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2012年9月

2012年9月30日 (日)

お世話になりました

2012/9/29 釣りから帰って片付けたあと、 のりべんさん来客です。

ターポン130Tを引き取っていただけるということで、新たなKFAが誕生しました。
問題は愛車のFitにバランスよく乗るかということだったのですが、御覧の通りしっかりと乗りました。
寸法上も問題ありません。

Imgp4007

彼のルーフキャリアはINNOのIN410 | ボート/カヌーアタッチメントです。
http://www.carmate.co.jp/products/detail/697/IN410/
後部のキャリアがローラーになっているので、カヤックを乗せたら、押し込むだけで楽に乗ります。
そして、ベルトをフックに引っかけて・・・。

Imgp4009

反対側のラチェットに差し込み、ノブをキリキリ巻き上げると・・・。

Imgp4011

しっかり固定できます。

Imgp4012_2

写真下、手前のカヤックと接している部分がローラーです。

Imgp4014

ちなみに自分の車に乗せた時の写真ですが・・・。
自分がInnoだったので似たものを薦めたのです。

Imgp3766


元々はAllyというフォールディングカヌーを運ぶためのものだったのだけど、カヤックでも十分使えることから使っています。

Imgp0360

構造は同じで、ベルトを引っ掛ける所があり…。
ローラーはごついです。

Imgp4020

ベルトを巻きとるラチェットがあります。

Imgp4023

自分のは旧製品だと思っていたら、どっこい、まだ生きていました。
IN420 | ボートアタッチメント プロと言うようです。(かなり以前だから忘れてしまいました。(笑))
http://www.carmate.co.jp/products/detail/700/IN420/

さよなら、ターポン130T、約1年半の間、お世話になりました。
新しい環境で活躍しろよー。

Imgp4018_2

ヨットで釣りデス

2012/9/29 台風来襲の週末、駄目かなと思いつつも、一瞬の隙を突くなら土曜日だろうと踏みました。
夜明けの網代湾、風、波とも静かです。
準備は駄目元で昨日から車に積んであります。
もう行くしかないでしょう。(笑)

Dsc_66570001

あまり撮らないシーンだけど、今回はSailとSidekick付きの恰好を撮ってみました。
ただでさえ荷物の多い自分ですが、SailとSidekickで更に増えました。(笑)

ミラージュドライブは離岸してから装着するので、かなり狭い状態です。

Imgp3994


さてテルテール(風の流れ具合を観るためにSailに取り付けたテープ。)を見ながら帆走開始です。

初めてなのでかなりドキドキですが、好奇心は目一杯といったところでしょうか。

Imgp399502

HobieのSail Kitに入っていたマニュアル、これを頭に入れての帆走です。
風が弱いため、スピードは出ませんが、風力で走るのは新鮮な体験です。

Telltales

いつもの通り長浜海岸前でサバタン落とすもアタリはあれども掛からず仕舞い。
仕方がないのでマック前に移動、アンカーを下ろしてNS釣法です。

しかし時折、引くあたりは鯖、小刻みな振動でかかるのはソーダ。
それも浅いところでなく深い位置なので、フライを出すチャンスがありません。

Imgp3997


9時頃までやったのだけど、鯖とソーダしか相手にしてくれないので、網代港側まで移動し、サバタンに変更デス。

前回の釣りで型のいいホウボウを上げたポイントだけど、今日はかすりもしません。(笑)

そのうち網代側から長浜側へかなりいい風が吹き出しました。
10時半位ですが、今日はのりべんさんと会う約束があるので、ちょうどいいタイミングの風です。

約3.6km、初めての帆走にはいい距離です。

Imgp3999

時速3.1マイル=約5kmで走ります。この日最高で時速3.4マイルでした。
パドルで3.6kmコンスタントにこの速さは出せません。
結局、一漕ぎもしないで長浜まで帰りました。

Imgp4004

風の方向に対して、艇の向きを変えていった時、ある時点でSailへ当たる風が逆転し、Sailの位置が真反対へ反転することがあります。

今まで風を受けてバランスを取っていたものが、一瞬で真反対へバランスをとりなおさなければなりません。

これが結構ドキドキもので、SideKickのありがたみがわかります。

Imgp4005

少しだけ風上に向かっての帆走もしてみました。

なるほど、不思議だけど、風に対して斜めなら、風上に向かえます。
(体感で風上に向かっていると思ったけど、あとでコースを見たら向かっていなかったのかもしれません。)

Telltales02

思いついたこと

Sidekickの位置ですが、マニュアルどおりの位置に付けたけど、パドルの時は当たります。
鬼漕ぎなんてのは無理ですね。でもこれ以上後ろだとクーラー置けなくなるし、仕方がない位置でしょう。
前側だとSailマスト付近があります。ここはSailに押さえつけるような風の力が働き、いい場所かなとも思えるのだけど、ハッチと干渉するし、現時点では今の位置がベストかなと思っています。

Sidekick、これはSailには必要だと思います。今日くらいの帆走だとそんなに必要でないかもしれないけど、不意の風とかへの保険と思えばいいのかな。

購入前にSailが小さいので物足りないとか思っていたけど、乗ってみたら現時点では大き過ぎ・・。(笑)これ以上大きかったら、この艇ではかなり怖いかなと思います。ちなみにSailの下のほうがスパっと無いのは、頭に当たらないように作ってあるようです。乗ってみてわかりました。

浜に着岸する時にやることがいっぱいありすぎ。(笑)
Sailを緩める。ソナーを上げる。ラダーを上げる。
この3点は確実にやらなければならないけど、Sailを緩めたらバタバタはためくし、巻きとったほうがいいのか考えながらやっていたら、ラダー上げないでそのまま上がっちゃった。(笑)
この辺も慣れていくしかないですね。

まだまだわからないことがいっぱい・・・。
徐々に覚えていこうかなというところですか・・。(笑)
でもやっぱり面白いですよ。

鯖2匹とソーダ1匹が釣果でしたが竜田揚げが最高に美味しかったです。

今日のコース

2012092901


全てのコース

2012092902

帆走中

Dsc_0133

2012年9月29日 (土)

ぽちり 2

2012/9/22 9/15にヤフオクにて落としたものがあります。

#7・8・9用ダイワ ファントムのGS7 予備スプール付き。
リール外径:85mm
リール幅:34mm
スプール幅:24mm
サクラマス用に#8ロッドに合わせて使用していました。
古い割には綺麗な方だと思いますが、置きキズ等は随所にあります。
#8WFと#8シンキングラインが巻いてありますが、おまけ程度にお考え下さい。

デス。
Imgp39440001_2
以前からこの番手のリールが無く、探していたところだったのです。
しかもおまけ付きといいながらも、シンキングラインもあって海に使ってみるのにちょうどです。
そしてこのリールがつく竿は・・・
Imgp39400001_2
Team Daiwaのバスロッド・・・・?
シーバスじゃあないの?
Imgp39370001_2
いいえバスロッドなのです。
Model No, TL-F898 8'9" #7#8#9
1996年頃、西山徹さんたちが開発したのだと思います。
当時、カタログで知っていただけで、バス釣りをしたことがないものだから、変わった竿だなと思っていました。
バス用のフライロッドって当時は他に無かったのじゃあないかな?
製品寿命も長くはなかったと思います。
4年ほど前だったか、栃木のハードオフにて偶然発見、使う当てもないまま綺麗さに惚れて買ってしまったものです。
Imgp39380001_2
ではリーダーはというと、大昔勢いで買って死蔵になっていた2Xの12ft・・・。(おいおい、そんなに古いのでダイジョーブかよ・・・)
細いかもしれないけど、とりあえずこれしかない・・・。
ちなみに2Xとは海だと2号の強さ5kg の強度です。(いまだ強度があればですが・・・)
リーダーとラインはラインにループがあるので深海結び。(おいおい、おっかしいだろ? ユニノットかネイルノットだろ?)
先端はティペットがカヤックで交換しやすいようにチチ輪にしてあります。
Imgp3898
ティペットはフロロ2.5号一ヒロでフライに結んであり、リーダー側はチチ輪です。(おいおい、ティペットが太いやん。)(だってこれしかないんだもん・・・・)
フライはとりあえず、ある材料で作ったデシーバーもどきとイクラ用の材料で作った巨大ウィリーっぽいエビ・・・。(ちっともエビらしくない・・・)
Imgp39300001_2
(しかしなー、長さの規格が滅茶苦茶やな・・・・)
魂胆はNS釣法の時のソーダちゃん・・。
このタックルで遊んでくれるんじゃあないかなと、かなり甘い考えデス。(笑)
さてその結末は・・・。

See you next again !!

2012年9月22日 (土)

クルクル艤装とSidekick艤装

2012/9/22 今日は朝早く起きてSailをくるくる巻き取ってしまう艤装とSidekickを取り付ける艤装をパッパッとやって出るつもりでした。

しかし風はそんなにないのに、波が少し荒いのです。

SitOnやSitInのカヤックが4隻ほど出ていたでしょうか、かなり苦戦しているらしく、長浜沖で釣っていたりと、沖へとは出ていきません。

艤装しながらチラチラ見てると、みんな早めに上がったようです。やはりイマイチの波のようでした。

こちらも苦戦です。クルクル艤装は順調だったものの、Sidekickで躓きました。
取り付けるドリルが無いのです。

そんな訳で船を出すのは中止、伊東のカインズへと買い出しとなりました。

Dsc_66390001
まずはクルクル艤装です。
この艤装の目的は釣り開始でSailを使わなくなった時、クルクルと巻きとり、風の影響を少なくする艤装です。
元はアドベンのIslandで採用している方法です。
同じやり方はないものか、Yiutubeで検索して見つけたもののパクリです。(笑)
似たようなので参考になるビデオがいくつかありますが、分かりやすいのを上げておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=uFWWKI_q2NU&feature=related
まずは糸巻きを作ります。
内径25mmで長さ30cm位の樹脂製の水道管に左右継ぎ手をくっつけたものです。
Imgp39210001
紐を通す穴が開いてます。
Imgp39220001
回転するので滑らかに仕上げました。
Imgp39230001
左右の部分、継ぎ手を半分に切って、両端に接着剤で付けてます。
Imgp39270001
元の継ぎ手です。これを半分に切って作りました。
Imgp39280001
マストに取り付けてSailに結び付けたところ。
Imgp39090001
糸巻き部に紐をぐるぐる10回転ほど巻きつけ、滑車を介して手の届くところにクラムクリートを付けます。
Imgp3914
滑車の部分
Imgp39110001
クラムクリートの部分
Imgp39120001
クラムクリートのところの紐を引張るとSailが巻きとられます。
Kurukuru
Sidekick取り付け、小さな穴を開けたまでは良かったのだけど、3/8インチ(9.5mm)のドリルが無い!!! 伊東のカインズまで走りました。(笑)
Imgp39460001
このゴムの付いたナットを埋め込んで締めればOK。
Imgp3948
パイプを取り付けたところ。
Imgp39500001

フロートまで取り付けたところ。
Imgp39520001
完成です。
Imgp395701

2012年9月18日 (火)

ロランス魚探について

2012/9/16 Loranceの魚探ですが、初めて買おうと思った時、種類が多く、混乱した記憶があります。

そこで、このブログではLoranceの魚探の種類と能力の比較をしてみたいと思います。

まずはHDS GEN2の種類を元に見ていきます。
http://www.lowrance.com/Products/Marine/HDS-Gen2/
HDS GEN2はLoraceの魚探の最高級シリーズで、HDS ジエネレーション2の意味です。つまりHDSシリーズの2世代目という位置づけです。何処が変わったかというと64ビットになったということが一番、処理速度など向上しているのだと思います。

HDS GEN2シリーズは9機種の構成となっていて、数字が画面のインチサイズを表し、XだとGPS無し魚探のみ、MだとGPSのみ魚探無し、XもMも付いていないのがGPS魚探となっています。
Hdsgen2_2
HDSシリーズの一番の特徴は釣行の記録を残すことが出来て、Dr,Depthのソフトを使うことによって、データから等深線を作り出すことが出来ることです。(但しXとMはこの機能はありません。)
また能力が高いため、1500mという釣りにはあまり関係ない深さまで探索することが出来ます。

GPS魚探を探しているとき、特に間違いやすいのがHDS5Xです。(5シリーズの場合)
HDS5Mは売っているのを見たことないからいいのですが、値段がかなり安いのと、HDSという名前で間違って買いそうになります。

HDSのオプションの機能としてStructureScanというのがあります。
海底をリアルに見ることのできる方法ですが、かなり大掛かりになるうえ、浅いところしか見れないため、詳しいことは取り上げませんが、能力だけ上げておきます。

Sidescan Specifications:

Max Range: 455kHz (500ft — 250 per side) 800kHz (300ft —150 per side)
Max Speed: 35 mph (56 kmh)
Mark objects: 15 mph (24 kmh)
Optimum speed: 10 mph (16 kmh) or less

Downscan Specifications:
Max Depth: 100 ft (800kHz); 300 ft (455kHz)
Max Speed: 55 mph (88 kmh)
Mark objects: 35 mph (56 kmh)
Optimum speed: 10 mph (16 kmh) or less

Loranceの魚探はこの他にもいろいろあります。

まずはHDSシリーズ、
http://www.lowrance.com/Products/Marine/HDS-High-Definition-System/
これは販売中止なのかと思っているのですが、ホームページには載っているのでまだ販売しているのでしょうか?
細かく調べたわけではないですが、GEN2と64ビットという以外は違いが無いと思います。(間違っていたらごめんなさい)
能力的なもの、Dr,Depthが使えるなど機能は全てGEN2と同じです。

次に下位に当たるシリーズがElite シリーズです。
http://www.lowrance.com/Products/Marine/Elite-Series/
14種類とRolance最大の種類を誇るシリーズです。

Elite™ Series
1 Elite-4
2 Elite-4 DSI
3 Elite-4 Gold
4 Elite-4x
5 Elite-4x DSI
6 Elite-4m
7 Elite-5
8 Elite-5 DSI
9 Elite-5 DSI Gold
10 Elite-5 Gold
11 Elite-5x
12 Elite-5x DSI
13 Elite-5m
14 Elite-5m Gold
これは4インチなのでしょうか、小さい画面タイプのものと、5インチタイプのものがあります。
Elite41_5  Elite-4 Elite51_2Elite-5
この中で5インチタイプの物は一見HDSと同じ形をしていて、なお且つGPS魚探の物があります。そしてSDカードのスロットも同じ位置にあるので、Dr,Depthが使えそうなのですが、地図の取り込み機能としてのSDカードスロットが付いているだけで、データ取り出し機能は付いていません。従ってEliteシリーズはDr,Depthを使うことはできないのです。
小さい画面のタイプにはマイクロSDカードのスロットが付いていますが、同じく地図取り込みのためのスロットです。
ただし、HDSシリーズとDr,Depthを使って作成した等深線図は取り込むことができるため、2台目として使うか、他の人のデータを使う時などは問題ありません。
ちなみにスロットの位置はここになります。
Microsd_2
EliteシリーズもHDSと同じ分類が出来ます。
画面の大きさは数字で、Xが魚探のみ、MがGPSのみとなります。
そして最近はこれにDSIが加わったようです。
DSIはDownScan Imagingの略で海底の様子が手に取るようにわかるシステムです。
Dsi01 Dsi02
これからはDSIが主流になるのかもしれません。
ただしDSIには弱点が一つあります。
それは探索深さが浅いのです。
表にして探索深さとソナーの周波数を挙げておきます。
この組み合わせで種類が増えたようです。
(DSIの探索深さはソナーなど部品を交換することにより深くなるかもしれません。
オーナーズマニュアルやらオプション部品など探してみましたが、設定変更で変わるところが現時点では見つかりませんでした。2012/9/20追記)

Elite00

そしてEliteの下位にMark™ Seriesがあります。
http://www.lowrance.com/Products/Marine/Mark-Series/
こちらは白黒の画面になるようです。
種類も他と同じく数字が画面サイズ、Xが魚探となります。
Mark4 Mark5x01

Mark™ Series 深さ Sonar Frequency
1 Mark-4

305m

83/200kHz

2 Mark-5x

244m

200kHz

3 Mark-5x DSI

76m

455/800kHz

4 Mark-5x Pro

305m

83/200kHz

5 Mark-5x DSI Portable

76m

455/800kHz

Mark™ Seriesの下位はCompact Fishfindersです。
X401
http://www.lowrance.com/Products/Marine/Compact-Sonar-Fishfinders/
2012/9/20追記

Compact Fishfinders 深さ Sonar Frequency
1 X-4

183m

200kHz

2 X-4 Portable

183m

200kHz

3 X-4 Pro

305m

83/200kHz

かなり小さくなりましたね。
このほかにポータブルサイズのGPS、ちょうどガーミン社のgpsmap 60csのようなものもありますが、ここでは割愛します。

ここまで主に探索深さとソナー周波数を取り上げ説明してきましたが、DSIやStructureScanでなければ、かなり深いところまで見ることが出来るようです。

今まで紹介してきた魚探の中からLowranceではPaddlesports用ということでさらに紹介しているところがあるので紹介しておきます。
http://www.lowrance.com/Products/Marine/Paddlesports/?utm_source=lowrance.com&utm_medium=emblem&utm_campaign=kayak
内容的には、カヤックなどに最適なものを、エントリーレベルからHDSシステムまで紹介しているようです。

最後にLowranceの地図についてですが、アメリカでは色々な種類の地図が有料で手に入り、無料のものもLowranceからダウンロードできるようになっています。
http://www.lowrance.com/Products/Mapping/
しかし日本では等深線の細かなものは手に入りません。
スーパーショアラインなどの簡単なものだけだと思います。

そこで必要なのが、このブログでも取り上げていた、海底地形図からの等深線図の取り込みと、自分で釣行の際に取ってきたデータを等深線図に変換することなのです。

海底地形図だと10m間隔の等深線図、自分の取ってきたデータだと細かくすれば40cm間隔まで等深線図を取り込めるのです。

結局、そんなことをやろうとするとHDSシリーズしかないわけで、そうでなければHDSシリーズの旧型、たとえばLMSシリーズ等を探すくらいしかないということになります。
ここら辺がマニアックすぎるところで、ネックになるのかもしれません。

考え方を変えて、GPS魚探を選ぶとき、等深線図の細かいものを取り込むことは考えず、スーパーショアラインなどで我慢をして使うのも悪くはありません。魚探のみでは深さと水温しかわかりませんが、GPS魚探にすれば位置の記録が残せる。つまり魚の釣れた場所の記録が出来ます。LoranceのGPS魚探は全て残せます。それと位置情報がわかるということは艇の速度もわかります。今時速何キロってね。強風で、漕いでも漕いでも網代港になかなか着かなかった時も時速1マイル出ているのがわかったので、心折れず漕ぐ事が出来ました。(自分のはジオフェンスかかっていてマイル表示だけど正規品はキロ表示出ます。)そう考えていくとHDS以外のリーズナブルな機種も悪くないことになります。自分の予算に合わせて、魚探のみで行くのもいいし、GPS魚探もリーズナブルなのも割り切れば悪くありません。要は気持ちの持ちようですかね。2012/9/20追記

さて次回、Lowranceの魚探に関係することを書くときは、旧型シリーズがどうなっているか書きましょうか?

2012年9月16日 (日)

ポチりました (笑)

2012/9/12 待っていたものが届きました。レボ13用に買ったSIDEKICK AMA KITです。シグさんに頼んで送ってもらいました。

実は変な話ですが、あまり購入意欲が無かった品物で、最初の注文にもわざと入れていなかったのです。

理由はAdventure Islandほどかっこよくないし、フロートに空気を入れて膨らますのがいかにも安っぽく感じたのです。なんか子供だましっぽく思えたのですね。Imgp3821
じゃあなんで購入したかというと、Sailを取りつけた場合、横風くらったらやっぱ持たないんじゃないかと常々思っていたこと、そして※に行っていた笑三さんがスパンカに風速5mくらいの風を受けて横転しそうになった情報をくれたことです。

やっぱ危険は避けなきゃと思い、購入したのです。
Sidekick01

しかし、開封して中身を確認したところ、じわじわと良さがわかってきました。
まずフロートですが、全然安っぽくなんかないのです。
ゴムボートに使うようなしっかりとした生地、ちょっとやそっとでは破れそうにありません。
また浮力も十分あり、これだとフリーダムみたく、立ち乗りもOKの感じです。(おそらく自分の釣りスタイルではありそうにないですが・・・)
Imgp3828

空気を入れる部分もねじを緩めて入れるのだけど、弁が付いているので蓋を開けたままでも抜けません。
空気を抜くのは更に下のねじを緩める構造となっています。
うーーん、こういうきちんとした作りは好きだなー。
Imgp3827

そういえばHOBIEのカヤックは随所にアイデアがちりばめてあって感心します。
例えば購入のきっかけになったミラージュ・ドライブもそうですが、e-volvやSail等、他のところでは導入していないものがあることです。

艇自体もよく考えたなと思われることとして、表面仕上げが場所によって変えてあるのです。
例えば荷物を置いたり、人が座る部分などは滑らないようにざらざらした感じに仕上げてあり、海水と接する部分や前側のハッチより先の部分は鏡面仕上げとなっています。抵抗を少なく考えてあるのでしょう。
古いターポン130TとMini-Xしか乗っていないですが、どちらにもそこまではしてありませんでした。

今回購入にあたって、どうなっているんだろうと首をかしげていた部分があります。
それはSidekickを固定するボルトの部分です。
どう考えてもナットやワッシャーを内側から入れられるところではありません。
取り付けのビデオを再生していると大きな穴を開けて、黒いものを押し込んでいます。
http://www.hobiecat.com/kayaks/accessories/sidekick-ama-kit/videos/
正体はゴムのスリーブの付いたナットでした。
Imgp3825
このナットは見たことはありません。
使い方はゴムの部分がすっぽり入る穴をカヤックにに開けて、黒いナットをカヤックに差し込み、ボルトを締めるだけです。
そうするとナットは先端部分にしか付いていないので、中間部分のゴムだけの部分が膨らみ、固定されるのです。
なかなか考えた部品だと思います。これならボルトの着脱はできるので車載時など邪魔になる時は取り外せそうです。
でもどうなんだろう、あまり強いトルクかけると、ゴム部分切れたりしないかな?
Imgp3826
全部取り付けた様子です。
なんだか早く取り付けたい気分・・・。(笑)
Imgp3829
そうそう、箱の中に取り説が入っていました。
間違いを避けるためにも、それなりの訳を作ったので、興味ある方はダウンロードしてください。
Img008

「sldeikick_ama_kit.rtf」をダウンロード

ワードパッドのファイルなのでWindowsの方は見られると思いますが、Macの方は何か他のソフトで見られるでしょうか?
ごめんなさい。

2012年9月 9日 (日)

試乗会です

2012/9/9 8/19のブログ「今日の天気みたいな釣りでした・・・。」で出会ったのりべんさん、縁があって一緒に釣りに行くことになりました。
それも手漕ぎボートではなくターポン130Tの試乗という形で実現です。
車の上にはターポンとMini-Xが無理無理載せてあります。(笑)
ターポンとレボ13同時はきついですね。
Imgp3764
長浜で早速初浮き、まんざらではないようです。(笑)
のりべんさん、大学ではシーカヤックに乗っていたそうで、自分よりキャリアは上です。
Imgp3767
ただシーカヤックの不安定さをよく知っているだけに、シットオン・カヤックの安定には驚いていたようです。
Imgp3768
慣れたところで、いざ釣りへ・・・。
Imgp3769
まるで鏡のような海面・・、それどころか凄い透きとおり方・・。
長浜出る時に小魚の群れと海底が手に取るように見えます。
思わず、昔遊漁船で聞いたフレーズを思い出します。
「今日は潮が澄んでだぁめぇだ~っ。」・・・・。(^-^;
Imgp3771
長浜海岸前はサバタンにベラのみ・・。リリースです。
Imgp3772
MAC前は素通りして、網代側の40m付近で再開です。
のりべんさんタマガシラGET!!
Imgp3778
ここでいい当たりがあったのだけど、上がってきたのはウ・ツ・ボ・・。
たしか通算5匹目か・・。リリースです。
この後オキアミにタマガシラ、ダブルで釣りました。
Imgp3782
この後、オキアミで子鬼追釣!! リリースです。
Imgp3783
より、網代に近いポイントでサバタンに今日最大の引きがあって刺身サイズのホウボウです。
Imgp3786
この辺でNS釣法をやってみようとカヤックを浮きブイに固定してみました。
コマセのオキアミを撒くと風が強いこともあり、流されるオキアミにカモメが順番待ち・・・。
次から次へと食われてしまい、釣りになりません。
Imgp3789
風も強くなったということで長浜へ帰ることにしました。
長浜でMini-Xの試乗会です。
11時ごろの上がりでした。
のりべんさんお疲れ様でした。
また行きましょう。
Imgp3797
今日のコース。
20120909_2
今までのコース全部
20120909all

2012年9月 2日 (日)

断念(残念)でした

2012/9/2  昨日夕方から突然の雨、降ったと思ったら止んでしまう、そんなことを何回か繰り返していました。

今朝起きると風が強い、とても出せる状態ではありません。
Dsc_63810001
下多賀の防波堤は波を被っている。
Dsc_63820001_3
9:00を過ぎたころから幾分マシになりました。
カヤックだけなら出てみようと思えなくもない位です。(無理、無理…)Dsc_63840001_3
しかし慣れないヨットの操作・・・。
ここはやっぱ断念でしょう・・・。残念・・

2012年9月 1日 (土)

Sail 艤装デス

2012/9/1 今日の朝日は金色です。雲が多くて一日変化のありそうな夜明けでした。
Dsc_62490001

初島付近にはおそらくワラサ船団でしょうか?
例年より早くスタートしているようです。
Dsc_62860001
レボ13の帆の試験をしなければなりません。
ヨットというにはちょっと無理があるかもしれませんが、それでも突風でもあればひっくり返る可能性はかなりあります。
そのため、ちょっとした買い物をしました。
Imgp3622
I Phoneの防水ケースです。
今までは料理用のジップロックを使っていました。(笑)
Imgp3621_4
さてと、まずはラダーをラージラダーに交換します。
Imgp3629
プラスドライバーで簡単にはずせますが、ナットが埋まったままになります。
Imgp3632_2
スクリュウを軽くねじ込んで指で押すと簡単にナットが取れます。
Imgp3633
ラージラダーにナット取り付け。
Imgp3636
締めこんで完了、スタンダードと比べるとかなり大きい。
Imgp3645_2
次はミラージュドライブをターボフィンに交換します。
Sail Kitを使った場合、ミラージュドライブはヨットとのダガーボードの役割をするので、大きいほうがいいと思います。
Imgp3649
フィンを止めているリングを外して、ピンを抜きます。
Imgp3651
ピンとリング
Imgp3657_2
フィンを抜き取ってシャフトだけになった状態。
Imgp3660
切り欠きの入った部分をモンキー等で挟み、シャフトを回します。
今回はバイスグリップを使っていますが、モンキーどちらでもしっかりしたものを使用するのがいいと思います。
回すと口が開く工具ではシャフトが潰れます。
また、ロックタイトが効いていて固いので、回すコツがあります。
コツはシャフトを中心に回転させるよう回すこと、力任せに回そうとすると、シャフトを曲げる力ばかり増幅させ、外れません。
ちょっとした山場です。(笑)
Imgp3662
外したシャフト、くっついているのはロックタイト。
Imgp3669_2
綺麗に掃除します。
Imgp3671
綺麗にしたシャフトを穴に入れてねじ込み、残っているロックタイトを取り去ります。
Imgp3673
ロックタイト243がついてきています。
Imgp3678
ねじ部に塗り、ねじ込みます。
Imgp3680
ターボフィンを差し込み、止めピンを入れ、リングで抜け止めをします。
金色に見えるねじはフィンの張りを調整するナットです。
これは走行しながら自分に最適な位置に設定するようです。
Imgp3685
完成です。やはりターボフィン大きいですね。
通常のフィンの横は交換で外したラダーです。Imgp3687
ロックタイト243は青 中強度 取り外し可能なねじゆるみ止め用接着剤です。
固着時間-20分 完全硬化-24時間、 有効期限は約2年(冷暗所保存)出来るようです。
Imgp3689
次は帆を引張るロープですが説明書通りだとラダーのロープに干渉しそうなので、滑車を付けました。
Imgp3699
このロープをシートに座りながらコントロールするのですが、クラムクリートを取り付けて固定できるようにしました。
下側のクラムクリートはターポン130Tでアンカーロープ固定用に使っているもの。
今回は上側のアーチがついているタイプ。
ロープに結び目を作っておくと、抜け出さないタイプです。
Imgp3694
位置はここ、かなり後ろ側にしました。
理由は出来るだけロープの自由度を取りたかったことと、シートのすぐ後ろ部分はSidekick Ama Kitを取り付ける可能性が高いので開けてあります。
Imgp3697
結び目を作った状態、もし不用意に手放したとしても、これ以上抜け出しません。
Imgp3702
パドルとの位置関係。
Imgp3707
完成です。
Imgp3706
そうそう、あまり使いたくないのだけど、万一を考えて人用のリーシュコードも作りました。
Imgp3712
さてと、明日は天気が悪そう・・無理かな???

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