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2011年10月 9日 (日)

秘策? 妙案? セコイ?

2011/10/2  前回の秘策は中国産川エビと殻なし甘エビ、鯛ラバ、パラシュートアンカーでした。

結果としては中国産川エビの釣果は南極産沖アミ オーロラと大差ない結果でした。ただ、オーロラは柔らかいので、すぐ取れる傾向があります、それに比べ川エビは殻が硬いため取れにくいことでしょうか?それとわずかながらオーロラより大きいくらいですか。また、一つテンヤの大きな針に1匹がけは無理です。一つテンヤの針は2つあるので1つの針に2匹ずつ、4匹付けるといった状態がベストのようです。問題は売っているところがそんなにないので総合評価はあってもなくてもいいくらいですか。

使うつもりで買ったのではなかった(家内が買ってきてくれた。)、殻なし甘エビ、これは今回の結果からすればイケルです。ショゴやワカシ、カサゴは大丈夫のようですね。それとこの大きさの生エビは甘エビくらいしかありません。甘エビの殻つきはあったりなかったりで不安定です。最近はスーパー行くと、エビばかり見ている・・・。さすがブラックタイガーはでかすぎるし、高いなぁとか・・・。(笑) ちなみに今回釣行は殻つきでした。

今回使った鯛ラバは17gだったかな? ミニ鯛ラバというもののようですが、イトヨリ君には好評だったようです。雑誌を見ていても鯛ラバは釣れると書いてあるので、採用です。ただ普通のサイズ60g程度のものは使用していないので、これからの結果次第ってところもあります。

パラシュートアンカーは使って正解でした。今までの経験からするとこの湾では、早朝は無風状態で比較的艇はゆっくりと流される状態です。このときは20m位でも3号の一つテンヤでも底が取れるのですが、次第に風が山側へ強くなってくると糸は斜めに出て行くわ、底は取れないわになってしまいます。パラシュートアンカーで流すことによって風が強くなっても20mで4号の一つテンヤで底が取れます。

Imgp19180001
艤装方法ですが前回ターポン130Tで出た時は、牽引用ロープと回収用ロープ以外に艇に滑車とロープ、リングを付けてこのリングから回収用、牽引用のロープ出す構造を簡易的に作りました。シットオンカヤック全体に言えることですが、艇が細いため前後に移動するにはかなり慎重に移動しないとバランスを崩してしまいます。まして釣りとなると荷物が載っているので、カヤック先端のロープをつかみに前へ移動することは不可能です。そこでバウ側と座席間に滑車とロープを張り、これに付けたリングにアンカーのロープを通せば、座っていながらロープの出し入れを行うことができます。アンカーを使うときは滑車でバウ側にロープので口を移動させるのです。結果は上々で、座っていながらロープ操作が出来ました。

しかし今回乗るMini X はターポンの4mに比べると1mちょい短いし、回収用ロープを座席側に付けておくだけで問題無いと滑車システムは付けないこととしました。

(このあと使っていてわかってきたことですが、アンカーの回収ロープが無くてもカヤック漕いでアンカーに近づけは回収できる? なんてこった、ロープ1本でもええやん・・・、と考えつきました。しかし船が近づいてきた等、緊急時のこともあるのでただいま熟慮中です。)

さて釣りですが、朝6:00から出ました。初島近海のワラサ船団が見えます。

Imgp19190001

こんなの見てると自分も釣るぞーって思うのですが、網代湾にはまさかワラサはいないでしょう。(この時まではそう思っていたのですが・・・・・次の釣行時にそうではないことを思い知らされました。次の釣行報告をご覧ください。)ワラサ釣りは昔下田で何回かやりました。7kgのブリクラスも釣ったけど、今では船に行くのが何だか面倒です。(カヤック釣りももっと面倒だけどこちらはOK(笑))

今回も秘策があります。

実はアンカーの話を書きましたが一つテンヤも風が出てくるとやりにくい、アンカーがあるから今では大丈夫なんだけど、いっそそれなら重い鯛ラバ使おうかなと。ミニの鯛ラバは実績出たし、62gの普通のものも使ってみようか・・・。でもそれだけじゃ心もとないし・・・、と考えた挙句、鯛ラバの上にぶっといサビキ付けてみれば?関東は大物だとビシ釣りが多いけど、田舎の丹後ではサビキの太いのもありました。ということで・・・。

Photo_10

ワカシがかかってもへっちゃら(笑)8号のサビキです。

そして手持ちの鯛ラバです。

Imgp19100001

もう一つ考えました。「つり情報 2011年10月1日号」のBoat Naviだったかな?この中の「手こぎ貸しボートで狙う 東伊豆多賀のカマス」の記事です。ターガスマンション近辺でカマスが釣れるらしい。フラッシャーサビキの写真もありました。ということで・・・・。

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手持ちのルアーを重し代わりにしようっと・・・。
3

というわけで釣りに出たのですが、鯛ラバと極太サビキが活躍したのはターガスマンションのとこへ行ってからでした。それまでさんざんやってはみたものの、一度巨大エソが上がってきただけで、後は触って逃げたのが2回くらい・・・。(笑)なにせ今回のほとんどが釣れなくて、半ばあきらめかけ、お土産のカサゴ狙いに行ったところだったのです。

20111002
極太仕掛けにカマスが釣れたのです。そこで奇策第2段カマスフラッシャーサビキとルアーです。カマスは釣れるのですが、少し流されると釣れなくなります。そのたび艇を戻し、釣り直しました。どうやらカマスは7m前後の底近くにいます。サビキは必ずと言っていいほど、下側に掛かってきます。カマスの群れは今日はこの辺にいるのかもしれません。

Photo_11

そうこうしているうち、カマスの当たりとは違うガツンという当たりがありました。あげてみるとカサゴが釣れています。「ヘーッ、ルアーにも来るんだ」と頭では知ってはいたものの、実感がわきませんでした。しかし根がかりはすごいです。2回に1回は根がかりしてる。(笑)そのたび艇を戻してルアーを回収する。これのくり返しです。(笑)たしかルアーの針を下に付けないで、上に付ける方法があったなと思いつつ、妙案はないかと考えました。そして思いついたのは・・・・。

4

鯛ラバです。しかも7mしかないのに持っている中で一番重い8号です。

理由は鯛ラバに甘エビ刺せば針は隠れて、根がかりしなくなる。8号の重い錘でないとサビキがまっすぐにならないからです。

そして、その釣果は・・・。

Imgp19210001

思い通り、でかいカサゴを釣りました。(笑)

さすがでかい餌にはでかい魚です。

すみません何センチかは測っていないけど、針から想像してください。

今回の釣果は・・・。

Imgp19250001

Imgp19260001_4

今回のコースに前回までのコースを付け足すと・・。

Photo_12

後でわかったことですが、鯛ラバにサビキを付けるのは一部の人ではやっているそうです。一つの釣法にこだわらないセコイ釣り方かもしれないですが、それはそれで当分追求したいと思います。










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コメント

相変わらず楽しんでますね
先日の15号台風は結構な被害でしたね
あの大きな野ボタンは根元から切断、残念ですね
多分根元から無数の新芽が出てくることでしょう
4~5本を残ば2年位すると立派な花が咲くでしょう。
ブーゲンビリアも半分残ればいいでしょう
新陳代謝の意味でもこれから益々元気になることと思います
我家でも皇帝ダリア、ジャスミンが駄目になりました
近所でも桜やケヤキの大木が結構倒れてました
7~8年前に台風22号と言うのがあって伊豆は結構な被害がありました
宇佐美では多くの家が飛ばされ投げ出した家が今でも無残な姿をしている所があります。
その日は金曜日、家内はいずの家におり夕方娘と向かったのですが網代の交番から先は通行止め、山伏峠に回ったがやはり通れず函南から大仁
に、やっとの思いで修善寺から中伊豆バイパスに向かったが中伊豆バイパスも通行止め、通行止めの中ガレキを取り除き伊豆の家に着いたのは午前3時、こんな思い出があります
あれ以来の被害でしたね
10月2日の日曜日は11時頃に多賀を通過、初島付近のサワラ漁の軍団(写真と同じ風景)を陸から見てますよ
多賀湾の沖にカヤックの姿もありもしやすると「梅号」かもと話しながら通過しました。
航跡からしてもあれは間違いなく「梅号」でした

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