日 (日)

ちょっとだけ艤装・・ (小改造デス)

2012/10/6 前から気になっていた小さなこと、まとめてやっちゃいました。

まずはランディングネット、柄が長すぎで竿立てに刺してて風を受けた場合、艇が風圧で斜めに進みだします。そんな訳で竿立てに刺さず、背当ての部分に置くことにしました。柄も艇で使うには長過ぎなので半分に切断、紐を付ける穴を開けて完成です。

Imgp4036

次はNS釣法などにアンカーを使うのですが、アンカーの回収がし易いよう、滑車を付けました。

Imgp4032

アンカーロープを通すリング

Imgp4033

前側です。

Imgp4034

これでアンカーの出し入れが楽になります。

Imgp4035

次はロッドホルダーなどを付けている自作の板ですが、ミラージュドライブと接触するかどうかのギリギリの位置でした。ドライブの目盛は3で調整していますが、4では完全に当たります。切り取る部分にマジックで線を引き切断です。

Imgp4031

カットした様子。

Imgp4038

裏側に補強を入れます。

Imgp4041

ドライブの目盛5でも当たりません。ただしこの改造しても短足の私は3で十分ですけど・・・・。(T_T)

)Imgp4043

小ネタですが、かなり使いやすくなったと思います。

Imgp4045

あれ?  何か忘れてるな??  アンカーロープ固定のクラムクリート、付けてないやん・・・。

2012年10月 6日 (土)

LOWRANCE リーズナブルな機種に海岸線導入 1

2012/10/20 追記

機種によってはこのやり方で表示されない場合があります。
その場合
LOWRANCE リーズナブルな機種に海岸線導入 2に訂正版を載せていますのでその方法で作成願います。

2012/10/5 では前回予告どおり、 リーズナブルな機種に海岸・等深線を入れる方法について始めてみましょう。

追記 2012/10/6 9:05
リーズナブルとはHDSシリーズ以外のGPS魚探を指します。
具体的な機種を上げるとElite Series、Mark SeriesのGPS魚探です。


やり方としては2段階あります。

   ①海岸線など地形図をダウンロードして導入する。

   ②1で導入した海岸線に購入した等深線を追加する。

①は無料で出来ます。 スーパーショアラインという主に湖岸線を描いた地図がLORANCE用にありますが、大体そんなレベルだと思えばいいかなと思います。

②は更に細かく表示がされる、購入した等深線を追加する方法です。等深線が入ることによって、どう変化していくか予測を立てながらポイントを探せることになります。等深線データは6,300円位から購入することが出来ます。

①海岸線など地形図をダウンロードして導入する。

利用するのは国土交通省の国土数値情報ダウンロードサービス(無料)です。
詳細は次回ブログにて書きますが、まずは結果を見せたほうが手っ取り早いかなと思います。

LORANCEのホームページからダウンロードしたEmulatorでのデモ機にデータを入れてみてみます。
左からI-Finder Pro、m-56、m-68、LMS-332c
I-Finder Proは携帯用、m-56、m-68はそれぞれElite-4クラスの白黒とカラー、LMS-332cは現在のHDS相当になります。入れた海岸線は網代湾周辺を表示しています。
Emu_ifin_01_3 Emu_m56_01_6 Emu_m68_01_2 Emu_lms332c_01_3
この海岸線の地図は40kmレンジから、LORANCEの大雑把な地図から切り替わり、50mレンジまでズームアップできます。

使い方としては海岸線を加工して.lcmファイルというLORANCE専用のファイル形式にしてSDまたはマイクロSDカードに入れ、本体に入れるだけです。

そして、ここで今回の目玉!! ガチャガチャ書く前にサンプル海岸線のデータファイルを上げておきます。

サンプルとは言いながらも、関東のかなりメインな部分を分割して入れてありますので、細かいことを気にしなければ十分実用になるものです。

サンプル海岸線の範囲
Shizuoka_chiba02

ダウンロードコーナー

注意事項
「bousou.zip」「bousou_00.zip」と2種類のファイルがダウンロードできますが、いずれもzip形式で圧縮してありますので解凍して使ってください。

「bousou.zip」と00が付かないファイルはGPSMapEdit1.1でパソコンで見たり、編集、ファイル形式を変換することが出来るファイルですが、このままではLORANCEのGPS魚探には入れることができません。.lcmファイルに変換する必要があります。しかし、次回テーマの等深線を追加する場合は一から制作するか、このファイルを使用するかどちらかとなり、後述の.lcmファイルは使うことができません。

「bousou_00.zip」と00が付くファイルは解凍すると.lcmファイルとなります。そのままSDまたはマイクロSDカードに入れてLORANCEのGPS魚探に入れると、即使えます。しかしパソコンではGPSMapEdit1.1を使っても見ることができません。ただし、LORANCEのEmulatorをダウンロードしてその中に取り込めばデモ機を通して見ることが出来ます。(格納場所はC:\Program Files (x86)\Lowrance Electronics\Unit Demo\Maps0)  等深線を追加したい場合は.lcmファイルでは出来ません。上記の00の付かないファイルを使用してください。

以上ですが、ダウンロード及び実機への組み込みなど自己責任にてお願いします。

Bousou
「bousou.zip」をダウンロード
「bousou_00.zip」をダウンロード
Tokyowan
「tokyowan..zip」をダウンロード
「tokyowan_00.zip」をダウンロード
Sagamiwan
「sagamiwan.zip」をダウンロード
「sagamiwan_00.zip」をダウンロード
Surugawan
「surugawantoubu.zip」をダウンロード
「surugawantoubu_00.zip」をダウンロード

次回「海底地形図」カテゴリでは、ダウンロードの範囲では無かったり、オリジナルを作りたい方に、海岸線の切り出し方法詳細を載せたいと思います。

2012年10月 2日 (火)

LOWRANCE ホームページ 大改訂 !!

4日ぶりかな?LOWRANCEのホームページ見ようと開いてみました。

http://www.lowrance.com/en-US/

目的は以前に予告していた旧型機種の性能比較の下調べをしようと思ったのです。
しかし、LOWRANCEのホームページは改訂されたのか、なんだか様子が変です。

調べてみたところ自分にとっては大事な部分が全て無くなっていることに気がつきました。

  1. ダウンロードコーナーはマニュアルとupdateのみ。
  2. 旧型機種の性能表はあるのだけど表示されない。
  3. ジオフェンス等の説明が追加された。

Site01

さっと見てこれくらいのことに気がつきました。
1はEmulator 、Sonar Log Viewer (SLV)が取り出せないということです。(後になってドイツ語のホームページから取り出せることがわかった。サイトはドイツ語だけどダウンロードした中身は英語です。)

これは痛い・・・。自分は持っているからいいのだけど、これから買う人にはSonar Log Viewer (SLV)などは楽しいはずです。もっともサイドスキャンなどに使えないのかもしれないけど・・・。

Emulatorは中古機種などを購入される方は、前もってどんな動きなのか学習できるところが良かったのです。また等深線を作った時、出来栄えを評価するにももってこいのソフトでした。

後になってドイツ語など別サイトで生き残っているのは見つけましたが、いずれ無くなるのではないでしょうか?

http://www.lowrance.de/Downloads/

Site02

2は大打撃です。(自分だけかもしれないけど・・・) 旧型機種は現在の生産機種のどれに当たるかなども説明してありました。これでほぼ今回予定していた旧型機種性能比較はできなくなりました。

うーーん、どうしよ・・・。

とりあえずEmulator全機種(魚探関係のみ)(しかし、そんなに要らんだろ・・・・。)、Sonar Log Viewer (SLV)、GPS Data Manager (GDM) (これはあまり使い方がわかんない・・・)をダウンロードして保管しました。

何かの時に役に立つかもしれません。

そして予定していた、旧製品比較は取りやめにします。

そしてそれに変わる、リーズナブルな機種に海岸線、等深線を入れる実験結果を公開したいと思います。

基本的にはHDSと同じなんですけどね。

では次回 海底地形図カテゴリーにて・・・。

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ウェブページ