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2012年7月

2012年7月23日 (月)

釣果色々・・悲喜こもごも・・・

2012/7/22 昨日から夏休み、4連休です。こうなれば1回くらいは出たいもの。
しかし、昨日からやたら寒く、風もかなりありました。
長浜海岸海水浴場は1人もいません。(笑)

そして今日、風はありませんが、霧雨です。
少し肌寒いくらいなので、海水浴客も少ないだろうとの読みもあり、出て見ることにしました。
海水浴客、沖へ出れば関係ないのだけど、なんとなく、人ごみは避けたい自分がいます。(笑)

いつものサバタンと今回は豆アジが手に入りました。
浅場は30号胴付き仕掛け、深場は60号片テン仕掛けです。
コースもいつもの通り、長浜海岸前→マック前→オニカサゴ尾根→ターガス前です。(しかし全然変わり映えせんな・・・)

長浜海岸前で小さめのサバタン付けて胴付きを下ろします。
すると着底するかどうかのところで小気味良い引き。
上がってきたのはおなじみのイトヨリ、これはうれしい魚です。
少し小さいけど、この後の展開が読めないのでキープしました。

Imgp3403
しかし、この後が続かない・・・。
マック前に移動しました。ここではサバタンとひょっとしてを考えて豆アジを付けて降ろします。
しかし上がってきたのはエソ・・・。芳しくねー。ワニエソですかね。リリースです。

Imgp3405

この後マック前で少しポイントをずらしました。
流し釣りなので少しずつポイントがずれていきます。
すると穂先にコツコツと微妙な当たりが・・・。
カヤックが流される分を考えて糸を送り出します。
そのうちグーングーンと穂先を持っていく当たりに変わりました。
こりゃあ絶対ヒラメだわ、ひっひっひ、いただきちゃんこ・・・、モー少し引くまで待っちゃろ・・。
そして竿がかなり曲がったので、えいっとばかりに合わせたのだけど・・・。
空を切ってしまいました。
餌は豆アジだけしっかり無くなっています。
これって遅かったのかなぁ・・・。絶対ヒラメだと思うんだけど・・・。

またまた移動です。
オニカサゴ尾根、ここは深いので片テンで勝負デス。
2投目で上がってきたのは、初めてのアヤメカサゴ。
そこそこの型なので嬉しい一匹です。

Imgp3407
しかしこの後が悪い・・。
小さな引きなので上げてみると30cmくらいのウツボ・・。
こいつを海から上げてしまうと仕掛けに絡みついて団子になってしまいます。
そこで水面ギリギリまで上げて、針をペンチで掴んで振り落とす方法で外しました。
前回釣ったウツボは水面から上げたので、団子状になってしまいました。
どうすることもできないので、仕掛けを切ったのだけど、ウツボに悪いことしたなと思ってます。

仕掛けを下ろすも空振りが続き、上げてきた時急にひったくるような当たりがありました。
右に左に走り回ります。
こりゃソーダかな? いや違う・・、ソーダならあの微妙な振動があるのだけど、それが無い・・。
そのうち海面に見えたのは虫食い模様・・・でかい・・鯖だ!!
無茶苦茶走り回ります。
しかし糸はぶっといし、針も生半可なものじゃない・・ふっふっふ、貰ったぜ。
・・・と思った瞬間口切れしたのか、かかりが浅かったのか仕掛けはそのまんま、逃げて行きました。(笑)

まだまだ頑張ります。(笑)
着底して暫く待つのですが、引きがありません。この頃風も流れも殆どありません。
少しは流れるか、風に吹かれるかしないと、同じところに降ろしているだけで釣れそうもないのです。前回のように風が怖い時もあるのに、うまくいかないものですね。

そんなことを考えつつ仕掛けを上げようとするとやたら重い・・・。
電動リールでガンガン巻くのですが、ドラッグは滑るわ、竿は弓なり、しかし着実に上がってくるのです。でも引き込もうとかはまるっきりしない・・。なんだか座布団の真ん中に針がかかったような感じといえばいいのかな?
上がってきたのはタコでした。おそらく真ダコでしょう。
タモ取りしてほっと一息、こいつの足の刺身はメッチャ美味いです。Imgp3410

京都の小さな防波堤にいるタコを兄とカニで取ったことがありますが、あの時覚えた刺身は最高でした。

さてとまずは針外しか、口元近くに刺さっているので裏返すのが大変です。
あれ? こいつタモの網目から足出してやがんの・・。そんなにあちこちから出しても逃げられんて…このタコが・・・。(笑)

そのうちなんとかひっくり返して針を外しました。その時タコは網目からかなり足を出してカヤックに張り付いています。

あっ、クソッ、剥がすのなかなかやんか・・。直に足を持とうもんなら、腕に張り付くのでタモ網の底に手をやり、持ち上げることにしました。

するとニュルニュルと網目から体が出ていきます。

エーッ、あんな小さな網目から・・・・。・・と思う間に脱出しやがった・・。(泣)

すぐさまタモで救おうと思ったけど、仕掛けがタモに絡んでいて海中に突っ込めない・・。

フニャフニャまるであざ笑うかのように去っていくタコ。

タコはタコではなく自分がタコでした。(笑)

しかしなーー・・、このタコっ!!!

さて気を取り直して再開です。
このころになると船外機付きの船で釣っていた若い二人が近くで釣りだしました。
聞けば釣れてないとのこと。
着かず離れずの状態で釣りだしました。
そのうち二人の歓声と20cmくらいの赤いのを上げていました。
オニカサゴのチビちゃんが釣れたようです。
と、その時ぐぐっと竿先が絞り込まれました。
上がってきたのはなんとかキープサイズのオニカサゴ、豆アジ丸のみしていました。
やっと本命の顔が見れました。(笑)
Imgp3415
鬼の顔が拝めたところで移動です。
まずは赤根崎までのパドリングです。
最高3.9MPH→約3.4ノットだから時速6.2km、自分としてはなかなか調子いいです。

赤根崎ではブログには書いていなかったけど、前々回仕掛けを持っていかれたヤツがいます。

しかし上がってきたのはメバル、なかなかの型でした。
Imgp3418
メバルに気を良くして、二匹目のドジョウならぬメバルを狙っていると、ゴンッときた。
巻きあげるのだけど、結構いい抵抗してる。
前々回のヌシほどではないけど、こりゃあエエモンちゃうか??

しかし上がってきたのは巨オキエソ・・・。
でっかい、自分の腕位の太さです。(仕事が現場系なので細い腕ではありません。)
いつだったか巨エソ釣った時に、これ以上大きなエソはいないようなことを書いた気がするのですが、すみませんエソつきました。いやいや、嘘つきました。(笑)
こいつはでかいです。横に写っているペンチは普通のペンチです。
しかし、さすがに大きいとはいえ持って帰るのは考えました。(笑)
なにも釣れていないのなら別ですけどね。
撮影後リリースしました。

Imgp3422
ターガス前へ移動してカサゴを追釣するも、もはや釣りすぎて満足でいっぱいです。
そこそこの型なのだけどリリースしました。
Imgp3425
結局、イトヨリ、ワニエソ、アヤメカサゴ、ウツボ、マダコ、オニカサゴ、メバル、カサゴと8目達成。見ただけなら鯖入れて9目、未確認のヒラメで10目。(ヒラメと鯖はおかしいやろ・・?)

お持ち帰りはイトヨリ、アヤメカサゴ、オニカサゴ、メバルの4目でした。
長浜入口の写真ですが、いつもは右側へ入るのだけど、海水浴場になっているので↔の部分へ入ります。
Imgp3426_3
狭く感じられますが、入るとそれほどでもありません。
水上バイク等の出入りがあるので注意は必要です。
Imgp3433
今日の全コースです。
Zu01
そして今までの全コース。
パドルだけでかなり行きましたね。(笑)
Zu02

2012年7月21日 (土)

HOBIE の選択 Hobie Mirage Adventure & Adventure Island編Part 2

2012/7/19  一度はレボ13と決定していたものの、「HOBIE の選択 Hobie Mirage Adventure & Adventure Island編」を書いたことによってアドベンにぐらつくことがありました。今日はその内容の紹介です。

まずはIslandのSailingを見てください。かなり早いし、よさげです。

http://www.youtube.com/watch?v=u3hkDaTlWeQ

別のビデオでしたが題名には20ノット=時速約37キロと書いてありました。

パドルカヤックだと少し早く漕いで3ノットだからかなり早いデス。
もっとも風があって、伴う技術があればだろうけど・・・・。(笑)

ヨットとしてのアドベンを見ていると基本的なものを備えているようです。そしてIslandになればかなり本格的なものになるようです。このヨットとしての拡張性がぐらついた原因だったのです。

Islandにするためには以下のものが必要と思われます。

そしてIslandを購入した場合と比較するとアドベンからバージョンアップした方が安い??

これはかなりぐらつく内容です。費用が足りないからアドベンだけ購入して、追加費用が出来た時点でIslandってのはいいですよね。しかも最初からIsland購入するより安いとなれば・・・。(ただし確実な情報ではないかもしれません。自分でこれだけ必要と思っているだけで、さらにISslandにする為の何かが必要かもしれません。)

コンバージョンキット ¥245,000
船体にマスト用の穴を開ける為の専用工具 99600001  ¥3,500
Mirage Adventure ¥203,000
STターボフィンキット ¥14,000
ラージラダー ¥4,200
ダガーボード(アドベンチャー用) ¥14,000
  ¥483,700
   
Mirage Adventure Island ¥546,000
   
差額 ¥62,300

釣り目的でヨット目的ではないのですが、より沖へを考えた場合Islandはかなり魅力的です。

その魅力とは

  1. ヨットに必要なダガーボードを備えている。
  2. トリマラン構造( 船体が三つある多胴船)で安定性とスピードの両方が得られる構造。そして必要な時は浮かんでいる状態でたためる。(必要性があるかどうかは別として・・)
  3. 帆がくるくると巻きとられる構造で釣りの邪魔にならない。

こんなとこでしょうか。

ダガーボードはセンターボードとも言います。
風の力で進むヨットですが、ダガーボード無くしては風上へ向かうことができません。帆に受けた力をダガーボード無しの状態だと、ヨットは転覆するか横滑りを発生してしまいます。

ダガーボードは風の力の方向を変えるものです。

Adventure_island06Yocht01

この辺の詳しい話になると、揚力など航空力学の世界です。実は自分は長い間、航空関係で飯食ってました・・。懐かしい・・・。(笑)

次にトリマラン構造ですが、これは見ての通り、横方向に風を受けた場合、とても安定性が良さそうです。強風が吹いても踏ん張ってくれそうですね。釣りの時、立つことも可能なようです。

帆がくるくると巻きとられる構造、これは画像を見たほうがわかりやすい。http://www.youtube.com/user/adventureislanders?feature=results_main
なんだか、巻きとるシーンより釣りに見とれちゃいます。(笑)
この巻きとるのも、風が強い時は、半分とか3/4ほど帆を出して使うやり方ができるようです。風の力で速く移動出来ても、釣りをする時に帆があると邪魔です。この点くるくる巻きとりはいいアイデアですね。

以上の点からいいなーとぐらついたのです。(笑)

しかし置き場所の問題もそうだけど、大きいということに対しての家内の反応は良くありません。(笑)

レボリューション13で上に書いたことがある程度満足できるのでしょうか?

そこでまたまた調べたのです。

その結果は・・・・

ダガーボードについてはレボには付いていません。しかしカタログを詳しく読んでみると・・・。(2012-spring-kayaking-fishing-pa-catalog_1)
Yocht02色の濃い部分
The MirageDrive pedal system’s fins act as a keel or centerboard when in the down position offering the lateral resistance needed for upwind sailing.

風上に帆走するために必要な横方向の抵抗を提供するときに、下の位置でMirageDriveペダルシステムのフィンキールまたはセンターボードとして機能します。

なるほど、専用のダガーボード無くてもMirageDriveがその機能を果たしてくれるらしい・・。


トリマラン構造についてはSideKick Ama Kitが安定性をもたらしてくれるようです。

通常カヤック釣りなら不要かもしれないけど、帆を付けることからすると必要になるのかもしれません。
Yocht03_2


次は帆のくるくる巻きとりなる仕組みです。これが出来なければ、いくら早く目的地に着けたとしても定位置に留まることができません。レボ13はどうなのかググってみました。
http://www.youtube.com/watch?v=H_stDzQJ1ow
ありました!! へぇーーっ、ここまで考えてあるんだ・・・。

これだけ揃えばIslandと同じとは言えないけど、レボでもそこそこはSailing出来そうな気配ですよね。

でも、帆が小さいから大して良くないんじゃないの? とも思います。

そこでまたまたググります。(笑)
こちらはシーカヤックに小さな帆ですが、こんなに出るの?て感じですね。
http://www.youtube.com/watch?v=XHQGUbMSPTM&feature=related
こちらはHOBIEのSportsかな、なかなかいいんじゃない。
http://www.youtube.com/watch?v=KSzYx2ieq5o&feature=related

レボ13にSailing kit付けてみようかという気になってきました。(笑)

ダガーボードの代わりとしてのMirageDriveなら、STターボフィンキットにしたほうが効きが良さそうだし、ラージラダーもSailing kitには必要なようです。とりあえずSideKick Ama Kitは様子見としてレボ13でやってみようかなと思っています。

最後にYouTubeの検索中から見つけたHOBIE の変わったヨット??を紹介します。
Hobie TriFoilerという水中翼船のようなヨットです。
http://www.youtube.com/watch?v=zXSgZCDVWOM
こちらは42.8MPH→時速約68.5kmの記録を作った時みたい・・。
http://www.youtube.com/watch?v=P3Vd0-GCCd0&feature=relmfu

2012年7月 8日 (日)

不完全燃焼デス・・・

2012/7/7 どうしてもやめられません。(笑) 色々な釣り方を試してみたい気持ちがあるのです。

ルアーにオキアミビシ釣り、NS釣法その他以前から考案中の秘密の釣り方・・・。

でも、週末になると鯖の短冊作ってる自分がいて、もう少しこうしたらとか、オニカサゴ釣りを考えているのです。

前回釣行前も同じことを考えて、違う釣り方をしようと思いつつオニカサゴ・・・。次回は絶対違うことをやると考えつつ、今回もおんなじ・・・。(笑)

仕方がない・・・。やるとこまでやればそのうち変わるでしょう・・・。


というわけで、今回も同じ釣りで行くことにしましたが、朝起きるとものすごい風。

網代湾は沖へ払い出す風で、ウサギが飛び交っています。

あらら?! やっぱ予報通り・・。今日は無理かな?? とりあえず待機だな。

網代湾はひどい風が吹いていても、何時間か後になると嘘のように治まることがあるのです。

今回もそれを狙って、準備だけして待ってみました。

ひどい風も次第に弱くなり、ウサギの数も徐々に減っていきます。

8:00になった頃は穏やかな湾に戻りました。

これが今回の全コースです。

Map001

なんだか途中は途切れているし、最後は網代港で終わってます。

途中の途切れはGPS魚探のフリーズなので問題ありませんが、網代港で今回の釣行が終わっているのは、かなり大変だったことを物語っています。

賞味約3時間くらいの釣りだったのですが、最後に治まっていた海が突然荒れたのです。


鯖の短冊での釣りは鬼カサゴはビシ釣り、カサゴは胴付きと区別してやっています。

鬼カサゴはいつものところ、鬼カサゴの尾根で使って、カサゴはターガス前の岩礁地帯と使い分けていたのですね。

胴付き仕掛けをもっと違うところで使ってみてはというのが、今回のメインでした。

いつものコースは長浜海岸前→MAC前→オニカサゴの尾根→ターガスが定番です。この中の長浜海岸前→MAC前も全部、胴付きサバタンにしちゃうのです。

長浜海岸前、この漁礁は長浜を出てすぐの20m位のところにあります。サバタンは短めのものを使って降ろすと、ギュンと一発でイトヨリが来ました。

Imgp3368

流し釣りで釣っているのですが、ある一定の付近に来ると、必ずグッグッと竿が引きます。ブルブルッとかその時で変わるのですが、掛かったようで掛からないことが続きます。

どうやらチビが鯖を引張っているだけなので鈎掛かりしないようです。(笑)

何回か流して、MAC前に移動しました。

ここの根はかなりすごいです。

胴付き仕掛けのおもりが何かの出っ張りに当たりながら落ちていきます。

こりゃあアンカー2本も失うわけだ・・。(NS釣法で2回ロストしています。)

ここでもグイグイブルブルがありますが、サバタン取られるばかり・・・。
うーん釣れないのはちょっとな・・・。

とりあえずオニカサゴ狙いに行って、もう一度帰ってくるかな?

定番のオニカサゴですが、かなり流され、釣りづらい釣りが続きます。

着いた時は湾内へ流され、20分もしないうちに、沖へ流され出しました。

気がつくと、風も払い出す風に変わっています。

それでも何回も投入して、やっと子鬼をGET!!

Imgp3366

可愛いのでリリースです。

その後も何度も餌を落とすのだけど、あっという間に流されます。

この時点までは風もひどいところまでは行っていません。波もさほどではありません。

しかしそれからちょっとの間に、こりゃあやばいだろという風が吹き始めました。

まだ吹き始めですが、察知した瞬間に、竿をカヤックに放り出し、全速力で漕ぎ始めました。

GPS魚探の速度は3.2mphなので風はあるものの確実に網代側へ進んでいます。

距離がありすぎなので、長浜へは絶対向かいません。

風は強くなったものの、まだ行ける状態なので、鬼漕ぎ状態を続けます。

網代防波堤の白い灯台が真横に見えだした頃から、3.2mphだった速度が2.4mphまで減りました。そして突風が吹きはじめ1.4mphまで速度が下がります。

ヤッベー、前回も1.2mphまで下がったなーと思いつつ、網代生簀の向こう側まで漕ぐ事を断念、網代港へ避難する判断をしました。

(生簀の向こう側は貸しボート内田丸の隣で小さな砂浜があります。できるだけ漁港の皆さんには迷惑をかけたくないので・・。)

防波堤が近づいて釣っている人が見えます。上から見れば楽しそうに漕いでるなんて見えるんだろうなとチラッと思いながら必死漕ぎです。

この頃になるとカヤックがひっくり返りそうな横風が吹くので、重心を低く、風上側へ体重移動させながら、右側のパドリングだけで進みます。

カヤック後尾に刺してあるネットと竿が風で持っていかれるため、右漕ぎだけでまっすぐ進むのです。

防波堤から船を引き揚げるところまでわずかなのだけどなかなか着きません。

湾内でもかなりひどい風です。

パドリングでうまく調整しながらなんとかカヤックを着岸することが出来ました。

勝手にカヤックをあげていいものか迷ったこともあるのですが、何か言われたら緊急時と謝ることで上げました。

しかし漁師さんたちはいるものの、何も言われることありません。

使わせていただき、ありがとうございました。

後片付けをしている間も突風が吹いていて、体がふらつきます。

こんな風、まともにカヤック受けたらひとたまりもないな・・。

家内に車を回してもらい撤収しました。

Map002

今回も危機一髪、あまり感心することではありませんね。反省します。

午後3時の網代湾、何事もなかったような平穏な海に戻っていました。

そうそう、夕方見ると、長浜に海水浴のブイが浮きました。

いよいよ海水浴のシーズン始まるようです。

2012年7月 5日 (木)

HOBIE の選択 Hobie Mirage Adventure & Adventure Island編

2012/7/2  ホビーの歴史は1950年代からのサーフボードから始まるようです。

そして1970年代にはカタマラン(双胴船)のヨットを開発、販売しています。カヤックの登場は1990年代に入ってからのようです。

つまりヨットについての経験はカヤック以上にあるということのようです。それでか、ミラージュシリーズにSail取付用の穴が開いています。最初なんでカヤックにSailなのか意味がわからなかったけど、歴史を見てみるとなるほどなと思います。

Hobie Mirage Adventure

Adventure

  • Length: 16' / 4.88 m
  • Fitted Hull Weight: 75.5 lbs / 34.25 kg
  • Fully Rigged Weight: 88.8 lbs / 40.28 kg
  • Width: 27.5" / .7 m
  • Capacity: 350 lbs / 159 kg
  • Crew: 1
  • Hull Construction: Rotomolded Polyethylene

ミラージュ アドベンチャーです。スペックにある通り、特長は4.88mと長いことです。しかしレボ13と比べて見ると、Capcityは159kgで同じ、幅もほとんど同じです。これは早そうです。

検討しているとき、かなり迷ったのもこの辺にあります。なにせ艇の選択条件として速さ、走波性の高さを上げていますがアドベンチャーはすべてをかなえていますからね。

ただ問題として上がってくるのはその長さ、そして重さだと思います。両刃の剣って言ったところでしょうか。

我が家の車の全長は4.82m、アドベンチャーがわずか長いですが、このこと自体はあまり問題ないでしょう。しかし保管場所としている場所が4mぎりぎりなのです。

ところ構わず置いてしまえば、置けないことはないでしょうが、その場合、家内などからのクレームも気になります。(笑)

それと重さ、34.25kgというとターポンより4kg重いだけだから何とかなりそうですが、実際の重量はもっと重いのがポリエチレン製カヤックの常識です。またポリエチレンは吸水性があるので使った後は乾燥重量よりさらに重くなります。

これから年齢的にも無理がきかなくなるので、できるだけ軽いということも必要です。

そんなわけで選択肢からはずしたのですが、それにもましてアドベンチャーには発展性があると思います。それはヨットとしての魅力なんです。
ヨットとしての魅力だとアドベンチャー アイランドがさらに魅力を持たせています。

Hobie Mirage Adventure Island
Adventure_islandAdventure_island02
  • Length: 16' / 4.88 m
  • Fitted Hull Weight: 86.5 lbs / 39.24 kg
  • Fully Rigged Weight: 115 lbs / 52.16 kg
  • Width w/ Amas In: 42" / 1.06 m
  • Width w/ Amas Out: 9' 4" / 2.84 m
  • Capacity: 350 lbs / 159 kg
  • Sail Area: 57.5 sq ft / 5.34 sq m
  • Mast Height: 15' 2" / 4.62 m
  • Crew: 1
  • Hull Construction: Rotomolded Polyethylene

ここまで来るともはやカヤックとはかなり方向性が違いますね。(笑)

でも歴史からするとHOBIEらしいとも言えます。

自分はヨット経験者ではないので詳しくは知らないのですが、今は亡き兄がディンギーをやっていたことがあって、その時の話だと真正面からの風に向かっては進めないけど、それ以外なら全て進めるとのこと。

つまりジグザグに進むなどすれば、どの方向でも進めるようです。

向かい風だろうが何だろうが怖いものではなくなるということでしょう。

必要なら足漕ぎも出来るわけだし、さらに沖へ行くことが出来るのかもしれません。

さらに魅力がわいてきました。

しかし、ここで疑問です。なんでアドベンチャーとアイランドと別々なの?

アドベンチャー買って、後からアイランドに出来ないの?

値段的にも倍の50万位するわけですから、財布としては痛い・・・。(笑)

一度アドベン買っちゃって、お金が出来たらアイランドにバージョンアップなんて出来たら最高ですよね。

そこでカタログなどから艇自体の違いを探してみました。

アドベンチャーに帆をつけようとした場合、Sail kitがあるのでこれを付けることになります。

アドベンとアイランドの帆の大きさを比較してみると・・・。

Adventure01 Adventure_island05

この写真からでは同じ位の大きさにしか見えませんが、スペックを比べてみると・・・。

  Adventure Island
Sail Area 20.25 sq ft / 1.88 sq m 57.5 sq ft / 5.34 sq m
Mast Height 10' 4" / 3.1496 m 15' 2" / 4.62 m

やはり色々なミラージュ用に作られたSail kitより、専用に作られたアイランドの帆が大きいことがわかります。

そして大きい帆を支えるためと風のコントロールをするため、アイランドの帆を立てる部分は大きく強化され、なお且つ回転する構造になっているようです。

風が強い時は帆を巻取り、風の影響を小さく出来るようです。

Adventure_island04

もちろん仕舞うこともできます。こんな感じです。

Adventure_island03

あと大きく違うのは艇の下に付くdaggerboardですが、これの取り付け穴はアドベンにもあるので、艇の違いにはならないでしょう。アドベンでは使わないので蓋がしてあるかもしれません。

Adventure_island06

ここでググると出てきました。(笑)

island conversion kitです。

Island_conversion_kit02 Island_conversion_kit03 

ただし2007年モデル以降がアドベンチャーアイランドに変換することができるようです。

1749ドル、約14万円で出来るのかな?

早速ebay等日本で購入できそうなところを探したのですが、残念ながら今のところありませんでした。

でも、考えることはどこでも同じで、分割して買いたい人がいるからあるのでしょう。

アドベンはまだ日本では売りだして時間が経っていないので、これから要望が増えると売り出されるかもしれませんね。

結局、アドベンとアイランドはその特長の長さゆえ、自宅の置き場所が無いということで却下になりましたが、魅力ある艇でした。

そのほかプロアングラーも検討したのですが、あまりにも大きい、重い、値段も高いと断念せざるをえませんでした。

装備としてはLOWRANCEも取りつけられたり、小物が仕舞えたりと言うことなしなのですけどね。

結局、ありきたりというか、個性的にはおとなしいレボ13としたのです。

レボ11も新しいし、悪くはないですが、走波性、スピードを考えるとレボ13でしょう。

OUTBACKは竿が4本立てられるし、安定性が高そうだけど、いかんせん長さの割に重そう・・。

自分の絞り込みはこうして決まったのですが、少しでも条件が変われば変更するかもしれません。

これって買うまでの楽しみですね。(笑)

追記

カタログを見ていたらisland conversion kit有りました。(笑)

Convart

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