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2017年11月 4日 (土)

満ち足りた日

2017/11/3 前回、ハナダイだけでも奥がある・・ましてやカイワリは・・・ でウィリーではないハナダイ・カイワリ釣りをしました。

これが同じ釣りとは思えないほど楽しかった。そんなこと言うとウィリーはつまんないと思われてしまうかもしれないが、決してそんなことではなく、別世界だなぁと感じたのです。

しかも、同乗者と言うか、最初にこの釣りで予約していた方がいて、その日に釣りたかったから、その方の釣りスタイルに合わせたらコマセ釣りだったと言うのが前回の内容。

急な話だったので自分は自分は3mの真鯛竿に6mの2本針仕掛け。同乗者の釣り方は2m前後のシャクリ竿にどうやら2.5mのウィリー無しの仕掛けのようでした。

そして二人の釣果が正反対。自分はハナダイ中心の釣果に、同乗者の方はでっぷりとしたカイワリでした。

果たして、その差はなんだったんだろう?

もちろん、真鯛竿でシャクリ竿のような誘い方はできないので、遅めに食ってくるハナダイが自分に釣れたのはもっともな話。
同乗者の方は小刻みなシャクリでテンポ良く釣っていたのでカイワリとこれまた納得。

しかし、それだけ?

自分はハナダイも大好きなので満足していたのですが、800gほどのカイワリを立て続けに釣られた時、思わず船長が「十分だろう・・・。」(笑)
「umeさん仕掛け何m?」「お客さんは2.5mだよ、短くしたら?でも同じにして釣れるもんでもないけどね・・・・。」

こんなやりとりを交わしていたのだけど、結局自分も船長と同意見、竿の振り方も違うため6mの仕掛けを短くすることはありませんでした。

ただ、ここで今まで考えても見なかったことに気がついた。
ハナダイとカイワリ、そもそもコマセへの突っ込み方が違うのでは?
ハナダイはなんとなく、真鯛みたいだから6mの仕掛けでもOKだけど、カイワリってシマアジみたくコマセに突っ込むタイプなんじゃないの?

それと今まで船長さんから聞いていたウィリー仕掛けの長さ、確か5mとか6m。
通常の市販ウィリーはせいぜい2.5m位なのだけど、初島周りは長めの針数も5本とか聞きます。しかも、通常なら2,5〜3号止まりの仕掛けだが、4〜5
号 と劇太・・・・。

この辺りも初島周りならではで、ハナダイもそして特にカイワリの魚体が大きいことからと思われます。

今までは市販品のウィリーを使っていたのだけど、自分が購入する店でそれほど太くて長い仕掛けは置いていなかったことと、もしあっても高いことから購入しなかったでしょう。でも、よくよく考えてみると、ハナダイカイワリの習性も考えればこの長さ、この太さは妥当なのでしょうね。

まとめてみると・・・・

ハナダイとカイワリは餌へのアプローチが違う。

太さも5号前後。

それと、ここまでに書いていなかったけど、ハリスの結び目、平らな魚を釣るので針の掛かり方によってはクルクル回って釣り上げられ、ハリスがダメになってしまう。交換できるハリスやしっかりとした結び目で切られぬ対策をしたい。

こんなところを改善点として自作しようと思い立った。

まずは、購入していた仕掛けを見よう。
真鯛2本針仕掛けとウィリー仕掛けです。

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裏面を見てみると、長さが書いてある。
真鯛は6m仕掛けの4.5mの部分に15cmの枝スが・・。

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ウィリー仕掛けは全長2.8mで、130と70cmに12cmの枝スがあります。

そこで、幹糸を130、70、80、170として15cmの枝巣を出すこととして、130cmの先に1.5mの真鯛風の仕掛けを付けちゃえば、6mの5本針仕掛けが完成。

なんて事はない、両方の仕掛けのコピペです。(笑)
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じやあ、針は真鯛針?
真鯛針にしたかったけど、愛用している土肥富(Maruto)にありません。
で、いろいろ選んで決めたのがこれ、4号チヌ・ケン付きピンクです。
100本で929円は安いかなと思います。
ラベルに100本入りと大きく書いて、その横に※印で101本入れていますというのが面白いです。(笑)
使ってみての感想ですが、ケン付きはオキアミがずれなくていいですね。
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幹糸と枝スの結び目は小さな親子サルカンです。
これも土肥富(Maruto)で購入。
100個入り2370円、結構しますね。これは101個入れてますの字がありません。(笑)

一つだけ心配だったのが直に結んでいるウィリーに対して、サルカン使いは動きが悪いかなと思ったのですが、小さなサルカンなら影響がないかなと判断しました。

幹糸は6号、枝スは5号前後で何種類か作成です。
要するに繊細さはひとかけらも見えない、骨太系仕掛けとでも言いましょうか・・・。(笑)
前回ブチ切られているイナダが来るであろうとも考えての仕掛けです。
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さて、台風やら雨やらで、伸びっぱなしの釣行、やっと行ってきました。
少し前までの予報では、雨だったり気温低すぎだったりでしたが、直前に劇的に良くなりました。こんな日って、ついつい考えちゃうんですよね。全てが揃っていたのだけど魚だけがいなかったなんて・・・・。(笑)

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最近は午後釣行ばかりで、今日もそんな日。
午前中のお客さんはタイ五目ということで、真鯛4匹とイナダ、カンパチだったらしい。
船長の話では最近ワラサ釣りがどんどん出ていて、コマセをガンガン撒くものだから、全ての魚がそこビッタリに張り付いて浮いてこないらしい。
ハナダイ・カイワリはあてにならないので様子見て、真鯛じゃ駄目か?と聞かれてしまった。(笑)
とりあえず、船長に任せるよと言ったものの、なんだかハナダイ・カイワリは駄目っぽいかな・・・なんて思っていた。

よくよく考えてみると11月だし、真鯛シーズン。
一昨年も去年も、今は亡き大船長と3人で真鯛釣りに行って教えていただいたな・・・。
真鯛釣りも今だに自信がないけど、ここで初めて狙って釣った。
そんなこともすっかり忘れていて、ハナダイ・カイワリばかり考えてました。(笑)

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珍しく給油してからの出港。
今日は久しぶりに中乗りさんと一緒です。
中乗りさんのタックル見ると、どうやら、お手伝いしながら真鯛釣り?

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午後のお客は自分一人、最初はこんな贅沢いいのかななんて思ったけど、今はこれが一番です。(笑)

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初島のポイント到着です。
45〜40mの範囲を流していきます。
45mと指示棚を言われると、仕掛け分、自分の場合だと6m足した深さ、つまり51mまで落として、誘いながら指示棚へ持ってきます。
この間、強くしたり、弱くしたり、テンポよく小刻みだったりと変化させて、どの誘いが有効か見極めます。

今回は小刻み、テンポ良くとしばらく待つステイが長めが有効でした。

最初はハナダイ、そしてキョーレツなイナダ、サバサバ、ハナダイ、ソーダとジャカジャカ釣れまくる。(笑)
鯖も型の良いでっぷり系、とにかく暇なし、引かなくて、そのままあげるのはたまにしかない位です。
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気がつけば、夕日になりかかっている。
さすがにもう鯖は要らないと言ったのが船長に聞こえたのか、最後のポイント替え。
でも、ハナダイだけでも良型5つは上がっているのだけど、カイワリは来ない。
場がイナダで荒れてるせいか、それとも仕掛けが向いていないのか、全く釣れません。

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そして今日のクライマックス。自分じゃなく中乗りさんが領型の真鯛釣っちゃった。(笑)
さすが中乗りさん、立派です。
これで何キロ?と聞いてみたところ、3キロではないかとのこと。
うーーん、真鯛やるべきだったかな・・・。(笑)

しかし、この後80mの指示棚でズンと重い引き、上げてみるとカイワリのトリプルでした。
この仕掛け、カイワリも食ってくれました。

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あっという間に、時間です。
自分で考えた仕掛け、そして魚の機嫌も良かったのでしょう。
かなり満足のいく結果でした。

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今日の釣果、50リットルのクーラー満タンです。
ハナダイ5、カイワリ3、イナダ4、真鯛1(小)、ソーダ2、鯖17、シキシマハナダイ 1
鯖は多すぎですね。(笑)
結局、いろんな魚が近所へ御裾分けとなりました。
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帰り、富士丸の隣の小さな富士丸を見ると、船名が「案葉丸」になってました。

大船長が操船してるのを見たことがあるのだけど、この夏に処分するんだとか言っていました。
聞いてみると、どうやら中乗りさんがオーナーになる日も近いらしいとのこと。
壊れかけてたところも修復され、これからも富士丸の横に係留されるのかなと思うと、なんだか満ち足りた気分になりました。

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今日の潮汐です。
大潮だったわ・・・・。(笑)

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2017年10月 1日 (日)

ハナダイだけでも奥がある・・ましてやカイワリは・・・

2017/9/30  1カ月以上、釣りに行っていません。こうなるとなんだかムズムズしてきちゃって、富士丸に電話してみました。

しかし、出ない・・・・。結局5回ほど電話したのだけど留守番電話でした。
今までにないことです。後でわかったことですが、船長の携帯にかけていたのだとばかり思っていたのですが、家の電話へかけていたようです。

遂に金曜日となり、留守番電話に土曜午後の申し込みをしてみました。
するとまもなくして船長のブログに午後1名の予約が・・・。
なんだか変だけど、とりあえず予約は取れたのかな?と思いその日は終わったのです。

当日朝、それでもと思い、船長の携帯に電話。すると今度はすぐさま出たのですが、どうやら不幸があってお葬式に出かけていたとのこと。自分の留守電は知らないとのことだったので改めて再予約です。

ところが、今回のお客さん、ハナダイ狙いらしいが、ウィリーじゃない。したがってコマセ釣りのハナダイだけどそれでもいいかいとのこと。

以前から、ウィリーではなく、コマセ釣りではどうなんだろうと思っていたので、これはいいと飛び込んでみることとしました。

Plan

天気予報です、風もなく、そして秋らしい涼しい釣りとなりそうです。

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出航は12:30、それまで準備をして待機です。
タックルはウィリー用の竿ではなく、30号3mの負荷の真鯛竿と80号負荷の2.3mを持参したのですが、船長に問い合わせたところ、30号3mとなりました。理由は柔らかく、カイワリの口切れを防ぐことができるからとのことでした。

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12:30いよいよ出航です。
とりあえず用意したものは、船長が電話で話していた、6号の真鯛仕掛け、これは市販の2本針仕掛けを持っていたのてそれを使うことにしました。

ビシはサニービシL80号、アミではなくオキアミを使うので、上の窓は半分より少し多めに開け、下窓は2~3mm開けて、ポロポロと落ちていく感じにします。
テンビンは真鯛仕掛けの40cm位、ゴムクッションは真鯛用ではなく、Φ1mm長さ40cm位のハナダイ用を使います。
要は、真鯛仕掛けとウィリーの仕掛けのミックスのようなものです。
他に、ダメな時のウィリー仕掛け、1本針の真鯛仕掛け、8号6mのワラサ仕掛けなどをサブとして持参、用意万端のつもり・・・。(笑)

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釣り方は、指定棚に仕掛けの長さ6m分を足した深さまで落として、6mまでコマセ巻きながら巻き上げ、棚で待つというやり方です。

最初のポイントは網代側の棚、75mの地点。
81mまで落として、コマセ巻きながら75mまで巻き上げます。
ここで待つといきなりガンと竿が絞り込まれます。
しかし、残念ながら1匹めは巻き上げ途中で外れ。
2回目の投入で、良型のハナダイをGETします。
こりゃあ調子がいいなと思ったのですが、2匹釣り上げたところでパタッと止まってしまいました。

網代と初島の中間位のポイントに移動、深さは85m、この辺って確か良型のハナダイ、カイワリがいる所です。
今回のポイント移動後の最初の投入は何故か確実と言っていいほど、食ってきます。
しかし、2匹ほどは釣れるのですが、後が続かない・・・。

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今まであまり釣り上げたシーンを見ていなかった、お客さんですが、ここでアッと驚くカイワリを釣り上げます。
40cmはちょっと足りないが、幅広肉厚の良型です。
写真ではわかりにくいですが、デッキに転がっているのがカイワリです。
そして、しばらくすると同じようなのをもう一匹釣りあげます。

これには思わず、船長「もう十分だろう・・。」(笑)

面白いのは、お客さん、カイワリばかり釣っている。
それに比べ自分はハナダイばかり。

今回は、ハナダイ狙いと聞いてたので、それに合わせての釣りだったので、不満はないのですが、それにしてもこの差はなんでしょう?

暫く釣り方を眺めていてわかったことは、釣りスタイルが全く違うということです。

お客さんは短めのシャクリ竿、見ているとスッスッスーッと誘い上げ、ステイ。そしてスッスッスーッと誘い上げ、ステイの繰り返しを手巻きリールでやっています。

こちらは真鯛長竿での棚待ち作戦。

ウィリー釣りの場合、一般的にテンポ良く、ステイ短めで誘うとカイワリが、ステイを長めにするとハナダイが釣れる場合が多いのです。

今回もまさにその通り、船長に言わせると仕掛けも2.5m位とのことなので、ウィリーをエサに変えたシャクリ釣り、これがまんまと巨カイワリにガブッとやらせたようです。

自分の長竿の柔らかい竿はハナダイのステイ長めの釣りとマッチしたようで、ハナダイばかりになる感じでした。

こうして釣りスタイルによってはっきり差が出ると、いい勉強になりますね。

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予測していたのに、取り損ねた残念な話もあります。
つい最近まで初島周辺はワラサのミニフィーバーがありました。
今回も爆釣になっていれば、ワラサでも良かったのですが、今年の群れは小さく、未だにワラサ釣りは出ていくものの、ぱっとしない状態が続いています。
そんな時だって、たまたま、ワラサが食うなんてかなりある話なので、仕掛けも準備するほど、考慮していました。
85mの深さで釣っていた時、釣れなかったので、そろそろ付け餌を確認しようと巻き上げた瞬間、ドーンと引き込み。
仕掛けが4号なのでドラグと柔らかい竿で何とか海面まで手繰り寄せたのですが、ハリスを掴んで取り込み開始したとき、真逆に急旋回、ブチッ・・・・。

昔、湘南でカッタクリをやっていた頃、メジマグロがかかってブチッてやられた時に船長が「そんな時は、綱引きするんじゃなく、繰り出すんだよ。」と優しく教えてくれたことがあります。これが咄嗟なこともあり、今だに出来ないんだなーー。(笑)

85mのポイントもサバが出てきたので、より初島に近いポイントに移動です。そういえば、ハナダイとキダイのダプルがあったのは85mだったかな?

しかし、この初島側のポイントもぱっとせず、ふたたびさいごのポイントの85mラインに戻ります。

ここでまたまた残念な話が・・・。(笑)

何度かのエサ交換の後、85mの棚に合わせた瞬間、ガンッと竿が引き込まれ、巻き上げだしたのだけどガンッガンッと引き込む、挙句の果てはリールが滑り出し逆回転、それも止まると少しずつ巻き上がるのだけど、その間もガンッガンッと必ず2日ずつ引き込んでいる。それもかなり強烈・・・。
騙し騙しで20mまで上げたでしょうか、そこでフッ・・・・、糸切れです。

先ほどの青物とは全く違う下へ下への引き込み。

船長に言わせるとまだまだ電動リールの巻き上げが早いそうな。
なるほど、十分遅くしていたつもりだけど、魚が大きそうなら、更に緩めるということか・・・。
思わず、先に言ってよ~~と言ったか、言わなかったか・・・。(笑)(言いませんでした。)

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クーラーの中はそこそこの魚です。
これだけあれば十分かな?

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5:00で終了、夕焼けが綺麗ですね。

今日も楽しく遊べました。

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サバ3、キダイ1、ハナダイ4、カイワリ2、そしてリリースしましたがシキシマハナダイが1です。

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今日の潮汐です。

今回の釣り、終わってみればウィリーより楽かも、ジーサンになってきた自分にはこちらがいいかもしれないですね。

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2017年8月18日 (金)

変な天気が続きますが、魚釣りも・・・・

2017/8/17 相変わらずの釣行、今回もメダイ・カイワリ・ハナダイ狙いの富士丸です。
最近はメダイやるなら朝だとはわかっていても、午後船です。
理由は、港までわずかではあるけれど家内に送ってもらっているのが悪くてなんですが、家内もいいよと言ってくれるのだけど、まぁ無理するほどでもないとか、たくさん釣れてもなぁとか、ちょつと消極的な釣りが続いています。(笑)

今日はAPさんからの誘い、ほんとは宇佐美の治久丸でのカイワリ・ハナダイでしたが、治久丸の都合でキャンセル。いつもの富士丸となりました。

富士丸ですが、昨日までは新盆で出られなかったようです。
大船長が3月に亡くなられたそうなんですが、真鯛釣りにご一緒になり、教えていただいたり、写真の手前、(小)富士丸で出ていかれるところなど見かけました。

もっと話せる機会があればと思うと残念です。

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さて、今日の釣りですが、写真を撮るのを忘れてわずかしかありません。
ごめんなさい。
まぁ、釣りが始まれば撮っている暇がないので、大差ないと言えばそれまでなんですが・・・。
APさんがミヨシ、自分がトモでの釣りです。

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今日はいきなりメダイから、それもできるだけ頑張って、自分たちが根を上げるか、船長がしびれを切らせて変更するかどちらかの、メダイ一本勝負ならぬ0.8か0.9勝負です。いや。0.7かな?(笑)

最初は船長の「棚は底から15m。」でしたが、3~4回目から160mに変更。
富士丸の初島狙いでは下からが多いのですが、珍しく上からの棚指示となりました。
ここまでに何度かサバがかかっていたからでしょう。

いつもなら着底後、仕掛け分だけ即巻き取り、根掛かりを防止します。約6mの仕掛けなのでその分巻上げて、後は誘い上げながら15mの棚で止める釣りをするのです。
しかし、上からだと誘い上げができない。そんなわけで、2mだけ深く、つまり162mまで落として、160mまで誘い上げることにしました。

上から指示に変わってサバを2匹ほど釣った後、太ったサバ位の感触の引き、上げるときもサバかな?と思われる引き・・。水面に上がったのは1kg程度の可愛いメダイでした。
面倒だし、ガッツリ食ってそうだったので、引き抜いたのですが、船長が「口が弱いからダメだよ。」とたしなめられました。(笑)

無事、取り入れることのできたメダイは1kg程度、小さいですが半年ぶり?いゃ?もっとでしょう。嬉しい一本です。

まだまだ今日は行けそうだと、気持ちが乗っているのだけど、サバ・・。
サバタンにサバが来るのでイカタンにすると、突如グンッと良い引き、これはと思いつつ巻き上げ、ハリスを手繰ろうとした瞬間フッといなくなる。こんなのが3回ほど続いたでしょうか。後の船長の話だと巻き上げが少々強引だったからではないかとのことでした。

結局、4時近くまでねばったものの、この可愛いメダイ1本のみ、最後は船長が根を上げてカイワリ・ハナダイに行くのでした。

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ここで、残りの0.3~0.1本勝負の始まり???
いつもと違う、メダイポイントすぐ近くのところでウィリーを下します。
メダイポイントに近いといっても、100mもあるところではないのでしょう。
棚は40~30と指示が出ます。
初っ端でガツンと良い当たり、ドラグが滑るくらいの引きなのですが、ハリス手繰り寄せる段階で船下に絡んでOUT。
APさんは巨大ウマヅラを上げています。

この後、何度かポイントを変え、初島西側のポイントを探るが、反応が無いのか、釣る段階まで行かず、富士丸はグルグル回りながら探っていきます。

やっと決まった棚はいつもの40mではなく、90m。
かなり深場ですが、深場は大きいのがいそうな感じでワクワク・・・。
APさんなかなかのカイワリGET。しばらくして良型のハナダイGET。
今年は去年のような良型になかなか巡り合えませんが、これは良い型でした。

この後、自分もハナダイ、続いてカイワリGET。大きくはありませんが、まぁまぁの型でした。
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結局、ここまで、やはりいい調子とは言えない釣りでした。
17日間続く雨、そういえば午前中はずっと雨が降っていて、雨の中の釣りになるかなと思っていたものの、直前で曇りに変わった釣りでした。
天気も魚も芳しくないのですかね。

これが自分の釣果。二人だけなので十分です。

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APさんの釣果、メダイは残念でしたが、ハナダイは良い型です。

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忘れてました。天気予報です。

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そして潮汐、これ若潮だけど午前中なら最高だったかも・・・。
(最初から気がつけよ・・・(笑))

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これに懲りずにまた行こうっと・・・。(笑)

2017年7月23日 (日)

カイワリもいいけどハナダイ、メダイ釣れないかなぁ・・・

2017/7/22 前回の釣りから約一ヶ月、そろそろムズムズしてきました。

そんな訳でいつもの富士丸、午後船に予約を入れました。
そうすると、どこからかananさんが行くとのこと、それも車が故障しているのでレンタカーで来るという滅茶苦茶気合が入ってます。(笑)

予報だと2mの風、そして晴れ、のんびりとした釣りになりそうです。

狙いはいつものワンパターン、メダイ・ハナダイ・カイワリです。
特にカイワリはとりあえず何回かは釣っているので、まだ顔を見ていない、メダイ・ハナダイですね。

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13:00出航・・・。
網代湾を出て暫く経つとかなりの風、2mどころではありません。
波も大きくなり、ウサギが飛び交う始末です。
天気予報は2mだったのだけどなぁ・・・。
沖の海は湾内とガラッと変わるのはカヤック時代から知っているのですが、静かなほうがいいですね。

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今回はウィリーを変更しています。
今までは3本針の市販品でしたが、長い仕掛けが有効そうとのことで、自作の5本針です。
しかし、風が強いときは扱いにくいのが長仕掛け、自作デビューには条件が悪いですね。
今日のタックルはリーディング82 H-225とレオブリッツ300、いつもならもっとやわらかい竿なんですが、8:2の先調子の竿です。

この竿、富士丸で初めてカイワリ・ハナダイ釣ったときに使った竿なんですね。
あの時は釣れて釣れて・・・、結局7:30、2時間の釣りでクーラー満タンでした。

初島沖、カイワリを求めて

昔に戻った竿と自作のウィリーで勝負が今日やりたかった一つなのですが、風が・・・。(笑)

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船長が「棚は40~50m、やってー」

最初の投入で申し訳ないことに、風で流された自分のウィリーが、ananさんの仕掛けに絡んで落下しない。
運良く、簡単に外してくれて、そのまま投入。
50mを通過して52mから誘い上げる。
ほぼ50mに達したとき、クックン、そのまま重みを感じながら、少しだけ棚を上げて追い食いを狙うが、来ない。
何度か竿を引き込みなから上がってきたのは釣りたかった、ハナダイでした。
2回目も52mまで落として50mまで来たときに、クックン、ハナダイです。

しかし、ここからが問題、ハナダイが釣れたのはいいが、長い仕掛けは絡んでいて、すぐには解けそうにない。
こんな時、じっくり解くのもいいのだけど、いつまで釣れ続くのかわからない時は、時間を無駄にせず、仕掛けチェンジが最良です。

ここで、ハッと閃いた。
風が強いときなんだから短い仕掛けがいいんじゃないか?
今まで釣れたのは全てウィリー無しのオキアミ餌の先端の針です。
追い食いも二回トライしたり、誘い上げながら待つ作戦にも、乗ってこなかった。
これなら、5本針を使う意味もないのだから、市販の3本仕掛けがいいだろうです。

早速、3本針にチェンジ、投入・・・・。
そしてしゃくり上げるが乗らない・・・。
短い仕掛けだから、仕掛けの漂い方が不自然?
なんだかそれもありそうだな・・・。
じゃあとシャクリをソフトに、短いストロークで、長待ちに変えてみた。

クックン、来ったぁーー。
こんな調子で少しずつ、ハナダイを釣っていきます。
途中で珍しい魚、確か釣吉先生が釣っておられた、セトダイ?らしき魚もGET。
そしてやっとカイワリも釣ることができました。
前回はカイワリのみでハナダイを見ることができなかったのに、変わるものですね。

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結局、ハナダイ5、カイワリ1、セトダイ?1、サバ多数でした。

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カイワリを釣った後、当たりも遠くなり、4:00近くだったでしょうか、釣り物をメダイにチェンジです。
二目釣りのできる船は富士丸位でしょう。これは嬉しいサービスです。
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初島西側のハナダイ・カイワリポイントから初島北東側のメダイポイントへ移動です。

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遠く、熱海湾沖、大きな船が見えます。
塔がある船、海底探査船の地球号に似ていますが、色が違いますね。
なんだろ?

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メダイポイントへ到着、一度投入したのですが、遠くに鳥山があるのを船長が発見。
行ってみることにしました。

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凄い鳥の数です。
到着したときには既に魚を追っている雰囲気ではなく、魚影らしきものも見ることができませんでした。
最近、マグロも釣れたとか、ただ、コマセやイカタン、サバタンは見向きもしないそうです。(笑)

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メダイポイントで再び釣りです。
底近くだとサメ、底から15m上げたメダイの棚だと巨サバという悪循環が続きます。
そのうち15mの棚で今までと違う引き、そして強引過ぎる引きに出くわします。
しっかりとフッキングしたことを確認し、巻き上げにかかったのですが、いつもならウィーンと巻き上げる電動リールがウーッとうなりを立てたまま、回転しません。
仕方なく、ポンピングで持ち上げて、下げるときに巻くという方法でウーッ、ウーッと引き上げます。とにかく凄い引き・・・・。

もう疲れた、なんて思いながら何度ポンピングを繰り返したか・・・。

深度が50mを指した位だったかな?突然電動リールが無口に・・・、そして巻き上げしなくなりました。
驚いて船長に尋ねたら、「電動、モーター焼けたか、止まったかだな、暫く経つと回る時もある。」だと・・・・。

仕方なく、水深系は生きているので、手巻きでゴリゴリ・・・。(笑)

30、20、10、とやっと上がり、船長も横で待っている。

引き寄せると・・・。

サメの背掛かりというか、尾っぽ側に針がかかっている。

これじゃあ、引きがいいわけだワ・・・。(笑)

この後、暫くして電動復帰です。買い換えなくてすみました。(笑)

この後も、もう少し引きがメダイくらいの当り。

頑張って上げてみたら、3匹の巨サバの背掛かり・・・。(笑)

遂にメダイは顔を見せることなく終了です。

ananさん撮影 巨メダイならぬ背掛かりサメとファイト中り自分
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6:00近くになりました。
釣果はそこそこですが、一日楽しい釣りができました。

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今日の釣果、セトダイ?これ、塩焼きがメッチャ美味かったですね。
暫く魚には困らないです。

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今日は大潮、船長は潮は関係ないと言いますが、大潮で釣果が良かったことはあまりないですね。
今度は中潮で行くかな?(笑)

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2017年6月25日 (日)

網代 富士丸 仕立て ハナダイ?・カイワリ&メダイ?

2017/6/24   6/10の富士丸、実は今回の仕立て船の調査だったのです。
メダイは不発、ハナダイ・カイワリも危うくボウズという中で、船長の丹念なポイント探しの結果、最後の最後にカイワリ9匹、もう一人の方は13匹を達成というものでした。

前回も大潮、今回も大潮、しかも天気までほとんど同じ、曇り日の無風という釣りにとっては好条件が重なった日です。

ちなみに、個人的には大潮はあまり釣果が良くない自分です。
船長に言わせれば、大潮小潮は関係ないそうで、流れるか流れないかで決まるそうです。
自分の経験でも、確かに大潮なのに全く流れない時もありました。

そんなこともあって、自分の釣行は大潮を避けて中潮狙いが多いのです。
前回の大潮は潮が流れませんでしたが、さて今回はどうでしょう?

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4:00富士丸集合です。

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早速、あみだくじで席が決定。
左舷ミヨシから
先生、anan、芋さん、flex−pさん

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右舷ミヨシから
自分、荒熊さん、のりべんさん、腰痛さんとなりました。


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4:40出航です。
まずはメダイ狙いで初島北東へ。

第一投で可愛いユメカサゴ、煮付けにはいいですね。
それからはサバ、サバ、サバ・・・・・・・。(笑)
とにかく下まで落ちない、途中で竿先がビビビ・・・・。
やっと下まで落ちて、誘い上げしてると、小さな食い上げ、こんな引きはサバです。

それでも何人かはメダイらしい竿の曲がりがありましたが、痛恨のバラシ・・・。
のりべんさんもその一人だったようです。そんな中、ananさんだけはメダイ43cm1.1kgをGET、さすがです。

最後の最後に自分の竿も大きくしなり、なんとか水面近くまで上げることはできたものの、痛恨のバラシ・・・。
見ると針先で擦れたような切断面、おそらく大きなサメでしょう。

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で、ここまでの釣果、サバ9匹、ユメカサゴ1匹。

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8:00にポイント移動です。
最初に入ったポイントは、前回不発だった初島寄りの50m。

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しかし、前回不発だったとは思えない、最初からカイワリが釣れます。
第2投目は指示棚まで落として、一度しゃくり上げた瞬間、カイワリとは思えない力で下へ引っ張られる。
巻き上げも引き込みが強いので、ドラッグが滑りっぱなし。なんとか電動ポンピングで引き上げてくると、なんと3本針パーフェクトのカイワリ。
前回、同乗した方が5本針パーフェクトで、しかもそのうちの1匹が1kg近いのが釣れていたのを思い出し、ああ、こんな感じのさらに上だったんだろうと、釣れてるにもかかわらず羨ましい気になりました。(笑)

このポイントも、数回は良かったものの、次第に釣れなくなり、ポイントを変えていきます。
そのたびにポツポツと拾い釣りの感じでカイワリが姿を見せてくれます。

やがて、皆さんは知らないけれど、自分だけは前回のポイントで覚えている、最後に連釣した75mポイントに到着。
ワクワクしながら、船長の支持棚にビシを落とします。
しかし、30m行かない深さで、竿先がビビビ・・・・・。
サバです。皆さんサバ祭り突入。(笑)

前回釣れたから今回も釣れるとは限らない。まさにその通り、そして釣れないところで釣れてくる。いつも思うのですが、釣りは時合、釣れているうちに、いかに釣るかなんですかね。

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朝が早いので10:40終了です。

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今日の釣果、サバ9匹、ユメカサゴ1匹、カイワリ6匹でした。
このうちサバだけが自宅のおかずとなり、そぼろ等のおかずになりました。
ユメとカイワリは全てお世話になっている方へプレゼント。
今回は食せません。(笑)

しかし、今回で2回目ですが、カイワリの型はイマイチ、1kgは無理としても30cm超えは何枚か手にしたいですね。

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今日の潮汐です。
大潮、今日は潮がよく動いていました。

感じのananさん、ありがとうございました。
皆さん、お疲れ様でした。

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2017年6月10日 (土)

釣りを忘れたかも??

2017/6/9 久しぶりの釣行です。

ファミリー釣行では5/6の伊東 はるひら丸以来、普通の釣りだと3/19の宇佐美 嘉丸のメダイ、富士丸に至っては2016/11/12のワラサからだから、半年行っていないこととなります。
富士丸と言えば自分のメインとなる釣り船なのですが、ここまで行けなかったのも今までにありませんでした。富士丸に特に何か問題があって行かなくなったのかというわけではなく、企画はあったものの天候が悪くて行けなかったり、自分がたまたまMacにどっぷりはまったりで釣りをしていなかっただけなのですけどね。

久しぶりの港、ずっと続いていた港の工事も3月に終わったようです。

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平日釣行にも関わらず、もう一人のお客さんもあり、2人での釣りとなりそう。

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今日は午後釣行、12;00に港を出ます。

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まずはメダイ狙いで、初島北東側のポイントに向います。
ポイント到着、仕掛けを落とし、誘い上げるのですが、反応ゼロ。
厳しいスタートとなりそうです。

4度目か、底まで落として7m巻上げたとき、竿がグニッと曲がります。
グイッグイッ、そのままリーリング、かなり抵抗して、フッ。
8号のラインが切られちゃった。
船長が「そりゃあサメだな。」(笑)

次に、もう一人のお客さんに強い引き込み。
自分にも強い引き込み、抵抗するも巻き上げていきます。
船長がもう一人のお客さんのサポートに傍に着きますが「サメだぁ~。」
そして自分のも「サメだぁ~。」
こんなことを繰り返して仕掛けが3本ブチブチになりました。(笑)
久しぶりのサメ感触、これがメダイだったらな・・・・・。

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14:00ウィリーに変更です。

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初島西沖に移動です。

しかし、釣れない・・・・。
まったく当たりの無い状態が続きます。

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何度かのポイント移動でやっとウマヅラGET、これ意外とおいしい魚で大好きです。
しかし、このポイントもそれ以外来ない・・・。
ポイント移動を繰り返します。
そのうち、風邪をひいていて体調悪くしていたのが出てきて、かなり具合が悪くなり、ボーッとした状態が続きます。
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初島からかなり離れ、網代側に戻ったポイントに到着。
この間、熱が出てきて具合、悪い悪い…。(笑)
で、投入、キュッと竿が引き込まれ、カイワリGET。
この時で15:40、残り僅かの時間。
ポイントが狭いのか、一度釣ると次は魚影が見えなくなるところのようで、何度も入れ直しをしつつ釣り上げます。
こうなると熱なんて気にならなくなり、俄然釣り気満々です。(笑)

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ここで、もう一人のお客さんがすごい、振り返ると5匹のカイワリぶら下げている。(笑)
ウィリー5本針ですべてにかかったようです。
しかも1匹は半端なくでかい・・・。
おそらく1Kgはあるだろうかと船長に言ったら、「キロはねぇなー。」
上がってからの検量で880gとわかりましたが、ここまでくると見事です。

こちらも負けず釣ろうとクイッと来てもしばらく待って追い食いをやろうとすると、船長が頭の上から「口が広がるから、早く上げた方がいいよ。」(笑)
それでもWは2回ありましたかね。

少しずつバケツの中もにぎやかになってきました。

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まだまだ釣れるのですが、5:00近くになってコマセが切れかかったとき、突如風邪のぶり返し・・。腰は痛くなるは、たまらず竿を置いて終了。
まもなく、時間となり港へ向かいました。

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一時は坊主を覚悟していたのだけど、何とか刺身にありつけました。
大きさは小さい、30cmなんて無理ですが、刺身サイズの20~25cm位でしょうか?

釣りを忘れたのかもと思うスタートでしたが、終わってみればまずまずでした。
でも帰って後片付け終わり、刺身を作った時点で、ヘロヘロ。
体調管理しっかりせねばダメですね。

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今日の天気、晴れで、暑くもなく波も無し、申し分のない天気でした。

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今日は大潮、実は自分は大潮の釣りはあまりよくありません。
カヤックやっているころから、釣果的には悪いことが多いのです。
しかも網代沖では大潮なのに潮が動かず、小潮で流れるという経験も良くしていました。
船長に聞くと・・「大潮だとかは関係ねぇ。要は潮が動くかどうかだ、大潮でも流れない時はいくらでもある。」だそうです。
やはり、おなじような経験があるのだと感じました。


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2017年5月 6日 (土)

GW 伊東はるひら丸 初めての船釣り

2017/5/5 GWです。この連休は親戚との釣行、心配な天気も問題なく、風も無い絶好の日なのです。(こんな全てが揃っている時、肝心な魚だけが揃わないなんてちらっと脳裏をかすめたりするのですが・・・・。)
ブログを初めて書いたのが2011/6/5、この時にもカヤックに乗っていたのだけど、久しぶりにきてくれました。
今回はカヤックではなく、船釣り、それも家族での釣行、全員が船釣りは初めてです。20170505tennki
朝です。船が出るのは8:00と普通の船に比べてかなり遅い出船です。
網代湾は鏡のような静けさ、船酔いが心配な親戚にとってありがたい天気です。

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着いたのは伊東の海岸。

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はるひら丸です。船釣りが初めてで、船酔いなどがとても心配になることがありますが、ここは4人3時間の基本コースの釣りがあり、料金もそれなりにリーズナブル。釣りが趣味の方にはやや物足りないコースですが、ビギナーの場合はかえってありがたい釣りができます。

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釣り宿で氷を貰って、港ではるひら丸を探しいよいよ乗船です。

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波の無い伊東港を出て行くのですが、親戚のお父さんは、この時点で船酔いでドキドキ中・・。(笑)

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港を出てスピードをあげて沖へ向かいます。

と言っても10分くらいの深さは80mくらいのポイント。
水深がはっきりしていないのはカウンターの壊れた貸し竿なのでなんとなくわからない。
(今回は自分も貸し竿です。ここは氷から仕掛け、竿、リール、救命胴衣まで全て料金込みです。)
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「底まで着いたら8m巻き上げて、誘ってください。さぁやってください」と簡単なレクチャーで開始。
んで、第一投で棚セット直後にグングンッ、イトヨリGET。
魚だけが揃わないなんて誰が思ったの?(笑)

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続けてこちらもイトヨリGET!!!
この時、親戚のお父さんは船酔いを必死にこらえての釣り・・・。

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やがて、お父さんの努力が形になって、なんと良型のアマダイGET!!!

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ここから親戚のお父さん、船酔いそっちのけで頑張る、カイワリGET!!!
お姉ちゃんも負けずに鯖GET!!!1

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海面にはこのシーズンにはよくある赤潮が漂っています。
この後もイトヨリや鯖を釣り、全員がボウズなしという快挙を達成することができました。

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今日の釣果です。

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帰ってくると網代湾が大変なことに・・・。
赤潮で真っ赤です。
こんな環境で良く釣れたものです。

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今日の潮汐です。

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え? お前の釣果はどうだったって?
鯖 2匹ですけど・・・・。
何か?
(笑)
 

2017年3月19日 (日)

久々釣行、宇佐美メダイ

2017/3/18 しばらくどころか、2016/11/12からだから3か月以上釣りに行っていませんでした。

特に釣りが嫌いになった訳でもなく、行こうと思った時、たまたま海が荒れていて出られなかったとか、家庭の仕事だとかで行けなかっただけなのですが、さすがこれだけ行かないと釣りかたを忘れそう・・・。(笑)

ananさんの誘いもあり、宇佐美 嘉丸のメダイ釣りと決定。
なんとあの釣り好きのananさんも正月以来行っていないとのこと。珍事ですね。(笑)

朝、5:00出船です。予報では凪、天気も良さそうて気温も上がりそうです。潮は中潮、これくらいの流れの方が釣りやすいかもしれません。

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一路、富戸沖向かって1約時間、伊東を過ぎ川奈に近づいた頃から明るくなってきます。

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6:05日の出と共に釣り開始。

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第1投目、150m位の底取りを行って、6mの仕掛け分巻き上げ、1底から12mの指示棚まで誘いをしつつ、巻き上げます。
底取りした感覚ではステン菅の当たり具合から岩礁帯らしき感触。
棚取り完了数分後、反応らしきものが無いので、巻き上げ開始、ググッと何やら感触があってその後竿が弓なりに・・・。
しかし、その後、全く引かない・・。
グニーーーーッと竿が曲がるだけ・・・・。
??根掛かり???
船長が出てきて「根掛かりだワ。」とPE掴んで外してくれました。
しかし、 即巻き上げているのに、再度の弓なり・・・。
船長「あれ?外れなかったかぁ??」
またまた外していただいて、巻き上げ開始。
これがまたなぜだか重い・・・・。
なんだかんだで上がってきたのが、赤イサキ。

どうも腑に落ちない・・。底取りは着いたらすぐなのに、引っかかる。
それも3本針の一番上の針が切れている。
大きな岩礁でもあったのかな?
 
Imgp1929

この後は延々サバサバサバ・・・・・・・。(笑)
で、ananさんはポイントを変えるとメダイ・・・・。
2匹釣り上げています。
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結局、何をやってもサバが釣れるか、何も釣れないかのどちらかとなり、大きくポイント変更です。中乗りさんもメダイは釣れず、グーッ 。(笑)

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川奈沖です。ここで、ananさんが沖メバルをGET。
釣れない中でも相変わらずの好釣果を続けています。

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しかし、さすがのananさんもお疲れモードでグーッ。(笑)
Imgp1933

11:30 残念ながら、時間切、ananさんの2匹以外はゼロとなり、かなりの貧荷となりました。
でも、暫くぶりの釣り楽しかったですね。
ananさんにメダイをいただいて、今晩のおかずができました。ありがとうございました。
代わりに釣ったことない赤イサキをプレゼント、さてどうだったでしょうか?
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2016年11月12日 (土)

書きたくないけど、またまた見果てぬ夢シリーズ・・・・(笑)

2016/11/12 かなり前からananさんとの釣行約束がありました。

そしてこの夏、のりべんさんがメダイを釣りに行きたいと遊漁船に乗りたい話が出たものの、2~3度タイミングが合わず、やっとの思いで釣りに出かけることができたと思ったら、港で嵐のため断念・・・。

そんなことの積み重ねで三人で行こうかと話が出たのが1カ月ほど前・・・。

さて釣り物は? いつもならananさんとのりべんさんなのでメダイでいいのだけど、どこの船も芳しくない・・。

網代で富士丸なら、アカムツやり出したのでこれがいいかもと決まりかけたのが1週間前・・。

で、アカムツお願いしますと富士丸の船長に申し込んだのが4日前・・・。

しかし、船長の話では「ワラサが来てるから、ワラサだね。」ってなっちゃった。

そして1日前、「あんまり、ワラサ釣れてないから、ワラサとアカムツリレーで行きましょうか?」となっちゃった。

そんなわけで紆余曲折のグチャグチャで決まった今回の釣り、ワラサ&アカムツリレーです。(笑)

昨日までの冷え込みも今日はすっかり良くなって、晴れ、しかも無風、潮も適当に流れ、申し分のない日です。

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で、当日の網代港、港の工事中で駐車場の場所が小さいのと、乗る船も狭いところに集まっているため、ゴチャゴチャ状態。
それにワラサと聞くと猫も杓子も釣りに来る状態なので、騒然としています。
あ、私も久しぶりに猫か杓子になってます。(笑)

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隣の船も釣れ始めとしては、そこそこのお客さんが来ていますね。

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さて出発です。
3人なんでくじ引きもどうかなと思ったので、自分がトモ、右舷ミヨシにANANさん、左舷ミヨシにのりべんさんという配置に落ち着きました。

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初島西岸、ワラサ船団ができています。

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声をかければ答えられそうな感じ、6:30が開始時間です。

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深さは75m、10m上がワラサの棚なので、コマセを振りつつ竿がしなるのを待ちます。

しーーーーーーーーん。(笑)

安心してください。どの船もしーーーーーんです。(笑)

ワラサって昔からそう思っているのですが、食いが一番いいのが朝一、ここでどんだけ釣れるかが勝負の分かれ道だと思っているのですが、既に分かれ道過ぎてんじゃん???(笑)

富士山が綺麗・・・。んなこと言ってる場合ではない・・。(笑)

結構真剣に、そしてコツコツ手返ししてやるのだけど、反応ゼロ・・。

かなり時間がたってから、のりべんさんが「かかった、かかった。」

船長はちょうどお祭りを直してたらしく「お祭りだよ。」言っていたのだけど、そのうち横走しだして、どうやら本物とわかった模様。
良い型のワラサをGETしました。

この後しばらくしてananさんもGET。

船長も右舷トモで釣りをしていたのだけど、釣れずじまい、トモは坊主確定です。

Imgp1667

結局、ミヨシで1匹ずつ、トモは0匹となりました。
他の船もほとんど釣れていないのでは?
自分が釣ったのを見たの他の船で2匹位でした。

Imgp1668

前回、午後アカムツで坊主食らっています。
他の船でも2回坊主ということで、まだ一度もアカムツの顔を見たことがありません。
自分のブログの中で見果てぬ夢シリーズがあるのですが、断然アカムツの記事が多く、技術が無いのか、縁が無いのか釣れてない魚ですね。

で、グングンと良い当たり・・・・。
Imgp1671

上げてみたらスミヤキでした。
で続けてクンクンと小さな当たり・・。
シロムツです。

Imgp1672

次はクロムツ・・・・。次第に白→黒→赤? 期待しちゃいます。(笑)

Imgp1673

スミヤキに戻んなョ・・・。(笑)

Imgp1674

ジェット船?って網代湾で会うと、11時を越えてます。
(カヤックやってた時ジェット船の航路近くくで釣っていたので時間帯がわかってます。)
残念ながら、アカムツ今回も見果てぬ夢となりました。

Imgp1676

帰りの時間です。
まてよ?
ワラサも見果てぬ夢シリーズに入っちゃったか・・。(笑)

Imgp1677

今日の潮汐です。
潮は動いていたし、アカムツ朝からやれれば釣れていたかもしれません。
でも今はワラサ看板ですから、少し無理。

ワラサ、もう少し日にちが経てば、食いが良くなるのかもしれません。
一人で数十も上げる日ならば一番ですが、今回はタイミングが早すぎだったようです。

前からの計画、魚の食いの立つ日、マッチングは難しいですね。
やはり単独行動の速攻作戦が一番いいのかもしれません。

いつか見果てぬ夢なんて言わない日にするぞ。きっと…。いつか・・・。そのうち・・・。(笑)

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2016年10月29日 (土)

う、う~~、痛いなぁ~、でも針は刺してません(笑)

2016/10/29 前回釣行でMAGMAXのPEが265mで底が見えて使えなかった。その後、棚コン750に替えて続けられたのですが、棚コンも最後の巻き上げで高切れ・・・・。

PEの高切れは日ごろのメンテもあるけど、スミヤキなど不可抗力のものも少なくありません。しかし2台交換は安いPEを探してもかなりの額になってしまいます。

Pe01

そういえば、MAGMAXの高切れはいつだったのだろうと調べてみたら、2016/2/21の伊東の加納丸釣行でした。
その後はメダイ釣りばかりで使っていたので180mと何の問題もなくやれたのだけど、アカムツも取り組むことになれば、PEを少し細く、そして長くするのが高切れにも対応できて良さそう。

Pe03_20160221

MAGMAX500はPE6号-300mか5号-350mとなっています。
今まで6号だったので5号に替えたいのだけど、350mは100m単位の販売なので中途半端。

しかし、富士丸の船長の話だと5号-400mは巻けるとのこと。

Dsc_2845

キャスティングで店員さんに聞いてみると、テンションかけて巻くので全然問題ないとのこと。

で、巻いちゃった。こんな感じ・・キリキリですね。(笑)

Dsc_2846

会計は約6000円・・。イタッ・・。(笑)

Dsc_2843

実はレオブリッツ300J、10/9の真鯛釣りの時に深度表示は出るものの、電動巻き上げができない状態となりました。9/18の真鯛釣りの時は普通に動いていたのにホント突然でした。
そんなわけで、修理見積もりを出してみたところ・・・。

にまんよんせんはっぴゃくえん・・・・・。

高っ・・。暫く考えたのだけど、もう少し出せば新品リールが買える、これだけ出してもいつまで使えるかわからないしね。
とりあえず、一度は断念して新電動リールを探すことにしました。

でも、探し出すとそう簡単にはいきません。
25000円に1万足して、やっと下位クラスの電動リール、同じクラスを買おうと思うとさらに1万以上必要です。

PEでお金も必要、それに店員さんも同じリールを持っているけど、こんな問題は起きていないし、他のトラブルも発生していないとのこと。

そろそろ年金生活だし、お金を使うことより、直して使うかの気持ちに傾きました。

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しかし24800円、本来はメーカー希望価格というのがあって、38000円だそうな、それを19000円まで落として諸々でこうなっちゃうらしい・・・。

なんでも接触不良とかではなく、ICモジュール機能異常ということで、チップ交換との店員さんの話でした。

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で、帰ってきたレオブリッツ。ピカピカです。(笑)

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で、これが交換されたICモジュール・・・って片側と上側ほとんどじゃん・・・。(笑)

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どうも、ユニット全部だとこうなるらしい。
これじゃあハンドル部と糸巻きしか残らない、高くなるわけです。

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こちら側ピカピカ。(笑)

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残ったのは棚コン750。

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8号-500mでしたが6号-700mにするつもり。
約1万ちょっとかな?
つもりです、もうこれ以上PE買うと今月は行けなくなっちゃうから・・。(笑)
ホント、PE交換、まとめてやると痛いです。(笑)

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«またまた見果てぬ夢シリーズ復活 (笑)

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