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2012年2月

2012年2月25日 (土)

タグボートかい???

2012/2/25  ライブウェル(生簀)として使う鮎の曳き船、実は結構気に入ってます。

なんだかミニミニターポンみたいで・・・・。(色が一緒なだけやんか・・・)

ですが、前回使ってみたら、アンカーを打った時、漂ってターポンにゴンゴン当たる問題がありました。曳き船が当たるたび、ターポンが太鼓如くゴンゴン大きな音を立てるのです。

そこで・・・。

Imgp2723

カインスで見つけたD型のスポンジです。

Imgp2724

これを曳き船の先端に・・・。

Imgp2727_2

これでゴンゴンは無くなるでしょう。

Imgp2728

しかしなー・・。

ミニミニターポンと言っていたけど、タグボートみたくなっちゃった。(笑)

アマダイ、鬼カサゴ無駄なく食べちゃいました(笑)

2012/2/25 今週は浮けないのでネタがありません。(笑)

無いことはないけど、ブツブツのネタばかり・・・・。(笑)どーやってブログまとめようかしらんと思いつつキーボード叩いています。

とりあえずは料理かな?

Imgp2704

前々回の釣果ですが、イワシは指でさばいて刺身に、サバとかトラちゃん、ミニホウボウは煮付けになりました。アマダイと鬼カサゴはそこそこの大きさがあったので大事にいただきます。

まずはアマダイ、3枚におろして身のところに塩をパラパラっとかけます。そしてピチットシートにくるんで冷蔵庫に保管、次の日に皮を剥いで刺身としていただきました。

これがね、美味いんですよ。(笑)

もちっとした感じっていうのかな。

塩をかけてピチットシートにくるんだのは、アマダイの身が少々やわらかいことが理由です。

ピチットシートは昆布がいいのだけど、適当な昆布がなかったことの代用です。このピチットシート、干物を作る時にも大活躍するし、ベーコンづくりの時には無くてはならない、我が家では必需品となっています。また機会ある時内容を紹介しますね。

アマダイの皮ですが、そのままポイッと捨てはしません。身が柔らかいので少し皮に付いた状態なのです。

この皮にまたまたパラパラッと塩をかけて、魚焼の網にのせ炙ります。

熱で身と皮の間からジュワッと脂が出てきたら出来上がり。

これはこれでおいしいですよ。独身寮にいた時代、魚釣りの先輩たちが教えてくれた食べ方です。

アレンジで単なる塩でなくてクレージーソルトをかけるとまた違った味にもなります。

アマダイの頭は出刃で割ります。これまた塩をパラパラッとかけて魚焼の網で炙ります。

少々焦げ目が付いたら鍋に頭と出汁をいれて熱を加えます。熱くなったら塩と醤油を調整くらいで少し入れる。三つ葉を入れてお吸い物の出来上がり。お椀に入れるとアマダイの香りとミツバの香り、ほんのり焦げの香りもします。

まだ3枚の真ん中、中骨の部分や刺身を取った時のあらが残っていますが、それはまとめて後で紹介します。

鬼カサゴはやはり刺身でいただきました。コリコリ感もあるしおいしいですね。ちょっと厚めに切りすぎた感があるので、次回は薄めに切ったほうがおいしそうです。

鬼カサゴ、毒が怖くて一匹目はバツバツにひれ切っちゃいました。(笑)でも調べたらひれ酒が美味いとのこと。これは捨てるわけにはいきません。(笑)

2匹目はしっかり残して、ひれ酒用に冷蔵庫で干物にしてあります。ひれも毒のある部分がわかったのて゜無駄にカットはしなくなりました。

アマダイの中骨の部分や刺身を取った時のあらと、鬼カサゴのあらや頭が残りました。

これ全部、塩をしたあと魚焼で炙ります。この魚を出汁と一緒に鍋に入れたいのだけど、ちょっと骨取りが面倒なので、魚から身をほぐして鍋に入れます。ご飯をいれて、とき卵入れて、かき混ぜて、三つ葉を入れたら雑炊の出来上がりです。

お酒が進んだ後の雑炊もたまりませんね。

魚さんありがとうございました。

追記

そういえば胃とかも食べれたのでしたね。

残念・・、知らなかった・・・。

2012年2月19日 (日)

やっぱ、色々やってみないと・・・。

2012/2/18 朝一番に向かったのは60m、オニカサゴ、アマダイポイントです。先週おいしかったことは忘れられません。(笑)

先週、同じポイントを何度も流してみて、釣れたのもあるけど、逃がしたのもある。

今回は逃がした大物をもう一度が目的です。

風は沖へ払う風、かなり手前の50mから流していくのだけど、なかなか当たりが出ません。

でも、先週のポイントへ着いた途端、ゴツ、ゴツと鬼さんらしい当たりがきます。

雑誌から仕入れた情報だと、鬼は1匹だけじゃないから、合わせてしばらく待つと追い食いがあるらしい。

しばらく待っていると、あれっ?? 何の反応もない・・・さっき合わせた時はブルブルしてたのに・・・。

結局、逃げられて終わりでした。

何度か当たりの無いまま、同じところに戻ってきて、流しなおします。

そしてだんだんわかってきたのが、なんだか、1列方向で当たりがあることです。

そのうち、コツ、コツ、と小さな当たり。こんな小さいのが大きな鬼かも・・・。

今度は追い食い待たずに合わせて巻きました。

グイッグイッと突っ込む力、これって結構いい形じゃん??

うーんっとこらえながら巻いているとフッと軽くなりました。

えーーーーーっ、抜けた・・・。

逃げられちゃいました。今日はついてないな・・・。

しょうがない、風も強くなったし、網代湾に退避です。

(ここからはフツフツ作戦の記事に繋がります。)

そのあと、風がやんだり吹いたりしているなか、MAC前で釣るも風でアンカーが流される始末。仕方がないのでアンカーを広げて落とすと、上げるときに引っかかり、タイラップがどうしても切れない状態・・・。無念のアンカーロストでした。

Mac02 赤丸がMAC前、緑の丸はソナーが出した偽の根

ここでまさピンさんと合流、今日は釣れないと言いながら、沖でカサゴ、オニカサゴ、アヤメカサゴとカサゴ3兄弟を上げたので帰りますとしっかり結果を出していました。

メバル一匹ではどうしようもないので、風も弱くなったのを見計らい、60mへ再チャレンジ。

同じポイントを流してやっと鬼を捕まえました。

Imgp2715_2

やはり同じ1列のポイントなのです。

帰ってから調べて謎が解けました。

Oni02

黄色い○の部分、40cm位の山状の凸があるのです。

拡大するとこんな感じ。

Oni03

海底の何処にでもいるわけじゃあないのですね。

鬼くん、口からトウゴロイワシかな?吐き出しました。

Imgp2716

この後、長浜に帰ると、カキザワさんたちも帰ってきました。

かなり沖に出てたらしく200mだったとか・・。

とてもターポンで行けるところではありません。

しかも釣ってきたのは大きな根魚ばかり・・・。

こりゃあ、カヤックの違いだけではないわ、やっぱ色々やってみないと・・・。(笑)

フツフツ作戦 実行 !! ・・・・??? (意味わかんないやろ・・)

2012/2/18 まさピンさんとのコメントのやり取りで、思わず書いてしまった、「アイデアがフツフツと・・・」から、カキザワさんの「泳がせでアオハタ、さば短でオニカサゴ」で触発・・・。先週は仕事しながらフツフツ作戦を計画中でした。(仕事してんのかよ・・・。)

以前からチラチラと頭をかすめていたのがシマアジです。

知っている人は不思議ではないのだけど、網代湾にはシマアジがいるのです。それも防波堤から上がっているのです。

詳しくは「グラント 網代店」http://grant-ajiro.blog.ocn.ne.jp/blog/ のブログにチラチラと載っています。店長さんもダンゴで釣っているのです。

先週の話だとカゴ釣りであげてた人がいるとか・・・。カヤックでも狙えるものなのかなと思いつつ、情報が少ないまま、どの辺で釣れるんだろかと妄想の世界へ突入です。(笑)

シマアジなら40m位の岩礁帯の底近くだろうとか、やっぱオキアミだろうかとか、少ない知識で組み立てていきます。

防波堤で釣れるとなるとやっぱ網代の外側の大きな防波堤、それも急深の40mあたりやろか・・、定置網のロープの向こう側だろうなとか・・。それだとカゴで、オキアミで・・・なんて妄想は膨らむばかり…。

しっかり、週末には狙ってみるつもりになっていました。(笑)

当然オキアミがいるのでグラントさんへ買いに行く、当然シマアジ情報も入手します。

「あのーー、ブログで読ませてもらったのですけど、シマアジって防波堤のどの辺で釣れるんですか??」

「あっ、シマアジですね。一番中側の防波堤で、生け簀の方向なんですよ。」

「へっ?? 一番中側の防波堤、デスカ??」

「はい、防波堤から投げると、ちょうど生け簀との真中まで位行きますかね、流れがいいとそのまま生け簀方向へ流れるんですよ。」

「え゛っ、生け簀の近くににいるんじゃ居つきデスカ??」

(この辺で1週間の妄想が音を立てて崩れていく…。(笑))

別に居つきでもいいんだけど、あそこまで、入っていくのはちょっとなーと思ってしまったのです。

まさピンさんと会った時も、とりあえずシマアジ行きますとは言ったものの、やる気は↓。(笑)

で、当日ですが、入ってみました。(笑) 

Aji03_2

黄色の丸い線が投げ釣りの飛んでくる範囲です。

青で四角く囲った部分がシマアジちゃんが隠れている生け簀です。

ちょっとなーっと思ったのだけど生け簀の間を浮いてみました。

なお且つ、竿も出してみたのだけど、形のいいメバルが一発で食いつきました。

フカセで送り込めば面白いかもしれないけど、生け簀に近寄ったり、係留したりはマナー違反ですから、生け簀と生け簀の真中を漕いだだけで終わりました。

やはりこの場所はカヤックではやめたほうがいいかもしれません。

生け簀より外側に、手こぎボートの係留ブイがあります。この近くにアンカーを下して釣るのは面白いかもしれないですね。

フツフツ作戦失敗です。(笑)

グラントさんの情報でブリの群れが網代湾に入ったことがわかりました。

黒い群れが通って行くようです。

シマアジもいるし、ブリも入ってくる。秋にはマグロのジャンプを見たし、魚はいるんだけどなー・・・。(笑)

2012年2月12日 (日)

目的は果たせなかったけど・・・・

2012/2/12 昨日は艤装で浮けなかったので、今日こそと行ってきました。(笑)

相変わらず装備の多いこと・・・。今度はアユの曳き舟まで持参です。

長浜の駐車場でカヤックの人に挨拶され、話をしていたらマキこぼし釣法の人・・。

おそらくマック前だろうと見当つけて、自分はフカセの前に深場の60m近辺を探りに行きました。

狙いはアマダイ、そしてオニカサゴです。仕掛けはアマダイ仕掛けで、餌はフカセ用オキアミです。

60m落とすと重りがズボッと刺さる砂泥質の海底です。こりゃあアマダイバッチリのポイントやんと期待感一杯・・・。

そーすると、クンッ、クンッと小気味よい当たりが…。

Imgp2698

まってましたぁーー。アマダイちゃん。

そして風で流されるので、戻ってきて同じポイントを流すと・・・。

グイッ、グイッとかなリいい引きです。

リールを巻くと重い・・・。上がってきたのは・・・・。

Imgp2700_3

オニカサゴだーーっ。

あれ?でも何か変だな??

あんなに重いのに、これって25cmくらいやん??

仕掛けを見ると、2本バリの1本がほどけている・・・。

つーってことはもう1匹いた訳??

何だか残念なんだか、嬉しいんだか、やっぱ嬉しいか・・。

そのあとは・・・。

Imgp2702

ホウボウの子供かな?

こんな感じで9時頃まで楽しみました。

60mの砂泥質の海底はこんな感じ。

Amaoni

この後は本命のフカセです。

マック前に漕いで行こうとすると、ホビーの二人乗りが横切っていく・・・。

これってカ○○○さん??(後で挨拶してわかったのですが、そうでした。またお会いしたらよろしくデス。)

マック前では朝会った人が釣っていましたが、イトヨリが釣れただけとちょっとさみしい話でした。

自分もと釣り出したのだけど、やはりなかなか釣れません。

イワシが当たった時もあったけど、ほとんど餌を取られない状態・・・。

やっぱりすべてがうまく行くなんてのはちょっと甘いですね。

昼ごろになって鯖がアタックしたのが精いっぱいでした。

決局、アユの曳き船使えずじまい、次の機会ですね。

ターポン 空母?? (艤装のまとめみたいなもん・・)

2012/2/12  土曜日はかなり迷ったのだけど、浮きませんでした。

以前から気になっていたターポンの艤装のやり直しがしたかったのです。

ロッドホルダーの取り付けや、GPS魚探の取り付けなど、色々考え、自分ではベストと思っていたのたけど、どれもこれも別々に考えていたため問題があったのです。

Imgp2682
まずはロッドホルダー、後からえいやで作ったものの、取り付けが面倒、潮に使ったためかひん曲がってきた。荷物もあまり乗せられないですね。

次はGPS魚探、かなり先端に取り付けているため、糸が絡んだ場合など直せない。

角材で作っているため、アンカーのリングが引っかかる。先端まで移動出来ない。

Imgp2683

魚探ソナー部分のボルト&ナットが次第に緩んでくる。離れた位置にあるため直せない。

Imgp2685
以上のような問題があるため、ここはまとめて直してみようと思いました。

言わば、ロッドホルダー、荷物置き場、GPS魚探の一体化です。


で、考えた結果がこれです。(えらい早いやん、でも実際はかなりかかっています。(笑))

Imgp2688_2

工事用の色つき耐水ベニヤでフルフラット化です。(笑)

タイラップで4点キュッと締めるだけで固定です。

小物入れと電源用のタッパーが嵌め込み出来るように切りぬいてあります。

アンカーのリングは引っかからないと思います。

GPS魚探もスタンドを取り付け固定しました。

ソナー部は手で上げ下げできる、船体中央部に移動しました。

糸が絡んでも手で外すことが出来ます。

ソナーの取り付けボルト&ナットの部分は、ナットに手で回せるアダプターをカインズで発見!!

ナットに被せました。これで緩んでも増し締め出来ます。

Imgp2690

そしてそれ以外にちょっと変わった道具を追加しました。

Imgp2694


鮎の曳き船デス。

春の解禁に合わせての準備デス・・・。(コラッ!! 違うだろ・・。)

ライブウェル(生簀)として使います。元々曳き船も生簀ですけどね。

小アジが釣れた時、魚を握ったまま、泳がせの竿を準備するのは難しいし、生かせておきたい時もあります。

そんな時紐を引っ張れば生簀が近くに来るし、不要な時は漂わせておけばいい。そんな感じで使おうかなと思っています。

Imgp2693
もし、引張っていたら「おっ、泳がせやったな。」と思ってください。

間違っても「小アジ分けてくれ」は言わないでください。(笑) (分けるほど釣れないからね)

Imgp2696_3

もし格納していたら「今日は泳がせやらなかったのかな?」と思ってください。

間違っても「なーーんだ、小アジも釣れないんか??」とは思わないでください。(笑)

2012年2月11日 (土)

KML版-4 やっと完成・・でもSHP版から

2012/2/11 やっと完成版です。

でもKML版で完成でなく、SHP版からほしい部分だけを切り取り、KML変換する形です。

この方式だと、切り取る部分の根の名称も、岬等の名称も、そのまま取り込むことが出来ます。

また行く場所だけをGoogle マイマップに複数登録しておけば、急きょ違う場所に行ったとしても、現地ででも入れ替え可能です。

問題はSHP版からだけしか、切り取る方法が探せていないこと。

つまりKML版を買った人は丸々マイマップに登録するしか今のところ方法がありません。

SHP版を購入した人はLOWRANCEに使うのが主な目的だと思いますが、これからはスマホに入れるのもSHP版がいいかもしれないですね。

さてやり方ですが、SHP版をGPSMapEditに取り入れる詳細は「海底地形図 SHP版 完結編」、「海岸線の一部切り出し法」を参照願います。

海岸線、等深線を入れたpolish format ファイルをGPSMapEditで開きます。

(「海底地形図 SHP版 完結編」でSHPファイルをGPSMapEditで見たときのファイルのことです。)

Ajirokml04

「海岸線の一部切り出し法」で切り出した方法で望みの部分を切り出します。

Ajirokml05

新規に開いたGPSMapEditにこの部分だけを貼り付けます。

Ajirokml06

名前を付けてpolish format ファイルで保存。

インターネットでPolish format MAP (.MP) to Google.Earth (.KML) converterを開く。

http://www.gpslib.net/services/Polish-to-Google.Earth/

Ajirokml02_2

「参照」をクリックして保管してあるpolish format ファイルをアップロードします。

「convert」をクリック。

コンバートされたKMLファイルがダウンロードされます。

Google Earthで見るとこんな感じ。

Ajirokml03

この辺からは詳細は「まだまだ終わらぬ海底地形図 KML版-3(ちょっと疲れた(笑))」を参照してください。

ダウンロードしたKMLファイルをGoogleマイマップに登録。

Ajirokml01

iphoneのGoogle Earthのマイマップで登録したKMLファイルを指定すると・・・。

Img_0460

完成です。

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