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2011年10月

2011年10月30日 (日)

貧果、お祭り、記録無し・・・(悲)

2011/10/23 今日の目的は、GPS魚探に登録した「釣りナビくん」の根を当たってみることです。全ては無理なので、「長浜海岸前」「根1」「平根」の3つです。まずは長浜海岸前」に到着し鯛ラバ&サビキを降ろします。そうすると第一投からクンックンッと当たり・・・。上がってきたのは・・・・。

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ハタの赤ちゃんです。(笑)5cmくらいかな?でもここで初めて釣ったハタです。嬉しいですね。幼魚の模様だから何とも言えないけど、キジハタですかね? 写真を撮ってリリースしました。

この後も流しつつ「長浜海岸前」を釣ったのですが、ヒメジ、エソとあまり芳しくなく、というより、次の根を調べたくてしょうがない・・・。実はインターネットで名前がたまに出てくる「平根」に行きたくてしようがなかったのです。(笑)でもコースからすると次は「根1」です。はやる心を抑えつつ、「根1」に行きました。

「根1」に着いた時魚探に黄色い反応です。鯛ラバ&サビキ仕掛けを降ろすと途中で沈まない・・。リールを巻き上げると心地よい当たりがあります。上がってきたのは「うん?カマスか?」と思ったのだけど、よく見るとゼンゴがある・・。これってマルアジ?って思ったけど、なんだか様子が違う・・・。尾っぽ部分が少しだけ赤い・・。オアカ(ムロアジ)??それにしては赤色が少ないな…。クサヤモロかなとも思ったけど、調べた結果普通のムロアジのようです。塩焼きで食べたけど、これはお酒が進みます。(笑)

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「根1」もムロ3匹で終わり、期待の「平根」に行きました。しかし反応も当たりもなーーーんもありません。結局どの根もいい加減に釣っただけで、細かな調査をしていませんでした。一つの根をじっくりと調べないと今後につながりませんね。

今回はもう一つやりたかったことがあります。それはアンカーを使った釣りです。アンカー釣りなら定番の「マック前」がいいだろうと向かいました。「マック前」でアンカーを降ろそうとしたのですが、6mmのロープがこんがらかってほどけない・・。要するにアンカーロープのお祭りです。(笑)ロープは深さ30mくらいでもアンカーが打てるよう、45mほど積んであります。お祭り直すのに20分くらいかかりました。ロープの置き方を工夫しないと釣りに来たのかほぐしに来たのか分からなくなります。次回釣行までに考えることにしましょう。

さて、アンカー釣りならコマセカゴをと思ったけど、無い?無い??・・・。忘れてきたようです。うーーん、今日は全てがうまく回ってない・・・。全部自分のやり方に問題があったわけです。反省・・・。

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長浜へ帰ってくると、ナブラが立っています。写真では見えないけれど、魚が束になってジャンプしています。海の中で大きな魚に追われているのでしょう。ジャンプした魚はカモメが食べに突っ込んできます。群れは湾内に入り、浜辺近くまで行ってしまいました。

つ、釣りてぇ~っ・・・。(笑)

帰って来て、今日のGPSのログを調べたら、ログが無い!! そういえばログを取らなかったような・・・。

やれやれの一日でした。

海が濁っている!!

2011/10/22  前回の記事、「ソナー艤装とアンカーまとめ」は海が荒れていて出られなかったのです。前の日から風が強く、この日も朝から横殴りの冷たい雨・・・。しばらく経つとふっと止むのだけど、9時ごろにはまたきつい雨・・・。こんな時長浜方面の海を見ると、かなり強い濁りが発生していました。

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写真では分かりにくいのですが、網代湾全体に広がるくらいの濁りです。濁りを辿っていくと、どうやら上多賀の大川から入っているようです。魚への影響はどうなんでしょうね。

自分の知っている範囲では、たしかマダコは真水が嫌いです。雨が降ったりすると防波堤など岸近くへは寄りつかないと聞いたことがあります。クロダイは濁ると活性が上がるし、スズキも同じと聞いたことがあります。メバルも目がいい魚なので澄んでいるより濁りがいいみたいです。キスは濁るとダメでしょう。

遊漁船で釣りに行った時、船長さんの言い訳?(笑)「今日は澄んでて駄目だぁ~、昨日までは良かったんだけんど・・・。」というのを何度も聞かされました。(笑)でも確かに澄みすぎているときは釣果は良くありませんね。

ナブラが立っています。カモメが上から攻撃しています。かなりの速さで移動していますが、カモメはダイビングして魚を取ります。(写真はうまく撮れないなー。)

ぼーっと海を見ていると時たまこんなシーンに出会います。

明日こそ釣りに行くぞーっ!!

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2011年10月22日 (土)

ソナー艤装とアンカーまとめ

2011/10/21  今日も風が強いのか、うねりのある網代湾です。こんな時は無理して出ても辛いだけです。(本当は出たいのですけどね…)こんな日は艤装に限ります。前々から準備していた、GPS2台目の艤装とアンカーのまとめをしたいと思います。

1.GPS魚探艤装

GPS魚探のソナー部の取り付け方法ですが、インターネットで見ていると色々な取り付け方が載っています。1つはシットオンカヤックの排水の穴を利用して取り付ける方法、これはすっきりした形に収まるので、最初に採用するつもりだった形です。しかしLowranceのソナー部は穴に対して大きく、どうしても艇よりはみ出してしまうのが不採用の理由でした。2つ目は艇の中にソナーを樹脂で貼り付ける方法です。これは艇より出っ張ることもなく、ソナー部を保護する意味でも理想的な取り付け方ですが、艇の底を貫通して深度を測るため、なんだか性能が悪くなりそうです。そして。1,2ともソナーからGPS魚探への配線が艇に取り付けたままになり、魚探を艇から外した場合、ソナー部は艇に残したまままになることです。出来ることなら配線は脱着しないで、そのまま艇に付けたり外したりしたいものです。そんな中で見つけたのがシーカヤック販売フィールドhttp://www.kayak-fishing.jp/のシーカヤック艤装 Mad Frog Gear リベレーター Sサイズ(魚群探知機用 首振りステー)    です。

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これは簡単に取り付けられ、浅瀬に来たら跳ねあげることができるからと1台目では採用したのですが、5000円位と高いのです。ならば作ってしまえというのが、今回の艤装です。

支柱用の角材を加工します。

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接着、穴開けです。

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丸みをつけて出来上がり。

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支柱を支える側のボルトの埋め込み。

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組み立てたところ。

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艇との結合用のアイレット取り付け。

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こんな感じ。

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艇との結合はタイラップ。

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完成!! ターポンはソナーが左。

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Mini-Xぱ右です。その理由はそのうち教えます。(笑)

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2.アンカーについて

チラッとパラシュートアンカーについて書いた記事を何度か載せています。この中の説明に足りない部分を少し加えてまとめてみたいと思います。

パラシュートアンカー  流し釣りをしたい時や強い風の時、適度な速さで艇を流してくれるので、日によってはかなり活躍する道具です。写真のようにロープを付ける個所は2か所あります。右側のロープがアンカーとして引張る時のロープ。左側のロープは回収時に使うロープです。

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回収時に使うロープを使用すると下の写真のようになりますが、傘がしぼんで回収できるので楽に回収できます。

ただ自分でやってみた感想だと、回収ロープは無くても、カヤックが軽いので、重くて上がらないなんてことはありません。何なら漕いで近寄ることもできますから、あえて付ける必要もないかもしれません。ロープの数が増えると、それだけややこしくなったり、針がささったりしますからね。自分はとりあえず付けていますけど・・・。

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アンカー位置調節用ロープは、アンカーで流す時は、バウ側から、回収時などは自分が移動しなくても、手元で引くことが出来るすぐれ物です。ですが上に書いてあるようにアンカーの回収が簡単なので、パラシュートアンカーを使うだけだと普通は取り付けません。一つテンヤやキス釣りで竿を複数出すときの横流し、いわゆる「どてら流し」だと要りますが、ケースバイケースってとこですかね。

ちなみに滑車ですが、写真下の固定タイプで艇の側面に固定すると、ロープが綺麗にレイアウト出来ます。自分はまだ簡易的にタイラップで上側の滑車を固定して使っています。いずれ、ここと決定すれば固定式滑車にしたいと思います。

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錨を使用するときのアンカー位置調節用ロープ

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クラムクリートの取り付け  錨などロープを出す際、ロープを固定するものです。これはいろんな形がありますが、自分はナイロン製の簡易型オープンタイプにしました。必要な時に上からロープを押しこんで引張れぱ固定できるタイプです。気を付けることは、使用するロープの使い方でオープンかクローズタイプかを使い分けすることです。自分の場合ロープの端末は艇に固定してあるので、オープンタイプでも外れた場合安心です。しかし艇に固定してない場合はクラムクリートのクローズタイプにロープを通し、端末にコブを作っておかないと、外れた場合錨とロープもろとも失うことになります。

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リベットで取り付け。

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フォールディングアンカー  「錨」と言われているものです。流し釣りだけだと、釣れない時もあるので買ってきました。(笑)

店は下多賀の海遊社http://www.kai-you.com/です。ここはヨット・ボート用品専門店ですが、カヤックに使えるものが色々とありそうです。店員さん(おそらく店長さん)の話だと、長浜ではカヤックの普及に力を入れているとのことで、長浜の事務局長さんも自らカヤックに乗るそうです。そういえば長浜にオレンジのカヤックが置いてありましたね。海遊社2号館web shop http://www.kaiyou-shop.com/もあるようです。

アンカーとチェーンを購入しました。

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チェーンは先端に取り付け、反対側はタイラップなど比較的弱い力で切れるもので取り付けます。

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海底に錨が沈んだ時、チェーンの重みでタイラップ側が着底し、錨が引っかかる体制が取れます。チェーンが無いと逆さになったままで海底に引っかからないこともあります。

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もし、錨が海底から外れない時、思いっきり引張ると、タイラップが切れて、回収が出来ます。
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追記 2012/2/4

タイラップの太さについてはさっぶい・・・・・・体も、釣果も・・・(笑)で細いもの(幅2mm、厚み1mmのタイラップ)がいいと書いています。

2011年10月16日 (日)

ウサギが飛んで根の登録

2011/10/16 昨日から風が強く、時折雨も降っていました。今日の朝も降っていたけど、午後は一転夏になったかの様な天気です。でも風はかなりあり、沖へ吹き出しています。Dsc_46070001

ウサギは飛んでいるし、先週の腰の痛みが取れないので、今日は部屋の中で根を登録しています。根が何処にあるかって、なかなかわからないですよね。地元の漁師さんと仲がいいか、よほど有名な場所で、そこそこやっている人なら全員が知っているような場所とかでないとわからないでしょう。海上保安庁の海底地形図だと熱海のビタガ根、ソーダイ根、網代の鵜の根くらいなら載っているけど、字で書いてあるだけで、どの座標なのかはわかりません。LowranceのGPS魚探を使って闇雲に探すのも手ですが、多少不正確であってもこの辺に根があるとわかれば、そこだけを丹念に調べ上げるほうが効率的です。

色々と調べた結果、かなりいい線まで根を教えてくれるところを発見しました。

「釣りナビくん」 http://tsurinavi-kun.com/ です。このホームページは有料と無料とありますが、登録だけすれば、無料で海底地形図とその根の場所を見ることができます。もちろん有料だとさらに詳しい情報が見れるようです。この根のある△の中心部へカーソルを持っていくと、地図右下にその位置の緯度、経度が表示されます。これをメモっておきます。(ホームページをコピペすれば説明は簡単なんだけど・・著作権やらありそうなので・・。)

「釣りナビくん」の緯度、経度表示はDeg/Min/Sec(度分秒)で表示されていますが、Lowranceでよく使うDr,DepthというソフトではDegrees/Minutes(度分)表示なので変換作業が必要になります。要は60進法を10進法にするとかなんとかなんでしょうけど、ちょいと面倒なのでインターネットで役に立つところを見つけました。

「シンの沖釣り まめ釣行記」 http://www.geocities.jp/endomomo1223/yakudati.htm#ドクターデプスの使い方 の中で<緯度経度の単位換算(参考) というところがありました。(シンさんはじめまして、使わせていただきます。)この中の計算式をエクセルに張り付けて座標を変換するという、とてもイージーなやり方です。

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エクセルの上側が説明文で、下の3行が計算式を入れた部分です。この中の青の左に数値を放り込むと、右の青に結果が出るとなっています。以下の表が変換前と変換後の座標です。(ごめんなさい、小数点がもっと詳しくないと正確ではありません。)

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Dr,Depthのwaypoint manageriを開きます。

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このDegrees/Minutes(度分)のデータを入れるのですが、ちょっとしたコツがあります。

まずname これは英数字でないと受け付けません。

Latitude及びLongitudeは緯度、経度なんですが35.0292666666667だとすると               N35 02.92666666667と入れます。139.048283333333だとE139 04.8283333333てなぐあいです。入力し終わったらその下のボタン、newとsaveを順に押して、waypoint manageriを閉じると等深線の中にポイントが登録されています。通常使うwaypoint の記号と違う記号で登録すればわかりやすいです。

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これを根の数だけ繰り返せば等深線の中に根の位置が入りました。

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waypoint manageriの中のExportを押して.usrファイルを作成し、SDカードに保存します。
SDカードをGPS魚探に差し込み電源を入れます。

MENUを2回押して、Systemsetupを選択。

Imgp2030

SystemsetupからTrnsfer My dataを選択、

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LOADを選択、入れたDATAを選んでENTキーで完了です。

Imgp2028_3
これで大まかな根の位置が見えるようになりました。

Imgp2031_7

2011年10月15日 (土)

浜に着く前に目的達成!! ・・して釣果は?

2011/10/10 今日は大きな目的があります。それは浜まで自力で行くことです。自宅は海岸まで6分くらいのところにあります。おそらく長浜までなら10分位だと思うのたけど、急坂なのです。車で行けばいいじゃんってのもありますが、夏場は海水浴シーズンで駐車場が使えないし、車で行くと荷降ろしなど家内に手伝ってもらうことになります。二人だと準備だなんだかんだと時間が遅れる方向になるので、迷惑かけないよう一人で行ければと思った次第です。そこで前の日にMini-Xに全てを積み込んで、カヤックカートで運べる準備をしておきました。

結果はなんてことない、ゴロゴロカートを転がしていくだけ、ただカートの位置を艇の中央付近にしておかないと、かなり重いことになります。Mini-Xは20kgだけど、クーラーからGPSまで積み込むからかなり重くなります。手で支える分が少なくなるよう調整すれば、急坂を気を付けていくだけで問題ありません。

今日も長浜にはいろんな船がいます。シットオンカヤックもいます。でもまだ早いので準備していません。時間は5:00くらいでしょうか? 街路灯の下で竿を組み立てたり、最後の準備です。パッパッと終わり、浜には一番で出られました。

漕ぎだしたのも一番乗り、釣れたのも一番乗り???

実際はそううまくいきません。マック前に行ったのだけど、当たりが無いのです。

そのうち魚探がフッと消えてまた立ち上がります。GPSを動かした途端になったのでどうやら電源系のトラブルです。今回のログはブツブツに切れてあまり残りませんでした。釣りもエソエソ、エソとエソばかり・・・。7匹エソが続いた後で、ヒクヒクときたのであげてみると5cmのエソ・・・極小サイズです。仕方が無いのでお土産狙いのターガス前。やっとのことでカサゴが釣れました。

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全部のコースを重ねるとこんな感じです。
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ターガス側から帰ってきたとき、シットオンカヤックの方から挨拶されました。なにやらパドルで漕がないで前へ進んでいることから、ミラージュという艇の下にヒレがついていて足漕ぎで進むカヤックのようです。これって潮に流されるときに停まりながら釣ることができるのかな? 前進だけは出来るけど、足ヒレ付けて乗れば後進も可能で万能かな? (どこかのブログでシットオンカヤックに足ヒレ付けて微調整に使っていましたね。)

ミラージュの方はターポンの人と一緒に釣っているらしく、鯵とカサゴ、アオリを釣ったようです。羨ましい…(笑)カマスとカサゴの釣れた場所を教えて別れました。

今回は釣れなかったけど、鯵もアオリもいることがわかりました。後は自分の能力次第ってとこです。課題は増えていくばかりですが、楽しみでもあるので工夫してみましょう。

後日談 

2日間続けてではないものの、3日で2回の釣りは、腰が持ちませんでした。(悲)

元々ぎっくり腰を抱えている身ですが、シットオンカヤックの座った姿勢は長時間ですので、かなり響きます。ターポン130Tに比べ特にMini-Xは座る角度が後傾になっているせいかきつい・・・・。1日釣ると3日間ほど腰に来るのだけど、今回は1週間経っても苦しい・・。これからは無理をしないことが肝心ですね。反省しきりです。

4日連休だーっ!! 釣るぞーーっ!!

2011/10/08 昨日から会社は4日連休になりました。連休なので2回は出たいなと、秘かに考えています。今日はターポン130Tでの出艇です。長浜で車からカヤックを下ろしていると、いますいます、シットオンカヤック、ゴムボート、2馬力以下のボートに、小さな漁船なみのスパンカまで付けた本格的なモーターボートなど・・・。みんな準備に忙しそうです。浜辺で艇を出すときにマリブカヤックス・タンデムの夫妻と挨拶を交わしました。今までも何度か見ている方たちなのですが、カヤックが出て行くところを見かけただけなので、会話するのは初めてでした。話によれば、長浜出たところ20~30mの付近から流して、鯛ラバサビキ仕掛けの高速リーリングでメジマグロをヒットさせたそうです。こんな話を聞くと、やっぱり青物狙わなあかんでしょーーっとなってしまいます。(笑)元々ワカシとショゴが頭にちらついていたのでメジマグロもインプットしてしまいました。

でも考えたらワカシ、ショゴ、メジマグロとどれをとっても同じ場所にいるわけがない・・・。案の定、ポイントと思しき場所で高速リーリングやってみるものの反応なし・・・・。どんな釣りでも同じですが、特にルアー系の高速リーリング釣りで反応がないとけっこうつらいですね。段々ほんまに釣れるんかい・・・ってな気持ちになってしまいます。釣りの初っ端にこれだと今日一日辛いものがあるな・・・と次第に暗い気持ちになってしまいます。

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結局希望はかなわず、そのまま沖へ繰り出しました。ここで魚探に反応があり底のほうから水面へ向けて斜めの反応があります。なんだかブイをとめているロープのような反応と思いつつ鯛ラバサビキ投入・・・。6mも入ったところで糸が沈まなくなりました。???とおもいつつリーリングするとビッビッビとかなり引っ張られます。えーっ?これって鯖??と思いつつあげると小鯖より少し大きいくらいの鯖がサビキに鈴なりです。30cmくらいだからまだあまり脂乗っていないなぁと思いつつGETしました。この後魚探に丸い反応があり、これまだ鯖でした。

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このあと、湾北側の定置網近くでソーダガツオ追釣し、いつものお土産狙いのターガス前でカサゴを釣りました。カサゴのいるところは魚探でみるとゴツゴツしていますね。根がかり覚悟で釣ると釣れます。しかし根がかりの90パーセントは艇を戻してみたり、ラインを張ったり緩めたりで外れます。

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カサゴも2匹釣れたので40m付近に戻ってきたのですが、水面を見ていると急にざわついているところがすぐ近くにあります。ナブラだとわかるのだけど数秒で消えてしまいます。そして場所を変えてピチピチ跳ねている。何度かルアーを投げてみるのだけど反応なし・・・。おそらくイワシが追われて逃げているのだろうけど釣れないとどうしようもないですね。そうこうしているうちふとマクドナルド側に目をやると、ちょうど20mくらいのところに魚が跳ねているのが見えます。4~5匹?いや、よく分からないがかなりでかい・・・。80cm~1mはありそうな、ものすごい高速でジャンプ続けて3回くらいか・・? 消えて行きました。どう見ても青物です。それもワラサのような細さは無く、見るからにマグロでした。一瞬の出来事だったので見間違いかもしれませんが、青物の大物がこんな浅い所に来ているのはどうやら事実です。先週の「ワラサなんて湾にはいないだろう」は、撤回します。(笑)でもあんなのがカヤックで掛かったらいったいどうなるんだろ???

この後その20m近くへ移動(やっぱり無理でも釣ってみたい??)、少し大きな反応があったので鯛ラバサビキ投入、カマスのいい型が釣れました。
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今回はワカシ、ショゴ、メジマグロは無理でしたがいやーでかいのがいるんですね。

今回のコースを含む今までの全コース。
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釣果 鯖はまずいかなと思っていたけど、竜田揚げにしたら大好評でした。
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2011年10月 9日 (日)

秘策? 妙案? セコイ?

2011/10/2  前回の秘策は中国産川エビと殻なし甘エビ、鯛ラバ、パラシュートアンカーでした。

結果としては中国産川エビの釣果は南極産沖アミ オーロラと大差ない結果でした。ただ、オーロラは柔らかいので、すぐ取れる傾向があります、それに比べ川エビは殻が硬いため取れにくいことでしょうか?それとわずかながらオーロラより大きいくらいですか。また、一つテンヤの大きな針に1匹がけは無理です。一つテンヤの針は2つあるので1つの針に2匹ずつ、4匹付けるといった状態がベストのようです。問題は売っているところがそんなにないので総合評価はあってもなくてもいいくらいですか。

使うつもりで買ったのではなかった(家内が買ってきてくれた。)、殻なし甘エビ、これは今回の結果からすればイケルです。ショゴやワカシ、カサゴは大丈夫のようですね。それとこの大きさの生エビは甘エビくらいしかありません。甘エビの殻つきはあったりなかったりで不安定です。最近はスーパー行くと、エビばかり見ている・・・。さすがブラックタイガーはでかすぎるし、高いなぁとか・・・。(笑) ちなみに今回釣行は殻つきでした。

今回使った鯛ラバは17gだったかな? ミニ鯛ラバというもののようですが、イトヨリ君には好評だったようです。雑誌を見ていても鯛ラバは釣れると書いてあるので、採用です。ただ普通のサイズ60g程度のものは使用していないので、これからの結果次第ってところもあります。

パラシュートアンカーは使って正解でした。今までの経験からするとこの湾では、早朝は無風状態で比較的艇はゆっくりと流される状態です。このときは20m位でも3号の一つテンヤでも底が取れるのですが、次第に風が山側へ強くなってくると糸は斜めに出て行くわ、底は取れないわになってしまいます。パラシュートアンカーで流すことによって風が強くなっても20mで4号の一つテンヤで底が取れます。

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艤装方法ですが前回ターポン130Tで出た時は、牽引用ロープと回収用ロープ以外に艇に滑車とロープ、リングを付けてこのリングから回収用、牽引用のロープ出す構造を簡易的に作りました。シットオンカヤック全体に言えることですが、艇が細いため前後に移動するにはかなり慎重に移動しないとバランスを崩してしまいます。まして釣りとなると荷物が載っているので、カヤック先端のロープをつかみに前へ移動することは不可能です。そこでバウ側と座席間に滑車とロープを張り、これに付けたリングにアンカーのロープを通せば、座っていながらロープの出し入れを行うことができます。アンカーを使うときは滑車でバウ側にロープので口を移動させるのです。結果は上々で、座っていながらロープ操作が出来ました。

しかし今回乗るMini X はターポンの4mに比べると1mちょい短いし、回収用ロープを座席側に付けておくだけで問題無いと滑車システムは付けないこととしました。

(このあと使っていてわかってきたことですが、アンカーの回収ロープが無くてもカヤック漕いでアンカーに近づけは回収できる? なんてこった、ロープ1本でもええやん・・・、と考えつきました。しかし船が近づいてきた等、緊急時のこともあるのでただいま熟慮中です。)

さて釣りですが、朝6:00から出ました。初島近海のワラサ船団が見えます。

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こんなの見てると自分も釣るぞーって思うのですが、網代湾にはまさかワラサはいないでしょう。(この時まではそう思っていたのですが・・・・・次の釣行時にそうではないことを思い知らされました。次の釣行報告をご覧ください。)ワラサ釣りは昔下田で何回かやりました。7kgのブリクラスも釣ったけど、今では船に行くのが何だか面倒です。(カヤック釣りももっと面倒だけどこちらはOK(笑))

今回も秘策があります。

実はアンカーの話を書きましたが一つテンヤも風が出てくるとやりにくい、アンカーがあるから今では大丈夫なんだけど、いっそそれなら重い鯛ラバ使おうかなと。ミニの鯛ラバは実績出たし、62gの普通のものも使ってみようか・・・。でもそれだけじゃ心もとないし・・・、と考えた挙句、鯛ラバの上にぶっといサビキ付けてみれば?関東は大物だとビシ釣りが多いけど、田舎の丹後ではサビキの太いのもありました。ということで・・・。

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ワカシがかかってもへっちゃら(笑)8号のサビキです。

そして手持ちの鯛ラバです。

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もう一つ考えました。「つり情報 2011年10月1日号」のBoat Naviだったかな?この中の「手こぎ貸しボートで狙う 東伊豆多賀のカマス」の記事です。ターガスマンション近辺でカマスが釣れるらしい。フラッシャーサビキの写真もありました。ということで・・・・。

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手持ちのルアーを重し代わりにしようっと・・・。
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というわけで釣りに出たのですが、鯛ラバと極太サビキが活躍したのはターガスマンションのとこへ行ってからでした。それまでさんざんやってはみたものの、一度巨大エソが上がってきただけで、後は触って逃げたのが2回くらい・・・。(笑)なにせ今回のほとんどが釣れなくて、半ばあきらめかけ、お土産のカサゴ狙いに行ったところだったのです。

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極太仕掛けにカマスが釣れたのです。そこで奇策第2段カマスフラッシャーサビキとルアーです。カマスは釣れるのですが、少し流されると釣れなくなります。そのたび艇を戻し、釣り直しました。どうやらカマスは7m前後の底近くにいます。サビキは必ずと言っていいほど、下側に掛かってきます。カマスの群れは今日はこの辺にいるのかもしれません。

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そうこうしているうち、カマスの当たりとは違うガツンという当たりがありました。あげてみるとカサゴが釣れています。「ヘーッ、ルアーにも来るんだ」と頭では知ってはいたものの、実感がわきませんでした。しかし根がかりはすごいです。2回に1回は根がかりしてる。(笑)そのたび艇を戻してルアーを回収する。これのくり返しです。(笑)たしかルアーの針を下に付けないで、上に付ける方法があったなと思いつつ、妙案はないかと考えました。そして思いついたのは・・・・。

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鯛ラバです。しかも7mしかないのに持っている中で一番重い8号です。

理由は鯛ラバに甘エビ刺せば針は隠れて、根がかりしなくなる。8号の重い錘でないとサビキがまっすぐにならないからです。

そして、その釣果は・・・。

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思い通り、でかいカサゴを釣りました。(笑)

さすがでかい餌にはでかい魚です。

すみません何センチかは測っていないけど、針から想像してください。

今回の釣果は・・・。

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今回のコースに前回までのコースを付け足すと・・。

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後でわかったことですが、鯛ラバにサビキを付けるのは一部の人ではやっているそうです。一つの釣法にこだわらないセコイ釣り方かもしれないですが、それはそれで当分追求したいと思います。










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