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2012年4月21日 (土)

網代湾沖 深場について(深いといっても100mやけど・・・)

2012/4/21 前回の釣行で100mの深さまで漕いでみました。残念ながら魚は釣れませんでしたが、浅いところにはいない種類の魚がいるのではと夢は膨らむばかりです。MAC前でも色々な魚がいるし、技術を上げれば十分な釣りが楽しめるのですが、それだけでは内から湧き出る欲求を抑えることはできないようです。

自分は渓流釣りもやりますが、渓流でも奥へ奥へ、山の上へ上へと向かうと、より大きな魚がいるのではと考えるのと同じなのでしょうね。(笑)それも出来るだけ人が行けない、難しいところを行けばそこには桃源郷がと考えるのは好奇心、探究心もからんだ人間の基本的な欲求かもしれません。実際には自分ほどのレベルではそんな誰しも行けないようなところへ行ける技術も無く、ものすごいところへ来たと思っていても、レベルの高い他の人から見ると何で゜もないところだったりするものです。

でも、そんな中でも少しずつであっても、さらなる沖へと思う気持ちが自分の中にもあります。100m以上の釣りは以前からやってみたかったことなのですが、かなり沖へ出るため、パドルの力だけでは一歩間違うといろんな方に迷惑をかけることにもなりかねません。

ここでは自分なりに安全に行える方法がないか、今まで考えてみた事を書いてみます。ただしここに書いたことは自分で思っていることで、こうすれば絶対に安全というものではありません。危険なことをするのに変わりはないのだけど、リスクを少なくする考え方と思ってください。風の強い日や、波の高い時、激変が予想されるときには絶対避けるべきだし、自己責任で願います。

誤解

2011/12/31の釣りですが赤根崎沖でアマダイに初挑戦したときのことです。

Akane01_2

初めて60mラインを越えて65mまでを探ったのですが、初めて60mラインを越えるということでドキドキものだったのです。

自分の頭の中では赤根崎の海岸から直角に、かなり沖へ来たから、湾より遠くに来てしまったと思っていました。

帰ってきてDr,Depthで航跡を辿ってみてびっくり、遠くへ行くどころか湾の中央部へ漕ぎだしているだけで、逆に近づいていることに気がつきました。

考えればUの字型の湾の端側で直角に漕ぎだしているわけですから、湾から離れていったわけではなかったのです。

またこの時3回ほど釣りをしていて、その間流されています。その流されている方向は湾内に向かって流されていたのです。

これって安全に帰れるやん??

風向き

伊豆多賀で釣りをしていると風が吹かないときはあまりありません。絶えず吹いていると言ってもいいでしょう。怖いのは山から海へ払い出す強い風です。

3月はこれにかなり苦しめられ、浮かぶことをあきらめたことは何度もあります。またこの時期には突風があるので、かなり用心していないと帰ってこれないことになってしまいます。

では1日で見るとどうでしょうか?

自分の経験だと朝暗いうちから、どうだろう?8時か9時位までは沖へ払い出す風があるように思います。普通の天気だと帰ってこれなくなるような風ではなく、むしろ漕ぎだすのには都合がいいくらいの風です。(この時の強いか弱いかの見極めはかなり重要だと自分は思っています。)これがいわゆる陸風というものなんでしょうか?

陸風は夜になって陸が冷やされ、海側が暖かいため海に向かって吹く風です。これとは逆に昼間陸が温まると、海側から陸側に吹く風を海風というようです。伊豆多賀では9時以降にあるかなと思っていますが、どうでしょうか?

Akane02

でもこの風、自分の感覚だと陸風の真反対ではない気がします。北東の風というのかな?ちょっと北側に寄った、赤根崎側のマンションと平行に吹く風のように思えます。

こんなやり方でいいかな?

自分なら、朝早いうちの払い出す風を見極め、安全を考えつつ赤根崎側へ移動、風を確認して、湾側へ吹くなら100mの深さへ移動、絶えず風を読みながら釣りをする、というのはどうでしょうか?

Akane03

もし天候の急変で、湾側へ戻れないような逆の風が吹いた場合、風速5mを超える場合は太刀打ちできませんから、無理をせず熱海の魚見崎 ソーダイ根側へ漕いで岸近くへ避難する。そして岸よりで湾側へ移動する。

Akane04

じゃあ赤根崎側から吹いたら?

Akane06

やはり網代側へ逃げるしかないでしょう。

ただし、どちらの場合もまっすぐ矢印側へ逃げると風で流されるので、どんどん目標を外れることになるので、あらかじめ流されることを考えた方向に進まないといけないでしょう。

以上、素人考えなのですが、自分ならこうすると思ったことを書いてみました。

これが正しいというものではありません。本当のカヤックをやられる方からすると危ない内容かもしれませんので、必ず安全第一で楽しむことをお願いします。

なおもっといい考え方があると思われる方、おられましたら是非お教え願います。

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コメント

岸を背に漕いでいけばもっと沖に行ける。
…と、僕もそう思いこんでいましたw
網代湾の形状はまったくの盲点でした…
umeサンの地形図を載せた説明は説得力ありますね〜

fishboneさんこんばんわ
いや、ボンちゃんかな?(笑)
これもいい名前だと思いますよ。

なんか最近海底地形図やら、GooGleEarthやらそんなものばかりがメインになってしもた?(笑)
とにかく自分は長浜オンリーの紹介記事しかないですからねーー。(笑)
いろんな角度からの長浜とカヤックを紹介したいですね。
まぁ、飽きずにたまには見てください。(笑)

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