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2011年11月

2011年11月12日 (土)

うまいもん紹介 網代・伊豆多賀

2011/11/12 今日は自分から見た、網代・伊豆多賀のうまいもん紹介をしたいと思います。

釣りの帰りにとか、お土産にとか使えると思いますよ。

山佐商店(山佐ひもの) http://crayon.securesites.net/yamasa/index.php

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下多賀の三差路にあるひもの店。ファミリーマートと不動産屋の隣です。

ここのひものは、なんてったって鯖の味醂干しです。来て間もないころ、近くのひものやということで、なんとなく買っていた店なんです。その時からなんてジューシーな鯖味醂だなと思っていたのですが、親戚や知人に送ったところ、どの人も電話で聞いてくるのです。「おいしかったワ~、どこのお店?」って・・。それからは我が家の定番のお土産となり、来訪者の人には絶対薦めるお店です。

ただ残念なのは真夏の一番暑い日、たとえば8月中だとか全く作らないことがあります。気温によってとのことなので、時期が特定できないのだけど、こだわりのひものっていうことでしょうね。

他にも色々なひものがあります。いつも同じものが並んでいるようでいて、季節によって売り物が変わっていきます。その時だけの売り物を見つけるのも楽しいです。それと家で食べるからと包装を簡単にしてもらうと、安くしてくれました。こんなところもいいですね。

漁師家 大次郎丸 http://www.daijiroumaru.com/index.html

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網代の地魚和食の食事処大次郎丸です。最初に知ったのは、長浜に市がたつことがあって、網代名物のイカメンチを屋台店で食べたのが最初でした。あまりにもおいしかったので、帰ってインターネットで検索して見つけた店なんです。

網代駅より徒歩3分、座敷4席、テーブル1席のそれほど大きくない店ですが、芸能人の色紙も一杯貼ってあるし、TV局も来たようです。

好きなメニューは多賀定食(地魚フライ・地魚刺身)2000円、刺身が美味しいのは言うまでもないけど、フライのあげ方がいいのか、旨いんだなこれが・・・。あとは金目の煮付け定食、 これもいけます。でっかい金目がどーーーんと出てきて、ご飯1杯と不釣り合いなんだけど、お代わりしたら食べきれない・・・。(笑)そうそう、ここはかなりの量が出るので、注文しすぎると大変です。

海鮮丼もいいし、イカメンチは持ち帰りもできます。釣りの後の食事にはいいかもしれないけど、お酒飲みたくなるんだよなーこんな店は・・・。(笑)駐車場は店の隣です。

イカメンチを詳しく知りたい方はこちらへどうぞ・・・。

http://www.ajirospa.com/ikamenti/index.htm

道中喰処 味くらべ http://www.ajikurabe.jp/index.htm

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135号線を下っていくと、カーブを曲がったところに、活イカの看板と魚の入った水槽がいやでも目に入ります。以前からどんな店だろうと思いつつ、入っていなかった店、先週家族で昼ご飯を食べに行きました。水槽にはカンパチ、シマアジいろんな魚が入っています。

家内と息子が釜飯を食べたいというので、鯛釜飯、海の幸釜飯を注文しました。自分は、先に食べたい物を取られてしまったので、鯵フライ定食を注文。釜飯が30分かかるということで、自分が食べ終わったころに、釜飯が食べれることになりそう。なんだか羨ましくなるのではと思いつつ待ってました。

出てきた鯵フライ定食はおいしいあげ方です。ボリュームもちょうどといったところでしょうか。そうこうしているうち釜飯登場、テーブルに出てから、20分ほど炊き上げるため時間がかかるわけです。出来上がった鯛釜飯、海の幸釜飯を味見させてもらいましたが、出汁がきいていて旨いですね。鯛釜飯のうっすらお焦げも旨いです。

昼だったので軽く食べましたが、鯵フライ定食だけでお腹いっぱいになり、羨ましくなることもありませんでした。(笑)

最新の外車が何台も駐車場に停まっていることからも、かなり人気があるところだと思います。ただ少し値段設定が高めかな? いろいろ食べたわけではないけど、ここはおそらく他のも美味しいと思います。これから少しずつ味見していきます。

2011年11月 6日 (日)

今日のお料理(笑)

2011/11/5  20匹のムロアジ、前回は3匹だったので塩焼きでしたが、これだけあるといろんな料理が出来そうです。そういうわけで簡単な今日のレシピを紹介します。

簡単な料理なことと、他の魚に応用がきくものばかりです。スーパーで鯵や鯛の刺身を買ってきても楽しめます。

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まずレシピの前の下準備

うろこを取って、お腹も取ってしまいます。

下は塩焼き用になったもの。

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3枚におろします。

このうち身以外の部分、頭、背骨、腹骨、胸鰭はあらの味噌汁へ

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身は骨抜きで骨を取り、皮を取ります。

これから1.2.3.4.を作ります。

写真は刺身用です。

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レシピ

  1. なめろう レストラン風
  2. なめろう 漁師風
  3. ユッケ
  4. 漬け
  5. あらの味噌汁

1.なめろう レストラン風

   どちらかというと家内はこちらを好みますが、女性はこちらが好きかな?

   用意するもの 大葉(シソの葉)、生姜、細葱、味噌

  • 大葉(シソの葉)、生姜、細葱を細かく切る。
  • ムロアジの刺身前のものをぶつ切りにする。
  • 上の物を全てと味噌を混ぜる。味は味見しながら決めます。

混ぜる

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完成
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2.なめろう 漁師風

こちらは自分が好きです。家内はあまり手を出さないけど、食感の違いがあるので、どちらもおいしいです。お酒と合いますね。

用意するもの レストラン風と同じ

作り方は同じだけど、ムロアジも一緒に入れるものも、一緒に刺身包丁で叩く。

写真では刃が横になっているけど、普通に持って、上から切るように叩く。

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粘りが出たらOK

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完成

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3.ユッケ

用意するもの基本的にはなめろうと似ているが、細ネギが玉ねぎになって、味噌がごま油になります。後は卵の黄身、七味トウガラシ。

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これを鉢かボウルにいれて、ごま油と混ぜる。

七味と卵の黄身を入れて完成。

混ぜてご飯にかけてもいいけど、醤油足してもいいかも。

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4.漬け

用意するもの 味醂、醤油、酒、ごま油、炒りごま(すりごまでも可)

漬けの液を作る。上のものを混ぜるが、量は味を確かめながら作る。

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液にムロアジのぶつ切り、もしくは刺身の残りを漬ける。

30分も漬ければいいけど、一晩漬けると身が締まる。

アツアツのご飯に漬けをのせて、漬けの汁を適量かける。

味付けのりをかけたり、卵の黄身をのせてもOK。

わさびを付けて食べたらうまいよ!!

変則的だけど漬けでお茶漬けもいけます。

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5.あらの味噌汁

用意するものというより、残ったあらで出汁をを取って味噌汁作るだけ。

でも魚の種類によって味が変わります。マアジはおいしいですね。ムロアジは少し味が薄めかな?

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快速!! ホビーレボリューション!!

2011/11/5  先月に沖で出会った、まさピンさんと今日は会うことになっています。  詳細は「 浜に着く前に目的達成!! ・・して釣果は?」のコメント参照。  まさピンさん、どんな人なんだろうとインターネットで検索すると、一発で出ました。(笑)この名前でホビーレボリューションが出てくれば、まず間違いありません。ブログからすると「KFC」というカヤッククラブのようです。読ませていただきましたが、「ほぇ~っ、自分と違って大先輩じゃん、知らないアオリも釣ってるし・・・。」というのが感想でした。これからもよろしくお願いします。

まさピンさんと会った時はMini-Xでの釣行でした。この時家から浜までの急坂をカートでおりたのですが、全く問題ありませんでした。そこで今回はターポン130Tでの挑戦です。そしてその結果は・・・・?   ボロボロでした。まず問題だったのがカートの空気がかなり抜けていたこと、これはかなり辛いです。グニャグニャした感触でかなりの力を要します。行く前からわかっていたのだけど、空気入れは伊豆には無かったのでどうしようもありません。今回帰ったらパンパンにしておきましょう。もう一つはカヤックの長さです。約4mかな?   Mini-Xより1m長いため、急坂降りるときにカヤックのお尻が摺れるのです。何回も摺れる→穴が開く→海水入る→沈 ということになるので下へ押さえつつ、ペタンコタイヤの分、力を入れて引張るという、ベクトルの分散?になり長浜でまさピンさんに会った時はへとへと・・・。(笑) 

まだ暗い浜辺で出艇待ちの写真

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この間と同じ、ホビーレボリューションとターポンの2艇で来られていました。軽く挨拶をして、知りたかったレボリューションの翼の構造を見せてもらいました。コンパクトに羽ばたきの構造が作られています。それと陸に上がる時翼が邪魔になるのではと思っていたのだけど、ユニットごとすっぽり取れる構造は感心しました。

出艇は準備のできている自分が一番乗りとなりました。今日の目的第一は平根の探索です。まさピンさんは前回ムロアジに噛み跡だけ残した魚を追って、50mラインに行くのでしょう。自分が平根の手前まで来て、ムロアジの群れを見つけて釣っている時、レボリューションが近づいてきました。そしてあれよあれよという間に50mラインへ行ってしまいます。朝日のリボリューションかっこいいですね。思わずパチリ・・・。

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背景は初島近海のワラサ船団です。もっと近くにいる時に撮れば、いい写真だったのになーーー。残念・・・。

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この後、平根で頑張るも、当たりなしということで、やってみたかったこと第二弾、アンカー釣りです。基本的に餌釣りから海は始めているので、ルアー系はあまり得意ではありません。今回はその中でもコマセ釣りで経験が長い釣りです。ちょっとカヤックでやっている人はあまり見ないですね。カヤックは機動性がありますからね。そしてポイントは鵜の根沖です。前々から網代の貸しボート釣りの情報が気になっていました。貸しボートとはいえ、釣っているものがワカシ、真鯛、ウスバハギ、カワハギ、ホウボウ、鯵、カイワリといろんなものが上がっているのです。貸しボートは網代港側のブイにそれぞれ係留して釣っているのですが、さすがカヤック横づけでブイに係留すると、ブーイングの嵐となりそうです。そこで一番近くの根ということで鵜の根沖を選んだのです。

仕掛けはサニーかごの下にヒラメ用の極太サビキ、その先には錘代わりの鯛ラバ60gを付けました。竿は30号負荷の久しぶりに使う船竿です。

もう一本は一つテンヤの竿に鯵サビキをつけて、その下にやはり鯛ラバを錘としました。要するに片方の竿でアミコマセを振ってやり、片方の竿はその餌だけで釣るやり方です。

結果は・・・。中爆釣??(笑) ムロアジの群れが回ってくるのです。海面がざわめき立ってくるかカモメが海水に飛び込んだりしたら群れが来ています。あ、そうそう魚探は魚を散らすので、アンカー打つ時は使いません。掛かったら、とにかく早く竿を上げることです。ムロアジが暴れるので放っておいたら、大お祭り大会です。ムロアジがかかる→暴れる→コマセカゴ揺れる→アミコマセ出る→ムロアジ定着する→ムロアジかかる の連鎖反応が ムロアジがかかる→暴れる→お祭りする→仕掛けあげる→お祭り直す→魚いなくなる になってしまうのです。それでも何回かお祭りしたものの効率よく釣ることが出来ました。魚を外している時、カヤックから垂れていたサビキにムロアジが掛かることもありました。20匹のムロアジGETです。

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この後群れがいなくなり、こちらもアンカーをあげて違う魚を狙いに行きました。

ターガス側へ移動しようとしている時、まさピンさんの連れの方が長浜から出てきます。その後にブルーのカヤックがついてきているのですが、連れの方はそのまま沖へ向かわれ、ブルーのカヤックがパドルを止めて近づいてきました。「こんにちわ」と挨拶されたので「こんにちわ、釣れますか?」と聞いたところ、「釣りじゃないですよ。」「??、ツーリングですか?」「散歩ですよ。」「????」こちらがぼーっとしているうち、何やら足を前に出して、両腕で船体を掴みながら漕ぎだしました。「な、な、何だよ・・。お前もホビーかよ・・・。パドルで来るからややこしいやん・・・・。」と思っているうち、網代の定置網方面へ消えて行きました。恐るべしホビーー。(笑)

ターガス側のカサゴ狙いなのですが、そこへ行くまでの定置網近辺の海水が黒い色です。汚れているわけでもないし、澄んでいるわけでもない、なんでこんな色なんでしょう。色のせいかカサゴも全く反応なしです。

磯崎前漁礁でグングンと来たのであげてみるとエソ、リリースして流しながら釣っているとグイッグンッとオキエソ・・。また仕掛けを投入するとエソ・・・、鯛ラバを追っかけて水面まで上がってくるエソもいました。

今日はここまでと浜へ帰ることとしました。

浜でまさピンさん一行と落ち合い、お互いの釣果報告です。どうやら80cmくらいのシイラを釣ったそうです。ムロアジを追いかけている張本人(魚?)らしく、沖でもなく20m付近でも釣れるようです。きっとルアーでしょうね。自分もルアーに慣れないとだめですね。

初めて一緒の釣りになったわけですが、やはりこうして話が出来る人がいるのは楽しいですね。ぜひまた一緒に釣りましょう。

今後ともよろしくお願いします。

アンカーロープの処理について

2011/11/4  「貧荷、お祭り、記録無し(悲)」でアンカーロープがこんがらかって困った話を書きましたが、簡単に解決出来ました。「バケツ」です。バケツの中にロープをぐるぐると入れればいいのです。邪魔な時はそのまま移動して、必要な時だけ手元に持ってくれば船の上でぐちゃぐちゃになりません。ありあわせのバケツだからちょっとでかいけど・・・。

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基本的にパラシュートは左、アンカーは右で、これもぐちゃぐちゃを警戒しての配置です。

しかしなぁ・・・、アンカーなんだけど、やっぱり重すぎですわ。最初、海遊社で見かけたとき一番小さいのと思って買いました。値段も2000円だったので思わず「安い!!」と飛びついたわけです。でも今回ドライスーツを買いに行った時、もっと小さいのが置いてありました。最初から置いてあったのかもしれないけど、自分がよく探さなかったのが原因でしょう。そうそう、ちょっとなーと思うことがありました。アンカーは2000円なのだけど、チェーンがたしか2600円だったのです。思わず「えっ、高い・・・・。」と思ったのだけど、店の人も「作っているところが別々なんで、こんな設定なんですよ・・・。」と言っていました。アンカーの大きさに合わせてチェーンもサイズがあることから、この値段でも買ったのだけど、カインズで買えばもっと安いだろうな・・・。

それと海遊社はヨットがメインの品揃えになっています。カヤックやアウトドア系の物もありますが、大型ヨットからディンギークラス、それとモーターボート等の物が多く揃っています。違う世界を見るのも楽しいですね。自分の買ったハリーハンセンの救命胴衣とMUSTOのドライスーツもおそらくディンギークラスで使用するものと思われます。ハリー帆船なーーんちゃって・・。(笑)

今日は釣りに行くつもりもしていたのだけど、まさピンさんから明日釣りに行くとの事だったので、準備に時間をかけています。魚探ソナー部も色塗ったし・・。(笑) しかし船の色をオレンジと思ってオレンジスプレー買ったのだけど、前側は黄色だったわ・・・。あーぁ、船の色もわからんよーになってしもた。(笑)

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2011年11月 4日 (金)

むふふ…買ってもらいました(笑)

2011/11/3 伊豆多賀の海遊社から届きましたの連絡があったのが2週間前。

用事があってなかなか取りに行けなかった、楽しみの袋です。

近くにいるのは愛猫「にゃんこ」、袋に興味深々です。

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中を開けると・・・・。

ジャ~~~ン!! ハリーハンセンの救命胴衣とMUSTOのドライスーツ。
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2週間前家内がぽつりと・・・。「寒くなってきたわねぇ・・、冬になったら、あなたが言っていたドライスーツ無いと行けないわね…。」

「どうせあなたが働いたお金だもの、買ってくれば?」との一声で、すぐさま海遊社に出かけました。

家内の気が変わらないうちにこういうことは速攻で決めなければなりません。

海遊社で買う時、「前開きのジッパーの付いたタイプってありますか?トイレの心配があるので・・・・。」と聞いたのですが、今は取り扱っていないとのこと・・・。ならば少しでもし易いタイプの2ピースを選んだわけです。(後でわかったのだけど、2ピースならOKということはありませんでした。)

時間をかけてインターネットなり調べる手もあったのですが、それはそれで家内の気が変わってはオジャンです。(笑)

とにかく買えなくても予約までこぎつけなければ・・・。(笑)こんな感じで決まったので、特にメーカーがどーのこーのはありません。

え?ハリーハンセンの救命胴衣はどうしたって? 

えーーと店に置いてあるのを見つけたんで、「これいくら?」「じゃあこれもお願いします。」って言っている自分がいただけですよ?

どさくさまぎれっていうんでもない、勝手に言っている自分がいただけですよ?(笑)

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店の人に注意されたのが、首、腕、足の部分のゴムの調整です。水の浸入を防ぐため、小さめに出来ていて、ハサミで調整しなければいけません。そのためにはサイズをきっちり決めないと、切ってからでは交換してくれません。

自分の体形はチビデブなわけで、ネックと思われるのが腹です。(何だか変な言い回しだな・・・)

身長からするとMなんだけど、お腹だけがLってなもんです。店でメジャーを出してもらって、なんとかMで行くのではないかと持って帰りました。

腕は通らないけど、首と脚はそのままでも何とか通りそうです。

家内に手伝ってもらって首を通そうとするのだけど、全然通らない・・。

自分の頭がでかいのをすっかり忘れていました。

ハサミで小さめにジョキジョキ・・・。何回かやって通りそうだと思ったので、無理やり突っ込んでみましたが、思った通り、首を絞められている状態で、「ぐるじぃ・・・・」。

こめかみには血管が膨らんでナチスドイツのマークが出る始末・・・。(笑)

そんなこんなでまだまだ小さめの切り方にしてありますが、試着完了です。

大汗掻きました。(笑)

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足と腕が余っていて、お腹はちょっと狭めですか。

後は実際に着ていく時に調整しましょう。

冬の用意もできたようです。

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2011年11月 2日 (水)

ちょっと一服・・海底地形図について

  2011/11/2 今日は少し昔に遊んでいた海底地形図について書いてみたいと思います。

釣りに行けない日に、カヤックでも出られないような沖、それも海底がどんなになっているかお酒でも飲みながら、ぼーっとしてるのもいいですよ?

海底地形図は日本水路協会で販売している地図です。地図については海図ネットショップhttp://www.jha.or.jp/shop/または直接 海図サービスセンター(〒144-0041東京都大田区羽田空港1-6-6 第一綜合ビル6階)へ出かければ購入することができます。

よく一般的に言う海図というものがありますが、これは航海用海図といって、どちらかというと海底のことより、航海するための地図といったほうがいい地図です。海底地形図は細かい地図だと10m毎の等深線が刻まれており、海底の地形がよくわかる地図となっています。

では海底地形図、まずは広い範囲、房総伊豆沖です。この範囲だと大きな海底の様子を見ているだけなのですが、それでも日本海溝の深さとか、伊豆七島がどんな海底から出ているかわかります。磯釣りなど、伊豆七島へ行った人などは楽しい地図かもしれません。

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さて次はもう少し詳しく、駿河湾南方の海底地形図です。

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これだと、まだ行ったことのないあこがれの金州が載っていたり、一度だけ行った銭洲が伊豆半島を南に倍ほど行ったところに載っています。でもこの縮小版では見ることは不可能ですね。

そして次は相模湾南方です。伊豆七島などを辿ってるとちょっとした船旅気分になるのは私だけでしょうか?(笑)深い海底に行く筋も見える溝状の谷は一体どうしてできたのでしょう地殻変動?、川?、溶岩の流れ?知らない世界は想像が膨らむばかりです。

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そしてもっと詳しく見たいなら、相模湾の海底地形図です。

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かなり細かく見れるのですが、ひとつ残念なのは、原本が無く、水路協会で売っている地図にはコピーのものしか無いものがあって、中にはこのように色の悪いものがあることです。その分半値で安いのですが、今でもこんなに色が悪いのでしょうか?

浦賀水道の地図は最も自分が好きな地図です。

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理由は狭くなった東京湾口なのに深さは半端じゃないことです。こんな深いところにゴプリンシャーク(ミツクリザメ)がいるんだなーとか思いをはせています。それと遊漁船で遊んでいたとき、よくこの辺に行っていたことも理由でしょうね。

以前、海底地形図に凝っていたとき、買い集めたものですが、これをスキャナで電子ファイルとして取り込み、パソコンで見ています。何故そんなことをしたかというと、ひとつは広げて見るには場所を取り過ぎる。(ただし広げて見ているときのほうが数倍楽しいですけどね。)二つ目はカシミール3Dという地図に取り込んで、ガーミン社のGPSのデータを読み込み、釣りの場所を知りたかったことです。(詳しい内容はサイドバーの「海底地形」をクリックするとわかります。) でも今ではそんなことしなくても、GPSの軌跡はGoogle Earthに載せられたり、釣りナビくんの会員になっていれば、携帯で海底地形図を見ることができる時代です。まったく変っちゃったなーー。(笑)でもやっぱりこうして海底地形図見ていると夢があるんですよね。(笑)

思い出・・   スキャナーでの取り込みは海底地形図が大きいこともあり、普通のA4スキャナーでは取り込めません。当時つてが無かった自分は、インターネットで探しまくり、「オフィス工房」http://www3.ocn.ne.jp/~oficekob/を見つけました。ここのHさんは後で知ったのですが、ヨットを操っていたし、ゴムボートでの釣りもやっていた方で、目的が何かを理解してくれていますから、細かなサービスで助かりました。最初の頃は何度も広げて見ていた地図を送ったので皺がスキャナーに写っていましたが、後では日本水路協会から送ってきた箱を開けないまま、転送しスキャンしてもらっていました。おかげで皺ひとつない綺麗な画像が手に入りました。しかしAppleのパソコンは画像関係に強いとは聞いていたけど、「オフィス工房」でその真価がわかりました。おそらく大量のメモリを積んでいるのでしょう、浦賀水道の200dpiの画像をビットマップ(カシミール3Dの地図指定がビットマップだったから)で99.6MB・・・。その頃のメモリの少ないWindowsマシンではギックシャック、挙句の果てにフリーズ・・・。(笑)こんな時もHさんからもっとdpiの少なめな画像を転送してくれたりとフォローしてくれました。ありがとうございました。

なお、ここに載せた海底地形図はそのまま縮小したのでは色が薄くなり、見にくくなってしまうので、色が強調してあります。実際はもっときれいな地図です。

ここでは海底地形図を見ていただく機会を増やすために掲載しています。違法なコピー等が無いよう、小さな地図としました。

次回「ちょっと一服」はあまり詳しくはないのですが、「海底地形図 デジタル編」を予定しています。いつ書くかは暇が出来次第ってとこでしょうか・・・?(笑)

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