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2018年6月14日 (木)

久々のウィリー さて結果は・・・

2018/6/13 前回のイサキ五目、結果的にはイサキが2匹、トゴット1匹の貧果だったが、イサキの型が大きく、久しぶりにおいしいイサキだった。また行きたくて、ずっと富士丸や網代の釣り船の釣果報告を見ていたが、6/8の富士丸はイサキ13匹、カイワリ33匹、ハナダイ1匹と爆釣状態。その他の船もメチャクチャ釣れていた。

これは行かなきゃなんない、と思い立ったが富士丸、何故か翌日の6/9~6/11までおやすみで船が出ない・・・。台風通過の影響もあって海も荒れていたが、6/13に乗れることとなった。

天気も風も問題ない予報。

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午前は5人の方が乗船。船長に釣果を聞くとイサキはまぁまぁ、でもカイワリは釣れないどころか反応が無いそう・・・。
他の船も全滅だとのことだった。

あらら・・・、よくあるんだよね、昨日までは釣れてたんだけど、今日は潮が澄んじゃってとか・・・・。

どうやら、午前中のグループは期待半分の釣果のようでした。

ただ、まだわからない。
自分が午前船に乗った時に貧果で、午後船が爆釣だったこともある。ただいつも自分は貧果側ばかりだった気がするのだけど・・・。(笑)

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今回は久しぶりのウィリー、コマセはアミコマセとなります。
最近はオキアミでの餌釣りが面白く、半年以上ウィリーはやっていませんでした。

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12:30出航です。
波も無く、鏡のような海、そういえば今日は大潮ですが、釣果はどうでしょう。

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いつも初島近くまで行くのですが、網代を出てしばらくの地点でスローダウン。
どうやら初島側でなく、網代側で試してみるようです。
午前船はイサキを狙った後なので初島側での釣りだったようです。

で、いきなり初っ端からかかっちゃう。引きはカイワリでしたが、海面近くでロスト・・・。
見ると、仕掛けの針が1本先端の曲がり部分だけ無い・・・。

実はこれ、ウィリーの緑の1本だけ針が錆びていた。大丈夫だろうと思ってそのまま投入したら、これに食いつき、暴れて折れた模様。

皆さん、仕掛けは錆びていないものを使いましょう。(笑)

これで運も尽きたかと思いつつ、2投目。
75mから65mの棚なのだけど、75m近辺でガツガツと当たり。
竿が曲がっちゃってやたら重い。
引きも強く、ドラグを少し強めにしないと上がらない。
やっと上がってきた仕掛けはカイワリパーフェクトの3匹。

この後、サバの邪魔が入り、カイワリ1とサバ2とかの一荷状態が続きます。
サバが絡んだ釣りは仕掛けがグチャグチャになることが多く、また、カイワリ3匹もスレ掛かりがあると回転して上がってくるので、仕掛けがチリチリ状態。
ひどい時は投入ごとに交換になることも・・・。
購入品と自作の両方あったので不足状態にはなりませんが、購入品は4袋、合計7個の仕掛けを消耗、自作も3つ使っています。

自作では4本針もあったのだけど、パーフェクト達成で4匹掛けもありました。
超重いです。(笑)

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そんな中でもカイワリの棚で今までになく重い当たり・・。
なんと上がってきたのは40cm級のホウボウ、網代湾内で釣ったことはありますが、75mの棚で食ったのは初めてです。
おそらく海底は85m位、自分は指示棚の1m下までしかおろさないので、10m位浮いていたのでしょうか。

それ以外には赤い魚も釣れて、ハナダイかと思ったのですが、レンコ鯛でした。

15:00のクーラー、まだ余裕があります。

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16:40もう体が持ちません。
それにいくら何でもカイワリ多すぎです。
まだまだ釣れ続いているのですが、十分なので早上がりとしました。
カイワリ、数は多すぎですが、型は小さめで30cmを越えるものはいませんでした。

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いつもなら、貧果側の立場が多い気がしますが、今日は大爆釣。
イサキ釣りのポイントまでも行けないのは残念ですが、今日の釣果なら満足です。

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数えてみたらカイワリ41匹、ホウボウ1匹、レンコダイ1匹、サバ15匹でした。

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荒れた後の海、釣果がいいとも聞きますが、それなら午前船は?となります。
午後の潮の流れが良かったのでしようか?
それとも単なるポイントの違い? それなら他船の釣果は?

色々、考えさせられる釣果でした。

潮汐はこちらとなります。

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なんといっても、これだけ釣れる釣りは大歓迎。
仕掛けもいっぱい作っておかなきゃ。(笑)

2018年5月22日 (火)

狙いはタイ五目 結果は・・・・・・

2018/5/21 昨日風で流れたタイ五目、今日こそはと行ってきました。
船長の話だと「19日はイサキやカイワリも釣れて、マダイも上がったよ。」とのこと。
富士丸の釣果報告を見ると真鯛、イサキ、メジナ、カイワリと釣れていて、なんだ4目かいと思って写真を見たらトゴットもいて五目だった。(笑)

これは面白そうと挑戦です。

予報もこれだけ良けりゃあ、問題ないでしょう。(笑)
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午後便で日が高いうちはイサキやカイワリ狙い、そして3時過ぎれば真鯛狙いでしょうか?
期待は膨らみ、仕掛けは山のように作ってあります。(笑)

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凪です。こんな海はいいなー。

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初島東南沖、おそらくイサキポイント、35m深さです。
しかし、何度おろしても当たりなし。

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初島北東沖へ移動、10mでやっと当たり、イサキです。
何度か流した後、大きなイサキを追釣、2匹目。
しかしこの後、当たりなし。
船長懸命に船を入れ直すもエサが付いて帰ってきます。

でもこの頃は日が高いせいだろうとポジティブな考え方。(笑)

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あまりにも釣れないし、時間も経ったのでハナダイ、カイワリ&真鯛ポイントへ・・。
しかし釣れない・・・。
幾らかネガティブ思考に陥ってきます。(笑)

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いよいよメインの夕間詰、やはり釣れない。
深刻なネガティブ状態・・・。(笑)

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やっと来たのはウスメバル、とりあえず2目達成。
時間は無いが、五目までは程遠い。(笑)

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釣りは日没までということなので、もう少しあるのですが、今日はここまで。

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坊主ではなかったもののかなり寂しい釣果です。(笑)

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でも大きいイサキは38cm、これだけでも食べ甲斐があるのがちょっと救いかな?

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全てが揃っていたけど、魚だけがねという典型のような釣りでしたが、これに負けずまた行こうと考えています。(笑)

今日の潮汐です。

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2018年5月21日 (月)

残念・・明日かな?

2018/5/20 自分の都合が悪かったり、行こうと思うと海が荒れる。そんな毎日が続いていたので仕掛けを作ったり、webで釣果を見たりと過ごしていた。

そんな中  かろうや丸(静岡県/熱海港)  に気になる釣果・・・。
5/14に初島周りの真鯛釣りでシマアジ2.7kgが釣れていた。

へー、いるんだ、初島周りでもと思いつつ、温暖化のせいかなとちと疑問符・・・
自分はまだ釣ったことがないが、ananさんたちの話しでは上げるのはかなり難しそう。

真鯛釣りの仕掛けだと思うけど、良く上げたなーと感心。

で、自分はどうかというと、5/20午後のマダイ五目の予約をしたものの、海が荒れちゃってる・・・。

天気予報では午後から風が治まるはず・・。











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下多賀の港にはドッパァーーンと波が来て・・・。


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沖では熱海高校ヨット部が強風を利用して練習中。

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昨日から準備していたトライアスロンは波が高いのでなかなか始まらない。

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遂に折り返しのブイを湾内に設置して始まったようだ。

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2014年だと湾外に設置していたのだけど、今日の天気じゃ風強すぎです。

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11:00になっても治まらず、富士丸から中止の連絡がありました。

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今日の潮だと夕間詰は良かったでしょう。

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富士丸は午前中も中止でこれは痛い・・・。
そんなわけで月曜日、凪だったら再挑戦です。

3:00頃からいい海に戻ったのですがね…。
風が強い日は仕掛けも絡むしやめた方がいいですね。

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2018年5月 2日 (水)

びっくりしたなー もー

2018/5/2  朝起きて、カーテンを開けると見慣れぬ大きな船が停まっていた。
かなりでかい・・・。

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朝日の中でかっこいいですね。

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アップしてみるとなんだか変な船です。
どう見ても船首の形が通常の船と逆で、喫水下の方が前に出ている。
一瞬、ズムウォルト級の船を思い浮かべますが、これは軍艦ではありません。
クルーザーかな?

横から見ると船首部分の形状がよくわかりますね。
艦橋が大きいので船自体大きく見えないかもしれません。

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しかしupしてみると甲板に一人人がいるのですがわかるでしょうか?
右のほう、屋根の下に肩から上が・・・。

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調べたところ、これはマーシャル船籍の「モーターヨットA」という船だそうです。
長さ118m、幅18m、プライベートヨットだそうで・・・。
世界を巡る旅でもしてるのかなぁ・・・。裏山

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偶然通りかかった護衛艦とツーショット。

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船尾に「A」と船名が入っていますね。
「A」の下には「BIKINI」と入っているようです。

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ちなみに、ヨットというと帆がねーじゃねぇかと突っ込まれそうですが
ヨット(遊行船)という意味もあって豪華な遊び船も指すそうです。

うーーん、どちらも無理だわ・・・。(笑)

2018年3月27日 (火)

アコウダイ釣行 反省と対策

2018/3/27 無事、アコウダイを釣ることができた。

刺身、炙り、鍋、アラの煮つけと食べてみたがおいしいですね。
意外とイケるのがポン酢。
炙りでも刺身でも、そして鍋でもポン酢は合いますね。わさび醤油も悪くないけど、個人的にはポン酢に軍配が上がるでしょうか。結構皮が固いのはびっくりしました。

身は固めなので何日か置いた方が良さそうです。

一番好きなのはアラの煮つけ、こりゃあたまらん。(笑)
肝や胃袋も食しましたが、オニカサゴなどに負けず劣らず美味い。

しかし、今回の釣行、反省点も多い釣行でした。
ちょっと振り返って、対策を考えようと思います。

さて問題点は・・・
 1.ミヤマエCX-9 PEが400mくらいしかなく、520mの深さまで落とせなかった。
 2.タナコン750 のPEが嚙み切られたこと。スミヤキと思われる。
 3.枝スが噛み切られる?スミヤキ?

この3点でしょう。

ではまず ミヤマエCX-9のPEです。
PE14号が9割方巻いてあるとのことでしたが、PEの直径を測ると1mm。

0.966mmで30号相当と思われるので、おそらく30号でしょう。
CX-9に30号巻いたら500m位。
このリールは深海用として使われていたのではなく、マグロ用か何かだったのでしょう。

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富士丸の船長が「もったいないから、繋げば? 深海、底からだから、色表示がおかしくても関係ないよ。」と・・・。

最初は全部巻き直し、10号1600mと12号1400mとどちらが高いんだろうなんて思っていた。でも。甘い言葉に誘われて、「継ぎ足しちゃお・・・。」(笑)
だって割引考えてもいいとこ1500円×14か16でしょう?
25000円はキツイ・・・。(笑)

そこで結ぶとなったのだが、結びはどうしよう?
電車結び? ブラッドノット?いろいろ考えたが問題は30号に対して8号しかない。
直径で1mmと0.5mm位の差があって結び方法が限られてしまうこと。
結局オルブライトノットに決定したがチチワ結びでも良かったかな?

約300mを足して700mは確保出来た。

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次の問題はPEが嚙み切られたこと。

スミヤキと思われる内容で3の枝スが切られるのもスミヤキと思われます。
以前、富士丸でイカブリに出たことがありますが、スミヤキの猛攻を受けたことがあります。イカブリは夜の釣りなので40m位の深さでも出てきているのです。

イカブリの仕掛けはイカ1杯をかけて釣るので少々お高い仕掛けなのですが、これがバツバツ切られちゃう。何度か行って知っていたので、よつあみのケブラー繊維で作ったけどこれまた切られちゃった。
何回かに1回スミヤキの間抜けさんが釣れるので犯人はわかるのだけど、こいつにゃホント腹が立つ。(笑)
そもそも、なんで高価なリングやチェーンを付けているのかと思っていたのですが、一つは深海から吊り上がってくるときの回転でPEが切れたりしないこと、そのためにペアリング付きのリングやチェーンを使っているようです。
そしてそれだけでなく、PEを切られないようにするために、チェーンで長く、仕掛けとPEの距離を開けているようです。

場合によってはPEのm毎の色表示も目立つので、真っ黒のPEも販売されているとか・・・。

お金があれば真っ黒PE買うのですが、やっと繋いで700mにしたくらいなのでこちらは却下。

スミヤキが最初に気づくのは水中ライトか仕掛けのエサ、ならばこれを極端に話してやればいいのではとステンレスワイヤーを考えた。
かなり以前にヒラメ釣りの仕掛けづくりで購入した石鯛用のワイヤーです。

大洋ワイロン 黒 #37

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HARP 7本縒り 黒 #38

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釣り武者 とけこむ赤 7本縒り 37番 なんでこんなに持ってんの・・・?

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じゃあ強度はどんな位とHARPで調べたら#37で33kg、#38で27kgだった。
チェーンの強度は135kgなのでかなり弱いが、どうなんだろ?

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で、釣り武者の赤で作ってみた。一緒にホムセンで買っていたステンレスワイヤーΦ1.0mmもあったので作成。
ステンレス製のΦ1.0mmの強度は不明だが、釣り武者より多いのは確かと思われる。

釣り武者はヒトヒロ、ステンはあった長さで作ったからヒトヒロ半の長さです。

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最終的に選んだのはステン1mmのワイヤーでした。
理由は仕掛けを揚げるとき細いのは持ちにくいから。
リングとチェーンの先に付けてみました。
水中ランプの付いてる側の別のフックに80号の中錘が付いて仕掛けと300号の錘が付きます。
PEからフタヒロ以上水中ランプが離れました。

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予備のリングも買ってきたので、サブ用も完成。
購入したリングはベアリングレスの安モン。(笑)
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ここまで作ってワイヤーの端末処理の部分、ワイヤーがチクチクするので改良。
輪っかには強化チューブを入れて完成です。

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さてと、最後は枝スが噛み切られる問題。

一瞬、ワイヤー仕掛けも考えたけど、そこまでするのはどうか?
本来のアコウダイ釣るには問題が無いわけで、変にいじくって釣れなくなるのも考え物。

切られたら、予備の枝スを用意して結び直すこととしました。

さーーて、行きたいといってもこの間、午前午後乗っちゃったしなーー。

暫くは我慢ですね。(笑)


2018年3月24日 (土)

メニューにない釣り ドタバタ釣行

2018/3/23 以前から船長と変わった魚を釣りに行こうと話していました。今は亡き、大船長が釣ったことのある魚で、なかなかお目にかかれない魚。で、3/23に用意もできたので決行。天気、風とも申し分ない状況、昨日までの大雪のニュースが嘘のような予報です。

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富士丸の予約状況は根魚となっています。(笑)
そう、根魚なんですが、ちと深いところにいる根魚。
キンメより深いですが、ダイワの電動リールなら750番で釣れる深さ、500m前後を狙う予定。

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乗り合いなのですが、平日とあって自分だけ、仕立てのような雰囲気です。

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ダイワの750番で釣れると書きながら、用意したのはミヤマエ・・・、前回のブログで紹介したように、程度のいい中古です。PE14号が9割がた巻いてあるとのこと。PEも太いがリールもでかい。(笑)

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餌はイカタン、幅2cmのスルメイカを捌いて、縦に切った長さで作ってあります。
後はヤリイカの子供の1杯がけ、タコベイト、サバタンといったところ。

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最初の投入、船長の掛け声で同時に投入。
深さは520m、100、200、300と落ちていきます。
400mまで出たところでピンチ!!
PEが無い、残り僅かで520mまで届きそうにありません。
14号1000mは巻けるはずなので、9割がたの巻き量なら軽く行けると思ったのですが・・・。
慌てて、巻き上げ、予備のタナコン750に交換となりました。
この間、船長はサメ2匹を釣り上げています。

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でかいミヤマエから小っちゃいタナコンに変わったため、ホンマにこいつで底まで届くんかいと思ってしまう。(笑)

(こんなこともあろうかとリールの予備は持って来ていましたが、タナコンの電源コードは忘れてた。船長から借ります。ミヤマエは別でシマノとダイワは共通のようです。)

520mあたりまでPEが出ると竿先がゆっくり水平になり、底に付いたことが解ります。
トンとか、ズンとか明確な底取りでなく、注意していないと見逃してしまい、糸ふけが出そうな感覚。さすが深海もここまでくるとメダイの180mの時とはかなり違う感覚。

ここから底トントン状態で釣るのだけど、これがまたわかりずらい。
今回の錘は300号、5本針10mの胴付仕掛けの上に80号の中錘と水中ランプやステンレス製のチェーン、キャラマンリングなどが取り付けられ、上側だけでも100号くらいの重さがあります。着底して竿先が曲がるくらいだと中錘が持ち上がっただけ、更に巻き上げ竿先に十分重みが加わり、リールのハンドルも重くなったところがやっとトントン状態でしょうか。
竿先が揺れの度にコツーンコツーンとつつき出せばOKと言ったところでしょうか。
こう書くとそんなに難しそうでなく感じられますが、これに落下中のPEのたるみや、潮で流されたたるみなどが複雑に絡んできます。

一端底取りできたと思っても、すぐ竿先が真っすぐになる、起伏が激しいところかなと思っていましたが、たるみが取り切れるのに時間がかかるようです。
そこで着底したら15mほど巻き上げて、もう一度落としなおすことにより、たるみが取れることがわかってきました。

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竿先が引いても勝手に上げ下げはできません。船長の指示の元、一緒に投入、一緒に引き上げます。

クンクン、引いているんだが、いったいこれは大物なのか小物なのかがわかりません。
500m下で上に100号くらいの錘、下に300号の錘が付いていて、その竿先を揺らすのは、どのくらい竿先がお辞儀すれば大物なのか見当が付かない。
「巻き上げてーー。」
ジーッジーッとリールが揺れに合わせて苦しそうな音を上げ、ドラグを滑らせながら巻き上げています。この時点で釣れるとは思っていない、どうせサメだろうと思いつつ巻き上げてみると、赤い・・・・、狙っていたアコウダイ、釣れちゃいました。おそらく1.5kgちょっとの物でしょう。下には細長い1m位の深海サメ。こちらは食えそうにないので海へお帰りです。

しかし、ホントに真っ赤、メヌケとも呼ばれるように水圧の変化で目が飛び出し、胃袋も飛び出しています。

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この後も釣り続けているのですが、一向にかかる気配がありません。
予約の際、船長が「なかなかかからない魚だから、午前午後のリレーでないと難しいかも。」と言っていたことを思い出し、このまま午後も続行することに決定。
朝は少々、荒れ気味で寒かったのだけど、日が差し暖かくなったうえ、波も立たなくなっています。

トーントーンと錘が底を突く感じが竿先から伝わってきます。

トーントーン、フッ・・・・・。

??? あ、切られた。

竿先が真っすぐに・・。

一瞬何が起こったかわかりませんでしたが、冷静に考えるとすべての仕掛けと錘が無くなったことを意味します。

誰かに聞いたわけでも、教えられたわけでもありませんが、PEを切る奴はナワキリ別名スミヤキしかありません。これを避けるために1m位のチェーンをつけてエサ近辺のPEを守っているのですが、ダメだったようです。人によってはPEを真っ黒にして目立たなくしている人もいます。

巻上げるのですが、一見まだ中錘が付いているような竿のしなりと、PEの張り具合。良かったーー、下の錘だけなら被害は少ないなーなんて思ったのだけど、そんなわけはない。
だって、竿先が真っすぐになるということは無負荷なんだから、中錘どころかサルカン一つも残っていないことになります。
じゃあこの曲がりと張り具合は?500m分の海水の抵抗のようです。
今さら深海の深さ、違いに驚きでした。

100mを過ぎると竿先もかなり真っすぐになり、PEの張り具合も少なくなり、やがて無負荷状態で上がってきました。

どうやら、4~5m、PEを持っていかれたようです。
キャラマンリング、チェーン、水中ランプ、80号中錘、仕掛け、300号錘全てがパー。

ここまでにPE以外には300号錘だけ切れたのが1回、仕掛けの枝スだけ切れたのは4回ほど。
竿先がお辞儀をして引いていることが解り、上げてみると切れているというのがあり、そのたびダメになった仕掛けから枝スの部分を取り外して交換していましたが、これもスミヤキなんでしょうね。

そして時々ハリスに白い粘液が付いてきます。オキギス??

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サブのキャラマンリング、水中ランプを取り付け、さすがチェーンまでサブは無かったのでこのまま釣り再開です。300号の錘は2個持ってきたのですが、既に無し、250号の錘に50号の錘を足して300号とします。
何とか再開できました。

船長の「あげていいよー。」で巻上げ開始。
船長の電動リールは高性能らしく、いつも先に上がりますが、自分のはなかなか上がりません。
しかし、今回はイマイチ遅いなーー。なんて、リールを見ていたら止まった…。
液晶画面…消えた・・・。
バッテリー切れ??
ミヤマエが24Vなので2つ持って来ているので、交換。また元気よく動き出した。

そうか、一度同時に買ったバッテリーではなく、カヤックの時代に魚探用に買ったのが最初。2個目のバッテリーは電動リール用に買っていて、片方がかなり古かったのだ。今まで200mまでの水深で半日なら何でもなかったのだけど、1日500mで釣っていると14:00頃には切れてしまうのかー。
これも知らなかった世界です。

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ここでトウジンを追釣、初めての魚ですが、おいしいらしい。クーラーに放り込むと、アコウダイが白っぽく縞模様になっています。死んじゃうと色が変わるのかな?キンメの逆バージョンですね。

結局、午後はアコウダイは釣れませんでした。
でも面白かった。

最後に釣れたのは真っ黒なアナゴ、首にハリスがグルグル巻きになり、上がってきた。周囲のハリスには例の白い粘液がびっちり。オキギスじゃあなかったんだこいつか。あとで調べたところ、ホラアナゴらしい、食べたら美味しいらしいが、少し小さかったことと、知識がなかったのでリリース。

見知らぬ魚がいるものです。

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ずっと一緒にいたカモメ、帰りは無線乗船? 港まで一緒でした。

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帰りのクーラーにはなんとアコウダイが1匹追加、少し小ぶりですが、船長が釣ったもの。
自分が仕掛けを切ったときに釣っていたそうな。
プレゼントしていただきました。
ありがとうございました。

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今日の潮、小潮でしたが、魚は居たし、釣れた。潮が動かなかった時間があったけど、この間だけ何も当たらなかった。

船長の言っている潮、なるほどと思います。

さていろいろ経験したし、手直しや、仕掛けづくりも忙しい。

とりあえずはミヤマエのPEからかな??(笑)

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2018年3月 3日 (土)

釣りの準備

2018/2/25〜3/3 仕掛けづくりです。

ナイロンハリス、ぶっといのです。

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ムツバリ18号
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クレン親子サルカンちょっと細めだなぁ・・・・。まっいいか
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12号ハリスを結びます。内掛と外掛のW使用。
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ギュッと絞って南方延縄結び。
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大量生産。(笑)
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オモリ側の捨て糸10号。
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幹糸24号。
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で、針とドッキング。
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幹糸の上は28号、本当は30号欲しかった。(笑)
ここまでくると、10号なんて頼りなく感じます。
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完成、10本針にしたけど、半分じゃないと規制に引っかかるらしい。
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しまった、糸巻き大きいのないから、とりあえず小さいのに・・・。
どちらにせよ、5本針に作り直しだな。
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次は電動リールの電源コード。
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内部が腐食して使えないものです。
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これをニッパーで切っちゃう。
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車用の接続をしちゃう。
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こんな感じに出来上がり。
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そして、今日待ちに待ったミヤマエCX-9
〇〇〇〇でGETです。(笑)
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24Vなんです。
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バッテリーちょうど2つ持っていたんで、狙い撃ちで24V。
先ほど作ったコードで連結。
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仕掛けはもっと作らないといけないし、まだまだ準備が要ります。
さて、この後、まだどうなるかまったくわかりません。
そのうち、形になったらupしますね。

2018年2月25日 (日)

久しぶりの午前釣行、結果はいかに?

2018/2/24 最近のいつもなら、午後の船でのんびり出かける午後釣行、昔は午後なんて釣れないだろうと思っていたのだけど、これもやり始めるとそれなりの面白さがある。

午前釣行だと・・・・

  • 朝一にドカンと大物が来そう。
  • 午後に比べてたくさん釣れそう。
  • 帰りが早い。

午後釣行をやってみての感想は・・・

  • 午後も釣れる、大差ない。
  • 今時までなら夕間詰めが最高のクライマックス。
  • 帰りは遅いが、近いので問題なし。遠くの人も7時以降に帰るなら、渋滞レスの道路になる。

と思い出したこの頃です。

やってみてわかったのですが、意外とこれもありだななんて思い出しています。

しかし、今回は腰痛持ちさんグループとの久しぶりの午前釣行です。

前日までは寒かったのですが、この日だけはこ雨天に恵まれました。

釣り目は船長に無理を言って、メダイ・カイワリ釣行です。

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みよし右舷側には芋焼酎さん、ともは私。

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とも左舷には大津さん、そしてその前には腰痛持ちさんと4人の釣行です。

自由に席を選んで、残ったところを自分がいただきました。

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6:25出発です。

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最初はメダイ狙い、いつもならマッドバイパースティングとMAGMAX500のリールですが、MAGMAX500が入院中のため、DEEP IMPACTとタナコン750の組み合わせ。

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7時頃ポイント到着。
。。。。。。。。。。。。。。。アタリなし。
腰痛持ちさんが大アジを釣ったとの話を聞きます。
おそらく、オキアミ餌かな?
。。。。。。。。。。。。。。。アタリなし。
最後にDEEP IMPACTがわずかに動く、上がってきたのは15cmのユメカサゴ、生きていたのでリリースです。

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約一時間ちょっとでメダイ終了、船長の指示でカイワリに向かいます。

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芋さん、カイワリGET、自分はこの時ゼロ。
しばらく経ってやっとカイワリ1匹。

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そのうち、妙な重さの魚が釣れた。上げてみるとフグのようだ。
船長に何だろと聞いてみると「ミズフグだわ、あんまし食うとこ無いなー。こいつは悪さしないんだが、こいつのいるとこにはハリス噛み切るのが一緒にいるから移動するよ。」とポイント変更。
ミズフグ、ヨリトフグの別名のようです。食べられるフグらしく、伊豆ではぶつ切りにして味噌汁などで食べているようです。肝も食べている地域があったようですが、現在はダメなようですね。
リリースしたのですが、海面に返した途端、吸い込んでいた海水と一緒にオキアミの塊を吐き出した。こいついっぱい食ってたんだ。(笑)

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周りはそこそ釣れているのだが、自分のところは何故かあまり釣れない。
(本当は腕の差だとは絶対思わないことにしている。)
ここで、真鯛仕掛け10m1本針に変更した。
途端に真鯛が・・・・じゃなくて良い型のハナダイが釣れた。
うん? なんだか針の刺さり具合が変?

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アッブネェーー、皮一枚じゃん。口じゃあないし・・・。

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この時点で、カイワリ1、ハナダイ1。9:40

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最終的にカイワリ2枚追釣したのみ。これ、クーラーというより水槽みたい・・・。(笑)

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さて帰りです。大津さんはカイワリ20、隣同士でこの差は?
きっと腕ではないと信じています。(笑)
前回の釣りで運を使い切ったんじぁないかとか、今年いっぱいはダメだろうとかは思わぬようにしています。(笑)

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小潮か・・・潮は関係ないのでしたね。みんなも釣れているし。(笑)
次に期待です。

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2018年2月10日 (土)

イナダ地獄にカイワリ地獄、ハナダイはどこ行ったの?

2018/2/9 またまた、ハナダイ・カイワリ釣りです。とにかく飽きもせず、ひたすらこればかりを追い求めています。

というとカッコよく聞こえますが、実はメダイもやりたいなと船長に言ったら、2目狙いはどっちつかずになるからやめた方がいいよと言われ、只今実績のある会話リ・ハナダイにしただけ。

しかも、ここんところ、2回も中乗りさんに真鯛を釣られちゃつてるので、そいつも狙っちゃおうと欲深プランです。

天気予報は晴れ、風もなく冬場の荒れた海がしばらくぶりに見せた凪の日になりそうです。

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今日も午後船、朝が起きられないわけじゃないけれど、家内に港まで送り届けてもらっているので、楽チンな午後にしています。

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タックルはいつものレオブリッツに海攻3mです。

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そして今回新調、改造したステンカン、船長に穴の大きさを確認してもらいOK。

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ポイント到着、ご覧の通りの凪。こんな海はこの季節では珍しい。

棚は大体が80m前後を狙うことが多く、船長の指示は85mまで落として75mで待つというような指示が多いですね。

自分の場合、ハナダイ・カイワリ釣りは基本4号2本針、6mの仕掛けを使用。

船長は10m下まで落として棚まで上げるというやり方を、10mの仕掛を基本にして言っていると思われますが、じゃあ、6mの仕掛けなら6m下まで落として棚で待てばいいんかいという気もするのですが、余計なことは言わずにひたすら10m下まで落として棚まで上げるを繰り返しています。

なぜならこれで釣れるから。

最近、ウィリーからエサ釣りに変えて、知らない世界なので全てを船長の指示通りにすることにしています。

それは、釣り方だけでなく、ステンカンのような道具まで同じにすることで、どんだけ釣れるかを試してみたいというのが本音。

今日も最初から型の良いカイワリ。

この後もカイワリが続きます。結構いいじゃん。

しかし、ハナダイ来ないな、カイワリも大好きなのですが、ハナダイは同じかそれ以上に好きなのです。なぜってウィリーのめりこんだのもはなだいが好きだったから。

そんな思いに関係なく、カイワリは釣れ続け、Wヒットも・・。

そしてグンッと強い当たり。3mの竿が満月に・・・。

とにかく引く、強烈な引きをなんとかかわして上がってきたのはイナダのW。

さすが、イナダも2匹だとメッチャ重い。(笑)

この後、イナダW、カイワリWが続きます。

そろそろハナダイ来んかなーー。

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港の製氷機が壊れちゃって、たくさんの氷が用意できないため、船長の指示で座席下の生け簀にぽんぽん放り込んでいきます。

そのうち、生け簀がいっぱいになりはじめ、船長がさすがにここまでくるとクーラーに入れないとまずいかななんて言い始めた。(笑)

でも、ハナダイは釣れていません。

イナダとカイワリのみです。

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伊東港からのフェリーかな、近くを通過して波が打ち寄せ、富士丸が大揺れ。こんな時も、指示棚まで落として、3回しゃくりあげてくるのだけど、1回目で食っちゃった・・・、イナダです。(笑)

棚まで上げきらないうちにイナダ、そしてカイワリまでもが食ってきます。

ハナダイはさっぱり影も形も見えません。

赤いの、そろそろ欲しいんですけど・・・。(笑)

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15:30、ここを境に仕掛けをチェンジ、4号10m、1本針、真鯛8号針を使った真鯛仕掛け。ここからは真鯛狙い。前回は空振りでした。

コマセはステンカンにいっぱいではなく、かなりガサガサ位に少なめ、投入して3回降り出しながら10m巻き上げ、棚で待機。

そうか、10mという船長の指示は、3mの竿で3回しゃくりあげるので9m、実際には竿が曲がるので9mは上がってこないが、3回分のしゃくりを考慮すると10mということかと半ば納得したりしながらの釣り。

レオブリッツはカウンターに投入後からの時間が表示されるので3分経ったら、巻き上げるを繰り返す。

今まで釣れ続けていたのが、15:30からパタッと釣れなくなった。

そして終了は16:30ですよと言われ、16:15頃かな、竿先がグンと引き込まれる。

引きの感じはWのイナダをより重い引きにした感じ。

棚は70mだったのだが、引きずり出され、カウンターは78mになっていた。

こらえて、無理せず、リールの巻上げもゆっくりに設定し、引けば耐えて、引かない時は巻上げを繰り返す。

船長から「大事にいけよ。」とアドバイス。

次第に何がかかっているかがわかり出す。

待ちに待っていた赤いやつだ。イナダじゃない、でもハナダイじゃない、真鯛だわ。(笑)

竿が3 0号負荷位の柔らかさなので満月になって和らげてくれるのと、2mm1mのクッションもグニョーーンと伸びてるのだろう、ブチっと行きそうな感覚は感じられない。でもかなり時間かかるなー、40mまででもかなりかかった気がする。

そして30、20、10mと上がってきた時、不安が湧き上がってきた。

竿で対処している時は心配ない気がするが、ハリスを掴んで手繰る時は無理なんじゃないかという不安だ。

イナダWでもハリスをたぐる時は振り回されているのに、2本針の6mではなく10mのハリスを手繰れるんかい????

8、6、5mここから手巻きで2mまで巻き上げる。ここからハリスを掴んで手繰り寄せ。

船長もタモ持って待機してくれている。

ハリスをたぐる、真鯛の抵抗を覚悟しながら・・・。

あれ??軽い??

覚悟していた強烈な引きは感じられない。

今までの引きが嘘のように消えてしまった。

かといって、逃げられたわけではなく、しっかりと魚の重みはあるのだが、引き込みが感じられないのだ。

どうやら真鯛の抵抗は上の方では無くなるようだ。

ドンドンたぐる、やがて薄赤い大きな魚体が海面に浮かびあがった。

デッケェーー。

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船長がタモ取りで船に上げてくれた。

この時になって、今まで何でもなかったのが、体が震えちまった。(笑)

船長に聞くと「5〜6キロだろ?船の記録は9キロだよ。」とコトもなげ。

でも、ワタス的には最高記録ですけど・・・・・・。(笑)

ここら辺に、プロと素人の差が現れますな。

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危なかった。のされてた。外れる寸前じゃないの?

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大きさ、全長もさることながら、厚みがすごいです。

船長が血抜きをしてくれました。

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この時点で、16:25だったかな、まだ少し時間があるものの、もー赤いのも釣ったし帰ろーです。

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秤で計ると5kg、船長当たっています。

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尻尾が床に当たり軽くなるので、避けて軽量。

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クーラー横幅いっぱいです。

船長曰く「このクラスならしゃぶしゃぶが美味いよ。」
頭の中はしゃぶしゃぶでジャブジャブ・・・。(笑)

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イナダとカイワリ、おそらく10匹ずつといったところですか。

これだけでも嬉しい釣果です。

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晴れ、凪、こんなに全てが揃う釣りはなかなかないです。

天候が良い時、魚はいないなんてのは何度も経験してますからね。

でも今回は小潮だったんですね。どちらかというと潮が動かない日、釣れないなんて思いそうですが、船長がよく言ってる「潮は関係ない。」というのがよくわかった日でした。

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2018年1月30日 (火)

改造

2018/1/30 さてと、船長からは店を教えていただいただけではない。富士丸で使っているステンカン、どうやら形状からして原田釣り具店オリジナルのものと思われるが、そのまま使っているわけではない。オキアミがそのままではうまく出ていかないので、上部の穴2つを拡大しているのだ。大体のことは教えていただいたので、ここでやってみましょう。

用意したのは、ステップアップドリルという段地上のドリルと開けた穴のバリを取る砥石やカッターである。

バリはあると手を切ったり、危ないだけでなく、オキアミが引っかかって出ていかないと船長は言っていた。

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上部の穴を測ってみると12mm位、これを16mmにする。
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これがステップアップドリル、太い側から3段目まで入れることになる。
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この部分の穴、2つを拡大する。
P_20180130_132754_2
ちょうど持っていた万力を使うこととする。
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こんな感じ、この万力でギリギリ掴むことができた。
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こんな感じで装着する。
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ガガガーと開けるのだが、ちょっと粘り気のある油を切削油として使うのがいいと思う。
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穴が開いた。裏表どちらもバリだらけだ。
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カッターを付けてバリを取る。
これはカッターだが、あまり芳しくなく、丸い砥石が一番使い易かった。
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蓋を開けて内部も除去する。
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下が拡大前、上が拡大後です。
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まずまずの出来かな。
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さて釣りはいつ行くかなーーー。(笑)

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