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2012年1月

2012年1月29日 (日)

iPhoneでGPSログ

2012/1/28 KML版をiPhoneにいれることが出来たので、こうなると釣行を記録してみたくなります。

現在地はGooGle Earthで確認しながら、バックグラウンドでログが取れるアプリが無料でないか探してみました。

そして探しだしたのが・・・。

myTracks

http://itunes.apple.com/jp/app/id358697908?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

Mytracks

Androidアプリに My TracksというGooGleの開発したものがあります。Mかmかで全く違うアプリなのですが、こちらはGooGle Earthとも連携が取れ、KMLファイルでデータが取れる、優れ物のソフトのようです。

https://market.android.com/details?id=com.google.android.maps.mytracks&feature=search_result

My_tracks

さて話をmyTracksに戻します。

ダウンロードし携帯のアイコンをタッチして起動します。

あ、写っている猫は「ニャンコ」デス。

Img_0447


ログの取り方は、起動後左上のmyTracksをタッチすると、記録の開始のメニューが出ます。

Img_0448

短時間の記録を開始を選択すると何時間か聞いてくるので選択。

Img_0453

そしてmyTracksから抜け出すと、myTracksに数字が点滅し、GPS受信回数がカウントされ、バックグラウンドで動き出します。

Img_0455

そして完了後地図を見ると・・・。動いたところが線になって表されます。
Img_0451

このデータはメールでGPXファイルとして取り出せるとなっているので、やってみると・・。

また左上のmyTracksをタッチして「記録されたトラックを表示」をタッチします。

データが表示されたら、目的のデータのブルーのボタンをタッチします。

Img_0456

画面の下を見ていくと「選択されているトラックをメールで送る」があるので選択します。

Img_0457

これでメールが完成し送られるのですが、4時間のデータは添付ファイルが無くなり、パソコン側で受け取ることができませんでした。

どうやらiPhone側のメールに、大きすぎるファイルは削除するようなものがあるのかもしれません。

なお短いものだったら送ることが出来、カシミール3D等で見ることが出来ました。

これさえできれば合格なんだがなーー。

有料アプリだともっと優れ物があるのでしょうね。

さっぶい・・・・・・体も、釣果も・・・(笑)

2012/01/28 今日もNS釣法でやってみようと長浜に行きました。朝、まさピンさん一行と挨拶し、MAC前を目指しました。

まさピンさんたちは初島周りのブリいじめ(笑)に行くんだと言っています。

Chizu_4
初島までの直線距離は約8km、行けない距離ではありませんが、間には漁港の航路や初島や伊東への高速フェリーの航路があります。ましてや湾内ではないので潮もきつい、十分気をつけてねと言って別れました。

さてと自分はMAC前で山立てをして25mの深い側にアンカーを降ろしました。

Chizu_1今回の全行程、NS釣法だと動かないのであまり意味が無い。(笑)

朝からかなりうねりがあり、アンカーで釣るにはかなりやりにくい状態です。風も強くて曇りなので、かなりこたえる寒さです。

前回実績のあるナイロンを下ろすも風下のMAC側に水平に流れていく始末・・。

仕方が無いのでフロロに切り替えて降ろしました。

前回はナイロンがばっちり合ったので良かったのですが、今回のフロロはどうでしょう?

相変わらず、深度を表すリールのカウンターは25mに対して30mを指しています。

(釣り始めにおもりを付けて、リールのカウンターの読み値と魚探の深度で比較している。)

何度がやっているうち、クィッと微妙な穂先の入り方・・・、間髪いれずに合わせをいれ、上がってきたのは小鯖でした。

一方、前回と同じく手釣りもやり始めました。

こちらは今回も最初からの当たり・・、上がってきたのは5cmにも満たないベラです。呑み込んでいたため可哀想だけど持ち帰りました。

しかし、どちらも極端に当たりが少ない・・、風は強い、曇りなのでじっとしていると、ガタガタ体が震えてきます。(笑)オキアミ付けるのも上手く刺せない。

そんな中でも我慢して釣っていると、手釣りにグッと当たりです。

チョットだけど引くので鯵かな?あれ?その後は抵抗なくヌーッと上がってくる。

上がってきたのはあまり嬉しくないイラの子供でした。

隔週刊釣り情報のボート釣り等を見ていると、網代湾でたまに出てくる魚です。

これが出てくると、確かほかの魚が釣れない時なんだよなと思い出しました。

Imgp2621

これからかなり粘って、暫くぶりにコツコツと小さな当たり・・。

手釣りで上がってきたのは小さいながらも今日初めての鯵でした。

後はNS釣法で小鯖が4回当たったのみ・・。

次第に波が大きくなり、アンカーでの釣りが難しくなった頃、まさピンさんたちが帰ってきました。

釣果は鬼カサゴ2匹(しかもなかなか型のいいもの)、それと大きなホウボウ2匹でした。

どうやら、かなり沖合いは行ったものの、途中で波風きついので引き返したようです。

しかし、相変わらずきっちり釣ってきます。この辺は自分も勉強せんとあかんな・・。(笑)

3艇揃って長浜へ帰ったのですが、上陸後の会話も寒くて歯がカチカチ音を立てながらの会話でした。(笑)

Img_04461

最後に付け加えですが、うねりが大きいため3.5kgのアンカーが引張られ、艇がずれていきました。NS釣法はポイントをずらしたくないため、アンカーのロープを少なめに出していたのも原因の一つと思われます。

その分かなり危ないことをしているので、注意が必要です。

今回は短いロープのため、うねりの山が来た時、艇の浮力でアンカーが浮いたかしていたのでしょう。

そして・・・。

最後にアンカーを上げようとした時、またまた上がりません。またもやアンカーロストかなと思ったのだけど渾身の力で引張ると上がってきました。

なんと、アンカーは閉じたまま降ろしたのに、開いています。なお且つタイラップが切れていました。

これからすると、うねりがきついため、閉じていたアンカーが開いて、根に引っかかっていたものと思われます。しかし、前回の失敗から、タイラップを一番細いものに変更していたため、切ることが出来たようです。

幅2mm、厚み1mmのタイラップ・・、この位がカヤックで切ることが出来る限界のようですね。

Imgp26252

2012年1月22日 (日)

まだまだ終わらぬ海底地形図 KML版-3(ちょっと疲れた(笑))

  2012/1/22 Terra Corporation からSHP版、KML版を購入したのでKML版の紹介記事です。

KML版は完結編がなかなかできません。

パソコンで見るだけなら簡単にできるのですが、スマホで完璧に見られる方法が見つからないのです。

問題はスマホのGooGleEarthが簡易版のため、フルに機能を使えないことと、スマホのメモリが少ないためか、全てを表示しきれません。

ただ今回やってみてわかったのは、近海の浅い部分は表示されるので、最低限の情報はクリアできたかなというところです。

なお今回のやり方については、KML版-2で紹介していますので、結果だけを表示します。

実際のやり方はKML版-2を参照願います。

さてとパソコン版は、

まず相模湾

Kml02

そして相模湾西部

Kml03

合わせて・・・-

Kml01

網代湾を拡大するとこんな感じで、等深線をクリックすると深さが表示されます。

Kml04

そしてスマホのiphoneへは

これが相模湾

Img_0427

これが相模湾西部

Img_0425

カヤックで行く範囲以上をカバーしているのでこれでも問題ないともいえるのですが、

等深線をクリックしても深さは表示されません。

原因は等深線のデータの後に深度データがあるので、深い等深線データと共に欠落しているのと思われます。

Img_0424_4

カヤックで釣行する際、相模湾西部のような大きな地図は不要です。

どちらかというと網代湾など、限定した部分のみを切り出して入れることができれば便利ですよね。

KML版から、SHP版からと、どちらかからスマホのGooGleEarthに 切り出せればと考えているのだけど、なかなか難しいですね。

とりあえず今回は使えそうだというところで終わります。

2012年1月21日 (土)

あ~あ・・今年の失敗 3連チャン・・・

2012/1/21 今週は釣りに行けないので、ネタがありません。仕方がないので、失敗談も少しあるので書いちゃいます。

1.アンカーロスト・・・

 1/2の釣行ですが釣行記には書かなかったのだけど、実は2.5kgのアンカーをロストしていたのです。

Ikari

この時は朝からかなりうねりがある日でした。

それでもMAC前に到着し、山立てもできてアンカーを降ろしたのです。ところが、山立てで再確認した結果、少しずれていたので、もう一度アンカー打ち直しをしようと思いました。

おそらく風が強い日だったので、アンカーが落ちるまでにずれたこと。その前の釣行時に判っていた、アンカーが軽すぎて、着底後もターポンに引きずられたのが原因のようです。

しかし、引っ張れどびくともしない・・・。

それでもまだこの時点ではやれやれとしか考えていませんでした。

なぜかというと「ソナー艤装とアンカーまとめ」で紹介していたように、アンカーが引っ掛かった時の対策がしてあったので、大丈夫と思っていたのです。

とりあえずこの場所でやってみるかと思い、少しやってみたのだけど、やはりなんとなく落ち着かない・・・。それにうねりが次第に大きくなってくるので心配が膨らみます。

そこで釣りを止めて、渾身の力で引っ張りました。

しかしそれでもびくともしない・・・。

おかしいタイラップが切れて、アンカーが上がるはずなんだけど・・・・。

思いっきり引っ張ると、カヤックの傾きがひどくなり、うねりとぶつかってかなり危険です。

仕方がないのでピンと張った状態でロープ切断しました。

潜って見たわけではないので何とも言えませんが、タイラップが少し太かったか、ターポンに引きずられた時、変なかかり方をして正しくタイラップが切れる状態にならなかったのでしょう。

そこで、3.2kgのアンカーを使うこととして、(それ以外無い・・・)タイラップも一番細いものに変更。そして根がかりの多そうな、例えばMAC前などはアンカーを開かないで投入しています。3.2kgのアンカーだと開かなくても引きずられることはありません。

2.リールにナイロンはあかんのかい ?!!

1/14のNS釣法のリールと糸を買った時の馬鹿話です。

Img_04211 カゴはNS釣法とは関係ありません。

NS釣法で釣れなかった時のリカバリ用。(俗に玉砕用ともいいます。)

道具を揃える時、かなり迷いました。リールはすぐだったのだけど、問題は糸だったのです。最後までナイロンかフロロかで迷っていたし、5号なのか6号なのかでも迷いました。

参考書によると5号も6号も関係ないようなことが書いてあるのを思い出し、それなら6号と比較的早く判断しました。(結果はどうあれ大物好きだし・・・)

フロロかナイロンかも自分的にはフロロが好きなんだけど、湾内で潮が速くないだろうということでナイロンに決定しました。

さて、じゃあどの製品にしようかなと探して、SUNLINE の磯スペシャル 遠投200m+50mに決定。

リールもナイロン150m OKとなっているので問題なし。(この時点で何も気づいていない…。)

カウンタに持っていって「これお願いします。」と渡すと、店員さんがレジ打ち始めました。

「また聞いてくるんだよな、糸をリールに巻きましょうか?って・・・。」

「はい、○○○円になります。」

「あれ? 聞いてこない・・・。不親切な店員やな・・・。」

元々自分で巻く人なんで苦にもしていないのです。(この時点でも気付いていない・・・)

家に帰ってリールに巻くことにしました。

「何々・・。1kgのテンションをかけて巻く? 知ってる、知ってる、きっちり巻かないと後々ゴワゴワになっちゃうからな。」

「えーと、次は・・なんだこれは、PEの巻き方か・・。今回は違うから、糸長入力で行くか。」

グリグリグリ・・・。

「何々? 糸の長さを設定してくださいだと? え゛っ、これって200m+50mやん。全部巻けないやん。」

「他の方法あるやろ? 何々? 下巻き入力編? 違うやろ? 何々? 引き出し入力編? 巻いた糸を引き出して設定する方法だと? 100m以上必要で長さがわかってないと駄目?? え゛ーーっ、どのやり方でも出来無いやん…。」

結局、スプール丁度巻かれた状態を150m巻いたこととして設定しました。(めちゃくちゃです。)

道理で店員さんが「巻きましょか?」って聞いてこないわけだ…。

そういう訳で深度計付きリールではなく、目盛付きリールです。

まぁ、MAC前スペシャルですからそれでもいいですけどね。

ちなみにMAC前は23m~25mですが、おもりを付けて底立ち取ってみたら79と目盛付きリールは申していました。(笑)

3.アジが釣れて喜んで、忘れてしもた・・・

1/14のNS釣法の時アジが釣れました。小さいアジもかかっていたのです。

Aji

目的としていたアジが釣れたので問題はないのですが、実はもう一つ準備していたものがあったのです。それは泳がせによるヒラメの釣りです。

しかしアジが釣れて嬉しさのあまり、そのままクーラーへ放り込んでいたのです。

気がついた時、既にアジの時合終わっていました。

しまった!! でもヒラメも狙いたい・・・。そんな自分はできるだけ小さいサバを選んで泳がせ釣りをしました。

え? 竿はどうした? 手釣りもやめたの?って?? 

いいえ、NS釣法はカヤックの左前、手釣りは右手前、そしてヒラメは20号2.4mの竿に小サバを付けて、カヤックと右太ももの間に挟み込み、右斜め後方に出したのです。

もちろん目はNS釣法の穂先を見つめ、手釣りは右手の感覚だけで当たりを取り、太ももは泳ぐ小サバの振動を拾うという、使えるものは何でも使う、スーパートリプル釣法だったのです。(笑)

しかし小サバ君の振動は少しずつ弱まり、最後はビクともしなくなりました。

それでも死にかけた小サバに食いつくかもしれないと、ひたすら待ってみたのです。

結果は? 皆さん知っての通り、ヒラメは釣れなかったのです。

小サバ君はよく頑張ってくれたので針を外し、そっとリリースしてあげました。

小サバ君は元気よく・・じゃあない、フラフラと流れに身をまかせながら去って行きました。

思わず「今から食われるんじゃあねえぞ、逃がした意味がないからね。」と優しい一声も忘れはしませんでした。(笑)

2012年1月15日 (日)

新釣法って旧釣法ちゃうか??(笑)

2012/1/14  SHP版の最後でつまずいて、結局ドタバタしていたら、海に出たのは10:30でした。で、今日の全行程を見せると・・・・。

Corse01

これだけです。(笑)

MAC前しか行かなかったのです。

帰ったのは4:00頃だから時間はかなりいたのです。アンカー打っての釣りでした。

以前からやってみたかったNS釣法(完全フカセ釣り)と手釣りの挑戦でした。

NS釣法は雑誌 隔週刊 釣り情報 1月15日号のボートナビは東伊豆多賀編でも紹介されています。記事としては今回だけでなく以前から紹介しているものでした。

どちらかというと磯釣りの人たちはよくご存じの釣法ですが、船釣りから入っている自分はあまり知らない内容でした。

しかしそんなに良さそうならやってみようと思い立ったのです。

コメントいただいた、fishbornさんも同じことを考えられてたようで、先週挑戦されたようでした。

それで・・・・

Imgp2588


Imgp2590

専用にリールと糸、竿まで買っちゃいました。(笑)

糸はSUNLINEのナイロン6号にしています。

fishbornさんはフロロを選択されたようですね。

自分が読んだ本によると、湾内など潮が緩いところはナイロン、潮が速いところはフロロと書いてあったのが選択理由です。

そして釣果ですが・・・・

Imgp26002
35センチのアジが釣れました。フカセなので急に糸が出るのは気持ちいいですね。

最初に少し撒き餌、仕掛け投入、撒き餌とやっていくのですが、おもりが無いためなんとなく頼りない…。

でもこれが掛かるんです。残念ながらNSに掛かった鯵はこれだけでしたが、鯖はたくさん掛かりました。

返って鯖が邪魔になり、鯵の棚まで落ちなくなったようです。

Imgp2594これは鯖の引き。

さて、もう一つの釣法は手釣りです。

竿が無い分ダイレクトに引きがわかります。これも底から少し上で鯵が掛かりました。

どちらもとても面白い・・。(笑)

で、船上はこんな感じ・・・。

いつもはマーシャスのパドルが右なのだけど、今日は左です。

何故って? マーシャスはカーボンなので手釣りの糸で傷つくからです。

サブのアルミシャフトのパドルが右になりました。

Imgp2591

25号のカゴだから軽いのでしゃくるのも楽です。

そして鯵のかかった棚は糸を結んでわかるようにします。

Imgp2592

鯵もかかったから面白かったのだけど、途中から鯖の猛攻。

持って帰った魚はほとんど鯖・・・。
Imgp2601

でも釣ったのはこの4倍くらい・・・。

これ以外はすべてリリースでした。

もっと大きかったら良いんだけど・・・。
でも一日楽しい釣りが出来てよかったです。

この釣法どちらもまだまだやるぞーー!!(笑)

Corse02

艤装です

2012/1/14  ちょっとした小改造をしてみました。

マジックテープを3つ
Imgp2587

そしてラークの壊れた磁気マットを貼り付け

Imgp2585
邪魔にならないよう縦横変更することが出来ます。
Imgp2586
さらに磁気シートを購入

Imgp2581
半分にカットして船の両サイドに貼り付け

Imgp2583

なんで?こんなに磁気シート貼るの?

体にいいから・・・・ちがうだろ !!

サビキなど長い仕掛けを使う時、パドルがハリや糸を引っ掛けることがあります。

ハリをこの磁気シートにくっつけておけばそういうバタバタも無くなると思い付けてみました。
なんだか段々スマートじゃなくなる・・・。(笑)

職漁船ならぬ職漁カヤックになりつつあります。(釣れればね)

Imgp2584

海岸線の一部切り出し法

国土数値情報の海岸線の一部切り出し法を紹介します。

あらかじめ使いたい海岸線をダウンロードしmapeditで見れるよう変換しておきます。

mapeditを立ち上げ、海岸線を表示します。

(ここでは神奈川県と静岡県の海岸線を表示しています。)

ハサミの絵の部分(赤丸)を押して範囲選択モードにします。

Kaigansen01
切り出したい範囲を範囲指定して、その中で右クリック、「外にトリム」をクリックします。

Kaigansen02

編集→選択→全ての物体をクリック

Kaigansen03
編集→コピーをクリック
Kaigansen04
別にmapeditを立ち上げ、編集→貼り付けをクリック
Kaigansen05
範囲指定した部分だけが切り取り出来たので、名前を付けて保存で完成です。
Kaigansen06

2012年1月14日 (土)

海底地形図 SHP版 完結編

8:44

 

一部後半に間違いが見つかりました。

 

パソコン上のデモ機では動きますが、実機では動きません。

 

後で訂正させていただきます。

 

ume   訂正完了済み2012/1/15 6:00

2012/1/14 今日は出撃の日なんだけど、朝の6:00にこんなことしててええんかい??(笑)

海底地形図について色々と書いてきたので、Terra Corporation からSHP版、KML版を購入しました。

ついでにというわけでもなかったのですが、サンプル品をブログで何回も取り上げていたことの許諾を得ました。これで安心して使うことが出来ます。Terra Corporation の担当のINさんの細かく親切な対応は本当に感謝します。いずれブログの中にも教えていただいたことを盛り込んでいきたいと思います。ありがとうございました。Imgp2579

それでなんで出撃前にこんなことをしているのかというと、どーしてもSHP版をLOWRANCEに取り込んでから行きたかったわけデス。(笑)

それではSHP版購入したら、取り込みはこーするを説明します。

mapeditを立ち上げます。

Shp01

相模湾のSHPファイルを読み込みます。ファイルは4つ。

Shp02_5

等深線をどんな線にするかのウインドウです。自分の好きな線を選択します。

この時右上の種類の集合をLOWRANCEにすること。

Shp03

ここは等深線の深さの数字です。青くなっている列を選択します。

Shp04

WGS84を選択

Shp05

次は地名の印です。自分の好きなものでいいと思います。

Shp06
地名の選択ですが、パソコンなら漢字、この場合はLOWRANCEに組み込むのだけど

LOWRANCEは漢字を受け付けないので、ローマ字の列を選択します。

Shp07

WGS84を確認
Shp08
どんな形で塗りつぶすかなので適当に選択。
Shp09

これはちょっとわからない・・。

おそらく海域を表していると思います。

とりあえず1列目選択

Shp10
WGS84を確認
Shp11
海底名称です。どんな印にするか選択
Shp12
LOWRANCEなので1列目のローマ字選択。
Shp13
WGS84を確認
Shp14
相模湾完成です。わくわく・・」
Shp15
拡大すると深度も出ています。
Shp16

続いて相模湾西部のSHPファイル4つを取り込みます。

mapedit左上のファイル追加ボタンを押すと追加できます。(フォルダの絵に赤の+)

Shp17

取り込めました。
Shp18
拡大すると・・。
Shp19_3

これに前もって作って置いた、海岸線データを追加します。

今回は神奈川県の一部~静岡県の一部まで

海岸線の一部を切り出す方法は

「海岸線の一部切り出し法」の記事を参照願います。

拡大すると海岸線が入りました。
Shp22
これにLOWRANCEの等深線を被らせます。

あたりまえだけど、SHPの等深線とLOWRANCEの等深線がほぼ合っていることがわかります。
Shp23
これをエクスポートして、LCMファイルを生成します。これをLOWRANCEのSDカードにセーブします。

エクスポートすると今回の場合、LCMファイルは100個になり、mapedit左下部に生成の間何個目が完了したか表示されます。この間かなりの時間を要します。(今回の場合約5分くらいかな)100個丸ごとSDカードに入れます。
エクスポートする時、ファイルが1個で生成されない場合、LOWRANCEのデモに表示されても、実機には映し出されません。必ずLCMファイルは1個になるようにしてください。

1個のLCMファイルにするためには、海岸線のデータをあまり多く取らなければいいようです。たとえば東京都の海岸線は父島、母島まで含んでいますから、膨大な大きさになります。mapeditで必要なところだけ切り取ればOKです。

海岸線の一部を切り出す方法は

「海岸線の一部切り出し法」の記事を参照願います。

LOWRANCEに入れるとこんな感じ、写真はデモにて表示。
Shp25

やば、7:15だよ。これから準備だ・・・。

2012年1月 4日 (水)

再び海底地形図 KML版-2 (少しだけ未完成だけど・・・)

2012/1/4 深イイ KML版にてGoogle earthで見る方法を書きました。

この時はiphoneなどスマホのGoogle earthではモバイル用なので出来ないと書きましたが、少し問題を抱えながらでもできそうなのでupします。

前回と同じく「Tera Corporation」のKML版のサンプルデータを使わせていただきます。

http://www.la-terre.co.jp/products/bathymetry/index.html

KML版のサンプルをパソコンの適当なところに取り込んでおきます。

まず、Google mapを立ち上げます。Google mapとはGoogleの地図のことです。

この地図には「マイマップ」を作成する機能があるのでこれを利用します。

マイマップを作成するためには、Googleにログインしなければなりません。そのためにはGoogleのアカウントを取得しなければなりません。Googleのアカウントを取得するには、Googleのログイン画面から「今すぐアカウントを作成」をクリックします。

Chizuosakusei00

マイプレイスを押します。

Chizuosakusei01
赤色の「地図の作成」を押します。

Chizuosakusei02
インポートをクリック

Chizuosakusei03
KMLをインポート とあるので

「ファイルを選択」をクリックして、パソコンに取り込んだKML、KMZファイルを指定します。

参考

KMZファイルとはKMLファイルをZIPファイルとして圧縮したもの。ファイルの拡張子.KMZを.ZIPに変更して解凍するとKMLファイルになります。

Chizuosakusei04_2

mapに赤い線が入ります。等深線が表示されているのだけど、何だか浅いところばかりで数が少ないです。

Chizuosakusei05

カーソルを動かして一番下まで移動すると、Goooogleの下に1234と番号があります。

これをドンドンさかのぼると・・・。

Chizuosakusei051

14まであって、11をクリックすると違う等深線が表示されます。

データ量が多いためページ別に格納してあるようです。

根の名前もこの後のページに格納してあります。

Chizuosakusei06

地図の名前を入れて、公開か限定公開かを選択しますが、自分は限定公開にしました。

これでパソコン側の処理は終わりです。

Img_0410
iphoneを立ち上げGoogle earthを立ち上げます。

右下の i マーク(オプション)をクリックします。

Img_0409

オプションの画面を上へ持ち上げると、マイマップのログイン部分が現れるので、ログインします。(すみません、写真はログインした後なのでログアウトになっています。)

Img_0413


そうするとマイマップに登録したリストが表示されます。

今回は「鳴門」を選択。

Img_0415

同じく、城ケ島は・・・。

Img_0411

同じく、戸田は・・・。

Img_0408

表示が出来ました。

左下のボタンを押すと自分の位置がわかるので、今何メートルの深さにいるかわかりますね。

問題点

この等深線はどうやらGPSデータとして描かれています。

問題は鳴門の画像を見てもらうとわかるのですが、一番深い部分のデータが抜けているのです。

よく見ると戸田も城ケ島も少しずつ抜けています。

海底地形図 深イイ デジタル編 KML版の中の記事

Tera Corporationのサイトを調べたところ、

「PC 版の Google Earth でご利用可能な KML フォーマットの海底地形ファイルです。Google Earth モバイルでは、表示可能なアイテム数に制限があり、ご利用になれません。」

と書いています。これがそうなのかもしれません。

おそらく、データ量が多いため、iphoneのメモリが追いつかないのか、表示しきれなかったようです。

ということは、これより大きいデータの場合そのまま取り込んでも、取り込めないか、オーバーフローしたデータは表示されないことになります。

釣行の際これほど大きなデータを持ち歩く必要はないので、必要な部分のみ切り取れれば問題ないのですが、GPSデータのため線1本ずつの編集は出来るのだけど、まとめて、たとえば範囲選択などで取り出せないのです。

データの点を間引くソフトなどはあるのだけど、範囲選択で取り出す方法、誰か知りませんか?

2012年1月 3日 (火)

初浮き、初釣り、・・・・・

2012/1/2 さて今年初めての釣りでした。(3日前にも浮いてますけど・・・。)

午後に用があるため短時間の釣りでしたが、どうも時間帯が悪かったのか、次第に風が強くなり、MAC前でやばそうと思い、網代港側に行ったものの、この時点で風にガンガン流される。そのうちチラチラと白波が見えだしたので、湾を横切り長浜へ帰りました。

やりたいこともやれず仕舞い・・・。

風は湾内へ吹いていたから良かったものの、途中波がカヤックへ被さったのは少しヒビリました。

家で後片付けをしていたら、冷たい雨が降りだし、そのうち人差し指の爪ほどのアラレか雪??が降ってきます。

ふーっ、帰ってきてよかったなーと思って、出かけたのだけど、暫く経ったら穏やかな天気・・・、網代湾を見ると波もおさまっています。

いったい何なんだヨーー。

これじゃ今年の釣りもあんまし釣れないで終わりかな??(笑)

ちなみに餌飲み込んでリリースできなかったベラ1匹が釣果です。

Chizu01

今日のコース

Chizu02

2012年1月 1日 (日)

Lowrance GPS魚探 Dr,DEPTHについて

2012/1/1 新年明けましておめでとうございます。

自分の使っているLOWRANCE GPS 魚探についてです。

現在自分はLMS-520CとLMS-332Cの2つの魚探を持っています。
Dsc_00032

カヤックを始める、ずっと以前の貸しボート時代はHONDEX HE-520というポータブル魚探を兄から教えられ、使っていました。

Img_04072
しかし、液晶がダメになり買い替えの時期が来ていたこと、そしてLOWRANCEを知る前に、Dr,DEPTHのデモソフトを知っていたのです。
LOWRANCEを知っている人なら、Dr,DEPTHはご存じだと思いますが、これはGPS魚探で取ってきたデータをそのまま地図にしてしまうソフトです。
このソフトが使えるGPS魚探はEAGLEかLOWRANCEしかないこともこのころから知っていました。
Nagahama2
長浜海岸出口の3D

そんないきさつからLOWRANCEになったのですが、あいにく有り余る資金というわけでもないので、オークションによるいわゆる中古を購入しました。
このなかで前もって知っておくと損にならないことがいくつかあるので書いておきます。

一体、何を買えばいいのか?古い機種ってどうよ?

最新のカタログに載っているものならHDS-5だとか-7とか-8とか買えばいいのですが、古いのだとLMSやLCX等、一体どうなっているのかわからないと思います。

まずはインターネットでLOWRANCEの古い機種を調べてみます。
http://www.lowrance.com/Products/Legacy-Products/Marine/

このなかでLMSとLCXが別のシリーズとしてあることがわかります。
どうやら、LMSは画面が5inch、LCXは6inch以上のシリーズとして発展していったことになります。

最新の機種で言うとLMSはHDS-5、数字の大きさでLCX-27CまでがHDS-7、LCX-28C以降LCX-38CがHDS-8、LCX-104C以降がHDS-10のようですね。

そして中に白黒のものがあったり、数字が大きくなるほど、その画面の大きさの範囲で、新しくなるようです。

この中でじゃあどれがGPSの精度が高いの?となりますが、DGPS(Differential GPS)というGPS受信機の誤差を補正できるものが良さそうです。
このサイトの中ではGPS+WAAS antennaと書かれているもの。ほとんどがそうかもしれません。

またDr,DEPTHのサイトには

http://www.drdepth.se/features.php?l=gb

Mapping from data logsの中に

•Lowrance/Eagle

Most combinbed GPS/sounders with memory card slot,i.e. HDS, LCX, LMS (but NOT Elite models).
Data is recorded as sonar logs (.slg or .sl2).

と書いてあり、HDS, LCX, LMSのメモリーカードスロットがあれば使えるとも書いてあります。
ただし、ここで気をつけなければいけないのは、(but NOT Elite models)とエリートモデルはダメと書いてあることです。
エリートモデルは飛びつきやすい値段なので最初は自分も新品で買おうと思っていました。
しかし、エリートモデルはスロットはあるのだけど、データログが記憶されないため使えないようです。

以上、自分が購入までに調べたことを書いてみました。

なおLOWRANCEには以前から正規代理店のものと並行輸入品があります。
インターネットで正規代理店のものにしかDr,DEPTHは売らないとかも見かけるので、迷うことかと思います。
自分のLMS-520Cは正規代理店の説明書が付いていたので、Dr,DEPTHも販売してくれたのですが、それもメールで何度かのやり取りの後OKが出ました。
初めて購入するなら取説も無いと困るだろうし、日本語でないとわからないのであれば、正規代理店のものがいいでしょう。
修理も正規代理店が請け合うはずです。

しかし並行輸入品はかなり安いので、あえてこちらを購入するのもいいのかもしれません。
マニュアルは英語でよければLOWRANCEのサイトからダウンロードできます。
でもDr,DEPTH買えないじゃん・・・。これもそんなことはなくて、個人でDr,DEPTHに申し込んでやり取りすればできるようです。
要するに並行輸入品は悪いなんて感じではなくて、自己責任ですべてやれる人なら問題ないのではないでしょうか?

もう一つ、Dr,DEPTHはパスワードが普通に買うと1つしか貰えません。
パソコンが壊れた場合、下手するともう一度買い直しをしなければならないのです。
でもこれも最初からサブも要求すると2つ貰えます。
言わないと損しますよ。

以上、LOWRANCEとDr,DEPTHについて書きましたが、これはあくまでも紹介記事として使ってください。
購入に当たっては自己責任でお願いします。

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