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2012年4月

2012年4月30日 (月)

へーっ、ここまで出来るんだ、等深線

2012/4/30 110mまで行った記録をHDSに取り込もうとした時です。

等深線の数が異常に少ないことに気がつきました。

2012043006

LMS-332cデモにて表示

11mの倍数で9目盛しかないのです。

たしか以前は、もう少し細かく線があったと思っていたのだけど・・・。

やり方は同じやり方でHDSに取り込んだはず、以前はDr,Depthに表示されている20目盛位はありました。

そこで色々調べていくと新たな事がわかりました。

前回と今回の間で設定を変更した部分は一番深い部分の設定を110mに変更したことです。場所は Dr,Depth のTools→Settings→GeneralのDepth range and unitのMax の値です。

2012043001

2012043003

これを変更するとカラーが0m~110mに均等に振り分けられるため色の数分(たしか19色)の等深線になります。

そうすると0m~50mの時と0m~110mでは等深線の1目盛単位の細かさが違ってくることになります。

0m~50mでは50/19=2.6m間隔、0m~110mでは 110/19=5.8m間隔となります。

そしてHDSに組み込んだ時はその表示能力の半分しか表示されていないから、0m~50mでは50/19=2.6m×2=5.2m間隔、0m~110mでは 110/19=5.8m×2=11.6m間隔となるようです。

そこまでわかれば、もっと細かい表示も可能なのでは?

早速やってみることにしました。

Maxの値を50にしてみると・・・・。

2012043008

2012043009

50m以上は濃いブルーで表示されます。

HDSに取り込むと・・・。

2012043011

かなり細かくなりました。

じゃあ10mにすると・・・。

2012043014
さらに細かく・・・。

じゃあ5mでは???

2012043016

すっごい!! 約30cm間隔になりました。

あっぶねーー、危ない・・・(笑)

2012/4/29  昨日の網代湾は朝のうち波が高く、漕ぎ出していたカヤックも苦労していたようです。しかし今日は静かな波。絶好のカヤック日和です。

いつもなら暗いころからの出艇ですが、お客もあるので8時をまわった遅い時間となりました。

最近、長浜の出口付近の海草が大きくなっています。これが魚探のセンサーに絡みつくので、設定を後にしていたら記録させるのを忘れていました。(笑)

この海草、船外機付きボートの人はかなり苦労しているようです。ここになって急激に成長しているため、暫くぶりに来た人は一気に出ようとすると海草の罠にかかります。スクリューに絡まった海草を取り除いているシーンを見たのは、一度や二度ではありません。

さて、定番のNS釣法、MAC前です。遅い出艇のためMAC前は手漕ぎ、ゴムボ、ファルト、船外機付き、職漁船と過密状態。(笑) 7艘位はいたでしょうか? 

それでも大きい根なので適当に散らばって釣りが出来ます。これだけいるのに自分もいつものポイントに入れることが出来ました。

今回はアンカーを持ってきていません。あまりにもアンカーロストが多いのでやめたのです。(3個)(笑)

その代わり持参したのはスーパーの袋です。これに長浜の砂を入れて適当な重さにします。

これをアンカーロープに取り付けて降ろすのです。もし引っかかることがあっても、砂がこぼれるだけでビニール袋は回収できます。無事破れることがなければ長浜に返すこともできます。

問題は破れた時を考えて2個分用意するとかなりの重さになることでしょうか? 普通2個もアンカー持っていかないから、そこまで必要ないとも言えるけどね。

2012042901

しかし、当たり全く無い・・・・。(笑)

近くの船外機付きもあっちこっちと動いているけど釣れていないし、ずっと動かないゴムボのNS釣法の方も、餌を撒くのは見えるけど、魚を上げるのは見れません。ファルトも釣れないから移動を繰り返します。「なんでもいいからかかれば楽しいのにね。」とは近くの船外機付きの女性が男性への会話。(笑) (実際はなんでもいいわけないけどな・・・)

そんなこんなで今回はNS釣法に見切りをつけ、鬼狙いに沖へ行くことにしました。

この頃から陸へ吹く風が少し強くなり出しました。負けずに漕いで60mのポイントへ、ここは尾根になった部分があって、そこに鬼がいるのです。

餌は鯖の短冊にタコベイトを付けたものとエビの2本立てです。前回使った豆アジはスーパーに無かったので出来ませんでした。しかし鯖の短冊は大きいのがかかるよう、10cmちょっと、タコベイトも同じくらいの大きめです。

風で流されるのでパラシュートアンカーを打っての釣りとなりました。

Imgp30171

ちょうど尾根を越える位の時、クンックンッと当たりが・・・・。遂に来たぞっ、ふふふふ。

グイッグイッと来たのでコンッと合わせを入れたのですが、?????軽いのです。

パラシュートアンカーを上げてポイントへ入り直し、釣り始めます。

尾根に差し掛かると、鮮明な当たり、しかし合わせると空振り・・・・。

こんなことを3回ほど繰り返し、「まてよ?これって餌デカ過ぎ??」

鯖の短冊は6cm、タコベイトも小さいのに変えてやり直しです。

そこでふと気がつくと、パトライトの付いたモーターボート(小さなクルーザー?)が自分のほうを見ています。

えっ?これってパトカーじゃなくてパトボ? (あるか?そんなの・・・) もしかして海保???

そのうちスピーカーから「風が強く、波が高くなっています。事故も多くなっているので十分注意をしてください。」とのこと・・・・。

あーあ良かった、帰れと言われるのかと思った・・・・。

巡視艇(海保ではないようです。)はMAC前でも同じことを言っていました。

釣り再開です。ポイントへ入れ直し流していきます。

尾根に差し掛かった時明確な当たり!!

合わせを入れるとグンッグンッと反応が・・。(笑)

上がってきたのは・・・。赤い!! 鬼カサゴデス。

Imgp30192

良かったーー。お客さん来てるしーー。(笑)

じゃあ、毒針危ないから切っちゃお、と持ちかえてた時、背びれが下を向いたまま膝にコツンと当たりました。

???痛かったな?? え?? こ、これって刺さったんちゃうの??

ほんのわずかだけどチクリとしたのです。前回までならドライスーツ着ていたから大丈夫なくらいだけど、今回からジャージです。

膝までまくって調べると、赤い血が少し出ている…。

えーらいこっちゃ、Iphoneで鬼カサゴ 毒で即検索・・・。(笑)

なになに、すぐ痛くなる?? じゃあ痛くないから大丈夫かーー。

やれやれでした。幸運にも毒が入ることはなかったようです。

鬼カサゴ、取り扱いには注意しましょう。

この後クラカケトラギスを追釣し、今日の釣りのメインは終了。釣りながら帰りました。

2012042903_9

鬼カサゴ大好評、刺身、塩焼き、あらの味噌汁色々といただきました。

2012年4月29日 (日)

未知の世界を垣間見た感じ(笑)

2012/4/29  HDS-5のSDカードのデータを整理することが出来ました。やったーー 記録や!!! (おいおい 魚釣れたんかい・・・) の時のデータです。どの位、沖に出たかの想像はしていたけど、生データはやはり楽しいです。

10501

おーっ、かなり沖です。網代湾からは飛び出している。

これにこれまでのデータを被せると・・・・。

10502

やはり今までのデータより飛び出て沖へ行っています。

これに等深線を付け加えると・・・。

10503

70m~90m間は等深線の間隔が広く大変だったなーと思い出しました。

でも100mから先は等深線の間隔が狭くなり、150mもそんなに無理なく行ける範囲ですね。

遊漁船に乗っていた頃はアジ釣りなど150mなんてフツーの世界でしたが、カヤックで自力となると別世界です。

さてこの150mラインまでの自分にとって未知の世界、一体どんな魚がいるんでしょうね。

これからが楽しみです。(笑)

2012年4月21日 (土)

網代湾沖 深場について(深いといっても100mやけど・・・)

2012/4/21 前回の釣行で100mの深さまで漕いでみました。残念ながら魚は釣れませんでしたが、浅いところにはいない種類の魚がいるのではと夢は膨らむばかりです。MAC前でも色々な魚がいるし、技術を上げれば十分な釣りが楽しめるのですが、それだけでは内から湧き出る欲求を抑えることはできないようです。

自分は渓流釣りもやりますが、渓流でも奥へ奥へ、山の上へ上へと向かうと、より大きな魚がいるのではと考えるのと同じなのでしょうね。(笑)それも出来るだけ人が行けない、難しいところを行けばそこには桃源郷がと考えるのは好奇心、探究心もからんだ人間の基本的な欲求かもしれません。実際には自分ほどのレベルではそんな誰しも行けないようなところへ行ける技術も無く、ものすごいところへ来たと思っていても、レベルの高い他の人から見ると何で゜もないところだったりするものです。

でも、そんな中でも少しずつであっても、さらなる沖へと思う気持ちが自分の中にもあります。100m以上の釣りは以前からやってみたかったことなのですが、かなり沖へ出るため、パドルの力だけでは一歩間違うといろんな方に迷惑をかけることにもなりかねません。

ここでは自分なりに安全に行える方法がないか、今まで考えてみた事を書いてみます。ただしここに書いたことは自分で思っていることで、こうすれば絶対に安全というものではありません。危険なことをするのに変わりはないのだけど、リスクを少なくする考え方と思ってください。風の強い日や、波の高い時、激変が予想されるときには絶対避けるべきだし、自己責任で願います。

誤解

2011/12/31の釣りですが赤根崎沖でアマダイに初挑戦したときのことです。

Akane01_2

初めて60mラインを越えて65mまでを探ったのですが、初めて60mラインを越えるということでドキドキものだったのです。

自分の頭の中では赤根崎の海岸から直角に、かなり沖へ来たから、湾より遠くに来てしまったと思っていました。

帰ってきてDr,Depthで航跡を辿ってみてびっくり、遠くへ行くどころか湾の中央部へ漕ぎだしているだけで、逆に近づいていることに気がつきました。

考えればUの字型の湾の端側で直角に漕ぎだしているわけですから、湾から離れていったわけではなかったのです。

またこの時3回ほど釣りをしていて、その間流されています。その流されている方向は湾内に向かって流されていたのです。

これって安全に帰れるやん??

風向き

伊豆多賀で釣りをしていると風が吹かないときはあまりありません。絶えず吹いていると言ってもいいでしょう。怖いのは山から海へ払い出す強い風です。

3月はこれにかなり苦しめられ、浮かぶことをあきらめたことは何度もあります。またこの時期には突風があるので、かなり用心していないと帰ってこれないことになってしまいます。

では1日で見るとどうでしょうか?

自分の経験だと朝暗いうちから、どうだろう?8時か9時位までは沖へ払い出す風があるように思います。普通の天気だと帰ってこれなくなるような風ではなく、むしろ漕ぎだすのには都合がいいくらいの風です。(この時の強いか弱いかの見極めはかなり重要だと自分は思っています。)これがいわゆる陸風というものなんでしょうか?

陸風は夜になって陸が冷やされ、海側が暖かいため海に向かって吹く風です。これとは逆に昼間陸が温まると、海側から陸側に吹く風を海風というようです。伊豆多賀では9時以降にあるかなと思っていますが、どうでしょうか?

Akane02

でもこの風、自分の感覚だと陸風の真反対ではない気がします。北東の風というのかな?ちょっと北側に寄った、赤根崎側のマンションと平行に吹く風のように思えます。

こんなやり方でいいかな?

自分なら、朝早いうちの払い出す風を見極め、安全を考えつつ赤根崎側へ移動、風を確認して、湾側へ吹くなら100mの深さへ移動、絶えず風を読みながら釣りをする、というのはどうでしょうか?

Akane03

もし天候の急変で、湾側へ戻れないような逆の風が吹いた場合、風速5mを超える場合は太刀打ちできませんから、無理をせず熱海の魚見崎 ソーダイ根側へ漕いで岸近くへ避難する。そして岸よりで湾側へ移動する。

Akane04

じゃあ赤根崎側から吹いたら?

Akane06

やはり網代側へ逃げるしかないでしょう。

ただし、どちらの場合もまっすぐ矢印側へ逃げると風で流されるので、どんどん目標を外れることになるので、あらかじめ流されることを考えた方向に進まないといけないでしょう。

以上、素人考えなのですが、自分ならこうすると思ったことを書いてみました。

これが正しいというものではありません。本当のカヤックをやられる方からすると危ない内容かもしれませんので、必ず安全第一で楽しむことをお願いします。

なおもっといい考え方があると思われる方、おられましたら是非お教え願います。

2012年4月16日 (月)

やったーー 記録や!!! (おいおい 魚釣れたんかい・・・)

2012/4/15  土曜日浮けなかったものだから、今日はやる気満々です。元々、まさピン・気楽亭さんチーム、カキザワ・DSKチームも出るとのこと。ホントは予定があり駄目だった自分もなんとかこじつけて出ることになりました。

今日の狙いは、ズバリこの間の豆アジ尾っぽから食ったやつ、奴を釣りあげることです。当然ちょっと深めに行くわけですから、この間からコソコソ使っている電動リールは持っていきます。

え? なんでコソコソ使ってるんだって? 

・・・・・。かなり目立つんです。   でかい・・・。かなりでかい・・・。  カヤックには似合わないくらいでかい・・・。(笑)

だって電動、これしか持っていないし、ダイワの昔一番高かったものなんだけどな…。

しかも今でも動くし、もったいない・・・・。(笑)

今のリールはげんこつ位で電動あるし、それからいくとミヤマエくらいでかいからなーーー。(笑)

いつもはこそっと出かけたりしたものだから、見つからなかったけど、今回は浜でまさピンさんと気楽亭さん一緒だった。(笑)

いきなり気楽亭さんに見つかって「でっかいスね~っ」

あちゃーー見つかってしもた。(笑) そんなわけでリールはバレバレ・・・(笑)

まずは実績のある鬼カサゴのポイントから入ります。途中からまさピンさんもヒトツテンヤで探ります。しかし反応も当たりもない・・・。

結局ここでは何の当たりもなく次のポイントへ移動することとしました。

何度か探りながら移動するのですが、当たりらしいものはまったくありません。

そして前回豆アジかじられた平根沖まで来てしまいました。

前回もそうでしたが、仕掛けはオニカサゴ用の3本バリの仕掛けです。2番目と3番目は鯖の短冊が付けてありますが、1番目は豆アジが付けてあります。

それも一つの針を口に刺しただけでは半身持って行かれたので、今回は孫バリを尾っぽ側にも付けるという、半身は絶対やらない仕掛けに改造しました。

豆アジは前の日に地元のスーパーで買った1パック148円だったかな?

ふふふふ、これなら絶対だいじょーびよ・・・。

平根沖でやっているうち、竿がもぞもぞと波の動きとは違う動きです。

わずかなんだけど、なんだかいつもと違う動き・・。

き、き、来たかな????と思う気持ち、竿を上げたいのを我慢して・・・。

耐えきれず上げて見たけど、か・る・い・・・。

Imgp2970

あれっ?腹がない?? え? 針は口と尾っぽ刺してんのに、何で腹から来るんだよ!!!

それにアワセ早すぎやん???

今度は腹にも孫バリ刺しちゃおうかな? くそっ?!

というわけでここも駄目。

ではもっと知らない所へ行っちゃおうと沖へ漕ぎだしました。

なんせ潮は動かない、風もほとんどない、ベイトもここまではまったくいない。

そんなわけでポイント開拓しつつ沖へ向かいました。

目指すは60m以上、あまり沖へ漕ぎだしたことがないので、自分としては未体験ゾーンです。GPS魚探に映る等深線だけを目標として漕いで行きます。

60、70、80、90と次第に深くなり次第に等深線が細かくなり出しました。

本格的な網代沖の深場へ続くところまで来たようです。ついに100mのラインを越えたところが今回の目的地ということにしました。

Ajirooki01

今回、魚探のSDカードを忘れてきたので、細かいデータを見せることができません。

悪しからず。

100mも何処も当たりは全くありません。

Imgp2973_2

巨大リールと100m沖

天気もいいし、波も静か、これで魚が釣れてくれれば 言うことなしなんだけど・・・。

結局、自分記録の最高深さというものが残っただけで、釣果なしでした。

この後、定例のマック前でのNS釣法。

ここでやっとオキアミをかじられるのがわかり、しばらくして待望の一匹ネンブツダイが釣れたのでした。(笑)

あまりにも貧果のため即リリース。

ボーズ決定の日でした。

まさピンさんは自分と別れてから、イトヨリ2匹釣ったもののクーラー入れるときに逃げられたとか・・・。

カキザワ・DSKチームも釣れなかったようなので、誰もいい釣りは出来ない一日だったようです。

まぁ、豆アジかじられているだけ、まだ望みはあるかな.?

次に会ったらあいつなんとか釣ってやるぞーーー。(笑)

前回記事の補足

GooGle Earthで等深線を楽しもう!! をやってみた方もいるかと思いますが、等深線がGooGle Eartfhに表示されなくて困っている人がいるかもしれません。

原因は画像のファイルサイズが大きすぎて、パソコンのメモリが大きくないと表示出来ないようです。メモリが2GBでも等深線の半分が表示されません。

解決策として取りだしたpngファイルのファイルサイズを小さくします。

やり方としてはもとのpngファイルを別のフォルダに保管し、Microsoft Office Picture Manager等を使いサイズを小さくします。大体1100×1500ピクセル、2MB弱まで落とすとメモリが2GBでも見ることが出来ます。メモリの少ない方はさらにサイズを小さくしてください。同じファイル名にして、kmlファイルとペアでGooGle Earthに放り込めば、前回の記事の手順で見れると思います。

2012年4月14日 (土)

GooGle Earthで等深線を楽しもう!!

2012/4/14 今日は天気が良ければ出るつもりでした。でも予報はかなりひどく、網代湾にはウサギが飛んでいます。

こんな時は仕方が無い・・、海底地形図のネタで行きますか? (そんな言い方してるけどほんとは釣りより好きだったりして・・・(笑))

前々回、すっごい !!!! 漁礁がわかる !!!でDr,Depthからkmlファイルと画像が取り出せる記事を書きましたが、記事の中でjpegファイルで画像を取りださず、pngファイルで取り出していることに気付かれた方もいるかと思います。

pngファイルとはPortable Network Graphics(ポータブル・ネットワーク・グラフィックス)の略で「ピング」や「ピン」などと読まれている、インターネットなどで使われるファイル形式です。容量的にはjpegより大きくなってしまうことが多いファイルだったと記憶しています。

GooGle Earthはkmlファイルとjpegファイルで貼り付けることが出来ます。それなのにわざわざpngファイルにするには訳があります。

Dr,Depthから取り出したkmlファイルとjpegファイルをGooGle Earthに取り込むと…。

Ajiro1604

等深線の周りに白い部分が表示されて地図が見れなくなってしまいます。

しかしpngファイルだとこの部分を透過することが出来るのです。

Dr,Depthから取り出したpngファイルそのままだと、上で見せたjpegファイルと同じような白い部分があります。

このpngファイルを photo shop elements等の画像処理ソフトを使って透過色に変更します。これを同じファイル名で保存します。(この部分はソフトによって操作が違いますので、ソフトのやり方で透過色にしてください。)

いつものようにGooGle Earthを立ち上げ、kmlファイルとpngファイルをつまんで放り込みます。

Ajiro1600_2
カメラの設定かな?出てきますがOKをクリックします。
Ajiro1602

これで画像が取り込めたのですが、カメラの機能は使いませんのでレ点を外します。

取り込む操作はこれだけです。

後はGooGle Earthを終了する時に「保存しますか?」と聞かれるので、保存を選択します。

これで次回よりこのファイル名にレ点を入れて、ダブルクリックすれば見ることが出来ます。

直接pngファイルを画像ビューワで見たほうが細かい部分まで観察できますが、GooGle Earthは画質は粗くなるものの位置関係がはっきりします。

好みの方法で浮けない憂さを晴らすのはいかがでしょうか?(笑)

Ajiro1603_4
長浜からMAC前の拡大
Ajiro1605

影を付けて立体化したもの。

補足 (2012/4/17)

GooGle Earthで等深線を楽しもう!! をやってみた方もいるかと思いますが、等深線がGooGle Eartfhに表示されなくて困っている人がいるかもしれません。

原因は画像のファイルサイズが大きすぎて、パソコンのメモリが大きくないと表示出来ないようです。メモリが2GBでも等深線の半分が表示されません。

解決策として取りだしたpngファイルのファイルサイズを小さくします。

やり方としてはもとのpngファイルを別のフォルダに保管し、Microsoft Office Picture Manager等を使いサイズを小さくします。大体1100×1500ピクセル、2MB弱まで落とすとメモリが2GBでも見ることが出来ます。メモリの少ない方はさらにサイズを小さくしてください。同じファイル名にして、kmlファイルとペアでGooGle Earthに放り込めば、前回の記事の手順で見れると思います。

2012年4月 8日 (日)

久しぶりの浮き心地

2012/4/8 昨日は出ようと思ったけど沖へ払い出す風・・・。たまに強いのもあり、よほど出ようか迷ったのだけど踏みとどまりました。1が月半も出ていないのだから、行きたくて仕方がないのだけど、前回のこともあり慎重です。

そんなことをしていると昼頃に網代湾に何やら見覚えのあるカヤックが浮かんでいるのを発見・・・。まさピンさんと気楽亭さんの二人でした。やはり風が強くかなり苦戦したとのこと・・、気楽亭さんはあっという間に140mの深さまで流されたそうです。春の嵐というのでしょうか、油断できない風です。

そんな話を聞いた後なので、今朝はかなり見定めて、8時くらいの遅い出艇でした。

全然風もなく気持のいい天気です。今日の狙いは60メートルの鬼に会いに行くことと、出来ればMAC前のNS釣法です。とりあえず60m目指し行ってみました。

仕掛けはmy仕掛けに鯖の切り身と豆アジ(スーパーで売っていた)です。期待を込めて投入するのだけど、あたりなし・・・。あれれ?ここは実績あるところなんだけど・・・・。

そのうちグイッグイッと竿が・・・。なかなかいい引きです。

上がってきたのは・・・。

Imgp2934

なにこれ? かなり大きいけど。コチ? じゃあない・・・。カサゴ? じゃあない・・・。珍魚???

なんか怖そうなトゲ二つあるし正体不明の魚でした。

後で調べたところによるとミシマオコゼというスズキ目の魚だそうです。

なんでも刺身は薄造りがいいそうなので後で試してみましょう。

この後風が強くなり、続けて同じ場所で釣ることが難しくなり、北側へ流されながらの釣りとなりました。この時点で、MAC前のNSは断念、マンション側へ流されながらの釣りとなりました。

ほとんどあたりも無いまま流されていたのだけど、50mを切ったあたりで。餌の豆アジが尾っぽ側半分すっぱりと食われた形で上がってきました。

おそらくヒラメか何かでしょう。かなり悔しくて、半分になったアジの写真を撮ることも忘れてた。(笑)

この後ターガスマンションまで流されて時間となり、引き上げることにしました。

帰る途中カキザワさんDSKさん達と出会いました。今日もかなり釣ってくるんだろうなぁ・・。(笑)

Imgp2939

遅いスタートで昼上がりと自分としては短い釣りだったけど、これはこれで楽しめました。

次はアジの半身取ったやつ、釣ってやるからなーー、に、逃げんじゃねえぞーーーっ。(笑)

Mishimaokoze01

Mishimaokoze02

2012年4月 7日 (土)

すっごい !!!! 漁礁がわかる !!!

2012/4/7  またまた性懲りもなく海底地形図です。(笑)

最近nojimaruさんからコメントをいただきました。nojimaruさんありがとうございます。http://blogs.yahoo.co.jp/npah2002

nojimaruさんはこのブログを開設するにあたって、かなりブログ内容を勉強させていただいた、自分にとっていわば師匠ともいえる存在の人です。

そして久しぶりにnojimaruさんのブログを拝見した時、とても興味深いものを発見しました。

それはDr,Depthからkmlファイルが直に取り出せるということです。

今まで等深線を取りだすことはやっていましたが、kmlファイルが取り出せるなんて考えてもいなかったのです。そしてkmlファイルが取り出せる以外に、等深線の細かさが設定できたのです。

早速、やってみてあっと驚く興味深いことがわかったので紹介しましょう。

まずDr,Depthにデータを開いておき、TOOL→creat map imageをクリックします。

Macmae02

ファイル名を入力しセーブしたい場所を指定します。

ファイル形式は通常はjpegを指定しますが、ここではわざとpng形式にしています。
Macmae03

どんな内容でimageを作るかの設定です。

kmlを選択と等深線をさらに細かく取れるよう10とします。

その他の設定は好みでしていきます。

Macmae04
OKを押すとしばらく時間がかかり、その後出来たよと言ってきます。

指定した名前のkmlファイルとpngファイルが完成しています。

ここでGooGle Earthを使うならkmlファイルをダブルクリック、またはGooGle Earthを起動しておいてこの2つのファイルをつまんで放り込むと見ることが出来ます。(ただし、実際の画質よりかなり悪くなります。)
今回はそちらより、実際に出来たpngファイルを直に見ることが紹介したい内容です。
Macmae05

下の画像は今までのDr,Depthで見ていたMAC前の画像です。

画像中央がMAC前のポイントであると思っていました。

しかし雑誌などの記事を読んでいると手こぎボートが何艘も入れる大きなポイントと言われています。

じゃあ一体その範囲はどこまでだろうというのが以前からの疑問でした。
Macmae11
今回のやり方で取り出した等深線画像です。いつもパソコンで表示されている等深線以外にさらに細かく等深線が表示されています。その細かさは数えてみたところ30cm間隔でした。(間違っていたらごめんなさい。)
Macmae06

ではさらに大きくMAC前を見てみると細かい凸凹が広範囲に見ることが出来ます。

これを見ると、MAC前がいかに大きな漁礁であるかがわかります。

Macmae07_2

鬼カサゴのポイントも綺麗に山の形が出ています。

Macmae12

長浜海岸前と思われる漁礁、MAC前ほどではないにしろ、なるほどと思う形になっています。

Macmae09

こちらは磯崎前漁礁だと思います。
Macmae10

平根はまだデータが少なくここで表示することはできませんが、データが取れ次第upするつもりです。

他にも鵜の根、鵜の根沖それ以外にも漁礁はありますので随時upしていく予定です。

いやー、これ見ているだけでも楽しいわ。

追記 2012/4/7 17:32 

もう少し手を加えてみました。 

光で影を付けて作る設定にしてみました。

Macmae13
かなり時間がかかりますが、3Dのような画像が得られました。

Macmae14

2012年4月 1日 (日)

ずいぶん浮いてない気がする・・・(かなり浮いてないよ・・)

2012/3/25 かなり浮いていません。たしか3/4に一度長浜から出たのだけど、うねりで帰ってきました。釣りにはなっていない日だったけど、その前になると2/18になります。

えーーっ、1か月以上浮いてないやん…。寒さなんかはそんなに苦にならないし、行きたいのだけど、荒れていたり、野暮用だったり、ニャンコの心配だったりといろんなことで行けてないのです。

昨日も今日もちょっとした用で出られないのです。

そんな日が続くとちょっとした時間を使って仕掛けづくりをしている自分がいました。

元々、海の仕掛けはあまり熱心ではありませんでした。

不思議なもので下手くそだけどフライフィッシング(渓流)は必ず自分で作っていました。でも海用は遊魚船の時代から売っている仕掛けが主で、自分で作ったというとブリやワラサ用に針に巻いたことしかありません。馬鹿にしていたわけではないのだけど時間が無かったのかな?

それがここのところ面白いのです。まずはオニカサゴの仕掛けということでムツバリ買ってきて始めました。黙々と作っている時間がいいのですね。そしてNS釣法の仕掛けも作りました。うん、なんだかフライ作っているときとおんなじ気分になってきた・・・。(笑)外掛け結びはこうだったとか、ここで力を入れないと駄目だとか、仕掛け巻きも買ってきました。

こりゃあまた趣味の範囲が広がってしまうんじゃないか・・・。(笑)

2012/4/1 遂に4月になってしまいました。昨日はかなりひどい突風と雨でした。夕方3時位には普通の天気に戻っていたけど、自分はなんだか調子がおかしい・・・。

最初は花粉症に伴う頭痛だと思っていたけど、咳は出るは、悪寒はするわ、体温も7度4分まで上がっていました。そのまま悪い夢を見ながら朝になってしまい、今週も行けず仕舞い…。行ける時に行くしかないでしょう。

そういえばムツ針買ってきたり、昔買っていたチヌやグレ針が探し出したりと遊んでいたのだけど、仕掛けづくりも本格的にやるなら針のメーカーも選ぼうかなと思っています。

まだ買ってみたことはないのだけど、フライフィッシングのある雑誌にフライをたくさん巻く人は土肥富(dohitomi)の針を買っているというのを見たことがありました。

フライ用の針といえば有名なのはTIMCO、バリバス、がまかつ、古いところならマスタッド等、他にも有名なところが多いのですが、かなりお高い設定になっています。しかし株式会社 土肥富 のMARUTOというブランドの針は安くて品質がいいそうです。(MARUTAという針もありますがこれは金龍鈎というメーカーです。NARUTOでもありません。(笑))

http://www.dohitomi.com/index.html

確かに、がまかつのグレ9号13本入りで定価250円(かなり古いので今では値段が違うかも)ですが、同じ針が土肥富だと100本入りで546円、なんだか13本入りを買っていたことが馬鹿らしくなる値段になっています。こりゃあ、フライをたくさん巻く人は買ってしまうわ・・・。

種類もかなり豊富です。餌釣りやフライに限らず、ルアーやタコ、イカ類、淡水用まで色々とあります。またサルカン類もたくさんあるようです。

今回も浮いていないので写真が全くないブログになりました。(笑)

体を直して写真入りのブログが書けるようになりたいものです。

昨日発売された隔週刊「釣り情報」NS釣法1本勝負は東伊豆多賀編です。

これでも読んで浮いた気になりますか・・・。(笑)

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