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2012年6月

2012年6月30日 (土)

HOBIE の選択 Mirage Sport & eVolve編

2012/6/26 新しい艇を検討していました。

結果は表題のとおり、HOBIE、それもレボリューション13に固まったのですが、そこまで至る経過で面白いことを発見したので紹介します。

ホビーに興味の無い方、パドル漕ぎカヤック以外に興味の無い方は、ちと楽しくないかもしれません。その場合はご勘弁を・・・。

新艇をホビーに決定したのは、1年間網代湾でカヤックやってみて、自分のやりたいことがより遠くへ、より深いところへどうしても行きたくなっているのです。

むろんMAC前など、深さは無くてもいいポイントがあることはわかっているのですがね。まぁ、「馬鹿な奴ほどほど高いところへ登りたがる」とおんなじ部類なんでしょう。(笑)

そして自分の乗る環境に何艇かホビーがいたこと、そしてその速さ、走波性の高さ、進みながら手が自由に使えること等魅力を感じたことです。

しかし決定的だったのは、2012/5/5の沖へ払い出す風で長浜へ帰れず、網代港へ緊急避難したことです。向かい風でいつもの何倍もの漕ぎを強いられたこと、これはこれで実力ともなって判断力、体力とも悪くはなかったと思っているのですが、ぎりぎりの状態でもありました。次に同じことがあった場合を想定すると、年齢も考えればあまり感心できる状態ではありません。

そして何よりも家族の理解を得る、またとない状況だったのです。

家内の理解も得られ、購入条件としてガーデニングのお手伝いをすることが条件となりました。これってお手伝いというと軽く聞こえるけど、強制労働ぽい??過酷なものです。(笑)

土留めをつくり、木を伐採し、砂利や土を運んで、ブヨに顔面と足を刺されパンパンに腫れあがって・・・。(笑)

この間に色々と調べ上げてレボリューション13に固めましたが、とりあえず現在、どこの店にも在庫がありません。(笑)

しばらくは待ちの状態だけど、今すぐ必要ということもないのでのんびり待ちます。

それより本題の面白いこと、自分も少しでも条件が変わっていたなら違う艇を選んでいたかもしれません。そんな内容を紹介します。

まずはミラージュスポーツとeVolveを組み合わせたらと考えたことから始めましょう。

Hobie Mirage Sport
Sport
  • Length: 9' 7" / 2.92 m
  • Fitted Hull Weight: 53 lbs / 24.04 kg
  • Fully Rigged Weight: 66.3 lbs / 30.07 kg
  • Width: 29.5" / .75 m
  • Capacity: 225 lbs / 102 kg
  • Crew: 1
  • Hull Construction: Rotomolded Polyethylene
ホビーの中で一番小さい艇です。なんでこれがと思われる方もいるとは思います。
カヤックの特性として、短い艇はターンは敏捷ですが、短ければ短いほど艇速は遅くなります。また荷物もあまり載らないでしょう。どちらかというと、自分の条件として上げている速さ、走波性の高さは満たしていないタイプと思われます。
でも緒元にある通り艇長が3m以下なのです。そしてHOBIEにはeVolveなるエレキがあるのです。もしeVolveが2馬力以下ならば、これって資格、船検要らずの条件を満たしているようです。これって別の意味で行動範囲が広がると思いませんか?
eVolve
EvolveEvolve06 Evolve03 Evolve04_2
eVolveはカタログに見られるようなセットになっていて、モーター部、バッテリー部、コントローラー部等に大別されるようです。
特筆すべきはこのモーター部がMirage Drive部とラダー部のどちらにでも取り付けられることです。これを知っただけで自分は感激でした。だってドライブ部を交換すると人力からモーターに変わるのですよ? 交換が面倒ならラダー部に付けておけば、スイッチ入れるだけでスクリューで動き出します。
うーーん、これは買いだろーー。ところで値段は??
ググってみたらなんとにじゅうろくまんろくせんえんです。これは・・・・、高い・・・。アドベンチャー買えるやん…。
ならば、代わりになる代物はないかしらということで、安易にググれそうな「セカイモン」を検索してみます。
日本で一番有名なオークションはYahooオークションだと思うのですが、世界にはebay http://www.ebay.com/ という大きなオークションがあります。しかし英語だの、輸入の手続きなどかなりめんどくさいことが付いて回るようです。これを代行してくれるサービスが「セカイモン」 http://www.sekaimon.com/ なのです。自分は写真も趣味なのですが「写真工業」というかなり固い本に、年代物カメラの収集家の記事としてebayが載っていました。変ったものを探すのはここは面白いところです。
結果は1件見つけました。
何々?ミラージュドライブを差し込む穴にエレキを入れるだけ?
高いeVolveの代わりだと?
即決落札:199ドル0セント16,011円)  なんとeVolveの1/10以下!!
しかし、チープやな・・・・。
この値段だとミンコタより安い、中国製かな? 品質大丈夫なんかな?
さらにググります。
ebayです。
Hobie_mirage_drive_trolling_motor_2
なんじゃ?? こりゃ??
85ドルでスクリュウと訳のわからん塊??
Hobie_mirage_drive_trolling_motor_3
あっ、なるへそ、ミラージュドライブのところに嵌めるアダプタかいな。
そんでアダプタの穴にエレキを別買いして取り付けるわけだ。
うーん、これはこれで悪くないアイデアですね。
さらにググります。
したらば、Torqeedoなるサイトがヒット・・・。
Ultralight 403
何? これ? eVolveやんか・・???
そういえばeVolveのカタログに
Torqeedo_ultralight_40302 載ってたわ~。
Torqeedoで作ってHOBIEにOEMしているみたいですね。
しかもTorqeedoでは他に2タイプの形状があるようです。
これは俄然興味がわいてきました。
Torqeedo_ultralight_40303
これでいくと、HOBIEタイプ、Grabnerタイプ、Prijonタイプとあるようです。
英語だから詳しいことはわからないのだけど、ダウンロードしたマニュアル等を見ると、のGrabner Kayakタイプが基本形のようです。
そしてGrabner Kayakだけでなく普通のKayakにも取り付けることが出来そうです。

Torqeedoはドイツ生まれの会社のようです。
Ultralight 403はカヤックのいわばハイブリッドのような存在です。
通称エレキと呼ばれる船外機モーター(?)とは違う特性としてTorqeedoは以下のような特徴を上げています。

ブラシレスモーターのためメンテ不要。

モーターの磁石の取り付け方が一般的な方法と逆でhigh トルクを出すことが出来る。

Rare-Earth Magnets使用で6倍の電界の強さを提供します。それは、それらが6倍分のトルクを伝えることを意味します。

従来
プロペラ最適化
慣例通りに見られて、効率的なプロペラを定義する3つの主な特性があります:
1. 大きな直径
2. 高いピッチ
3. 低い回転速度
大きな直径はプロペラの高い質量流量に帰着します。
高いピッチは、プロペラによって速度に対するプラスの効果を引き起こします。
プロペラの増加した回転速度は、増加した非能率に結びつきます。
異常にそれらの高トルクのために、Torqeedoモータは効率的なプロペラを運転することができます、つまり、それらは、比較的低い回転速度で水によってより高いピッチを備えたより大きなプロペラを回すことができます。

多次元
プロペラ最適化
今日の船外機の中で使用されるほとんどのプロペラの構築は上に基づきます、1940年代と1960の間で行なわれた一連のテストに起因します。
結果は、今日の一般設計原理でまだ見られ、経験則として使用されます。
今の数年間、最も現代の商船に多次元の最適化計算によって設計されたプロペラが取り付けられています。
このプロセスでは、渦グリッド計算は数千反復ステップ以上のプロペラのセグメントをすべて最適化するために使用されます。
このようにして、Torqeedoプロペラはさらに作られます。

リチウム電池技術
リチウムに基づいたバッテリー・システムは現在利用可能な断然強力なエネルギー源です。
それらは高い比エネルギー密度が特徴です、つまり、それらは、ポンドのバッテリー重量についてより多くのエネルギーを格納することができます。
さらに、それらは大電流に耐える場合があります。それらは、それによって大電流の下でさえキャパシティーを伝えることができます。
これらの特性は両方とも、ボート駆動中の適用にとって非常に重要な意義を持ちます。
高機能に加えて、信頼できる安全性は私たちのバッテリーが満たすに違いない補足要求です。
安全なリチウム電池の特性は次のものを含んでいます:
?
安全なバッテリー化学?
セル・メーカーの側の清潔で正確な生産工程?
ハードウェア安全機構(箔はセルを溶接しませんでした)とのボンベで作られていた個別細胞?
最先端技術電子バッテリー管理システム

すみません、英語が得意でないので自動翻訳です。大体の意味は読み取れると思います。
オプションとして面白いものが見つかりました。
SOLAR PANEL 45 W
Torqeedo_ultralight_40306
ソーラーパネルです。これで充電しながら走るということなのですが、防水はいいとしても、unrolled 147.3 x 91.4 cm,rolled up 100.0 x 16.0 cmの大きさ、カヤックには無理だろーー…。(笑)
スピードは結構出ます。
さらにググります。どうやら日本でも窓口があるようです。
Torqeedo Japan (トキード ジャパン)がありました。
株式会社タジマモーターコーポレーションナチュラルエナジー事業部の中にあるようです。
タジマと聞いてピンとくる人、かなりマニアック。(笑)
モンスター、タジマ、エスクード、とくればアメリカ・コロラド州の「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」の連覇をやってのけた人です。
http://jp.autoblog.com/2011/06/27/monster-tajima-smashes-10-minute-mark-at-pikes-peak/
へーこんな仕事してるんだ。
サイトのTorqeedo電動船外機主要製品データによるとモーターの力は1馬力です。
免許不要も書いてあるので、eVolveも同じと思えます。
Torqeedo_ultralight_40304
さらに気になるどれくらい走れるのかですが・・・。

Torqeedo_ultralight_40305_2
Half powerで3.7mphというと、自分がターポンでのどがカラカラになるくらい鬼漕ぎした時のLOWRANCEの速度が3.9mphなので悪くない数字です。
それで4:10の持続力はいい値だと思います。

値段はいくらなのでしょう?問い合わせ中ですが、返事はしばらくかかりそうです。
いずれにせよ、ここまでググっていて、HOBIE ミラージュスポーツとeVolveの組み合わせは選択肢からはずしました。
何故って?
3m以下のカヤックならmini-Xがあるし、トキードでやれそうですからね。
それにカヤックの購入費だけでイッパイイッパイ・・・。(笑)
これはもっと後の楽しみでもいいかもしれないと思ったのです。
免許持っている人ならもっと大きな艇との組み合わせも楽しいでしょう。
以上、これだけ調べるとかなり満足感あります。
最後までお付き合いありがとうございました。
次はアドベンチャー他の検討結果を載せたいと思います。

2012年6月24日 (日)

こんな日もあるよね(笑)

2012/6/23 雨やら台風で行けなかった久しぶりの釣行デス。

長浜でDSKさん、まさピン改め笑三、笑壱師匠さんたちと会話を交わした後、浮きました。

Imgp3275

今日も相変わらずのオニカサゴ仕掛け改良バージョンにサバタン。

(改良といっても鈎の結び目に発光玉付けただけ)

それと余ってたアマダイ仕掛けにオキアミ餌の勝負デス。

まずは長浜海岸前の20m、ぴくっともしません。(-_-;)

MAC前・・・少し移動して、クラカケ、リリース。

そしてアマダイ仕掛けにイトヨリがきました。

いやーー、久しぶりのイトヨリだなー。
Imgp3280

しかしその後が続かない・・、うーーん、移動です。

MAC前のちょっとずれた場所でいい引きがありました。

上げて見ると、ありゃりゃ? ヒメジかい? もっと重たかったのだけど・・・。
Imgp3281
なんだよ、下にエソがいたんかい・・。

Imgp3282

仕方がないのでオニカサゴの尾根へ向かいます。

途中、網代港 沖位で赤潮に遭遇。

そんなに暑い日ではないのにどうしたんだろ?

Imgp3285
そういえば、波もなくこんなになめらかな海面久しぶりです。

(2012/6/12 コメント戴いた 藤谷さん、HDSの画面見たいとのこと。これでいいでしょうか?)

Imgp3288
オニカサゴの尾根、最初に上がったのはウツボ・・。

自分で絡まっちゃってほどけない、仕掛けを切ってリリースです。

Imgp3289
そして次に上がったのは、カヤック始めて最大のオニカサゴ。

ごめん、寸法は測っていません。海面に上がる最後まで抵抗していました。

Imgp3292

笑壱師匠一行もカヤック並べて釣りです。

これは楽しそうですね。
Imgp3294
そうこうしているうちカヤック軍団が来ました。

みんなと挨拶するのですが、シーカヤックは早いな~、

初島方向へ行ったけど、ツアーですかね?

Imgp3298
さて釣り再開です。

まずは子鬼、リリースです。

Imgp3300
小さいのこれもリリース、

そうそう、忙しくって写真撮れなかったのだけど、型のいい鯖がここで6本取っています。

オニカサゴの8号の仕掛けに3匹かかると手に負えません。(笑)

糸は太くて切れないから、カヤック周りをグルグル引張ります。

仕掛けを上げてくる時、中層で食ってくるのです。
Imgp3301

そして子鬼、リリースデス。
Imgp3303
またもや子鬼、リリースです。

前回もそうでしたが、子鬼はかなりいるようです。

Imgp3305

そしてやっとリリースしなくていいのが釣れました。

サバタンすごいです。

何回も食われて、へろへろのサバタン、これってかなりいいみたい。
Imgp3308
このへんでオニカサゴをやめて、赤根崎へ移動しました。

笑壱師匠に大きな当たりがあったらしい、自分も頑張るも、ハズレデス。(笑)

赤根の磯近くでカサゴをGET。

Imgp3310

今回も根魚ばかり楽しませてくれました。

2012062301

2012062302_2


2012年6月13日 (水)

南の島の見学です・・(海底地形図の上でですけど)

2012/6/10 網代湾は赤潮発生です。自分が記憶している範囲では2回目、5/5以来です。より暖かい海になったのでしょう。

Dsc_54102

そんな中、自分は家内のガーデニングお付き合いで、昨日も今日も汗まみれ・・。(笑)

殆どの力仕事を一手に引き受けているものだからガクガクになってしまいます。

そんな訳で浮けない憂さを海底地形図で晴らすことにしました。

以前から持っている海底地形図の駿河湾南方と相模湾南方、これだけでも面白いのだけど、繋げて見たいと以前から思っていました。

そこでパソコンに取り込んだでかいファイルを4GBのメモリに物言わせてくっつけました。

Izuminami01
こうしてみると広大な海の広がりが見えてきます。
ただ漠然と見ていてもしょうがないので、魚がたくさん集まると言われる、神子元島(ミコモト)、金州(キンス)、銭州(ゼニス)を見ていきましょう。

神子元島は下田沖、金州は御前崎沖、銭州は伊豆半島の南端から半島一つ分位沖にあります。
Izuminami03

神子元島は下田からだと23km石廊崎からだと19kmのところにあります。

ここへは遊漁船のイサキ釣り、ワラサ釣りで何度か訪れました。

梅雨時には大きなイサキ、秋には自己最高のブリ7kgを釣ったのは楽しい思い出です。

魚影の濃いところで、船だけでなく磯釣りの人も訪れるところです。

Izuminami04

ここへカヤックで行く人がいます。

シーカヤックで行っているようですが、かなりレベルが高くないと潮が速かったり、船の往来、波の大きさなど難しいようです。

自分の腕では到底無理だし、やってみようとも思えないのですが、ここをさらに難易度の高いシットオンカヤックで行かれた人もいるようです。

シーカヤックに比べ重いシットオンでは、どれだけの体力、技術がいることでしょう。

何せ行くだけでなく帰ってこなければならないのですから・・・。

Izuminami07

さて次は金州です。ここは島とか岩礁はありません。

50m位の比較的浅いところがあるだけです。

しかし、ドーンと落ち込んでいる駿河湾に島のように突き出している金州は高級魚が集まる場所で、昔から金になるという意味で金州と名付けられたようです。

同じく銭州も銭になるという意味のようです。

残念ながらここは訪れたことがありません。
Izuminami05
さて次は銭州です。伊豆半島一つ分ほど南にある岩礁です。

神津島の南西に位置しています。

海から出ている岩礁は小さいですが、黒潮のかかる深海から突き出ているため、魚が集まる好条件のところ。

Izuminami06

銭州は北東の2つの岩礁、外ダルマと内ダルマ、

南西の外ヒラッタイ、中ヒラッタイ、内ヒラッタイ、エビネ、ネープルスの7つの岩礁からなっています。

Izuminami08
ここへは一度だけ釣りに行ったことがあります。

伊豆、松崎 寛容丸に乗って行きました。

この日は大物が不調、そのかわり高級五目が釣れた日でした。

いわゆる銭州の良くない日だったようです。

それでも下田で釣れないアオダイ40cmを10何匹釣ったでしょうか。

先輩から「海底が見えるだろ? あれで40mの深さはあるぞ。」と言われたのが記憶に残っています。しっかり底が岩だったり砂地だったり見えたのです。

大物仕掛けを持っていなかった自分としては高級五目狙いだったので、楽しかったですね。

Izuminami09

そういえば、GooGleEarthを見ていて島や地名がおかしいのを発見しました。

銭州が表記が無くて、神津島がzenisu、金州はkanesunobankになっています。

神津島は間違いだと思うけど、kanesunobankという呼び方もあるのかな?

Izuminami10
ここまで見ていくとイナンバも見たくなります。

イナンバ(藺灘波)は御蔵島の南西方の海上にそそり立つ孤島です。

銭州より遠いですね。

ここも高級魚、大物がいるところで船で釣りに行くのがメインだと思いますが、磯に上がることもできるようです。

残念ながら自分は行ったことがありません。
Izuminami11
さてここでクイズです。

日本の最東端と最南端がある県は何県でしょうか?

答えは東京都なんです。

ウィキペディア 日本の端の一覧 参照

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%AB%AF%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

最東端は南鳥島(東京都小笠原村)

最南端は沖ノ鳥島(東京都小笠原村)

Izuminami12

南鳥島は知っている人もあまりいないのではないでしょうか?

深い日本海溝より東にあるのだから、かなり異質な感じです。

ウィキペディアによると1896年頃から日本人が住み着いてたらしいのですが、何も無いこの島の暮らしは大変だったでしょう。

一辺が2kmの正三角形をした平坦な島です。

自分がこの島を知ったのは友人に海上保安庁の灯台守がいたからです。

その海上保安庁はロランを発信していましたが、ロランを使用する船が減ったため、廃止されたようです。

今は海上自衛隊と気象庁、関東地方整備局の職員が交代で常駐するだけの島となりました。

Izuminami13
沖ノ鳥島はサンゴ礁の中の岩?のようなところです。

ニュースなどでも話題になるのは、ここが島として認定されることで排他的経済水域が変わることです。

それで国はここを護岸し沈んでしまうことが無いよう工事をしています。

コンクリート護岸とチタンプレートで覆われた島、一体どんな島なんでしょう。

魚もいるだろうけど、行けるとこではないな。(笑)
Izuminami14

南鳥島、沖ノ鳥島どちらもGooGleEarthで探すのは難しい島です。

一度チャレンジしてはどうでしょうか? (笑)

2012年6月 2日 (土)

平日釣りでーーす !!

2012/6/1  今日は会社を休んでのカヤック釣行デス。

といってもズル休みではなく、リフレッシュ休暇という遊ぶため?の休暇制度があるのです。

今回は水曜から金曜日までと土日と合計で5日間。

水曜と木曜は家内のガーデニングの手伝いをしてやっと行けることになりました。(笑)

平日のガラ空きの網代湾で思う存分釣っちゃろうという魂胆です。

そして今日の餌は・・・・

Tairyo05
定番のスーパー マックスバリューシリーズ 鯖とイカです。

Tairyo04

今回はきびなごも売っていたのでGET。

後は甘エビも持ち込みです。

でも狙いは鬼デス。

いつもならクーラーは15ℓの小さなものを持っていくのですが、今日は20ℓの少し大きめです。

この20ℓ、悪いジンクスを背負っていて、これを持ちだすといつもオデコか貧荷に終わるのです。

しかし、いつまでもそのままでは永久に使われないクーラーとなってしまうので、敢えて持ち出すこととしました。

長浜を出たのは5:30ころでしょうか?

まずは行きの駄賃ついでにMAC前でルアーを落としてみました。

Tairyo06

一発できたのはちっちゃなエソ・・・。

なんだかこいつが来る時って、あんまり良くないんだよね・・。

誰もいないMAC前、休日ならあり得ないシーンですが、今日は独り占めです。(笑)

しかしポイントずらしてみるのだけど、魚もいません。

それではメインの鬼の尾根へ向かうこととしました。

ピッピッとちっちゃな当たりで上がってきたのは・・・。

Tairyo07
可愛い子鬼です。リリースしました。

暫くするとグイッグイッ、ふふふ狙いの鬼さんかな?

しかし上がってきたのはクラカケトラギス。

Tairyo08
しかしでかいなー、ペットボトルの長さがあります。

これはお持ち帰り、鬼がリリース、クラカケ持ち帰り、何だか逆の気がするけど・・・。(笑)

そして暫くすると、ガンガンと当たり、上がってきたのは・・・。

Tairyo09
待望の鬼さんです。慎重に針を除去して持ち帰りです。

そして引き続き鬼ですが、少し小さいためリリース、鬼は成長が遅いので乱獲はしません。

また圧力の変化にも強いみたいなので、リリースするとまた元気に潜っていきます。

Tairyo11
今日は曇りなので、日差しも強くなく、何てったって風が無いのが最高!!

ここで天候の激変があったことが嘘のようです。

Tairyo12
そして変な当たりで釣れたのはウツボでした。

リリースしたいので針を外そうとしていると自ら外して去っていきます。

あー、良かった。かなり外しにくそうだったから・・。

Tairyo13

少し場所を移動して一発目に上がったのは鬼です。

やや小さいのだけど、なんとか刺身サイズ、そして針を飲み込んでいることから持ち帰りとしました。
Tairyo14

この辺で12時近くなっていたでしょうか?

大移動してターガス前のカサゴ狙いに変更です。

ターガス沖の20m位のところから上がったのは40cm位のアナゴ、後で調べてゴテンアナゴとわかりました。
Tairyo15
ターガス前ではテンヤに甘エビ仕掛けで刺身サイズのカサゴGET!!

Tairyo17

いやー、出だしは良くなかったものの、これだけ一日楽しめればリフレッシュできました。

クーラーのジンクスも取れたし言うことなしです。

鬼とカサゴの刺身がメインで、あらの味噌汁、カマの塩焼き、肝と胃袋のネギポン酢和え、クラカケとアナゴの煮付、うーーーん釣りは止められません。(笑)

(結局、色々持って行ったけど、きびなごは外れでした。

一番良かったのは鯖です。やはり定番と言われるだけのことはあります。

前回のカサゴではイカゲソが一番でしたけどね。)

Tairyo03


Tairyo02

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