無料ブログはココログ

リンク

リンク集

PV(ページビュー)

« ウサギが飛んで根の登録 | トップページ | 海が濁っている!! »

2011年10月22日 (土)

ソナー艤装とアンカーまとめ

2011/10/21  今日も風が強いのか、うねりのある網代湾です。こんな時は無理して出ても辛いだけです。(本当は出たいのですけどね…)こんな日は艤装に限ります。前々から準備していた、GPS2台目の艤装とアンカーのまとめをしたいと思います。

1.GPS魚探艤装

GPS魚探のソナー部の取り付け方法ですが、インターネットで見ていると色々な取り付け方が載っています。1つはシットオンカヤックの排水の穴を利用して取り付ける方法、これはすっきりした形に収まるので、最初に採用するつもりだった形です。しかしLowranceのソナー部は穴に対して大きく、どうしても艇よりはみ出してしまうのが不採用の理由でした。2つ目は艇の中にソナーを樹脂で貼り付ける方法です。これは艇より出っ張ることもなく、ソナー部を保護する意味でも理想的な取り付け方ですが、艇の底を貫通して深度を測るため、なんだか性能が悪くなりそうです。そして。1,2ともソナーからGPS魚探への配線が艇に取り付けたままになり、魚探を艇から外した場合、ソナー部は艇に残したまままになることです。出来ることなら配線は脱着しないで、そのまま艇に付けたり外したりしたいものです。そんな中で見つけたのがシーカヤック販売フィールドhttp://www.kayak-fishing.jp/のシーカヤック艤装 Mad Frog Gear リベレーター Sサイズ(魚群探知機用 首振りステー)    です。

Img_01661


これは簡単に取り付けられ、浅瀬に来たら跳ねあげることができるからと1台目では採用したのですが、5000円位と高いのです。ならば作ってしまえというのが、今回の艤装です。

支柱用の角材を加工します。

Img_01261

接着、穴開けです。

Img_01241_4

Img_01241_6Img_01251

丸みをつけて出来上がり。

Img_01271Img_0128

支柱を支える側のボルトの埋め込み。

Img_01291

組み立てたところ。

Img_01331

艇との結合用のアイレット取り付け。

Img_01341

こんな感じ。

Img_01371

艇との結合はタイラップ。

Img_01391

完成!! ターポンはソナーが左。

Img_01601

Mini-Xぱ右です。その理由はそのうち教えます。(笑)

Img_01621

2.アンカーについて

チラッとパラシュートアンカーについて書いた記事を何度か載せています。この中の説明に足りない部分を少し加えてまとめてみたいと思います。

パラシュートアンカー  流し釣りをしたい時や強い風の時、適度な速さで艇を流してくれるので、日によってはかなり活躍する道具です。写真のようにロープを付ける個所は2か所あります。右側のロープがアンカーとして引張る時のロープ。左側のロープは回収時に使うロープです。

Img_01581

回収時に使うロープを使用すると下の写真のようになりますが、傘がしぼんで回収できるので楽に回収できます。

ただ自分でやってみた感想だと、回収ロープは無くても、カヤックが軽いので、重くて上がらないなんてことはありません。何なら漕いで近寄ることもできますから、あえて付ける必要もないかもしれません。ロープの数が増えると、それだけややこしくなったり、針がささったりしますからね。自分はとりあえず付けていますけど・・・。

Img_01591

アンカー位置調節用ロープは、アンカーで流す時は、バウ側から、回収時などは自分が移動しなくても、手元で引くことが出来るすぐれ物です。ですが上に書いてあるようにアンカーの回収が簡単なので、パラシュートアンカーを使うだけだと普通は取り付けません。一つテンヤやキス釣りで竿を複数出すときの横流し、いわゆる「どてら流し」だと要りますが、ケースバイケースってとこですかね。

ちなみに滑車ですが、写真下の固定タイプで艇の側面に固定すると、ロープが綺麗にレイアウト出来ます。自分はまだ簡易的にタイラップで上側の滑車を固定して使っています。いずれ、ここと決定すれば固定式滑車にしたいと思います。

Img_01691_2

錨を使用するときのアンカー位置調節用ロープ

Img_01421

クラムクリートの取り付け  錨などロープを出す際、ロープを固定するものです。これはいろんな形がありますが、自分はナイロン製の簡易型オープンタイプにしました。必要な時に上からロープを押しこんで引張れぱ固定できるタイプです。気を付けることは、使用するロープの使い方でオープンかクローズタイプかを使い分けすることです。自分の場合ロープの端末は艇に固定してあるので、オープンタイプでも外れた場合安心です。しかし艇に固定してない場合はクラムクリートのクローズタイプにロープを通し、端末にコブを作っておかないと、外れた場合錨とロープもろとも失うことになります。

Img_01721

リベットで取り付け。

Img_01752

フォールディングアンカー  「錨」と言われているものです。流し釣りだけだと、釣れない時もあるので買ってきました。(笑)

店は下多賀の海遊社http://www.kai-you.com/です。ここはヨット・ボート用品専門店ですが、カヤックに使えるものが色々とありそうです。店員さん(おそらく店長さん)の話だと、長浜ではカヤックの普及に力を入れているとのことで、長浜の事務局長さんも自らカヤックに乗るそうです。そういえば長浜にオレンジのカヤックが置いてありましたね。海遊社2号館web shop http://www.kaiyou-shop.com/もあるようです。

アンカーとチェーンを購入しました。

Img_01441

チェーンは先端に取り付け、反対側はタイラップなど比較的弱い力で切れるもので取り付けます。

Img_01471_2

海底に錨が沈んだ時、チェーンの重みでタイラップ側が着底し、錨が引っかかる体制が取れます。チェーンが無いと逆さになったままで海底に引っかからないこともあります。

Img_01491_2

もし、錨が海底から外れない時、思いっきり引張ると、タイラップが切れて、回収が出来ます。
Img_01561

追記 2012/2/4

タイラップの太さについてはさっぶい・・・・・・体も、釣果も・・・(笑)で細いもの(幅2mm、厚み1mmのタイラップ)がいいと書いています。

« ウサギが飛んで根の登録 | トップページ | 海が濁っている!! »

艤装」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ソナー艤装とアンカーまとめ:

« ウサギが飛んで根の登録 | トップページ | 海が濁っている!! »

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ウェブページ